ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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@hairon36

【特集記事】新制限適用間近!代用カード案!!


明日から新制限が適用されますね。

皆さんのデッキはもう適応できましたか?

中にはまだ適応できていない方もいると思います。
そんな方に向けて、管理人が代案策を考えてみたので、参考にしてみてください。

(もちろん、適応されている方も、何か参考になるものがあれば、お持ち帰りOKです。)

では、今回規制されたカード→代案カードという形で紹介していきます。

代用カード案
■「EMモンキーボード」
→「マジカル・アブダクター」
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「マジカル・アブダクター」は、「オッドアイズ」デッキで、すでに採用されているタイプがあるようですね。

魔法カードを3枚発動して魔力カウンターを貯める条件がつきますが、そこをクリアできるデッキなら「EMモンキーボード」の代わりになるでしょう。

全てのデッキで採用とまではいきませんが、
魔力カウンターを貯めやすいデッキなら「EMモンキーボード」の後継者としていいでしょう。

■「ラヴァルバル・チェイン」
→「ライトロード・セイント ミネルバ」
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チェインの規制により、好きなカードをピンポイントで墓地に送れるカードが減ってしまいました。

汎用性で考えると、「おろかな埋葬」ぐらいしかありません。

なので、これからの墓地肥やしの主流は、デッキトップから墓地へ送るタイプに軸が変わると思います。

そこでデッキトップから墓地へ送るタイプの墓地肥やし候補として、オススメしたいのが「ライトロード・セイント ミネルバ」です。

それと合わせて、デッキトップを操作(または置ける)カードを使うと「ラヴァルバル・チェイン」と同じようなことができます。

例えば、「ダーク・ドリアード」や「ディープ・ダイバー」、「戦士ラーズ」などのカードがまだ使いやすい分類に入るのではないかと思います。

■「彼岸の旅人 ダンテ」
→「カードガンナー」
自分メインフェイズ時に発動できるので、似た動きができます。

破壊された時のドロー効果もおいしいところです。

「クリバンデッド」も同じようなことができますが、エンドフェイズ時と少しタイミングが遅くなる点がマイナスです。

ただ、「彼岸」デッキの場合、「カードガンナー」の墓地肥やしで、デッキや墓地から特殊召喚ができる「彼岸」が墓地へ落ちると、「彼岸」の人見知り効果で特殊召喚したモンスターが破壊されてしまうので、
フィールドにあらかじめ「魔サイの戦士」を用意しておくか、
「リビオッコ」を挟むなどの対処をする必要があります。

■「魔界発現世行きデスガイド」
→「クレーン・クレーン」
場所は、デッキから墓地へ変わりますが、「クリバンデッド」や「カードガンナー」などの墓地肥やしを絡めることで、発動機会は多くなります。


■「モンスターゲート」、「名推理」
→「カオスポッド」
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「インフェルノイド」デッキの中でも重要なキーカードが2枚規制されました。

しかし、似たようなカードがまだあります。
それが「カオス・ポッド」です。

「カオス・ポッド」は、リバース時に、お互いのモンスターを戻し、戻した数と同じ数のモンスターが出るまで、めくることができて、その中のレベル4以下のモンスターを裏側守備表示で特殊召喚できます。
それ以外のカードは墓地へ送ります。

レベル4以下なので、上級インフェルノイドはめくった数としてカウントされ墓地へ送られます。

下級インフェルノイドですが、こちらもカウントはされますが、特殊召喚できないので、墓地へ送られます。

裏側で特殊召喚なので、「インフェルノイド」以外のモンスターがセットされても、レベル・ランクにカウントされていないので、さらなる展開をすることができます。

なお、「カオス・ポッド」を使う場合は、デッキ切れを起こす場合があるので、モンスターの比率を上げるなどで対策するといいでしょう。

また、リバース効果なので、自分の好きなタイミングで発動できないこともあるので、表示形式を変えれるカードを併用するといいでしょう。


【編集後記】
今回の記事を作るに当たって、そういえば一時期、Vジャンプで新制限の発表とともに、代案カードの紹介をしていたことを思い出しました。

今回試しにしてみましたが、代案カードがあまり思い浮かばないものですね。
またいつか掲載してくれないかな?

ただ、今回の代案を考える中で、使い方しだいでは、「マジカル・アブダクター」と「ダーク・ドリアード」の2枚が面白くなりそうな感じがしました。

個人的には、この2枚のペンデュラムモンスターにこれから注目です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【カード考察】岩石族の大幅強化のきざし?「No.55 ゴゴゴライアス」!


最近、少しネタ切れに陥っているハイロンです。
ようやく修理に出していたスマホが戻ってきました。
少し、ご迷惑をおかけしました。


さて、今回の気になるカードは、「No.55 ゴゴゴライアス」です!
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このカードを取り上げたのは、将来性からで、
4月からのアドバンスド・トーナメントパックに、「ブロック・ゴーレム」と「岩投げエリア」の岩石族関連カードが2枚再録される点と、
「ザ・ダーク・イリュージョン」で岩石族の新テーマの「トラミッド」が登場する点から、関連カードとして、注目してみました。

トーナメントパックの再録内容から、もしかしたら「トラミッド」に下級モンスターがいて、それが岩石族・地属性・レベル4モンスターがいるのではないかと連想して、「No.55 ゴゴゴライアス」にたどり着きました。

ちゃんとした情報が出るまで待つ必要がありますが、「トラミッド」の登場で、フィールド魔法とともに岩石族が強化されることは間違いなさそうです。(「電子光虫」のような単発テーマになる可能性は否定できませんが。)

「トラミッド」デッキを考えている人は、頭の片隅にこのカードが存在することを覚えておいてもいいのではないでしょうか?

あと、フィールド魔法も今のうちにチェックしておいたほうがいいでしょう。

少し短い内容になりましたが、
読んでいただきありがとうございました。
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【特集記事】「ラヴァルバル・チェイン」の後継者候補!


2016年4月の新制限で、禁止になってしまった「ラヴァルバル・チェイン」の影響で、特定のカードを墓地へ送りたい多くのデッキが、構築の見直しに迫られたと思います。

そこで、まだポスト「ラヴァルバル・チェイン」候補を見つけれていない方に向けて、参考になればと思い、いろいろと墓地肥やしができるカードについて、紹介したいと思います。

魔法・罠カードを墓地へ送りたい場合は、候補がいないので少し困りますが、モンスターなら候補はいろいろといるようです。
(便利さは、ないですが。)

汎用性で考えるとやはり、「おろかな埋葬」が筆頭になります。
墓地へ送りたい対象が、レベル4以下なら「マスマティシャン」でも対応できます。

それだけでは足りないなら以下のカードはどうでしょうか?

(写真を撮ることができなかったので、アマゾンで代用しています。申し訳ございません。)

■永遠の淑女 ベアトリーチェ

相手ターンにも墓地肥やしができるようになった「ラヴァルバル・チェイン」!
このカードは、多くの方がすぐに思い浮かんだと思いますが、「彼岸」やランク6を出せるデッキでないと採用は難しいです。

そういうデッキ以外では、却下ですね。

■究極封印神エクゾディオス

攻撃宣言時に、手札orデッキからモンスター1体を墓地へ送る効果で、ピンポイントで墓地へは送れます。

ただ、攻撃力が自分の墓地の通常モンスターの数×1000アップに加え、このカードを特殊召喚する時に、墓地のモンスターをデッキに戻すので、何も考えなしに使うと、攻撃力0で攻撃しなければいけないこともあります。

このカードの特殊召喚の後に、「竜の霊廟」を発動して通常モンスターのドラゴン族×2体を落として攻撃する形なら採用が考えられるかもしれません。
(出張パーツとして、どうかなとは思いますが。)

ただ、墓地へ落としたい対象がドラゴン族なら「竜の霊廟」で済みます。

工夫しだいでは、いいかもしれません。

■星邪の神喰

自分の墓地のモンスター1体のみ除外されたら、そのモンスターと属性が違うモンスターをデッキから墓地へ送るカードです。

一応、「輝白竜ワイバースタ―」や「暗黒竜コラプサーペント」、「ネクロ・ガードナー」、「SR 三つ目のダイス」、「馬頭鬼」、「幻影騎士団」などの除外して効果を使えるモンスターを採用して、墓地へ送りたいモンスターを落とすことができます。

ただ、あらかじめこれらのモンスターを墓地へ落とす必要があるのでビミョーなところです。

しかし、「不知火」や白黒を使う「白黒ジャンド」のようなデッキなら採用しても困らないと思います。

でも、「不知火」などのアンデット族で単純に墓地肥やしを行うなら「ユニゾンビ」という強力な存在がいるので、出番は少ないでしょう。

■ブリリアント・フュージョン

「ジェムナイト」を採用する必要がありますが、墓地へ送りたいモンスターが、光属性・岩石族・炎族・水族・雷族のどれかに該当するなら、このカードが最適でしょう。


今のところ以上の4枚が、「おろかな埋葬」、「マスマティシャン」に続く、墓地へピンポイントに送れるカードになります。

なお、闇属性に限って言えば、「終末の騎士」、「ダーク・グレファー」がいるので、上の4枚の出番はないかもしれません。

この記事が、デッキ構築の参考になればいいなと思っています。
ありがとうございました。

【デッキレシピ】ペンデュラムのその先へ!シンクロ特化型「オッドアイズ竜剣士」デッキ!!



前回紹介した「EMオッド魔術師」の改良版を紹介したいと思います。

その記事で、読者からいただいたコメントからヒントを得て、自分なりのデッキを作ってみました。

前回からの大きな変更点は、
「魔術師」の自由契約とエクシーズの縮小をして、シンクロの要素と「竜剣士」を取り入れた「オッドアイズ」デッキにした点です。

では、新たな「オッドアイズ竜剣士」デッキのレシピをご紹介します。

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3
竜剣士マスターP×3
EMシルバー・クロウ×1
閃光の騎士×3
EMドクロバット・ジョーカー×1
オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン×3
ジェット・シンクロン×3
EMオッドアイズ・ユニコーン×3
グローアップ・バルブ×1
アンノウン・シンクロン×1

〈マジック15枚〉
天空の虹彩×3
おろかな埋葬×1
融合徴兵×2
苦渋の決断×3
調律×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
揺れる眼差し×1

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
剛竜剣士ダイナスターP×2
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×1
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×1
閃こう竜 スターダスト×1※
PSYフレームロード・Ω×1
クリムゾン・ブレーダー×1
爆竜剣士イグニスターP×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
氷結界の龍 トリシューラ×1
武神帝―ツクヨミ×1
昇竜剣士マジェスターP×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1


※「こう」は変換できない文字となっています。
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【採用したカードについて】
新たに採用したカードを中心に補足をしておきます。
■竜剣士マスターP
なぜ、「ラスターP」ではなく、こちらを採用したかですが、デッキに3枚積める「苦渋の決断」というサーチカードが存在するからです。

「ラスターP」にするとサーチ手段は、制限カードの「竜呼相打つ」になり、デッキにあまり必要がない「竜魔王」を入れる必要があります。

なお、「苦渋の決断」を腐らせないために、通常モンスターの「閃光の騎士」を入れていますが、ペンデュラムスケールが7であるため、「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」を出せるようになっています。

さらに「苦渋の決断」を使った後に、「剛竜剣士ダイナスターP」を特殊召喚して、「ダイナスターP」の効果を使えるという利点もあります。

一応、「ラスターP」は無理なく入りますが、絶対に入れる必要があるカードとは言えないので、採用しませんでした。

(根本的なことを言うと持っていないのが大きいですけどね(笑)
管理人は、無いから何かで代用しようと考えるタイプの人です。
新制限が適用されてから、購入を考えてみたいと思います。)

■レベル1チューナーモンスター
「調律」でサーチできたり、墓地から自己再生できるモンスターを中心に採用しました。

特に「ジェット・シンクロン」は、不要になった「天空の虹彩」や「苦渋の決断」、「融合徴兵」のカードを自己再生のコストに利用できるので、無駄がなくなります。

「アンノウン・シンクロン」は、特殊召喚できる場合がある点と「調律」に対応する点から入れました。

「グローアップ・バルブ」は、説明不要ですね。

これらのモンスターに召喚権を使って、もしくは自己再生効果を使い、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」とシンクロして、レベル8のシンクロモンスターを特殊召喚するのが基本になっています。

■シンクロモンスター
レベル8を中心に汎用性で選びました。

「閃こう竜 スターダスト」
様子見で出したい時に出します。
このカードの隣に「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」がいるとgood!

「PSYフレームロード・Ω」
「ジェット・シンクロン」は、自己再生能力を使ってしまうと除外されるので、このカードの2番目の効果を使って、墓地へ戻すことができます。

「クリムゾン・ブレーダー」
相手がレベル5以上のモンスターを使ってくる場合に、出すと動きが鈍くなるでしょう。

「爆竜剣士イグニスターP」
2番目の効果で「竜剣士」をデッキから特殊召喚した後に、1番目の効果を使うor「剛竜剣士ダイナスターP」を特殊召喚するやり方がある。

「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト」
モンスター除去担当。
特殊召喚された効果モンスターなので、何気なく「竜剣士マスターP」や「閃光の騎士」は生き残ります。

「氷結界の龍 トリシューラ」
こちらは、レベル4×2体+レベル1チューナーで出せます。
こちらも広範囲のカード除去になります。

■融合モンスター
「剛竜剣士ダイナスターP」
このカードの強みは、出しやすさと、自分のペンデュラムゾーンやペンデュラムモンスターを守れることでしょう。

先ほども言ったように、「苦渋の決断」で墓地へ送られた方も2番目の効果で救済できます。

「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」
「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」でしか、特殊召喚できなくなりました。
状況に応じて、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」と使い分けることになるでしょう。

「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」
「EMシルバー・クロウ」と「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」or「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」の組み合わせで特殊召喚できます。

「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」
完全に「融合徴兵」を発動するためだけの採用になってしまいました。
ルーンアイズよ。活かすことができなくてごめんなさい。

【編集後記】
デッキの完成度としては、「EMオッド魔術師」より納得がいく内容になりました。

後は、ランク8が欲しいところで、枠を作るために、これから精査していくことにします。

以上で、シンクロ特化型「オッドアイズ竜剣士」デッキの紹介を終わります。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。




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