Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

雑記

【雑記】今日は、Vジャンプ6月号の発売日!


本日、発売です。
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今月号の表紙は、ヴレインズ仕様ですね。
そして付録カードは、
「プロキシー・ドラゴン」!
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■プロキシー・ドラゴン
光/サイバース族/リンク/1400
モンスター2体
自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのリンク先の自分のモンスター1体を破壊できる。

実際手に取ってみると、カワイイかも!
しばらくは、素材指定のないLINK2のリンクモンスターとして、お世話になりそうなので、もう1枚確保しておきます。


さて、たまには遊戯王の情報についても軽くコメントしておきたいと思います。
〈新情報に対する感想〉
■コレクターズパック編
「No.(ナンバーズ)」が新たに3種類登場!
これですでに判明していた分も合わせて4枠をもらえることに。
「No.(ナンバーズ)」コンプリートもそう遠くはなくなってきました。
ナンバーズハンターハイロンとして、これは見逃せない!

マンガアークファイブからは、シンクロモンスターの鯨さんやイルカさんが登場。
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「白闘気白鯨」のイラストのオーラがすごい!
しかも強い!!

チューナーも非チューナーも水属性指定なので、「グレイドル」に入れても、面白いかもしれませんね。
宇宙から来た謎の生命体は、最終的に鯨になるというネタにもなりそう。笑

あとは、「時械神」のお仲間の登場や恐竜さんも強化されます。


■デュエリストパック編
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「レッドアイズ」の強化は、めちゃくちゃ嬉しいです!
「真紅眼の黒刃竜」の登場によって、「真紅眼融合」で出せる融合モンスターが増えました。

私のレッドアイズデッキには、「ヘルモスの爪」が入っているので、そちらの融合モンスターの選択肢も増えて、これはいいシナジーになるかも。
今から構築が楽しみです。

他には、梶木漁太が使ってた「要塞クジラ」が、進化して「城塞クジラ」になるとは、驚きです。

しかも、「伝説のフィッシャーマン二世」が登場。
三世が出た時は、二世は?と思いましたが、これで、一世から三世まで揃い踏みです。

あと「アマゾネス」も来ます。
(たぶんこちらは作らないと思うので省略。)


■ストラクチャーデッキ編
リンクモンスターの「トライゲート・ウィザード」と「バイナル・ソーサレス」のイラストは、EM感がありますね。

でもこの人達の持っているリンクマーカーの方向では、メインモンスターゾーンに置くしかなさそうなので、
きっとエクストラモンスターゾーン用のリンクモンスターも登場するでしょう。

デコード・トーカーかな?それとも新規カード?
あと1枠のエクストラデッキのカードは何でしょうか。

新規の「ドットスケーパー」は、どちらの効果もデュエル中1度しか使えませんが、良カードになりそうな予感。


ざっくりでしたが、個人的な感想はこんな感じです。
では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【雑記】マンガ版遊戯王アークファイブ第3巻!


本日は、4月に発売される遊戯王商品の1発目ですね。
そうです。マンガ版遊戯王アークファイブの第3巻の発売日です。

付録カードは「DDD運命王ゼロ・ラプラス」です!
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イラストが、とてもきれいに感じます。
(10期フォーマット効果?)

10期仕様のペンデュラムモンスターは、
どうやら青と赤のペンデュラムスケール(数字じゃないところ)の部分も光るのですね。

細かい部分もいろいろと光らせてきます。


さて、「DDD運命王ゼロ・ラプラス」の効果ですが、
〈モンスター効果〉
1:このカードは自分フィールドの「DDD」モンスター1体をリリースして手札から特殊召喚できる。

2:このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。このカードの攻撃力はダメージステップ終了時まで、その相手モンスターの元々の攻撃力の倍になる。

3:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

4:このカードは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない。その際、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。

〈ペンデュラム効果〉
このカード名のペンデュラム効果は1ターンに1度しか使用できない。

自分メインフェイズに発動できる。自分のEXデッキから「DDD運命王ゼロ・ラプラス」以外の表側表示の「DDD」ペンデュラムモンスター1体を選んで手札に加える。

となってます。

モンスター効果は、ほぼ戦闘に関することで、
『このカードの攻撃力は、...相手モンスターの元々の攻撃力の倍になる』の効果を使って、
ラプラス無双したいですね。

ただ、元々の攻撃力が0のモンスターで、そこから攻撃力がアップしているようなモンスターには、注意が必要そうです。

ペンデュラム効果の方ですが、これからは、こういうカード効果が、ペンデュラムモンスターを救うことになるかもしれないですね。

新マスタールールによって、「エクストラデッキからのペンデュラム召喚」は厳しくなりました。
しかし、手札からのペンデュラム召喚は変わりないので、そちらをメインにするとまだ戦えそう(?)ということを読者からのコメントで教えていただきました。
(教えていただき、ありがとうございます。)

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ということで、本日、マンガ版遊戯王アークファイブ第3巻が発売になりました。

「DD」使いさんや、マンガを集めている人は、ぜひとも本屋さんへお立ち寄りをお忘れなく。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【雑記】2017年3月度の人気記事トップ5!


月が変わったということで、先月3月のハイロン研究所のアクセス数をもとに、人気記事トップ5を振り返ってみたいと思います。

トップ5はこんな感じになりました↓
【第5位】
3月1日投稿。
【発売スケジュール】2017年3月の発売スケジュール!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69615128.html
発売スケジュールがランクインしてくるとは...。

3月は、プレミアムパックとスターターデッキだけだったので、少し盛り上がりに欠ける月でした。
どちらかというと、ルールや新制限関連の方が気になりましたね。


【第4位】
3月18日投稿。
【新制限】新制限についての感想!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69967950.html
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ここ最近の新制限は、規制の数よりも緩和の方が多い傾向になりつつあります。
「十二獣」パーツが厳しめの規制に、ちょっと驚きでしたが、この時期らしい規制のかけ方だなと思いました。

あとは、「黒き森のウィッチ」お帰りなさい~。
これでようやくクリッチーになれますね!


【第3位】
3月22日投稿。
【特集記事】9期を振り返る(2016年・2017年編)!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69762550.html
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9期にサヨナラ&感謝の気持ちを込めて、3部シリーズでお送りしました。

2016・2017年がトップ5に入っているということは、やはりこの時期に始めた人が多かったということですかね(?)

それにしても9期は、デッキの変遷がすごかった。


【第2位】
3月12日投稿。
【予想】2017年4月の新制限予想!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69700394.html
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全然当たってませんでしたw
やはり予想は難しいですね。

でも予想は、規制されるカードや緩和されるカードを考えている過程が楽しみなところもあるので、やみつきになりそう。

次は、きっと「スケープ・ゴート」あたりがかかるよ(超テキトー)


【第1位】
3月4日投稿。
【カード考察】第3の蘇生カードになるか!?「シャッフル・リボーン」!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69681902.html
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新マスタールールによって、蘇生カードが今まで以上に重要になりそうだったので、「シャッフル・リボーン」を取り上げてみました。

また、エクストラモンスターゾーンを空けるカードとしても紹介しましたが、こちらは無理に使う必要はないですね。
(アドバンス召喚の素材やカードを発動するためにリリースして、エクストラモンスターゾーンを空けた方が現実的そう。)

他にも、新マスタールールによって、カードの評価が変わりそうなカードがあると思うので、何かあったら紹介してみます。


以上が、2017年3月のハイロン研究所の人気記事トップ5でした。

今月は、果たしてどのようなトップ5になるのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【雑記】「サイバース・ガジェット」から見える10期のカードフォーマット?!


珍しく、夜に更新します。
今回の記事は、サクッといきたいと思います。

いつも通り、定期講読でVジャンプを手に入れたわけですが、
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新ルールに関する新たな情報もなく、スターターデッキがいつもと違う汎用性だらけの収録内容になりそうだなと思った以外は、フラゲ通りでした。

そして、今月号の付録の「サイバース・ガジェット」を開けた瞬間、「おや?」と気づきました!
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もう手に入れた方は、お気づきかもしれませんが、カードのフォーマットが少し変化してますよね。
きっと10期仕様でしょうか?
(Vジャンプ仕様ではないことを願うばかりです。)

さてその変化ですが、目で確認できる変更点としては、2点です!
●属性やレベルの部分が光っている。(赤色の部分)
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●カード名を囲っている長方形の部分が少し変化している。(水色の部分)
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※あとは、全体的に綺麗に印刷されているかな(?)

ちょっと画像ではわかりづらいかもしれませんが、実際手に取ってみれば、すぐに気づくと思いますので、今月号のVジャンプを買った際には、ぜひとも9期のカードと並べて、見比べて確認してみるといいかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【雑記】「プレミアムパック19」についての感想とドラフト候補!


3日ぶりの更新です。

この3日間は、デッキをいじったり、記事を書いたりして過ごしてました。
(あと、WBC見てました。)

さて、一般発売がいよいよ迫ってきたということで、「プレミアムパック19」について取り上げたいと思います。
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まずは、カードリストの確認をして、感想に入りたいと思います。
【カードリスト】
EMバラード
EMバラクーダ
SRドミノバタフライ
ペンデュラム・フュージョン
デストーイ・デアデビル
デストーイ・リニッチ
R・R・R
連鎖召喚
ONiサンダー
No.28 タイタニック・モス
No.70 デッドリー・シン
ネクロイド・シンクロ
風来王 ワイルド・ワインド
シンクロコール
天輪の双星道士
HEROの遺産
牛頭鬼
V・HERO ヴァイオン
堕天使ユコバック
堕天使降臨

【感想】
リンク召喚が控えているので、
アークファイブからのカードについては、少し残念なカードになりそうですが、
いろんな遊戯王マンガシリーズから、収録されているので、バラエティーに富んだ内容と同時に、
いろんなキャラクターのデッキが強化できそうです。

プレミアムパックの貴重な2枠を「No.(ナンバーズ)」にいただいたので、「No.(ナンバーズ)」を集めている人にとっては、今回の2枚を手に入れると残り18枚になります。
(「No.」が107までの場合だとしたら。)

この調子で、5月に発売されるコレクターズパックで、4~5枚ぐらい枠がもらえると嬉しいのですが...。

では次に、ハイロンが注目しているドラフト候補を見ていきたいと思います!


【ドラフト候補】
ドラフト候補は、
ゼアルからは2枚の「No.(ナンバーズ)」、
ファイブディーズからは、ジャックデッキに入りそうなカード、
GXからは、アンデット族と堕天使の強化に使えるカードなどが個人的な狙い目になります。

具体的に挙げれば、以下のカードになります。
■ONiサンダー
星4 光 雷族 900/400
このカードが召喚に成功した時に発動できる。デッキから「ONiサンダー」以外の雷族・光属性・レベル4モンスター1体を手札に加える。

知らない間に、じわじわと雷族の強化がされているような気がする。

サーチはやはり強いので、来るべき本格的な雷族強化に向けて、3枚集めておきたいです。
■No.28 タイタニック・モス
星7 炎 昆虫族/エクシーズ 2400/2200
レベル7モンスター×2
1:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃できる。その直接攻撃で相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
2:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。相手の手札の数×500ダメージを相手に与える。

■No.70 デッドリー・シン
星4 闇 昆虫族/エクシーズ 2400/1200
レベル4モンスター×2
1:1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを次の相手スタンバイフェイズまで除外する。
2:このカードが攻撃したダメージステップ終了時に発動できる。このカードの攻撃力は300アップし、ランクは3上がる。

こちらの2枚は、ナンバーズファイル用にぜひとも2種類確保しておきたいです。

「No.28 タイタニック・モス」は、とうとうランク7にも最後の止め要因のエクシーズモンスターが来てしまいましたね。

相手のライフが1200以下なら、ダイレクトアタックで終了です。
さらに、手札次第ではライフが3000あっても足りない?

ただ、ダイレクトアタックするには、他にモンスターがいない時限定ですが。

「No.70 デッドリー・シン」は、対象を取りますが、一時的に相手のモンスター1体を除外できます。
破壊耐性持ちのモンスターを避けるために使うのがいいのかな?

2の効果でランク7にした後、どう活用するか悩みます。
■風来王 ワイルド・ワインド
星4 闇 悪魔族 1700/1300
1:自分フィールドに攻撃力1500以下の悪魔族チューナーが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚したターン、自分はシンクロモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。
2:墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから攻撃力1500以下の悪魔族チューナー1体を手札に加える。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

効果は、まさしくジャックデッキで使ってくださいと言っているようなものです。

リゾネーター達をサーチできますし、非常に相性がいいカードになりそうですね。
■天輪の双星道士
星2 光 天使族/シンクロ/チューナー 100/800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
「天輪の双星道士」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードがシンクロ召喚に成功した時に発動できる。自分の手札・墓地からチューナー以外のレベル2モンスターを4体まで選んで守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はシンクロモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

「天輪の双星道士」の効果を読んで、これで「花札衛」シリーズのシンクロモンスターを出したいと思うのは私だけでしょうか?

「花札衛―雨四光」や「花札衛―五光―」は出しやすいですが、肝心の「天輪の双星道士」を出すためには、レベル1のチューナーとモンスターを1体ずつ用意する必要があるので、そのあたりが課題になりそうです。
■牛頭鬼
星4 地 アンデット族 1700/800
「牛頭鬼」の1、2の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:自分メインフェイズに発動できる。デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
2:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地から「牛頭鬼」以外のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

「ユニゾンビ」に次ぐ、アンデット族専用の「おろかな埋葬」効果持ちモンスターが出ました!

とりあえず「馬頭鬼」を墓地へ送っておきましょうか。
もちろん、自分自身を送ることもできるので、他にもアンデット族モンスターがいれば、2番目の効果も使えます。

もし次が出るなら、どんな「○頭鬼」になるのでしょうか?
■堕天使ユコバック
星3 闇 天使族 700/1000
「堕天使ユコバック」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「堕天使」カード1枚を墓地へ送る。

次の新ルールで活躍できる候補に入っている「堕天使」に待望の下級モンスターが登場です!

効果は、「堕天使」カードを墓地へ送るお仕事です。
「堕天使の戒壇」で蘇生させたいモンスターや「堕天使」モンスターの共通効果で発動させたい「堕天使」魔法・罠カードを墓地へ送れるので、いい仕事をしてくれるはずです。

そのあたりは、手に入れてから確認したいと思います。

以上が、ハイロンの「プレミアムパック19」でのドラフト候補になります。

発売日が近づいてきたので、新ルールを頭に入れつつ、今からデッキ強化が楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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