記事にするのが遅れましたが、
ついに、2017年4月から適用される新制限が判明しました!

では、その新制限を確認しておきましょう。
【新禁止】
The tyrant NEPTUNE
十二獣ドランシア
十二獣の会局

【新制限】
黒き森のウィッチ(※エラッタ)
十二獣モルモラット
BF-朧影のゴウフウ
妨げられた壊獣の眠り

【新準制限】
E・HERO エアーマン
ゴヨウ・ガーディアン
終末の騎士
爆竜剣士イグニスターP
氷結界の龍 ブリューナク
妖精伝姫-シラユキ
炎舞-「天キ」
洗脳-ブレインコントロール

【制限解除】
アーティファクト-モラルタ
聖なる魔術師
DDラミア

【全体について】
「The tyrant NEPTUNE」は、大会で結果を出していなかったにもかかわらずサプライズとなりまたが、
過去を振り返ってみると1キルに対しては、すぐに対処していたような気もするので、そう言われればそうかなと。

規制をかけるべきカード(特に「十二獣」)に、ちゃんと規制をかけている点は評価していいでしょう。
(ちょっとやり過ぎもあるかもしれませんが、まあいいでしょう。)

ここ最近のトレンドとしては、緩和が多いですね。
今回も規制強化が5枚に対して、規制緩和が11枚となりました。

実際に始まってみないとわかりませんが、個人的には、いい新制限ではないかなと見ています。


【個別カードについて】
■黒き森のウィッチ
こちらもついに「クリッター」と同じ形のエラッタで出所になりました。

これにより「クリッチー」を正規融合で出すことができるようになります。
おめでとうございます~。

「パーフェクトルールブック2017」の付録カードで、新テキストになってお披露目になるようです。


■十二獣モルモラット
まさかの制限に!
少しやり過ぎかもしれませんが、リンク召喚もあるので、危険と判断されたのでしょう。
しばらくは、墓地肥やし要員として頑張ってください。

「十二獣」は、これから「十二獣サラブレード」と「十二獣ヴァイパー」をエクシーズ素材に取り込んで、攻撃力2800の「十二獣」エクシーズモンスターを作ることになるのでしょうかね?


■BF―朧影のゴウフウ
最近、トークンがリンク召喚に使えることが判明したばかりですが...。
仕事が早いが、どうせなら「スケープ・ゴート」も制限にすれば良かったのでは?

「ゴウフウ制限か~。うん。『ダーク・バースト』で使い回そう!」(確信)

ところで「精神操作」は?


■妨げられた壊獣の眠り
書いていること「ブラック・ホール」ですよね。
準制限と予想したことが恥ずかしい。


■E・HERO エアーマン
このカードに関しては、「おや?」ですね。
まあ、サーチ効果がいろんなテーマに標準装備化されつつあるので、時代に合っていないと言えばそうですが「HERO」っていう点が引っ掛かります。


■終末の騎士
レベル4以下なら何でも落とせる「マスマティシャン」がすでに緩和されているので、少し遅すぎた緩和かなと思ってます。

まあ、こちらはレベルが関係なく闇属性なら何でもOKなので、その点がネックだったのでしょう。


■シンクロモンスター
新ルールの影響もあってか、一時代を築いたシンクロモンスター達が緩和されています。

「氷結界の龍 ブリューナク」は、もう少し制限かなと思いましたが、「瑚之龍」が無制限という点を見落としていたので、緩和コースへ流れていくのかな(?)


■炎舞―「天キ」
会局が禁止により、緩和されることになったのでしょう。

これまでは、獣戦士族が「十二獣」を恨む形でしたが、これからは「十二獣」がこのカードを頼るという手の平を返したような状況に。


■DDラミア
新ルール下でも、活躍できそうな「DD」デッキに追い風になりそうな緩和です。

赤馬社長、リンク召喚も取り入れるつもりですか?!

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皆さんは、今回の新制限をどう思ったでしょうか?

ひとまず新制限が判明したことで、新ルールを意識しつつデッキ構築が本格的に取り組めそうです。

以上で、新制限についての感想を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。