ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【雑記】デッキ作りについて!


前回のブログ記事に対して、貴重なコメントを多数いただきました。

それを受けて、改めて管理人のデッキ作りの仕方・姿勢について、説明しておく必要があると感じたので、今回このような記事を書くことになりました。

基本的には、以下のように作ります。
(時には、外れることもありますが。)

■デッキ作りの基本スタンス
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まず、管理人は大会に参加しないプレイヤーです。
なので、大会用に紹介することは少なめです。

どちらかと言えば、あるテーマデッキの構築に関して、困っていたり迷っていたりする人向けに、参考になればという思いで、デッキを紹介することが多いです。
(参考にならないこともあるかと思いますが。)

あとは、今となっては紹介する回数が減りましたが、大会で活躍しているデッキに、面白そうなカードを入れて、フリー対戦用に構築し直すこともやっていたりします。

使うカードテキストですが、7期(目安としてのパックはDUELIST REVOLUTION)以降のフォーマットを使います。

どんなに必要なカードor使えるカードでも、7期以降のフォーマットのカードテキストがなければ使いません。
(6期以前のカードについては、再録待ちです。)

これは、フォーマットの境目やカードを手に入れやすい境目が7期あたりだと管理人が考えているのが理由です。

感覚として、プレイヤーの分布を考えるとこの付近から多くなっているのではないでしょうか?

(あとは、管理人が好きなフォーマットが7期以降になるので。)


■メインデッキについて
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テーマデッキには、そのデッキ独自の動きがあると思いますが、その点を活かすような相性のいいカードを探し出すことから始めます。

その独自の動きだけで、デッキを作れればいいですが、作れない場合は、テーマデッキの独自の動きをパターンAとすると、新たなパターンBを用意したりします。

パターンBはレベルとか種族など、パターンAと共通する部分から決めたり、パターンAにメタが刺さったことを想定して、全く違うタイプにすることも考えます。

汎用性のあるカードについてですが、基本的には最後に入れることを考えます。

残った枠を埋めたり、デッキの底力を上げたい場合に入れることが多いです。

また、多くのデッキを所有している都合上、汎用性のあるカードが残っているかは、その時々によるので、その点も考慮して、最後にしています。


■エクストラデッキについて
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テーマデッキを活かすようなエクストラデッキから特殊召喚できるモンスターをまず入れます。

後の残りは、メインデッキと同じく汎用性のあるカードを入れます。
ですが、デッキごとにエクストラデッキを作っているのでその都合上、どうしても汎用性のあるカードが不足していることがあります。

紹介するデッキは、メインデッキが重要だと思っているので、エクストラデッキについては、これと言ったカード以外は、自由に入れていただくというスタイルにしています。


■その他
デッキレシピの紹介ですが、以前紹介したデッキの現在の姿を紹介することもあります。
(以前よりも改悪だと感じることもあると思います。)

また、デッキを作ってから紹介するパターンが多いので、時間がかかることもあります。


【あとがき】
以上が、管理人のデッキの作り方の基本になります。
書き忘れがあるかもしれませんが、こんな感じで作ることが多いです。

メインデッキについては、テーマデッキにもよるので、あまり詳しく説明できませんでしたので、方針程度にとらえてもらえるといいかなと思っています。

少し汎用性のあるカードについてもう少し言わせてもらえると、汎用性は確かに強いのですが、新たなデッキを構築する時には、思考の邪魔(考えなくなると言った方が正しいかも。)になることがあるので、最後に入れることにしています。

こんな感じで作っていますので、失敗作を紹介することもありますが(なるべく紹介しないようにしますが)、ハイロン研究所をこれからもよろしくお願いします。

最後まで長々と読んでいただきありがとうございました。

【デッキレシピ】黒魔導の覇者!「ブラック・マジシャン」デッキ!!



前回の【デッキレシピ】では、「ブルーアイズ」デッキを紹介したので、今回はその流れを受け継ぎ、「ブラック・マジシャン」デッキを紹介したいと思います。
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ですが、全く新しいタイプのデッキを紹介するのではなく、前に紹介した「ブラック・マジシャン」デッキの現在形を紹介したいと思います。

発売日が近づいてきた6月発売の「デュエリストパック-王の記憶編」と「ストラクチャーデッキ-武藤遊戯-」の2つで、さらなる強化に対する期待も込めて、お送りします。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
ブラック・マジシャン×3
守護神官マハード×1
ブラック・マジシャン・ガール×1
刻印の調停者×2
アステル・ドローン×3
マジシャンズ・ロッド×3
ジゴバイト×2
デーモン・イーター×1
稲荷火×1
Emハットトリッカー×2
召喚僧サモンプリースト×1

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
黒魔術のヴェール×2
死者蘇生×1
イリュージョン・マジック×2
ディメンション・マジック×2
ワンダー・ワンド×3
黒の魔導陣×3

〈トラップ6枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク×1
外神ナイアルラ×1
ガガガガンマン×1
ダイガスタ・エメラル×1
ガガガザムライ×1
No.82 ハートランドラコ×1
No.101 S・H・Ark Knight×1
キングレムリン×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
Emトラピーズ・マジシャン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
外神アザトート×1
虚空の黒魔導師×1
幻想の黒魔導師×2


【新戦力】
前回、紹介したデッキから細かい変更点はあるものの基本戦術は変わっていません。

詳しく部分は、以前紹介したデッキレシピをご覧いただければと思っています。

こちらです↓
【デッキレシピ】伝説の黒魔導師!「ブラック・マジシャン」デッキ!!

簡単にまとめておくと、
基本戦術は、次の2点です。
●「マジシャンズ・ナビゲート」などを使って、「ブラック・マジシャン」を呼び出す。

●ランク4のエクシーズ召喚をする。


この2つのポイントを強化してくれるようなカードを新戦力として迎えました。

■守護神官マハード
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映画の特典カードですね。
ドローしたこのカードを相手に見せると、手札から特殊召喚することができます。

ドローフェイズのドローだけでなく、「ワンダー・ワンド」などのカードの効果でドローした時でも、特殊召喚できます。

ただ、初手の5枚にこのカードが入っている場合もあるので、有効活用できるように「ディメンション・マジック」も入れています。

■ブラック・マジシャン・ガール
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前回のデッキレシピでは入っていませんでしたが、師弟感を出すために、採用しました。

「マジシャンズ・ナビゲート」で特殊召喚できるモンスターの1体ですが、手札に来てしまった場合でも、「黒魔術のヴェール」や「ディメンション・マジック」の採用により、特殊召喚できる機会が増えたことも大きいです。

■刻印の調停者
「マジシャンズ・ナビゲート」は、相手ターンに発動する機会が多いので、相手ターンで効果を発動できる闇属性・魔法使い族、レベル4という点から活躍が期待できるので、入れました。

■アステル・ドローン
実質的には、エクシーズ素材になると、1ドローできる効果を持っています。

ランク4を出せるこのデッキの新たなドローソースとして採用しています。
(存在を忘れていました。)


【あとがき】
以前紹介したデッキの現在形なので、いつもより短めで、紹介させていただきました。

なお、エクストラデッキについては、黒魔導を意識して、全て黒(エクシーズ)で統一してみました。

エクストラデッキの中身については、ランク4とランク7でしたら、ご自由にお選びください。

6月発売のデュエリストパックとストラクチャーデッキで、もう少し強化が期待できて、楽しめそうな「ブラック・マジシャン」デッキを紹介してみました。

強化しだいでは、もう1回ぐらいデッキの紹介ができそうな感じはします。

今回は黒だったので、次のデッキレシピは白を使ったデッキを紹介できるといいですが、果たしてどうなることやら?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】ペンデュラム召喚以外の全ての召喚法を操る「ブルーアイズ」デッキ!



今さらな感じもしますが、今回は「ブルーアイズ」デッキをご紹介します。
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以前「バスター・ブレイダー」デッキに入っていた「ブルーアイズ」ですが、「バスター・ブレイダー」から切り離したまま放置していました。

ですが、映画での活躍や格好よさに影響を受けて作るも、紹介するタイミング逃しながら、今回紹介することになりました。

デッキレシピは、シンプルに「青眼の白龍」を中心としたぐらいで、特に変わったところはないと思います。

なので、「ブルーアイズ」デッキを強化したいと思って、読みに来ていただいた方にとっては、物足りない内容となっているはずです。

どちらかと言うと、少しだけ初めて作る人向けになっていると思います。

あらかじめこのことをご了承の上、読み進めていただけることを望みますm(__)m

デッキレシピは、こんな感じです。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン×3
青眼の白龍×3
マンジュ・ゴッド×3
太古の白石×3
青き眼の祭司×2
伝説の白石×2
青き眼の賢士×3
ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン×1

〈マジック17枚〉
竜の渓谷×1
おろかな埋葬×1
ドラゴン・目覚めの旋律×3
トレード・イン×3
調和の宝札×3
死者蘇生×1
銀龍の轟咆×2
カオス・フォーム×3

〈トラップ3枚〉
王宮のお触れ×3

〈エクストラデッキ15枚〉
青眼の双爆裂龍×2
浮鵺城×1
蒼眼の銀龍×2
青眼の精霊龍×1
幻竜星-チョウホウ×1
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー×1
サンダーエンド・ドラゴン×1
聖刻神龍-エネアード×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
銀河眼の光波竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1



【デッキ戦術】
基本的には、「青眼の白龍」を手札・フィールドに持ってくることから始めます。

手札に持ってくるカードとしては、
「伝説の白石」が墓地へ送られた場合の効果や、「ドラゴン・目覚めの旋律」を使ってサーチしてきます。

フィールドに持ってくるカードとしては、
デッキからは「太古の白石」や「青き眼の賢士」の効果を使い、
墓地からは、「青き眼の祭司」や蘇生カードを使って、「青眼の白龍」を特殊召喚します。

そのまま「青眼の白龍」の圧倒的な力でデュエルを進めることもできますが、
さらに、儀式・シンクロ・エクシーズ・融合召喚の4つの召喚方法を使えます。

■儀式コース
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高い攻撃力と相手の効果の対象にならない&効果では破壊されない効果、2倍の貫通ダメージを与える効果を持つ「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」の儀式召喚を狙っていきます。

「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」は、「ドラゴン・目覚めの旋律」で、「青眼の白龍」とともにサーチすると手札に加えることができます。

また、「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が墓地に落ちている場合は、「太古の白石」の墓地で発動できる効果で、拾うといいでしょう。

「カオス・フォーム」は、「マンジュ・ゴッド」を召喚してサーチするといいでしょう。
その後は、「青き眼の賢士」や「青き眼の祭司」の効果を使うためのコストにすると無駄がありません。

■シンクロコース
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シンクロコースは、レベル9のシンクロ召喚に特化して、レベル1チューナーと「青眼の白龍」を使って、行います。

少し繰り返しになりますが、「青眼の白龍」を「太古の白石」、「青き眼の賢士」、「青き眼の祭司」などの効果や蘇生カードを使って、「青眼の白龍」を特殊召喚した後、レベル1チューナーを召喚するシンプルなスタイルで出します。

シンクロモンスターですが、優先して出したいのは、「蒼眼の銀龍」や「青眼の精霊龍」です。

特に「蒼眼の銀龍」は、エクシーズや融合コースに繋ぐこともできるので、後々の展開を考え、維持ができそうなら最優先になるでしょう。

■融合コース&エクシーズコース
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融合コースもエクシーズコースも、「青眼の白龍」が2体並べれば、どちらかを選択できることになります。

ここでは、融合コースやエクシーズコースで使うエクストラデッキのカードについて、記載しておきます。

融合コースは、「青眼の白龍」を2体墓地へ送ることで、戦闘でほぼ無敵の「青眼の双爆裂龍」をエクストラデッキから特殊召喚できます。

エクシーズコースは、3つの勢力(グループ)に分けることができます。
まず、高い攻撃力&破壊耐性を持つ「ザ・セブン・シンズ」グループです。

「No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー」をエクシーズ召喚し、効果を使わずに、2つのエクシーズ素材を取り除いて、「No.84 ペイン・ゲイナー」を重ね、さらに「No.77 ザ・セブン・シンズ」を重ねることで、出せます。

次に「ギャラクシーアイズ」グループは、「銀河眼の光波竜」と「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」になります。

「銀河眼の光波竜」でモンスターモンスターを奪えますが、それがエクシーズモンスターの場合に、コントロールを奪いつつ、「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」にして、相手のフィールドに帰さないということができます。

そして、最後はその他のグループです。
相手のフィールドの状況によって、「サンダーエンド・ドラゴン」や「聖刻神龍-エネアード」、「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」を使いわけるといいでしょう。


【編集後記】
エクストラデッキ以外は、特に変わったカードは入れていません。

むしろ、「あれが入っていないの?」と思われるかもしれませんが、肩の力が入っていない、ゆるいデッキにしたかったので、 不採用にしました。
(持っていないことが、大きな理由ですが。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【シングル買い】本日(2016年5月20日)手に入れたもの。



今日は、お外へ出かけて行って、シングルを買いましたよ。
前回のシングル買いで、後回しにした「コレクターズパック」のカードと、映画関連のカードを購入しました。

こんな内容です↓
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「ブラック・マジシャン」(CoCo壱版)
「青眼の白龍」(CoCo壱版)
「オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン」×2
「EMユニ」
の5枚です!

映画関連からは、カレー・マジシャンとカレーアイズの2枚です(笑)

カレー版の「青眼の白龍」は、個人的に好きかも。
背景と「ブルーアイズ」がマッチしていて、とてもいいですね。

(後回しになりますが、落ち着いたら「ブルーアイズ」デッキの「青眼の白龍」は、これに統一したいぐらいです。)

映画関連のカードは、再録されなければ後々高騰すると思うので、今のうちに1枚ずつ集めておこうと思って、買い集めています。

あとは、「青眼の亜白龍」と「オベリスクの巨神兵」(KC仕様)、「サイレント・ソードマンLv5」(KC仕様)ぐらいですかね。

コレクターズパックからは、「オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン」と「EMユニ」の2種類。

これで、「EMオッドアイズ・ユニコーン」から「オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン」への移行が完了します。

「EMユニ」は、何故か3箱買って2枚しか出なかったので、買いました。
(「EMコン」は、5枚!偏りすぎです。)

そして、Vジャンプ7月号も手に入れて「オシリスの天空竜」をゲットしてきました!
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神の中でも、原作再現率が高い「オシリスの天空竜」です。

Vジャンプが「オシリスの天空竜」を作ったデッキレシピを載せていたのですが、少し興味があります。
(6月発売のデュエリストパックとストラクチャーデッキを中心としたデッキレシピになっています。)


来月のVジャンプにも付録が!
「沈黙の魔導剣士-サイレント・パラディン」がつくようです。

「サイレント・ソードマン」や「サイレント・マジシャン」のどちらにも関係する効果になるのかな??

これまで何ヵ月も連続で付録カードがついているので、とうとうハイロンさんも定期講読を申し込みました。
(ブログの参考にするためにも。)
ハイロンさんは来月号から始まります。

1年分を用意する必要がありますが、これまで毎月必ず買っていたのなら、定期講読をしておくことをオススメいたします。

ここまで、読んでいただき、ありがとうございました。

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