新ルールの情報が良くも悪くも衝撃的でしたね。
まだ、裁定が出ないとわからない部分があるので、しばらくは様子見ですね。
なので、今日から通常モードに入ります!

今回は、土曜日に投稿を予定していた、カード考察をしてみたいと思います。
ちょっと内容が薄いので、30秒ぐらいでわかるようにしてみたいと思います。
(内容が薄くて、ごめんなさい。)

では、テンポよくいきます!

考察するカードは、このカードです。
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■ドン・サウザンドの契約
永続魔法
「ドン・サウザンドの契約」は1ターンに1枚しか発動できない。
〈1番目〉
このカードの発動時の効果処理として、お互いのプレイヤーは1000ライフポイントを失い、それぞれデッキから1枚ドローする。

〈2番目〉
お互いのプレイヤーは、このカードが魔法&罠ゾーンに存在する間にドローしたカード及び、このカードの1番目の効果でドローしたカードを公開し続ける。

〈3番目〉
このカードの効果で手札の魔法カードを公開しているプレイヤーは、モンスターを通常召喚できない。

【それぞれの効果について】
■1番目の効果
お互いのライフを1000削って、お互いに1枚ドローする効果。

「成金ゴブリン」、「チキンレース」に続く新たなドローソースとして、使えそうです。
そして、バーンカード(表記的には違いますが)としての役割に期待大です。

ただ、注意点として、
・お互いのライフが1000以上ないと発動できない。
・お互いのデッキが1枚以上でドローできる状態じゃないと発動できない。

ので、使う時には気をつけてください。

この1番目の効果を見る限り、普通に使えそうな感じがしますが、まだ効果には続きがあります。


■2番目の効果
このカードでドローしたカードを含めて、このカードの発動中にドローしたカードをピーピングできる効果です。

相手の手の内もわかりますが、自分の手の内もさらけ出すので、諸刃の剣と言ったところですね。

このカードを発動した後に、「手札抹殺」やら「手札断殺」を使うとお互いの手の内が見え見えになりそう。

そこを「マインドクラッシュ」で狙い撃ちとか、ウイルスカードを撒き散らすといいかもしれません。

要は、発動した後が肝心ですね。

そして、この効果と連動する形で次の効果へ。


■3番目の効果
公開しているカードの中に、魔法カードがあるプレイヤーは、通常召喚ができなくなる効果です。

ただ、縛りとしては緩いです。
公開されている魔法カードを使うか、セットするとこの縛りが解除されます。

なので、このカードを発動することによって、通常召喚をするために、『2番目の効果で公開されている魔法カードを使わせるorセットさせる効果』と置き換えて考えるといいかもしれません。

マスタールール4の適用で、通常召喚権が大切になってくるなら、縛りは緩いですが、この効果が効いてくる場面も出てくるのかな?


【まとめ】
「ドン・サウザンドの契約」は、
1.ドローカード&バーンカードとしての役割もある。

2.ピーピング効果も、このカードの発動後に使うカードによっては、活かせる場面もある。

3.縛りは嫌がられる程度ではない。

ので、悪くはないカードと言えるでしょう。
個人的には、2nd WAVEの新規の中では、将来性とある程度の汎用性を感じます。

次回は、このカードを使ったデッキを紹介してみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。