タイトルは、右手にペンを、左手にアップルをじゃないですからね。
もちろん、盾でも、剣でもありません。

今回、紹介するカードは、「魔術師の右手」と「魔術師の左手」です。
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■魔術師の右手
1ターンに1度、自分フィールドに魔法使い族が存在する場合、相手が発動した魔法カードの効果を無効にし破壊する。
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■魔術師の左手
1ターンに1度、自分フィールドに魔法使い族が存在する場合、相手が発動した罠カードの効果を無効にし破壊する。


どちらも1ターンに1度で、魔法使い族がいる場合になりますが、あると相手にとっては厄介でしょう。

「王宮の勅命」や「王宮のお触れ」のように、自分も影響を受けることなく使えるので、魔法使い族デッキに忍ばせておくと、役に立つかもしれません。

ただ、使う上で注意してほしいことは、強制効果である点です。

狙い通りに魔法・罠カードの効果を無効にはできませんが、相手が本命のカードを使う前に、余計なカードを使わせることができると考えれば、一つの戦術としては必ずしも悪くはないと思います。

これについては、個人それぞれの考え方次第になるでしょう。

以上で、カード考察を終わります。
読んでいただき、ありがとうございました。