ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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@hairon36

【雑記】実は、2度目のエラッタです!


今日は、一言、言いたいお客様がハイロン研究所に来ています。

こちらの方です。
■クリッター(年齢不詳)
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禁止から出獄したクリッターさんです。
ここから先は、クリッターさんにバトンタッチしたいと思います。


皆さん、お久しぶりです。
出獄したクリッターです。

まさか、バスに乗り違えただけで、牢獄に入れられ、エラッタまでされるとは思ってもいませんでした。

そうそう。
エラッタで思い出しましたが、実は、2度目のエラッタです。

私の本来の能力は、

「墓地へ送られただけで、攻撃力1500以下のモンスターをサーチする」ものでした。

場所を問わず、墓地へ送られれば、サーチが可能でした。
この効果のおかけで、よくエクゾディアさんのデッキでお仕事をさせてもらいました。

だがしかし、そんな日常も長くは続きませんでした。

1度目のエラッタが私を襲いました。
それは、ブースターの「鉄鋼の襲撃者―METAL RAIDERS―」に再録されることになりましたが、お上からの圧力により、
「フィールドから墓地へ送られた場合のみサーチできることにしてくれ。」と言われました。

これが第1回目のエラッタです!

ちなみに、黒き森のウィッチさんも同じようなエラッタを受けました。

今回は、出獄と引き換えにエラッタを受け入れました。

2回目のエラッタは、新たに「1ターンに1度と、サーチしたターンは、手札に加えたカード及び同名カードの発動ができない」という条件がついています。

このエラッタにより、私はいずれ制限から緩和されるのでしょうか?
また、黒き森のウィッチさんも同じようなエラッタを受け入れることになるのでしょうか?

クリッターより。


クリッターさんは、大変な人生を送っていたそうです。
今後の活躍を見守っていきたいですね。

パーフェクトルールブックを買おうか悩み中のハイロンがお送りしました。
読んでいただき、ありがとうございました。

【発売情報】新年度から出費が多い!2016年4月の発売スケジュール!!



新年度突入です!

遊戯王業界は、どうやら9期を継続するようです。
そんな中で、4月の発売スケジュールは、いつもより多い内容になっています。

【4月1日】
■新制限適用
EM竜剣士、彼岸、帝の環境3トップとインフェルノイドが規制の対象になりました。

規制後の環境にどんなデッキが名乗りを上げ、最後まで残るデッキは、一体何なのか?
楽しみです。

■アドバンスド・トーナメントパック
新しくなります。
内容は、

〈パラレル〉
輝光子パラディオス
荒魂
アクセル・ライト

〈ノーマル〉
キーメイス
ブロック・ゴーレム
岩投げエリア
ワンダー・ワンド
忍法 分身の術

〈その他〉
カバートークン
トークン(榊遊矢&ジャック・アトラス)

「輝光子パラディオス」と「アクセル・ライト」は、今後のアニメの展開を踏まえての再録でしょう。

「荒魂」は、スピリットが強化される前兆ですかね。

ノーマルは、ズシンや「トラミッド」、魔法使い族関連と考えられます。

■最強ジャンプ、パーフェクトルールブック2016
最強ジャンプ5月号には、「クリアクリボー」が、
パーフェクトルールブック2016には、エラッタされた「クリッター」がついてきます。


【4月4日】
■マンガ版アークファイブ1巻
マンガ版の遊矢くんのエース「オッドアイズ・ファントム・ドラゴン」がついてきます。

モンスター効果は効果ダメージ、ペンデュラム効果は攻撃力がアップする2つの効果を持っています。


【4月9日】
■ザ・ダーク・イリュージョン
一番のメインイベントです。
「ブラック・マジシャン」や「メタルフォーゼ」、「トラミッド」の他に、今まで登場したカテゴリーも強化されるようです。

いろんなデッキが強化できることに期待したいです。

管理人は、上に上げた3つのデッキを作りたいと考えています。

【4月11日】
■週間少年ジャンプ
久しぶりに、週間少年ジャンプにカードがつきますね。

付録カードは、「流星方界器デューザ」です。

また、映画と原作の最終話につながるストーリーが2週に渡って掲載されるそうです。

【4月21日】
■Vジャンプ、ジャンプ流
Vジャンプには、「チョコ・マジシャン・ガール」がついてきます。

今までの「マジシャン・ガール」は、果物だったのに、ここにきてスイーツ路線に。

これは、今後さらに種類を増やすための作戦か?
(深読みしすぎですかね。)

効果は、一体どうなるのでしょうか。
楽しみです!

Vジャンプの情報は、時期的におそらく映画やムービーパックの話題が中心になるのかな??

コレクターズパックやデュエリストパック、6月のストラクチャーデッキの情報も流してほしいところです。

ジャンプ流は、ついに遊戯王の出番がきました。
付録は、「青眼の白龍」ですが、なんと海馬瀬人が一緒にいます。

あるようでなかった組み合わせで、とてもレアな感じがします。
(買うかどうかはわかりませんが。)

こうなると、武藤遊戯&「ブラック・マジシャン」も見てみたいと願っています。

【4月23日】
■ムービーパック
正式は、「遊☆戯☆王ザ・ダーク・サイド・オブ・ディメンションズ・ムービーパック」と長いので、ハイロン研究所のブログ記事の中では、「ムービーパック」と表記させていただきます。

ムービーパックの発売とともに、映画の方も公開になります。

原作ファンには、懐かしさを感じるカードも入っているし、「方界」や「マジシャン・ガール」なども注目です。

(「マジシャン・ガール」デッキには、「ブラック・マジシャン・ガール」のプロテクターを絶対に使うぞ!)

なお、ここでは取り上げませんが、映画関連のキャンペーンも4月から始まるものがあるので、情報はチェックしておきましょう。

(管理人は、キャンペーンは諦めて、パックや本を中心にしたいと思います。)

出費が多くなりそうな4月。
取捨選択が大事になってくるかもしれません。

長文の内容にお付き合いいただき、ありがとうございました。




【特集記事】新制限適用間近!代用カード案!!


明日から新制限が適用されますね。

皆さんのデッキはもう適応できましたか?

中にはまだ適応できていない方もいると思います。
そんな方に向けて、管理人が代案策を考えてみたので、参考にしてみてください。

(もちろん、適応されている方も、何か参考になるものがあれば、お持ち帰りOKです。)

では、今回規制されたカード→代案カードという形で紹介していきます。

代用カード案
■「EMモンキーボード」
→「マジカル・アブダクター」
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「マジカル・アブダクター」は、「オッドアイズ」デッキで、すでに採用されているタイプがあるようですね。

魔法カードを3枚発動して魔力カウンターを貯める条件がつきますが、そこをクリアできるデッキなら「EMモンキーボード」の代わりになるでしょう。

全てのデッキで採用とまではいきませんが、
魔力カウンターを貯めやすいデッキなら「EMモンキーボード」の後継者としていいでしょう。

■「ラヴァルバル・チェイン」
→「ライトロード・セイント ミネルバ」
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チェインの規制により、好きなカードをピンポイントで墓地に送れるカードが減ってしまいました。

汎用性で考えると、「おろかな埋葬」ぐらいしかありません。

なので、これからの墓地肥やしの主流は、デッキトップから墓地へ送るタイプに軸が変わると思います。

そこでデッキトップから墓地へ送るタイプの墓地肥やし候補として、オススメしたいのが「ライトロード・セイント ミネルバ」です。

それと合わせて、デッキトップを操作(または置ける)カードを使うと「ラヴァルバル・チェイン」と同じようなことができます。

例えば、「ダーク・ドリアード」や「ディープ・ダイバー」、「戦士ラーズ」などのカードがまだ使いやすい分類に入るのではないかと思います。

■「彼岸の旅人 ダンテ」
→「カードガンナー」
自分メインフェイズ時に発動できるので、似た動きができます。

破壊された時のドロー効果もおいしいところです。

「クリバンデッド」も同じようなことができますが、エンドフェイズ時と少しタイミングが遅くなる点がマイナスです。

ただ、「彼岸」デッキの場合、「カードガンナー」の墓地肥やしで、デッキや墓地から特殊召喚ができる「彼岸」が墓地へ落ちると、「彼岸」の人見知り効果で特殊召喚したモンスターが破壊されてしまうので、
フィールドにあらかじめ「魔サイの戦士」を用意しておくか、
「リビオッコ」を挟むなどの対処をする必要があります。

■「魔界発現世行きデスガイド」
→「クレーン・クレーン」
場所は、デッキから墓地へ変わりますが、「クリバンデッド」や「カードガンナー」などの墓地肥やしを絡めることで、発動機会は多くなります。


■「モンスターゲート」、「名推理」
→「カオスポッド」
_20160331_141259

「インフェルノイド」デッキの中でも重要なキーカードが2枚規制されました。

しかし、似たようなカードがまだあります。
それが「カオス・ポッド」です。

「カオス・ポッド」は、リバース時に、お互いのモンスターを戻し、戻した数と同じ数のモンスターが出るまで、めくることができて、その中のレベル4以下のモンスターを裏側守備表示で特殊召喚できます。
それ以外のカードは墓地へ送ります。

レベル4以下なので、上級インフェルノイドはめくった数としてカウントされ墓地へ送られます。

下級インフェルノイドですが、こちらもカウントはされますが、特殊召喚できないので、墓地へ送られます。

裏側で特殊召喚なので、「インフェルノイド」以外のモンスターがセットされても、レベル・ランクにカウントされていないので、さらなる展開をすることができます。

なお、「カオス・ポッド」を使う場合は、デッキ切れを起こす場合があるので、モンスターの比率を上げるなどで対策するといいでしょう。

また、リバース効果なので、自分の好きなタイミングで発動できないこともあるので、表示形式を変えれるカードを併用するといいでしょう。


【編集後記】
今回の記事を作るに当たって、そういえば一時期、Vジャンプで新制限の発表とともに、代案カードの紹介をしていたことを思い出しました。

今回試しにしてみましたが、代案カードがあまり思い浮かばないものですね。
またいつか掲載してくれないかな?

ただ、今回の代案を考える中で、使い方しだいでは、「マジカル・アブダクター」と「ダーク・ドリアード」の2枚が面白くなりそうな感じがしました。

個人的には、この2枚のペンデュラムモンスターにこれから注目です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【カード考察】岩石族の大幅強化のきざし?「No.55 ゴゴゴライアス」!


最近、少しネタ切れに陥っているハイロンです。
ようやく修理に出していたスマホが戻ってきました。
少し、ご迷惑をおかけしました。


さて、今回の気になるカードは、「No.55 ゴゴゴライアス」です!
_20160328_214356

このカードを取り上げたのは、将来性からで、
4月からのアドバンスド・トーナメントパックに、「ブロック・ゴーレム」と「岩投げエリア」の岩石族関連カードが2枚再録される点と、
「ザ・ダーク・イリュージョン」で岩石族の新テーマの「トラミッド」が登場する点から、関連カードとして、注目してみました。

トーナメントパックの再録内容から、もしかしたら「トラミッド」に下級モンスターがいて、それが岩石族・地属性・レベル4モンスターがいるのではないかと連想して、「No.55 ゴゴゴライアス」にたどり着きました。

ちゃんとした情報が出るまで待つ必要がありますが、「トラミッド」の登場で、フィールド魔法とともに岩石族が強化されることは間違いなさそうです。(「電子光虫」のような単発テーマになる可能性は否定できませんが。)

「トラミッド」デッキを考えている人は、頭の片隅にこのカードが存在することを覚えておいてもいいのではないでしょうか?

あと、フィールド魔法も今のうちにチェックしておいたほうがいいでしょう。

少し短い内容になりましたが、
読んでいただきありがとうございました。
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