ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【カード考察】「メタモルフォーゼ」で再評価されるか??「超融合」!


【気になるカード】のコーナーでは、管理人ハイロンが気になったカードやとデッキにオススメの1枚を紹介しています。

今回、紹介するカードは「超融合」です!
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このカードの強さは、説明する必要はないと思いますが、相手のモンスターを融合素材にできる点と、速攻魔法の「融合」である点がポイントでしょう。

なぜ、今「超融合」に注目したのは、このカードの登場が控えているからです。
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「メタルフォーゼ・カーディナル」は、効果を持っていないモンスターですが、ハイロンが注目したのは、融合素材。

「メタルフォーゼ」1体は必要になりますが、レベル・ランクを問わず、攻撃力が3000以下のモンスター×2体であれば融合素材になれる点です。

普通に考えて、融合素材を全て自分のモンスターにすると、損失が多いのであまり融合召喚はしたくないと思います。

そこで、相手モンスターを道連れにできる「超融合」を使って、「メタルフォーゼ・カーディナル」を融合召喚できれば、相手モンスターを除去しつつ、攻撃力の高いモンスターを出せます。

また、「超融合」は速攻魔法なので、相手がペンデュラム召喚した後などを狙って発動できれば、相手の思惑を崩すこともできるでしょう。

ただ、「超融合」は発動時に手札コストを1枚要求しますが、その点は「錬装融合」をコストにするか、墓地にあれば実質0になるので、あまり気にする必要はないと思います。
(「錬装融合」の墓地で発動できる効果を使えば、1ドローできます。)
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以上の使い方から、「メタルフォーゼ」デッキを作る時に、保険として「超融合」を入れておけば、役に立つことがありそうです。

「メタルフォーゼ」デッキを作ろうと思っている人は、採用候補に加えてみてはいかがですか?

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


ウルトラ派の方はこちらへ。

ノーマル派の方はこちらへ。
(※注意していただきたいのは、商品は日本版ですが、海外で作られたストラクチャーデッキなため、紙質が少しいつもと違います。)

【デッキレシピ】古代と現代のコラボ!「電子遺産」デッキ!!


以前紹介した「電子光虫」の改良版を作ってみました!

過去に紹介したデッキレシピはこちらです↓
【デッキ紹介】新旧昆虫連合!「電子甲虫」デッキ!!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/52279943.html

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【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
先史遺産ネブラ・ディスク×3
マスマティシャン×1
先史遺産クリスタル・ボーン×3
先史遺産クリスタル・スカル×3
バチバチバチ×2
電子光虫-ウェブソルダー×3
ナチュル・バタフライ×1
SRメンコート×3
電子光虫-コクーンデンサ×3

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
強欲で謙虚な壺×3
シャッフル・リボーン×2
RUM-アストラル・フォース×2
月の書×2
先史遺産-ピラミッド・アイ・タブレット×2

〈トラップ6枚〉
和睦の使者×3
砂塵のバリア -ダスト・フォース-×3

〈エクストラデッキ15枚〉
HSR魔剣ダーマ×2
電子光虫-スカラジエータ×2
No.20 蟻岩土ブリリアント×3
セイクリッド・ヒアデス×1
先史遺産クリスタル・エイリアン×1
電子光虫-コアベージ×2
CNo.69 紋章死神カオス・オブ・アームズ×1
セイクリッド・トレミスM7×1
電子光虫-ライノセバス×2


【デッキの戦術】
「電子光虫」を採用しているため、前回のデッキ戦術と同様になります。
なので、相手モンスターを守備表示にすることは変わりません。

「電子光虫-ウェブソルダー」の付与効果や「SRメンコート」、「月の書」、「砂塵のバリア -ダスト・フォース-」を使って、守備表示にします。

それらのカードに加えて、今回新たに追加したカードが「セイクリッド・ヒアデス」です。
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「セイクリッド・ヒアデス」は、エクシーズ素材を1つ取り除けば、相手フィールドのモンスターを全て表側守備表示にする効果を持っています。

こういうカードをずっと探していました!
メインデッキに入るカードで探していましたが、エクストラデッキに入るカードで、こういう効果を持っているモンスターがあったとは、驚きでした!

ただ、このカードをエクシーズ召喚するためには、光属性のレベル3モンスターを2体用意する必要があります。
しかし「電子光虫」モンスターは、昆虫族のエクシーズ召喚にしか使えないため、このカードを出すことはできません。

そこで、召喚権を使わずに、特殊召喚できる光属性レベル3モンスターを探した結果、このデッキ名にもなっている「遺産」=「先史遺産」が該当しました。
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あらかじめ「先史遺産クリスタル・スカル」を墓地へ送っておいて、自分フィールドをあけておく必要がありますが、「先史遺産クリスタル・ボーン」の効果で特殊召喚できれば、「セイクリッド・ヒアデス」をエクシーズ召喚ができ、召喚権を残すことができます。

その召喚権を「電子光虫」に使い、エクシーズ召喚やシンクロ召喚といった展開に持っていくこともできます。

以上のようなカードを使い相手モンスターを守備表示にした後は、「HSR魔剣ダーマ」や、「電子光虫-ライノセバス」、「バチバチバチ」の付与効果で付けた守備貫通を持つモンスターで攻撃するという戦術を持つのが「電子遺産」デッキです。


【新たに採用したカードについて】
■RUM-アストラル・フォース
自分フィールドのランクが1番高いエクシーズモンスターと同じ種族・属性でランクが2つ高いモンスターにランクアップさせるカードです。

「電子光虫」のエクシーズモンスターは、このカードがなくてもエクシーズ素材を2つ取り除けばランクアップできますが、「電子光虫-スカラジエータ」から一気に「電子光虫-ライノセバス」になるまでは、少し時間がかかります。

また、エクシーズ素材を補充できる効果はあるものの、使い切ってしまった場合、自力ではランクアップができないので、保険的な意味合いで採用しています。

それから、このデッキの裏の切り札である「CNo.69 紋章死神カオス・オブ・アームズ」を出すためにも必要なカードとなっています。

■シャッフル・リボーン
1番目の効果は、自分フィールドにモンスターがいない場合に、墓地から効果を無効にしてモンスター1体を蘇生させる効果です。

2番目の効果は、墓地のこのカードを除外することで、自分フィールドのカード1枚をデッキに戻して、1枚ドローできます。ただし、エンドフェイズ時に手札を1枚除外する必要があります。

このカードを入れたのは、「先史遺産クリスタル・ボーン」が特殊召喚できるのが、『自分フィールドにモンスターが存在しない場合』なので、その状況を作り出すために2番目の効果が、使えるのではないのかなと思って、入れました。

なので、蘇生カードとして使い、いざとなれば2番目の効果を使うというスタンスでいいでしょう。

■和睦の使者
相手モンスターを守備表示にするカードが多いので、モンスターを破壊するカードはあまり好ましくない点やワンキル対策、「先史遺産クリスタル・ボーン」の存在から、このカードを選択しました。

以上で、古代=「先史遺産」と現代=「電子光虫」のコラボレーションである「電子遺産」デッキの紹介を終わります。
ありがとうございました!


【特集記事】検証!「ブラック・マジシャン」はどこにいるのが正解?


「ザ・ダーク・イリュージョン」で大幅に強化されることになった、師匠「ブラック・マジシャン」の特集記事第2弾です!
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師匠には、たくさんのサポートカードがありますが、
それらのカードの中には、師匠「ブラック・マジシャン」がデッキ・手札・フィールド・墓地のどこかにいることが求められるカードがほとんどです。(まあ、そうですが。)

そこで、どこに師匠がいればカードの発動の機会が多いのか気になったので、特集したいと思います。

以下は、「ブラック・マジシャン」のサポートカードの一例です。(中には、魔法使い族や闇・魔法使い族のサポートカードも含みます。)
皆さんが、「ブラック・マジシャン」デッキを作る時の参考になれば幸いです。

■モンスター部門
「マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン」墓地
「マジシャンズ・ローブ」デッキ
「魔道化リジョン」デッキ・墓地
「虚空の黒魔導師」手札・デッキ
「幻想の黒魔導師」手札・デッキ

デッキ4票 手札2票 フィールド0票 墓地2票という結果に。

モンスター部門では、「ブラック・マジシャン」がデッキにいる方が発動機会が多いという結果になりました。
その中でも、デッキからの特殊召喚が2票、サーチが1票という感じです。

■マジック部門
「イリュージョン・マジック」デッキ・墓地
「騎士の称号」フィールド
「黒の魔導陣」フィールド
「黒魔術のカーテン」デッキ
「賢者の宝石」手札・デッキ
「千本ナイフ」フィールド
「光と闇の洗礼」フィールド
「黒・爆・裂・破・魔・導」フィールド
「黒・魔・導」フィールド
「魔術の呪文書」フィールド
「デメンション・マジック」手札

デッキ3票 手札2票 フィールド7票 墓地1票という結果に。

マジック部門では、フィールドに「ブラック・マジシャン」がいる方がいいみたいです。
サポートカードとしては、当然の結果ではないでしょうか?
「ブラック・マジシャン」の必殺技から強化、魔法・罠除去とバラエティ豊かです。
ただ、「ブラック・マジシャン」を必要とするサポートカードは、単体では事故の元なので、入れすぎは禁物です。

■トラップ部門
「永遠の魂」手札・墓地
「奇跡の復活」墓地
「マジシャンズ・ナビゲート」手札・デッキ・フィールド
「黒魔族復活の棺」デッキ・墓地

デッキ2票 手札2票 フィールド1票 墓地3票という結果に。
トラップ部門は、師匠「ブラック・マジシャン」を墓地からの復活させるカードが多い結果になりました。
「ブラック・マジシャン」は永遠ということでしょうか。

■結論
総合的に見ると
デッキ9票 手札6票 フィールド8票 墓地6票ということになります。

よって、「ブラック・マジシャン」は、デッキにいれば、多くのサポートカードの恩恵を受けることに

次点のフィールドに関しては、汎用性という観点から見ると少し疑問が残る内容です。

ですが、以上のデータを活かして「ブラック・マジシャン」デッキを作るなら、以下の点から考えるといいでしょう。
・モンスターは、デッキからの特殊召喚をまず考えてみる。
・マジックは、手札事故に注意しながら、よくカードを吟味し、枚数を調整する。
・トラップは、墓地からの復活をテーマに考える。

皆さんにとって、この記事が「ブラック・マジシャン」デッキを作る時の参考になればいいですが、どうでしたでしょうか?
これで、「ブラック・マジシャン」の特集記事第2弾を終わります。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【雑記】「ハットリーター影霊衣」って何?


大会の結果を見ていたら、見知らぬ「ハットリーター影霊衣」というデッキがあったので、調べてみました。
(と言ってもデッキレシピしか載っていなかったので、そのデッキを考察してみました。)

デッキの名前ですが、「ハットリーター」とは、「Emハットトリッカー」と「デーモン・イーター」を採用していることから名づけられたと考えられます。
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また、「ハットリーター影霊衣」は、デッキ構築上、地属性を入れているため、「影霊衣地」とも呼ばれるようです。

採用されている地属性は、他に「グローアップ・バルブ」、「H・C 強襲のハルベルト」、「増殖するG」、そして、エクストラデッキに「ナチュル・ビースト」がいます。

さらに、「Emトリック・クラウン」も採用されていますので、「Emハットトリッカー」、「デーモン・イーター」との組み合わせ等で、汎用性のあるランク4のエクシーズモンスターを特殊召喚できるようになっています。

また、「儀式魔人リリーサー」を3枚採用しているのも特徴です。

「儀式魔人リリーサー」による特殊召喚封じ+「ナチュル・ビースト」による魔法封じが基本戦術のようです。

以上を踏まえると、普通の「影霊衣」と比べて、儀式召喚だけでなく、シンクロ召喚やエクシーズ召喚ができる構築になっているので、非常によく考えられたデッキだなと感心しました。

ありがとうございました。
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