ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【カード考察】「オッドアイズ」サーチ!「天空の虹彩」!!


今注目のカードは、「天空の虹彩」!
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「マスター・オブ・ペンデュラム」に新規収録されたカードで、

このカード以外の自分フィールドの表側表示のカードを1枚破壊することで、デッキから「オッドアイズ」カードを1枚手札に加えるフィールド魔法です。

このカードは、友達に言われて気づいたのですが、次の「ブレイカーズ・オブ・シャドウ」に収録されるこのカードをサーチできるカードとなります。
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「オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン」
特殊召喚時には、相手限定の「ハリケーン」効果。

さらに、モンスターゾーンにいる限り、相手はカード効果を発動するには、500ライフを払う必要がある効果を持っています。

また、このカードの儀式魔法である「オッドアイズ・アドベント」も「天空の虹彩」でサーチできます。

よって、「オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン」は、「天空の虹彩」、「EMドクロバット・ジョーカー」、「儀式の準備」、「マンジュ・ゴッド」と儀式モンスターの中でも比較的にサーチしやすいモンスターではないでしょうか。

結論として、「天空の虹彩」は、これからも「オッドアイズ」とついたカードが増える度に、価値が高まっていきそうなカードと言えそうです。

ありがとうございました。

【デッキレシピ】お花畑の子悪魔!?「リゾネーターアロマ」デッキ!


「蟲惑アロマ」デッキを「ブースターSP ハイスピード・ライダーズ」のカードを使って強化してみました。

以前紹介した「蟲惑アロマ」デッキはこちら↓
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/36699061.html

では早速、デッキレシピから紹介。
【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
アロマージ―ベルガモット×2
アロマージ―ローズマリー×3
アロマージ―カナンガ×3
レッド・リゾネーター×3
ローンファイア・ブロッサム×3
アロマージ―ジャスミン×3
シンクローン・リゾネーター×3

〈マジック14枚〉
アロマガーデン×3
コール・リゾネーター×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
サイクロン×3
ご隠居の猛毒薬×3

〈トラップ6枚〉
潤いの風×3
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ 15枚〉
ガチガチガンテツ×1
神騎セイントレア×1
古神クトグア×1
古神ハストール×1
ゴヨウ・チェイサー×1
マジカル・アンドロイド×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
グラヴィティ・ウォリアー×1
ゴヨウ・プレデター×1
BF-星影のノートゥング×1
妖精竜 エンシェント×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン×1
メンタルスフィア・デーモン×1
クリムゾン・ブレンダー×1


【基本戦術】
「アロマージ」がいる状態で、「レッド・リゾネーター」を蘇生カードを使って特殊召喚したり、「アロマガーデン」、「ご隠居の猛毒薬」、「潤いの風」の効果でライフを回復して、「アロマージ」の効果を使います。

「アロマージ」の効果をまとめておくと以下のようになります。
●自分ライフが回復した時に発動する「アロマージ」の効果。
「アロマージ―ジャスミン」→1ドロー。
「アロマージ―カナンガ」→相手フィールドの魔法・罠カード1枚を手札に戻す。
「アロマージ―ローズマリー」→フィールドの表側表示のモンスター1体の表示形式を変更する。
「アロマージ―ベルガモット」→このカードの攻撃力・守備力を相手ターン終了時まで1000アップする。

● 相手よりも自分のライフが多い場合の効果。
「アロマージ―ジャスミン」→「アロマージ―ジャスミン」以外の植物モンスター1体を召喚できる。
「アロマージ―カナンガ」→相手モンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
「アロマージ―ローズマリー」→植物モンスターが攻撃する場合、ダメージステップ終了時まで、相手はモンスターの効果を発動できない。、
「アロマージ―ベルガモット」→植物モンスターが貫通持ちになる。
( ただし、これらの効果はモンスターゾーンに存在する限り適用されます。)
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今回、新たに追加された「リゾネーター」を使えば、シンクロ召喚も狙えます。
主に、「レッド・リゾネーター」を使っていきます。
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1番目の効果で、手札の「アロマージ」とシンクロするのが基本になります。

「アロマージ―ジャスミン」を使えば、レベル4シンクロモンスターやランク2エクシーズモンスターになることができます。

「アロマージ―カナンガ」を使えばレベル5のシンクロモンスターに、
「アロマージ―ローズマリー」を使えばレベル6のシンクロモンスターになることができる。

それから「ローンファイア・ブロッサム」を経由して、「アロマージ―ベルガモット」を特殊召喚すればレベル8のシンクロモンスターを狙える。

また、「レッド・リゾネーター」の2番目の効果は、特殊召喚した時にライフを回復する効果なので、蘇生カードを使って、狙えるのなら狙いたい。


「シンクローン・リゾネーター」は、シンクロモンスターを1つ上のレベルのシンクロモンスターにする使い方もできたり、「レッド・リゾネーター」をサルベージしたりできます。
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これらの「リゾネーター」は、「コール・リゾネーター」でサーチできるので、場面に応じて使い分けるのがいいでしょう。

【エクストラデッキについて】
エクシーズはランク2のエクシーズモンスターを、シンクロは4~8のシンクロモンスターを汎用性で選んでもらって構いません。
自由にしてください。

ありがとうございました。

【デッキレシピ】相手を妨害?「妖仙PSYフレーム」デッキ!


「ブースターSP ハイスピード・ライダーズ」で登場した「PSYフレーム」デッキを紹介します。

正直、構築が難しく悩みましたが、何とかデッキになりました。
では、紹介していきます。

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
PSYフレーム・ドライバー×3
妖仙獣 鎌弐太刀×2
妖仙獣 鎌壱太刀×2
妖仙獣 鎌参太刀×2
PSYフレームギア・δ×2
PSYフレームギア・γ×3
カードカー・D×2
PSYフレームギア・β×3
PSYフレームギア・α×3

〈マジック12枚〉
PSYフレーム・サーキット×3
テラ・フォーミング×2
強欲で謙虚な壺×3
ブラック・ホール×1
炎舞―「天キ」×3 ※

〈トラップ6枚〉
激流葬×3
PSYフレーム・オーバーロード×3

〈エクストラデッキ 15枚〉
エンシェント・ホーリー・ワイバーン×1
妖精竜 エンシェント×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
PSYフレームロード・Ζ×2
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
邪竜星―ガイザー×1
スターダスト・ドラゴン×1
閃こう竜 スターダスト×1 ※
メンタルスフィア・デーモン×1
スクラップ・ドラゴン×1
PSYフレームロード・Ω×1
クリムゾン・ブレンダー×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1

※変換できない文字のため、ひらがなで表記しました。

【基本戦術】
このデッキは、相手のターンでも動けるので、自分のターンと相手ターンに分けて説明します。

●自分のターン
PSYフレームは効果の性質上、自分のモンスターゾーンを空ける必要があります。
そこで登場するのが、エンドフェイズに手札に戻る「妖仙獣」です。

「妖仙獣」は、召喚した場合に手札から同名以外の「妖仙獣」1体を召喚する共通効果を持っているので、こちらの効果と個々の持つ効果を最大限に活用して、ライフを削っていきます。

その中でも、相手の表側のカードを手札に戻す効果を持つ「妖仙獣 鎌壱太刀」は優秀です。
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また、採用した「妖仙獣」は、全て獣戦士族なので、「炎舞―「天キ」」でサーチ出来ます。

「妖仙獣」の他には、効果を使えばエンドフェイズになるが2枚ドローできる「カードカー・D」もいます。
このデッキでは貴重なドローカードなので、「PSYフレーム」カードを引くことができれば、相手ターンで本領を発揮できます。

また「強欲で謙虚な壺」ですが、このデッキでは自分のターンに特殊召喚をすることがほとんどないので、デメリットが気になりませんので、無理なく採用できます。

あと手札にあれば絶対に発動しておきたいのは、「PSYフレーム・サーキット」です。
このカードを発動すれば、相手ターンでシンクロ召喚をする準備が整います。
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●相手ターン
相手ターンでは、相手がした行動に対して、「PSYフレーム」の効果を使います。
ただし、「PSYフレーム」の効果の性質上、1体分しか使えない点には注意が必要です。
(自分フィールドにモンスターがいる場合には発動できないため。)

相手の行動に対応する「PSYフレーム」は以下のようになります。
魔法カードの発動→「PSYフレームギア・δ」
モンスター効果の発動→「PSYフレームギア・γ」
モンスターの攻撃宣言時→「PSYフレームギア・β」
モンスターの召喚・特殊召喚時→「PSYフレームギア・α」
(採用しませんでしたが、罠カードの発動に対応する「PSYフレームギア・ε」もいます。)

「PSYフレームギア・α」は他とは違って、召喚・特殊召喚をしたモンスターには何もしない代わりにサーチ効果を持っています。
序盤に効果を使って、必要な「PSYフレーム」カードを手札に加えるのがいいでしょう。
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「PSYフレーム・サーキット」があれば、相手を妨害しつつ、「PSYフレームギア」とともに特殊召喚される「PSYフレーム・ドライバー」でシンクロ召喚をすることができます。

主にレベル7~8のシンクロモンスターを特殊召喚できます。
「PSYフレーム」シンクロモンスターなら相手ターンでも使える効果を持っているので、そのあたりを狙うのがいいでしょう。

最後まで、読んでくれてありがとうございました。

【特集記事】「PSYフレーム」特集!


今回は、「PSYフレーム」を考察したいと思います。
と言っても「PSYフレーム」全般ではなく、「PSYフレームギア」について説明します。
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「PSYフレームギア」は、全て光属性で、サイキック族のチューナーです。レベルは、1~2です。

「PSYフレームギア」の効果について、押さえておくべきポイントが3つあります。

以下の3つです。
■通常召喚ができず、カードの効果でのみ特殊召喚できる効果。

→説明不要なので、ここでは省略させていただきます。

■自分フィールドにモンスターが存在しない時に、相手が何かした時、手札の「PSYフレームギア」と手札・デッキ・墓地から「PSYフレーム・ドライバー」を特殊召喚できる効果。

→ポイントは、自分フィールドにモンスターがいない時にしか効果を発動できないこと。
この条件が「PSYフレーム」デッキの構築を難しくする要因ではないでしょうか。

しかし、これを克服するモンスターも少なからずいます。
「ライオウ」や「ゼンマイラビット」、「ヴェルズ・サンダーバード」の個別のモンスターから、「コアキメイル」、「スピリット」モンスターなどがいます。

ただ、この条件によって、「PSYフレームギア」は基本的に1ターンに1度しか使えないことになってしまいます。

あと「相手が何かした時」については、こんな感じです。

召喚・特殊召喚した時→α(アルファ)
攻撃宣言時→β(ベータ)
モンスターの効果が発動した時→γ(ガンマ)
魔法カードが発動した時→δ(デルタ)
罠カードが発動した時→ε(イプシロン)

何か「磁石の戦士」と「ヴァイロン」を思い出します。

なお、「γ・δ・ε」はダメージステップでも発動できます。

■上記の効果で特殊召喚したモンスターは、エンドフェイズ時に全て除外される効果。

→この効果をどう捉えるかも重要です。
具体的には、「除外を利用する」かどうかです。

除外を利用する場合は、「サイコ・フィール・ゾーン」や「ブレインハザード」、「ブライト・フューチャー」、「サイコパス」、「D・D・R」などが採用圏内になります。


除外を利用しない場合は、「PSYフレーム・サーキット」でシンクロ召喚をしてしまうことが考えられます。
除外を利用しない場合の選択肢はあまりないので、除外を利用することをオススメします。

ありがとうございました。
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