3日ぶりの更新です。

この3日間は、デッキをいじったり、記事を書いたりして過ごしてました。
(あと、WBC見てました。)

さて、一般発売がいよいよ迫ってきたということで、「プレミアムパック19」について取り上げたいと思います。
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まずは、カードリストの確認をして、感想に入りたいと思います。
【カードリスト】
EMバラード
EMバラクーダ
SRドミノバタフライ
ペンデュラム・フュージョン
デストーイ・デアデビル
デストーイ・リニッチ
R・R・R
連鎖召喚
ONiサンダー
No.28 タイタニック・モス
No.70 デッドリー・シン
ネクロイド・シンクロ
風来王 ワイルド・ワインド
シンクロコール
天輪の双星道士
HEROの遺産
牛頭鬼
V・HERO ヴァイオン
堕天使ユコバック
堕天使降臨

【感想】
リンク召喚が控えているので、
アークファイブからのカードについては、少し残念なカードになりそうですが、
いろんな遊戯王マンガシリーズから、収録されているので、バラエティーに富んだ内容と同時に、
いろんなキャラクターのデッキが強化できそうです。

プレミアムパックの貴重な2枠を「No.(ナンバーズ)」にいただいたので、「No.(ナンバーズ)」を集めている人にとっては、今回の2枚を手に入れると残り18枚になります。
(「No.」が107までの場合だとしたら。)

この調子で、5月に発売されるコレクターズパックで、4~5枚ぐらい枠がもらえると嬉しいのですが...。

では次に、ハイロンが注目しているドラフト候補を見ていきたいと思います!


【ドラフト候補】
ドラフト候補は、
ゼアルからは2枚の「No.(ナンバーズ)」、
ファイブディーズからは、ジャックデッキに入りそうなカード、
GXからは、アンデット族と堕天使の強化に使えるカードなどが個人的な狙い目になります。

具体的に挙げれば、以下のカードになります。
■ONiサンダー
星4 光 雷族 900/400
このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「ONiサンダー」以外の雷族・光属性・レベル4モンスター1体を手札に加える。

知らない間に、じわじわと雷族の強化がされているような気がする。

サーチはやはり強いので、来るべき本格的な雷族強化に向けて、3枚集めておきたいです。
■No.28 タイタニック・モス
星7 炎 昆虫族/エクシーズ 2400/2200
レベル7モンスター×2
1:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃できる。その直接攻撃で相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
2:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。相手の手札の数×500ダメージを相手に与える。

■No.70 デッドリー・シン
星4 闇 昆虫族/エクシーズ 2400/1200
レベル4モンスター×2
1:1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを次の相手スタンバイフェイズまで除外する。
2:このカードが攻撃したダメージステップ終了時に発動できる。このカードの攻撃力は300アップし、ランクは3上がる。

こちらの2枚は、ナンバーズファイル用にぜひとも2種類確保しておきたいです。

「No.28 タイタニック・モス」は、とうとうランク7にも最後の止め要因のエクシーズモンスターが来てしまいましたね。

相手のライフが1200以下なら、ダイレクトアタックで終了です。
さらに、手札次第ではライフが3000あっても足りない?

ただ、ダイレクトアタックするには、他にモンスターがいない時限定ですが。

「No.70 デッドリー・シン」は、対象を取りますが、一時的に相手のモンスター1体を除外できます。
破壊耐性持ちのモンスターを避けるために使うのがいいのかな?

2の効果でランク7にした後、どう活用するか悩みます。
■風来王 ワイルド・ワインド
星4 闇 悪魔族 1700/1300
1:自分フィールドに攻撃力1500以下の悪魔族チューナーが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚したターン、自分はシンクロモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
2:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから攻撃力1500以下の悪魔族チューナー1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

効果は、まさしくジャックデッキで使ってくださいと言っているようなものです。

リゾネーター達をサーチできますし、非常に相性がいいカードになりそうですね。
■天輪の双星道士
星2 光 天使族/シンクロ/チューナー 100/800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
「天輪の双星道士」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードがシンクロ召喚に成功した時に発動できる。自分の手札・墓地からチューナー以外のレベル2モンスターを4体まで選んで守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はシンクロモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

「天輪の双星道士」の効果を読んで、これで「花札衛」シリーズのシンクロモンスターを出したいと思うのは私だけでしょうか?

「花札衛―雨四光」や「花札衛―五光―」は出しやすいですが、肝心の「天輪の双星道士」を出すためには、レベル1のチューナーとモンスターを1体ずつ用意する必要があるので、そのあたりが課題になりそうです。
■牛頭鬼
星4 地 アンデット族 1700/800
「牛頭鬼」の1、2の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:自分メインフェイズに発動できる。デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
2:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「牛頭鬼」以外のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

「ユニゾンビ」に次ぐ、アンデット族専用の「おろかな埋葬」効果持ちモンスターが出ました!

とりあえず「馬頭鬼」を墓地へ送っておきましょうか。
もちろん、自分自身を送ることもできるので、他にもアンデット族モンスターがいれば、2番目の効果も使えます。

もし次が出るなら、どんな「○頭鬼」になるのでしょうか?
■堕天使ユコバック
星3 闇 天使族 700/1000
「堕天使ユコバック」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「堕天使」カード1枚を墓地へ送る。

次の新ルールで活躍できる候補に入っている「堕天使」に待望の下級モンスターが登場です!

効果は、「堕天使」カードを墓地へ送るお仕事です。
「堕天使の戒壇」で蘇生させたいモンスターや「堕天使」モンスターの共通効果で発動させたい「堕天使」魔法・罠カードを墓地へ送れるので、いい仕事をしてくれるはずです。

そのあたりは、手に入れてから確認したいと思います。

以上が、ハイロンの「プレミアムパック19」でのドラフト候補になります。

発売日が近づいてきたので、新ルールを頭に入れつつ、今からデッキ強化が楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。