※まずはじめに、これから書いてあることは、あくまでも個人レベルでの意見・予想なので、くれぐれも鵜呑みにしないようにお願いします。
PIC000023
Vジャンプの発売が近づいてくるにつれて、そろそろ新制限が話題になってくる時期ですね。

4月は、環境のリセットをする傾向があるためいつもより規制を強化してくる傾向があります。

ただ、今回に限っては新ルールの適用もあるので、そんなに大きな動きがないかもしれないと個人的には予想しています。

(規制されるべきカードが規制されればいいのですけどね。)

では、それぞれの規制・緩和について予想してみたいと思います。
【新禁止予想編】
十二獣ドランシア

■十二獣ドランシア
_20170312_111659
「十二獣」の最終ゴール地点!

禁止にするほどではないような気もします(強いのは事実です)が、このカードを制限にしても結局「十二獣」は出張要因として使われそうなので、この位置を予想。

「十二獣」には、中毒性がございますので、コナミさんには、用法用量を守って正しく扱いくださることを願います。
【新制限予想編】
エルシャドール・ネフィリム
レベル・スティーラー(エラッタ)
十二獣ブルホーン
十二獣の会局
精神操作

■エルシャドール・ネフィリム(願望)
すいません。
予想と言いながら、願望枠です!
新ルールによって、エクストラデッキのカードが緩和しやすい状況なので、入れてみました。
ついに出所できるか?


■レベル・スティーラー
パーフェクトルールブックの発売があるので、禁止の中から最低1枚は、エラッタで緩和されるはずなので、何になるのか注目です。

ちょうど1年前に「クリッター」がエラッタされたので、「黒き森のウィッチ」かな?と思いましたが、
シンクロ民救済のため、あえて「レベル・スティーラー」をあげました!

エラッタは、『「レベル・スティーラー」の効果は、1ターンに1度しか発動できない。』で充分だと思いますが、シンクロ召喚だけでなく、リンク召喚にも使える可能性があるので、ひょっとしたらもう少しエラッタがあったりなかったりして(?)


■十二獣ブルホーン
「十二獣ブルホーン」は、サーチ効果がやはりデッキに安定感をもたらしているので、規制をかけるのじゃないのかなと。

普通にエクシーズ召喚して、別の「十二獣」エクシーズモンスターを挟んで、それにまた「十二獣ブルホーン」を上に乗せたら再びサーチ効果が使う戦術があるので、(つまり、獣戦士族を2枚サーチできるので、)このギミックに規制をかけるとしたら、制限かなと思っています。


■十二獣の会局
_20170312_111611
「十二獣」の規制本命候補その1ですね。

大会の結果を見る限り、デッキに「十二獣」がつかないくらい、デッキ構築に影響を与えている(偏っている)ので、その是正のために規制をかけてきそうです。

「十二獣」カードの中でも、安定性を与えているサーチ効果なので、規制はされやすいでしょう。


■精神操作
シンクロ時代には制限になっていたので、
リンク時代に使われることを想定して、ちょっと早い規制をかけてくるかも。

制限経験カード(エラッタされていないカードに限る)は規制されやすいという傾向があるので、歴史は繰り返されるということになるのでしょうか?

もし今回制限にならなくても、いずれはなりそうなカードの1枚です。
(奪ってリンク素材にできるので。)

【準制限予想編】
十二獣モルモラット
妨げられた壊獣の眠り
洗脳―ブレイン・コントロール
緊急テレポート

■十二獣モルモラット
_20170312_111504
「十二獣」の規制本命候補その2。

今のルールでは、3枚採用できると「十二獣」エクシーズモンスターが簡単に並んでしまうので、規制が必要ですが、規制の範囲は準制限が限界でしょう。


■妨げられた壊獣の眠り
「壊獣」を採用しなければなりませんが、「ブラック・ホール」と「壊獣」モンスターのサーチと二役をこなすカードには違いないので、そろそろかと。


■洗脳―ブレイン・コントロール
前回エラッタ緩和された1枚。
無制限でもいいかもしれませんが、徐々に緩和していくコースを辿るのかなと思っています。

新ルールの影響によって、アドバンス召喚などの特殊召喚に頼らないデッキが環境を取るならワンチャン採用があるかもしれませんが、その前に「精神操作」存在があるので、ビミョーなところ。


■緊急テレポート
願望枠その2。
「Kozmo」の存在もありますが、このカードの制限で巻き添えをくらった「霊獣」や「ガスタ」などのサイキック族デッキの救済を...。

リンク召喚の補助としても、いい仕事をすると思いますよ。

【無制限予想編】
ゴヨウ・ガーディアン
慧眼の魔術師
聖なる魔術師
ダンディライオン

前回、緩和されたカードが無制限になると予想しています。
「聖なる魔術師」と「ダンディライオン」は、そのパターンです。

ただ、リンク召喚にトークンが使えることになったとしたら、「ダンディライオン」の評価が変わるかもしれません。
そのあたりを考慮してしまうとそのままになるかもしれません。

「ゴヨウ・ガーディアン」は、シンクロ素材に制限がついてしまいましたので、一気に無制限かなと。
そうなれば脱獄成功ですね。

「慧眼の魔術師」は、規制がかかっているペンデュラムモンスターの中でも、緩和しやすい分類だし、新ルールもあるので、無制限にできるかなと予想してます。


【あとがき】
もう少し何らかの動きがあるかもしれませんが、個人的な予想は、上記のような感じになります。

木曜か金曜には、判明しそうな雰囲気ですが、果たしてどうなることでしょうか?

それから新ルールの影響がどれだけあるのかも気になるところであり、今から楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。