ハイロン研究所

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【発売情報】2016年6月の発売スケジュール!


6月に入りましたね。

6月と言えば、梅雨のシーズンですね。

ジメジメした梅雨に入って、夏に入るといういつものパターンですかね?
(暑いのイヤだ~。)

一応紹介しておきますが、こんなシーズンでもあります↓
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いつになるのやら??
(そんなもの知らん)


そんな6月の発売スケジュールは、

【6月4日 デュエリストパック-王の記憶編-】がいきなり発売されます。

やはり注目は、(勝手に候補にしてしまってすいませんが)皆さんの嫁候補&夫候補の「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」と「沈黙の剣士-サイレント・ソードマン」でしょう!
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あと注目カードとしては、「埋葬されし生け贄」とかも面白そうです。

現在、判明している情報ではウルトラ枠が全てわかっているので、残念ながらウルトラのハズレ枠は「アルティメット・バースト」に確定しそうです。
(封入操作をしてなければの話ですが。)

個人的には、「龍の鏡」のレアリティが少し気になります。
(ノーマルかレアなら助かります!)


次に発売する商品は【6月18日 ストラクチャーデッキ】になります。

今回のストラクチャーデッキは、何と2つ出ます。
しかも「武藤遊戯」と「海馬瀬人」をテーマにしています。

「武藤遊戯」側は、「マグネット・ウォリアー」を中心とした内容となっています。

一方の「海馬瀬人」は、ユニオンモンスターを強化する内容になりそうです。

どちらもロマンスあふれるモンスターでしたが、今回のストラクチャーデッキの登場によって、どこまでのレベルになるのか、楽しみです。


次は毎月恒例となった【6月21日 Vジャンプ8月特大号】の発売があります。

今回は、「沈黙の魔導剣士-サイレント・パラディン」です。
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前述の「サイレント・マジシャン」や「サイレント・ソードマン」と関連する効果でしょう。

2~3枚確保になるのですかね?

最後に特別なものとして、【6月24日 アニメコンプリートガイド 千年の記憶】の本が発売されます。

情報が少なくてあまりわかっていませんが、初代遊戯王のアニメや映画の設定資料とかがおさめられているようです。

アニメの裏側を見ることができるのかもしれません。(?)

一応、ドーマ編で出てきた「蛇神ゲー」が付録になるようです。

少し内容が気になる本ですね。

2016年6月の発売スケジュールは、こんな感じになっております!

個人的には、6月20日が...。
(もうそんなに経ったのですか!?)

では、6月も頑張っていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ デュエリストパック 王の記憶編 BOX

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ -武藤遊戯-

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキ -海馬瀬人-

【デッキレシピ】ワルが活躍する「ファーニマル」デッキ??



今回は、レベル6&ランク6を活躍させたいためだけに作った「ファーニマル」デッキをご紹介します。
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イメージがしやすいように「ファーニマル」デッキと言っていますが、実際は「エッジインプ」=ワルの方が多いので、「エッジインプ」デッキが正しいような気がしないでもないが...。

そのあたりは置いといて、デッキレシピです↓

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
エッジインプ・トマホーク×3
ファーニマル・ドッグ×3
終末の騎士×1
エッジインプ・チェーン×3
エッジインプ・シザー×3
ファーニマル・ベア×3
レッド・リゾネーター×3
ゾンビキャリア×3

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
コール・リゾネーター×3
魔玩具融合×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
トイポット×3

〈トラップ6枚〉
デストーイ・カスタム×3
悪魔の嘆き×3

〈エクストラデッキ15枚〉
デストーイ・シザー・ウルフ×2
デストーイ・シザー・ベアー×1
彼岸の巡礼者 ダンテ×1
HSRチャンバライダー×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
瑚之龍×1
BF-星影のノートゥング×1
レッド・ワイバーン×1
No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
No.6先史遺産アトランタル×1
セイクリッド・トレミスM7×1
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ×1


【デッキ戦術】
もう少し詳しく言っておくと、このデッキのコンセプトは、レベル6のシンクロモンスターと融合モンスターを並べて、ランク6エクシーズモンスターを特殊召喚することを基本にしています。
3つの召喚法ごとに紹介します。

■シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」と「ゾンビキャリア」のどちらかを使って、シンクロを狙います。

「レッド・リゾネーター」は、召喚時に手札からレベル4以下のモンスターを特殊召喚できるので、これでレベル6のシンクロモンスターが完成します。

「ゾンビキャリア」は、墓地にいる時、手札1枚をデッキトップに戻すことで墓地から特殊召喚できます。

この効果を使う前後で、レベル4のモンスターを召喚すれば、こちらもレベル6のシンクロモンスターになれます。

なお、その時に「エッジインプ・チェーン」をシンクロ素材にすると、デッキから「デストーイ」カードをサーチできますので、「魔玩具融合」をサーチすると墓地次第では、融合召喚がすぐにできます。

その時々の状況によって、シンクロモンスターを選んでください。

■融合召喚
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「魔玩具融合」を使って、融合召喚をします。

ただ、フィールドか墓地に「エッジインプ・シザー」と「ファーニマル」がいないと使えません。
なので、事前にこれらを用意しておく必要があります。

「エッジインプ・シザー」は、「エッジインプ・トマホーク」や「終末の騎士」、「おろかな埋葬」、「悪魔の嘆き」を使って、墓地へ送っておきます。

「ファーニマル」は、手札から捨てると「トイポット」をサーチできる「ファーニマル・ベア」の効果を使ったり、「トイポット」の手札コストで墓地へ送ったりなどしておくといいでしょう。

デストーイの融合モンスターですが、レベル6なら何でも結構です。
「デストーイ・シザー・タイガー」でもいいです。
(だいぶ前に売ってしまい、持っていないので、採用していません。)

これらの準備をした後に、「エッジインプ・チェーン」を素材にシンクロ召喚をして、「魔玩具融合」という流れで融合するとレベル6のモンスターが2体並んでいるはずです。

そうなれば、次のエクシーズ召喚の出番です。

■エクシーズ召喚
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上記の手段を使い、レベル6のモンスターが2体並んだらランク6の出番です。

様子を見たいときのナンバーズ「No.24 竜血鬼ドラギュラス」、

墓地肥やし&融合ダンテという保険付きの「永遠の淑女ベアトリーチェ」、

モンスターを手札にバウンスできる「セイクリッド・トレミスM7」、

劣性を跳ね返すかもしれない希望のナンバーズ「No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ」、

最後の切り札「No.6 先史遺産アトランタル」と悪くない役者が揃っているので、こちらも状況に応じて使い分けるといいでしょう。


【あとがき】
作ったばかりなので、何か入れ忘れているような気がしたり、もう少し精査する部分もあるかと思います。

実は今回のデッキは、カードファイルに余っているランク6を何とか使えないかなと思ったのがきっかけになって生まれました。

なので、普通の「ファーニマル」デッキ(いや「エッジインプ」デッキと言うべきでしょうね。)とは少し雰囲気が違うので、違和感を感じるかもしれません。

このあとがきを書いている途中に思ったのですが、ランク6を活かすためにレベル6中心の「聖刻」デッキの方が安定する気がしてきたので、「聖刻」のプランを少し考えてみたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



【シングル買い】2016年5月28日分!



今月は、映画の影響もあり、少し買いすぎな感じがしますが、これからのことを考えたりして、シングルを買ってきましたよ。

今回は、全部で8枚購入しました。
こんな感じです。
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■左腕の代償×1
特価で売ってましたので、購入しました。
ようやく3枚揃いました。

いまのところは、「真炎の爆発」を使ったデッキでの採用を考えています。

■瑚之龍×1
今まで何回か買ったことがありますが、デッキごとにエクストラデッキを作っているため、何枚あっても困りません。

どこのデッキに所属するかわかりませんが、優秀な効果から、レベル6シンクロモンスターを出せるなら、まず採用を一番に考えるのではないでしょうか?

(もう一枚買う可能性がこれからあるかもしれません。)

■ローンファイア・ブロッサム×1
持っているノーマルを調べてみると2枚しか無かったので、1枚購入しました。

もちろん、ユーリさんのデッキを作る下準備としての意味合いもあります。

あと、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」の融合条件から、「置換融合」も注目されているようですね。

いつか使われるだろうと思っていましたが、こんなに早く注目されることになるとは思ってもいませんでした。
(長い間、寝かすのかなと思っていました。)

■レッド・リゾネーター×2
こちらは、残りあと1枚しか無いことに気づき、購入しました。
「真炎の爆発」に対応しているので、そちらの方面のデッキに入れたいと思っています。

■ファーニマル・ベア×1
こちらも調べた結果、2枚しか持っていなかったので、購入しました。

こんな癒し系のクマさんが、融合するとあんな怖い存在になるなんて...。
「良い子は、悪い人に付いて行っちゃダメだよ!」

■融合徴兵×1
このカードに関しては、特別な理由がなく、どのデッキに入れるかも決めてません。
(私の勘が働いて、買えと言ってました。)

融合モンスター推しになってきているような気がするので、その準備からですね。

買った後で気づきましたが、「超電導戦機インペリオン・マグナム」の登場で、「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」や「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」がサーチできますね。

これらのモンスターをサーチするために使えるかもしれません。


そして、最後の1枚はこれ↓
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■守護神官マハード×1
前回、購入出来なかったので、取り置きしてもらっていました。

映画を見るより、シングルで買った方が時間的にも、金銭的にも、安いことに気づきました。
(それでも大喝采上映の方が、少し気になるところですが。)

これから6月発売のデュエリストパックとストラクチャーデッキを取り入れつつ、「ブラック・マジシャン」デッキをゼロから作りたいと思っています。
(汚名返上だ~。)

こんな感じで、5月28日分のシングル買いの紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

【雑記】デッキ作りについて!


前回のブログ記事に対して、貴重なコメントを多数いただきました。

それを受けて、改めて管理人のデッキ作りの仕方・姿勢について、説明しておく必要があると感じたので、今回このような記事を書くことになりました。

基本的には、以下のように作ります。
(時には、外れることもありますが。)

■デッキ作りの基本スタンス
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まず、管理人は大会に参加しないプレイヤーです。
なので、大会用に紹介することは少なめです。

どちらかと言えば、あるテーマデッキの構築に関して、困っていたり迷っていたりする人向けに、参考になればという思いで、デッキを紹介することが多いです。
(参考にならないこともあるかと思いますが。)

あとは、今となっては紹介する回数が減りましたが、大会で活躍しているデッキに、面白そうなカードを入れて、フリー対戦用に構築し直すこともやっていたりします。

使うカードテキストですが、7期(目安としてのパックはDUELIST REVOLUTION)以降のフォーマットを使います。

どんなに必要なカードor使えるカードでも、7期以降のフォーマットのカードテキストがなければ使いません。
(6期以前のカードについては、再録待ちです。)

これは、フォーマットの境目やカードを手に入れやすい境目が7期あたりだと管理人が考えているのが理由です。

感覚として、プレイヤーの分布を考えるとこの付近から多くなっているのではないでしょうか?

(あとは、管理人が好きなフォーマットが7期以降になるので。)


■メインデッキについて
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テーマデッキには、そのデッキ独自の動きがあると思いますが、その点を活かすような相性のいいカードを探し出すことから始めます。

その独自の動きだけで、デッキを作れればいいですが、作れない場合は、テーマデッキの独自の動きをパターンAとすると、新たなパターンBを用意したりします。

パターンBはレベルとか種族など、パターンAと共通する部分から決めたり、パターンAにメタが刺さったことを想定して、全く違うタイプにすることも考えます。

汎用性のあるカードについてですが、基本的には最後に入れることを考えます。

残った枠を埋めたり、デッキの底力を上げたい場合に入れることが多いです。

また、多くのデッキを所有している都合上、汎用性のあるカードが残っているかは、その時々によるので、その点も考慮して、最後にしています。


■エクストラデッキについて
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テーマデッキを活かすようなエクストラデッキから特殊召喚できるモンスターをまず入れます。

後の残りは、メインデッキと同じく汎用性のあるカードを入れます。
ですが、デッキごとにエクストラデッキを作っているのでその都合上、どうしても汎用性のあるカードが不足していることがあります。

紹介するデッキは、メインデッキが重要だと思っているので、エクストラデッキについては、これと言ったカード以外は、自由に入れていただくというスタイルにしています。


■その他
デッキレシピの紹介ですが、以前紹介したデッキの現在の姿を紹介することもあります。
(以前よりも改悪だと感じることもあると思います。)

また、デッキを作ってから紹介するパターンが多いので、時間がかかることもあります。


【あとがき】
以上が、管理人のデッキの作り方の基本になります。
書き忘れがあるかもしれませんが、こんな感じで作ることが多いです。

メインデッキについては、テーマデッキにもよるので、あまり詳しく説明できませんでしたので、方針程度にとらえてもらえるといいかなと思っています。

少し汎用性のあるカードについてもう少し言わせてもらえると、汎用性は確かに強いのですが、新たなデッキを構築する時には、思考の邪魔(考えなくなると言った方が正しいかも。)になることがあるので、最後に入れることにしています。

こんな感じで作っていますので、失敗作を紹介することもありますが(なるべく紹介しないようにしますが)、ハイロン研究所をこれからもよろしくお願いします。

最後まで長々と読んでいただきありがとうございました。
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