Hylon Research Station(ハイロン研究所)

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ハイロン研究所↓
@hairon36

【デッキ作り講座】リンク素材候補モンスター!


このコーナーの存在を忘れてましたw

さて今回のデッキ作り講座では、
前回紹介したリンクデッキの採用候補に上がったモンスターなどを中心に、汎用系(?)をまとめてみました。

リンクデッキを考えていて、カード選びに悩んでいる方の手助けに少しでもなれば幸いです。


【召喚時に墓地からモンスターを特殊召喚できる系】
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●サイバース・ガジェット
→レベル2以下
●ジャンク・シンクロン
→レベル2以下
●デブリ・ドラゴン
→攻撃力500以下
●クレーンクレーン
→レベル3
●切れぎみ隊長
→レベル4以下
etc.

これらのモンスターを召喚するだけで、LINK2のリンク召喚が可能となります。

ただ、序盤では墓地が肥えていないため、墓地肥やしができるモンスターや魔法・罠カードの採用が必須になります。

「切れぎみ隊長」は、まだ未発売のカードですが、個人的にはデッキに取り入れたいカードとして、注目してます。


【手札から特殊召喚できる系】
_20170329_102322
●Emハットトリッカー
→フィールドのモンスター2体以上存在する場合
●ドッペル・ウォリアー
→自分の墓地から特殊召喚に成功した時
●TGワーウルフ
→レベル4以下の特殊召喚に成功した時
●稲荷火、デーモン・イーター、ジゴバイト
→自分フィールドに魔法使い族がいる時
●ジャンク・フォアード、フォトン・スラッシャー、SRベイゴマックス、リンクスレイヤー
→自分フィールドにモンスターが存在しない場合
etc.

ゴウフウ以外のカードは、単独ではリンク召喚へ繋ぐことができませんが、

上記の「サイバース・ガジェット」系のカードと組み合わせることで、LINK2→LINK3というようにワンランク上のリンク召喚という選択ができたりするので、枠があれば入れてもいいでしょう。

特に「Emハットトリッカー」は、モンスターを2体以上並べることが容易なデッキなら非常に使いやすいカードになると思います。
(前回読者の方からコメントをいただいて、そのことに気づきました。ありがとうございます。)


【墓地から自身を特殊召喚できる系】
_20170329_102651
●グローアップ・バルブ
→デッキトップ1枚を墓地へ送る
●ジェット・シンクロン
→手札を1枚捨てる。
●ゾンビキャリア
→手札1枚をデッキの1番上に置く
etc.


何らかのコストが必要になりますが、好きなタイミングで墓地から特殊召喚が可能に。

しかも、紹介したモンスターはチューナーなので、場面によってリンク召喚・シンクロ召喚と選択ができるのも特徴。

ただ、こちらも召喚系のカードと同様、墓地肥やしがあらかじめ必要。


【トークン生成系】
_20170329_102917
●BF―朧影のゴウフウ
→手札から特殊召喚に成功時、「朧影トークン」(闇1・鳥獣族・攻/守0)を2体特殊召喚
●幻銃士
→召喚・反転召喚に成功時、自分フィールドのモンスターの数まで、「銃士トークン」(闇4・悪魔族・攻/守500)を特殊召喚できる
●クラスター・ペンデュラム
→召喚に成功時、相手フィールドのモンスターの数まで、「ペンデュラム・トークン」(地1・機械族・攻/守0)を特殊召喚できる
●幻獣機テザーウルフ
→召喚に成功時、「幻獣機トークン」(風3・機械族・攻/守0)を1体特殊召喚
●ダンディライオン
→墓地へ送られた場合、「綿毛トークン」(風1・植物族・攻/守0)を2体特殊召喚
●幻獣機オライオン
→墓地へ送られた場合、「幻獣機トークン」(風3・機械族・攻/守0)を1体特殊召喚
etc.


シンクロと同じように、トークンはリンク素材にも使えるので、新マスタールールでは重要戦略に。

トークン生成は、召喚に成功時系と墓地へ送られた系あたりが扱いやすいと思われます。

召喚に成功した時にトークンを生成する系は、序盤・中盤・終盤を問わずどのような場面でも、召喚に成功すればすぐにリンクへ繋ぐことができます。

墓地へ送られた場合にトークンを生成する系は、墓地肥やしカードがあれば、召喚権を使わずにすぐにリンク素材を用意できるという利点があります。


【あとがき】
リンクデッキを構築中に(現在も改良中)、採用候補に上がったモンスターは上記のようなモンスターになります。

この中から何か構築のヒントや発見になるようなものがあるといいのですが...。

なお、現在もいろいろとカードを探し中!
他にもモンスターで何かいたらいいな~。

では、これでリンク素材候補モンスターのデッキ作り講座を終わります。
(特集記事でも良かったかもと思いつつ。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】リンクモンスターを取り入れた、仮組みデッキ!


今回は、スターターデッキに入っていたリンクモンスターを取り入れて、デッキを作ってみました。
次のパックが出るまでの仮組みなので、デッキ名も無く、構成が変わるかもしれませんが、デッキ作りの参考になれば幸いです。

デッキの方向性としては、いろいろな召喚法を使いたかったので、いろいろと詰めこみすぎましたが、エクストラデッキがきつい...泣

では、仮組みのサンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
マスマティシャン×3
デブリ・ドラゴン×2
クリッター×1
ギャラクシーサーペント×2
ジェムナイト・ラズリー×2
沼地の魔神王×2
ジェット・シンクロン×3
クレーンクレーン×2
ダンディライオン×2
BF―朧影のゴウフウ×1

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
調律×3
融合×2
死者蘇生×1
精神操作×2
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
ブリリアント・フュージョン×3

〈トラップ6枚〉
貪欲な瓶×1
和睦の使者×3
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター4枚
リンクスパイダー×2
デコード・トーカー×2

■融合モンスター3枚
ジェムナイト・セラフィ×2
始祖竜ワイアーム×1

■シンクロモンスター7枚
フォーミュラ・シンクロン×1
古神ハストール×1
A・O・Jカタストル×1
氷結界の龍 ブリューナク×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴン×1

■エクシーズモンスター1枚
超量機獣グランパルス×1

【サンプルレシピについて】
上手く行けば、「デコード・トーカー」のリンク先に2体を並べることができますが、戦術を間違えたり、いろいろ詰めこみ過ぎたゆえに事故ったりするのが課題です。

(これから登場するリンクモンスター次第で改善できるかな?)

〈デッキ戦術キーワード〉
■トークン
このデッキでは、トークンはリンク召喚や融合召喚の素材になれたり、シンクロ召喚のレベル調整に使えます。

このサンプルレシピでは、「BF―朧影のゴウフウ」と「ダンディライオン」がトークン生成能力を持ってます。

「BF―朧影のゴウフウ」は、自分フィールドにモンスターがいない場合に、手札から特殊召喚できるとともに、「朧影トークン」2体が一緒に出ます。

「ダンディライオン」は、どこからでもいいので、墓地へ送られると、「綿毛トークン」を2体特殊召喚できます。
「マスマティシャン」等で墓地へ送るといいでしょう。


■墓地からモンスターを特殊召喚
こちらのモンスターもリンクモンスターを出すため重要になってきます。

召喚時に、墓地からモンスターを特殊召喚できるモンスターとしては、以下の2体が該当します。
●クレーンクレーン
召喚時に、レベル3を墓地から特殊召喚できます。
蘇生対象としては、
ダンディライオン
クレーンクレーン
沼地の魔神王
クリッター
マスマティシャンの5体です。

リンク召喚の素材にすることを考えているなら、「ダンディライオン」や「クリッター」あたりが選択肢になります。

●デブリ・ドラゴン
こちらも召喚した時に、蘇生できますが、対象は攻撃力500以下になります。
対象としては、
ジェット・シンクロン
ダンディライオン
クレーンクレーン
沼地の魔神王
BF―朧影のゴウフウの5体がいます。

こちらはリンク召喚だけでなく、シンクロ召喚にも使えるので、やはり蘇生筆頭候補は、「ダンディライオン」になります。

また、上記のモンスターとは少し系統が違いますが、「ジェット・シンクロン」は、墓地にいる時に手札1枚を捨てることで、墓地から特殊召喚できます。

手札に来た「ダンディライオン」や、不要なカードを捨てるといいでしょう。
そして、特殊召喚した後は、リンク素材だけでなく、シンクロ素材にも活用できます。


■リンク召喚
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上記のトークンを特殊召喚できるモンスターと、墓地から特殊召喚できるモンスターを組み合わせて、「デコード・トーカー」を出していきます。
(もう少し、リンクモンスターが増えれば、組み合わせなくても良さそうですが。)

なお、トークンは、通常モンスター扱いなので、効果モンスターという素材指定している「デコード・トーカー」を特殊召喚する場合は、「リンク・スパイダー」を経由する必要があります。

なお、リンク召喚した後は、リンク先にリンク・融合・シンクロ・エクシーズモンスターの展開が可能となります。


■融合召喚
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肝心の「融合」カードは、「沼地の魔神王」の効果でサーチできます。

「始祖竜ワイアーム」は、通常モンスター扱いのトークンを素材にして融合召喚ができます。

「ジェムナイト・セラフィ」は、「ブリリアント・フュージョン」や「融合」で狙うことができます。

「ジェムナイト・セラフィ」を出した後は、増えた召喚権を活かして、リンク召喚やシンクロ召喚に使うといいでしょう。


■シンクロ召喚
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基本的には、「デブリ・ドラゴン」からの蘇生でレベル7のシンクロモンスター(ドラゴン族限定)を出すことが多いです。

その他のレベルのシンクロモンスターは、「ジェット・シンクロン」や非チューナーのレベル、綿毛トークンでレベルを調整して出していただければと思います。


■エクシーズ召喚
こちらは、「クレーンクレーン」の効果を使って、レベル3を釣り上げてくると、エクシーズ召喚をすることができます。

ここの枠は、次のパックが発売したらリンク枠になると思います。


【あとがき】
「ダンディライオン」が過労死しそう...。
(ごめんよ、ダンディ。)

あと、書き忘れたことが1つ...。

エクストラリンクの対処法ですが、
全体除去カードを使うのが1番手っ取り早いですが、エクストラモンスターゾーンのモンスターのコントロールを奪うというやり方もあります。

今回のサンプルレシピでは、その対策という役割も増えた「精神操作」を入れています。

スターターデッキの発売で、マスタールール3が終わり、新マスタールールが始まりました。

10期はどうなるのでしょうかね?

以上で、仮組みのデッキの紹介を終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【開封報告】「スターターデッキ2017」の開封+その他!


今回は、一足先に、「スターターデッキ2017」を3箱手に入れてきましたので、その開封報告をさせていただきたいと思います。
では、テンポよくいきます。
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今さら気づきましたが、ロゴが「遊戯王デュエルモンスターズ」に戻ってました。
「遊戯王VRAINS(ヴレインズ)」じゃないんですね。

ただ、スターターデッキの右上にある「遊戯王VRAINS(ヴレインズ)」のマークを見ていると、少しデジモン感があるような。(懐かしい~w)

では、今回のスターターデッキの新規カード!
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とうとう青いリンクモンスターGET!
属性もリンクマーカーも光ってます。
ふつくしい...。

やはりVジャンプの光り方は、10期仕様だったようですね。

そして再録カード!(厳選)
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今回の収録内容は、汎用性の宝箱です。
ここまで来たら、「ハーピィの羽根帚」も欲しくなってしまうのがちょっと悩みですw

そしてシングルガイもしてきました!
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サイバース・ガジェット×2枚とマスマティシャン×1枚です!

今、新デッキを考えているのですが、それ用に購入。
マスマティシャンは、無制限になってから1枚足りてませんでしたw

あとは、本屋に行って「パーフェクトルールブック2017」も手に入れてきました。
_20170324_154046
中身については、これからじっくり読んで、新マスタールールの細かい部分を理解していきたいと思います。

以上で開封報告+その他諸々を終わります。
いよいよ新マスタールールが始まりますが、どうなるのか楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【カードリスト】スターターデッキ2017編+感想!


スターターデッキ2017のカードリストが判明したので、紹介させていただきます。
カードリストの後に、少し感想も書いているので、ご覧いただければと思います。
【カードリスト】
01.ビットロン (パラレル)
02.ドラコネット (パラレル)
03.RAMクラウダー (スーパー)
04.リンクスレイヤー (ウルトラ)
05.ギャラクシーサーペント
06.幻殻竜
07.神獣王バルバロス (パラレル)
08.サイバー・ドラゴン
09.フォトン・スラッシャー
10.イグザリオン・ユニバース
11.ヴェルズ・マンドラゴ
12.切り込み隊長
13.クリッター
14.クリバンデット
15.マシュマロン
16.カードカー・D
17.ライトロード・ハンター ライコウ※エラッタ
18.バトルフェーダー
19.速攻のかかし
20.エフェクト・ヴェーラー
21.サイバネット・ユニバース (パラレル)
22.死者蘇生 (パラレル)
23.ブラック・ホール
24.サイクロン
25.月の書
26.禁じられた聖槍
27.団結の力
28.貪欲な壺
29.強欲で謙虚な壺
30.強者の苦痛
31.補給部隊
32.テラ・フォーミング
33.リビングデッドの呼び声
34.聖なるバリア -ミラーフォース― (パラレル)
35.激流葬
36.破壊輪
37.奈落の落とし穴
38.強制脱出装置
39.デモンズ・チェーン
40.魔宮の賄賂
41.デコード・トーカー (ウルトラ)
42.ハニーボット (スーパー)
43.リンク・スパイダー (スーパー)

【感想】
■全体
スターターデッキ史上、最高のスターターデッキだと個人的に評価してます。
ここまで汎用性のカードが多く、収録内容が良いスターターデッキに出会ったことは無く、非常に驚きです!!

ちょっと変わった見方を試みると、新ルールの導入で、離れていく人もいる一方で、新規ユーザーへの獲得に向けて、相当力を入れたという見方もできそうです。

まあでも、ようやく初心者が始めるスターターデッキとして、オススメできるような内容になりました。(ちょっと遅いですが。)


■モンスターカード
新規カードでは、個人的にはリンクモンスターをはじめ、「ビットロン 」や「ドラコネット」が気になってます。

再録カードでは、
「フォトン・スラッシャー」、「ヴェルズ・マンドラゴ」などの手札から特殊召喚できるようなカードは、これから価値が上がるかもしれないですね。

「クリッター」は、1st WAVEに入ってても良かったのですが、ここで再録されました。
ようやく新テキストが手に入ります。

まさかスターターデッキに「クリバンデット」が再録されるとは思いませんでした。
驚きです!


■魔法・罠カード
魔法・罠カードは、汎用性ばかりなのであまり言うことはないですが、
ドロー系の「補給部隊」の再録は嬉しいところ。
また、「貪欲な壺」や「強欲で謙虚な壺」の壺系が入るのも記憶が正しければ、久しぶりのような気もします。

罠カードの汎用カードを見ると、古参カードが多いですね。
少しずつ増えてはいますが、罠カードは、もっと新参の汎用カードを出してほしいところです。
PIC000023
感想は、以上になります。
一応、3箱予約しているので、あとはスターターデッキの発売を待つだけです。
楽しみです!(待てるかな?)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【特集記事】9期を振り返る(2016年・2017年編)!


さて、9期を振り返る特集記事も最後となりました。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
それでは、ハイロン目線で、2016年と2017年に発売されたパックやストラクチャーデッキを振り返ってみたいと思います。
【2016年】
■シャインイング・ビクトリーズ(1月9日発売)
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2016年は、「ブルーアイズ」で幕を開けたというところでしょうか?
初代強化枠に「ブルーアイズ」が選ばれ、環境で戦えるレベルに。

また、「ムーンライト」、「アモルファージ」、昆虫族・レベル3をテーマとする「電子光虫」が登場しました。

「ムーンライト」は、ブースターSPで登場かなと思っていましたが、Vジャンプの付録とともに作れることになって良かったです。

「アモルファージ」は、9期のテーマの中でも、作るのに一番苦労したデッキです。
何とかデッキになったというところですが、期待していたほど強くなかったのが残念です。

もう二度と作ることはないと思います!(笑)

個別カードでは、「浮幽さくら」をはじめ、「裏風の精霊」、「修禅僧 ゲンドウ」、「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」、「儀式の下準備」、「波紋のバリア ―ウェーブ・フォース―」、「仁王立ち」が新たに出てきました。


■ストラクチャーデッキR―巨神竜復活―(2月6日発売)
「帝」デッキの時とは違い、過去の流れを受け継ぎつつ現在の環境にあわせたデッキ構築になってました。

ただ、「復活の福音」が「ブルーアイズ」デッキに利用された感じがありますが、個人的には、好きなストラクチャーデッキRになりました。


■ゴールドパック2016(2月20日発売)
9期のパックで買わなかったパックの1つです。
収録されたカードリストを見て、欲しいと思ったカードが少なかったので、見送りました。

狙い目は、「獣神ヴァルカン」、「星態龍」、「No.101 S・H・Ark Knight」、「励輝士 ヴェルズビュート」ぐらいでした(泣)


■ザ・ダーク・イリュージョン(4月9日発売)
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「ブルーアイズ」の次は、みんな大好き「ブラック・マジシャン」が強化されました。

「ブラック・マジシャン」の名前が記された魔法・罠カードというくくりで、強化されました。
(サポートカードに共通するカード名がないから仕方がないか。)

その他には、「メタルフォーゼ」と「トラミッド」が新たに登場!

フィールド魔法+岩石族というイメージを確立した「トラミッド」は、個人的には衝撃的で、探検家の気持ちで、思わず作ってしまいました。

レベル9の真竜シリーズやノーレア枠で妖精伝姫(フェアリーテイル)シリーズが始まったのもここからです。

個別カードでは、「BF―朧影のゴウフウ」、「瑚之龍」、「超カバーカーニバル」、「コズミック・サイクロン」、「強欲で貪欲な壺」、「底なしの落とし穴」と汎用性のあるカードが多いのが特徴です。

「放電ムスタンガン」や「トーテム・ファイブ」などのちょっと変わったカードも入っていました。


■劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」(4月23日発売)
映画遊戯王がこの後から始まります。
私は映画を2回見に行きました!

このパックでは、映画で使われた海馬の「ブルーアイズ」、遊戯の「マジシャン・ガールズ」、藍神の「方界」が収録されました。

ちょっと変わったカードが多いので、使いどころが難しいですが、収録されたカードの中では、「ABC」で使われた金銀ガジェットが上がりましたね。

「方界」については、新ルールの追い風もあって現在研究中!


■コレクターズパック―閃光の決闘者編―(5月14日発売)
GXのOCG化されていないプラネットシリーズ、「サイバー・エンジェル」、「光波(サイファー)」、「花札衛」、7種類の「No.(ナンバーズ)」とこれまでのコレクターズに比べて、バラエティーに富む内容になりました。

特に7枚の「No.」が収録されたことについては、まだ見ぬ「No.」にも希望が持てました。


■デュエリストパック―王の記憶―(6月4日発売)
バトルシップや闘いの儀で使われたカードを中心に収録。

原作ファンにとっては、非常になつかしい収録内容になりました。

新規カードは、「沈黙の剣士―サイレント・ソードマン」、「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」、「沈黙の剣」、「サイレント・バーニング」、「マグネット・リバース」、「マグネット・フォース」、「アルティメット・バースト」、「天声の服従」、「埋葬されし生け贄」、「ダーク・サンクチュアリ」の10種類。

特に「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」にメロメロになった人も多かったのではないでしょうか?
(私もその1人。)


■ストラクチャーデッキ―武藤遊戯―
■ストラクチャーデッキ―海馬瀬人―(ともに6月18日発売)
武藤遊戯の方は新たな「磁石の戦士」である「電磁石の戦士」、海馬瀬人の方は「ABC」が登場。

環境で活躍したのは「ABC」でしたが、これから始まる新ルール下では、「磁石の戦士」にワンチャンあるかも?


■インベイジョン・オブ・ヴェノム(7月9日発売)
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「捕食植物」、「水晶機巧」、「化合獣」が新規テーマになりました。

「捕食植物」は、出た当初は「ジャンク・シンクロン」や「にん人」を入れて、
「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」、「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」、「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」の3竜を出すことができるデッキを作りました。

「水晶機巧」は、久しぶりのシンクロテーマということで、作りましたが今となっては残念ですね。

「化合獣」は、いろいろと考えた結果が「花札衛」シンクロモンスターを出すデッキになってしまいました。

このパックからこれまで出たテーマを強化するようなカードが入ってきました。

その影響のためか、個別で注目カードは、「怒気土器」、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」、「餅カエル」、「大欲な壺」、「次元障壁」と少し少なめでした。


■ブースターSP―デステニー・ソルジャーズ―(8月6日発売)
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闇属性のブースターSPで、「D―HERO」、「魔界劇団」、「堕天使」の3つのテーマ。

アニメで懐かしのエド・フェニックスが登場して、思わず「D―HERO」を作りました。

「魔界劇団」は、箱買いした結果、少し買い足せば作れるのではないかと思い、作りました。
簡単に言うと、「アブソーブ・ポッド」を送りつけて、「魔界台本」を破壊しちゃえというデッキになりましたw

「堕天使」は、個人的に好きなテーマです。
現在は、「捕食植物」を混ぜて遊んでいます。


■EXTRA PACK2016(9月10日発売)
海外から「Kozmo」、「壊獣」、「バージェストマ」の3テーマが来日!

「Kozmo」が環境を取るだろうと思われていたのですが、「バージェストマ」も凄かったですね。

「バージェストマ」は罠モンスターという珍しい戦術のため作りました。
(「Kozmo」は結局作らずじまいのままです。)

「壊獣」は、メインでも使われたり、サイドデッキの定番になりましたね。


■ストラクチャーデッキR―機械竜叛乱―(9月24日発売)
「古代の機械(アンティーク・ギア)」がテーマのストラクチャーデッキRです。

確かこのストラクチャーデッキでの合言葉は、「これを買って、みんなでエクシーズ次元へ」でしたね(大嘘)

「機械複製術」、「地獄の暴走召喚」、「ギャラクシー・サイクロン」と嬉しい再録もありました。

複製術や暴走召喚は、リンク召喚補助カードとして面白いかも。


■レイジング・テンペスト(10月8日発売)
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「WW」、「十二獣」、「霊魂(エスプリット)」のテーマが新たに登場!

「WW」は、単体では作れませんが、「SR」に出張する形で作ることができました。

出張要員&環境固定化現象を巻き起こすことになる「十二獣」がここで見参!
(新制限では見事に規制されましたが。)
「十二獣デュエルモンスターズ」に改名してもいいのではと言うぐらいの使われようでした。

スピリットに儀式モンスターという新たな形を生み出した「霊魂」がここで登場。
デッキのコンセプトが非常に面白くて思わず作ってしまいました。

個別カードでは、「妖精伝姫―シンデレラ」、「おろかな副葬」、「隣の芝刈り」、「迷い風」、「影のデッキ破壊ウイルス」がありました。

個人的には、「精霊獣使い ウィンダ」にメロメロ状態。
あとは、「見習い魔笛使い」や「スウィッチヒーロー」なんかも注目しました。


■ブースターSP―フュージョン・エンフォーサーズ―(11月12日発売)
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「捕食植物」、「ファーニマル」、「召喚獣」という融合を使う3テーマが強化されました。

「捕食植物サンデウ・キンジー」の登場で、「捕食植物」デッキの強化だけでなく、闇属性デッキへの出張要員になれるぐらいになりましたね。
(私は「堕天使」に出張させてます。)

「ファーニマル」は作ろうと思いつつ、シングル買いをしましたが、結局作らずじまいで終わりましたw

「召喚獣」は、モンスターが「召喚師アレイスター」のみなので、完全に出張要員としてのテーマになりました。
はじめは「超量」と混ぜたりしましたが、「マジシャン・ガール」のところで構築が落ち着きました。


■20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE(12月17日発売)
20周年を記念するパックで、過去に制限・準制限になったカードを中心に構成されていました。

新規カードは、「熱き決闘者たち」、「滅びの呪文―デス・アルマテマ」、「ディアバウンド・カーネル」、「ハーピィの羽根吹雪」、「E・HERO オネスティ・ネオス」、「スカイスクレイパー・シュート」、「暗黒の召喚神」、「失楽園」、「白のヴェール」、「パワー・ウォール」の10種。

3箱買って、全ての箱から「混沌の黒魔術師」と「白のヴェール」の白黒セットが当たったことは、今となってはいい思い出です。


■ストラクチャーデッキ―ペンデュラム・エボリューション―
このストラクチャーデッキによって、「魔術師」ペンデュラムモンスターが大幅に強化されました。

また、アニメとの連動もあり、「覇王龍ズァーク」へ繋がる商品でもありました。

ただ、新ルールでは武が悪いですが、自分のモンスターが戦闘・破壊された時の保険カードとして、「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」は、使えそうです。

「チキンレース」、「成金ゴブリン」の再録も嬉しいところでした。


【2017年】
■マキシマム・クライシス(1月14日発売)
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「LL(リリカル・ルスキニア)」、「真竜」が登場。

「LL」は、イラスト的には、女の子版BFと言ったところでしょうか?
癒されます。
「LL」は、レベル1なのでランク1しか出せませんでしたが、リンクモンスターの登場によって、意外に戦力アップされてたりする?

「真竜」は、アドバンス召喚が中心なので、戦術的には、初代に戻ったような感じも受けます。
次の新ルールも追い風で、主役候補ですね。

また、通常モンスターと装備魔法を使う「幻煌龍」も新たに登場しました。

他には、榊遊勝が使った「EMスカイ・マジシャン」関連、「バオバブーン」、「灰流うらら」、「妖精伝姫―カグヤ」、「LL―インディペンデント・ナイチンゲール」、「覇王龍ズァーク」、「デュエリスト・アドベント」、「盆回し」、「幽麗なる幻滝」、「醒めない悪夢」などもこのパックから出てます。

(個人的なイラストアドは、「影霊衣の巫女 エリアル」でした。)


■20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE(2月11日発売)
20周年最後を締めくくる記念のパック第2弾!

新規は、「コズミック・ブレイザー・ドラゴン」、「クリア・エフェクター」、「シューティング・ソニック」、「集いし願い」、「ぶつかり合う魂」、「ムーンバリア」、「マスター・ピース」、「ドン・サウザンドの契約」、「螺旋のストライクバースト」、「エンタメデュエル」の10種。

新ルールの発表によって、残念なカードになったカードもありましたが、
「レスキューキャット」や「氷結界の龍 ブリューナク」などエラッタ勢をはじめ、シングル価格が高かった「鳥銃士カステル」、「幽鬼うさぎ」の再録組が入っているので、そのあたりが狙い目だった人にとっては、嬉しいパックになったのではないでしょうか(?)


■ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―(2月25日発売)
9期最後は、恐竜族のストラクチャーデッキRで締めくくりです。
そういえば、9期は恐竜族のテーマなかったですね。
(恐竜の形をした「ダイナミスト」はいましたが、あれは機械族です。)

バニラでしたが、新規のカードが2枚入っていることには、驚きました。

「プチラノドン」を恐竜族の新たなマスコットキャラクターにどうぞ!

個別カードでは恐竜族関連だけでなく、「レスキューラビット」、「ツインツイスター」、「闇の護封剣」、「苦渋の決断」、「予想GUY」、「砂塵のバリア ―ダスト・フォース―」など、通常モンスターに関するカードや裏側表示にするカードも入ってましたね。



いかがでしたでしょうか?
9期を振り返ってみましたが、いろいろとありすぎましたね。

今週末に発売が迫ってきたスターターデッキから、いよいよ10期と新ルールの適用が始まります!
一体どんな10期になるのでしょうか(?)

最後まで特集記事を読んでいただき、ありがとうございました。
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