ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【カード考察】バトルフェイズ限定のコントロール奪取!「造反劇」!!


今回は、自分の中で評価が急上昇している注目のカードを紹介します。

ミレニアムパックの新規カードの中に、低価格で放置されている「造反劇」というカードがあります。
IMG_20160322_113024

皆さんは、このカードの強さに気づいていますか?

ほとんどの方は、「バトルフェイズ限定のコントロール奪取カードで少し使いにくい」という評価だと思います。

その評価は合っていますが、それだけではこのカードを100%理解しているとは言えません。

この「造反劇」を100%理解するためには、バトルフェイズについて知る必要があります。

バトルフェイズって、モンスターが戦闘を行うフェイズでしょう?
確かに私も少し前まではそう思っていた一人でした。

ですが、バトルフェイズについて調べてみると、次のことを知って、イメージが変わりました。

『フィールド上にモンスターがいなくてもバトルフェイズに入ることは可能』
※ただし、先行1ターン目はバトルフェイズに入れない。

つまり、モンスターを召喚・特殊召喚せずに、自分のモンスターゾーンが、がら空きでもバトルフェイズに入れることを意味しています。

このことを頭に入れた上で、「造反劇」のカードを組み合わせると、こうなります。

自分のモンスターがいない状態でも、バトルフェイズが行うことができて、「造反劇」を使えば、デメリットを気にすることなく、仲間割れを演出しながら、モンスター1体の戦闘破壊orダイレクトアタックができることになります。

さらに「造反劇」を戦略的に考えるなら以下の時に使えるのではないでしょうか。

●自分のモンスターを使いたくないor温存したい時。
●「造反劇」以外のカードを使わずに様子を見たい時。
●相手のバック(セットカードor手札誘発)を警戒する時。

特に3つ目は、召喚反応型罠カードや神シリーズのカウンター罠カードに対しては強力であるという利点があります。
(まあ召喚自体をしていないので、当然ですが。)

なお、一部の神シリーズのカウンター罠カードには、魔法カードも無効の対象にするカードがありますが、大量のライフを払ってまで、発動するかと言われると疑問が残ります。
(発動してくれれば、ラッキーだと思いましょう。)

また、仮にこれらの罠カードを踏んでしまった後でも「造反劇」でケアをすることができます。
しかも、速攻魔法なので、セットしておけば相手ターンでも使えます。

よって、召喚反応型の罠カードや神シリーズのカウンター罠カードの存在を知っていても、知らなくても、どちらの場合でも使えるカードだと言えそうです。

最後に、以上のことを踏まえて、「造反劇」のカードテキストを読むと強いカードに思えてきませんか?

■造反劇
〈速攻魔法〉
「造反劇」は1ターンに1枚しか発動できない。
自分・相手のバトルフェイズに相手モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをバトルフェイズ終了時まで得る。
このターン、対象のモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。


【デッキ強化計画】スターターデッキ2016で路線変更&強化編!


【デッキ強化計画】のコーナーは、今年の1月から始まった企画で、1年でどのくらいデッキを強化できるのかに挑戦している企画になります。

デッキ強化については、以下のルールを作って行っています。

【ルール】
・1つのストラクチャーデッキから始める。
・2016年に発売したカードでのみ、デッキの強化ができる。
・原則として、シングル買いしたカードを入れることはできない。
※ただし、「2016年に発売したノーマルの魔法・罠カードのみシングル買いができる」


ちなみにストラクチャーデッキですが、「ストラクチャーデッキR―真帝王降臨―」×1から始めました。

前回までのデッキレシピを振り返るとこんな感じになっています。↓
【デッキレシピ】
〈モンスター25枚〉
龍大神×2
天帝アイテール×1
冥帝エレボス×1
邪帝ガイウス×1
氷帝メビウス×1
風帝ライザー×1
RR―アベンジ・ヴァルチャー×3
マスマティシャン×1
地帝家臣ランドローブ×1
炎帝家臣ベルリネス×1
風帝家臣ガルーム×1
雷帝家臣ミスラ×1
冥帝従騎エイドス×1
天帝従騎イデア×1
レベル・スティーラー×1
修禅僧 ゲンドウ×3
ダンディライオン×1
虹クリボー×1
バトルフェーダー×1
トラゴエディア×1

〈マジック7枚〉
真帝王領域×1
汎神の帝王×1
帝王の深怨×1
ソウル・チャージ×1
進撃の帝王×1
帝王の烈旋×1
エネミーコントローラー×1

〈トラップ8枚〉
ピンポイント・ガード×1
フレンドリーファイア×3
真源の帝王×1
連撃の帝王×1
エンペラー・オーダー×1
始源の帝王×1

帝メインで、シャイニング・ヴィクトリーに入っていたメタ要素が少し組み込まれている感じでした。

このデッキに「スターターデッキ2016」を取り入れて強化してみました。
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※2016年4月1日の新制限に対応しています。
【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
EMスライハンド・マジシャン×3
EMキングベアー×3
EMロングフォーン・ブル×3
マスマティシャン×1
EMセカンドンキー×3
レベル・スティーラー×1
EMインコーラス×3
ダンディライオン×1
EMギッタンバッタ×2

〈マジック13枚〉
EMドラマチックシアター×3
ソウル・チャージ×1
ライトニング・ボルテックス×2
サイクロン×3
月の書×3
帝王の烈旋×1

〈トラップ7枚〉
サンダー・ブレイク×3
フレンドリーファイア×3
停戦協定×1


ようやく「帝」から卒業することができました。
ただ、構築済みデッキの乗り換えという形になった感はあります。

この方向路線で、今年の最後まで変化をすることはできそうですが、果たして最後に、どうなっているか楽しみです。

そろそろエクストラデッキにカードが欲しくなってきましたが、これから出るパックで簡単に手に入るものがあるのかな?

今後も、何か変化があれば、【デッキ強化計画】でご報告します。

以上で【デッキ強化計画】を終わります。
ありがとうございました。

【開封報告】タイタニックを狙い撃てるか?!プレミアムパック18の開封!!


皆さん、こんにちは!
「スターターデッキ2016」&「プレミアムパック18」が発売されましたが、いかがでしたでしょうか?

すでに「プレミアムパック18」を10パック(1束)購入しましたが、ほとんどのカードが2枚当たっていたので、どうせならあと1枚ずつほしいと思いました。

そこで、シングルで購入するか、パックで購入するかを天秤にかけた結果、パックを購入したほうが安いと判断し、合計6パックを購入してきました。

(ブログのタイトルは、初めての感じになっていますが開封報告は、パート2になりますね。)

結果は2パックずつで、一気にご紹介します。
【1・2パック目】
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ジャンク・チェンジャー
スターダスト・チャージ・ウォリアー
帝王の凍気
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー(シークレ)

ダーク・アドバンス
魔帝アングマール
幻影騎士団ダーク・ガントレット
九十九スラッシュ(シークレ)

【3・4パック目】
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No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
レッド・スプレマシー
No.37 希望織竜スパイダー・シャーク
魔帝アングマール(シークレ)

ジャンク・チェンジャー
帝王の凍気
奇術王 ムーン・スター
No.77 ザ・セブン・シンズ(シークレ)

【5・6パック目】
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輝望道
ジャンクリボー
九十九スラッシュ
幻影騎士団ダーク・ガントレット(シークレ)

No.84 ペイン・ゲイナー
王魂調和
No.35 ラベノス・タランチュラ
輝望道(シークレ)


十分元をとれた結果になりました。
まさかタイタニック・ギャラクシーのシークレが出るとは思いませんでした。

スパイダー三兄弟も1枚ずつ来てくれて、嬉しいです。

これで、シングル買いが、「奇術王 ムーン・スター」と「スターダスト・チャージ・ウォリアー」に集中できます。

特に「スターダスト・チャージ・ウォリアー」は、思っていたより安いので、大量に手に入れておこうと思います。

これから「奇術王 ムーン・スター」と「スターダスト・チャージ・ウォリアー」とともに、「造反劇」、竜剣士&竜魔王通常モンスター用に「苦渋の決断」を買ってこようかなと思っています。

ありがとうございました。



【デッキレシピ】ついにオッドアイズの出番??「EMオッド魔術師」デッキ!


今回、紹介するデッキは、「EM」と「オッドアイズ」と「魔術師」の3つのカテゴリーを組み合わせた「EMオッド魔術師」デッキを紹介します。

2016年4月1日から適用される新制限で、サーチカードが軒並み制限になり、大幅に安定感を失った「EM」と「魔術師」デッキを「オッドアイズ」がまとめる形で、構築してみました。
_20160127_152341

作ったばかりで、テストプレイをしていないので、改良の余地はあると思いますが、参考までに見ていただければと思っています。

【デッキレシピ】
※2016年4月1日の制限対応

〈モンスター26枚〉
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3
賤竜の魔術師×2
EMオッドアイズ・ライトフェニックス×3
竜脈の魔術師×2
EMシルバー・クロウ×2
EMドクロバット・ジョーカー×1
慧眼の魔術師×1
刻剣の魔術師×2
オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン×3
竜穴の魔術師×2
エキセントリック・デーモン×2
EMオッドアイズ・ユニコーン×3

〈マジック11枚〉
天空の光彩×3
融合徴兵×3
ペンデュラム・コール×1
オッドアイズ・フュージョン×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
揺れる眼差し×1

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1
始祖竜ワイアーム×1
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×2
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×1
昇竜剣士マジェスターP×1
No.82 ハートランドラコ×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.19 フリザードン×1
セイクリッド・プレアデス×1
始祖の守護者ティラス×1
FA-クリスタル・ゼロ・ランサー×1
幻獣機ドラゴサック×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1



【デッキ解説】
デッキ解説をしながら少し戦術を入れていくスタイルで説明していきたいと思います。
■オッドアイズ編
「オッドアイズ」は、以下の4種類を採用しました。
・オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
・EMオッドアイズ・ライトフェニックス
・オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン
・EMオッドアイズ・ユニコーン


これらのカードは、フィールド魔法の「天空の光彩」でサーチできます。
また、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」に限って言えば、「融合徴兵」もあります。

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は、このデッキの心臓部分とも言えるモンスターで、ペンデュラムゾーンでは、サーチ効果を使ったり、融合素材やエクシーズ召喚したりします。

IMG_20160319_161114

「EMオッドアイズ・ライトフェニックス」は、効果はビミョーなところなので、余裕があれば使うというスタンスで考えてもらっていいです。

じゃあなぜこのカードを入れたのか?
それは、現在のところ唯一の光属性レベル5のペンデュラムモンスターだったからです。

光属性レベル5で出せるエクシーズモンスターで、思い浮かぶのは、やはり「セイクリッド・プレアデス」でしょう。

その素材になれるという点に加えて、「オッドアイズ」である点や、「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」、ランク5のエクシーズモンスターの採用を考えていたことも採用に至った経緯です。

「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」は、新加入のモンスターで、モンスター効果を積極的に使いたいです。

効果は、相手ターンでも使えて、1ターンに1度、エクストラデッキから特殊召喚された表側のモンスターの効果をターン終了時まで無効にする効果を持っています。

このモンスターを置いとくだけで、様子見や牽制ぐらいにはなるでしょう。
複数体いれば、その数だけ無効にできる点も注目点です。

■EM編
「オッドアイズ」にも含まれるモンスターもいますが、以下4種類になります。
・EMオッドアイズ・ライトフェニックス
・EMシルバー・クロウ
・EMドクロバット・ジョーカー
・EMオッドアイズ・ユニコーン


実質2種類ですね。
「EMシルバー・クロウ」は、「オッドアイズ」が入ってきたことにより、仕事が増えたと言えるでしょう。

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」or「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」がいれば、「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」に融合無しでも、変身することができるようになりました。

「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」が新加入したことで、ビーストアイズの出番も増えそうです。

「EMドクロバット・ジョーカー」の穴は、なかなか埋めることができませんでしたので、「オッドアイズ」と「魔術師」で補う形になりました。

■魔術師編
「魔術師」は、以下の5枚。
・賤竜の魔術師
・竜脈の魔術師
・慧眼の魔術師
・刻剣の魔術師
・竜穴の魔術師


「ペンデュラム・コール」の制限によって、「慧眼の魔術師」以外は、全て2枚にしました。
(ちょっと多い気がしますが。)

「オッドアイズ」や「EM」のペンデュラムスケールでは偏りがあるので、その調整役やエクシーズ素材要因としての意味合いが強いです。
(もちろん、効果を使える場合は、使いますが。)

「賤竜の魔術師」は、モンスター効果の方を使って、エクシーズ素材になって墓地に送られた「オッドアイズ」や「魔術師」ペンデュラムモンスターを回収するために、採用しました。

「刻剣の魔術師」は、小回りのきくモンスターで、どの効果も優秀なので、状況によって使い分けるといいでしょう。

【エクストラデッキについて】
簡単に説明しておきます。
■融合モンスター
「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」
「始祖竜ワイアーム」
「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」

これらのモンスターは、「オッドアイズ・フュージョン」を使って出すことができます。
また、「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」は、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」の効果でも特殊召喚できます。

「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」
出し方については説明しましたが、
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」or「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」+「EMシルバー・クロウ」の組み合わせで特殊召喚できます。

■エクシーズモンスター
●ランク4
汎用性で選んでもらって構いません。

ハイロンが選んだ理由を紹介しておくと、
「昇竜剣士マジェスターP」
→モンスターが、全てペンデュラムモンスターなので、無理なくエクシーズができ、サーチができる。

「No.82 ハートランドラコ」
→相手ライフが2000以下なら勝利が確定する。

「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」
→フィニッシャー&高攻撃力モンスターに対する対策+アニメの世界を再現するため。

●ランク5
ここは、このデッキの前身の「EMプラス」のノウハウを受け継いでいます。

「No.19 フリザードン」は、「FA-クリスタル・ゼロ・ランサー」になるための下敷きとして使います。

IMG_20160319_160504

「FA-クリスタル・ゼロ・ランサー」は、
エクシーズ素材の数×500攻撃力がアップする効果、
このカードが破壊される場合に、エクシーズ素材を代わりに取り除く効果、
1ターンに1度だけですが、自分のターンに、エクシーズ素材を1つ取り除くことで、相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする効果の3つを持っています。

序盤からこのモンスターを出しておいて、相手を追い詰めていくことができます。

ただ、ホープ・ザ・ライトニングには弱いので、隣に「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」を置いておくと少しは、克服できます。

「始祖の守護者ティラス」も一部似たような効果を持っていて、カードの効果で破壊されない効果&戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に、モンスター1体を破壊する効果があります。
IMG_20160319_160433


●ランク7
「幻獣機ドラゴサック」は、「No.11ビッグ・アイ」にしたかったのですが、他のデッキで使っているので、このカードにしました。

「オッドアイズ・アブソリュート」は、主に破壊された場合の効果を使い、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」や「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」を筆頭に、エクストラデッキに加わっている「オッドアイズ」のペンデュラムモンスターを状況に応じて、特殊召喚するといいでしょう。

【編集後記】
いかがでしたでしょうか??
新制限によって弱体化を余儀なくされた「EM」と「魔術師」を補う形で、「オッドアイズ」を入れて作ってみました。

これからも「オッドアイズ」が強化される予定ですが、おそらくそのたびに「魔術師」の部分が減ると思います。

何か変化があれば、【デッキNow】のコーナーで紹介したいと思います。

話が変わりますが、それにしても画像が違いますね。
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は、修理に出したスマホで撮っていたものになります。

それ以外は、旧型で撮ったものになります。
風呂上がりの仕上がりになってますね(笑)

これで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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