Hylon Research Station(ハイロン研究所)

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@hairon36

【特集記事】9期を振り返る(2015年編)!


2014年からバトンを受け取って、引き続き2015年を振り返ってみたいと思います。
(ハイロン目線で、9期のパック、ストラクチャーデッキを中心に振り返っています。)
【2015年】
■決闘者の栄光―記憶の断片―side:武藤遊戯
■決闘者の栄光―記憶の断片―side:闇遊戯(どちらも1月10日発売)
「破壊輪」や「現世と冥界の逆転」、「死のデッキ破壊ウイルス」などのエラッタカードもありましたが、初代から遊戯王をやっている人にとって、この2パックは懐かし内容では?

懐かしいのゲーム特典のカードや限定カードが再録されて、手に入れやすくなりました。

欲を言えば、「ハーピィの羽根帚」をもう少し1箱から出して欲しかったところです。


■クロスオーバー・ソウルズ(2月14日発売)
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「クリフォート」に続き、2例目のペンデュラムテーマの「セフィラ」が新たに登場。
これまでのテーマである「テラナイト」、「シャドール」、「竜星」、「影霊衣」、「霊獣」が「セフィラ」という連合軍を組んだというイメージでした。

あとは、このパックで「ファーニマル」が大幅に強化され、完成度の高いデッキが作れるように。

個別カードでは、「幽鬼うさぎ」、「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」、「星守の騎士 プトレマイオス」、「融合徴兵」、「ギャラクシー・サイクロン」、「予想GUY」、「貪欲な瓶」など優秀なカードが多いのが特徴です。

特に、「幽鬼うさぎ」のようなイラストアドかつ汎用性のあるスーパーレアが入るようになったのは、このパックからです。

ワールドプレミアカード枠では、「家臣」、「海皇」、「炎王」、「サイバー・ドラゴン」でした。

特に「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」のかっこよさには惚れ惚れして、3枚揃えたのは今となってはいい思い出です。

あと、「プトレマイオスノヴァインフィニティ」という謎の呪文が流行り、この年の遊戯王業界の流行語になりましたね。


■クラッシュ・オブ・リベリオン(4月25日発売)
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このパックから20周年のロゴが入り、初代のカードも強化されることに。
記念すべき初代から選ばれたデッキの強化は、「真紅眼」でした。

私は、「ハーピィ」を入れて、ランク7のエクシーズ軸で作りました。
(なぜか素直に「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」軸では作りませんでした。)

新たなカテゴリーとしては、バニラのペンデュラムモンスターで、サーチが得意な「イグナイト」、
そして、効果ダメージの「Em」とライフ回復の「アロマ」と正反対のテーマが登場。

「Em」は、やはり「Emトリック・クラウン」と「H・C サウザンド・ブレード」のシナジーが良すぎて、「クラウン・ブレード」という言葉が新たに生まれました。

「アロマ」は、個人的には今でも好きなテーマなので、何とか新ルール下でも使いたい!(願望)

個別では、「竜剣士ラスターP」、「エキセントリック・デーモン」、「ブリリアント・フュージョン」、「揺れる眼差し」、「チキンレース」、
ワールドプレミアカード枠にも、「ライトロード・セイント ミネルバ」、「魔装戦士」関連のカードなど使いやすいカードが登場しました。


■コレクターズパック―運命の決闘者編―(5月16日発売)
前回のコレクターズパックの続きとして、初代のドーマ編から、残りの伝説の竜 「クリティウスの牙」や「ヘルモスの爪」が登場し、伝説の三竜が揃うことに。

そして、なぜこのタイミングになったのかわかりませんが、ペガサスの「トゥーン」が強化されることに。
他にも「占術姫」や「アクアアクトレス」も収録されました。


■デュエリストパック―決闘都市編―(6月6日発売)
こちらもなぜこのタイミング?と思いましたが、決闘都市(バトル・シティ)編のデュエリストパックが。

でも、バトル・シティで使われていた懐かしいのカードを新テキストで再び見ることができて、良かったです。

新規カードは、「ラーの翼神竜―球体形」、「ジュラゲド」、「魔道化リジョン」、「封魔の矢」、「死なばもろとも」の5種類。

特に「ジュラゲド」は、レアカードにしてはお高いカードでしたね。
(後にもっとお高いカードが登場しましたが...。)


■ストラクチャーデッキ―マスター・オブ・ペンデュラム―(6月20日発売)
「魔術師」、「EM」、「オッドアイズ」が強化されることに。

新規カードの「EMドクロバッド・ジョーカー」や「天空の虹彩」、「ペンデュラム・コール」の登場で、サーチカードが豊富なストラクチャーデッキに。

だから、後に環境のトップを取ることになる、安定感のある「EMEm」を生み出してしまう訳ですよね。

今思えば、新規が狂っていたストラクチャーデッキでした。


■ディメンション・オブ・カオス(7月18日発売)
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初代からは「カオス・ソルジャー」が強化され、
サーチが得意なペンデュラムテーマの「マジェスペクター」とモンスターのコントロールを奪う「グレイドル」が新たに追加。

「Emヒグルミ」の登場により、ほぼ「EMEm」の完成間近まできてしまいました。
(あとは、あの猿だけですね。)

「クリボール」、「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト」、「苦渋の決断」、「緊急儀式術」、「昇天の剛角笛」の個別カードの存在も光りますが、
ワールドプレミアカード枠の「フレシアの蟲惑魔」は、もっと光輝いていました。
イラストにも、効果にも、メロメロでしたね。

このカードの登場の後、「落とし穴」に喜んで(?)落ちるデュエリストが後をたちませんでした。

ただ、このパックを最後にワールドプレミア枠は廃止に(残念です)


■ブースターSP―ハイスピード・ライダーズ―(8月22日発売)
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「SR」、ジャックデッキ、「PSYフレーム」のシンクロ3テーマが新登場&強化されました。

「SR」は出張要因にテーマになってしまいましたね。
私も一時期【SR幻影騎士団】で作ってましたし、今では【WWSR】になってます。
今は、「LL」も取り込んでみようかなと企み中!

ジャックのカードが、まさかマンガからも収録されるとは思いませんでした。
アニメでの登場により最近、また作りたくなってきた。

「PSYフレーム」は、面白いギミックで、「アーティファクト」とはまた違った面白さでした。
「妖仙獣」を取り入れて遊んでました。


■EXTRA PACK2015(9月19日発売)
海外から「彼岸」、「U.A.」、クトゥルフ神話をもとにした、「旧神」、「古神」、「外神」なども登場しました。

エクストラパック史上最も種類が多いパックになりました。
そのおかげで「彼岸」を集めるの大変でした(笑)

さすがにこの時は、6箱買いました。
(もう、この先6箱買うことはないと思います。ノーマルの管理が大変なので。)

「U.A.」は、1度作って崩しましたが、新ルールになるので、この機会にもう1度作ってみようかなと只今検討中です。

「にん人」は、個人的にお気に入りの1枚です。

他には「幻夢境」、「魔サイの戦士」、「犬タウルス」、「置換融合」、「月鏡の盾」、「ロケットハンド」、「カード・アドバンス」、「タイフーン」などのカードも登場してます。


■ストラクチャーデッキR―真帝王降臨―(9月19日発売)
過去のストラクチャーデッキを再構築したデッキシリーズ「ストラクチャーデッキR」が商品として新たに追加。

記念すべき第1弾は、「帝」デッキ!
ただ、知っている「帝」とは全く別物の強さになってしまいました。


■ブレイカーズ・オブ・シャドウ(10月17日発売)
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「ダイナミスト」、「不知火」が新たに登場。
初代の中でも個人的に大好きな「バスター・ブレイダー」が強化され、大喜びしました。
ただ、この時点ではまだまだ未完成でした。

それに「バスター・ブレイダー」のストーリーの真相も気になるところです。

問題児の「EMモンキーボード」がここで登場。
あのサーチ効果のおかげで、安定性ヤバかったですね(笑)

あと久しぶりの「忍者」も登場してニンニンでした。

個別では、「刻剣の魔術師」、「ダーク・ドリアード」、「解放のアリアドネ」、「ゴヨウ・ディフェンダー」、「竜呼相打つ」、「ツインツイスター」、「砂塵のバリア ―ダスト・フォース―」、「神の通告」などの汎用性のあるカードが多いのも特徴でした。


■ブースターSP―ウィング・レイダーズ―(11月14日発売)
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エクシーズ召喚をテーマとした「幻影騎士団」、「RR」、「超量」の3つが新規&強化されました。

「幻影騎士団」は、罠カードの墓地効果で特殊召喚というのが非常に強みでした。
新ルールでも、リンク召喚を取り入れやすいデッキなので、期待はできます。

「超量」は、超量戦隊として頑張って作った記憶があります。
また、おもしろい要素として、悪役(=「人造人間」)も入れたタイプも作りましたよ。


■ストラクチャーデッキ―ペンデュラム・ドミネーション―(12月12日発売)
なんと「DD」デッキがストラクチャーデッキで作れるようになるとは思ってもいませんでした。
(作るのを諦めていたので。)

新ルールでも、蘇生効果を持つモンスターが多いので、活躍に期待してます。


■MILLENNIUM PACK(12月19日発売)
懐かしいの「ホールディング・アームズ」や「ホールディング・レッグス」をはじめ、
名前だけ聞いたら、デュエルリストは相当身を削っているイメージの「命削りの宝札」や「左腕の代償」、
そして、神を呼べる魔法カードの「真実の名」などのカードが登場しました。

「真実の名」の登場で、「森羅」デッキで神を呼べることになり、「神羅」デッキに見事、昇格しました。

2015年は、上記のようなパック、ストラクチャーデッキが登場しました。

次回は、この特集記事の最終章になる2016年と2017年を振り返りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【特集記事】9期を振り返る(2014年編)!


新制限も発表になって、もうすぐ10期に突入しますね。

そこで1つの時代に感謝するとともに、さよならを込めて9期を振り返る特集記事をお送りしたいと思います。

ハイロン目線での感想が中心になりますが、お付き合いいただければと思います。
なお、振り返る内容は、パックやストラクチャーデッキが中心となります。

【9期の始まり】
マスタールール3制定
・ペンデュラム召喚の追加
・先行1ターン目のドロー廃止
→アニメでやっていた「デュエル!オレのターンドロー!!」が再現不能に。
・フィールド魔法がお互いのフィールドに1枚ずつ存在できるように。


【2014年】
■ザ・デュエリスト・アドベント(4月19日発売)
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「シャドール」、「テラナイト」、「竜星」などがこのパックから登場。

「シャドール」は環境レベルのデッキに、
「テラナイト」は、初心者に優しく、組みやすいデッキとしての印象が強かったです。
「竜星」は、徐々に強化と言ったところでしょうか?

今となっては懐かしいですが、ワールドプレミアカード枠があって、「H・C」や「光天使」などが強化されました。

特に「H・C サウザンド・ブレード」は、この後登場するあのカードとの組み合わせがヤバかったですね。

個別カードでは、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」や「アーティファクト―ロンギヌス」、「ブンボーグ001」、「鳥銃士カステル」、「帝王の烈旋」がこのパックから登場しました。


■コレクターズパック―伝説の決闘者編―(5月17日発売)
遊戯王デュエルモンスターズのドーマ編から、まさかの「ティマイオスの眼」関連が収録されるとは、思いませんでした。
「クリバンデット」や「マスマティシャン」もこのパックの収録です。

個人的には、「カーボネドン」が好きでした。
あとは「ファイヤー・ハンド」と「アイス・ハンド」には、お世話になりました。


■ストラクチャーデッキ―HERO's STRIKE―(6月21日発売)
「HERO」デッキのストラクチャーが登場!
ここから、過去のアニメキャラクターのデッキを強化する方向性になっていきましたね。

このストラクチャーデッキの登場で、「HERO」デッキ=モンスターが少なくても回るデッキというイメージがより強くなりました。
デッキ構築の常識が崩れたデッキとも言えるでしょう。


■ネクスト・チャレンジャーズ(7月19日発売)
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ペンデュラムのテーマデッキ「クリフォート」が登場!

ここで、改めてペンデュラム召喚について勉強した人もいるのではないでしょうか?
ただ、新ルール下では、残念ながら御愁傷様です(泣)

意外と優秀なモンスターがちらほらいるのも特徴で、「ナイト・ドラゴリッチ」や「轟雷帝ザボルグ」、「電光―雪花―」、「始祖竜ワイアーム」、「虹光の宣告者」、「竜魂の幻泉」、「ガガガザムライ」などがこのパックの出身です。

個人的には、「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」がお気に入りです。

実は言うと発売当時、このカードの攻撃力アップ効果は、エンドフェイズまで勝手に思っていました。
(「H―C エクスカリバー」の影響で。)

お店の人に言われるまで、このカードの強さに気づいていなかったことは内緒話です(笑)


■ブースターSP―レイジング・マスターズ―(8月9日発売)
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LDS(レオ・デュエル・スクール)の生徒と赤馬社長のブースターSPです。

新規で「DD」が登場し、
「X―セイバー」、「ジェムナイト」、「セイクリッド」の4テーマが収録された元祖ブースターSP!

まさかこの後のブースターSPからいろんなデッキが出てくるとは、この時は思いませんでした。

「ジェムナイト」の新規カード「吸光融合」は、当時「ジェムナイト」デッキを組んでいたので、喜びました。

その一方で、「DD」は組みたかったけど、その当時「DDナイト・ハウリング」や「地獄門の契約書」が高かったので、諦めていました。
(ただ、その後願いが叶うことになるとは。)

「X―セイバー」は、新ルール環境で期待してます!


■EXTRA PACK―KNIGHTS OF ORDER―(9月13日発売)
海外で登場した「聖騎士」の最終章とも言うべきパックですね。

まだこの頃は、今みたいにテーマを統一して強化ではなく、バラエティーに富んでいます。

「聖騎士」以外にも、
「ギャラクシー・サーペント」、「こけコッコ」、「甲化鎧骨格」、「魔獣の懐柔」、「アーティファクト―デスサイズ」、「外神ナイアルラ」、「旧神ノーデン」などが収録されています。

個人的には、「ゼラの天使」が気になってました。


■ブースターSP―トライブ・フォース―(10月11日発売)
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このブースターSPは、9期の中でも神パックの分類に入ると思うのですが、皆さんいかがでしょうか??

「BF」の再録は置いといて、
「妖仙獣」、「影霊衣」、「霊獣」の新規3テーマは、個人的にどのテーマも好きでした。

新ルール下では、「霊獣」はきついかもしれませんが、他の新規の2テーマは問題なさそうな感じがします。


■ザ・シークレット・オブ・エボリューション(11月15日発売)
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これまで出てきたテーマをちょっとずつ強化という感じなので、地味な感じのパックになっていますが、「インフェルノイド」がここで登場してます!

このパックで初めて「RR」が登場!
だが、この時点ではデッキを作れず(泣)

個別で取り上げるカードは少ないですが、優秀なアンデット族チューナー兼墓地肥やしの「ユニゾンビ」、ランク2の「神騎セイントレア」がいました。

ワールドプレミアカード枠は、
なぜか「宝玉」、「列車」、「音響戦士」が強化されました。

「宝玉」は、非常に懐かしくて作り直しました。


■ストラクチャーデッキ―シンクロン・エクストリーム―(12月6日発売)
懐かしいの「シンクロン」が一挙にまとめられたストラクチャーデッキになります。

このデッキでジャンクドッペル(ジャンド)をはじめその派生形である、クイックジャンドや白黒ジャンド、「ジャンク・ウォリアー」を切り札としたデッキなどがいろんな形が作れたので、非常に構築が面白いストラクチャーデッキでした。

個人的には、新規の「ジェット・シンクロン」は、新ルールでも、シンクロ召喚だけでなく、リンク召喚に使えるモンスターかなと思って注目しています。


■THE RARITY COLLECTION(12月20日発売)
今となっては、いろいろとノーマルなどで再録されているものも多いですが、当時としてはゴールドパックよりも良い収録内容でしたね。

まさか定期講読でしか手に入らなかった「サンダー・シーホース」が入るとは、思いませんでした。

他には、「ダーク・シムルグ」、「ドラグニティナイト―ヴァジュランダ」、「神竜騎士フェルグラント」、「虚空海竜リヴァイエール」、「魔封じの芳香」あたりの再録も嬉しいところでした。

2014年は、こんな感じになってました。
次の記事では、2015年を振り返りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【雑記】「サイバース・ガジェット」から見える10期のカードフォーマット?!


珍しく、夜に更新します。
今回の記事は、サクッといきたいと思います。

いつも通り、定期講読でVジャンプを手に入れたわけですが、
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新ルールに関する新たな情報もなく、スターターデッキがいつもと違う汎用性だらけの収録内容になりそうだなと思った以外は、フラゲ通りでした。

そして、今月号の付録の「サイバース・ガジェット」を開けた瞬間、「おや?」と気づきました!
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もう手に入れた方は、お気づきかもしれませんが、カードのフォーマットが少し変化してますよね。
きっと10期仕様でしょうか?
(Vジャンプ仕様ではないことを願うばかりです。)

さてその変化ですが、目で確認できる変更点としては、2点です!
●属性やレベルの部分が光っている。(赤色の部分)
sketch-1489930813048
●カード名を囲っている長方形の部分が少し変化している。(水色の部分)
sketch-1489931131899
※あとは、全体的に綺麗に印刷されているかな(?)

ちょっと画像ではわかりづらいかもしれませんが、実際手に取ってみれば、すぐに気づくと思いますので、今月号のVジャンプを買った際には、ぜひとも9期のカードと並べて、見比べて確認してみるといいかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【新制限】新制限についての感想!


記事にするのが遅れましたが、
ついに、2017年4月から適用される新制限が判明しました!

では、その新制限を確認しておきましょう。
【新禁止】
The tyrant NEPTUNE
十二獣ドランシア
十二獣の会局

【新制限】
黒き森のウィッチ(※エラッタ)
十二獣モルモラット
BF-朧影のゴウフウ
妨げられた壊獣の眠り

【新準制限】
E・HERO エアーマン
ゴヨウ・ガーディアン
終末の騎士
爆竜剣士イグニスターP
氷結界の龍 ブリューナク
妖精伝姫-シラユキ
炎舞-「天キ」
洗脳-ブレインコントロール

【制限解除】
アーティファクト-モラルタ
聖なる魔術師
DDラミア

【全体について】
「The tyrant NEPTUNE」は、大会で結果を出していなかったにもかかわらずサプライズとなりまたが、
過去を振り返ってみると1キルに対しては、すぐに対処していたような気もするので、そう言われればそうかなと。

規制をかけるべきカード(特に「十二獣」)に、ちゃんと規制をかけている点は評価していいでしょう。
(ちょっとやり過ぎもあるかもしれませんが、まあいいでしょう。)

ここ最近のトレンドとしては、緩和が多いですね。
今回も規制強化が5枚に対して、規制緩和が11枚となりました。

実際に始まってみないとわかりませんが、個人的には、いい新制限ではないかなと見ています。


【個別カードについて】
■黒き森のウィッチ
こちらもついに「クリッター」と同じ形のエラッタで出所になりました。

これにより「クリッチー」を正規融合で出すことができるようになります。
おめでとうございます~。

「パーフェクトルールブック2017」の付録カードで、新テキストになってお披露目になるようです。


■十二獣モルモラット
まさかの制限に!
少しやり過ぎかもしれませんが、リンク召喚もあるので、危険と判断されたのでしょう。
しばらくは、墓地肥やし要員として頑張ってください。

「十二獣」は、これから「十二獣サラブレード」と「十二獣ヴァイパー」をエクシーズ素材に取り込んで、攻撃力2800の「十二獣」エクシーズモンスターを作ることになるのでしょうかね?


■BF―朧影のゴウフウ
最近、トークンがリンク召喚に使えることが判明したばかりですが...。
仕事が早いが、どうせなら「スケープ・ゴート」も制限にすれば良かったのでは?

「ゴウフウ制限か~。うん。『ダーク・バースト』で使い回そう!」(確信)

ところで「精神操作」は?


■妨げられた壊獣の眠り
書いていること「ブラック・ホール」ですよね。
準制限と予想したことが恥ずかしい。


■E・HERO エアーマン
このカードに関しては、「おや?」ですね。
まあ、サーチ効果がいろんなテーマに標準装備化されつつあるので、時代に合っていないと言えばそうですが「HERO」っていう点が引っ掛かります。


■終末の騎士
レベル4以下なら何でも落とせる「マスマティシャン」がすでに緩和されているので、少し遅すぎた緩和かなと思ってます。

まあ、こちらはレベルが関係なく闇属性なら何でもOKなので、その点がネックだったのでしょう。


■シンクロモンスター
新ルールの影響もあってか、一時代を築いたシンクロモンスター達が緩和されています。

「氷結界の龍 ブリューナク」は、もう少し制限かなと思いましたが、「瑚之龍」が無制限という点を見落としていたので、緩和コースへ流れていくのかな(?)


■炎舞―「天キ」
会局が禁止により、緩和されることになったのでしょう。

これまでは、獣戦士族が「十二獣」を恨む形でしたが、これからは「十二獣」がこのカードを頼るという手の平を返したような状況に。


■DDラミア
新ルール下でも、活躍できそうな「DD」デッキに追い風になりそうな緩和です。

赤馬社長、リンク召喚も取り入れるつもりですか?!

PIC000023
皆さんは、今回の新制限をどう思ったでしょうか?

ひとまず新制限が判明したことで、新ルールを意識しつつデッキ構築が本格的に取り組めそうです。

以上で、新制限についての感想を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】PP19で強化!「堕天使」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「プレミアムパック19」で登場した「堕天使ユコバック」と「捕食植物」を取り入れたレシピの紹介です。

「堕天使ユコバック」の登場で、墓地に「堕天使スペルビア」や「堕天使」魔法・罠カードを落としやすくなったので、前に比べたら動きが少し円滑になったかなという印象です。

では、サンプルレシピの紹介です。
一応、新ルールを意識して作りましたが、もう少し変わるかもしれません。
ご参考までにしていただければと思います。
〈サンプルレシピ〉
〈モンスター20枚〉
堕天使スペルビア×2
堕天使ゼラート×1
堕天使イシュタム×3
堕天使アムドゥシアス×2
捕食植物オフリス・スコーピオン×3
堕天使ユコバック×3
捕食植物サンデウ・キンジー×3
ローンファイア・ブロッサム×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
成金ゴブリン×3
堕天使の追放×3
死者蘇生×1
堕天使の戒壇×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
超融合×1

〈トラップ6枚〉
背徳の堕天使×2
魅惑の堕天使×1
リビングデッドの呼び声×3


〈エクストラデッキ15枚〉
■エクシーズモンスター15枚
〈融合モンスター6枚〉
捕食植物キメラフレシア×2
捕食植物ドラゴスタペリア×1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1
グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×2
〈エクシーズモンスター9枚〉
彼岸の旅人 ダンテ×1
超量機獣グランパルス×1
No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
神竜騎士フェルグラント×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
超巨大空中宮殿ガンガリディア×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1
※新マスタールールによっては、若干の変更あり。仮組みのエクストラデッキです。


【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■「堕天使」の共通効果と魔法・罠カード
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このデッキでは、「堕天使イシュタム」、「堕天使アムドゥシアス」しかいませんが、「堕天使」の強みでもある以下の共通効果があります。
1ターンに1度しか使用できない。
1000LPを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
その魔法・罠カードの効果を適用する。
その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

この効果を使って、1度使った「堕天使」魔法・罠カードを再び使えることになります。

なお、この共通効果を使う場合は、『「堕天使」魔法・罠カードの効果を適用する』なので、「堕天使」罠カードに見られる、発動コストを払う必要はありません。

肝心の「堕天使」魔法・罠カードですが、以下の採用したのは4種類です。
●堕天使の追放
→「堕天使」カードのサーチ

●堕天使の戒壇
→墓地から「堕天使」モンスターを守備表示で蘇生

●背徳の堕天使
→フィールドのカード1枚破壊。

●魅惑の堕天使
→相手フィールドの表側表示モンスター1体をエンドフェイズまでコントロールを得る。

※「背徳の堕天使」と「魅惑の堕天使」は、通常使用なら、「堕天使」モンスター1体を手札・フィールドから墓地へ送る必要がある。

基本的には、「堕天使の追放」か「堕天使の戒壇」を使って、手札や場を固めていくのがいいでしょう。

■墓地からの蘇生
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「死者蘇生」や「堕天使の戒壇」、「リビングデッドの呼び声」の蘇生カードで、「堕天使スペルビア」を墓地から蘇生させ、
そこから「堕天使スペルビア」の効果を使って、さらに「堕天使」モンスターを蘇生するのが自然な流れになります。


■融合召喚
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「捕食植物サンデウ・キンジー」の効果を使って、自分の手札・フィールドのモンスターを使って、闇属性融合モンスターを融合召喚します。

このモンスターで出せる闇属性融合モンスターは、
・「捕食植物キメラフレシア」(「捕食植物」モンスター+闇属性モンスター)
・「捕食植物ドラゴスタペリア」(融合モンスター+闇属性モンスター)
・「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(フィールドの闇属性モンスター2体)
・「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(「捕食植物」モンスター+レベル8以上の闇属性モンスター)
がいます。

新ルールでは、エクストラモンスターゾーンが1つしかないので、「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」あたりを出すといいでしょう。

なお、「捕食植物サンデウ・キンジー」は、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」でリクルートできます。


■エクシーズ召喚
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エクシーズ召喚は、「堕天使スペルビア」から「堕天使ゼラート」を蘇生することを想定して、ランク8のエクシーズモンスターを用意してます。

「No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー」→「No.84 ペイン・ゲイナー」→「No.77 ザ・セブン・シンズ」へ続くルートか、
「No.38希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」による魔法封じ&攻撃対象コントロールコースのどちらかでいいでしょう。

「堕天使ユコバック」、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」の3体がレベル3であることから、ランク3も用意してますが、あまり並ぶことがないので、控えめにしてます。

あとは、「堕天使イシュタム」が2体並んだ時用に、ランク10も一応採用しました。
ここは、削って他のところを増やしてもいいかもしれません。


【あとがき】
「堕天使」テーマは、作ったまま放置してましたが、「プレミアムパック19」の発売、新ルールという追い風もあって、久しぶりに構築し直してみましたが、面白い動きをするデッキですね。

改めて再確認させてもらいました。

以上で「プレミアムパック19」で強化した「堕天使」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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