Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

雑記

【雑記】賛否両論!新ルールが載っているVジャンプが届く!!


ついに定期講読のVジャンプが届きました。
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付録は、「DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン」!
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ただ、今月号ほど、付録より中身が気になったVジャンプはないです。(それが本来あるべき姿でしょうが。)

そうです。いろいろと賛否両論があるマスタールール4です!

Vジャンプを見てみましたが、フラゲ情報以上のことが何か書いてあるかなと探しましたが、同じでした。

なので、ルールをある程度分かった方にとっては、物足りない内容となると思いますので、読み進めることをあまりオススメしません。

ですが、個人的に情報を整理したいのもあるので、一応ルールについて載せておきます。
(この2日間、頭が混乱している状態だったので。)

あと、気づいたことも少しだけ加えている箇所もあります。


【新フィールドの新設・名称変更等】
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■エクストラモンスターゾーンが2つ新設
※ただし、各プレイヤーはどちらか1つしか使用できない。

■モンスターゾーンがメインモンスターゾーンへ名称変更。

■リンクモンスターが追加

■ペンデュラムゾーンが廃止され、魔法&罠ゾーンの左右に移動


【リンクモンスター】
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■守備力がない
→表示形式の変更や効果で守備表示にならない。
そういう効果の対象にならない。

■レベルやランクもない
→レベル・ランク参照系のカード効果が効きません。

■リンクモンスターを出すには、書かれているリンクの数になるように、テキストに書かれている素材を墓地へ送る
↑この書き方のほうが少し理解しやすいかな(?)

(例)デコード・トーカーの場合
リンク数は3、テキストに書かれている素材は、効果モンスター2体以上

※なお、リンクを持たないモンスターは、リンク1として扱うようです。

なので、効果モンスター3体か
リンク2の効果モンスター1体+効果モンスター1体で出せる。


■リンクマーカーがある
リンクマーカーという赤い矢印があり、その先のモンスターに力を与えたりするなど影響を与える効果をリンクモンスターが持っていることもあるようです。

■リンク先には、エクストラデッキのモンスターだけでなく、普通のモンスターも出せる。



【エクストラデッキ関連】
■エクストラデッキからモンスターを出す場合は、新たに追加されたエクストラモンスターゾーンに出す。
※ただ、リンクモンスターを採用しない場合でも、最低1体は出すことができるとも捉えることができる。

■エクストラからさらなる展開をする場合は、リンクモンスターが必要になる。
→リンクモンスターを使わない限り、エクストラデッキから出せるモンスターは、基本的には1体ということになる。

■墓地へ送られたエクストラデッキのモンスターを蘇生する場合は、メインモンスターゾーンに置かれる。
(召喚条件を無視して、特殊召喚したモンスターもかな?)


【考えられる影響】
今回のルール改訂により、考えられるまたは、言われている影響をまとめてみました。
(抜けているものもあるかもしれませんが、ご了承下さい。)
■これまでのエクストラデッキ中心から、手札・デッキ・墓地中心に変わる(?)

■陣取り(モンスターの配置)が重要になる。

■エクストラモンスターゾーンの新設によって、モンスターは、最大6体が並ぶ。
→モンスターの数を参照するカードが少し強化されたり、攻撃回数が増える。

■エクストラデッキからの大量展開が難しくなる。
リンクモンスターを使わないと、エクストラデッキからの連続召喚で、自分フィールドに並べることができなくなる。
→デルタアクセルシンクロやアクセルシンクロが今までよりもやりにくくなる。

また、エクストラデッキからのペンデュラムモンスターのペンデュラム召喚も、大量展開とはいかなくなりそうです。


【リンク召喚についての感想】
リンク召喚は、シンクロ召喚とエクシーズ召喚を足して、2で割った召喚方法と言えるかもしれません。

リンクの数の素材を墓地へ送る部分は、シンクロ的な要素で、素材指定は、エクシーズ的な要素と言えるでしょう。

また、特徴として、素材とするモンスターにレベルの制限がないので、デッキに採用するモンスターのレベルを統一していなくても良さそうですね。

これにより、エクストラをリンクモンスターで固めた場合、デッキ構築の自由度が上がるかも。


【あとがき】
まだ、出たばかりのルールなので、?な部分がたくさんあります。

エクストラモンスターゾーンのモンスターを素材に新たな融合・シンクロ・エクシーズ召喚ができるのか?とか、
(個人的には、できそうな感じもするが。)

(例)
・エクシーズモンスターに重ねる系
・クリスタルウィングのようなモンスターやダブルチューニング系のシンクロモンスターを出したい場合

リンク召喚にトークンが使えるかどうかとか、
(シンクロ召喚のような感じもするので、もしかしたら使える?)

リンクモンスターのコントロールを奪ったら、どこにおくの?
とか、細かい部分が気になるところです。

もう少し情報がほしいです。
細かい部分は、スターターデッキが発売するのを待つしかないようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【雑記】新ルールとリンク召喚を受けての管理人の個人的な感想!


―2月17日(金)の夜。遊戯王界に衝撃が走る―

10期からの新ルールが判明!

はじめは、リンク召喚のルール自体が全く理解できませんでした。

しかし、時間が経つにつれて、新ルールではこれができない、これはできるということがわかってきました。

ただ、これまでのマスタールールのように新たに新しいものが追加されただけでなく、これまで通用していたルールが大幅に変更され、エクストラデッキから出てくるモンスターのありかたがこれまでと違うことを知って、

正直言って、
一瞬『引退』という2文字が頭をよぎりました。

でも私は、やっぱり『続ける道』を選ぼうと思います。

理由は、遊戯王が好きだから。
今回のルール改訂は、遊戯王愛が試されていると個人的には思うのです。

ルールに屈して負けるのか、遊戯王に対する愛が勝つのかで、各々が出す答えが変わってくると思います。

私の場合は、遊戯王に対する愛が大きかったから、続けることにしました。

ただ、エクシーズやペンデュラムの時のように、最初は、リンク召喚を使わないと思いますが(笑)


そして、ハイロン研究所の今後の方針としては、こんな感じでやっていきたいと思っています↓
どんなルールになっても、私のやることは変わらない。
面白そうなデッキを作って紹介するだけだ。
(ツイッター上での「ハイロン」の迷言を引用)

これは、ブログをはじめてからこれまでも変わらなかったことですし、今さら変える必要もないので、これからもこの方針でやっていきたいと思います。

しばらくは、通常通りに更新しながら、新ルールについてもう少し勉強したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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【雑記】あなたは誰から貰いたい?



バレンタインデー・キッス~♪
バレンタインデー・キッス~♪
バレンタインでキック~!♪
リボンをかけて~♪
シャラララ素敵にキッス~♪
シャラララ師匠にキック~!!!

(ブラック・マジシャン・ガールの歌声)

どうも、師匠にチョコを渡せなかったブラック・マジシャン・ガールです!
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何なの!師匠!
「幻想の見習い魔導師」から貰ったチョコで、デレデレしちゃって(怒)

これから、私の効果を
『このカードがフィールドに存在する限り、「ブラック・マジシャン」「マジシャン・オブ・ブラックカオス」の攻撃力は、お互いの墓地に存在する「ブラック・マジシャン」「マジシャン・オブ・ブラックカオス」×300ダウンする』にしてやるんだから。

(そしてその後、10分間、師匠の愚痴を言い続けた「ブラック・マジシャン・ガール」であった。)

でも、どうしよう~。
師匠にチョコ渡し忘れた。

師匠:「おーい」
あれ?師匠が呼んでいる。
ちょっと行ってくるから、このへんでバイバイ~!

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行ってしまいましたね。
「ブラック・マジシャン・ガール」がチョコ渡せるといいですが...。

さて、みなさんはどの娘(こ)からチョコ貰いたいですか?

非リア充の私は、聖霊獣使い ウィンダさんから貰いたいものです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【あとがき】
予定していた記事が書けなかったのもありますが、

バレンタインデー・キッス~♪
バレンタインでキック~♪
バレンティンにキッス~♪
リボンをかけて~♪

↑この替え歌が思い浮かび、記事にしたことはここだけの話でお願いしますよ。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

【雑記】ご要望に応えて予想してみました!


ありがたいことに、読者さんからコメントでご要望があったので、
今回は、それに応える形で「20th ANNIVERSARY PACK 2ndWAVE」の未判明分の再録予想をしたいと思います。

(この場を借りて、ブログ記事を書く題材を提供していただき、ありがとうございますm(__)m)

では、本題の「20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE」についてですが、この記事を書いた時点で不明なカードは、15枚+ホロパラレル1枚。

それで予想するに当たって、「ANNIVERSARY PACK 1st WAVE」の傾向から、ゴールドパックやレアリティコレクション、制限・準制限カードの経験があるカードから収録されているようなので、そのあたりからリストアップしてみました。

少しは願望も入っていますが、
あくまでも個人的な予想なので、真に受けないようにお願いします。

+1種類の枠のホロパラレルは、
「ブラック・マジシャン」かな?と思ってます。
(1st WAVEは、「青眼の白龍」だったので。)

その他の再録予想ですが、
〈モンスター部門〉
インフェルニティ・デーモン
ゾンビキャリア
スポ―ア
グローアップ・バルブ
デブリ・ドラゴン
魔界発現世行きデスガイド
幽鬼うさぎ
レスキューラビット
光と闇の竜

〈シンクロモンスター部門〉
フォーミュラ・シンクロン
TG ハイパー・ライブラリアン
A・O・J カタストル
ブラック・ローズ・ドラゴン
真六武衆―シエン
氷結界の虎王ドゥローレン

〈エクシーズモンスター部門〉
No.11 ビッグ・アイ
No.61 ヴォルカザウルス
励輝士ヴェルズビュート

〈魔法・罠カード部門〉
緊急テレポート
強欲で謙虚な壺
調律
デモンズ・チェーン

あたりから選ばれたらいいなと思ってます。
ほとんどのカードは、ゴールドパックやレアリティコレクションに収録経験があるので、その流れから挙げてみました。

それ以外のカードについては、制限・準制限カード経験したカードや「マスターガイド3・4」の本に載っていた、その時期に流行ったデッキを参考に選んだカードもあります。

「幽鬼うさぎ」は、再録されるという噂がずいぶん前からありましたが、どうなることやら?
(発売日直前まで引っ張るつもりですかね)

※あくまでも個人的な予想なので、真に受けないようにお願いします。

予想をしてみましたが、一体「20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE」はどんな収録内容になるのでしょうか?

判明するまで、楽しみに待ちたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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【雑記】2017年1月の人気記事トップ5発表!


月が変わったということで、先月1月のハイロン研究所のアクセス数をもとに、人気記事トップ5をまとめてみました。

【第5位】
1月19日投稿。
【雑記】Vジャンプ3月号にメロメロ??
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/68787400.html

Vジャンプにメロメロではなく、「プチラノドン」の虜になってしまったハイロンです。
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このイラストを見て、「ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―」の収録カードの中でも、ぜひとも使いたいモンスターの1体になりました。


【第4位】
1月25日投稿。
【デッキレシピ】バスブレセミナー開講!「バスター・ブレイダー」デッキ!!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/68876880.html

「~ドラ」が口癖の「バスター・ブレイダー」の伴竜、伴ちゃんが案内してくれましたね。
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全ての語尾に「~ドラ」をつけると、セミナーの内容が入ってこなくなりそうなので、最初と最後だけの登場にしたのはここだけの裏話です。


【第3位】
1月17日投稿。
【シングル買い】2017年初めてのシングル買い!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/68679680.html

2017年、初めてのおつかいじゃなくて、シングル買いをしました。
時期的には、「マキシマム・クライシス」の発売だったので、その関連カードを買いました。

なお、その時買った「幻煌龍」は、只今、挫折中!


【第2位】
1月18日投稿。
【デッキレシピ】純粋構築シリーズ~「真竜」デッキ編~
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/68687623.html

デッキに採用したモンスターが、デッキを紹介するシリーズ第2弾!
「真竜」からイグニスとマジェスティが担当してくれました。
特に、イグニスの「~バーニング!」ウザかったですね(笑)
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なお、モンスターが紹介するシリーズの第1弾のサクちゃん、千ちゃんが登場した記事は、13位でした!
ご参考までに。


【第1位】
1月6日投稿。
【雑記】あなたをご案内!ツッコミどころの多い「バニラの世界」!!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/68500895.html

記事内でも書きましたが、デュエルリンクスで対戦していて、「人投げトール」と「決戦の火蓋」のコンボで負けてしまったことが、この記事を書くきっかけになりました。

まさか、それからバニラに注目することになるとは、思いませんでした。
わからないものですね。
「パート2??」あれは、皆様の記憶から消しておいていただければと思います。


以上が、2017年1月のハイロン研究所の人気記事トップ5でした。

今月は、果たしてどのようなトップ5になるのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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