ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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@hairon36

【雑記】ストラクチャーデッキRの今後についての考察!


最近、「バスター・ブレイダー」デッキを調整しているハイロンです。
完成→修正の繰り返しです。

さて、これまで帝→巨竜の順番で、強化されてきましたストラクチャーデッキRですが、今後どんなストラクチャーデッキRが登場するのか気になったので、記事にしてみました。

現在のところ、第5期のストラクチャーデッキの後ろから順にRになっていますが、いずれは第4期のストラクチャーデッキもR化していくのかな。

このあたりは不明ですが、
これまで発売されたストラクチャーデッキRの傾向から、
・看板モンスターのパワーアップ版モンスターの新録
・過去のストラクチャーデッキの看板モンスターの再録
この2点は、間違いないようです。
(今後崩れていくかもしれませんが。)

これを踏まえた上で、過去のストラクチャーデッキのキーワードを振り返りながら、今後の出るであろうストラクチャーデッキRの注目ポイントを指摘しておこうと思います。

(注目ポイントについては、ハイロンの妄想が含まれておりますので、その点をご理解の上でご覧下さい。)

■暗闇の呪縛
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「ウイルスカード」、「デメリットアタッカー」、「バーン」がテーマでした。

Rで登場する時は、「魔王ディアボロス」の効果が、まったく違うものになるのか、それとも相手のデッキトップを操作する効果がパワーアップするのかが注目です。

新規のウイルスカードの登場やバーン効果がもっと強化される可能性もあります。

(無いとは思いますが、デメリットアタッカー寄りの構築になったら、「スキルドレイン」が入った構築になるしれません。)

「闇王プロメテウス」の存在から、除外がデッキのコンセプトとして、新たに入ってくるかもしれません。

00枠の存在を考えると「死王リッチーロード」のリメイク版が登場するかもしれませんが、まったく違う効果になるでしょう。


■閃光の波動
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「ライフゲイン」、「パーミッション」、「天使族」、「天空の聖域」がテーマとなっていました。

いい加減に、「天空の聖域」から離れてほしいのですが、「天空勇士ネオパーシアス」が看板モンスターだったので、Rでもこの部分は引き継がれるだろうと思います。

なので、「パーシアス」の大幅な強化になるかと思います。
(「代行者」寄りも考えられますが、7期のストラクチャーデッキがあるので、厳しいかもしれません。)
また、ライフゲインを活かしたデッキも引き継がれると思います。

残りの「パーミッション」の部分はどうなるは微妙なところです。

カウンター罠を主体にするなら、「解放のアリアドネ」の再録があるかもしれませんが、現時点ではペンデュラムモンスターが、ストラクチャーデッキRに入ったことがないため、薄いでしょう。

そうすると、「宣告者」のような手札誘発型のパーミッションが考えられます。
こちらの方が、現環境にぴったりかもしれません。


■機械の叛乱
_20160215_005243

「アンティークギア」、「ガジェット」、「機械族」がデッキの中心になっていました。

コンセプトはそのまま受け継がれ、現環境に適した形になると思います。

オベリスク・フォースの存在もあって、そのあたりのカードが収録されるかもしれませんが、問題は、エクストラデッキがあるのかないのかが、ポイントになります。

エクストラデッキがあれば、アンティークギアの融合モンスターが収録されるでしょうが、
これまでのストラクチャーデッキRには、エクストラデッキが未収録なので、「アンティークギア」と「ガジェット」のハイブリッド型がより強化されると見るのが自然でしょう。


■恐竜の鼓動
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「恐竜族」、「高攻撃力の上級モンスター」、「ジュラシックワールド」がキーワードでした。

一応、キーワードをあげてみましたが、このストラクチャーデッキは、何をしたいのかよくわかりません。

どう強化すれば、環境に入ることができるのやら。

恐竜族と聞いて、すぐに思いつくのは「ジュラック」で、やはり戦闘破壊に関連する効果を中心に強化されるのですかね?

『戦闘破壊した場合、次の相手ターンのメインフェイズ1にモンスターの効果を発動できない。』のような感じなら、強化としては大丈夫な方ですかね(?)

大幅な変更が加えられることは間違いないでしょう。


以上が、今後のストラクチャーデッキRの注目ポイントでした。
第4期のストラクチャーデッキも、機会があれば振り返ってみようと思います。

ハイロンの妄想にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

【開封報告】運試しのBOX買い!


数日ぶりの更新です。

最近、通販サイトで50~60%引きで、売られていた商品を頼んでみました。

実は、今まで通販サイトを利用して遊戯王の商品を買ったことがなかったので、届くのか不安でしたが、無事に届きました。

その商品が、これです。
_20160212_133626

・デュエリストパック―遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド―
・デュエリストエディションボリューム4

2つとも、いらないと思ってパック買いをしてきませんでしたが、安いしちょっとほしいカードがあるから購入してみました。

まずは、「デュエリストパック―遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド―」の開封結果です。
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ゴゴゴゴーレム―GF
護封剣の剣士
カードカー・D
No.17 リバイス・ドラゴン

「交響魔人マエストローク」や「No.17 リバイス・ドラゴン」を回収したいなと思っていたところ、見事に当たり(画像にはありませんが、マエストロークは、2枚当たってくれました。)、さらに「護封剣の剣士」もきたので、元はとれたかなという満足な結果になりました。

「デュエリストエディションボリューム4」は、以下のような結果になりました。
_20160212_141115

聖なるあかり
BF―大旆のヴァーユ
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
ドリル・ウォリアー
アームズ・エイド
強欲なウツボ

「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」を狙っていましたが、見事に来てくれました。
さらに「アームズ・エイド」も来てくれたので、まあ良かったかなと思っています。

また、レアカードに「スーポア」が当たったので、いいかなと思っています。

ノーマルの値段を詳しくみていませんので、不明な部分がありますが、おそらく元はとれてないと思います。

ただ、デュエリストエディションのノーマルの中には、活躍が期待できそうなカードの宝庫なので、持っていても損はないでしょう。

(ちなみに開封中に1枚見つけました。)

今回は、ここまでです。
ありがとうございました。

ちなみに、こちらで紹介した商品を買いました。
「デュエリストパック―遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド―」

「デュエリストエディションボリューム4」

【デッキレシピ】さようなら!「Cパーツ」デッキ!!


どうもハイロンです!

さて、今回紹介するデッキは、デッキ再編の中で、現環境の高速化を考えた結果、残念ながら解散することになった「Cパーツ」デッキです。

お疲れさまの意味を込めて、デッキレシピを残しておこうと思い、紹介することにしました。

ちなみに「C」は、「サイバー」の略で、
「パーツ」は、「先史遺産」です。

デッキレシピは、こちらです。

【デッキレシピ】
〈モンスター18枚〉
サイバー・ドラゴン×3
先史遺産ネブラ・ディスク×3
サイバー・ドラゴン・ドライ×3
先史遺産ゴールデン・シャトル×3
オネスト×3
サイバー・ドラゴン・コア×3

〈マジック17枚〉
おろかな埋葬×1
サイバー・リペア・プラント×3
強欲で謙虚な壺×3
簡易融合×1
死者蘇生×1
オーバーロード・フュージョン×1
ブラック・ホール×1
禁じられた聖槍×2
月の書×2
リミッター解除×1
先史遺産―ピラミッド・アイ・タブレット×1

〈トラップ5枚〉
デモンズ・チェーン×3
神の宣告×1
神の警告×1

〈エクストラデッキ15枚〉
ラヴァルバル・チェイン×1
交響魔人マエストローク×1
No.36先史遺産―超機関フォーク=ヒューク×1
サイバー・ドラゴン・ノヴァ×2
セイクリッド・プレアデス×2
サイバー・ドラゴン・インフィニティ×2
セイクリッド・トレミスM7×2
重装機甲 パンツァードラゴン×1
キメラテック・ランページ・ドラゴン×1
サイバー・ツイン・ドラゴン×1
サイバー・エンド・ドラゴン×1


【デッキ戦術】
強力な効果を持つ「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」で、場を制圧していくことが最終目標になります。

そのために、「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」をエクシーズ召喚をしていきます。
_20160208_152225

「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」をエクシーズするために、レベル5の機械族を2体並べていきます。

特殊召喚と通常召喚を組み合わせて、機械族レベル5のモンスター2体を並べます。

・特殊召喚
「サイバー・ドラゴン」を自身の効果で特殊召喚。
「サイバー・ドラゴン・コア」の効果で特殊召喚。
「簡易融合」で「重装機甲パンツァードラゴン」を特殊召喚。

・通常召喚
「サイバー・ドラゴン・ドライ」を通常召喚して、レベルを5にする。
「先史遺産ゴールデン・シャトル」を通常召喚して、レベルを1つ上げる。

これらのカードを揃えるために、「強欲で謙虚な壺」や「サイバー・リペア・プラント」などを使っていきます。

機械族レベル5のモンスターを2体並べた後は、いつものように「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」→「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」となっていきます。

「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」になった後は、「月の書」や「禁じられた聖槍」、「デモンズ・チェーン」、「神の宣告」、「神の警告」などで、「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」を守っていきます。


【今後について】
「Cパーツ」デッキは解散しますが、ペンデュラムデッキとの合流を考えています。

候補としては、「ダイナミスト」や「魔術師」デッキにパーツを出張させて、入れてもいいかもしれないと考えています。

また、守るカードも「幻影剣」や「幻影翼」などが登場しているので、それらのカードを新たに入れてもいいかなと思っています。

どんな形になるにしても、「Cパーツ」デッキには、お疲れさまということで、1度、終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】目指せ!墓地からの特殊召喚!!「巨神竜フェルグラント」デッキ!!!


「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活―」のカードを中心にデッキを作ってみました。
_20160206_145948

「ライトロード・アーチャー フェリス」と「タイフーン」、エクストラデッキのカード以外は、いろんなストラクチャーデッキに入っているカードを使いました。
なので、過去のストラクチャーデッキを持っていれば、簡単に作りやすいデッキレシピになっていると思います。

デッキレシピは、おそらくスタンダードな構築になっている(?)と思います。
後は、決闘者の皆さまが個人的に改良していただければと思っています。
デッキレシピは、こちらです。
【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
巨神竜フェルグラント×3
アークブレイブドラゴン×2
ライトロード・アサシン ライデン×3
巨竜の聖騎士×3
ライトロード・マジシャン ライラ×3
ゴブリンドバーク×3
ライトロード・アーチャー フェリス×2
巨竜の守護騎士×3

〈マジック12枚〉
竜の渓谷×1
おろかな埋葬×1
増援×1
光の援軍×1
死者蘇生×1
ソウル・チャージ×1
復活の福音×3
巨神竜の遺跡×3

〈トラップ6枚〉
タイフーン×3
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ〉
※現在、調整中
ラヴァルバル・チェイン×1
ライトロード・セイント ミネルバ×2
神竜騎士フェルグラント×1
転生竜サンサーラ×1
他には、
ランク4の汎用性エクシーズモンスター
レベル8のシンクロモンスターなどからご自由に!


【デッキの戦術】
ストラクチャーデッキのコンセプトが、墓地からの特殊召喚なので、この2点を簡単に説明しておきます。

■墓地肥やし
「巨神竜フェルグラント」と「アークブレイブドラゴン」を墓地に送ることから始めます。

「おろかな埋葬」や「竜の渓谷」でピンポイントに墓地へ送るか、ライトロードモンスターや「光の援軍」で、墓地へ落とす方法があります。

■墓地からの特殊召喚
「巨神竜フェルグラント」や「アークブレイブドラゴン」を墓地へ送った後は、蘇生できるカードを使って蘇生していきます。

「巨竜の聖騎士」や「巨竜の守護騎士」は、他にモンスター1体を用意して、これらをリリースすれば、墓地から「巨神竜フェルグラント」や「アークブレイブドラゴン」を特殊召喚できます。

この時に「巨神竜の遺跡」があれば、巨竜の騎士らの効果で、装備したモンスターをコストに、「巨竜トークン」を用意できて、蘇生効果を発動できます。

後は、普通に「死者蘇生」、「ソウルチャージ」、「復活の福音」、「リビングデッドの呼び声」を使って、「巨神竜フェルグラント」や「アークブレイブドラゴン」を蘇生させることができます。

【採用したカードについて】
■ゴブリンドバーク
「巨竜の聖騎士」や「巨竜の守護騎士」の装備する効果を発動できて、3番目の効果の墓地から特殊召喚する効果を発動するための準備ができるので、採用しました。

もちろん、ランク4のエクシーズモンスターになれる点も評価できます。

■竜の渓谷
「竜の霊廟」と迷いましたが、手札にきてしまった「巨神竜フェルグラント」や「アークブレイブドラゴン」の処理が、「巨竜の守護騎士」や「巨神竜の遺跡」ぐらいしかなかったので、こちらにしました。

なので、デッキから墓地へ送る手段よりも、手札にきてしまったカードの処理という役割が強い1枚になります。

また、「竜の霊廟」が手に入りにくいかもしれないことを考えるとこちらの採用になりました。

■ライトロードセイント・ミネルバ
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確実性は、「ラヴァルバル・チェイン」に譲りますが、このデッキでは、ライトロードを8枚採用したので、墓地肥やしとドロー、そしてカード破壊の3つの役割が期待できます。

余裕がある場合は、こちらで様子見をするのがいいでしょう。

■転生竜サンサーラ
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まずレベル5のシンクロは、「ライトロード・アサシン ライデン」と「巨竜トークン」でなることができます。

「転生竜サンサーラ」は、戦闘or相手の効果で破壊されれば、自分・相手の墓地からモンスターを特殊召喚できます。

まさにシンクロ版「死者蘇生」というべきモンスターです。


【最後に】
「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」は、ドラゴン族があまり入っていませんので、抜きました。

皆さんが思っているカードが入っていないこともあると思います。
今回は、作りやすさや使いやすさを重視しつつ、スタンダードな形を作ってみたので、この先の構築は、決闘者の皆さまに任せたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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