Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

カード考察

【カード考察】幽霊じゃないよ!「幽麗なる幻滝」!!


今回のカード考察では、「マキシマム・クライシス」からこのカードを取り上げたいと思います。
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■幽麗なる幻滝
通常罠
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから幻竜族モンスター1体を手札に加える。
●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、幻竜族モンスターを任意の数たけ墓地へ送って発動できる。
自分は墓地へ送ったモンスターの数+1枚をデッキからドローする。

幻竜族のサポートカードとして、やっと優秀なカードが出てきましたね。

「竜魂の幻泉」がありましたが、幻竜族サポートカードというより、どんなデッキでも入れることができるカードという印象でした。


さて「幽麗なる幻滝」ですが、1つ目の効果は、幻竜族のサーチ効果です。

種類は少ないですが、「竜星」や「真竜」をはじめ、デッキ・エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターに強い「ナイト・ドラゴリッチ」、幻竜族・守備力1500以下限定のリクルーター「破面竜」などがいます。

それらのカードを手札に加える手段として、このカードを採用するのもいいでしょう。

2つ目の効果は、手札、自分フィールドの幻竜族を墓地へ送ることで、デッキからドローできる効果です。

手札事故の回避や手札入れ換え、破壊される予定の自分のモンスターを墓地へ送ったりして、ドローするといいでしょう。

このカードを発動した時に生じる損失も「+1枚」で補われているので、積極的に使えるのもポイントが高いです。

罠カードであるため、すぐには使えないですが、1ターンに1度の制限がなかったり、ブラフとして伏せたり、相手が使ってきたモンスター除去にチェーンするなどの使い方でカバーできると思います。


ただ幻竜族は、種類が少ないので、もう少しカードプールが増えるとこのカードが注目されるかも。
幻竜族の手札誘発とか出たら、面白くなりそうですね。(いつか出ないかな?)

気になる方は、今のうちに確保しておくことをオススメします。

以上で、「幽麗なる幻滝」のカード考察を終わります。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。



【カード考察】危険なサイン?「ヒステリック・サイン」!



いよいよ「20th Anniversary Pack 1st Wave」(以下「アニバ」と表記します。)の発売まで、1週間をきりました。

まだ、収録カードが不明なところもありますが、手に入れにくかったカードが再録されるといいですね。
これからの情報に期待してます。

さて今回、個人的にはアニバの「ハーピィの羽根吹雪」に関連して、「ヒステリック・サイン」が気になっています。

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■ヒステリック・サイン
このカードの発動時に、自分のデッキ・墓地から「万華鏡―華麗なる分身―」1枚を選んで手札に加える。

このカードが手札またはフィールド上から墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時デッキからカード名が異なる「ハーピィ」と名のついたカードを3枚まで選んで手札に加える。

「ヒステリック・サイン」の効果は1ターンに1度しか発動できない。


どちらの効果もサーチ効果ですが、
前半の効果は、「万華鏡―華麗なる分身―」のサーチ、

後半の効果は、このカードが手札・フィールドから墓地へ送られたら、「ハーピィ」カードをサーチできます。


やはり、後半の効果を狙って、モンスター効果を無効にできる「ハーピィの羽根吹雪」や「ハーピィの羽根帚」、「ハーピィ・チャネラー」などをサーチしたいですね。

手札からは、「召喚僧サモンプリースト」や手札コストがいる「ヒステリック・パーティー」、「鳳翼の爆風」などのカードを使って捨てるといいでしょう。

フィールドからは、セット状態のこのカードを「ハーピィの狩場」や「サイクロン」、「パラレル・ツイスター」などを使って墓地へ送ったり、「マジカル・シルクハット」を使うという手もあります。

また、「ヒステリック・サイン」を発動して、次の自分のターンで、「メタルフォーゼ」や「クリストロン」の効果などで破壊するという手もありますが、少し噛み合っていない部分もあります。
(裏側のカードも破壊できれば良かったのですが。)


ただ、使用上の注意になりますが、番号がない旧テキストで、少しわかりづらいかもしれませんが、最後の一文によって、どちらかしか効果を発動することができませんので、ご注意ください。


アニバが発売されたら、久しぶりに「ハーピィ」デッキでも作ってみようかなと考えています。

他にも「ハーピィ」関連のカードが入らないかな?(再録でもいいです。)

アニバの発売が今から楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




【カード考察】成長した調律の魔術師!「調弦の魔術師」編!


今回は、「DIMENSION BOX―LIMITED EDITION」から「調弦の魔術師」を取り上げたいと思います。

12月23日に発売されるストラクチャーデッキと関連性がありそうなので、注目カードとしても見ています。

軽く見ていきたいと思います。
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■調弦の魔術師
闇4/魔法使い族/ペンデュラム/チューナー/0/0
●モンスター効果
このカードは、エクストラデッキからの特殊召喚はできず、このカードを融合・シンクロ・エクシーズ召喚の素材とする場合、他の素材は全て「魔術師」ペンデュラムモンスターでなければならない。
「調弦の魔術師」のモンスター効果は、1ターンに1度。

(1番目)
このカードが手札からのペンデュラム召喚に成功した時、発動できる。
デッキから「調弦の魔術師」以外の「魔術師」ペンデュラムモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、フィールドから離れた場合に除外される。

〈ペンデュラムスケール8〉
●ペンデュラム効果
このカードがペンデュラムゾーンに存在する限り、自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、自分のエクストラデッキの表側表示の「魔術師」ペンデュラムモンスターの種類×100アップする。


「調弦の魔術師」の効果外テキストから、ペンデュラムモンスターの「魔術師」デッキやそれらを入れたデッキでの採用になるでしょう。

■モンスター効果について
モンスター効果は、ペンデュラム召喚すれば、デッキから「魔術師」ペンデュラムモンスターを持ってこれるので、すぐにシンクロかエクシーズの素材にできます。

特殊召喚する「魔術師」ペンデュラムモンスターは、レベル3か、レベル4を選べばいろいろできます。

レベル3の「魔術師」ペンデュラムモンスターで優秀な「刻剣の魔術師」を特殊召喚すれば、「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」などのレベル7のシンクロモンスターや融合モンスターの「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」になれます。

「慧眼の魔術師」や「竜脈の魔術師」、今度のストラクチャーデッキで登場する新規のレベル4の「魔術師」ペンデュラムモンスターなどで、「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」等のランク4やレベル8のシンクロモンスターになれます。

■ペンデュラム効果について
ペンデュラムゾーンに存在する限りですが、
自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力をエクストラデッキにいる表側の「魔術師」ペンデュラムモンスターの種類×100アップする効果です。

終盤に入れば、そこそこの強化が期待できます。

しかも、この手によくありそうなカテゴリー指定ではなく、全自分フィールドのモンスターが強化の恩恵を受けるので、融合やシンクロ、エクシーズをしても、戦闘ではますます有利になりそうです。


「調弦の魔術師」には、「調律の魔術師」時代という不遇な時期もありました。
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しかし、今ではもう立派な子に育ちましたね。
あとは、これからの活躍に期待したいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【カード考察】「簡易融合」編!


皆さん、こんにちは。
最近、更新サボり気味のハイロンです。
(すいません。)

理由としては、ネタ切れ気味です(笑)
(ダレカ、ワタシニ、ネタ、クダサイ~。)

そんな中で今回は、少し前に書きかけていた記事を紹介したいと思います。

今回のカード考察は、「ブースターSP フュージョン・エンフォーサーズ」に再録されたカードの「簡易融合」について、考察したいと思います。

意外と高かったので、個人的には嬉しい再録の1枚になりました。

では、カードの考察を始めたいと思います。


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■簡易融合/Instant Fusion
通常魔法
「簡易融合」は、1ターンに1枚しか発動できない。
1000ライフを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。


1000ライフを払う必要があるし、攻撃できない+エンドフェイズに破壊されるので、デメリットばかりですが、このカードの真価は、エクシーズ召喚やシンクロ召喚の素材に使う場合でしょう。

あとは、アドバンス召喚のリリース素材としての使い方もあります。


■レベル1編
レベル1の融合モンスターには、「サウザンド・アイズ・サクリファイス」がいいでしょう。
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相手モンスターを吸収(つまりモンスター除去)して、シンクロ召喚orランク1のエクシーズ召喚という形が理想です。

その他には「フルメタルフォーゼ・アルカエスト」もいますが、相手ターンにしか効果を使えないので、「簡易融合」との相性は悪いです。


■レベル3・レベル4編
レベル3とレベル4は、特にこれと言ったモンスターがいないので、自由にお選びください。

なお、シンクロやエクシーズモンスターに、素材の縛りがある場合は、属性や種族を基準にするといいでしょう。

【レベル3】
アンデット・ウォリア( 闇/アンデット族)
魔装騎士ドラゴネス(風/戦士族)
炎の騎士 キラー(炎/炎族)
フレイム・ゴースト(闇/アンデット族)
フュージョニスト(地/獣族)

【レベル4】
暗黒火炎龍(闇/ドラゴン族)
カルボナーラ戦士(地/戦士族)
レア・フィッシュ(水/魚族)
カオス・ウィザード(闇/魔法使い族)
マブラス(風/鳥獣族)
召喚獣カリギュラ(闇/獣族)


■レベル5
「簡易融合」で出せる最上級のレベルになります。
レベルの高いシンクロモンスターやランク5のエクシーズモンスターを出せたりするし、種類も他のレベルに比べて多いのが特徴です。

何もこだわりがないのならオススメなのは、
「召喚獣ライディーン」か「重装機甲パンツァードラゴン」です。

「召喚獣ライディーン」は、自身を対象に裏側にすると、「簡易融合」の自壊デメリットを防ぐことができます。
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「重装機甲パンツァードラゴン」は、逆に「簡易融合」の自壊デメリットを利用して、フィールドのカードを1枚破壊することもできます。

さらに、レベル5の光属性をもう一体用意できれば、「セイクリッド・プレアデス」になれたり、レベル5の機械族をもう一体用意すれば「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」になれます。
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他には、「エルシャドール・ミドラーシュ」なんかもいたりしますが、「シャドール」デッキやそれを出張させたデッキに限られると思うので、こだわりがなければ、上記の2枚になるでしょう。

上記以外の「簡易融合」で特殊召喚できるレベル5の融合モンスターは、以下のモンスターがいます。

【レベル5】
メタルフォーゼ・アダマンテ(炎/サイキック族)
黒き人食い鮫(水/魚族)
デストーイ・チェーン・シープ(闇/悪魔族)
深海に潜むサメ(水/魚族)
朱雀(炎/炎族)
プラグティカル(地/恐竜族)
雷神の怒り(風/雷族)
魔導騎士ギルティア(光/戦士族)
水陸両用バグロス(水/水族)
炎の剣士(炎/戦士族)
E・HERO スチーム・ヒーラー(水/戦士族)
フラワー・ウルフ(地/獣族)
メカ・ザウルス(地/機械族)
音楽家の帝王(光/魔法使い族)
マリン・ビースト(水/魚族)
ドラゴンに乗るワイバーン(風/ドラゴン族)
ペアサイクロイド(地/機械族)
E・HERO セイラーマン(水/戦士族)
バロックス(闇/悪魔族)
ナイトメアを駆る死霊(闇/アンデッド族)
おジャマ・ナイト(光/獣族)

「簡易融合」を採用する場合は、ぜひ上記を参考にしてもらえると、嬉しいです。

パックでレベル5以下の融合モンスターが登場する度に、「簡易融合」は注目したいカードですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




【カード考察】「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」編!


今までこういうコーナーをしてこなかったことに気がつきました。
(近いようなことはしてました。)

【カード考察】のコーナーでは、あるカードを1枚取り上げて、考察をしていきたいと思います。

初回は、このカードを取り上げたいと思います。
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」!


アニメ「遊戯王アークファイブ」の主人公の榊 遊矢くんが使うエースモンスターですね。

早速、このカードの考察を始めたいと思います。
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■オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
闇7/ドラゴン族/ペンデュラム/2500/2000
●モンスター効果
このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

〈ペンデュラムスケール4〉
●ペンデュラム効果
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の1、2のペンデュラム効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1番目)
自分のペンデュラムモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にする。

(2番目)
自分のエンドフェイズ時に発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のペンデュラムモンスター1体を手札に加える。



【ペンデュラム効果について】
改めてテキストを確認して思ったことは、ペンデュラム効果に1番目があったんだということ。

この効果の存在があることに今さら気づきました。
ペンデュラムモンスターをサーチできる効果だけだと思っていました(笑)

あくまでオマケ程度に考えてもらって、2番目が重要です。

この効果で、サーチするといい汎用性のあるカードとしては、

EMシール・イール
刻剣の魔術師
エキセントリック・デーモン
オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン
オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン
魔装戦士ドラゴディウス

あたりが狙い目だと思います。
(2016年10月時点のカードプールで)

テーマデッキになると、その他にもいろいろと選択肢は増えると思います。


【モンスター効果について】
モンスター効果に目を向けてみると、
モンスターとの戦闘に限ってですが、戦闘ダメージを倍にすることができます。

最大の戦闘ダメージは、攻撃力0のモンスターに攻撃した場合に与えれる、2500×2倍の5000のダメージになります。

「ミニマム・ガッツ」などの魔法カードを使うとできます。


【オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンの活用法】
手札に持ってくるのは、比較的に容易なモンスターになります。
「EMドクロバッド・ジョーカー」、「天空の虹彩」、「融合徴兵」などでサーチできます。

ペンデュラム召喚で、特殊召喚した後は、
レベル1チューナーと一緒にレベル8のシンクロモンスターにすることもできますし、もう一体レベル7を並べてエクシーズモンスターにしたりすることもできます。

また、融合を使うと、
「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」、
「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」、
「ブレイブアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」、
「EMオッドアイズ・メタル・クロウ」などの融合モンスターになることもできます。


今後もいろいろな姿を見してくれそうな「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の考察をこれで終わります。

初回だったので、至らないところは否めないですが、これからも考察を続けながら軌道修正をしていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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