ついに今週末に発売が迫ってきた「ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―」のカードリストが判明しましたね。
久しぶりの恐竜族の強化にワクワクしています。

では、カードリストを見てみましょう!
お時間がある場合は、その後のカードリストについての感想も読んでいただければと思います。
【レアリティ別】
・ウルトラ2種
プチラノドン
究極伝導恐獣

・スーパー3種
魂喰いオヴィラプター
ロストワールド
生存境界

・ノーマルパラレル6種
超伝導恐獣
究極恐獣
ディノインフィニティ
ベビケラザウルス
幻創のミセラサウルス
化石調査


【カードリスト】
00.プチラノドン (ウルトラ)
01.究極伝導恐獣 (ウルトラ)
02.魂喰いオヴィラプター (スーパー)
03.メガロスマッシャーX ×2枚
04.セイバーザウルス×2枚
05.超伝導恐獣 (パラレル)
06.究極恐獣 (パラレル)
07.超古代恐獣
08.竜脚獣ブラキオン
09.ディノインフィニティ (パラレル)
10.暗黒ブラキ
11.奇跡のジュラシック・エッグ
12.俊足のギラザウルス
13.ベビケラザウルス (パラレル)
14.幻創のミセラサウルス (パラレル)
15.ヴェルズ・サラマンドラ
16.盾航戦車ステゴサイバー
17.機動要犀 トリケライナー
18.ナチュラル・ボーン・サウルス
19.チュウボーン
20.レスキューラビット
21.ロストワールド (スーパー)
22.化石調査 (パラレル)
23.大進化薬
24.ツインツイスター
25.異次元からの埋葬
26.闇の護封剣
27.苦渋の決断
28.予想GUY
29.テラ・フォーミング
30.生存境界 (スーパー)
31.生存競争
32.化石発掘
33.絶滅の定め
34.おジャマトリオ
35.ナイトメア・デーモンズ
36.砂塵のバリア -ダスト・フォース-
37.昇天の剛角笛
38.仕込み爆弾


【カードリストについての個人的な感想】
■新規カードについて
新規カードは、以下のモンスターに注目してます。

プチラノドン
究極伝導恐獣
魂喰いオヴィラプター

●プチラノドン
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効果で破壊され墓地へ送られた場合限定ですが、デッキからレベル4以上の恐竜族モンスター1体を特殊召喚できます。
デッキからモンスターを特殊召喚する系で、レベル4以上のモンスターを特殊召喚できるカードってありましたっけ?
すぐに出てこない(笑)
(攻撃力参照系はありますが。)

新たな恐竜族マスコットキャラクターにしてもいい、イラストです。
「ベビケラザウルス」 と投票対決をしてもいいかもしれません。

●究極伝導恐獣
恐竜界のカオスモンスターと言ったところでしょうか?
墓地の恐竜族を2体除外するだけで特殊召喚できます。
(テキストでは『手札から特殊召喚』と書いてないけど、やっぱり手札からの特殊召喚ですよね?)

3つの効果が珍しくかみ合っていて、なかなか強そう!
ただ、守備表示の概念がないリンクモンスターには意味がなさそう。
でも、高い攻撃力と相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できるので、そんなことお構いなしですね。

●魂喰いオヴィラプター
どんなタイプの恐竜族デッキにも入る性能を持っているできる子です。
召喚・特殊召喚成功時に、恐竜族をサーチor墓地送りにする効果と、このカード以外のフィールドのレベル4以下の恐竜族モンスター1体を破壊すると、自分の墓地から恐竜族モンスター1体を守備表示で蘇生する効果を持っています。

蘇生効果を使う場合は、相手のレベル4以下の恐竜族モンスターでも破壊OKみたいなので、恐竜族どおしのミラーマッチでは、このカードに警戒ですね。
共食いになってしまいます(笑)


■再録カードについて
パーツ取りとしては、
レスキューラビット
ツインツイスター
闇の護封剣
苦渋の決断
予想GUY
砂塵のバリア -ダスト・フォース-
あたりになるでしょうか。
通常モンスターや裏側守備表示が鍵になるデッキで活躍しそうなカードばかりですね。

レアカードで、スーパーレア級の値段になっていた「ツインツイスター」の再録で、価格が下がるといいのですが、果たしてどうなることやら。

個人的には、パーツ取りのカードも含めて、新テキストで「ディノインフィニティ」、「俊足のギラザウルス」、「大進化薬」が手に入るのがとても嬉しいです。


【あとがき】
まさか、新規カードの「メガロスマッシャーX 」がストラクチャーデッキに2枚入ることとは思っていませんでした。
「レスキューラビット」のおかげですね。

今回のストラクチャーデッキRは、新ルール適用直前のストラクチャーデッキということで、メーカーは新ルールに適用している構築で作っていると思います。
(今月のVジャンプにも、それらしい感じのこと書いてました。)

しかし、いつもよりトークンが少し多いような気もします。
考えすぎかな?
全体攻撃の的として入っている可能性も否定できませんが、
裁定次第で評価が変わる「おジャマトリオ」をはじめ、「チュウボーン」、「ナイトメア・デーモンズ」が入っていることが少し気になりますね。

「リンク素材にトークンが使えるんじゃない?」と裁定に期待してしまうのは私だけでしょうか?
(まあ、ペンデュラムの件もあるので、失望に終わるかもしれませんが。)

まあどちらにしても、リンク素材に使えたらラッキー、使えないならリンクメタとしての役割があるので、しばらく待つことにします。

少し話がそれましたが、「究極伝導恐獣」と「ディノインフィニティ」の2枚看板で、恐竜族デッキを作ってみようと思います。

あぁ!そういえば、明日は「ザ・ヴァリュアブル・ブック19」の発売日ですね。

忘れそうになりました。

そちらもお忘れなく!

では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。