Hylon Research Station(ハイロン研究所)

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【開封報告】プレミアムパック19―開封の儀―


さて、この瞬間がやってきました。
「プレミアムパック19」のパック剥きのお時間です。
手に入れたのは、10パック(1束)です。
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今回は、少し趣向をかえて、普段開催している1BOX開封合戦の1パック版で紹介してみましょうかね。

その前に、参加してくれそうなメンバーに連絡してみます!

(数時間後...)

今回の1パック開封合戦に参加してくれたメンバーは、この人達です。

サクリファイス(サクちゃん)
サウザンド・アイズ・サクリファイス(千ちゃん)
真竜戦士イグニスH(イグニス)
真竜導士マジェスティM(マジェスティ)
破壊剣士の伴竜(伴ちゃん)
レスキューキャット(キャット)
プチラノドン(プチドン)

にハイロンを加えた8名で1パック開封合戦を行います。(イェーイ!)

サクちゃん:「ルールは?」
ハイロン:「1パックのシークレで勝負。そのシークレにポイントをつけて、順位を競おうと思う。
ちなみにポイント表はこんな感じ↓」
EMバラード:2ポイント
EMバラクーダ:1ポイント
SRドミノバタフライ:10ポイント
ペンデュラム・フュージョン:19ポイント
デストーイ・デアデビル:15ポイント
デストーイ・リニッチ:11ポイント
R・R・R:3ポイント
連鎖召喚:6ポイント
ONiサンダー:5ポイント
No.28 タイタニック・モス:9ポイント
No.70 デッドリー・シン:12ポイント
ネクロイド・シンクロ:7ポイント
風来王 ワイルド・ワインド:14ポイント
シンクロコール:8ポイント
天輪の双星道士:16ポイント
HEROの遺産:17ポイント
牛頭鬼:18ポイント
V・HERO ヴァイオン:20ポイント
堕天使ユコバック:13ポイント
堕天使降臨:4ポイント

千ちゃん:「面白そうじゃないか。」
イグニス:「じゃあ俺様からだ~」
マジェスティ:「おい!待て待て。」
プチドン:「引く順番も重要そうだドン。」
イグニス:「じゃあ、順番はどうする?」
伴ちゃん:「みんなで相談して決めるドラ~」
キャット:「ニャー(了解!)」

〈相談した結果〉
イグニス→1パック目
キャット→2パック目
ハイロン→3パック目
千ちゃん→4パック目
プチドン→5パック目
マジェスティ→6パック目
サクちゃん→7パック目
伴ちゃん→8パック目

の順番で開けていきます。

では、どうなるのでしょうか?

【1パック目・2パック目】
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(上:イグニス、下:キャット)
【1パック目】
ONiサンダー
HEROの遺産
No.28 タイタニック・モス
V・HERO ヴァイオン(シークレ)

【2パック目】
デストーイ・リニッチ
シンクロコール
天輪の双星道士
堕天使降臨(シークレ)

【3パック目・4パック目】
_20170310_153031
(上:ハイロン、下:千ちゃん)
【3パック目】
SRドミノバタフライ
HEROの遺産
牛頭鬼
EMバラクーダ(シークレ)

【4パック目】
デストーイ・デアデビル
ネクロイド・シンクロ
風来王 ワイルド・ワインド
No.28 タイタニック・モス(シークレ)

【5パック目・6パック目】
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(上:プチドン、下:マジェスティ)
【5パック目】
EMバラード
ペンデュラム・フュージョン
ONiサンダー
堕天使ユコバック(シークレ)

【6パック目】
No.28 タイタニック・モス
デストーイ・リニッチ
牛頭鬼
No.70 デッドリー・シン(シークレ)

【7パック目・8パック目】
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(上:サクちゃん、下:伴ちゃん)
【7パック目】
連鎖召喚
No.70 デッドリー・シン
堕天使ユコバック
牛頭鬼(シークレ)

【8パック目】
シンクロコール
天輪の双星道士
SRドミノバタフライ
R・R・R(シークレ)

そして残りの2パックも載せておきます。
【9パック目・10パック目】
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【9パック目】
EMバラクーダ
堕天使降臨
V・HERO ヴァイオン
ペンデュラム・フュージョン(シークレ)

【10パック目】
R・R・R
堕天使ユコバック
ネクロイド・シンクロ
SRドミノバタフライ(シークレ)

開封結果が出揃いました。
では、開封結果とポイント表を照らし合わせて出した結果は、こんな感じになります↓
【1パック開封合戦の結果】
1位 イグニス 20ポイント
2位 サクちゃん 18ポイント
3位 プチドン 13ポイント
4位 マジェスティ 12ポイント
5位 千ちゃん 9ポイント
6位 キャット 4ポイント
7位 伴ちゃん 3ポイント
8位 ハイロン 1ポイント

私のパックの開封力は、絶望的と言ったところ...。
箱買いが安定ですかね。
それにしても、1パック目で「V・HERO ヴァイオン」を引き当てるとは、予想外でした。
(イグニス、パックの開封力を持ってるな~。)

今回は、1パック版でお送りしましたが、普段は1箱版で1BOX開封合戦をしていますので、ご都合があえば参加してみてください。
(発売スケジュールや開封報告の記事内で、開催を告知しています。)

以上で終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【雑記】「プレミアムパック19」についての感想とドラフト候補!


3日ぶりの更新です。

この3日間は、デッキをいじったり、記事を書いたりして過ごしてました。
(あと、WBC見てました。)

さて、一般発売がいよいよ迫ってきたということで、「プレミアムパック19」について取り上げたいと思います。
_20170308_202020
まずは、カードリストの確認をして、感想に入りたいと思います。
【カードリスト】
EMバラード
EMバラクーダ
SRドミノバタフライ
ペンデュラム・フュージョン
デストーイ・デアデビル
デストーイ・リニッチ
R・R・R
連鎖召喚
ONiサンダー
No.28 タイタニック・モス
No.70 デッドリー・シン
ネクロイド・シンクロ
風来王 ワイルド・ワインド
シンクロコール
天輪の双星道士
HEROの遺産
牛頭鬼
V・HERO ヴァイオン
堕天使ユコバック
堕天使降臨

【感想】
リンク召喚が控えているので、
アークファイブからのカードについては、少し残念なカードになりそうですが、
いろんな遊戯王マンガシリーズから、収録されているので、バラエティーに富んだ内容と同時に、
いろんなキャラクターのデッキが強化できそうです。

プレミアムパックの貴重な2枠を「No.(ナンバーズ)」にいただいたので、「No.(ナンバーズ)」を集めている人にとっては、今回の2枚を手に入れると残り18枚になります。
(「No.」が107までの場合だとしたら。)

この調子で、5月に発売されるコレクターズパックで、4~5枚ぐらい枠がもらえると嬉しいのですが...。

では次に、ハイロンが注目しているドラフト候補を見ていきたいと思います!


【ドラフト候補】
ドラフト候補は、
ゼアルからは2枚の「No.(ナンバーズ)」、
ファイブディーズからは、ジャックデッキに入りそうなカード、
GXからは、アンデット族と堕天使の強化に使えるカードなどが個人的な狙い目になります。

具体的に挙げれば、以下のカードになります。
■ONiサンダー
星4 光 雷族 900/400
このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「ONiサンダー」以外の雷族・光属性・レベル4モンスター1体を手札に加える。

知らない間に、じわじわと雷族の強化がされているような気がする。

サーチはやはり強いので、来るべき本格的な雷族強化に向けて、3枚集めておきたいです。
■No.28 タイタニック・モス
星7 炎 昆虫族/エクシーズ 2400/2200
レベル7モンスター×2
1:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃できる。その直接攻撃で相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
2:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。相手の手札の数×500ダメージを相手に与える。

■No.70 デッドリー・シン
星4 闇 昆虫族/エクシーズ 2400/1200
レベル4モンスター×2
1:1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを次の相手スタンバイフェイズまで除外する。
2:このカードが攻撃したダメージステップ終了時に発動できる。このカードの攻撃力は300アップし、ランクは3上がる。

こちらの2枚は、ナンバーズファイル用にぜひとも2種類確保しておきたいです。

「No.28 タイタニック・モス」は、とうとうランク7にも最後の止め要因のエクシーズモンスターが来てしまいましたね。

相手のライフが1200以下なら、ダイレクトアタックで終了です。
さらに、手札次第ではライフが3000あっても足りない?

ただ、ダイレクトアタックするには、他にモンスターがいない時限定ですが。

「No.70 デッドリー・シン」は、対象を取りますが、一時的に相手のモンスター1体を除外できます。
破壊耐性持ちのモンスターを避けるために使うのがいいのかな?

2の効果でランク7にした後、どう活用するか悩みます。
■風来王 ワイルド・ワインド
星4 闇 悪魔族 1700/1300
1:自分フィールドに攻撃力1500以下の悪魔族チューナーが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚したターン、自分はシンクロモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
2:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから攻撃力1500以下の悪魔族チューナー1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

効果は、まさしくジャックデッキで使ってくださいと言っているようなものです。

リゾネーター達をサーチできますし、非常に相性がいいカードになりそうですね。
■天輪の双星道士
星2 光 天使族/シンクロ/チューナー 100/800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
「天輪の双星道士」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードがシンクロ召喚に成功した時に発動できる。自分の手札・墓地からチューナー以外のレベル2モンスターを4体まで選んで守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はシンクロモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

「天輪の双星道士」の効果を読んで、これで「花札衛」シリーズのシンクロモンスターを出したいと思うのは私だけでしょうか?

「花札衛―雨四光」や「花札衛―五光―」は出しやすいですが、肝心の「天輪の双星道士」を出すためには、レベル1のチューナーとモンスターを1体ずつ用意する必要があるので、そのあたりが課題になりそうです。
■牛頭鬼
星4 地 アンデット族 1700/800
「牛頭鬼」の1、2の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:自分メインフェイズに発動できる。デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
2:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「牛頭鬼」以外のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

「ユニゾンビ」に次ぐ、アンデット族専用の「おろかな埋葬」効果持ちモンスターが出ました!

とりあえず「馬頭鬼」を墓地へ送っておきましょうか。
もちろん、自分自身を送ることもできるので、他にもアンデット族モンスターがいれば、2番目の効果も使えます。

もし次が出るなら、どんな「○頭鬼」になるのでしょうか?
■堕天使ユコバック
星3 闇 天使族 700/1000
「堕天使ユコバック」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「堕天使」カード1枚を墓地へ送る。

次の新ルールで活躍できる候補に入っている「堕天使」に待望の下級モンスターが登場です!

効果は、「堕天使」カードを墓地へ送るお仕事です。
「堕天使の戒壇」で蘇生させたいモンスターや「堕天使」モンスターの共通効果で発動させたい「堕天使」魔法・罠カードを墓地へ送れるので、いい仕事をしてくれるはずです。

そのあたりは、手に入れてから確認したいと思います。

以上が、ハイロンの「プレミアムパック19」でのドラフト候補になります。

発売日が近づいてきたので、新ルールを頭に入れつつ、今からデッキ強化が楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】純構築シリーズ―ストラクで恐竜さん強化だぞーん!―


すいません。
ふざけたタイトルをつけてしまいましたw
ネタ元は、某通信会社のCMです。

今回は、「ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―」を使ったデッキを紹介したいと思います。
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では、早速サンプルレシピの紹介からです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
究極伝導恐獣×3
メガロスマッシャーX×3
セイバーザウルス×3
幻創のミセラサウルス×3
魂喰いオヴィラプター×3
プチラノドン×3
ディノインフィニティ×2

〈マジック15枚〉
ロストワールド×3
テラ・フォーミング×3
化石調査×3
苦渋の決断×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1

〈トラップ5枚〉
生存境界×2
激流葬×3

〈エクストラデッキ枚〉
ランク4、ランク10のエクシーズモンスターからお好きなものをどうぞ!
(例)
エヴォルカイザー・ドルカ
エヴォルカイザー・ラギア
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ
超弩級砲塔列車グスタフ・マックスなど

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■ロストワールド
_20170303_012146
「ロストワールド」は、このデッキのキーカードと言っても過言ではないでしょう。

効果は、以下の4つがあります。
ロストワールド
フィールド魔法
〈1番目〉
恐竜族以外のフィールドのモンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
〈2番目〉
1ターンに1度、恐竜族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。相手フィールドに「ジュラエッグトークン」(恐竜族・地・星1・攻/守0)1体を守備表示で特殊召喚する。
〈3番目〉
相手フィールドにトークンがある限り、相手はトークン以外のフィールドのモンスターを効果の対象にできない。
〈4番目〉
1ターンに1度、フィールドの通常モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにその数だけ自分の手札・デッキの恐竜族モンスターを破壊できる。

4つの中でも、〈4番目〉の効果がこのデッキの展開に重要な効果です。

1ターンに1度だけですが、
『フィールドの通常モンスターが戦闘・効果破壊される代わりに、その数だけ自分の手札・デッキの恐竜族モンスターを破壊できる』ので、

この効果で手札orデッキの「プチラノドン」を破壊して、
破壊された「プチラノドン」の効果を使い、エクシーズへ繋げるためレベル4の恐竜族を特殊召喚するのがいいでしょう。

_20170303_012031


■通常モンスター
「ロストワールド」の効果を発動するための肝心の通常モンスターですが、
「魂喰いオヴィラプター」や「化石調査」、「苦渋の決断」でサーチするといいでしょう。

このデッキでは、「メガロスマッシャーX」と「セイバーザウルス」がサーチできます。

また、たとえ自分が恐竜族・通常モンスターを持っていなくても、恐竜族を召喚・特殊召喚さえすれば、「ロストワールド」の〈2番目〉の効果によって、相手のメインモンスターゾーンに通常モンスター(トークン)を用意できます。
そのトークンを戦闘破壊すれば、ロストワールドの4番目の効果が使えますね。


■効果破壊
「ロストワールド」で破壊する方法の他に、
蘇生効果を使う時に破壊する「魂喰いオヴィラプター」や「ブラック・ホール」、「激流葬」、通常モンスター限定破壊&墓地にある時に破壊できる「生存境界」があります。

これらを使って、「プチラノドン」を破壊し、デッキからレベル4以上の恐竜族を特殊召喚しましょう。


■除外
_20170303_011948
このデッキの裏テーマである高攻撃力の「ディノインフィニティ」を目指します。

除外するカードですが、「究極伝導恐獣」の特殊召喚する時の効果や「幻創のミセラサウルス」の墓地効果を使います。

特に「幻創のミセラサウルス」は、墓地の恐竜族を任意の数を除外して、その数と同じレベルの恐竜族をデッキから特殊召喚できるので、
墓地の恐竜族モンスターを4体除外すると、「ディノインフィニティ」をデッキから出しつつ、大幅な攻撃力アップが期待でき、時にはフィニッシャー級の攻撃力を得ることが可能になりました。

■エクシーズ召喚
用意したほうがいいのは、ランク4とランク10です。

「ロストワールド」で「プチラノドン」を2体破壊することもあるので、簡単にレベル4を2体を並べることができます。

また、「魂喰いオヴィラプター」の蘇生効果を使うことでも、レベル4のモンスターを2体並べることができます。


【あとがき】
「究極伝導恐獣」と「ディノインフィニティ」が活躍できるように作ってみましたが、どのようなタイプでも似たような感じですかね??

「死者蘇生」や「ブラック・ホール」、「ハーピィの羽根帚」、「激流葬」、エクストラデッキのカード以外は、ストラクチャーデッキRに入っているカードで構築しましたので、比較的作りやすいと思います。
ぜひとも、参考までにしていただければと思います。

以上がストラクを使った恐竜族デッキの紹介になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【カード考察】第3の蘇生カードになるか!?「シャッフル・リボーン」!


今回のカード考察は、このカードを取り上げてみたいと思います。
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「ディメンション・オブ・カオス(DOCS)」に収録されている「シャッフル・リボーン」です!

このカードを考察しようと思った理由は、新ルールによって価値が見直されるカードになりうるのではないかと感じたからです。

では、「シャッフル・リボーン」の効果について見てみましょう!
■シャッフル・リボーン/Shuffle Reborn
通常魔法
「シャッフル・リボーン」の〈2番目〉の効果は1ターンに1度しか使用できない。
〈1番目〉
自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに除外される。

〈2番目〉
墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻してシャッフルし、その後自分はデッキから1枚ドローする。
このターンのエンドフェイズに、自分の手札を1枚除外する。

■1番目の効果について
『自分フィールドにモンスターが存在しない場合』限定ですが、自分の墓地から自由に蘇生できます。

ただ、蘇生したモンスターは効果が無効になり、エンドフェイズに除外されるので、デメリットが目立ちますが、
・シンクロ・エクシーズ・リンク召喚の素材にしてしまう。
・逆に効果が無効になることを利用して、デメリットアタッカーを蘇生する。
・除外されることで効果を発動できるモンスターを蘇生する。
などの活用でメリットに変えれるのではないかと思います。

個人的には、使用の制限はありますが、「死者蘇生」、「リビングデッドの呼び声」に次ぐ第3の蘇生カードとして、注目しています。


■2番目の効果について
蘇生カードとして使った後に、すぐにこの2番目の効果が使えます。

墓地のこのカードを除外することで、自分フィールドのカード1枚を持ち主のデッキに戻して、1枚ドローするというものです。
なお、エンドフェイズ時に自分の手札を1枚除外しますが、手札がなければその必要はありません。
(ただ、ハンドゼロにするのは、戦術的にリスクがありますが。)

新ルールによって、エクストラモンスターゾーンが新たに設置されたことにより、
リンクモンスターを使わない場合、基本的にエクストラデッキから特殊召喚できるモンスターは1体になってしまうので、
エクストラモンスターゾーンを能動的に空けるためのカードとして使えるのではないのかな?と思い注目してみました。
(まあ、他にもいろんなカードがありますが…。)

なおこちらの効果も、手札を1枚除外できるので、「不知火」など除外されることで効果を発動できるモンスターが入っているデッキに入れるという手もあります。


【あとがき】
今回は、新ルールという観点からカード考察をしてみました。

リンク召喚では、エクシーズとは違ってモンスターのレベルを気にする必要はないので、モンスターを増やすor左右にリンクマーカーを持つリンクモンスターを蘇生するという意味では、採用するのもワンチャンありかなと思っていたりします。

以上で「シャッフル・リボーン」のカード考察を終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【雑記】2017年2月の人気記事トップ5!


月が変わったということで、先月2月のハイロン研究所のアクセス数をもとに、人気記事トップ5をまとめてみました。
早速、トップ5へいってみたいと思います。


【第5位】
2月4日投稿。
【カード考察】魔法使い族の新たなサポートカード!「魔術師の再演」!!
_20170204_125252

http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69000266.html

魔法使い族にとっては、悪くない強化カードがきたので、考察してみました。

レベル3以下でも、いろんな魔法使い族が蘇生できるのでこれから重宝しそう。

新ルールでは、リンク召喚をするためにレベルを気にせずに、モンスターを並べるだけで、リンクモンスターを特殊召喚できるので、こういう蘇生カードにもこれから注目されるかも(?)


【第4位】
2月26日投稿。
【雑記】新ルールについてお店で教えてもらった7つのこと!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69577042.html

私の行きつけのカードショップさんが、KONAMIさんの商談会に招待され、そこで新ルールについて聞いたようなので、それについていろいろと教えてもらったので、記事にまとめました。

個人的には、盲点や新たな発見がありましたので、とても勉強になりました。

ただ、KONAMIの公式発表がまだの部分があるので、参考までに読んでいただければ、いいかなと思います。


【第3位】
2月5日投稿。
【デッキレシピ】黒魔術師の再演!「ブラック・マジシャン」デッキ!!
_20160610_115649

http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69127865.html

カード考察で取り上げた「魔術師の再演」を「ブラック・マジシャン」に組み込んで構築したデッキになります。

以前の構築に比べると少しシンクロがしやすくなったかなと感じてます。

ただ、連続でエクストラデッキから特殊召喚するタイプのデッキではないので、新ルールでも対応できるのかなと考えています。
(多少の見直しは必要かもしれませんが。)




【第2位】
2月19日投稿。
【雑記】賛否両論!新ルールが載っているVジャンプが届く!!
_20170219_103209

http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69442417.html

第1位の記事に繋がりますが、Vジャンプが届くまでは半信半疑な部分があったので、早く届かないかなと待ってました。

こんなに付録よりも、中身(新ルール)について気にしたことは無かったです。

記事の内容は、新ルールについて個人的に整理したかった部分もあり、情報をまとめています。


【第1位】
2月18日投稿。
【雑記】新ルールとリンク召喚を受けての管理人の個人的な感想!
_20170219_152414

http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69414611.html

2月は何と言ってもこの話題になるでしょう!

「遊戯王界の本能寺の変」とも言うべき新ルールが判明した時の私の気持ちをありのまま書きました。
衝撃は大きかったですが、今はその衝撃を消化しつつあり、前向きにとらえることができてます。

新ルールの全貌を早く知りたいです。

以上が、2017年2月のハイロン研究所の人気記事トップ5でした。
2月は、激動でした。

今月は、果たしてどのようなトップ5になるのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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