ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

ようこそハイロン研究所へ!!
当ブログは、遊戯王のみを扱っている個人ブログになります。
サンプルレシピの紹介や開封結果、大喜利などを取り扱っています。

ツイッターもしていますので、フォローをお願いします。
ハイロン研究所↓
@hairon36

【特集記事】墓地から蘇生!「巨神竜復活」特集!!


最近、寒さで家に引きこもりがちなハイロンです。

さて、いよいよ発売が近づいている「ストラクチャーデッキ―巨神竜復活―」の新規カードについて取り上げてみたいと思います。

※なお、紹介するモンスターのテキストは、わかりやすく伝えるために省略などの手を加えていますので、あらかじめご理解ください。

【大型モンスター編】
■アークブレイブドラゴン
光7/ドラゴン族/2400/2000

_20160130_160904

〈1番目〉
墓地から特殊召喚した場合、相手フィールドの表側表示の魔法・罠カードを全て除外+このカードの攻撃力・守備力は、この効果で除外した数×200アップする。

〈2番目〉
墓地へ送られた次のターンのスタンバイフェイズに、「アークブレイブドラゴン」以外の自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。


■巨神竜フェルグラント
光8/ドラゴン族/2800/2800

_20160130_161039

〈1番目〉
墓地から特殊召喚した場合、相手フィールド・墓地のモンスター1体を除外+このカードの攻撃力・守備力は、除外したモンスターのレベルorランク×100アップする。

〈2番目〉
戦闘で相手モンスターを破壊した場合、「巨神竜フェルグラント」以外の自分or相手の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。


●1番目の効果について
「アークブレイブドラゴン」は、魔法・罠カードを除外、「巨神竜フェルグラント」は、モンスターを除外するという違いがあります。

どちらの効果も除外なので、破壊と比べてその後の再利用を許さず、除外に対する対策が緩いため、とても強力だと思います。

ペンデュラムモンスター対策にもなるので、なかなかいい効果だと思います。

相手ターンに「リビングデッドの呼び声」などで墓地から特殊召喚できれば、相手の思惑を崩すことができます。

●2番目の効果について
「アークブレイブドラゴン」は、次のターンのスタンバイフェイズになりますが、墓地へ送られた場合に、「巨神竜フェルグラント」は、戦闘で相手モンスターを破壊した場合に、墓地からレベル7・8のドラゴン族モンスターを特殊召喚できるという違いがあります。

これらの効果によって、さらなる展開ができたり、戦線維持ができます。


【下級モンスター編】
■巨竜の聖騎士
光4/戦士族/1700/300
〈1番目〉
召喚・特殊召喚した場合、自分の手札・デッキからレベル7・8のドラゴン族モンスター1体をこのカードに装備する。

〈2番目〉
装備中、このカードは他のモンスターの効果を受けない。

〈3番目〉
自分フィールドのモンスター1体とこのカードをリリースし、自分の墓地のレベル7・8モンスター1体を特殊召喚する。


■巨竜の守護騎士
光4/戦士族/500/500
〈1番目〉
召喚・特殊召喚した場合、自分の手札・墓地からレベル7・8のドラゴン族モンスター1体をこのカードに装備する。

〈2番目〉
このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値の半分アップする。

〈3番目〉
自分フィールドのモンスター1体とこのカードをリリースし、自分の墓地のレベル7・8モンスター1体を特殊召喚する。


●1番目の効果について
召喚だけでなく、特殊召喚にも対応しています。

手札からも装備できますが、できる限り「巨竜の聖騎士」はデッキから、「巨竜の守護騎士」は墓地から装備する方がベストです。

●2番目の効果について
「巨竜の聖騎士」は、装備カードを装備中、モンスター効果を受けなくなります。

装備カードならどんなものでもよいので、自身の効果で装備したカードだけでなく、魔法や罠カードによって装備しても発動します。

「月鏡の盾」を装備すれば、対モンスター対策としては最強の布陣になるでしょう。

「巨竜の守護騎士」の効果で装備するモンスターが攻撃力2800以上なら、下級モンスターの中では、なかなかの高攻撃力になります。

●3番目の効果について
他のモンスターがいれば、リリースすることで、墓地からレベル7・8モンスターを特殊召喚することができます。

この効果を活かすために、巨竜の騎士たちを「ゴブリンドバーク」や「ブリキンギョ」の効果で特殊召喚すれば、1番目の効果を使いつつ、3番目の効果を使う準備ができるので、相性がいいと思います。

また、リリースに聖刻モンスターを使うことができれば、すぐにランク7or8のエクシーズモンスターに繋げることができます。
(レベル7or8の通常モンスターを採用する必要がありますが。)


【魔法カード編】
■復活の福音
通常魔法
〈1番目〉
自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族を特殊召喚する。

〈2番目〉
自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。


レベル7・8のドラゴン族モンスターに限定されますが、総合的にみると使いやすい蘇生カードです。

このカードを使うことで、実質的に蘇生したモンスターに1度だけ破壊耐性がつきます。

なので、レベル7・8のドラゴン族モンスターを出すデッキなら必ず入れておきたいカードです。

このカードの登場により「征竜」の緩和がさらに遠い未来になってしまったように思えます。
(ただし、緩和されれば、環境的には面白くなりそうですが。)

ただ、もう少し欲を言わせてもらえるのなら、速攻魔法だったら良かったなと思っています。

■巨神竜の遺跡
永続魔法
〈1番目〉
自分フィールドにレベル7・8のドラゴン族が存在し、墓地以外からモンスターが特殊召喚された場合に発動。
そのモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。

〈2番目〉
1ターンに1度、このカード以外の表側表示のカード1枚を墓地へ送り、自分フィールドに「巨竜トークン」1体を特殊召喚する。
※巨竜トークンのステータス
光1/攻撃力0/守備力0

〈3番目〉
このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を墓地へ送って、このカードを手札に加える。


【1番目の効果について】
ターン終了時までですが、手札・デッキ・エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を無効にできます。

ただ、「ゴブリンドバーク」や「ブリキンギョ」を使う時には、特殊召喚したモンスターの効果が使えないということがあるので、注意が必要です。
しかし、レベル7・8のドラゴン族モンスターがいなければ、1番目の効果は適用されないので、このことは戦略を立てる時に覚えておくといいでしょう。

【2番目の効果について】
巨竜の騎士達の3番目の効果のサポートとして、使えそうです。

この効果で墓地へ送れるのは、表側表示のカードとなので、できる限り「リビングデッドの呼び声」などのフィールドに残った不要なカードを選びたいです。

【3番目の効果について】
こちらは、あまり使うことがないかもしれませんが、手札で不要になった上級モンスターを処理する用途で使うといいでしょう。


【総評】
エクストラデッキが中心になっているデッキが多い中、『墓地から特殊召喚する』という視点から作られているデッキなので、なかなか面白そうなデッキになりそうです。

デッキを作る際は、新規のカードを中心にして作るといいでしょう。

最後まで目を通していただき、ありがとうございました。



【デッキレシピ】オッドアイズ参戦?「アモルファージ」デッキ!


今回のデッキ紹介は、前回に続き「アモルファージ」デッキの第2弾です!

今回は、どんな組み合わせかというと、
まず、「アモルファージ」側は、「アモルファージ・プレスト」です!
_20160127_152418

「アモルファージ・プレスト」は、「アモルファージ」以外の罠カードの効果を発動できなくする罠封じになります。
先に発動できれば「アモルファージ」が苦手とする「魔封じの芳香」や「生贄封じの仮面」の対策になります。
もちろん、エクストラデッキ封じの効果も持っています。

そんな「アモルファージ・プレスト」と手を組んだモンスターがこのカテゴリーです。
_20160127_152341

そうです!遊矢くんのエンタメに欠かせない存在の「オッドアイズ」です。

前回の「イグナイトアモルファージ」を作って、打点が少し足りなかったので、その部分を補強してくれる存在として、とても心強いです。

「アモルファージ」のモンスター効果は、モンスターゾーンに存在する限りなので、「アモルファージ」がいなければ、当然エクストラデッキから自由に特殊召喚できます。
それに、手札や墓地からの特殊召喚に対しては、何の干渉もしないので、そういう場面で「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」のペンデュラム召喚を狙っていきます。

前置きはこのあたりで終わりにして、皆さんお待ちかねのデッキレシピを紹介したいと思います。

【デッキレシピ】
〈モンスター25枚〉
オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン×1
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3
アモルファージ・ヒュペル×3
召喚僧サモンプリースト×1
エキセントリック・デーモン×2
修禅僧 ゲンドウ×3
EMオッドアイズ・ユニコーン×3
アモルファージ・キャヴム×3
アモルファージ・プレスト×3
ザ・カリキュレーター×3

〈マジック12枚〉
天空の虹彩×3
イグナイト・リロード×3
禁じられた聖槍×2
アモルファージ・インフェクション×3
オッドアイズ・アドベント×1

〈トラップ3枚〉
アモルファージ・ライシス×3

〈エクストラデッキ0枚〉


【基本戦術】
■ペンデュラムゾーンのセッティングをする。
このデッキでの理想のペンデュラムゾーンの形は、
「アモルファージ・プレスト」と「EMオッドアイズ・ユニコーン」の2枚です。

特に、この形を作るために用意してほしいのは、
「天空の虹彩」と「アモルファージ・インフェクション」、モンスター1枚の合計3枚です。
_20160127_151446


手順としては、
「天空の虹彩」と「アモルファージ・インフェクション」を発動。
モンスターを召喚。
「天空の虹彩」の2番目の効果を使い、召喚したモンスターを破壊して、「EMオッドアイズ・ユニコーン」をデッキからサーチ。
自分フィールド上のモンスターが効果で破壊されたことにより、「アモルファージ・インフェクション」の2番目の効果が発動。「アモルファージ・プレスト」をデッキからサーチ。
※モンスターがペンデュラムモンスターなら、ペンデュラム召喚で戻ってきます。

また、「アモルファージ・ライシス」が表側で存在していて、モンスターがペンデュラムモンスターでも、同じことができます。

■アモルファージをペンデュラム召喚して、エクストラデッキからの特殊召喚を封じる。
これは、説明不要でしょう。
ただ、次の自分のスタンバイフェイズにリリースしなければならないし、「アモルファージ」のペンデュラム効果が発動し続けるには、自分フィールドに「アモルファージ」がいなければならないので、そのあたりのことを考えて、展開しなければなりません。


【採用したカード】
■修禅僧 ゲンドウ
_20160127_151541

「修禅僧 ゲンドウ」は、2つ効果を持っていて、
まず、モンスターゾーンに存在する限り、フィールドの表側攻撃表示のモンスターは効果を発動できなくなります。
役割としては、「アモルファージ・ガストル」と似ています。

さらに、守備表示でいれば、カードの効果の対象にならず、効果では破壊されない効果も持っています。
ペンデュラム召喚で特殊召喚できれば、どちらの効果も発動でき、エクストラ封じ+罠カード封じ+効果封じの盤面がそろうことがあるかもしれません。

■召喚僧サモンプリースト
「修禅僧 ゲンドウ」をデッキから守備表示で特殊召喚するために採用しました。
あと、不要な魔法カード(特にフィールド魔法)の有効活用しての側面もあります。

■ザ・カリキュレーター
_20160126_131804

こちらは、「アモルファージ」の低ステータスに対する補強で、最近の【注目カード】のコーナーでも紹介しました。

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」とこのカードだけでも、攻撃力が2700になるので、活躍が十分期待できます。

モンスターを増やせば、1キルも夢ではありません。
目指せ!「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」×3体とレベル4の「アモルファージ」×1体!
※レベルの合計=7×3+4+2=27
「ザ・カリキュレーター」の攻撃力=300×27=8100


【最後に】
「アモルファージ」の低ステータスに対しては、ある程度対応できました。

ただ依然として、魔法・罠除去には弱いです。
ですが「ツインツイスター」に関しては、
「天空の虹彩」の1番目の効果で、ペンデュラムゾーンの「EM」や「オッドアイズ」が効果の対象にならなくなるので、「EMオッドアイズ・ユニコーン」が破壊対象から除外されます。

手札に予備の「アモルファージ・プレスト」を用意するなどのプレイングである程度カバーできるようになっています。

魔法によるモンスターの全体除去については、「禁じられた聖槍」を入れてみましたが、まだまだ不安定な感じがします。
このあたりは「アモルファージ・ルクス」の採用も視野に入れた方がいいかもしれないと考えています。

オッドアイズの儀式枠は、少し遊び心を入れてみました。
この枠は「アモルファージ」の弱点を補うカードにしたほうが良さそうです。

「イグナイトアモルファージ」と「オッドアモルファージ」と2つのタイプの「アモルファージ」を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今までのテーマデッキ史上もっとも作るのが難しかったと感じたハイロンです。
デッキビルダーとしての力が試されたカテゴリーでした。
(デッキの完成度については、いろいろなご意見があると思いますし、まだまだ改良の余地があると思いますが。)

しばらくは、「アモルファージ」について考えることから離れたいと思います。

最後まで、「アモルファージ」におつきあいいただき、ありがとうございました。

【カード考察】レベルの合計が攻撃力に!「ザ・カリキュレーター」!!


最近、頭のどこかでいつも「アモルファージ」について考えているハイロンです。
現在は「イグナイトアモルファージ」とは違う形を考えて続けています。

今回は、「アモルファージ」からひと休みして、
気になったカードをご紹介します。

ご紹介するカードは、このカードです!
_20160126_131804

「ザ・カリキュレーター」です!
効果はシンプルで、このカードの攻撃力は、自分フィールドのモンスターのレベルの合計×300になるという効果です。

このカード、ようやく今の環境に追いついてきたと思いませんか?

そうです。ペンデュラム召喚です。

ペンデュラム召喚により、自分のフィールドを埋めることがとても簡単になりました。
これにより、このカードの攻撃力がとんでもないことになります。

たとえば、ペンデュラム召喚で、レベル4のペンデュラムモンスター4体を特殊召喚すると、
レベル4×4体とこのカードのレベルの合計が18になるので、
「ザ・カリキュレーター」の攻撃力は、18×300=5400になります。

あの「オベリスクの巨神兵」や「青眼の究極竜」の攻撃力を超える攻撃力になります。

レベル4のペンデュラムモンスター2体とこのカードだけでも、攻撃力3000になるので、なかなかの攻撃力を得ることになります。

弱点としては、一気に自分のモンスターを減らされると、弱いモンスターになってしまうので、「和睦の使者」などの戦闘破壊からモンスターを守るカードやカードの効果破壊からモンスターを守るカードを入れておくといいでしょう。

「デュエリストエントリーデッキVS」の「セイバーフォース」に再録されているので、気になった方はチェックしてみるといいでしょう。

では、また次回!

【デッキレシピ】竜剣士軍からの寝返り?!イグナイト入りの「アモルファージ」デッキ!!


シャイニング・ヴィクトリーが発売してから、「アモルファージ」デッキをずっと考えていたハイロンです。

デッキ作りは、今までで、一番難易度が難しかったですが、なんとか形になりました。
参考になればと思い、ご紹介させていただきます。


【デッキ構築にあたって】
■アモルファージの採用編
「アモルファージ」は強力なメタ効果を持つペンデュラム効果とエクストラからの特殊召喚を封じるモンスター効果の2つの効果を持っています。

どちらの効果も強力なのですが、その効果を使って相手を封じるには、相当な時間や手間がかかる上に、不安定であることがわかりました。

そこで、安定性を求めるために「アモルファージ」モンスターの選別をしました。

「アモルファージ」のペンデュラムスケールとレベルやステータス、効果を総合して判断した上で、ポイントを次の2つに絞りました。

ペンデュラムゾーンに置きたいモンスター
エクストラ封じ用のモンスター

ペンデュラムゾーンに置きたいモンスターは、この3体。

ガストル→モンスター効果
ルクス→魔法カード
プレスト→罠カード

この中から、どれを一番封じて戦いたいを考えた結果、モンスター効果を選びました。
_20160123_220954

次にエクストラ封じ用のモンスターは、レベル4の「アモルファージ」の中から、ステータスが高い「アモルファージ・ヒュペル」と「アモルファージ・キャヴム」の2種類にしました。
_20160124_171621

この2種類は、ペンデュラム召喚用として使うので、ペンデュラムゾーンには、積極的には置きません。
なので、ペンデュラムゾーンのもう片方に置くペンデュラムモンスターを別に用意する必要があります。

■イグナイトの採用編
もう片方に置くペンデュラムモンスターの鍵となるのは、「アモルファージ・ライシス」と「アモルファージ・インフェクション」のある部分と相性がいいかどうかに着目しました。
_20160124_171544

「アモルファージ・ライシス」で注目すべき部分は、『自分のペンデュラムゾーンのカードが破壊された場合』です。

この部分を読んだ時、「イグナイト」が思いつきました!
_20160124_171406

「イグナイト」は、もう片方に「イグナイト」がいれば、ペンデュラムゾーンのカードを破壊して「イグナイト」をサーチできるので、「アモルファージ・ライシス」の2番目の効果を発動できて、「アモルファージ」をデッキからペンデュラムゾーンに置くことができます。

サーチした「イグナイト」をペンデュラムゾーンに置けば、ペンデュラム召喚の準備ができます。
さらに「イグナイト」は、手札にある「アモルファージ」のペンデュラムスケールによって、サーチ先を変えることができるので、とても便利です。
_20160124_171511

「アモルファージ・インフェクション」では、
『自分フィールドのモンスターがリリースされた場合、または効果で破壊された場合』とあります。

「アモルファージ」の維持コストのリリースで、発動できることもありますが、
「イグナイト」専用のサポートカードの「イグニッションP」の効果を使って、
「イグナイト」を破壊しつつ、「イグナイト」サーチと「アモルファージ」のサーチをすることができます。

これらの相性の良さから「イグナイト」を「アモルファージ」の相方にして、デッキを作りました。

デッキ作りの背景が長くなりましたが、以上を踏まえた上でのデッキレシピはこちらになります。


【デッキレシピ】
〈モンスター 20枚〉
アモルファージ・ヒュペル×3
イグナイト・ドラグノフ×3
イグナイト・イーグル×3
イグナイト・マスケット×3
エキセントリック・デーモン×2
アモルファージ・キャヴム×3
アモルファージ・ガストル×3

〈マジック 14枚〉
イグニッションP×2
増援×1
大熱波×3
月鏡の盾×2
アモルファージ・インフェクション×3
イグナイト・リロード×3

〈トラップ 6枚〉
アモルファージ・ライシス×3
イグナイト・バースト×1
連成する振動×2

〈エクストラデッキ 0枚〉


【デッキの戦術】
「アモルファージ・ガストル」をペンデュラムゾーンに置いて、モンスター効果の発動をできなくしつつ、ペンデュラム召喚した「アモルファージ」でエクストラデッキからの特殊召喚を封じます。

その後は、「アモルファージ」の永続魔法や罠カードで、相手モンスターとの攻撃力・守備力の差をつけて、戦闘で優位にしていきます。

「イグナイト」もフィールド魔法があれば、1700~2000の攻撃力になるため、戦力として使用できるし、リリースコストにもなります。
(「アモルファージ」の維持コストが、「アモルファージ」に限定していないため。)


【採用したカードについて】
■エキセントリック・デーモン
モンスター効果は、リリースなので「アモルファージ・インフェクション」の発動トリガーになり、
ペンデュラムゾーンでは、破壊なので、「アモルファージ・ライシス」の発動トリガーになります。
1枚2役をすることができるので、とても便利です。

■イグニッションP
ペンデュラムゾーンの「イグナイト」を破壊すれば、「イグナイト」をサーチしつつ、「アモルファージ・ライシス」の効果を発動できます。

モンスターゾーンの「イグナイト」を破壊すれば、「イグナイト」をサーチしながら、「アモルファージ・インフェクション」の効果で「アモルファージ」をサーチできます。

なお、このカードでサーチできる「イグナイト」は、魔法・罠カードも対象になるので、状況によって使い分けるといいでしょう。

■大熱波
「アモルファージ」をペンデュラム召喚することができなくなりますが、不安定な「アモルファージ」にとって時間稼ぎになるカードです。

なお、セットはできますので、リバースすることができれば、エクストラデッキからの特殊召喚を封じる使い方もできます。

「イグナイト」は通常モンスターのため、このカードを受けずに、召喚・特殊召喚できます。

■月鏡の盾
装備すると戦闘では、ほぼ勝てる装備魔法です。
「アモルファージ」は、ステータスが低めで、永続魔法・罠カードがないと勝てないこともあるので、このカードを採用しました。

守りと攻めの両方に使えるカードです。


【弱点】
「ハーピィの羽根帚」や「ツインツイスター」などを使われると、一気に不利になることが多く、立て直す前に終わることがほとんどです。

これらの対策として、「アモルファージ・ルクス」を入れることも考えられますが、「アモルファージ・ガストル」とペンデュラムスケールが同じなので、両方置くのは難しいです。
(ペンデュラム召喚ができなくなります。)

また、モンスターの全体除去を使われると、相手にエクストラデッキからの特殊召喚を許してしまう上に、ペンデュラムゾーンのリリースコストが用意できずに、こちらも不利な状況になります。

また、高い攻撃力のあるモンスターも突破できないので(永続魔法・罠カードが2~3枚あれば、何とかなることもありますが。)、こちらも厳しいです。


【最後に】
他にも良さそうなカードがあると思いますが、モンスター効果を発動できなくする+エクストラデッキ封じをコンセプトにデッキを作ってみました。

何とかデッキにすることができましたが、不安定さは相変わらずなので、もう少し改良の余地がありそうです。

今後も、「アモルファージ・ルクス」を中心とするデッキと「アモルファージ・プレスト」を中心とするデッキをいろいろと考えてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2