ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【デッキレシピ】ついにオッドアイズの出番??「EMオッド魔術師」デッキ!


今回、紹介するデッキは、「EM」と「オッドアイズ」と「魔術師」の3つのカテゴリーを組み合わせた「EMオッド魔術師」デッキを紹介します。

2016年4月1日から適用される新制限で、サーチカードが軒並み制限になり、大幅に安定感を失った「EM」と「魔術師」デッキを「オッドアイズ」がまとめる形で、構築してみました。
_20160127_152341

作ったばかりで、テストプレイをしていないので、改良の余地はあると思いますが、参考までに見ていただければと思っています。

【デッキレシピ】
※2016年4月1日の制限対応

〈モンスター26枚〉
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3
賤竜の魔術師×2
EMオッドアイズ・ライトフェニックス×3
竜脈の魔術師×2
EMシルバー・クロウ×2
EMドクロバット・ジョーカー×1
慧眼の魔術師×1
刻剣の魔術師×2
オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン×3
竜穴の魔術師×2
エキセントリック・デーモン×2
EMオッドアイズ・ユニコーン×3

〈マジック11枚〉
天空の光彩×3
融合徴兵×3
ペンデュラム・コール×1
オッドアイズ・フュージョン×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
揺れる眼差し×1

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1
始祖竜ワイアーム×1
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×2
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×1
昇竜剣士マジェスターP×1
No.82 ハートランドラコ×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.19 フリザードン×1
セイクリッド・プレアデス×1
始祖の守護者ティラス×1
FA-クリスタル・ゼロ・ランサー×1
幻獣機ドラゴサック×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1



【デッキ解説】
デッキ解説をしながら少し戦術を入れていくスタイルで説明していきたいと思います。
■オッドアイズ編
「オッドアイズ」は、以下の4種類を採用しました。
・オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
・EMオッドアイズ・ライトフェニックス
・オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン
・EMオッドアイズ・ユニコーン


これらのカードは、フィールド魔法の「天空の光彩」でサーチできます。
また、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」に限って言えば、「融合徴兵」もあります。

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は、このデッキの心臓部分とも言えるモンスターで、ペンデュラムゾーンでは、サーチ効果を使ったり、融合素材やエクシーズ召喚したりします。

IMG_20160319_161114

「EMオッドアイズ・ライトフェニックス」は、効果はビミョーなところなので、余裕があれば使うというスタンスで考えてもらっていいです。

じゃあなぜこのカードを入れたのか?
それは、現在のところ唯一の光属性レベル5のペンデュラムモンスターだったからです。

光属性レベル5で出せるエクシーズモンスターで、思い浮かぶのは、やはり「セイクリッド・プレアデス」でしょう。

その素材になれるという点に加えて、「オッドアイズ」である点や、「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」、ランク5のエクシーズモンスターの採用を考えていたことも採用に至った経緯です。

「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」は、新加入のモンスターで、モンスター効果を積極的に使いたいです。

効果は、相手ターンでも使えて、1ターンに1度、エクストラデッキから特殊召喚された表側のモンスターの効果をターン終了時まで無効にする効果を持っています。

このモンスターを置いとくだけで、様子見や牽制ぐらいにはなるでしょう。
複数体いれば、その数だけ無効にできる点も注目点です。

■EM編
「オッドアイズ」にも含まれるモンスターもいますが、以下4種類になります。
・EMオッドアイズ・ライトフェニックス
・EMシルバー・クロウ
・EMドクロバット・ジョーカー
・EMオッドアイズ・ユニコーン


実質2種類ですね。
「EMシルバー・クロウ」は、「オッドアイズ」が入ってきたことにより、仕事が増えたと言えるでしょう。

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」or「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」がいれば、「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」に融合無しでも、変身することができるようになりました。

「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」が新加入したことで、ビーストアイズの出番も増えそうです。

「EMドクロバット・ジョーカー」の穴は、なかなか埋めることができませんでしたので、「オッドアイズ」と「魔術師」で補う形になりました。

■魔術師編
「魔術師」は、以下の5枚。
・賤竜の魔術師
・竜脈の魔術師
・慧眼の魔術師
・刻剣の魔術師
・竜穴の魔術師


「ペンデュラム・コール」の制限によって、「慧眼の魔術師」以外は、全て2枚にしました。
(ちょっと多い気がしますが。)

「オッドアイズ」や「EM」のペンデュラムスケールでは偏りがあるので、その調整役やエクシーズ素材要因としての意味合いが強いです。
(もちろん、効果を使える場合は、使いますが。)

「賤竜の魔術師」は、モンスター効果の方を使って、エクシーズ素材になって墓地に送られた「オッドアイズ」や「魔術師」ペンデュラムモンスターを回収するために、採用しました。

「刻剣の魔術師」は、小回りのきくモンスターで、どの効果も優秀なので、状況によって使い分けるといいでしょう。

【エクストラデッキについて】
簡単に説明しておきます。
■融合モンスター
「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」
「始祖竜ワイアーム」
「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」

これらのモンスターは、「オッドアイズ・フュージョン」を使って出すことができます。
また、「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」は、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」の効果でも特殊召喚できます。

「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」
出し方については説明しましたが、
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」or「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」+「EMシルバー・クロウ」の組み合わせで特殊召喚できます。

■エクシーズモンスター
●ランク4
汎用性で選んでもらって構いません。

ハイロンが選んだ理由を紹介しておくと、
「昇竜剣士マジェスターP」
→モンスターが、全てペンデュラムモンスターなので、無理なくエクシーズができ、サーチができる。

「No.82 ハートランドラコ」
→相手ライフが2000以下なら勝利が確定する。

「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」
→フィニッシャー&高攻撃力モンスターに対する対策+アニメの世界を再現するため。

●ランク5
ここは、このデッキの前身の「EMプラス」のノウハウを受け継いでいます。

「No.19 フリザードン」は、「FA-クリスタル・ゼロ・ランサー」になるための下敷きとして使います。

IMG_20160319_160504

「FA-クリスタル・ゼロ・ランサー」は、
エクシーズ素材の数×500攻撃力がアップする効果、
このカードが破壊される場合に、エクシーズ素材を代わりに取り除く効果、
1ターンに1度だけですが、自分のターンに、エクシーズ素材を1つ取り除くことで、相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする効果の3つを持っています。

序盤からこのモンスターを出しておいて、相手を追い詰めていくことができます。

ただ、ホープ・ザ・ライトニングには弱いので、隣に「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」を置いておくと少しは、克服できます。

「始祖の守護者ティラス」も一部似たような効果を持っていて、カードの効果で破壊されない効果&戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に、モンスター1体を破壊する効果があります。
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●ランク7
「幻獣機ドラゴサック」は、「No.11ビッグ・アイ」にしたかったのですが、他のデッキで使っているので、このカードにしました。

「オッドアイズ・アブソリュート」は、主に破壊された場合の効果を使い、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」や「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」を筆頭に、エクストラデッキに加わっている「オッドアイズ」のペンデュラムモンスターを状況に応じて、特殊召喚するといいでしょう。

【編集後記】
いかがでしたでしょうか??
新制限によって弱体化を余儀なくされた「EM」と「魔術師」を補う形で、「オッドアイズ」を入れて作ってみました。

これからも「オッドアイズ」が強化される予定ですが、おそらくそのたびに「魔術師」の部分が減ると思います。

何か変化があれば、【デッキNow】のコーナーで紹介したいと思います。

話が変わりますが、それにしても画像が違いますね。
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は、修理に出したスマホで撮っていたものになります。

それ以外は、旧型で撮ったものになります。
風呂上がりの仕上がりになってますね(笑)

これで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




【雑記】本日、購入したもの。


~読者の皆様へ~
ツイッターでもお知らせしましたが、最近、使っていたスマホが故障し、修理に出しています。

なので現在は、旧型のスマホを使って更新しています。
なので、スマホが修理から戻ってくるまで、ブログで使う画像の画質が落ちますので、見にくいと感じることもあるかと思いますが、その点はあらかじめご了承くださいm(__)m


では、本題に入りたいと思います。
今日は、いろいろと入手してきました。
フラゲ祭りです!
■Vジャンプ
まず、Vジャンプ3冊買って、「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」を3枚確保してきました!
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自分の中では、今「オッドアイズ」が熱くなってきました。

新制限の影響で、大幅な弱体化を余儀なくなった「EMプラス」デッキの立て直しに、「オッドアイズ」を使おうかなと思っています。

モンスター効果は1ターンに1度だけなので、複数体いれば、その分だけエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を無効にできます。

■スターターデッキ
次は、スターターデッキのフラゲ!
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もちろん3箱です。

このスターターデッキで、久しぶりの【デッキ強化計画】の記事を更新できそうです。

(【デッキ強化計画】とは、簡単に言うと、1つのストラクチャーデッキを1年の間に買ったパックやストラクチャーデッキのカードを使って、強化していく企画です。)

デッキの方向性や戦略がだいぶ内容が変わりそうです。

また、バレットさんの未登場のカードが、OCG化されそうな期待感を少し持てます。

プロテクターも一緒に手に入れてきました。

■プレミアムパック18
スターターデッキと同じく発売する「プレミアムパック18」も1束(10パック)手に入れてきました。
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シークレも合わせて、基本は2枚が多いですが、1枚しか出ないものもありますし、3枚出るものもあります。

コメントにお答えして、
ハイロンの開封結果は、こんな感じでした。
(画像がなくて、すいません。)

10パック中
・魔帝アングマール ノーマル×2
・ジャンク・チェンジャー ノーマル×2
・ジャンクリボー ノーマル×1 シークレ×1
・奇術王 ムーン・スター ノーマル×1 シークレ×1
・スターダスト・チャージ・ウォリアー
ノーマル×1 シークレ×1
・究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン
ノーマル×2
・スパイダー・シャーク ノーマル×1 シークレ×1
・タイタニック・ギャラクシー ノーマル×2
・ラベノス・タランチュラ ノーマル×1 シークレ×1
・ペイン・ゲイナー ノーマル×2
・ザ・セブン・シンズ ノーマル×2
・帝王の凍気 ノーマル×2 シークレ×1
・九十九スラッシュ ノーマル×2
・輝望道 ノーマル×1
・シェード・ブリガンダイン
ノーマル×1 シークレ×1
・ダーク・ガントレット ノーマル×2 シークレ×1
・トゥーム・シールド ノーマル×2 シークレ×1
・ダーク・アドバンス ノーマル×1
・王魂調和 ノーマル×1
・レッド・スプレマシー ノーマル×1 シークレ×1

以上のような結果になりました。
ご参考までに!

■シングル購入
最後は、シングルです。
IMG_20160318_164228

「オッドアイズ・フュージョン」×1枚です。

こちらも「EMプラス」の立て直しのプランとして、使おうかなと思っています。

以上のカードを取り入れつつ、これから新制限に対応したデッキ調整を本格化していこうと思っています。

これで終わりたいと思います。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【カードリスト】スターターデッキ2016編&感想


どうやらスターターデッキの全ての収録リストが判明したようですね。

いつものスターターデッキよりちょっと雰囲気が違うような気もします。
(ストラクチャーデッキの要素が少し入っています。)

早速見ていきましょう。
【カードリスト】
01.EMスライハンド・マジシャン(ウルトラ)
02.EMキングベアー(ウルトラ)
03.EMブランコブラ(パラレル)
04.EMモモンカーペット(スーパー)
05.EMインコーラス(スーパー)
06.EMロングフォーンブル(スーパー)
07.EMギッタンバッタ(パラレル)
08.オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン(パラレル)
09.星読みの魔術師
10.時読みの魔術師
11.EMドラミング・ゴング
12.EMセカンドンキー
13.EMディスカバー・ヒッポ
14.フーコーの魔法石
15.エキセントリック・デーモン
16.ジェネティック・ワーウルフ
17.神獣王バルバロス(パラレル)
18.漆黒の戦士 ワーウルフ
19.ドラゴン・ダウンザー
20.巨大ネズミ
21.EMドラマチックシアター(パラレル)
22.スマイル・ワールド
23.カバー・カーニバル
24.ドロー・マッスル
25.サイクロン
26.ライトニング・ボルテックス
27.月の書
28.幸運の鉄斧
29.強者の苦痛
30.一騎加勢
31.EMショーダウン(パラレル)
32.EMピンチヘルパー
33.分断の壁
34.停戦協定
35.サンダー・ブレイク
36.ドレインシールド
37.威嚇する咆哮
38.魔宮の賄賂
39.カオス・バースト
40.ペンデュラム・リボーン

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■モンスターについて
新規は、あまり詳しく見ていないので、手に入れてから考察してみたいと思います。

新制限後に活躍できそうなカードがいるのかな??

個人的には、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は、今後が気になるモンスターなので、何枚持っていてもいいかな。

「フーコーの魔法石」や「エキセントリック・デーモン」の再録も少し嬉しいところです。

ワーウルフ系は、バレットさんのカードがOCG化する布石ですかね?
そうだとしたら、「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」集めておくべきなのか??

どちらにしても、今のうちに買い集めておこうと思います。
(バレットさんのデッキ面白そうだし。)

「巨大ネズミ」の枠がいつか「キラートマト」に変わったら、スターターデッキもレベルを上げたなと思えるのですが、なかなかそうはならないですね。


■マジック・トラップについて
トーナメントパックに入っていた「スマイル・ワールド」が手に入りやすくなりました。
買おうかなと思った時期もありましたが、買わなくなって良かったです。

「ドロー・マッスル」は、最近このカードを何かのデッキに入れようかなと思い出したのですが、何だったかな?

守備力の範囲が狭いですが、トークンなどを使うデッキではとても使えるドローカードになります。

過去に「幻獣機」デッキで使っていました。

いずれ「サイクロン」の枠が、「ツインツイスター」になったら、時代が変わったということになるのでしょうか?

「月の書」がとうとうスターターデッキに収録されるようになりました。
これは、素直にポジティブな動きとして受け止めることにしましょう。

「強者の苦痛」は、炎王のストラクチャーデッキ以来になりますかね?
エクシーズが主流のため、まだ出番がないですが、シンクロや融合、儀式などの高レベルモンスターが活躍するデッキが、流行ったら活躍があるかもしれませんね。

「停戦協定」懐かしいです。
登場した当時は、必ずデッキに入れていたような記憶があります。

ペンデュラム召喚のおかげで、ダメージ量の増加が期待できます。
夢は、5000ダメージを与えることです!

ライフを払うカウンター罠の神様対策としても面白いかもしれません。
このカードの価値を見直そうかな。

「威嚇する咆哮」の再録は、1キル対策のカードとしての役割もあるので、嬉しい限りです。
「和睦の使者」と一緒に採用して、スピードの速い環境に対して、待ったをかけることができます。

最後まで、見ていただきありがとうございました。

【新制限】2016年4月1日の新制限判明&コメント!


とうとう新制限の情報が出ました。
動きがあったカードだけ紹介しておくと、

【新禁止】
EM モンキーボード
ラヴァルバル・チェイン
ライフチェンジャー

【新制限】
EMドクロバット・ジョーカー
EMペンデュラム・マジシャン
クリッター(エラッタ版)
サウザンド・アイズ・サクリファイス
爆竜剣士イグニスターP
彼岸の悪鬼 スカラマリオン
彼岸の旅人 ダンテ
魔界発現世行きデスガイド
竜剣士ラスターP
緊急テレポート
真帝王領域
氾神の帝王
ペンデュラム・コール
マスク・チェンジ・セカンド
名推理
モンスターゲート
揺れる眼差し
竜呼相打つ

【新準制限】
超再生能力

【制限解除】
グローアップ・バルブ
クリバンデット
D―HERO ディアボリックガイ
水精鱗―ディニクアビス
精神操作
月の書
封印の黄金櫃
闇の誘惑
竜の霊廟
死のデッキ破壊ウイルス



環境をリセットするために、EM竜剣士、彼岸、帝に規制をしてくることはわかっていましたが、まさかここまでするとは思ってもいませんでした。
環境3トップの規制だけでなく、その後を見据えて、インフェルノイドや魔術師デッキにも、制限の手が伸びています。


ほとんどのデッキが何らかの影響を受ける内容になったと思います。
特に、「ラヴァルバル・チェイン」の禁止は大きいと思います。

管理人のハイロンもその影響を受ける一人です。
フェルグラント、裏風シャドール、レッドアイズ、カオス・ソルジャー、デーモン、蟲惑魔、不知火の合計7つのデッキのエクストラデッキを変更する必要がでてきました。

「ラヴァルバル・チェイン」は、墓地に落としてから動くデッキに多くデッキに採用されていると思うので、戦術の見直しに迫られるデッキもあると思います。


次に「緊急テレポート」の制限も痛いところです。
これは、「超量帝」の活躍による制限だと思いますが、巻き添えを食らう形で、サイキック族デッキに影響が出ます。

実際に、ハイロン所有のデッキの中にも、ガスタ、霊獣、アーティファクト(超量採用型)、蟲惑魔の4つのデッキが構築の見直しを迫られています。

その他にも、彼岸、サフィラ、EMプラス(竜呼型にプラスタートルを採用したもの)、ムーンライト、オッド魔術師、クリフォート帝の合計16デッキの見直しをこれからする必要が出てきました。


ここまでいろいろと言ってきましたが、新制限を受けて、これから活躍が期待できそうなデッキを5つ取り上げていきたいと思います。

ここで取り上げたデッキ以外にもいろいろとあると思いますが、今後の参考にしてください。
■EMオッドアイズ
「EM」デッキの新たな相方として、考えられるのが「オッドアイズ」です。
時期的にも、Vジャンプやマンガの付録が追い風になって、採用されるかもしれません。
元々初期のころの「EM」は、「オッドアイズ」のサポートとしての役割が強いイメージだったので、ありかなと思っています。

「オッドアイズ」関連はまだ制限を受けていないので、「天空の虹彩」を採用したタイプが出てくるかも?

■SR幻影騎士団
可能性がありそうなデッキとしては、このデッキではないでしょうか??
「SR」も「幻影騎士団」もパーツ自体は規制を受けていません。

「彼岸の旅人 ダンテ」は制限になりましたが、1~2枚程度しか採用されていなかったような気がします。(記憶が曖昧ですが。)

「彼岸」に「幻影騎士団」を加えたタイプもあるので、どちらが新環境に適応できるのか楽しみです。

なお、このブログでは、「ファントムロイド」として過去にデッキを紹介しています。

■フェルグラント
「帝」デッキの後釜候補として、見ています。
3強の影に隠れていましたので、薄い存在でした。(実際、管理人も忘れていました。)
ですが、新制限によりついに日の光を浴びることができるチャンスが来ました!

「竜の霊廟」の無制限も追い風になっています。

■DD
「EM竜剣士」が登場するきっかけになったのが、ストラクチャーデッキだったので、同じ流れで強化された「DD」デッキにも活躍してほしいなと思い、選ばせてもらいました。

「DDD呪血王サイフリート」あたりが鍵になってくれればと思っています。

■メタルフォーゼ
「緊急テレポート」が制限になってしまいましたが、それでも「苦渋の決断」や「召喚師のスキル」があるため、活躍は見込めます。

また、優秀なドロー&融合カードの「錬装融合」があるので、「彼岸」や「帝」デッキがこのデッキを取り込んでいるかもしれません。
だだし、こちらのデッキは「ザ・ダーク・イリュージョン」が発売されてからになります。


5つのデッキを参考までに上げてみました。
遊戯王は、制限改定があるため環境に変化がありますが、その変化がたとえ「ピンチでも、チャンス」だと思って、前を向いて考えれば、答えはあるはずです。

皆さんも制限改定に負けないデュエリストを目指して、頑張りましょう!
ハイロンも今日からデッキ調整を頑張ります!

少し最後は、変な感じになりましたが、読んでいただきありがとうございました。
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