Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王を専門にしているブログです。 デッキや注目カードの紹介、カードリスト、開封結果などをメインにお届けしています。

ようこそハイロン研究所へ!!
Welcome to Hylon research station!!
このサイトは、遊戯王を専門に扱い、主にデッキレシピやカードリスト等を紹介しています。
This site specializes in Yu-Gi-Oh!,mainly introducing deck recipes,card list,etc.

ツイッターもしていますので、もしよかったら登録をお願いします。
ハイロン研究所↓
@hairon36

【カードリスト】「ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―」のカードリスト判明+個人的な感想


ついに今週末に発売が迫ってきた「ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―」のカードリストが判明しましたね。
久しぶりの恐竜族の強化にワクワクしています。

では、カードリストを見てみましょう!
お時間がある場合は、その後のカードリストについての感想も読んでいただければと思います。
【レアリティ別】
・ウルトラ2種
プチラノドン
究極伝導恐獣

・スーパー3種
魂喰いオヴィラプター
ロストワールド
生存境界

・ノーマルパラレル6種
超伝導恐獣
究極恐獣
ディノインフィニティ
ベビケラザウルス
幻創のミセラサウルス
化石調査


【カードリスト】
00.プチラノドン (ウルトラ)
01.究極伝導恐獣 (ウルトラ)
02.魂喰いオヴィラプター (スーパー)
03.メガロスマッシャーX ×2枚
04.セイバーザウルス×2枚
05.超伝導恐獣 (パラレル)
06.究極恐獣 (パラレル)
07.超古代恐獣
08.竜脚獣ブラキオン
09.ディノインフィニティ (パラレル)
10.暗黒ブラキ
11.奇跡のジュラシック・エッグ
12.俊足のギラザウルス
13.ベビケラザウルス (パラレル)
14.幻創のミセラサウルス (パラレル)
15.ヴェルズ・サラマンドラ
16.盾航戦車ステゴサイバー
17.機動要犀 トリケライナー
18.ナチュラル・ボーン・サウルス
19.チュウボーン
20.レスキューラビット
21.ロストワールド (スーパー)
22.化石調査 (パラレル)
23.大進化薬
24.ツインツイスター
25.異次元からの埋葬
26.闇の護封剣
27.苦渋の決断
28.予想GUY
29.テラ・フォーミング
30.生存境界 (スーパー)
31.生存競争
32.化石発掘
33.絶滅の定め
34.おジャマトリオ
35.ナイトメア・デーモンズ
36.砂塵のバリア -ダスト・フォース-
37.昇天の剛角笛
38.仕込み爆弾


【カードリストについての個人的な感想】
■新規カードについて
新規カードは、以下のモンスターに注目してます。

プチラノドン
究極伝導恐獣
魂喰いオヴィラプター

●プチラノドン
_20170119_134454
効果で破壊され墓地へ送られた場合限定ですが、デッキからレベル4以上の恐竜族モンスター1体を特殊召喚できます。
デッキからモンスターを特殊召喚する系で、レベル4以上のモンスターを特殊召喚できるカードってありましたっけ?
すぐに出てこない(笑)
(攻撃力参照系はありますが。)

新たな恐竜族マスコットキャラクターにしてもいい、イラストです。
「ベビケラザウルス」 と投票対決をしてもいいかもしれません。

●究極伝導恐獣
恐竜界のカオスモンスターと言ったところでしょうか?
墓地の恐竜族を2体除外するだけで特殊召喚できます。
(テキストでは『手札から特殊召喚』と書いてないけど、やっぱり手札からの特殊召喚ですよね?)

3つの効果が珍しくかみ合っていて、なかなか強そう!
ただ、守備表示の概念がないリンクモンスターには意味がなさそう。
でも、高い攻撃力と相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できるので、そんなことお構いなしですね。

●魂喰いオヴィラプター
どんなタイプの恐竜族デッキにも入る性能を持っているできる子です。
召喚・特殊召喚成功時に、恐竜族をサーチor墓地送りにする効果と、このカード以外のフィールドのレベル4以下の恐竜族モンスター1体を破壊すると、自分の墓地から恐竜族モンスター1体を守備表示で蘇生する効果を持っています。

蘇生効果を使う場合は、相手のレベル4以下の恐竜族モンスターでも破壊OKみたいなので、恐竜族どおしのミラーマッチでは、このカードに警戒ですね。
共食いになってしまいます(笑)


■再録カードについて
パーツ取りとしては、
レスキューラビット
ツインツイスター
闇の護封剣
苦渋の決断
予想GUY
砂塵のバリア -ダスト・フォース-
あたりになるでしょうか。
通常モンスターや裏側守備表示が鍵になるデッキで活躍しそうなカードばかりですね。

レアカードで、スーパーレア級の値段になっていた「ツインツイスター」の再録で、価格が下がるといいのですが、果たしてどうなることやら。

個人的には、パーツ取りのカードも含めて、新テキストで「ディノインフィニティ」、「俊足のギラザウルス」、「大進化薬」が手に入るのがとても嬉しいです。


【あとがき】
まさか、新規カードの「メガロスマッシャーX 」がストラクチャーデッキに2枚入ることとは思っていませんでした。
「レスキューラビット」のおかげですね。

今回のストラクチャーデッキRは、新ルール適用直前のストラクチャーデッキということで、メーカーは新ルールに適用している構築で作っていると思います。
(今月のVジャンプにも、それらしい感じのこと書いてました。)

しかし、いつもよりトークンが少し多いような気もします。
考えすぎかな?
全体攻撃の的として入っている可能性も否定できませんが、
裁定次第で評価が変わる「おジャマトリオ」をはじめ、「チュウボーン」、「ナイトメア・デーモンズ」が入っていることが少し気になりますね。

「リンク素材にトークンが使えるんじゃない?」と裁定に期待してしまうのは私だけでしょうか?
(まあ、ペンデュラムの件もあるので、失望に終わるかもしれませんが。)

まあどちらにしても、リンク素材に使えたらラッキー、使えないならリンクメタとしての役割があるので、しばらく待つことにします。

少し話がそれましたが、「究極伝導恐獣」と「ディノインフィニティ」の2枚看板で、恐竜族デッキを作ってみようと思います。

あぁ!そういえば、明日は「ザ・ヴァリュアブル・ブック19」の発売日ですね。

忘れそうになりました。

そちらもお忘れなく!

では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】復刻シリーズ~ドン・サウザンドと契約した!?「暗黒界」デッキ!!~


昨日のブログの総訪問者数100万人突破!ありがとうございます。

至らないところもあるかと思いますが、これからも頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、今回紹介するデッキは、「暗黒界」デッキです。
その「暗黒界」デッキに、前々回でカード考察をした「ドン・サウザンドの契約」を組み込んでみました。

新ルールの追い風もありそうですが、不明な点もあるのでエクストラデッキについては調整中です。

では、サンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
暗黒界の龍神 グラファ×3
暗黒界の術師 スノウ×3
暗黒界の尖兵 ベージ×3
ヘルウェイ・パトロール×3
トランス・デーモン×2
魔サイの戦士×3
暗黒界の狩人 ブラウ×3

〈マジック15枚〉
暗黒界の門×3
テラ・フォーミング×3
おろかな埋葬×1
手札抹殺×1
暗黒界の取引×3
ドン・サウザンドの契約×3

〈トラップ5枚〉
闇のデッキ破壊ウイルス×1
リビングデッドの呼び声×2
スキルドレイン×2


〈エクストラデッキ〉
新ルールのため調整中。

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術〉
このデッキの戦術のキーワードをあげて解説したいと思います。
■「暗黒界の龍神 グラファ」の特殊召喚
_20170218_233402
「暗黒界の龍神 グラファ」は、
・グラファ自身が墓地にいる時に、
・自分フィールドの表側の「暗黒界」を手札に戻す
と墓地から特殊召喚できる効果を持っているので、戦術の1つとしてその効果を使い、高攻撃力でビートダウンしていきます。

「暗黒界の龍神 グラファ」を墓地へ送るには、「魔サイの戦士」や「おろかな埋葬」でデッキから墓地へ送ったり、手札を捨てるカードで墓地へ送るといいでしょう。

また、手札に戻す「暗黒界」としては、「暗黒界の尖兵 ベージ」がグッドです。
_20170218_233518
手札からカード効果で捨てれば、特殊召喚できるので、後述する手札を捨てるカードを使いましょう。

その他には、「ヘルウェイ・パトロール」の効果を使ったり、通常召喚権を使って、「暗黒界」を自分フィールドに出すことでも、「暗黒界の龍神 グラファ」を特殊召喚できる準備ができます。


■手札を捨てる
手札を捨てるカードには、お互いの手札を捨てる系と自分の手札だけを捨てる系があります。

お互いの手札を捨てる系には、「手札抹殺」と「暗黒界の取引」が、
自分の手札だけを捨てる系としては、「トランス・デーモン」と「暗黒界の門」が該当します。

これらのカードで、手札を捨てて「暗黒界」モンスターの効果を発動します。

「暗黒界」モンスターの効果を忘れた人のために、以下に効果をまとめておきました。
●カード効果で手札から墓地へ送られた時に発動する効果
グラファ→相手フィールドのカード1枚破壊。
スノウ→自分のデッキから「暗黒界」カード1枚をサーチ。
ベージ→墓地から特殊召喚。
ブラウ→自分のデッキから1枚ドロー。
※なお、グラファ、スノウ、ブラウについては、相手のカードの効果で捨てられた場合は、追加効果があり。


■手札公開
_20170210_171149
手札公開は、「ドン・サウザンドの契約」の2番目の効果を使って行います。

2番目の効果には、
『お互いのプレイヤーは、このカードが魔法&罠ゾーンに存在する間にドローしたカード及び、このカードの1番目の効果でドローしたカードを公開し続ける。』とあるので、

このカードを発動している間に、「手札抹殺」や「暗黒界の取引」を使って、手札を破壊しながら、相手の手の内を確認することができます。
(ただ、自分も公開することなるので、諸刃の剣と言ったところですが。)

上手く相手が魔法カードをため込んでくれていたら、「ドン・サウザンドの契約」の3番目の効果の縛りが効いて、相手が通常召喚権を確保するために、まずは、手札の魔法カードを使わざるおえない状況になるかもしれません。
(ただ、セットでも縛りは解けますが。)
まあ、このあたりは運次第になりますが。

■効果封じ
「スキルドレイン」で、フィールドのモンスターの効果を無効にします。

このデッキでは、「トランス・デーモン」やエクストラデッキから出てきたモンスターの効果が使えなくなるぐらいで、それ以外の他のモンスターは墓地で発動するので、あまり影響はありません。

ただ、1000ライフ払うのは、「ドン・サウザンドの契約」があって少しきつい状況もあるかもしれませんが。


■エクシーズ召喚
新ルールの詳細等がまだわかっていないですが、
エクストラデッキ専用のモンスターゾーンがあるため、少なくともエクストラデッキから1体は出せそうなので、ランク3、ランク4、ランク8で、パワーカードを中心に選ぶといいでしょう。

このデッキでは、
【ランク3】
虚空海竜リヴァイエール
超量機獣グランパルス

【ランク4】
鳥銃士カステル
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン

【ランク8】
No.38希望魁竜タイタニック・ギャラクシー

あたりならいいのかな?
(細かいことも含めて、ルールの全貌が知りたい。)


【あとがき】
「ドン・サウザンドの契約」の2番目の効果が、
『このカードが存在する間にドローしたカード』となっていたので、「手札抹殺」とかでドローしたものでも公開の対象になるんだ!と思い、「暗黒界」デッキに入れてみました。

ドローカードとしてもよく、多少のシナジーはあるのかなと思ってます。

あとは、新ルールの詳細がわかればエクストラデッキを作ることもできますが、しばらくは様子見となりそうです。

以上で「ドン・サウザンドの契約」を入れた「暗黒界」デッキの紹介を終わります。

100万人突破のプレゼント企画やってるので、もしご興味があればこちらを見ていただき応募いただければと思います。↓
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69473686.html

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【お知らせ】祝、ブログの総訪問者100万人突破!+プレゼント企画!!


PIC000023
ついに、この時を迎えました!

ブログをはじめてから、約1年8ヶ月。
これまでにHylon Research Station(ハイロン研究所)へ訪れてくれた読者(総訪問者)が、ついに100万人を突破しました!

ありがとうございます(≧▽≦)

ここまで続けてこれたのは、私一人の力だけではございません。
たくさんの読者の方のおかげでここまで来れました。

本当にありがとうございます(*≧∀≦*)


ほんの気持ちですが、日頃の感謝をこめて、また100万人突破記念として、読者の方にプロテクターのプレゼントをしたいと思います。(初)

プレゼントするプロテクターは、
(あまりいいものを用意できませんでしたが、感謝の気持ちです。)

1.ブラック・マジシャン(CoCo壱版)
_20170220_231146

2.武藤遊戯
_20170220_231106

3.海馬瀬人
_20170220_231046

4.黒咲隼&RR
_20170220_231127

※全て未開封、未使用です。

の4つを用意しました。

各1名ずつになりますが、欲しいものがあればご応募いただけたらと思います。


応募方法ですが、
その他のリンク集の下にある「メッセージ欄」のみでの受付とします。
(コメント欄ではないので、ご注意を!)

メッセージ欄に、
・名前
・メールアドレス
・本文で、欲しいプロテクター

を必ず明記の上、メッセージを送信していただければと思います。

(なお、名前、メールアドレス、欲しいプロテクターの3つが明記されていない場合は、受付はキャンセルとさせていただきます。)

※お送りいただいた内容は、ハイロンにのみ届きますので、ご安心を。

※また、お送りいただいたメールアドレスは、プレゼントの当選発表および発送のためにのみ使用、それ以外の目的では使いません。

※お送りいただいたメールアドレスは、この企画が終了しだい破棄させていただきます。

募集期間ですが、2月24日(金)23時59分までの受付とします。

2月25日(土)ごろに抽選して、当選者のみにご連絡申し上げる予定です。

初めてなので、ドキドキと不安がありますが、
たくさんのご応募お待ちしております!


100万人突破、本当にありがとうございました!
やっぱり続けるって何事においても大切なことだと改めて感じました。

至らないところもあるかと思いますが、これからもハイロン研究所をよろしくお願いしますm(__)m

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【カード考察】これであなたもバリアン七皇??「ドン・サウザンドの契約」!


新ルールの情報が良くも悪くも衝撃的でしたね。
まだ、裁定が出ないとわからない部分があるので、しばらくは様子見ですね。
なので、今日から通常モードに入ります!

今回は、土曜日に投稿を予定していた、カード考察をしてみたいと思います。
ちょっと内容が薄いので、30秒ぐらいでわかるようにしてみたいと思います。
(内容が薄くて、ごめんなさい。)

では、テンポよくいきます!

考察するカードは、このカードです。
_20170210_171149
■ドン・サウザンドの契約
永続魔法
「ドン・サウザンドの契約」は1ターンに1枚しか発動できない。
〈1番目〉
このカードの発動時の効果処理として、お互いのプレイヤーは1000ライフポイントを失い、それぞれデッキから1枚ドローする。

〈2番目〉
お互いのプレイヤーは、このカードが魔法&罠ゾーンに存在する間にドローしたカード及び、このカードの1番目の効果でドローしたカードを公開し続ける。

〈3番目〉
このカードの効果で手札の魔法カードを公開しているプレイヤーは、モンスターを通常召喚できない。

【それぞれの効果について】
■1番目の効果
お互いのライフを1000削って、お互いに1枚ドローする効果。

「成金ゴブリン」、「チキンレース」に続く新たなドローソースとして、使えそうです。
そして、バーンカード(表記的には違いますが)としての役割に期待大です。

ただ、注意点として、
・お互いのライフが1000以上ないと発動できない。
・お互いのデッキが1枚以上でドローできる状態じゃないと発動できない。

ので、使う時には気をつけてください。

この1番目の効果を見る限り、普通に使えそうな感じがしますが、まだ効果には続きがあります。


■2番目の効果
このカードでドローしたカードを含めて、このカードの発動中にドローしたカードをピーピングできる効果です。

相手の手の内もわかりますが、自分の手の内もさらけ出すので、諸刃の剣と言ったところですね。

このカードを発動した後に、「手札抹殺」やら「手札断殺」を使うとお互いの手の内が見え見えになりそう。

そこを「マインドクラッシュ」で狙い撃ちとか、ウイルスカードを撒き散らすといいかもしれません。

要は、発動した後が肝心ですね。

そして、この効果と連動する形で次の効果へ。


■3番目の効果
公開しているカードの中に、魔法カードがあるプレイヤーは、通常召喚ができなくなる効果です。

ただ、縛りとしては緩いです。
公開されている魔法カードを使うか、セットするとこの縛りが解除されます。

なので、このカードを発動することによって、通常召喚をするために、『2番目の効果で公開されている魔法カードを使わせるorセットさせる効果』と置き換えて考えるといいかもしれません。

マスタールール4の適用で、通常召喚権が大切になってくるなら、縛りは緩いですが、この効果が効いてくる場面も出てくるのかな?


【まとめ】
「ドン・サウザンドの契約」は、
1.ドローカード&バーンカードとしての役割もある。

2.ピーピング効果も、このカードの発動後に使うカードによっては、活かせる場面もある。

3.縛りは嫌がられる程度ではない。

ので、悪くはないカードと言えるでしょう。
個人的には、2nd WAVEの新規の中では、将来性とある程度の汎用性を感じます。

次回は、このカードを使ったデッキを紹介してみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【雑記】賛否両論!新ルールが載っているVジャンプが届く!!


ついに定期講読のVジャンプが届きました。
_20170219_103209
付録は、「DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン」!
_20170219_164511
ただ、今月号ほど、付録より中身が気になったVジャンプはないです。(それが本来あるべき姿でしょうが。)

そうです。いろいろと賛否両論があるマスタールール4です!

Vジャンプを見てみましたが、フラゲ情報以上のことが何か書いてあるかなと探しましたが、同じでした。

なので、ルールをある程度分かった方にとっては、物足りない内容となると思いますので、読み進めることをあまりオススメしません。

ですが、個人的に情報を整理したいのもあるので、一応ルールについて載せておきます。
(この2日間、頭が混乱している状態だったので。)

あと、気づいたことも少しだけ加えている箇所もあります。


【新フィールドの新設・名称変更等】
_20170219_165123
■エクストラモンスターゾーンが2つ新設
※ただし、各プレイヤーはどちらか1つしか使用できない。

■モンスターゾーンがメインモンスターゾーンへ名称変更。

■リンクモンスターが追加

■ペンデュラムゾーンが廃止され、魔法&罠ゾーンの左右に移動


【リンクモンスター】
_20170219_152414
■守備力がない
→表示形式の変更や効果で守備表示にならない。
そういう効果の対象にならない。

■レベルやランクもない
→レベル・ランク参照系のカード効果が効きません。

■リンクモンスターを出すには、書かれているリンクの数になるように、テキストに書かれている素材を墓地へ送る
↑この書き方のほうが少し理解しやすいかな(?)

(例)デコード・トーカーの場合
リンク数は3、テキストに書かれている素材は、効果モンスター2体以上

※なお、リンクを持たないモンスターは、リンク1として扱うようです。

なので、効果モンスター3体か
リンク2の効果モンスター1体+効果モンスター1体で出せる。


■リンクマーカーがある
リンクマーカーという赤い矢印があり、その先のモンスターに力を与えたりするなど影響を与える効果をリンクモンスターが持っていることもあるようです。

■リンク先には、エクストラデッキのモンスターだけでなく、普通のモンスターも出せる。



【エクストラデッキ関連】
■エクストラデッキからモンスターを出す場合は、新たに追加されたエクストラモンスターゾーンに出す。
※ただ、リンクモンスターを採用しない場合でも、最低1体は出すことができるとも捉えることができる。

■エクストラからさらなる展開をする場合は、リンクモンスターが必要になる。
→リンクモンスターを使わない限り、エクストラデッキから出せるモンスターは、基本的には1体ということになる。

■墓地へ送られたエクストラデッキのモンスターを蘇生する場合は、メインモンスターゾーンに置かれる。
(召喚条件を無視して、特殊召喚したモンスターもかな?)


【考えられる影響】
今回のルール改訂により、考えられるまたは、言われている影響をまとめてみました。
(抜けているものもあるかもしれませんが、ご了承下さい。)
■これまでのエクストラデッキ中心から、手札・デッキ・墓地中心に変わる(?)

■陣取り(モンスターの配置)が重要になる。

■エクストラモンスターゾーンの新設によって、モンスターは、最大6体が並ぶ。
→モンスターの数を参照するカードが少し強化されたり、攻撃回数が増える。

■エクストラデッキからの大量展開が難しくなる。
リンクモンスターを使わないと、エクストラデッキからの連続召喚で、自分フィールドに並べることができなくなる。
→デルタアクセルシンクロやアクセルシンクロが今までよりもやりにくくなる。

また、エクストラデッキからのペンデュラムモンスターのペンデュラム召喚も、大量展開とはいかなくなりそうです。


【リンク召喚についての感想】
リンク召喚は、シンクロ召喚とエクシーズ召喚を足して、2で割った召喚方法と言えるかもしれません。

リンクの数の素材を墓地へ送る部分は、シンクロ的な要素で、素材指定は、エクシーズ的な要素と言えるでしょう。

また、特徴として、素材とするモンスターにレベルの制限がないので、デッキに採用するモンスターのレベルを統一していなくても良さそうですね。

これにより、エクストラをリンクモンスターで固めた場合、デッキ構築の自由度が上がるかも。


【あとがき】
まだ、出たばかりのルールなので、?な部分がたくさんあります。

エクストラモンスターゾーンのモンスターを素材に新たな融合・シンクロ・エクシーズ召喚ができるのか?とか、
(個人的には、できそうな感じもするが。)

(例)
・エクシーズモンスターに重ねる系
・クリスタルウィングのようなモンスターやダブルチューニング系のシンクロモンスターを出したい場合

リンク召喚にトークンが使えるかどうかとか、
(シンクロ召喚のような感じもするので、もしかしたら使える?)

リンクモンスターのコントロールを奪ったら、どこにおくの?
とか、細かい部分が気になるところです。

もう少し情報がほしいです。
細かい部分は、スターターデッキが発売するのを待つしかないようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2
Amazon広告1
スポンサードリンク1
アクセスカウンター
  • 累計:

メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村