ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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@hairon36

【雑記】罠カードについて思うこと



今日からGWに突入ですね。
ハイロンさんは、前半は仕事、後半は休みという感じです。

今回は、最近、罠カードについて思ったことがあったので、少しだけ書かせてもらいます。

罠カードにはいろんなタイプがありますが、よく採用されているタイプは、召喚・特殊召喚に反応して発動できる罠カードが多いですよね。
たとえば落とし穴系、カウンター罠系がこれに該当します。

ペンデュラム召喚の登場により、ますます加速するデュエルの高速化と1キルを決められる確率が高まっていることから、それらを防ぐための防御手段として、皆さんが採用していると思います。

ただ、カウンター罠系のカードは、スペルスピードの関係上から確実性があり、強力なものが多い反面、膨大なライフコストがいる点や制限になりやすい点が欠点と言えるでしょう。
(ライフを0にされるよりはマシという考え方もありますが。)

落とし穴系は、特殊召喚を2回に分けたり、召喚と特殊召喚を組み合わせたりする戦術をとられると、隙ができてしまうことがあるので、安心できません。

そこで、最近思ったのは、加速するデュエルの高速化と1キルを決められる可能性に対する新たな対抗策として、『相手からの攻撃をさせなければいい』or『戦闘ダメージを受けなければいい』という考え方があってもいいのかなと思ったりしています。

『相手からの攻撃をさせなければいい』の例としては、「威嚇する咆哮」などがあります。
『戦闘ダメージを受けなければいい』は、『戦闘ダメージを0にする』ということに置き換えると、「和睦の使者」などがいい例でしょう。

これらのカードで1ターン延命することができれば、反逆のチャンスがこちらに巡ってくることになるでしょう。

以上が、最近、管理人が罠カードについて思ったことです。
読んでいただき、ありがとうございました。

※下書き時の日時で、更新していました。
すいません。

【雑記】管理人が待ち焦がれていたものをついにゲット!


とても嬉しい気持ちで満たされているハイロンです。
ついに、待ち焦がれていたものを手に入れました。
ロッピー限定のデュエルセットです!
(アマゾンで購入しました。)

_20160427_135732

もともとプレイマットを購入したいと思っていましたが、ある情報を知ってから、デュエルセットごと購入しようと思うようになりました。
_20160427_140557

「ブラック・マジシャン・ガール」です!

絵柄がいいですね。
ただ、これだけなら買わなかったと思います。

注目すべきは、知っておられる方もいると思いますが、左下です!

何といつもの「Replica」ではなく、パスワードが書いています。

この情報を知ってから、デュエルセットごと購入することにしました。
(なお、この情報を知ったのは、ロッピー受付最終日だったので、ロッピーで注文できたかもしれませんが、できるだけ早く欲しかったので、アマゾンで購入しました。)

通常よりも約2.4倍の値段がしました。
ですが、思っていたよりもプレイマットの色合いがよく、とても気に入りました。
(なお今は、もっと上がっています(泣))

少し話が脱線しましたが、今後もこのようなケースが出てくるかもしれないので、「Replica」と書かれたカードを調べてみました。

公式デュエルで使用できるカードのみピックアップしいます。
「カオス・ソルジャー」
「ゼラ」
「スーパー・ウォー・ライオン」
「デビルズ・ミラー」
「青眼の究極竜」
「メテオ・ブラック・ドラゴン」
「ファイヤー・ウイング・ペガサス」
「トライホーン・ドラゴン」
「千年原人」
「エビルナイト・ドラゴン」
「マジシャン・オブ・ブラック・カオス」
「ゲート・ガーディアン」
「メテオ・ドラゴン」
「カオス-黒魔術の儀式」

ほとんどがバニラモンスターか、儀式モンスターですね。
「プレミアムパック3」に収録されていたカードが大部分を占めます。

この中で、今後「Replica」を外してくる可能性があるとしたら、「カオス・ソルジャー」や「マジシャン・オブ・ブラック・カオス」あたりになるでしょうか??

特に「マジシャン・オブ・ブラック・カオス」は、初代の主人公が使うモンスターの中で、まだ強化されていないので、それも含めて期待できます。

最後に、「エルフの聖剣士」と「ブラック・マジシャン・ガール」の画像を載せて終わりとします。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

_20160427_140500


_20160427_140413

家宝にします。
「ブラック・マジシャン・ガール」のイラストがちょうど真ん中の列なので、カードが置けません(笑)
いや、置きたくない(笑)


ちなみに、アマゾンでのデュエルセット(プレイマット+カード2枚)とプレイマット単品の値段は、こんな感じになってます。


【雑記】「マジシャン・ガールズ」について!


マジシャン・ガールズデッキに大変悩んでいるハイロンです。

マジシャン・ガールズデッキを楽しみにしていた方には大変申し訳ないですが、
今のところ「マジシャン・ガールズ」中心のデッキレシピを紹介できそうにありません。
(どうしても混合デッキになってしまい、イメージが違うようなデッキになってしまうので。)

デッキレシピ紹介の代わりには、ならないかもしれませんが、私ハイロンの観点から見たマジシャン・ガールズのポイントとともに、考えてみたデッキ案を2つ紹介したいと思います。

【マジシャン・ガールズのポイント】
_20160425_134803

■攻撃対象に選択された場合に発動する効果。
「キウイ・マジシャン・ガール」以外の新規の「マジシャン・ガール」が持っている効果です。

この効果は、マジシャン・ガールズデッキを作る上で、戦術になると思います。

ただ、この効果を積極的に活かすか、消極的に活かすかで、少しデッキ構築が変わってくると思います。

消極的に活かすなら、そのまま相手が攻撃対象に選ぶことを待ちます。

積極的に活かすなら、「仁王立ち」の墓地で発動する2番目の効果を使うのが、ベストでしょう。

「仁王立ち」で、「ベリー・マジシャン・ガール」以外の「マジシャン・ガール」を選択し、攻撃対象になった場合に発動する効果で、「マジシャンズ・ヴァルキリア」を特殊召喚すれば、実質そのバトルフェイズは終了することになります。

あとは、攻撃を強制するようなカードも考えられます。
「サベージ・コロシアム」や「バトルマニア」、「竜星の極み」などがその例になります。

ただ、これらのカードを使う時は、注意が必要です。
なぜなら、マジシャン・ガールズの効果は、1ターンに1度なので、2回目以降の攻撃には無力になります。

■地・水・炎・風属性モンスター
以外な盲点ですが、ベリー、アップル、チョコ、キウイの4体がこれに該当します。

属性がバラけていることによって、この後紹介するデッキ案に結びつきました。


【デッキ案】
いろいろと考えてはいるのですが、ここで紹介するデッキは、イメージが違う気がするとか、「マジシャン・ガール」でなくてもいいよねという理由で、不採用または保留中のデッキ案です。

何かの参考になれば、幸いです。

■神を呼ぶ美少女デッキ(仮)
先ほども述べましたが、マジシャン・ガールズは、地・水・炎・風と上手く属性がバラけています。

これを利用して、「ダーク・ドリアード」を採用し、デッキトップを確定させた後、「真実の名」を発動して、神を出すという発想から生まれたデッキになります。
_20160425_134832

ただ、神のカードが手札に来てしまった場合、神をデッキに戻すカードが無く、「真実の名」を腐らせてしまうことになります。

また、同じことが「森羅」デッキでもできる(しかも神をデッキに戻すカードが標準装備されている)ので、わざわざマジシャン・ガールズでしなくてもいいかなと思い、ボツにしました。

■シャドール・ガールズデッキ
「シャドール」には、属性により出せる融合体がいるので、属性がバラけている「マジシャン・ガール」を活かすことができます。
_20160425_135109

「シャドール」+
地→「エルシャドール・シェキナーガ」
水→「エルシャドール・アノマリリス」
炎→「エルシャドール・エグリスタ」
風→「エルシャドール・ウェンディゴ」

ただし、「シャドール」に入れることができるライバルとして、
「デーモン・イーター」、「ジゴバイト」、「稲荷火」、「裏風の精霊」がいます。

これらのモンスターは、たとえ融合ができなくても、全員レベル4のためランク4エクシーズ召喚を狙うことができます。

それに比べて、マジシャン・ガールズはレベルもバラバラなので、融合もしくはマジシャン・ガールズの攻撃対象になった場合の効果を活かすしかありません。

一応、このタイプのデッキを作ってみました。
ご参考までに。
【デッキレシピ】マジシャン・ガールズの採用率40%の「シャドール」デッキ!



【編集後記】
マジシャン・ガールズを中心としたデッキは、なかなか難しいです。

「マジシャン・ガール」デッキを作るにあたっての方向性としては、ビートダウン寄りの構築にするか、混合デッキにするかのどちらかになると思います。

管理人はシャドールを軸にしばらく考えようかなと思っています。
(マジシャン・ガールズの効果を活かせるかどうかはわかりませんが。)

何かいい案がありましたら、コメントで教えていただけるとありがたいです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

【シングル買い】2016年4月23日分!


今日は、ムービーパックの発売日ですが、皆さん結果はいかがでしたでしょうか?

そんな中、私ハイロンはシングル買いにお店へ出かけてきました。
購入したものは、やはりムービーパックを中心に買ってきました。

内容は、こんな感じです。
※光っているところがあって見えにくいところもあります。申し訳ございません。
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1枚目の画像は、
「真青眼の究極竜」×1
「カイザー・ブラッド・ヴォルス」×1
「アサルトワイバーン」×1
「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」×1
「ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン」×1
「パンデミック・ドラゴン」×1
「ディメンション・スフィンクス」×1
「光の護封霊剣」×1
の8枚。

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2枚目の画像は、
「方界胤ヴィジャム」×1
「方界獣ダーク・ガネックス」×1
「方界帝ヴァルカン・ドラグニー」×1
「クリボール」×1
「ブリリアント・フュージョン」×3
「竜星の極み」×2
の9枚の順番になっています。

「真青眼の究極竜」から「方界帝ヴァルカン・ドラグニー」は、開封した結果、2枚しか当たらなかったカードでしたので、1枚ずつ買いました。

3枚にしたかったので、あまり深い理由はありません。

なので、深い理由があって買ったのは、以下の3種類になります。
■クリボール
今回のムービーパックに収録された「カオス・フォーム」により、「カオス・ソルジャー」デッキの新たな形として、「ブラック・マジシャン」+レベル1の組合わせのタイプが考えられるので、そのタイプで作ろうと思い、購入しました。

■ブリリアント・フュージョン
こちらもムービーパックで、「ブルーアイズ」が強化されたのが影響しています。

実は「バスター・ブレイダー」+「青眼」デッキとして組んでるのですが、独立して「ブルーアイズ」単体で作ろうかなと思い、「ブルーアイズ」の方にも「ブリリアント・フュージョン」を入れようと構想しているので、購入しました。

たとえ不採用になっても、何かのデッキに入れようかなと思っていましたので、この機会に手に入れました。

■竜星の極み
「竜星」デッキで使う予定ではありません。
「竜星の極み」は、1番目の効果に注目しました。

攻撃可能な相手モンスターは、攻撃しなければならないという効果です。

攻撃対象になった時に効果を発動する「マジシャン・ガール」デッキに入れようと思いましたが、「仁王立ち」の方が拘束力が強いので、不採用になる可能性があります。

しかし、いずれ攻撃された場合に、効果を発動するカテゴリーが登場したら使うことがあるかもしれないので、不足分を購入しました。


【編集後記】
今回のムービーパックで、少し恩恵を受けるデッキがありそうな感じもするので、1枚1枚よく効果を読んでみた方がいいかもしれません。

現在、「マジシャン・ガール」デッキを考えているのですが、『攻撃対象になった場合に効果が発動する』部分は戦術になりそうですが、その先のテーマや方向性については、全く決まっていない状況です。
何かいいアイデアないかな?
(できれば「マジシャン・ガール」が中心になるようなアイデアを希望!)

「マジシャン・ガール」デッキについては、もう少し完成が先になりそうです。

もう少し考えてみます。

最後まで、ありがとうございました。
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