ハイロン研究所(Hylon Research Station)

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【雑記】遊戯王のルールブック発売決定!・・・ということは。


もう知っている方もいると思いますが、4月1日に「パーフェクトルールブック2016」が発売されます。
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2016年は、何が再録されるのでしょうか?

これまでの「パーフェクトルールブック」の付録を見ると、
2014年は「ダーク・ダイブ・ボンバー」、
2015年は「混沌の黒魔術師」といずれも禁止であったカードがエラッタされてた形で再録されています。

上記のことを踏まえると、4月の制限改定では、禁止から制限(さらなる緩和)になるカードが必ず1枚あるということになります。

また、3月のスターターデッキの発売から遊戯王が10期に突入することも踏まえて、4月の制限改定では、環境のリセットの意味合いが強くなると予想されるので、大幅な制限強化と大幅な緩和が期待できるので、入れ替えが激しくなりそうです。

今から制限改定が待ち遠しいです!
読んでいただき、ありがとうございました。

【カードリスト】コメントつき「ゴールドパック2016」のカードリスト!


発売が近づいてきた、「ゴールドパック2016」のカードリストが判明しましたね。

今回のラインナップは、こんな感じ。
【カードリスト】
01.グローアップ・バルブ
02.青き眼の乙女
03.トリオンの蟲惑魔
04.オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
05.EMペンデュラム・マジシャン
06.慧眼の魔術師
07.超魔導剣士―ブラック・パラディン
08.E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン
09.スターダスト・ドラゴン
10.獣神ヴァルカン
11.蒼眼の銀龍
12.星態龍
13.No.39 希望皇ホープ
14.神聖騎士フェルグランド
15.No.101 S・H・Ark Knight
16.励輝士 ヴェルズビュート
17.月の書
18.精神操作
19.神の宣告
20.奈落の落とし穴


【コメント】
■グローアップ・バルブ
とても優秀なチューナー。
最近は、「ナチュル・ビースト」を呼んでくることが多いですが、シンクロデッキならどんなデッキにも入る汎用性があります。

シンクロ全盛期には、「スーポア」や「ダンディライオン」、「ローンファイア・ブロッサム」とともに入っていることが多かったです。

■青き眼の乙女、蒼眼の銀龍
「ストラクチャーデッキ―青眼龍轟臨―」に新規で収録されていたカードです。
持っていなかった人には朗報な再録ですね。
「ブルーアイズ」デッキが今年になって強化されたので、時期的にはいいタイミングですかね。

■トリオンの蟲惑魔
まさか入るとは、思っていませんでした。
召喚方法によって、サーチ効果と魔法・罠カード除去の効果を使い分けができるので、とても便利です。

「ティオの蟲惑魔」も再録してくれれば良かったのに。

近々、「蟲惑魔」を使ったデッキを紹介するので、お楽しみに!

■オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン等
スターターデッキにも収録されるので、どうなのかなと思っています。

このカードとともに「超魔導剣士―ブラック・パラディン」や「E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン」、「スターダスト・ドラゴン」、「No.39 希望皇ホープ」が収録されている点から、「レアリティコレクション」を思い出します。

どれも歴代主人公のエースモンスターになっている点も共通します。

■EMペンデュラム・マジシャン
まさかの収録確定には、驚きました!
スターターデッキの方に入ると思っていましたので。

過去に征竜の件があったので、制限にかけられる前触れと見ている人が多いようですね。
どうなるにしても、大会の「EM竜剣士」の使用率がかなり上がりそうな気がするのは私だけでしょうか?

■獣神ヴァルカン、星態龍
シンクロモンスター中でも、変わった効果を持つモンスターが再録されました。

「獣神ヴァルカン」は、「ブースターSP レイジング・マスターズ」でも再録されたので、どうなのかなとは思いますが、レベル6のシンクロの中では、いい効果を持っているので、いいでしょう。

「星態龍」は、シンクロ召喚を無効にするカウンター罠や召喚反応型の罠カードに強く、バトルフェイズ限定ですが、攻撃時にカードの効果を受けなくなります。

ただ、レベル11のシンクロモンスターなので、出しにくさはあります。

■神聖騎士フェルグランド
「ブルーアイズ」や「フェルグランド」デッキで、このカードの需要が高まっているので、タイミングとしては、いいのではないでしょうか。

もっとレベル8が活躍できるデッキが増えるといいですね。

■No.101 S・H・Ark Knight、励輝士 ヴェルズビュート
このゴールドパックの2トップ!
これを目的に買う人が多いのではないでしょうか?

ただ、効果は悪くないのですが、環境であまり使われていないのが残念です。

これらのカードがゴールドパックの発売によって手にいれやすくなるので、発売後のエクストラデッキの構成が変化するかもしれません。

■魔法・罠カード
全て過去のゴールドシリーズに収録されたカードばかりじゃないですか。

もっと何かあったと思うので、もう少し考えてほしかったなという印象です。

このあたりは、9期を反映しているのですかね。
「ツインツイスター」や「神の通告」ぐらいしか、汎用性のある魔法・罠カードがないのが辛いところ。

KONAMIさんは、このあたりのパックをもう少し売りたいと考えていると思われます。

では、この辺で終わりたいと思います。
遊戯王アーク・ファイブ オフィシャルカードゲーム GOLD PACK 2016(仮) BOX

【特集記事】ブラック・マジシャン編


Vジャンプのフラゲ情報が、出回り始めたようですね。
いろいろな情報が出ているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

さてその中でも、「ハイロン研究所」が気になったのは、「ザ・ダーク・イリュージョン」で強化される「ブラック・マジシャン」大師匠です。
本当に来ました。嬉しいです。

今回は、どうやら『相手ターンに自分が魔法・罠カードの効果を発動する』がキーワードのようです。

なお、わかりやすく紹介するために、一部を省略していますので、あらかじめご了承ください。

■マジシャンズ・ローブ
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闇2/魔法使い/700/2000
1、2はそれぞれ1ターンに1度しか使えない。
1番目
相手ターンに手札の魔法・罠カードを1枚捨てることで、デッキから「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する。

2番目
このカードが墓地にいて、相手ターンに自分が魔法・罠カードの効果を発動した場合、このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚した、このカードはフィールドから離れた場合、除外される。


このモンスターは、出来れば守備表示で特殊召喚したいので、「黒魔族復活の棺」を使って特殊召喚したいです。
魔法・罠カードがあれば、相手ターンに簡単に「ブラック・マジシャン」を出すことができるので、絶えずに手札に魔法(できれば速攻魔法)や罠カードサーチできるカードが欲しいところです。

2番目の効果は、墓地に存在する時に発動できる効果なので、「終末の騎士」や「ダーク・グレファー」などを使って墓地へ落としたいところです。
なお、注意すべき点は、『自分が魔法・罠カードの効果を発動した』とあるので、おそらく効果自体を無効にされてしまうと発動できないことです。


■マジシャンズ・ロッド
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闇3/魔法使い/1600/100
1、2はそれぞれ1ターンに1度しか使えない。
1番目
召喚成功時、「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

2番目
このカードが墓地にいて、相手ターンに自分が魔法・罠カードの効果を発動した場合、自分フィールドの魔法使い族モンスター1体をリリースすることで、このカードを墓地から手札に加える。


1番目の効果はサーチ効果になります。
ただ、テキストの『「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード』という部分がですが、

この部分を
「ブラック・マジシャン」と名のついた魔法・罠カードと解釈するべきなのか、それとも、カードのテキスト内に「ブラック・マジシャン」とついた魔法・罠カードと解釈すべきなのか判断に迷っています。

※Vジャンプの記事から、答えは後者のようです。

このカードでサーチできるカードは、記入漏れがあるかもしれませんが、
「騎士の称号」
「黒魔術のカーテン」
「賢者の宝石」
「千本ナイフ」
「光と闇の洗練」
「黒・爆・裂・破・魔・導」
「黒・魔・導」
「魔術の呪文書」
「永遠の魂」
「奇跡の復活」
あとで紹介しますが、
「黒の魔導陣」
「イリュージョン・マジック」
「マジシャンズ・ナビゲート」
があります。

2番目の効果は、サルベージ効果。
リリースしなければならないので、使用は控えめにした方がいいでしょう。
1番目の効果をもう一度使いたい場合で、モンスターの数に余裕がある場合に使うといいでしょう。


■マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン
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闇7/魔法使い/2100/2500
1、3はそれぞれ1ターンに1度しか使えない。
1番目
自分が相手ターンに魔法・罠カードの効果を発動した場合、手札から特殊召喚できる。

2番目
モンスターゾーンでは、「ブラック・マジシャン」として扱う。

3番目
このカードがフィールドに表側で存在する限り1度だけ、自分が魔法・罠カードの効果を発動した場合に、自分の墓地の「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚できる。


あまり積極的に採用したいとは思わないモンスターです。
「ブラック・マジシャン」を3枚採用しても、足りないと感じた場合に採用するのがいいでしょう。


■虚空の黒魔術師
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闇/ランク7/エクシーズ/2300/2800
魔法使い族レベル7モンスター×2
1番目
エクシーズ素材があるこのカードが存在する限り、自分は相手ターンに速攻魔法及び罠カードを手札から発動できる。
その発動の際にこのカードのエクシーズ素材を取り除く。

2番目
エクシーズ召喚したこのカードが相手の効果or戦闘破壊で墓地へ送られた場合、手札・デッキから闇・魔法使い族1体を特殊召喚できる。その後、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。


後述する「マジシャンズ・ナビゲート」でエクシーズ召喚するのが、1番楽だと思います。
1番目の効果は、「アトラの蟲惑魔」よりもさらに対象が広がった効果です。
まだ、思いついていませんが、悪用できそうな効果ですね。
これから、相性のいいカードを探してみたいと思います。

2番目の効果は、保険になりそうです。
レベル制限はないので、「ブラック・マジシャン」や「混沌の黒魔術師」あたりを狙うといいかもしれません。
こちらの効果の対象モンスターも探してみたいと思います。


■黒の魔導陣
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永続魔法
1、2はそれぞれ1ターンに1度しか使えない。
1番目
このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキの上から3枚確認する。
その中に「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カードor「ブラック・マジシャン」があった場合、相手に1枚見せて、手札に加えることができる。
残りのカードは、好きな順番でデッキの上に戻す。

2番目
自分フィールドに「ブラック・マジシャン」が召喚・特殊召喚された場合、相手フィールドのカード1枚を除外することができる。


個人的にはどちらの効果にも「ブラック・マジシャン・ガール」も対象に入れてほしかったです。
1番目の効果は、このカードを発動した時のみなので、メインは2番目の効果になります。
ターン1ですが、「ブラック・マジシャン」が登場するたびに、除去できるのはうれしい効果です。
「ブラック・マジシャン」のサポートカードの中では、比較的に使いやすいでしょう。


■イリュージョン・マジック
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速攻魔法
1ターンに1枚しか発動できない。
自分フィールドの魔法使い族モンスター1体をリリースして発動できる。
自分のデッキ・墓地から「ブラック・マジシャン」を2枚まで選んで手札に加える。


「ブラック・マジシャン」をサーチするだけなら、効率性やアドバンテージを考えるなら、「召喚師のスキル」があるので、積極的に採用するカードではないでしょう。

■マジシャンズ・ナビゲート
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通常罠カード
1番目
手札から「ブラック・マジシャン」1体を特殊召喚する。
その後、デッキからレベル7以下の闇・魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。

2番目
自分フィールドに「ブラック・マジシャン」が存在する場合、
墓地のこのカードを除外し、相手フィールドの表側の魔法・罠カード1枚を対象に発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


1番目の効果を使えば、すぐにランク7のエクシーズモンスターを出せます。
ただし、罠カードなので、出せるタイミングが遅れることがあります。

2番目の効果は、今までの歴代モンスターの強化カードに比べて、使いやすくなっています。


今後も、新たに情報が出ると思いますので、その都度、追加していきたいと思っています。
長くなりましたが、最後まで見ていただき、ありがとうございました。

【シングル買い】2016年2月16日分!


今日は休みだったので、ファイルにある再録されてしまったカードを買い取ってもらうと同時に、少しほしかったカードを買ってきました。

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・コアキメイル・オーバードーズ×2
・コアキメイルの金剛核×1
・コマンド・ナイト×3
・No.101 S・H・Ark Knight×1
・ガガガザムライ×1
合計8枚です。

「コアキメイル・オーバードーズ」と「コアキメイルの金剛核」は、現在、開発中のメタ寄りの「蟲惑魔」デッキに、欲しかったので購入しました。

「コマンド・ナイト」は、「イグナイト」でサーチできる炎属性・戦士モンスターなので、期待も込めて買ってみました。

「No.101 S・H・Ark Knight」は、買う予定がなかったのですが、3桁の値段を見て、即買いしました。
ランク4のエクシーズモンスターは、何枚あっても困らないので、最近、積極的に買う候補になっています。

「ガガガザムライ」は、今日まで2回攻撃だけの人と思っていました。
でも、お店の人から忘れがちの2番目の効果について、とても勉強になることを教えてもらったので、読者の皆様も、もう一度確認してみるといいでしょう。
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最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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