ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【雑記】フラゲしてきました!



数日ぶりの更新になります。

本日は、Vジャンプをフラゲしてきました!
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表紙がカッコいいですね!
完全に映画を意識した感じになりました。
まさか海馬様を再びVジャンプで拝める日が来るとは
思ってもいませんでした。

今号の付録は、「チョコ・マジシャン・ガール」!
もちろん、「マジシャン・ガール」デッキを作りたくて3枚確保!
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「チョコ・マジシャン・ガール」は、水属性のレベル4魔法使い族なのですね。

「ジゴバイト」を特殊召喚して、「バハムート・シャーク」や「No.37 希望織竜スパイダー・シャーク」になれますね。
(最近、魔法使い族と聞いたら、「ジゴバイト」系のモンスターと「ワンダー・ワンド」がすぐに出てきます。)

「マジシャン・ガール」デッキが最終的にどんな形になるかわかりませんが、作るのがとても楽しみです。

また、デュエリストパックや6月のストラクチャーデッキ、コレクターズパックの情報も出てました。

こちらも期待できそうです。
(少なくとも、コレクターズパックは、前回よりは内容的には良くなっている気がします。)

また、今号ではVジャンプの定期講読キャンペーンの申し込みの案内があります。
これまで毎月カードがついてきたので、定期講読を真剣に検討してみようと思います。

ちなみに来月は、「オシリスの天空竜」がつくようです。
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「オシリスの天空竜」の登場により、いずれKCレア版の「ラーの翼神竜」の登場も期待できそうです。


今週末には、ムービーパックの発売&映画公開も控えているので、出費が多くなりそうです(泣)

ちなみにハイロンは、ムービーパックを3箱予約しています。
もちろん開封報告もしますよ。
また、映画は5月に見に行く計画を密かにしてます。

これで以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】バニラだらけの「メタルフォーゼ竜剣士」デッキ!


投票により、デッキ紹介の順番を決めてきましたシリーズも今回で最後になります。

「ブラック・マジシャン」、「トラミッド」と紹介してきました。
そして最後の大トリは、「メタルフォーゼ」です。

「メタルフォーゼ」だけでは作れなかったので、「竜剣士」と「竜魔王」を入れてみました。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
真竜剣士マスターP×2
メタルフォーゼ・ヴォルフレイム×3
竜剣士マスターP×3
メタルフォーゼ・ゴールドライバー×3
竜魔王ベクターP×3
メタルフォーゼ・シルバード×3
メタルフォーゼ・スティエレン×3

〈マジック17枚〉
苦渋の決断×3
召喚師のスキル×2
精神操作×3
錬装融合×3
緊急テレポート×1
超融合×1
竜呼相打つ×1
補給部隊×3

〈トラップ3枚〉
メタルフォーゼ・カウンター×3

〈エクストラデッキ15枚〉
剛竜剣士ダイナスターP×2
メタルフォーゼ・アダマンテ×3
始祖竜ワイアーム×1
メタルフォーゼ・オリハルク×3
メタルフォーゼ・カーディナル×2
交響魔人マエストローク×1
昇竜剣士マジェスターP×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1

※エクストラデッキは、お好きなもので構いません。


【デッキ戦術】
デッキ戦術は、シンプルです。
■「メタルフォーゼ」をサーチ
「召喚師のスキル」、「苦渋の決断」を使って、「メタルフォーゼ」モンスターをサーチします。

なお、「召喚師のスキル」は、「メタルフォーゼ・ヴォルフレイム」のみサーチできます。

「苦渋の決断」は、下級の「メタルフォーゼ」なら何でもサーチできます。

■「メタルフォーゼ」をペンデュラムゾーンに置く
「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果は、特徴でもあり、共通効果になっていて、

1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカードを1枚破壊することで、デッキから「メタルフォーゼ」魔法・罠カード1枚をフィールドにセットできる効果です。

この効果で、融合へ繋ぐ「錬装融合」、自分のカードに対する戦闘・効果破壊に備える「メタルフォーゼ・カウンター」をサーチできるので、状況によって変えるといいでしょう。

なお、この共通効果を発動する前に、「補給部隊」を発動しておくと、「メタルフォーゼ」魔法・罠カードのセットとともに、1ドローできます。

■融合召喚をする
主に「錬装融合」を使って融合します。

現時点で融合できるのは、
「メタルフォーゼ」と攻撃力2500以下のモンスターで融合できる「メタルフォーゼ・アダマンテ」
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貫通効果と墓地へ送られた場合にカード1枚を破壊する効果を持ち、「メタルフォーゼ」2体で融合できる「メタルフォーゼ・オリハルク」
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「メタルフォーゼ」と攻撃力3000以下のモンスター2体で融合召喚できる「メタルフォーゼ・カーディナル」の3体がいます。
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「メタルフォーゼ」の融合モンスターの特徴として、攻撃力指定なので、非常に緩くなっています。
この特徴のおかげで「精神操作」などで、相手モンスターを奪い、融合素材に使うこともできます。


【編集後記】
遊戯王の初めのころをイメージして、モンスターのほとんどをバニラ(通常モンスター)で固めて作ってみました。

作ってみて「メタルフォーゼ」は、サーチやドローカードに恵まれているなと思いました。
「苦渋の決断」、「召喚師のスキル」、「緊急テレポート」のサーチの3種の神器と「錬装融合」、「補給部隊」の2種類のドロー効果を持つカードがあるので、多めです。

それに融合素材が軽いおかげで、コントロール奪取のカードも無理なく入れることができるので、サポートカードが豊富なところが他のデッキにないところではないでしょうか。

今回、採用を見送ったカードが2枚あるので、最後に紹介しておきます。

1枚目は、ご存じの方が多いと思いますが「おもちゃ箱」です。
このカードで「竜剣士」と「竜魔王」を呼んできて、「真竜剣士マスターP」または「剛竜剣士ダイナスターP」という流れを作ることができます。

バニラで固めたかったので、不採用にしましたが、「竜剣士」の存在感を強めたいなら入れてもいいでしょう。

2枚目は、「大熱波」です。
効果を持っているモンスターの召喚・特殊召喚を次の自分のドローフェイズまで封じるメタ寄りのカードです。

こちらは、単純に枠がありませんでした。
ドローやサーチ、コントロール奪取のカードを重視したためです。
サイドデッキに入れておくといいかもしれません。

「ザ・ダーク・イリュージョン」の発売後から「ブラック・マジシャン」、「トラミッド」、「メタルフォーゼ」とデッキを紹介してきましたが、デッキ作りの参考になりましたでしょうか?

これで「メタルフォーゼ」デッキの紹介を終わります。
最後まで、ありがとうございました。



【シングル買い】昨日(2016年4月13日)購入分!


昨日、シングルを少し買ってきましたので、紹介させていただきます。

このカード達です。
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「刻印の調停者」×2
「瑚之龍」×1
「早すぎた帰還」×3
の3種類です。

「刻印の調停者」は、「ブラック・マジシャン」デッキに入れる予定です。
「マジシャンズ・ナビゲート」で、デッキから特殊召喚できる方のモンスターとして、2番目に最適だと考えたからです。
(なお1番目は、「ブラック・マジシャン」です。)

「マジシャンズ・ナビゲート」が罠カードなため、相手ターンに発動することが多く、相手ターンで効果を発動できる闇属性・魔法使い族の「刻印の調停者」に注目しました。

次のエンドフェイズ破壊なので、タイムラグがあるもののフィールドの表側のカード1枚を破壊できます。

破壊できるかはわかりませんが、少なくとも「破壊の予約」ができるので、エクシーズ素材にする前に、発動してからエクシーズ召喚もできます。

「瑚之龍」は、2度目の購入になります。
将来性や今後の値上がりを予想して、2枚目を買ってしまいました。

「早すぎた帰還」は、コストが除外なので、「不知火」デッキにでも入れようかなと思っています。

絵柄のサイガールが特徴的で良いですね。

最近の記事が長かったので、たまには短めで終わりたいと思います。
次回は、「メタルフォーゼ」デッキの紹介になると思いますので、お楽しみに!

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。



【デッキレシピ】トレジャーハンター注意??財宝を守る「トラミッド」デッキ!!


今回、紹介するデッキは、「ブラック・マジシャン」デッキの次に票を集めた「トラミッド」デッキです。
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デッキのレベルとしては、ネタデッキレベルなので、そんなに強くはありません。
(KONAMIさん、もっと「トラミッド」増やしてください。)

ハイロンが作ったデッキレシピはこんな感じになりました。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
トラミッド・スフィンクス×2
ジェムナイト・ガネット×1
ジェムナイト・アレキサンド×3
トラミッド・マスター×3
ジェムナイト・ルマリン×1
ジェムナイト・オブシディア×3
トラミッド・ハンター×3
トラミッド・ダンサー×3
ジェムナイト・サフィア×1

〈マジック17枚〉
トラミッド・クルーザー×3
トラミッド・フォートレス×3
トラミッド・キングゴレム×2
テラ・フォーミング×3
吸光融合×3
ジェムナイト・フュージョン×2
異次元からの埋葬×1

〈トラップ3枚〉
激流葬×3

〈エクストラデッキ15枚〉
鋼鉄の巨兵×1
ゴルゴニック・ガーディアン×1
銀嶺の巨神×1
No.55 ゴゴゴゴライアス×1
ジェムナイト・パール×1
ジェムナイト・アクアマリナ×1
ジェムナイト・パーズ×1
ジェムナイト・アメジス×1
ジェムナイト・マディラ×1
ジェムナイト・プリズムオーラ×1
ジェムナイト・ルビーズ×1
ジェムナイト・ジルコニア×3
ジェムナイトレディ・ブリリアント・ダイヤ×1



【デッキ戦術】
■フィールド魔法を発動する
フィールド魔法がなければ、「トラミッド」モンスターの効果を発動できないので、最優先したいところです。

始めに発動したいのは、やはり「トラミッド・クルーザー」でしょう。
「トラミッド」を召喚するだけで、500ライフ回復と手札の入れ替えができます。

また、「トラミッド」の共通効果である相手ターンに、フィールド魔法を張りかえる効果で、このカードを墓地へ送って、「トラミッド・スフィンクス」をサーチするという流れが自然です。

「トラミッド」フィールド魔法の役割としては、
「トラミッド・クルーザー」は準備専用、
「トラミッド・キングゴレム」は攻撃専用、
「トラミッド・フォートレス」は、防御専用、
と思ってもらっていいでしょう。
状況によって、使い分けてください。
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■「トラミッド」モンスターの効果を発動する
フィールド魔法を発動できれば、「トラミッド」モンスターの効果を使える状態なっています。

基本的には、相手ターンで使えるフィールド魔法をチェンジできる効果を使います。

なお、自分のターンで使える効果もありますが、頻繁に効果を使いたいのは、「トラミッド・ハンター」ぐらいでしょう。
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「トラミッド・ハンター」は、岩石族の召喚権を追加できるので、レベル3の岩石族モンスターを召喚すれば、ランク3のエクシーズモンスターにつなぐことができます。

条件付きですが、「トラミッド・ダンサー」もいいかもしれません。

「トラミッド・ダンサー」は、墓地の「トラミッド」カード1枚をデッキに戻すと自分の岩石族モンスターの攻撃力・守備力を500アップします。

この効果で、フィールド魔法を戻す時は、「トラミッド」フィールド魔法の種類の数に注意して戻すといいでしょう。
(「トラミッド・スフィンクス」の攻撃力・守備力に関係するので。)

「トラミッド・マスター」は、「トラミッド」カード1枚を墓地へ送ることで、セットカード1枚を破壊できます。

安全に攻撃したい場面などで使うならいいですが、
基本的には、相手ターンで発動できる「トラミッド」の共通効果を使った方がいいでしょう。

「トラミッド・スフィンクス」は、「トラミッド」カードが破壊または、戦闘破壊された場合に、手札から特殊召喚できます。

「トラミッド・クルーザー」でサーチしておき、「トラミッド」カードが破壊または戦闘破壊されたら特殊召喚するという使い方でOKです。

■ジェムナイトの活用
「トラミッド」モンスターだけでは、デッキが組めないので、「ジェムナイト」を採用しました。

「ジェムナイト」と「トラミッド」を融合素材に、高攻撃力の「ジェムナイト・ジルコニア」を特殊召喚できるので、採用しました。

また、「ジェムナイト・ガネット」、「ジェムナイト・ルマリン」、「ジェムナイト・サフィア」を1枚ずつ入れて、いろいろな「ジェムナイト」融合モンスターになれるようにしました。

「ジェムナイト」専用の融合カードである「ジェムナイト・フュージョン」は、「吸光融合」を経由してサーチしてきます。


【編集後記】
「トラミッド」だけではデッキにはならないので、「ジェムナイト」を組合わせて作ってみました。

やはり「ジェムナイト・ジルコニア」の存在が大きく、決め手になりました。

また、「ジェムナイト」をピラミッドの中に眠る財宝としたら、トレジャーハンターにとっては、災難な宝探しになりそうですね。
そういう意味でも採用したので、少しネタ寄りのデッキになりました。

他にも「ゴルゴニック・ガーゴイル」も候補に考えていましたが、ジェムナイトの枠が多かったので、見送りました。

「ジェムナイト・アレキサンド」を抜いて「ゴルゴニック・ガーゴイル」を入れてランク3寄りのデッキにするといいかもしれません。
(「ジェムナイト・アレキサンド」の採用理由は、通常モンスターの「ジェムナイト」に繋げれるのと、「ジェムナイト・フュージョン」の除外コストとしていいかなと思って、採用しましたので。)


最後に、読者の皆様にお詫びをしなければならないことがあります。

以前紹介した【特集記事】「トラミッド」デッキの下準備!を反映していない内容のデッキになってしまったことをお詫びします。

誠に申し訳ございませんm(__)m

結果的に「テラ・フォーミング」しか採用しませんでした。

また、シンクロを採用しなかったのは、デッキ構築中に岩石族にチューナーがいないというまさかの事実を知ってしまい、融合・エクシーズ路線に変更しなければならなかったからです。

なお、岩石族以外で、レベル3もしくはレベル4チューナーを用意していただくと採用できます。

本当に申し訳ございませんでした!

以上で、「トラミッド」デッキの紹介を終わります。
ありがとうございました。

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