Hylon Research Station(ハイロン研究所)

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【デッキレシピ】純構築シリーズ―ストラクで恐竜さん強化だぞーん!―


すいません。
ふざけたタイトルをつけてしまいましたw
ネタ元は、某通信会社のCMです。

今回は、「ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―」を使ったデッキを紹介したいと思います。
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では、早速サンプルレシピの紹介からです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
究極伝導恐獣×3
メガロスマッシャーX×3
セイバーザウルス×3
幻創のミセラサウルス×3
魂喰いオヴィラプター×3
プチラノドン×3
ディノインフィニティ×2

〈マジック15枚〉
ロストワールド×3
テラ・フォーミング×3
化石調査×3
苦渋の決断×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1

〈トラップ5枚〉
生存境界×2
激流葬×3

〈エクストラデッキ枚〉
ランク4、ランク10のエクシーズモンスターからお好きなものをどうぞ!
(例)
エヴォルカイザー・ドルカ
エヴォルカイザー・ラギア
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ
超弩級砲塔列車グスタフ・マックスなど

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■ロストワールド
_20170303_012146
「ロストワールド」は、このデッキのキーカードと言っても過言ではないでしょう。

効果は、以下の4つがあります。
ロストワールド
フィールド魔法
〈1番目〉
恐竜族以外のフィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
〈2番目〉
1ターンに1度、恐竜族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。相手フィールドに「ジュラエッグトークン」(恐竜族・地・星1・攻/守0)1体を守備表示で特殊召喚する。
〈3番目〉
相手フィールドにトークンがある限り、相手はトークン以外のフィールドのモンスターを効果の対象にできない。
〈4番目〉
1ターンに1度、フィールドの通常モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにその数だけ自分の手札・デッキの恐竜族モンスターを破壊できる。

4つの中でも、〈4番目〉の効果がこのデッキの展開に重要な効果です。

1ターンに1度だけですが、
『フィールドの通常モンスターが戦闘・効果破壊される代わりに、その数だけ自分の手札・デッキの恐竜族モンスターを破壊できる』ので、

この効果で手札orデッキの「プチラノドン」を破壊して、
破壊された「プチラノドン」の効果を使い、エクシーズへ繋げるためレベル4の恐竜族を特殊召喚するのがいいでしょう。

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■通常モンスター
「ロストワールド」の効果を発動するための肝心の通常モンスターですが、
「魂喰いオヴィラプター」や「化石調査」、「苦渋の決断」でサーチするといいでしょう。

このデッキでは、「メガロスマッシャーX」と「セイバーザウルス」がサーチできます。

また、たとえ自分が恐竜族・通常モンスターを持っていなくても、恐竜族を召喚・特殊召喚さえすれば、「ロストワールド」の〈2番目〉の効果によって、相手のメインモンスターゾーンに通常モンスター(トークン)を用意できます。
そのトークンを戦闘破壊すれば、ロストワールドの4番目の効果が使えますね。


■効果破壊
「ロストワールド」で破壊する方法の他に、
蘇生効果を使う時に破壊する「魂喰いオヴィラプター」や「ブラック・ホール」、「激流葬」、通常モンスター限定破壊&墓地にある時に破壊できる「生存境界」があります。

これらを使って、「プチラノドン」を破壊し、デッキからレベル4以上の恐竜族を特殊召喚しましょう。


■除外
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このデッキの裏テーマである高攻撃力の「ディノインフィニティ」を目指します。

除外するカードですが、「究極伝導恐獣」の特殊召喚する時の効果や「幻創のミセラサウルス」の墓地効果を使います。

特に「幻創のミセラサウルス」は、墓地の恐竜族を任意の数を除外して、その数と同じレベルの恐竜族をデッキから特殊召喚できるので、
墓地の恐竜族モンスターを4体除外すると、「ディノインフィニティ」をデッキから出しつつ、大幅な攻撃力アップが期待でき、時にはフィニッシャー級の攻撃力を得ることが可能になりました。

■エクシーズ召喚
用意したほうがいいのは、ランク4とランク10です。

「ロストワールド」で「プチラノドン」を2体破壊することもあるので、簡単にレベル4を2体を並べることができます。

また、「魂喰いオヴィラプター」の蘇生効果を使うことでも、レベル4のモンスターを2体並べることができます。


【あとがき】
「究極伝導恐獣」と「ディノインフィニティ」が活躍できるように作ってみましたが、どのようなタイプでも似たような感じですかね??

「死者蘇生」や「ブラック・ホール」、「ハーピィの羽根帚」、「激流葬」、エクストラデッキのカード以外は、ストラクチャーデッキRに入っているカードで構築しましたので、比較的作りやすいと思います。
ぜひとも、参考までにしていただければと思います。

以上がストラクを使った恐竜族デッキの紹介になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【カード考察】第3の蘇生カードになるか!?「シャッフル・リボーン」!


今回のカード考察は、このカードを取り上げてみたいと思います。
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「ディメンション・オブ・カオス(DOCS)」に収録されている「シャッフル・リボーン」です!

このカードを考察しようと思った理由は、新ルールによって価値が見直されるカードになりうるのではないかと感じたからです。

では、「シャッフル・リボーン」の効果について見てみましょう!
■シャッフル・リボーン/Shuffle Reborn
通常魔法
「シャッフル・リボーン」の〈2番目〉の効果は1ターンに1度しか使用できない。
〈1番目〉
自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに除外される。

〈2番目〉
墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻してシャッフルし、その後自分はデッキから1枚ドローする。
このターンのエンドフェイズに、自分の手札を1枚除外する。

■1番目の効果について
『自分フィールドにモンスターが存在しない場合』限定ですが、自分の墓地から自由に蘇生できます。

ただ、蘇生したモンスターは効果が無効になり、エンドフェイズに除外されるので、デメリットが目立ちますが、
・シンクロ・エクシーズ・リンク召喚の素材にしてしまう。
・逆に効果が無効になることを利用して、デメリットアタッカーを蘇生する。
・除外されることで効果を発動できるモンスターを蘇生する。
などの活用でメリットに変えれるのではないかと思います。

個人的には、使用の制限はありますが、「死者蘇生」、「リビングデッドの呼び声」に次ぐ第3の蘇生カードとして、注目しています。


■2番目の効果について
蘇生カードとして使った後に、すぐにこの2番目の効果が使えます。

墓地のこのカードを除外することで、自分フィールドのカード1枚を持ち主のデッキに戻して、1枚ドローするというものです。
なお、エンドフェイズ時に自分の手札を1枚除外しますが、手札がなければその必要はありません。
(ただ、ハンドゼロにするのは、戦術的にリスクがありますが。)

新ルールによって、エクストラモンスターゾーンが新たに設置されたことにより、
リンクモンスターを使わない場合、基本的にエクストラデッキから特殊召喚できるモンスターは1体になってしまうので、
エクストラモンスターゾーンを能動的に空けるためのカードとして使えるのではないのかな?と思い注目してみました。
(まあ、他にもいろんなカードがありますが…。)

なおこちらの効果も、手札を1枚除外できるので、「不知火」など除外されることで効果を発動できるモンスターが入っているデッキに入れるという手もあります。


【あとがき】
今回は、新ルールという観点からカード考察をしてみました。

リンク召喚では、エクシーズとは違ってモンスターのレベルを気にする必要はないので、モンスターを増やすor左右にリンクマーカーを持つリンクモンスターを蘇生するという意味では、採用するのもワンチャンありかなと思っていたりします。

以上で「シャッフル・リボーン」のカード考察を終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【雑記】2017年2月の人気記事トップ5!


月が変わったということで、先月2月のハイロン研究所のアクセス数をもとに、人気記事トップ5をまとめてみました。
早速、トップ5へいってみたいと思います。


【第5位】
2月4日投稿。
【カード考察】魔法使い族の新たなサポートカード!「魔術師の再演」!!
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http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69000266.html

魔法使い族にとっては、悪くない強化カードがきたので、考察してみました。

レベル3以下でも、いろんな魔法使い族が蘇生できるのでこれから重宝しそう。

新ルールでは、リンク召喚をするためにレベルを気にせずに、モンスターを並べるだけで、リンクモンスターを特殊召喚できるので、こういう蘇生カードにもこれから注目されるかも(?)


【第4位】
2月26日投稿。
【雑記】新ルールについてお店で教えてもらった7つのこと!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69577042.html

私の行きつけのカードショップさんが、KONAMIさんの商談会に招待され、そこで新ルールについて聞いたようなので、それについていろいろと教えてもらったので、記事にまとめました。

個人的には、盲点や新たな発見がありましたので、とても勉強になりました。

ただ、KONAMIの公式発表がまだの部分があるので、参考までに読んでいただければ、いいかなと思います。


【第3位】
2月5日投稿。
【デッキレシピ】黒魔術師の再演!「ブラック・マジシャン」デッキ!!
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http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69127865.html

カード考察で取り上げた「魔術師の再演」を「ブラック・マジシャン」に組み込んで構築したデッキになります。

以前の構築に比べると少しシンクロがしやすくなったかなと感じてます。

ただ、連続でエクストラデッキから特殊召喚するタイプのデッキではないので、新ルールでも対応できるのかなと考えています。
(多少の見直しは必要かもしれませんが。)




【第2位】
2月19日投稿。
【雑記】賛否両論!新ルールが載っているVジャンプが届く!!
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http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69442417.html

第1位の記事に繋がりますが、Vジャンプが届くまでは半信半疑な部分があったので、早く届かないかなと待ってました。

こんなに付録よりも、中身(新ルール)について気にしたことは無かったです。

記事の内容は、新ルールについて個人的に整理したかった部分もあり、情報をまとめています。


【第1位】
2月18日投稿。
【雑記】新ルールとリンク召喚を受けての管理人の個人的な感想!
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http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69414611.html

2月は何と言ってもこの話題になるでしょう!

「遊戯王界の本能寺の変」とも言うべき新ルールが判明した時の私の気持ちをありのまま書きました。
衝撃は大きかったですが、今はその衝撃を消化しつつあり、前向きにとらえることができてます。

新ルールの全貌を早く知りたいです。

以上が、2017年2月のハイロン研究所の人気記事トップ5でした。
2月は、激動でした。

今月は、果たしてどのようなトップ5になるのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【発売スケジュール】2017年3月の発売スケジュール!


今日から3月に入りましたね。
「3月は去る」と言われているので、読者の中には、卒業する人もいるのかな?
卒業を迎える皆さん、卒業おめでとうございます!

さて、今月の遊戯王の発売スケジュールは、
パック1種とスターター1種、そして本が2冊の発売が控えています。

今月は、出費が少ない月になりそうな分、新環境に向けての準備をしたいところです。

今月の発売スケジュールは、以下のようになってます。

【3月11日】プレミアムパック19の一般発売
個人的に欲しいカードや気になるカードは、
ONiサンダー
「No.」エクシーズモンスター
風来王 ワイルド・ワインド
天輪の双星道士
牛頭鬼
堕天使
あたりかな?

新ルールに合わせて、デッキを強化できるといいな~と思ってます。


【3月21日】Vジャンプ5月特大号
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「サイバース・ガジェット」が付録カードとして付いてきます。
どんな効果になるのでしょうか?

2017年4月適用の新制限カードの発表とか、4月発売のパック情報もあるので、Vジャンプの発売前のフラゲ情報に注意したいですね。


【3月24日】パーフェクトルールブック2017
パーフェクトルールブックが発売ということは、今回も禁止カードの中からエラッタ緩和が少なくとも1枚あるということですかね?

これまでは、
2016年 クリッター
2015年 混沌の黒魔術師
2014年 ダーク・ダイブ・ボンバー

だったので、2017年は何になるのでしょうか?

いままでの傾向を見ると、モンスターで昔のカードがエラッタされやすいのでしょうか?
だとしたら、個人的には「黒き森のウィッチ」、「処刑人マキュラ」、「同族感染ウィルス」あたりがエラッタされるのかな(?)と予想してます。

この本を手に入れて、君もパーフェクトヒューマン!(スベる)


【3月25日】スターターデッキ2017
このスターターデッキが発売されると、いよいよ新ルールへ移行します。
現時点ではまだ細かいところが不明な部分もありますが、
さすがにこのあたりでは決まっているでしょうね。

スターターデッキの判明しているカードの中では、「ドラコネット」に注目しています。

話が変わりますが、VR空間でのデュエルの演出など、アニメの方も気になります。
5D’sでは、D・ホイールがデュエルディスクの代わりだったので、
VRAINS(ヴレインズ)では、ボードがデュエルディスクですかね?

PIC000023
以上が発売スケジュールになります。

あと、忘れかけてましたが3月8日に、昨年公開された劇場版遊戯王のBlu-ray&DVDも発売されるので、お忘れなく!

今月もよろしくお願いします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【雑記】新ルールについてお店で教えてもらった7つのこと!


今回は、昨日の記事の最後の方で触れたことについて取り上げたいと思います。

まず、お店の人が参加したKONAMIさんの商談会の内容についてですが、新ルール(特にリンクモンスター)についての内容だったみたいです。

今回の新ルールによって、ペンデュラムデッキやジャンドのようなシンクロデッキには、確かにきついですが(泣)

リンクモンスターというシステムを使えば、私たちが思っているよりは低速環境にはならないみたいです。
(ただし、エクストラデッキを圧迫することになりますが。)

ここから先は、お店の人にいろいろとリンクモンスターについて教えていただいた内容から、新たな発見や見方について、自分なりにまとめてみましたので、何か参考になることがあれば幸いです。


《リンクモンスター編》
■リンクマーカーについて
基本的には、リンク3以上のリンクモンスターには、相手の方向にもリンクマーカーがつく。

リンク3からは相手の方向に1つ
(ただ、「電影の騎士ガイアセイバー」は、バニラだから例外?)
リンク4なら相手の方向に2つ
みたいな感じになるらしい。

なので、先行で大量展開で場を固めても、相手の方向にリンクマーカーが向いていたら、後攻の人にもエクストラデッキから展開できるチャンスがある。
(リンク3以上のリンクモンスターをフィールドに残す時は特に注意!)


■リンク素材について
お店の人の説明を聞いて、個人的に改めて気づかされたことですが、
リンクモンスターを素材にして、リンク召喚をする場合、
リンクモンスターは、『書かれているリンク数』としても扱えるし、
『モンスターにも属している』ので、ただのモンスターとしてのリンク数である1としても扱えるようです。
※簡単に言うと、リンクモンスターだけど、モンスターにも分類されるからです。

(例)デコード・トーカー
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「デコード・トーカー」の場合で言うと、
リンク3のモンスターとしても扱えるし、
ただのモンスターのリンク数であるリンク1としても扱えるということです。
(※ただし、リンク2としては扱えません。)

これを応用して、リンクモンスターを素材に使って、リンクモンスターを召喚するなら、以下のようなパターンが作れます。
(相手のリンクモンスターのコントロールを奪った時の処理として活用していただければいいかと思います。)

「デコード・トーカー」1体とモンスター1体でリンク召喚する場合
・デコード・トーカーをリンク3として扱う時
→リンク4のリンクモンスターが出せる。
(まだ、いませんが。)

・デコード・トーカーをただのモンスター(リンク1)として扱う時
→リンク2のリンクモンスターが出せる。
の2つのパターンができます。

「デコード・トーカー」2体でリンク召喚する場合
・どちらもリンク3として扱う時
→リンク6のリンクモンスターが出せる

・片方をリンク3のモンスター、片方をただのモンスター(リンク1)として扱う時
→リンク4のリンクモンスターが出せる

・両方とも、ただのモンスター(リンク1)として扱う場合
→リンク2のモンスターが出せる

の3つのパターンができます。

なお、今後リンク4以上のリンクモンスターが出る可能性があるそうです。


■リンクモンスターがレベルやランクを持っていない理由
レベルを記載してしまうと簡単にレベルの高いシンクロ等に利用されてしまうから。

また、ランクだと重ねる系のエクシーズモンスターに利用されてしまうから。


■リンクモンスターが守備力を持っていない理由
守備力を持っていないことについては、謎のようです。
聞いても教えてくれなかったみたいです。

何か意味があるのか?それとも、新種のカードとしての特徴なのか?は、現時点では不明だそうです。

→公式発表ではないですが、いただいたコメントで、判明しました。
守備表示になるとリンクマーカーやリンク先がめちゃくちゃになるからです。

なるほど!

コメントでご指摘いただいたお二人方に感謝します!
ありがとうございます。


《エクストラモンスターゾーンのモンスター編》
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■コントロール奪取について
相手のエクストラモンスターゾーンのモンスターを精神操作などのカードでコントロールを奪ったときは、自分のメインモンスターゾーンに置く。

相手にコントロールを返すときは、エクストラモンスターゾーンではなく、相手のメインモンスターゾーンへ返す。
→つまり、相手のエクストラモンスターゾーンが空いた状態になる。


■さらなるエクストラデッキからの特殊召喚
リンクモンスターがいない場合でも、エクストラモンスターゾーンのモンスターを素材に、リンクモンスターやシンクロ、エクシーズ、融合召喚ができる。

→エクシーズモンスターを重ねる系(「十二獣」やホープ系、RUM系で出すエクシーズモンスター)やクリスタルウィング系のシンクロモンスターは、今までどおり問題なく出せる。


■その他(小ネタ系)
・新ルールについては、9ヶ月前ぐらいから作り始めていたらしいです。

・トークン系のカード調整中

・バハムート・シャーク系のような、エクストラデッキから特殊召喚したモンスターの扱いについても調整中


あとは、エクストラデッキからの大量展開には、蘇生カード系が重要になりそうとのことです。

例えば、
●エクストラモンスターゾーンにリンクモンスターをリンク召喚。(A)
●リンク召喚した(A)を素材に使って、エクストラモンスターゾーンに新たなリンク召喚(B)をする。
●その後に蘇生カードを使って、墓地の(A)のリンクモンスターをメインモンスターゾーンに蘇生する。

※その後は、メインモンスターゾーンでエクストラデッキのモンスターを展開という、いつもの遊戯王が始まります。

つまり、リンクマーカーを左右に持つリンクモンスターをいかにリンク召喚して、墓地へ送って、蘇生させるかが、今後リンクモンスターを使う上での戦術の鍵となりそうです。

また、1枚で2体以上のモンスターを展開できるカードも、今後は重要になりそうです。
(例)
レスキューラビット
レスキューキャット
ソウル・チャージ
真炎の爆発など...。


以上がお店の人から聞いた内容になります。
何か参考になることがあればいいのですが...。

話を聞いて、ますます新ルールが面白くなってきたので、スターターデッキを3つ予約して帰ってきました。
KONAMIさんの遊戯王での新たな挑戦に期待したいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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