ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【シングル買い】昨日(2016年4月13日)購入分!


昨日、シングルを少し買ってきましたので、紹介させていただきます。

このカード達です。
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「刻印の調停者」×2
「瑚之龍」×1
「早すぎた帰還」×3
の3種類です。

「刻印の調停者」は、「ブラック・マジシャン」デッキに入れる予定です。
「マジシャンズ・ナビゲート」で、デッキから特殊召喚できる方のモンスターとして、2番目に最適だと考えたからです。
(なお1番目は、「ブラック・マジシャン」です。)

「マジシャンズ・ナビゲート」が罠カードなため、相手ターンに発動することが多く、相手ターンで効果を発動できる闇属性・魔法使い族の「刻印の調停者」に注目しました。

次のエンドフェイズ破壊なので、タイムラグがあるもののフィールドの表側のカード1枚を破壊できます。

破壊できるかはわかりませんが、少なくとも「破壊の予約」ができるので、エクシーズ素材にする前に、発動してからエクシーズ召喚もできます。

「瑚之龍」は、2度目の購入になります。
将来性や今後の値上がりを予想して、2枚目を買ってしまいました。

「早すぎた帰還」は、コストが除外なので、「不知火」デッキにでも入れようかなと思っています。

絵柄のサイガールが特徴的で良いですね。

最近の記事が長かったので、たまには短めで終わりたいと思います。
次回は、「メタルフォーゼ」デッキの紹介になると思いますので、お楽しみに!

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。



【デッキレシピ】トレジャーハンター注意??財宝を守る「トラミッド」デッキ!!


今回、紹介するデッキは、「ブラック・マジシャン」デッキの次に票を集めた「トラミッド」デッキです。
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デッキのレベルとしては、ネタデッキレベルなので、そんなに強くはありません。
(KONAMIさん、もっと「トラミッド」増やしてください。)

ハイロンが作ったデッキレシピはこんな感じになりました。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
トラミッド・スフィンクス×2
ジェムナイト・ガネット×1
ジェムナイト・アレキサンド×3
トラミッド・マスター×3
ジェムナイト・ルマリン×1
ジェムナイト・オブシディア×3
トラミッド・ハンター×3
トラミッド・ダンサー×3
ジェムナイト・サフィア×1

〈マジック17枚〉
トラミッド・クルーザー×3
トラミッド・フォートレス×3
トラミッド・キングゴレム×2
テラ・フォーミング×3
吸光融合×3
ジェムナイト・フュージョン×2
異次元からの埋葬×1

〈トラップ3枚〉
激流葬×3

〈エクストラデッキ15枚〉
鋼鉄の巨兵×1
ゴルゴニック・ガーディアン×1
銀嶺の巨神×1
No.55 ゴゴゴゴライアス×1
ジェムナイト・パール×1
ジェムナイト・アクアマリナ×1
ジェムナイト・パーズ×1
ジェムナイト・アメジス×1
ジェムナイト・マディラ×1
ジェムナイト・プリズムオーラ×1
ジェムナイト・ルビーズ×1
ジェムナイト・ジルコニア×3
ジェムナイトレディ・ブリリアント・ダイヤ×1



【デッキ戦術】
■フィールド魔法を発動する
フィールド魔法がなければ、「トラミッド」モンスターの効果を発動できないので、最優先したいところです。

始めに発動したいのは、やはり「トラミッド・クルーザー」でしょう。
「トラミッド」を召喚するだけで、500ライフ回復と手札の入れ替えができます。

また、「トラミッド」の共通効果である相手ターンに、フィールド魔法を張りかえる効果で、このカードを墓地へ送って、「トラミッド・スフィンクス」をサーチするという流れが自然です。

「トラミッド」フィールド魔法の役割としては、
「トラミッド・クルーザー」は準備専用、
「トラミッド・キングゴレム」は攻撃専用、
「トラミッド・フォートレス」は、防御専用、
と思ってもらっていいでしょう。
状況によって、使い分けてください。
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■「トラミッド」モンスターの効果を発動する
フィールド魔法を発動できれば、「トラミッド」モンスターの効果を使える状態なっています。

基本的には、相手ターンで使えるフィールド魔法をチェンジできる効果を使います。

なお、自分のターンで使える効果もありますが、頻繁に効果を使いたいのは、「トラミッド・ハンター」ぐらいでしょう。
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「トラミッド・ハンター」は、岩石族の召喚権を追加できるので、レベル3の岩石族モンスターを召喚すれば、ランク3のエクシーズモンスターにつなぐことができます。

条件付きですが、「トラミッド・ダンサー」もいいかもしれません。

「トラミッド・ダンサー」は、墓地の「トラミッド」カード1枚をデッキに戻すと自分の岩石族モンスターの攻撃力・守備力を500アップします。

この効果で、フィールド魔法を戻す時は、「トラミッド」フィールド魔法の種類の数に注意して戻すといいでしょう。
(「トラミッド・スフィンクス」の攻撃力・守備力に関係するので。)

「トラミッド・マスター」は、「トラミッド」カード1枚を墓地へ送ることで、セットカード1枚を破壊できます。

安全に攻撃したい場面などで使うならいいですが、
基本的には、相手ターンで発動できる「トラミッド」の共通効果を使った方がいいでしょう。

「トラミッド・スフィンクス」は、「トラミッド」カードが破壊または、戦闘破壊された場合に、手札から特殊召喚できます。

「トラミッド・クルーザー」でサーチしておき、「トラミッド」カードが破壊または戦闘破壊されたら特殊召喚するという使い方でOKです。

■ジェムナイトの活用
「トラミッド」モンスターだけでは、デッキが組めないので、「ジェムナイト」を採用しました。

「ジェムナイト」と「トラミッド」を融合素材に、高攻撃力の「ジェムナイト・ジルコニア」を特殊召喚できるので、採用しました。

また、「ジェムナイト・ガネット」、「ジェムナイト・ルマリン」、「ジェムナイト・サフィア」を1枚ずつ入れて、いろいろな「ジェムナイト」融合モンスターになれるようにしました。

「ジェムナイト」専用の融合カードである「ジェムナイト・フュージョン」は、「吸光融合」を経由してサーチしてきます。


【編集後記】
「トラミッド」だけではデッキにはならないので、「ジェムナイト」を組合わせて作ってみました。

やはり「ジェムナイト・ジルコニア」の存在が大きく、決め手になりました。

また、「ジェムナイト」をピラミッドの中に眠る財宝としたら、トレジャーハンターにとっては、災難な宝探しになりそうですね。
そういう意味でも採用したので、少しネタ寄りのデッキになりました。

他にも「ゴルゴニック・ガーゴイル」も候補に考えていましたが、ジェムナイトの枠が多かったので、見送りました。

「ジェムナイト・アレキサンド」を抜いて「ゴルゴニック・ガーゴイル」を入れてランク3寄りのデッキにするといいかもしれません。
(「ジェムナイト・アレキサンド」の採用理由は、通常モンスターの「ジェムナイト」に繋げれるのと、「ジェムナイト・フュージョン」の除外コストとしていいかなと思って、採用しましたので。)


最後に、読者の皆様にお詫びをしなければならないことがあります。

以前紹介した【特集記事】「トラミッド」デッキの下準備!を反映していない内容のデッキになってしまったことをお詫びします。

誠に申し訳ございませんm(__)m

結果的に「テラ・フォーミング」しか採用しませんでした。

また、シンクロを採用しなかったのは、デッキ構築中に岩石族にチューナーがいないというまさかの事実を知ってしまい、融合・エクシーズ路線に変更しなければならなかったからです。

なお、岩石族以外で、レベル3もしくはレベル4チューナーを用意していただくと採用できます。

本当に申し訳ございませんでした!

以上で、「トラミッド」デッキの紹介を終わります。
ありがとうございました。

「トラミッド」の検索結果(Amazon)

【特集記事】「トラミッド」の実態!


いきなりですが、この度、大昔のトレジャーハンターの人が書いたと思われる手記が、ハイロン研究所の地下室にて見つかりました。

その手記には、ピラミッドを探検した時のことが書かれていたぞ。

早速読んでみようと思う。

■第1章~ピラミッドを守る者~
ピラミッドを守る者は人型のタイプが3体いる。
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この3体は、共通の効果を持っていて、
相手ターンに1度、自分の「トラミッド」フィールド魔法1枚を墓地へ送って、デッキから異なる「トラミッド」フィールド魔法1枚を発動する効果がある。

足を踏み入れた人間を幻想へ誘う能力を持っていて、自分が今どこにいるのかわからなくなってしまう。

この能力のため、我々探検家の必須アイテムとして方位磁石と地図は、命の次に大事なものになる。

3体それぞれの特徴だが、我々が独自に名前をつけて呼んでいる。

ダンスで我々を魅力するモンスターを「トラミッド・ダンサー」と言う。

■トラミッド・ダンサー
地3/岩石族/600/1900

1ターンに1度、自分の墓地の「トラミッド」カード1枚をデッキに戻すと自分の岩石族モンスターの攻撃力・守備力を500アップする。


我々をひきつけるとともに、仲間をパワーアップさせるので、複数体存在すると厄介だぞ。

次に、仲間を呼んで我々を追いつめる「トラミッド・ハンター」がいる。

■トラミッド・ハンター
地3/岩石族/1400/1100

フィールド魔法が表側で存在すれば、岩石族のモンスター1体を追加で召喚できる。


仲間を呼んでくるので、こいつに見つかると後々面倒なことに巻き込まれるぞ。


最後は、「トラミッド」の司令塔とも言うべき活躍をする「トラミッド・マスター」だ。

■トラミッド・マスター
地4/岩石族/1800/700

1ターンに1度、自分の表側表示の「トラミッド」カードを墓地へ送ることで、フィールドにセットされたカード1枚を破壊する。


我々を守るものも、仕掛けた罠も、こいつがいるせいで、全てが台無しになってしまう。

そうならないためにも、見つからないことが肝心だ。

これら3体のモンスターに見つかっても絶対に倒してはならない。なぜならボス=トラミッド・スフィンクスが出てくるからだ。

■トラミッド・スフィンクス
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地10/岩石族/2500/2500

通常召喚できず、「トラミッド」カードの効果でのみ特殊召喚できる。

1番目の効果
「トラミッド・スフィンクス」以外の自分フィールドの表側表示の「トラミッド」カードが戦闘・効果で破壊された場合に、このカードを手札から特殊召喚する。

2番目の効果
自分フィールドに他の「トラミッド」カードが存在する場合、このカードの攻撃力・守備力は自分の墓地のフィールド魔法の種類×500アップし、相手モンスターは「トラミッド・スフィンクス」にしか攻撃できない。


ピラミッドに入って一番やっていけないことは、備えがない状態で「トラミッド」を破壊することだ。
「トラミッド」モンスターを戦闘破壊する時も同じだ。

すぐにスフィンクスが飛んできて、トレジャーハンターを襲ってくるぞ。
さらに、墓地のフィールド魔法の種類×500アップして襲ってくるので、とんでもない攻撃力になる。
しかも、こちらは「トラミッド・スフィンクス」にしか攻撃できなくなる。

ただし、他に「トラミッド」カードが存在して始めて、パワーアップする効果が発動するらしいので、そこが弱点になりそうだ。

■第2章~ピラミッドの秘密~
ピラミッドには、秘密がある。
我々が知る限りでは以下の3つのパターンに変形する。
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■トラミッド・クルーザー
フィールド魔法

1番目
岩石族モンスターが召喚される度に、500ライフが回復する。

2番目
フィールドに「トラミッド」が召喚された場合、自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てることができる。

3番目
フィールドのこのカードが墓地へ送られた場所、デッキから「トラミッド」モンスター1体を手札に加えることができる。(1ターンに1度)


ピラミッドは、実は動き回ることができるので、日によってピラミッドの位置が変わっていることはよくある。

それは、ピラミッドにこのクルーザーモードがあるからだと思われる。

ピラミッドは大きいので見つけやすいが、広大な砂漠中を動き回るので、ピラミッド自体を見つけることができないことがある。

水と食料の状況しだいでは、撤退も考えなければならない。

「トラミッド」側は、このモードで我々の様子見をしてくる。

■トラミッド・キングゴレム
フィールド魔法

1番目
岩石族モンスターの攻撃力を500アップする。

2番目
自分の「トラミッド」が戦闘を行う場合、ダメージステップ終了時まで、相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

3番目
フィールドのこのカードが墓地へ送られた場所、手札から「トラミッド」モンスター1体を特殊召喚できる。(1ターンに1度)


ピラミッドを見つけても、このモードのピラミッドであれば、注意が必要だ。

なぜなら、「トラミッド」達が攻撃態勢に入っているからだ。

こうなると容易にピラミッドに近づくことはできない。

■トラミッド・フォートレス
フィールド魔法

1番目
岩石族モンスターの守備力は500アップする。

2番目
「トラミッド」モンスターは効果では破壊されない。

3番目
フィールドのこのカードが墓地へ送られた場所、墓地から「トラミッド」モンスター1体を手札に加えることができる。(1ターンに1度)


このモードは、「トラミッド」達が守備態勢に入っていることを意味する。

真正面から近づくと大砲が飛んでくることがあるが、横からならピラミッドに近づくことができる。

このモードの時のピラミッドで潜入することをオススメする。


ここで、トレジャーハンターの手記は、終わっている。
このトレジャーハンターが、ピラミッドに潜入して、財宝を手にできたかは、定かではない。
しかし、ピラミッドには、まだまだ我々が知らない秘密がありそうだ。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回は、「トラミッド」デッキのレシピを紹介します。

【デッキレシピ】伝説の黒魔導師!「ブラック・マジシャン」デッキ!!


まず、前回の記事で、デッキレシピの紹介する順番の投票に、ご協力いただきましてありがとうございました。

その結果、
「ブラック・マジシャン」
「トラミッド」
「メタルフォーゼ」の順番で紹介することになりました!

ここでは、第1位になった「ブラック・マジシャン」デッキをご紹介します。

皆さんのデッキ作りのご参考になればと願い、デッキレシピを公開します。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
ブラック・マジシャン×3
マジシャンズ・ロッド×3
ジゴバイト×2
デーモン・イーター×1
稲荷火×1
魔道化リジョン×3
Em ハットトリッカー×3
召喚僧サモンプリースト×1
マジシャンズ・ローブ×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
ティマイオスの眼×1
死者蘇生×1
黒の魔導陣×3
ワンダー・ワンド×3
イリュージョン・マジック×1
禁じられた聖杯×3
超融合×1

〈トラップ6枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク×1
ガガガガンマン×1
ダイガスタ・エメラル×1
交響魔人マエストローク×1
ガガガザムライ×1
No.101 S・H・Ark Knight×1
キングレムリン×1
Emトラピーズ・マジシャン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
虚空の黒魔導師×2
幻想の黒魔導師×1
始祖竜ワイアーム×1
超魔導剣士―ブラック・パラディン×1
呪符竜×1


【採用したカードについて】
採用した理由や、戦術について書いておきました。
また、考えられるカードについての不採用理由も記載したものがあります。
ご参考までに。

■ブラック・マジシャン
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もちろん3枚積みにしました。

ちなみに、弟子の「ブラック・マジシャン・ガール」は、採用したかったのですが、サポートカードとの兼ね合いから不採用になりました。

■マジシャンズ・ロッド
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下記のカードをサーチできるので、3枚積みです。

このデッキでサーチできるのは
「黒の魔導陣」
「イリュージョン・マジック」
「マジシャンズ・ナビゲート」の3種類です。

特にこのデッキでは、「マジシャンズ・ナビゲート」を展開の中心としているので、
サーチの優先順位は、ナビゲート→魔導陣→イリュージョン・マジックの順になります。

■マジシャンズ・ローブ
このカードは、3枚入れていますが減らしてもいいと思います。

一応、相手ターンに条件を満たせば「ブラック・マジシャン」をデッキから特殊召喚できる効果を持っているので、「マジシャンズ・ナビゲート」を発動できない時の保険として入れています。

■魔道化リジョン
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このカードは、2つの効果を持っています。

まず1つ目は、通常召喚権に加えて1回だけ、魔法使い族のアドバンス召喚権を追加できる効果です。

このカードの召喚後に、後でも紹介する「ジゴバイト」達を特殊召喚して、手札の「ブラック・マジシャン」をアドバンス召喚することができます。
(使うかどうかは、フィールド次第ですが。)

2つ目の効果として、このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、デッキ・墓地から通常モンスターの魔法使い族を手札に加えることができます。

こちらの効果の方をメインで使います。
なぜなら手札に「ブラック・マジシャン」があれば「マジシャンズ・ナビゲート」の発動機会を得ることができるからです。

■Emハットトリッカー、ジゴバイト、デーモン・イーター、稲荷火
これらのモンスターを使って、普通にランク4のエクシーズモンスターになったりしますが、それだけではありません。

このデッキのドローソースである「ワンダー・ワンド」で空いてしまう場を埋めるという役割もあります。

具体的には、「マジシャンズ・ロッド」や「魔道化リジョン」を召喚した後に、これらのモンスターを特殊召喚して、「ワンダー・ワンド」を発動するという流れです。
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■ティマイオスの眼
このカードで特殊召喚できるのは、「超魔導剣士―ブラック・パラディン」と「呪符竜」の2種類です。

あまり入れすぎても、事故の元になるので1枚にしました。
なので、相手の場にあわせてどちらかを選ぶことになります。

■禁じられた聖杯
この枠は、「ブラック・マジシャン」デッキの裏テーマである相手ターンに、魔法・罠カードを発動という部分に注目したカードを選びました。

なので、「禁じられた聖杯」が正解というわけではなさそうです。

実際「ディメンション・マジック」と「サイクロン」を初めは入れていましたが、「幻想の黒魔導師」や「黒の魔導陣」でカードを除外できるので、除去をそちらに譲りました。

そうするとモンスターの効果を止めたいなと考えた管理人は「禁じられた聖杯」を選択しました。

ただ、速攻魔法で使いやすいカードなら何でも良さそうな感じです。

■超融合
本当は、「融合」でもいいのですが、「ブラック・マジシャン」デッキの裏テーマに合わせた形になります。

このカードを使って呼び出すのは、効果モンスターに対して敵なしの「始祖竜ワイアーム」が多いと思います。

相手がドラゴン族を使うデッキなら、「呪符竜」になるという選択肢もあります。

■リビングデッドの呼び声
こちらも「ブラック・マジシャン」デッキの裏テーマに合わせたチョイスになります。

墓地にモンスターがいれば、比較的に発動しやすく、使いやすいので、このカードにしました。

この枠は、「永遠の魂」との競争になると思います。

「永遠の魂」の1・2番の効果は、とても良く強いと思いますが、
管理人は「永遠の魂」のリスク、つまり、「永遠の魂」がフィールドから離れた場所に自分フィールドのモンスターを全て破壊するという3つ目の効果を背負いきれないと考えました。

手札から「ブラック・マジシャン」を特殊召喚したければ、「マジシャンズ・ナビゲート」がありますし、墓地からなら「リビングデッドの呼び声」で十分かなと思い、リビングデッドの方にしました。

また、「黒魔族復活の棺」もありますが、「リビングデッドの呼び声」に比べて、発動タイミングが限られ、フィールドにモンスターが存在していなければ、発動できない点がマイナスなので、リビングデッドの方を選びました。

「マジシャンズ・ナビゲート」が対応していない部分を「リビングデッドの呼び声」で埋めるという形にしました。

■エクストラデッキ
ランク4とランク7、そして「ティマイオスの眼」で出せる融合モンスターであれば、後は自由で構いません。


【デッキ戦術】
採用したカードで被るところもありますが、このデッキの戦術をまとめておきたいと思います。

■「ブラック・マジシャン」と「マジシャンズ・ナビゲート」を手札に加える
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「マジシャンズ・ナビゲート」のサーチは、「マジシャンズ・ロッド」の召喚時の効果を使って行います。

状況によっては「黒の魔導陣」、「イリュージョン・マジック」もデッキからサーチします。

サーチした後は、「ワンダー・ワンド」のコストとしてもいいでしょう。

「ブラック・マジシャン」を手札に加える方法としては、「魔道化リジョン」と「ワンダー・ワンド」との組合わせや「イリュージョン・マジック」を使う方法があります。

これらのカードを使って、手札に「ブラック・マジシャン」と「マジシャンズ・ナビゲート」を加えることができたら、相手ターンで「マジシャンズ・ナビゲート」経由の「ブラック・マジシャン」展開をします。

もし、これらの2枚のカードが無くても、魔法・罠カードと「マジシャンズ・ローブ」があれば、似たような展開ができます。

■ランク4のエクシーズ召喚
「召喚僧サモンプリースト」、「ジゴバイト」、「デーモン・イーター」、「稲荷火」、「Emハットトリッカー」を使ってのランク4のエクシーズ召喚を狙うことができます。

またこれらのモンスターは、「ワンダー・ワンド」を使う性質上、場を開けてしまうので、それを防ぐ目的もあります。

■相手ターンに、自分が魔法・罠カードを使う
無理に狙う必要はないと思いますが、関係するモンスターは、「マジシャンズ・ロッド」、「マジシャンズ・ローブ」、「虚空の黒魔導師」の3体です。

「禁じられた聖杯」や「マジシャンズ・ナビゲート」、「リビングデッドの呼び声」などを使うといいでしょう。

「マジシャンズ・ロッド」は、リリースするモンスターが必要ですが、このカードを手札に加えることができます。
ただ、リリースするモンスターを用意する必要があることから使用頻度は少なめです。

「マジシャンズ・ローブ」は、墓地から特殊召喚ができて壁になるので、いざというときに役立つ場面があるかもしれません。

なお、どちらのモンスターも墓地にいる場合で、相手ターンに、自分が魔法・罠カードを発動した時に、発動できる効果になっています。

「虚空の黒魔導師」は、上記のカードとタイプが違います。

エクシーズ素材1つと引き換えに相手ターンに、手札から速攻魔法or罠カードを手札から発動できます。


【編集後記】
「ブラック・マジシャン」関連のサポートカードが多く、何であのカードが入っていないのかという意見があるかもしれません。

【採用したカードについて】の部分で書いた理由に加えて、実戦レベルで使えるかどうかも基準にして選びましたので、必要最低限の採用になっていると思います。

公開したデッキレシピが、あなたの作る「ブラック・マジシャン」デッキの参考になれば、幸いです。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。







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