ハイロン研究所

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【特集記事】竜破壊の剣士特集!


今回は、ブレイカーズ・オブ・シャドウで強化される「バスター・ブレイダー」の特集記事です。
なお、効果については、わかりやすく伝えるために、一部を省略したり、順序を変えたりしています。
あらかじめご了承下さい。

では、「バスター・ブレイダー」の新たな仲間達を紹介します。

【モンスター】

■破壊剣の使い手―バスター・ブレイダー
_20151018_103446

地7 戦士族/2600/2300 ウルトラ
1番目
フィールド・墓地では、このカード名を「バスター・ブレイダー」として扱う。

2番目
相手フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、破壊されたモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

3番目
1ターンに1度、このカードが装備しているモンスター1体を墓地へ送って発動。墓地へ送ったモンスターと同じ種族の相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

〈プラス面〉
2番目の効果ですが、よく見ると、装備する相手モンスターは、このカードで破壊をする必要はないようです。

つまり除去カードで破壊したり、他のモンスターで戦闘破壊したモンスターを装備できることになります。

〈マイナス面〉
装備カード化する効果は、相手モンスターを墓地へ送る必要があるため、墓地へ送られないペンデュラムモンスター相手では効果が発動できないことには注意。

〈採用目安〉
0~2枚ぐらい。
「バスター・ブレイダー」を軸にするかこのカードを軸にするかによる。

■破壊剣士の伴竜
_20151018_103418

光1 ドラゴン族/チューナー/400/300 レア
2、3番目の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

1番目
このカードの召喚時、デッキから「破壊剣士の伴竜」以外の「破壊剣」カード1枚を手札に加える。

2番目
このカードをリリースすることで、自分の手札・墓地から「バスター・ブレイダー」1体を特殊召喚する。

3番目
自分フィールドに「バスター・ブレイダー」が存在する場合、手札から「破壊剣」カード1枚を捨てることで、このカードを墓地から特殊召喚する。

〈プラス面〉
召喚時にサーチできる「破壊剣」カードは、現在のところ、以下のカードが該当します。

モンスター
「破壊剣の使い手―バスター・ブレイダー」
「破壊剣―ドラゴンバスターブレード」
「破壊剣―ウィザードバスターブレード」
「破壊剣―アームズバスターブレード」

マジック
「破壊剣士融合」
「破壊剣士の宿命」

トラップ
「破壊剣一閃」

〈マイナス面〉
2と3の効果は、1ターンに1度、どちらかしか使えない点には注意しなければならない。

〈採用目安〉
3枚。
最低でも「破壊剣」カードを持ってこれるので、3枚推奨。

■破壊剣―ドラゴンバスターブレード
_20151018_103352

闇1 ドラゴン族/チューナー/400/300
3の効果は1ターンに1度しか使用できない。

1番目
自分メインフェイズに、手札・フィールドのこのモンスターを自分フィールドの「バスター・ブレイダー」に装備する。

2番目
このカードが装備されている場合、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。

3番目
このカードが装備されている場合、装備されているこのカードを特殊召喚する。

〈プラス面〉
装備するだけで、相手のみエクストラデッキからの特殊召喚を封じる効果を持つ。

「バスター・ブレイダー」デッキだけでなく、「サイバー・ダーク」の効果でも期待できそう。

また、装備カード状態のこのカードを特殊召喚できるので、装備できればすぐにシンクロ召喚をすることができる。

〈マイナス面〉
入るデッキを選ぶ。
対象モンスターがいなければ、バニラ同然のカードになってしまう点。
ただ、唯一の救いはチューナーである点。

〈採用目安〉
2~3枚。
エクストラデッキ封じは強力だし、「バスター・ブレイダー」に装備すれば、すぐにシンクロ8に繋ぐことができるため、最低でも2枚は欲しい。

「調和の宝札」を採用するなら3枚でもいいかな。

■破壊剣―ウィザードバスターブレード
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闇3 魔法使い族/1200/900
1番目
自分メインフェイズに自分の手札・フィールドのこのモンスターを自分フィールドの「バスター・ブレイダー」に装備する。

2番目
このカードが装備されている場合、相手は墓地のモンスターの効果を発動できない。

3番目
装備されているこのカードを墓地へ送ることで、「破壊剣―ウィザードバスターブレード」以外の自分の墓地の「破壊剣」モンスター1体を手札に加える。

〈プラス面〉
装備状態の効果は、相手の墓地で発動する効果を封じる。

「彼岸」や「シャドール」、「竜星」、リクルーターなどが影響を受けるだろう。

また、装備状態のこのカードを墓地へ送ることで、「破壊剣」モンスターをサルベージできる。

墓地にいる「破壊剣士の伴竜」を狙いたいところ。

〈マイナス面〉
全て装備関連の効果なので、単体ではバニラ状態になってしまう点。

〈採用目安〉
2~3枚。

■破壊剣―アームズバスターブレード
_20151018_103259

闇4 機械族/1600/1200
1番目
自分メインフェイズに手札・フィールドのこのモンスターを自分フィールドの「バスター・ブレイダー」に装備する。

2番目
このカードが装備されている場合、相手フィールドの既に表側で存在している魔法・罠カードの効果を発動できない。

3番目
装備されているこのカードを墓地へ送ることで、このカードを装備していたモンスターの攻撃力は、ターン終了時まで1000アップする。

〈プラス面〉
装備カードのこのカードを外すことで装備していたモンスターの攻撃力を1000アップできる点。

〈マイナス面〉
「既に表側で存在する魔法・罠カードの効果を発動できない」なので、当てはまるカードの種類として思いつくのは、永続魔法・永続罠カードの中でも、起動効果や誘発効果を持つカードしかこの効果の影響を受けない点。

全て装備関連の効果なので、ほぼバニラ状態のモンスターになってしまう点。


〈採用目安〉
0~1枚。

最後まで、読んでくれてありがとうございました。
「バスター・ブレイダー」特集はこの記事も含めて3つを予定しています。

【デッキレシピ】悪魔の宴!「デーモン」デッキ!


今回紹介するデッキは、「えん魔竜」を取り入れた「デーモン」デッキです。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
戦慄の凶皇―ジェネシス・デーモン×2
デーモンの騎兵×3
暗躍のドルイド・ドリュース×1
カメンレオン×3
トランス・デーモン×3
終末の騎士×1
トリック・デーモン×2
召喚僧サモンプリースト×1
チェーン・リゾネーター×2
シンクローン・リゾネーター×2

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×1
コール・リゾネーター×3
闇の誘惑×2
ワン・フォー・ワン×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
サイクロン×3
デーモンの斧×1

〈トラップ 6枚〉
激流葬×3
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ 15枚〉
森羅の姫芽宮×1
ガガガガンマン×1
ラヴァルバル・チェイン×1
竜魔人 クィーンドラグーン×1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド×1
キングレムリン×1
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル×1
No.39 希望皇ホープ×1
えん魔竜レッド・デーモン×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン スカーライト×1
幻竜星―チョウホウ×1
えん魔竜 レッド・デーモン・アビス×1
天穹覇龍ドラゴアセンション×1
えん魔竜 レッド・デーモン・べリアル×1
えん魔王 レッド・デーモン・カラミティ×1


【基本戦術】
やるべきことがあまり少ないので、シンプルな動きになります。
「デーモンの騎兵」を「終末の騎士」や「ラヴァルバル・チェイン」、「おろかな埋葬」等で墓地へ送ることから始めます。

墓地へ送った後は、「カメンレオン」の効果で墓地の「デーモンの騎兵」を特殊召喚して、レベル8シンクロモンスターにシンクロ召喚します。

その後、「シンクローン・リゾネーター」を自身の効果で特殊召喚して、レベル9の「えん魔竜 レッド・デーモン・アビス」になったりします。

その他、細かいところは【採用したカードについて】の項目に記載しましたので、そちらの方を見てください。

【採用したカードについて】
■デーモンの騎兵
_20150824_161346

カード効果で破壊され墓地へ送られた場合、「デーモン」1体を特殊召喚できる効果を持つが、特殊召喚したモンスターは、そのターン攻撃できないデメリットがある。

「ブラック・ホール」や「激流葬」で、このカードを巻き込んで、墓地の「戦慄の凶皇―ジェネシス・デーモン」や「デーモン」シンクロモンスターを特殊召喚するのがベスト。

基本戦術でも紹介したようにこのデッキのキーカード。

■トリック・デーモン
_20150824_161611

カードの効果or戦闘で破壊され墓地へ送られた場合、デッキから「デーモン」カードを1枚サーチできるカード。

このカードを「終末の騎士」でデッキから墓地へ送ったり、「ブラック・ホール」や「激流葬」でフィールドから墓地へ送って、「デーモンの騎兵」や「戦慄の凶皇―ジェネシス・デーモン」をサーチするのが基本。

装備カードの「デーモンの斧」もサーチできるので、相手を驚かせてることもできるかも。

■戦慄の凶皇―ジェネシス・デーモン
_20150824_161313

このカードには、3つの効果があって、
1つ目は、妥協召喚をすると攻撃力・守備力が半分になり、エンドフェイズ時に破壊される効果。

2つ目は、このカードがフィールドに表側で存在する限り、自分は悪魔族以外のモンスターを特殊召喚できない効果。

3つ目は、1ターンに1度、手札・墓地の「デーモン」を1体ゲームから除外して、フィールドのカードを1枚破壊する効果がある。

このデッキでは、貴重なカード除去のできる「デーモン」なので採用しました。

基本的には、妥協召喚して除去効果を使い、エンドフェイズ時に破壊された後、「デーモンの騎兵」を使って特殊召喚するのが理想です。

■暗躍のドルイド・ドリュース
墓地から闇属性で攻撃力or守備力0のモンスターを特殊召喚できます。
その後、エクシーズをして、ランク4モンスターになることが狙いです。

ランク4で優先したいのは、「カメンレオン」をサーチできる「キングレムリン」。
エクシーズ素材を取り除く時に、「デーモンの騎兵」を選べば、次のターンでレベル8のシンクロモンスターを特殊召喚する準備ができます。

■チェーン・リゾネーター
シンクロモンスターが存在している時に、召喚すればデッキから「チェーン・リゾネーター」以外の「リゾネーター」を特殊召喚できる効果を持っています。

このカードの効果を使えば、レベル8の「デーモン」シンクロモンスターを「えん魔竜レッド・デーモン・アビス」にして、さらに「えん魔竜レッド・デーモン・べリアル」にすることができます。
また、「えん魔竜レッド・デーモン・べリアル」がいる時には、「えん魔竜レッド・デーモン・カラミティ」にすることもできます。

特殊召喚する相方は、「シンクローン・リゾネーター」にすれば、このカードをサルベージすることもできる。


最後まで見てくれて、ありがとうございました。

【デッキレシピ】2015年10月の新制限対応!「HERO」デッキ!


「E・HEROシャドー・ミスト」の制限でデッキ構築が必要になった「HERO」デッキを改良して作ってみました。
_20151007_131115

まずはデッキレシピを!

【デッキレシピ】
「HERO」デッキ
〈モンスター18枚〉
E・HERO エアーマン×1
ティオの蟲惑魔×3
トリオンの蟲惑魔×3
ゴブリンドバーグ×3
E・HERO シャドーミスト×1
ブリキンギョ×3
召喚僧サモンプリースト×1
E・HERO バブルマン×3

〈マジック13枚〉
増援×1
E―エマージェンシーコール×3
ヒーローアライブ×3
ブラック・ホール×1
マスク・チェンジ×3
禁じられた聖槍×2

〈トラップ9枚〉
奈落の落とし穴×3
竜魂の幻泉×3
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
No.80狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク×1
外神ナイアルラ×1
フレシアの蟲惑魔×1
深淵に潜む者×1
ラヴァルバル・チェイン×1
H-C エクスカリバー×1
No.106巨岩掌ジャイアント・ハンド×1
No.39希望皇ホープ×1
CNo.39希望皇ホープレイ×1
外神アザトート×1
SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング×1
M・HERO ダーク・ロウ×2
M・HERO アシッド×1
M・HERO カミカゼ×1

【基本戦術】
「E・HERO シャドーミスト」をいろんな場所から特殊召喚することから始めます。
方法としては、以下のとおりです。
デッキから特殊召喚→「召喚僧サモンプリースト」、「ヒーローアライブ」
手札から特殊召喚→「ゴブリンドバーグ」、「ブリキンギョ」
墓地から特殊召喚→「リビングデッドの呼び声」、「竜魂の幻泉」
サーチカード→「E・HERO エアーマン」、「増援」、「E―エマージェンシーコール」

これらのカードを使って「E・HERO シャドーミスト」を特殊召喚した時に、デッキから「マスク・チェンジ」をサーチして、相手ターンに「M・HERO ダーク・ロウ」に変身するのが基本です。

また、このデッキには、召喚時に通常罠の「落とし穴」カードをサーチでき、特殊召喚時に相手フィールドの魔法・罠カードを破壊できる「トリオンの蟲惑魔」を採用しています。
「M・HERO ダーク・ロウ」を特殊召喚した後は、「トリオンの蟲惑魔」を中心に使うといいでしょう。

ちなみに、「トリオンの蟲惑魔」が墓地にいる状態で、「ティオの蟲惑魔」を通常召喚すれば、「トリオンの蟲惑魔」の特殊召喚時の効果を使いながら、ランク4のエクシーズモンスターになることができます。

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【強化案】
今回、採用を見送ったモンスター達に「マジェスペクター」がいるのですが、調整が難しいため断念しました。

「マジェスペクター」は、サーチとモンスター除去に優れているので、ありかなと考えました。

それに「トリオンの蟲惑魔」の魔法・罠除去と「マジェスペクター」のモンスター除去に、「HERO」の妨害が合わされば、もう一度環境に戻れるのではないのかなと思ったりしてます。

後は、「戦士の生還」を入れると「E・HERO シャドーミスト」を使い回せることもできます。

おもしろいところでは、「忍者」あたりもいいかもしれません。
「忍者マスター HANZO」も「蟲惑魔」と同じように、召喚時と特殊召喚時の効果をそれぞれ持っているので、ありかもしれません。

【最後に】
今回、「HERO」デッキを改良してみて、まだまだ構築の幅がありそうな感じがしました。

特殊召喚した時に効果を発動できるモンスターは、探せば出てくると思いますし、これからも増えていくだろうと思います。

「E・HERO シャドーミスト」の制限は少し痛いですが、1枚でもまだまだ「HERO」デッキの中心です。

ありがとうございました。

【シングル買い】2015年10月5日購入分!


今日は、シングルを買いにカードショップに行ってきました。

「竜破壊の証」をメインに足りないカードとこれから作るデッキに入れる予定のカードを買ってきました。
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順番に紹介していくと

古神クトグア×1
旧神ヌトス×1
HSRチャンバライダー×1
ラヴァルバル・チェイン×1
マブラス×1
フュージョニスト×1
竜破壊の証×3

の11枚です。

「古神クトグア」は、3枚持っておきたかったので、1枚追加で購入。


「旧神ヌトス」は、「アンデット帝」デッキに入れるために購入しました。
実を言うと、「アンデット帝」デッキを紹介した時点では、1枚足りていませんでした。

値段が思ったより下がっていませんでしたが、あるうちに買っておこうと思い、買いました。


「HSRチャンバライダー」は、今後のために1枚購入。

お店の人から聞いたのですが、「HSR」デッキで面白いことができるのですね。
知りませんでした。
「HSR」デッキを作ろうかなと思いました。


「ラヴァルバル・チェイン」は、使うデッキが出てきたので購入。


「フュージョニスト」と「マブラス」は、10月から無制限になった「簡易融合」を使うために購入。

シンクロを使うデッキに入れようかなと思っています。


「竜破壊の証」は、今度のパックで「バスター・ブレイダー」が強化されるので、関連カードとして購入。

まだ構築の内容をどうしようかなと考え中で、3枚入るかはわかりませんが、高騰すると困るので買っておきました。


今回のシングル買いは、今後のために先回りして購入した感じのカードが多いという印象です。

ありがとうございました。
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