ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【開封報告】シャイニング・ヴィクトリー編!


「シャイニング・ヴィクトリー」の発売日になりましたので、開封結果を報告させていただきます。

開封報告をする前にハイロン研究所が獲得したい候補を挙げておきます。

「ハイロン研究所」ドラフト候補

1位 竜魔王レクターP(スーパー)
2位 月光舞豹姫(スーパー)
3位 月光舞獅子姫(ウルトラ)
4位 電子光虫―ライノセバス(スーパー)
5位 EMオッドアイズ・ライトフェニックス(スーパー)
6位 波紋のバリア ―ウェーブ・フォース―(スーパー)

果たしてどうなることやら。
では、レアリティ別に見ていきたいと思います。

【シークレ・ウルトラ】
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・シークレ枠
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
・レリーフ枠
青眼の精霊龍

シークレとウルトラを同時に紹介してみました。

シークレによって、ウルトラの「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」が確定してしまいました。

案の定、シークレが当たった次のパックでウルトラの方も出ました。

「青眼の精霊龍」は、ブルーアイズデッキを作る予定がないので、スルーします。

【ウルトラ】
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・ウルトラ枠
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
月光舞獅子姫
白き霊龍

ドラフト候補3位の「月光獅子姫」が出ました。
ウルトラで特に欲しかったのは、このカードだったので、嬉しいです。

隠し玉として、「虚竜魔王アモルファクターP」を狙っていましたが、まあいいことにします。

「白き霊龍」については、ノーコメントとします(笑)

【スーパー】
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・スーパー枠
竜魔王レクターP
青き眼の賢士
月光舞豹姫
HSR快刀乱破ズール
電子光虫―ライノセバス
RR―アルティメット・ファルコン

隠し玉の「浮幽さくら」は、当たりませんでしたが、全体的にはバランス良く当たった印象がします。

ドラフト候補1位・2位・4位のカードが当たりました。
ひとまずシングル買いの負担が減って良かったです。

「青き眼の賢士」の1番目の効果は、光・レベル1・チューナーなら何でもいいのですね。

「エフェクト・ヴェーラー」をデッキからサーチできるカードとして、評価を見直しました。
安ければシングル買いをしたいと思います。

「RR―アルティメット・ファルコン」ですが、「RR―サテライト・キャノン・ファルコン」を持っていないので残念です。

気づいた時には、高騰していましたので、初期のころに買っておけば良かったと後悔しています(泣)

「HSR―快刀乱破ズール」は、何かしらのデッキで使えそうなので、保留しておきます。


あと、先日から始まった【デッキ強化企画】として、これらのカードが当たったので、これから採用を考えてみたいと思います↓
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これから、「シャイニング・ヴィクトリー」のカードを使ったデッキを作りたいと思います。
早ければ来週明けに、デッキを紹介できると思いますので、お楽しみに!

最後まで、見ていただきありがとうございました。

【特集記事】「アモルファージ」の予習と対策とデッキ構築!!


「シャイニング・ビクトリーズ」で登場する新カテゴリーの「アモルファージ」について、勉強していきたいと思います。

【予習編】
まず「アモルファージ」の効果について、見ていきましょう。

「アモルファージ」は、地・ドラゴン族のペンデュラムモンスターで、以下の共通する効果を持っています。

〈モンスター効果〉
このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに「アモルファージ」モンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。


効果は、エクストラ封じで、下級モンスターにはさらに、『ペンデュラム召喚・リバースした』という言葉がついています。


さらにペンデュラム効果も持っています。

〈ペンデュラム効果〉
このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に自分フィールドのモンスター1体をリリースする。またはリリースせずにこのカードを破壊する。


「アモルファージ」のデメリットとも言える効果ですが、ペンデュラムモンスターがエクストラデッキに増えると考えれば、メリットにも受け止めることができます。

ちなみにこの効果は、ペンデュラム効果を無効にされても、リリースor破壊のどちらかを選ぶことになります。

ここからが問題なのですが、共通の〈ペンデュラム効果〉の他に、それぞれの「アモルファージ」がメタ効果を持っています。

〈メタ効果の共通テキスト〉
『自分フィールドに「アモルファージ」が存在する限り、』
の後に個々のアモルファージのメタ効果が続きます。

■アモルファージ・ガストル
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地2/ドラゴン族/0/1850
〈ペンデュラムスケール5〉
お互いに「アモルファージ」以外のモンスターの効果を発動できない。

■アモルファージ・ルクス
_20160123_220918

地2/ドラゴン族/1350/0
〈ペンデュラムスケール5〉
お互いに「アモルファージ」以外の魔法カードの効果を発動できない。

■アモルファージ・プレスト
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地2/ドラゴン族/0/1950
〈ペンデュラムスケール3〉
お互いに「アモルファージ」以外の罠カードの効果を発動できない。

■アモルファージ・キャヴム
地4/ドラゴン族/0/2050
〈ペンデュラムスケール5〉
お互いに魔法・罠・モンスター効果をチェーンして発動できない。

■アモルファージ・オルガ
地4/ドラゴン族/1650/0
〈ペンデュラムスケール3〉
「アモルファージ」モンスター以外のモンスターをリリースできない。

■アモルファージ・ヒュペル
地4/ドラゴン族/1750/0
〈ペンデュラムスケール3〉
お互いに受ける効果ダメージは0になる。

■アモルファージ・ノーテス
地6/ドラゴン族/2250/0
〈ペンデュラムスケール3〉
お互いにドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加えることができない。

■アモルファージ・イリテュム
地8/ドラゴン族/2750/0
〈ペンデュラムスケール5〉
「アモルファージ」カード以外のお互いの墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。


モンスター効果で、エクストラデッキを封じ、いろんなデッキに対するメタ効果を持っているため、相手をする場合は苦しめられるでしょう。

さらに「アモルファージ」にはサポートカードとして、以下のカードがあります。

■アモルファージ・インフェクション
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2番目の効果は、1ターンに1度しか使用できない。
(1番目)
フィールドの「アモルファージ」の攻撃力・守備力はフィールドの「アモルファージ」カードの数×100アップする。

(2番目)
自分の手札・フィールドのモンスターがリリースされた場合、または戦闘・効果で破壊された場合発動できる。
デッキから「アモルファージ」カード1枚を手札に加える。

1番目の効果は、フィールドと書いているので、ミラーマッチでは気をつけたいパワーアップ効果です。

2番目の効果は、「アモルファージ」のサーチ効果です。発動機会は多いはずです。

リリースや破壊に対応しているので、以外と発動機会はあります。

■アモルファージ・ライシス
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永続罠
「アモルファージ・ライシス」の(2番目)の効果は、1ターンに1度しか使用できない。
(1番目)
「アモルファージ」以外のモンスターの攻撃力・守備力は、フィールドの「アモルファージ」カードの数×100ダウンする。

(2番目)
自分のペンデュラムゾーンのカードが破壊された場合、デッキから「アモルファージ」ペンデュラムモンスター1体をペンデュラムゾーンに置く。

このカードを発動していれば、リリースコストが払えなくてもペンデュラムゾーンの維持が可能となります。


【対策編】
ここでは、「アモルファージ」の対策について考えていきたいと思います。

アモルファージの対策として、必要なのは「ペンデュラムゾーンで発動する効果」に対する対策と「モンスター効果」に対する対策です。

【ペンデュラムゾーンで発動する効果に対するメタカード】

「アモルファージ」を相手にするとメタカード自体を発動できないことが考えられるので、
(ただし、スタンバイフェイズに発動できるチャンスがありそうです。)

まず、メタカードを発動できない場合の対策を見つけるヒントとして、確認しておきたいことが2点あります。

・維持コストは、モンスターをリリースできなかった場合、破壊される。

・行動を制限する効果は、モンスターゾーンに「アモルファージ」がいなければ適用されない。

これらの2つからまとめると、
『モンスターゾーンをがら空き』にすれば、
メタカードを発動できる機会を得ることができます。

イメージとしては、「六武衆」を思い浮かべればわかりやすいと思います。

(他の「六武衆」がいなければ効果を発動できない点は共通しています。)

そのためには、モンスターを一掃できるカードを用意しておく必要があります。

これを踏まえた上で、メタカードを紹介させていただきます。

■魔封じの芳香
「アモルファージ」は、どのペンデュラムデッキよりもペンデュラムゾーンに置く回数が多くなるので、苦手とするでしょう。
(「アモルファージ」に限らず、ペンデュラムカードを使うデッキならメタカードになりますが。)

ただ、このカードを使うということは、自分もペンデュラムカードを使えないので、ペンデュラム戦術を捨てることになります。

なお、「アモルファージ・プレスト」を先に出されてしまうと発動すらできなくなるので、注意が必要です。

■竜魔王ベクターP
こちらは、ペンデュラムモンスターを使うデッキにオススメです。
「竜魔王ベクターP」は、ペンデュラムゾーンにいれば、ペンデュラムゾーンで発動する効果を無効化してくれます。

先に出すことができれば、「アモルファージ」のペンデュラム効果を封じれます。

なお、リリース効果は制約効果なので、リリース効果だけが残ります。

ただ、「アモルファスP」が発動されていたら、そのリリースがドローに変わってしまうので、注意が必要です。

■生贄封じの仮面
このカードを発動されるとリリースができず、「アモルファージ」の維持コストが払えずに、ペンデュラム召喚モンスターを展開することも難しくなってしまいます。

それにペンデュラムゾーンで発動する魅力的なメタ効果が一時的なものになってしまい、持続性がなくなってしまい、相手に隙を与えることになってしまいます。

【エクストラ封じに対するメタカード】

■スキルドレイン
これが一番効くと思います。

「禁じられた聖杯」や「デモンズ・チェーン」、「ブレイクスルー・スキル」などがありますが、「アモルファージ」が複数体いると厳しいので、やはり「スキルドレイン」になってしまいます。

■竜魔王レクターP
こちらは、ペンデュラムゾーンに置けば、
相手フィールドのペンデュラムモンスターの効果を無効にします。

■カオスポッド、皆既日蝕の書、砂塵のバリア ―ダスト・フォース―など
モンスターゾーンに存在する限りとあるので、一度、裏側にしてしまうのも対策としては、ありだと思います。
デッキに戻すカードもいいかもしれません。

■その他
後は、エクストラデッキを使わずに、アドバンス召喚や儀式召喚を使うデッキ。
手札・墓地からの特殊召喚には、干渉しない効果なので、ここを戦術に取り入れることもできます。


【デッキ構築編】
「アモルファージ」を使ったデッキ2パターン作ってみました。
「アモルファージ」を作りたいと思った方は、参加までにぜひともご覧下さい!

竜剣士軍からの寝返り?!イグナイト入りの「アモルファージ」デッキ!!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/53201271.html

オッドアイズ参戦?「アモルファージ」デッキ!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/53512921.html


【最後に】
「アモルファージ」を使っているプレーヤーも、「アモルファージ」以外のエクストラデッキからの特殊召喚が封じられるのと同時に、「アモルファージ」以外のカードを使いにくいという特徴があるので、対策もデッキ構築も難しい分類に入ります。

一方で、隙があるのも事実で、不安定な部分もあります。
そこを狙えば逆転できることもあるので、発動タイミングやプレイングには注意して行うといいでしょう。


長々となりましたが、最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【カードリスト】「シャイニング・ヴィクトリー」編&注目カード!


【注目カード】
「シャイニング・ヴィクトリー」で、個人的に注目しているカードや感想などをご紹介します。

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■EMオッドアイズ・ライトフェニックス
EMオッドアイズ・ユニコーン
嬉しいことに、「天空の虹彩」のサーチ先が増えました!

その一方で「EMオッドアイズ・ユニコーン」がレベル1なのは少し残念です。
ペンデュラムスケール0は今のところないので、(今後もないと思いますが。)基本的に1度しか効果を使えないモンスターとなってしまいます。

■竜魔王レクターP
ついに「竜魔王」にも新キャラが出ました。
このカードとベクターPがペンデュラムゾーンにセッティングされていたら、相手のペンデュラムカードの効果を封じれます。
すぐに買い集めるべきカードだと思います。

■裏風の精霊
召喚成功時に、デッキからリバースモンスターを加えれるカード。

今までに、ありそうでなかった効果です。
このカードのおかげで、シャドールは、再び環境に戻れるのかどうかが楽しみです。

■浮幽さくら
完全に、ミラーマッチ向けのカードです。
今後のサイドデッキに入っていそうです。

それにしても、イラストがすごいかわいいです!
デュエルの疲れを癒してくれそうです。

「幽鬼うさぎ」の方も欲しくなってしまいます。

おそらくスーパーの中で、トップレアはこのカードでしょう。

■虚竜魔王アモルファクターP
アモルファスP
まず、フィールド魔法から儀式モンスターを出せることにビックリしました!

儀式の歴史に新たな1ページが刻まれました。

儀式モンスターも、とても強力な効果を持っています。
儀式召喚に成功した場合、相手のメインフェイズ1をスキップするだけでなく、ペンデュラムモンスター以外のエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を無効にする効果も持っています。

制圧力がとてもすごいです。

■真竜の目覚め
発動条件については、自分だけでなく、相手フィールドに存在すれば、発動できる点に注目です。

特殊召喚できる効果も召喚条件を無視して特殊召喚できるなので、「虚竜魔王アモルファクターP」を特殊召喚することもできます。

■儀式の下準備
このカードを発動するだけで、儀式モンスターと儀式魔法を手札に加えることができるので、1枚手札が増えることになります。

ただ、注意したいのは、手札に加えれる儀式モンスターは、儀式魔法に書いているモンスターである点です。

つまり、儀式魔法に儀式モンスターの名が書かれていない「影霊衣」や「リチュア」では、入れることができません。

また、2枚を手札に加えるとあるので、どちらかが加えれなかった場合、もう一方も加えれない点には注意したいです。

普通の儀式デッキにとっては、追い風なのでこの機会に見直しをしてみるといいでしょう。

■融合識別
基本的には、融合代用モンスターを使えばいいが、このカードが真価を発揮するのは、融合モンスターに次の表記がある場合です。

『このカードは、上記のカードを融合素材とした融合召喚でのみ特殊召喚できる』

特に、今回のパックで登場する「月光舞豹姫」や「月光舞獅子姫」を融合召喚するサポートカードとなります。

ライオ・ダンサーを例に挙げると、

普通はライオ・ダンサーを出すまでに、キャット・ダンサー→パンサー・ダンサー→ライオ・ダンサーと3回融合召喚しなければなりませんが、「融合識別」とムーンライトモンスターが3体に、「融合」カードがあれば、1回でライオ・ダンサーになれます。

■チューナーズ・ハイ
手札からモンスター1体を捨てることで、そのモンスターと同じ種族・属性でレベルが1つ高いチューナー1体をデッキから特殊召喚できるカードです。

あまり活かせるデッキが限られていますが、一応「ガスタ」や「音響戦士」では、活躍できそうです。

ただ、チューナー以外も種族・属性が揃っているのなら「トランスターン」で十分なことも多いです。

■波紋のバリア ―ウェーブ・フォース―
バリア系のカードで、今度は攻撃表示モンスターを全て持ち主のデッキに戻します。

特に、ペンデュラムモンスターに対しては、再利用をさせないので、とても強力な効果となります。

これで一通りは出たと思うので、後はバリア版の「蟲惑魔」のようなモンスターが出ることを期待しています。

■ワンダー・エクシーズ
エクシーズ版の「緊急同調」と言えるカード。

相手ターンにモンスターを特殊召喚できる「アーティファクト」や「幻影騎士団」のデッキに入れたり、
エクシーズ召喚に成功した時に、効果が発動するエクシーズモンスターを相手ターンに特殊召喚したい場合に、使うといいでしょう。

個人的に注目しているカードは、以上になります。
ここから先は、カードリストになります。

まだ、チェックしていない人は、参考にしてください。
※注意はしていますが、表記ミスなどがあれば、すいません。

【カードリスト】

【レアリティ】
全80種類
ウルトラ 6種類
スーパー 10種類
レア 18種類
ノーマル 46種類

【レアリティ別】
※レア以上のみ

・ウルトラ 6種類
白き霊竜
虚竜魔王アモルファクターP
月光舞獅子姫
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
ABF―涙雨のチドリ
青眼の精霊竜

・スーパー 10種類
EMオッドアイズ・ライトフェニックス
青き眼の賢士
竜魔王レクターP
アモルファージ・イリュテム
浮幽さくら
月光舞豹姫
HSR快刀乱破ズール
RR―アルティメット・ファルコン
電子光虫―ライノセバス
波紋のバリア ―ウェーブ・フォース―

・レア 18種類
EMオッドアイズ・ユニコーン
SR電々大公
SRパチンゴーカート
月光蒼猫
RR―ペイン・レイニアス
太古の白石
アモルファージ・ノーテス
レッドアイズ・トゥーン・ドラゴン
天魔大帝
裏風の精霊
幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ
月光舞猫姫
電子光虫―コアベージ
RUM―スキップ・フォース
光の霊堂
アモルファージ・インフェクション
儀式の下準備
光虫異変


【カードリスト】
01.エンジェル・トランペッター(ノーレア)
02.EMオオヤヤドカリ
03.EMオッドアイズ・ライトフェニックス(スーパー)
04.EMオッドアイズ・ユニコーン(レア)
05.EMホタルクス
06.SR電々大公(レア)
07.SRパチンゴーカート(レア)
08.月光蒼猫(レア)
09.月光紫蝶
10.月光白兎
11.月光黒羊
12.月光狼
13.月光虎
14.BF―弔風のデス
15.RR―ペイン・レイニアス(レア)
16.RR―ブースター・ストリクス
17.RR―アベンジ・ヴァルチャー
18.白き霊竜(ウルトラ)
19.青き眼の護人
20.青き眼の賢士(スーパー)
21.青き眼の祭司
22.太古の白石(レア)
23.竜魔王レクターP(スーパー)
24.アモルファージ・ガストル
25.アモルファージ・ルクス
26.アモルファージ・プレスト
27.アモルファージ・キャヴム
28.アモルファージ・オルガ
29.アモルファージ・ヒュペル
30.アモルファージ・ノーテス(レア)
31.アモルファージ・イリュテム(スーパー)
32.ダイナミスト・スピノス
33.電子光虫―コクーンデンサ
34.電子光虫―センチビット
35.電子光虫―ウェブソルダー
36.レッドアイズ・トゥーン・ドラゴン(レア)
37.龍大神
38.天魔大帝(レア)
39.裏風の精霊(レア)
40.浮幽さくら(スーパー)
41.修禅僧 ゲンドウ
42.ブンボーグ009
43.サイコロプス(ノーレア)
44.虚竜魔王アモルファクターP(ウルトラ)
45.幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ(レア)
46.月光舞猫姫(レア)
47.月光舞豹姫(スーパー)
48.月光舞獅子姫(ウルトラ)
49.クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン(ウルトラ)
50.HSR快刀乱破ズール(スーパー)
51.ABF―涙雨のチドリ(ウルトラ)
52.青眼の精霊竜(ウルトラ)
53.RR―アルティメット・ファルコン(スーパー)
54.電子光虫―スカラジエータ
55.電子光虫―コアベージ(レア)
56.電子光虫―ライノセバス(スーパー)
57.フォルテッシモ
58.RUM―スキップ・フォース(レア)
59.光の霊堂(レア)
60.光の導き
61.真竜の目覚め
62.アモルファスP
63.アモルファージ・インフェクション(レア)
64.光虫基盤
65.儀式の下準備(レア)
66.融合識別
67.チューナーズ・ハイ
68.ブンボーグ・ベース
69.無念の手札(ノーレア)
70.リサイコロ
71.月光輪廻舞踊
72.アモルファージ・ライシス
73.ダイナミスト・エラプション
74.光虫異変(レア)
75.波紋のバリア ―ウェーブ・フォース―(スーパー)
76.ワンダー・エクシーズ
77.仁王立ち
78.フレンドリーファイア
79.揺るがぬ絆
80.天使の涙(ノーレア)

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

【特集記事】痺れる新カテゴリー?「電子光虫」編


「シャイニング・ヴィクトリー」特集の第2弾は、「電子光虫」の特集をしたいと思います。

まずは、「電子光虫」の共通効果について確認しておきましょう。
エクシーズ素材にする場合、昆虫族のエクシーズモンスターにしか使用できません。

1番目の効果は、守備表示に関連する効果を持っています。

また、下級モンスターの2番目の効果は、エクシーズ召喚したモンスターに効果を付ける効果を持っています。(以下、付与効果と表記します)


〈モンスター〉
■電子光虫―コクーンデンサ
光3/昆虫族/0/2000
1ターンに1度、攻撃表示で存在する場合、自分の墓地の昆虫族・レベル3モンスター1体を対象に発動。
このカードを守備表示にし、対象モンスターを守備表示で特殊召喚する。

〈付与効果〉
●守備表示モンスターを攻撃する場合、相手はダメージステップ終了まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。


1番目の効果は、昆虫族・レベル3モンスターなら何でもOKなので、「電子光虫」以外も対象にできます。
レベル3で有名な昆虫族と言えば、やはり「インゼクター」が思い浮かびます。

このカードは、墓地肥やしのカードを入れることを前提に、3枚投入を推奨します。

■電子光虫―センチビット
光3/昆虫族/1500/500
1ターンに1度、このカードが表側攻撃表示から守備表示になった時発動。
デッキから昆虫族・レベル3モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

〈付与効果〉
●相手の全ての守備表示モンスターに1回ずつ攻撃できる。

攻撃表示から守備表示にする手間がありますが、デッキから昆虫族のレベル3モンスターを特殊召喚できます。

守備表示にするには、「電子光虫―ウェブソルダー」の効果を使うのが理想です。

守備表示にするカードとしては、

機装天使エンジネル
アヌビスの呪い
アースクエイク
重力解除
進入禁止!No Entry!!
砂漠の光
つまずき
などがあります。

環境や好みで選ぶといいでしょう。

デッキに入れる枚数は、2~3枚ぐらいがオススメです。

■電子光虫―ウェブソルダー
光3/昆虫族/500/1500
1ターンに1度、自分の攻撃表示モンスター1体を対象に発動。
そのモンスターを守備表示にし、手札から昆虫族・レベル3モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

〈付与効果〉
エクシーズ召喚成功時、相手フィールドの全ての表側表示モンスターは守備力が0になり、守備表示になる。

1番目の効果は自身も対象にできるので、基本的な使い方は、自身を選んで手札から昆虫族・レベル3モンスターを特殊召喚して、エクシーズ召喚につなげるのがベストです。

この効果で特殊召喚したい筆頭候補としては、付与効果と相性がよい、「バチバチバチ」がいます。

バチバチバチの付与効果は、貫通効果なので、ウェブソルダーの付与効果で、守備力0の状態で相手モンスターが全て守備表示になります。

さらに、センチビットを素材にしていれば守備表示のモンスターに1回ずつ攻撃ができるので、1キルを狙うことができます。

こちらも3枚積みを推奨します。

〈エクシーズモンスター〉
■電子光虫―スカラジエータ
光/ランク3/昆虫族/エクシーズ/1800/1400
昆虫族・光レベル3×2体以上
1番目
1ターンに1度、エクシーズ素材を2つ取り除き発動。
相手モンスター1体の表示形式を変更し、効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は、相手ターンでも発動できる。

2番目
1ターンに1度、このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。そのモンスターをこのカードのエクシーズ素材とする。

1番目の効果が特に強力!
エクシーズ素材がある限り、1ターンに1度、相手モンスターの効果を無効にできます。
しかも、相手ターンにも発動できます。

2番目の効果は、センチビットの付与効果をつけていればたくさんのエクシーズ素材を持つことができます。

エクストラデッキに2~3枚欲しいです。

■電子光虫―コアベージ
光/ランク5/昆虫族/エクシーズ/2200/1800
昆虫族・光レベル5×2体以上
ランク3・4の昆虫族エクシーズモンスターから素材を2つ取り除き、そのエクシーズモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚することもできる。

1番目
1ターンに1度、エクシーズ素材を1つ取り除き、発動。
相手の守備モンスター1体を持ち主のデッキに戻す。

2番目
1ターンに1度、フィールドのモンスターの表示形式が変更された場合に発動。
自分の墓地の昆虫族モンスター1体をこのカードのエクシーズ素材とする。

基本的には、「電子光虫―スカラジエータ」経由で出しますが、後に紹介する「光虫異変」を使ってエクシーズする方法もあります。

守備表示モンスターをデッキに戻す効果と、エクシーズ素材を補充できる効果を持っています。

デッキに戻す効果は、ペンデュラムモンスターが登場してから、除外とともに注目しています。

ただ、相手の守備表示モンスター限定なので、「月の書」や「エネミーコントローラー」などを一緒に併用するほうがいいでしょう。

その時に2番目の効果も発動して、エクシーズ素材が貯めれます。

1~2枚が目安です。

■電子光虫―ライノセバス
光/ランク7/昆虫族/エクシーズ/2600/2200
昆虫族・光レベル7×2体以上
ランク5・6の昆虫族エクシーズモンスターから素材を2つ取り除き、そのエクシーズモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚することもできる。

1番目
守備貫通効果。

2番目
1ターンに1度、素材を1つ取り除いて発動。
相手フィールドの守備力が一番高いモンスターを破壊する。
この効果は、相手ターンでも発動できる。

こちらも、「電子光虫―コアベージ」経由か、「光虫異変」を使ってエクシーズする方法があります。

2番目の効果は、今までの「電子光虫」と違い、守備表示でなくても、効果を発動できます。
効果そのものは、相手ターンにも発動できる「地砕き」というべきものです。

こちらも1~2枚がちょうどいいでしょう。

〈魔法・罠カード〉
■光虫基盤
フィールド魔法
「光虫基盤」の2番目の効果は、1ターンに1度しか発動できない。

1番目
自分フィールドの昆虫族モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。

2番目
自分の昆虫族エクシーズモンスター1体を対象として発動。
手札の昆虫族モンスター1体をそのエクシーズモンスターの素材とする。

昆虫族の攻撃力・守備力アップと手札の昆虫族モンスターをエクシーズ素材にできるフィールド魔法カードになっています。

このカード自体が事故になる可能性があるので、0~2枚ぐらいが目安です。

■光虫異変
通常罠
「光虫異変」は1ターンに1度しか発動できない。

1番目
自分の墓地の昆虫族・レベル3モンスター2体を対象として発動。
そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

2番目
自分の墓地からこのカードとエクシーズモンスター1体を除外して発動。
自分の全ての昆虫族・レベル3モンスターのレベルはターン終了時まで、除外したエクシーズモンスターのランクと同じ数値のレベルになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は昆虫族モンスターしか特殊召喚できない。


1番目の効果で蘇生することで、すぐにランク3のエクシーズ召喚ができます。
蘇生対象は、昆虫族・レベル3モンスター全般なので、「電子光虫」デッキ以外でも入ります。

2番目の効果は、自分フィールドの昆虫族・レベル3モンスターのレベルを除外したエクシーズモンスターのランクと同じ数値にする、レベル変更効果。

コアベージを除外すればレベル5にすることができ、
ライノセバスを除外すれば、レベル7にすることができます。

特にコアベージを除外した場合、普段では出しにくい「甲虫装機―エクサスタッグ」のエクシーズを狙うことができますので、戦術として覚えておくといいでしょう。


【採用を考えているカード】
ここからは、採用を考えているカードについて、紹介したいと思います。

■インゼクター
少し紹介しましたが、レベル3モンスターが多いので、無理なく入れることができます。

相手モンスターが、
攻撃表示ならインゼクター
守備表示なら電子光虫
と使い分けができます。

■カオスモンスター
こちらは、インゼクターを入れることが前提条件ですが、電子光虫は光属性、インゼクターは闇属性になるので、自然と入れることができます。

■バチバチバチ
「電子光虫―ウェブソルダー」と一緒にエクシーズ素材になると相性が良いのでオススメです。

光・昆虫族・レベル3というステータスも「電子光虫」と同じなので、1~2枚入れていても悪くはないカードです。

■シンクロモンスター
「電子光虫」の縛りは、エクシーズ召喚の場合のみなので、シンクロ召喚は、何も問題なく自由に行うことができます。

ただ、採用するチューナーは、「電子光虫」の効果上、昆虫族・レベル3モンスターがオススメです。

ちなみに昆虫族・レベル3モンスターには、
赤蟻アスカトル
ナチュル・スティングバグ
ナチュル・バタフライ
の3体がいます。

シンクロモンスターを採用するなら、レベル6とレベル9のモンスターを入れるといいでしょう。

「電子光虫」の効果を上手く使えば、「氷結界の龍 トリシューラ」を出すこともできます。


■表示形式を変えるカード
相手モンスターだけの表示形式を変えるカードとして、
「月の書」
「エネミーコントローラー」
「砂塵のバリア ―ダスト・フォース―」などが癖がなく使いやすいと思います。

後は「電子光虫―センチビット」で挙げたカードを好みで入れるのがいいと思います。
(ただし、絶版なので手に入れることができないこともあると思います。)

■大樹海
昆虫族モンスターが、戦闘・効果で破壊された時に、破壊されたモンスターと同じレベルの昆虫族をデッキから手札に加えることができます。

「電子光虫」は、全てレベル3なので、状況に応じてサーチモンスターを選べます。

■ライヤー・ワイヤー
墓地のカードを除外する必要がありますが、相手モンスターを破壊することができます。

蘇生効果を持つ「電子光虫―コクーンデンサ」や「光虫異変」の効果を発動しづらくなりますが、貴重な除去カードなので、「インゼクター」を入れないなら採用を考えてみたいです。

「電子光虫」以外で、レベル3モンスターを並べることができるギミックがあれば、除外したモンスターを「虚空海竜リヴァイエール」で再利用することもできます。

他にも相性が良いカードがあると思いますので、もう少し考えてみたいと思います。

少し長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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