ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

アーティファクト

【デッキレシピ】6つのトリックで翻弄?「アーティスター」デッキ!


今回は、「アーティスター」デッキを紹介したいと思います。
「アーティスター??」
そう思われた方、すいません。説明不足でした。

「アーティスター」は、「アーティファクト」と「トリックスター」の2つを組み合わたデッキになります。

では、早速サンプルレシピを紹介します。
【サンプルレシピ】
〈モンスター18枚〉
アーティファクト―デスサイズ×2
アーティファクト―モラルタ×2
トリックスター・キャンディナ×3
トリックスター・マンジュシカ×3
アステル・ドローン×3
アーティファクト―ベガルタ×1
トリックスター・リリーベル×3
召喚僧サモンプリースト×1

〈マジック14枚〉
トリックスター・ライトステージ×3
手札抹殺×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ドン・サウザンドの契約×3
アーティファクト・ムーブメント×3

〈トラップ8枚〉
トリックスター・リンカーネイション×3
アーティファクトの神智×3
砂塵の大嵐×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター2枚
召喚獣カリギュラ×1
召喚獣ライディーン×1

■エクシーズモンスター10枚
武神帝―ツクヨミ×1
鳥銃士カステル×1
No.59 背反の料理人×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.19 フリーザードン×1
No.61 ヴォルカザウルス×1
アーティファクト―デュランダル×1
始祖の守護者ティラス×1
FA―クリスタル・ゼロ・ランサー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1

■リンクモンスター3枚
トリックスター・ホーリー・エンジェル×2
デコード・トーカー×1


【サンプルレシピについて】
〈サンプルレシピに隠された6つのトリック〉
サンプルデッキには、厳選されたトリックが6つ、用意されております。

ここではそのトリックについて、簡単ではありますが、ご説明させていただきます。
■トリックその1:効果ダメージ
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「トリックスター」は、効果ダメージを与えるテーマなので、積極的に効果ダメージを与えましょう。
効果ダメージを与えるトリガー(引き金)をまとめておきましたので、参考にしてください。
●トリックスター・キャンディナ
→相手が魔法・罠カードを発動する度に200ダメージ。
●トリックスター・マンジュシカ
→相手の手札にカードが加わる度に、加えた数×200ダメージ。
●トリックスター・ホーリー・エンジェル
→このカードのリンク先に「トリックスター」モンスターが召喚・特殊召喚される度に、
200ダメージ。
●トリックスター・ライトステージ
→自分の「トリックスター」モンスターが戦闘・効果で相手にダメージを与える度に、
200ダメージ。


■トリックその2:手札公開
_20170421_130930
手札公開は、「ドン・サウザンドの契約」の2番目の効果のお仕事になってます。
このカードと次に紹介するトリックによって、お互いの手札がバレバレになっていくかも?

お互い1枚ドロー&1000ライフを失う効果と軽い縛り効果もありますので、お忘れなく。


■トリックその3:手札入れ換え
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手札入れ換えカードとしては、「トリックスター・リンカーネイション」が、相手の手札だけを入れ換え、「手札抹殺」や「アーティファクト―デュランダル」が、お互いの手札を入れ換えることになります。

その時に、「ドン・サウザンドの契約」があれば、相手だけ、またはお互いの手の内を見せあう状態になり、「トリックスター・マンジュシカ」がいれば、さらに効果ダメージも与えれます。


■トリックその4:エクストラ封じ
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エクストラ封じは、「アーティファクト―デスサイズ」の出番です。

相手ターンで、「アーティファクトの神智」を発動して特殊召喚したり、
魔法・罠ゾーンにセットしたこのカードを相手ターンで「アーティファクト・ムーブメント」で破壊して特殊召喚すると、相手はエクストラデッキからの特殊召喚が封じられます。


■トリックその5:リンク召喚
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「トリックスター」を2体並べて「トリックスター・ホーリーエンジェル」をリンク召喚します。

墓地へ落ちた「トリックスター・リンカーネイション」と召喚権を使えば、簡単に並べることができます。

また、「トリックスター・リリーベル」の効果は、ドロー以外で手札に加わった場合に、特殊召喚できる効果なので、これを上手く使えば2体並べることもできます。

パターンとしては、以下の2つがあります。
・「トリックスター・キャンディナ」でサーチ→「トリックスター・リリーベル」を特殊召喚

・「トリックスター・リリーベル」を「トリックスター・マンジュシカ」で戻す→「トリックスター・リリーベル」を特殊召喚


■トリックその6:エクシーズ召喚
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ランク4とランク5を用意してます。
◆ランク4は、
・「トリックスター・リンカ―ネイション」で、「トリックスター・キャンディナ」を蘇生。
・「召喚僧サモンプリースト」の効果を使う。
・「簡易融合」でレベル4の融合モンスターを特殊召喚する。
・レベル4のモンスターを通常召喚する
のどれか2つを組み合わせて、出します。

「アーティファクト」がセットされていて、破壊するカードがない場合に、「No.59 背反の料理人」を出すといいでしょう。

「武神帝―ツクヨミ」は、「トリックスター・キャンディナ」が2体並んだ時にでも出すといいでしょう。

◆ランク5は、
特殊召喚された「アーティファクト」や「アステルドローン」、「簡易融合」でレベル5の融合モンスターを特殊召喚して、エクシーズ召喚をします。

ランク5のエクシーズモンスターですが、
「ドン・サウザンドの契約」がある時は、「アーティファクト―デュランダル」、

破壊耐性持ちを出したい時は、
「No.19 フリーザードン」からの「FA―クリスタル・ゼロ・ランサー」、

モンスター除去&バーン効果を使いたい時は、「No.61 ヴォルカザウルス」からの「迅雷の騎士ガイアドラグーン」、
と言った選択肢があるので、お好みのものをお使いください!


【あとがき】
紹介が遅れましたが、パックが発売されてすぐに作りました。
しかし、その後「サモン・チェーン」を入れた構築のデッキが優勝していて、驚きました。

まあ、こちらはドン様による手札公開というのがあるので、面白みはあると思います。
(ただ、サーチ手段がないのが残念なので、個々のデュエリストのドロー力で引いてください!)

「サモン・チェーン?」知らんぷりしておきますよ笑
(ワンキル狙いたい人は、入れてくださいね。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】古の産物が現代に蘇る!「古代の機械(アンティーク・ギア)」×「アーティファクト」デッキ!!


今回紹介するデッキは、先人達が作り出した「古代の機械(アンティーク・ギア)」と「アーティファクト」を組み合わせた「ギア・ファクト」デッキ(仮)です。
(いいデッキ名、募集中!)

では、早速サンプルレシピの紹介です。

【サンプルレシピ】
《メインデッキ》
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〈モンスター18枚〉
古代の機械熱核竜×2
アーティファクト―デスサイズ×2
アーティファクト―モラルタ×2
古代の機械飛竜×3
アステル・ドローン×3
アーティファクト―ベガルタ×2
古代の機械猟犬×3
超電磁タートル×1

〈マジック16枚〉
歯車街×3
テラ・フォーミング×2
強欲で謙虚な壺×3
簡易融合×2
サイクロン×3
アーティファクト・ムーブメント×3

〈トラップ6枚〉
アーティファクトの神智×3
リビングデッドの呼び声×3


《エクストラデッキ》
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〈融合モンスター7枚〉
マブラス×1
重装機甲 パンツァードラゴン×2
古代の機械魔神×3
古代の機械混沌巨人×1

〈エクシーズモンスター8枚〉
No.59 背反の料理人×1
No.19 フリーザードン×1
アーティファクト―デュランダル×1
No.61ヴォルカザウルス×1
セイクリッド・プレアデス×1
始祖の守護者ティラス×1
FA―クリスタル・ゼロ・ランサー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1



【デッキ戦術】
「アーティファクト」は、基本的には相手ターンに動くことが多いので、ここでは、自分のターンと相手ターンにわけて説明させていただきます。

《自分のターン》
自分のターンでは、「古代の機械(アンティーク・ギア)」を中心に、相手ターンに向けて「アーティファクト」の準備をしたり、エクシーズ召喚をしたりします。

■「古代の機械(アンティーク・ギア)」の展開
_20161026_230406

「歯車街」をサイクロン等で破壊したり、
「古代の機械猟犬」の効果で融合召喚した「古代の機械魔神」を戦闘で自滅させたりすると、「古代の機械熱核竜」を特殊召喚できます。

「古代の機械熱核竜」を特殊召喚したら、その高い攻撃力で、敵を蹂躙しながら魔法・罠カードを破壊します。

■相手ターンに向けての「アーティファクト」の準備
「アーティファクト」と魔法・罠カードを破壊するカードをセットで魔法・罠カードゾーンに伏せます。

「古代の機械飛竜」の効果を使う場合は、これらを先に済ませておきましょう。(後述する注意点にも記載してます。)

■エクシーズ召喚
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相手ターンに特殊召喚した「アーティファクト」モンスターや「アステル・ドローン」、「簡易融合」を使って、ランク5のモンスターをエクシーズ召喚します。

ランク5のモンスターは、
高攻撃力と破壊されない&相手モンスターの効果無効できる「No.19 フリーザードン」→「FA―クリスタル・ゼロ・ランサー」、

カード効果で破壊されない&カード破壊できる「始祖の守護者ティラス」、

モンスター除去の「No.61 ヴォルカザウルス」と「セイクリッド・プレアデス」、

モンスターの効果や通常魔法・通常罠カードの効果を書き換えるor手札入れ替えのできる「アーティファクト―デュランダル」を状況によって使い分けします。


《相手ターン》
_20161026_230522

相手ターンでは、「アーティファクト―デスサイズ」や「アーティファクト―モラルタ」を特殊召喚して相手の行動を妨害していきます。

ちなみに、
「アーティファクト―デスサイズ」は、相手ターンに特殊召喚した場合、そのターン、相手はエクストラデッキからの特殊召喚ができなくなります。

「アーティファクト―モラルタ」は、相手ターンに特殊召喚した場合、相手フィールドの表側のカード1枚を破壊できます。

この2体のどちらかを出すために、
デッキからは「アーティファクトの神智」を使い、
墓地からは「リビングデッドの呼び声」を使って特殊召喚します。

また、「アーティファクト」は、魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合でも特殊召喚されます。

なので、「アーティファクト」モンスターが魔法・罠ゾーンにセットされている場合に、「サイクロン」や「アーティファクト・ムーブメント」で破壊して特殊召喚することもできます。

また、これらの魔法・罠カードを破壊できるカードで「歯車街」を破壊して「古代の機械(アンティーク・ギア)」を特殊召喚することも可能です。


【プレイング上の注意点】
■古代の機械飛竜
サーチ効果を使った後はセットができなくなるので、この効果を発動する前に「アーティファクト」カードなどをセットしてから発動するといいでしょう。

■アーティファクト-ベガルタ
相手ターンに特殊召喚された場合に、破壊できるのは自分のセットカードのみです。

なので、このカードで「歯車街」を破壊したい場合は、「歯車街」をセットしておくといいでしょう。

■強欲で謙虚な壺
このカードを使えば、自分は一切特殊召喚ができなくなるので、「歯車街」を狙われた時、破壊された時の効果を発動できなくなります。

また、「古代の機械猟犬」の融合召喚もできなくなるので、手札が悪い時や「アーティファクト」の準備をする時に使うといいでしょう。

■簡易融合
基本的には、ランク5をエクシーズ召喚する時使います。

しかし、「歯車街」を破壊するカードがない場合、「簡易融合」で「重装機甲 パンツァードラゴン」を特殊召喚して、そのままエンドフェイズを迎えます。
すると「簡易融合」で特殊召喚した融合モンスターは破壊されるので、「重装機甲 パンツァードラゴン」の破壊された時の効果を使い、「歯車街」を破壊するという使い方もあります。


【編集後記】
古の人が作った「古代の機械」と「アーティファクト」を組み合わせて、デッキを作ってみました。

「歯車街」を破壊したいという思いから、「アーティファクト」にたどり着きました。
その後からは、あまり悩まずにスムーズに作れました。

本当は「古代の機械射出機」等を入れたかったのですが、表側のカードが少なかった&枠がなかったので、不採用となってしまいました。

「古代の機械(アンティーク・ギア)」の出張先として「アーティファクト」はいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】謎の生命体との共演!「Gアーティファクト」デッキ!


今回紹介するのは、「アーティファクト」に「グレイドル=G」を入れた「Gアーティファクト」デッキです。

「アーティファクト」は魔法・罠ゾーンにセットできるモンスターで、魔法・罠ゾーンにセットされたアーティファクトが相手ターンに破壊されると特殊召喚する効果を持ちます。
また、相手ターンに特殊召喚した場合、効果が発動するモンスターでもあります。

「グレイドル」は、戦闘で破壊された時や、モンスターにより異なりますが、モンスターの効果、魔法、罠カードのどれかで破壊された時に、相手のモンスターの装備カードとなって、コントロールを得るモンスター群です。

これら2つのカテゴリーモンスターを組み合わせて作ったデッキレシピは以下のようになります。
【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
アーティファクト―デスサイズ×3
アーティファクト―モラルタ×1
アーティファクト―ヴァジュラ×3
アーティファクト―ロンギヌス×1
アーティファクト―カドケウス×1
グレイドル・イーグル×3
グレイドル・コブラ×2
グレイドル・アリゲーター×2
グレイドル・スライム×1
超電磁タートル×1
ペロペロケルペロス×2

〈マジック14枚〉
強欲で謙虚な壺×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ダブル・サイクロン×3
アーティファクト・ムーブメント×3
グレイドル・インパクト×3

〈トラップ6枚〉
アーティファクトの神智×3
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
発条機雷ゼンマイン×1
ブラック・レイ・ランサー×1
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー×1
アーティファクト―デュランダル×2
セイクリッド・プレアデス×2
No.61 ヴォルカザウルス×1
始祖の守護者ティラス×1
終焉の守護者アドレウス×1
発条装攻ゼンマイオー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1
セイクリッド・トレミスM7×1
グレイドル・ドラゴン×2


【基本戦術】
相手のターンでも動けるデッキなので、自分のターンと相手のターンに分けて説明します。
●自分のターン
自分のターンでは、主に相手のターンに向けて準備をする感じになります。
具体的には、「アーティファクト」モンスターと一緒に「アーティファクト・ムーブメント」や「ダブル・サイクロン」を伏せたり、「アーティファクトの神智」や「リビングデッドの呼び声」を伏せたりします。

また、これらのカードを手札に持ってこれるように、「強欲で謙虚な壺」を使ったりします。

相手ターンに特殊召喚した「アーティファクト」が、自分のターンに複数いれば、そのまま攻撃要員として使ってもいいし、ランク5のエクシーズモンスターになることもできます。

「アーティファクト」は、自分のターンでは展開しないので、
「グレイドル」モンスターの効果を使って、相手モンスターを奪って戦います。

相手モンスターのコントロールを得る方法としては、
「グレイドル」モンスターで自爆する。
「グレイドル・スライム」の効果で、「グレイドル・イーグル」を破壊する。
「グレイドル・インパクト」で「グレイドル・アリゲーター」を破壊する。
の3つの方法があります。

以上が自分のターンにできる主なことです。
~参考~
「グレイドル」カードの特徴

「グレイドル・イーグル」→戦闘・モンスターの効果で破壊され、墓地へ送られるとコントロールを得る。
「グレイドル・コブラ」→戦闘・罠カードの効果で破壊され、墓地へ送られるとコントロールを得る。
「グレイドル・アリゲーター」→戦闘・魔法カードの効果で破壊され、墓地へ送られるとコントロールを得る。

「グレイドル・スライム」
「グレイドル」カード2枚を破壊すると手札・墓地から特殊召喚。この効果で特殊召喚に成功した時、墓地の「グレイドル」1体を守備で特殊召喚する。

「グレイドル・インパクト」
1番目の効果は、「グレイドル」カード1枚と相手フィールドのカード1枚を破壊。
2番目の効果は、自分のエンドフェイズ時に、デッキから「グレイドル」カード1枚を手札に加える効果。

●相手ターン
相手ターンでは、セットしていたカードを使い、相手の動きを妨害していきます。

相手ターンに「アーティファクト」モンスターを特殊召喚するには、
「アーティファクト・ムーブメント」や「ダブル・サイクロン」でセットしていた「アーティファクト」を破壊。
「アーティファクトの神智」でデッキから特殊召喚。
「リビングデッドの呼び声」で墓地から特殊召喚。
のパターンがあります。
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相手ターンに特殊召喚したい筆頭候補は、「アーティファクト―デスサイズ」です。
_20150910_130058

相手ターンに特殊召喚されると、そのターン中、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できなくなる効果を持っているので、このカードの強さに納得してもらえると思います。

ただし、手札からのペンデュラム召喚は封じれないのですが、相手の思惑を崩すことはできます。

他には、特殊召喚した場合に、相手の表側のカード1枚を破壊できる「アーティファクト―モラルタ」、相手ターン中に「アーティファクト」が特殊召喚された時に1枚ドローできる「アーティファクト―カドケウス」がいます。

また、手札からでもリリースができて、お互いに除外ができなくなる「アーティファクト―ロンギヌス」もいます。


【採用したカードについて】
■アーティファクト―ヴァジュラ
_20150910_130133

「アーティファクト」の共通効果で特殊召喚する方法に加えて、相手モンスターの直接攻撃宣言時に、手札から特殊召喚する方法もある。

特殊召喚された場合の効果は、自分フィールドの魔法・罠ゾーンのカードを全て破壊することになります。

ただ、このデッキでは、「アーティファクト」や装備カードとなった「グレイドル」を破壊することになるので、プラスの効果に変えていけます。

■ペロペロケルペロス
戦闘または、相手の効果でダメージを受けた場合、墓地のこのカードを除外すれば、フィールドのカード1枚を破壊する効果を持つ。

「グレイドル」モンスターが自爆して戦闘で破壊された時に、使えるので採用しました。

相手のカードを破壊してもいいが場合によっては、自分の「グレイドル」カードや相手ターンならセットしている「アーティファクト」も対象になります。


【エクストラデッキについて】
「グレイドル」はレベル3のためランク3、そして、「アーティファクト」はレベル5のためランク5のエクシーズモンスターが入ります。
また、「グレイドル・スライム」を採用しているため、レベル8やレベル10のシンクロモンスターも採用圏内となります。

基本的には、汎用性で選んでもらってかまいません。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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