ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

シンクロ召喚

【遊戯王デッキレシピ】新パックでアップデート:「壊獣サクリファイス」デッキver.2.0!!


皆さんは、10ヶ月前のとあるデッキレシピの記事の最後を覚えているでしょうか?
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(2017年1月10日投稿【デッキレシピ】敵に塩を送る?!「サクリファイス」デッキ!!より
URL→http://hylon-research-station.blog.jp/archives/68590355.html
千ちゃん:「『ミリオン・アイズ・サクリファイス』が登場する日まで、さようなら~(笑)」



あれから約10か月。残念ながら、ミリオンではありませんでしたが、
「デュエリストパック―レジェンドデュエリスト編2―」にて、「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」が来ちゃいました。
まさかこんなに早く来るとは思っていませんでした。
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ということで、今回紹介するサンプルレシピは、「サクリファイス」デッキのアップデート版です。

まずは、サンプルレシピからの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
壊星壊獣ジズキエル×2
怒炎壊獣ドゴラン×2
多次元壊獣ラディアン×2
終末の騎士×3
マンジュ・ゴッド×3
亡龍の戦慄―デストルド―×2
幻想魔術師・ノー・フェイス×1
RR-ラスト・ストリクス×2
ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト×2
サクリファイス×3

〈マジック15枚〉
儀式の下準備×3
おろかな埋葬×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
妨げられた壊獣の眠り×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
サクリファイス・フュージョン×1
イリュージョンの儀式×3

〈トラップ3枚〉
王宮のお触れ×3

■エクストラデッキ15枚
〈融合モンスター3枚〉
サウザンドアイズ・サクリファイス×2
ミレニアム・アイズ・サクリファイス×1

〈シンクロモンスター6枚〉
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
PSYフレームロード・Ζ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
ダーク・ダイブ・ボンバー×1
邪竜星―ガイザー×1

〈エクシーズモンスター7枚〉
LL―リサイト・スターリング×1
シャイニート・マジシャン×1
森羅の姫芽宮×1
RR―アルティメット・ファルコン×2
No.77 ザ・セブン・シンズ×2

【デッキコンセプト】
デッキコンセプトはそのままで、
「サクリファイス」や「サウザンド・アイズ・サクリファイス」を出して、相手モンスターを吸収しながら戦うスタイルは、変わりません。
また、「壊獣」モンスターを敵に送って吸収という部分も、変更はなしです。

今回のアップデート版では、コンセプトはそのままにしつつ、「デュエリストパック―レジェンドデュエリスト編2―」のカードを追加して、構成し直しましたので、変更点を中心に説明したいと思います。

【変更点】
■ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト
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新規カード1。
2つ効果を持っていて、簡単に言うと、このカードを手札から捨てると、効果モンスターを装備する効果を持ちます。
(相手ターンでも発動が可能。)

さらに、「サクリファイス」モンスターが特殊召喚された場合には、墓地のこのカードを手札に加える効果もあります。

このカードの登場で、
・装備化したモンスターが剥がされた後でも、再び装備化効果の発動が可能。
・相手ターンでのモンスター除去。
ができるようになりました。


■幻想魔術師・ノー・フェイス
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新規カード2。
こちらも2つの効果を持っていて、
「サクリファイス」モンスターが戦闘・効果破壊された場合、手札・墓地のこのカードを特殊召喚できる効果。
そして、このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に、墓地の「サクリファイス」モンスターを1体特殊召喚する効果があります。

こちらは、「サクリファイス」の保険になる効果を持っていて、このカードが倒されると「サクリファイス」モンスターが復活する効果となってます。

また、2つ目の効果は、『フィールドから墓地へ』なので、シンクロ素材に使って、「サクリファイス」モンスターが出てくるといった展開にすることもできます。


■亡龍の戦慄―デストルド―
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効果からレベル7シンクロモンスターへ繋げれるチューナー。
「幻想魔術師・ノー・フェイス」の効果を発動するためもありますが、裏側モンスターを吸収してしまった「サクリファイス」モンスターの活用や壁になるといった役割もあります。


■終末の騎士
上記の闇属性モンスターを墓地へ送れるモンスターになります。
状況にあわせて、モンスターを変えるといいでしょう。


■サクリファイス・フュージョン
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このデッキでは「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」の融合召喚用のカードになります。
手札・フィールド・墓地から融合素材を除外できるので、「終末の騎士」で「サクリファイス」を送るだけで、「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」の融合素材が揃います。

また、このカードが墓地にあれば、除外することで、「ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト」と同じく、「サクリファイス」モンスターに相手の効果モンスターを装備化することもできます。
(ただし、この効果は自分のメインフェイズにしか発動できませんが。)


■シンクロモンスターをレベル7へ統一
前回は、レベル1チューナーを入れて、いろんなモンスターとシンクロすることを想定して、レベルがぐちゃぐちゃでしたが、今回はチューナーを「亡龍の戦慄―デストルド―」に変え、レベル7のシンクロモンスター1本へ統一しました。
なお、リンクモンスターの不採用ですが、大量展開するデッキではないので、リンク召喚の後が続かないという理由で、入れてません。
ただ、「リンクリボー」あたりは入れてもいいかもしれません。


以上が前回からの変更点です。
今回のパックで「サクリファイス」のバックでのサポートが増え、なかなかいい感じの強化がされました。
ただ、儀式特有の事故は相変わらずですが、その点は「RR-ラスト・ストリクス」からのエクシーズや「亡龍の戦慄―デストルド―」からのシンクロで、ある程度は耐えれるのかなといった印象です。

では、「サクリファイス」デッキのアップデートVer.2.0の紹介を終わります。
最後までありがとうございました。


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【遊戯王デッキレシピ】これから寒くなる季節。墓地に炎のあかりを集めて...「真炎の爆発」デッキ~!!


タイトル意味不明(笑)
(思いつかなかった)

さて今回は、先出しレシピシリーズで紹介した「真炎の爆発」デッキの詳しい部分を紹介したいと思います。

サンプルレシピを確認してから中身に入ります。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
フレムベル・ヘルドッグ×3
炎王獣 ガネーシャ×3
炎王獣 バロン×3
ラヴァルのマグマ砲兵×3
レッド・リゾネーター×3
トーテム・ファイブ×1
ラヴァル炎樹海の妖女×2
ラヴァル炎火山の侍女×2

〈マジック17枚〉
左腕の代償×3
コール・リゾネーター×3
炎熱伝導場×3
魔法石の採掘×1
死者蘇生×1
真炎の爆発×3
炎舞―「天キ」×3

〈トラップ3枚〉
神の警告×1
神の宣告×1
神の通告×1

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター11枚
源竜星-ボウテンコウ×1
アクセル・シンクロン×1
ABF-五月雨のソハヤ×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
炎星候-ホウシン×1
瑚之龍×1
ラヴァルバル・ドラグーン×1
真閃こう竜 スターダスト・クロニクル×1
白闘気双頭神龍×1
ABF-神立のオニマル×1

■リンクモンスター4枚
ドリトル・キメラ×2
鎖龍蛇-スカルデット×2

【サンプルレシピについて】
デッキの動かし方としては、墓地に炎属性・守備力200のモンスターを5体以上ためて、「真炎の爆発」を発動して、リンク召喚orシンクロ召喚するデッキです。

●墓地肥やし
「真炎の爆発」は、墓地の守備力200の炎属性を特殊召喚する魔法カードなので、まずは、墓地に守備力200の炎属性をためることからスタートします。

まずは、墓地肥やし!
■炎熱伝導場→ラヴァル炎火山の侍女
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魔法カードである「炎熱伝導場」を使うことで、「ラヴァル」モンスター限定ですが2体を墓地へ送ることができます。
さらに、この効果で「ラヴァル炎火山の侍女」を送れば、さらにもう一枚「ラヴァル」モンスター1体を墓地へ送れるので、これで3枚は確定します。

■ラヴァルバル・ドラグーン
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シンクロモンスターを使って、墓地へ送る方法です。
「レッド・リゾネーター」+レベル4モンスターで、「ラヴァルバル・ドラグーン」になって、サーチした「ラヴァル」モンスターを送るという感じになります。

ちなみに、サンプルレシピではレベル4モンスターは、全て守備力200の炎属性になっているので、「ラヴァルバル・ドラグーン」になって、効果を発動した時点で、3枚は墓地へ送れているはずです。

〈番外編〉
■炎星候-ホウシン
墓地肥やしとはタイプが少し違いますが、紹介しておくと、
「炎星候-ホウシン」は、決まると楽しい「トーテム・ファイブ」専用のモンスターになります。

ただし、「炎星候-ホウシン」を出してしまうと、そのターンにはシンクロモンスターが出せなくなってしまうので、このモンスターを出した後に「真炎の爆発」を使う時は、リンクモンスターの展開にとどまることになります。


●真炎の爆発
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墓地に守備力200の炎属性が5体以上貯まると、いよいよ「真炎の爆発」の出番です。
このカードを発動できれば、リンク召喚やシンクロ召喚へ繋ぐことができます。
また、5体蘇生の中に「トーテム・ファイブ」がまぎれていれば、相手の場を一掃することもできます。

なお、「真炎の爆発」のサーチ手段などですが、「左腕の代償」と「魔法石の採掘」があります。
■左腕の代償、魔法石の採掘
「左腕の代償」はデッキから、「魔法石の採掘」は墓地からという違いはありますが、手札2枚(最小)をコストに、「真炎の爆発」を持ってくることができます。


●リンク召喚
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「ドリトル・キメラ」と「鎖龍蛇-スカルデット」を用意。

「真炎の爆発」で蘇生するモンスターのカード名をバラバラにすれば、「鎖龍蛇-スカルデット」が出せます。
そして、「鎖龍蛇-スカルデット」のドロー効果で、また「真炎の爆発」を引ければ、もう一度、「鎖龍蛇-スカルデット」をリンク召喚したり、シンクロ召喚に移行したりできます。


「ドリトル・キメラ」は、通常時やカード名が異なるモンスターが4種類いない時に「真炎の爆発」を使う時やシンクロ召喚狙う時など、いろいろな場面で出せるリンクモンスターで、炎属性2体で作れます。
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●シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」からのレベル4を特殊召喚からの流れで、レベル6シンクロモンスターを作れますが、リンク召喚モンスターがいて、「真炎の爆発」があれば、アクセルシンクロも狙えます。

「真炎の爆発」で、
レベル2チューナーとレベル4モンスターを2体ずつ蘇生すれば、レベル6のシンクロモンスターを、
レベル1チューナーとレベル4モンスターを2体ずつ蘇生すれば、レベル5のシンクロモンスターを
2体ずつ並べ、そのうちのどちらかをシンクロチューナーにすれば、レベル10やレベル12のシンクロモンスターにできます。

レベル10やレベル12のシンクロモンスターの組み合わせとしておススメなのは、やはりドロー効果を持つシンクロモンスターになるでしょう。
レベル6なら「スターダスト・チャージ・ウォリアー」+「瑚之龍」
レベル5なら「TG ハイパー・ライブラリアン」+「源竜星-ボウテンコウ」or「アクセル・シンクロン」という感じです。

特にレベル6セットは、「真炎の爆発」を手札に加えるために「左腕の代償」や「魔法石の採掘」を使っていた場合は、手札を取り戻せることになるので、おススメです。


以上が、「真炎の爆発」デッキの詳しい部分の紹介になります。
皆さんも、この機会に「真炎の爆発」や「ドリトル・キメラ」を使ったデッキを作ってみてはいかがでしょうか?

では、このあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】先出しレシピシリーズ:「真炎の爆発」デッキ!


サンプルレシピの紹介の前にちょっとしたお知らせ。

デッキレシピの紹介の仕方ですが、これからはどちらかのパターンで紹介するかもしれません。
・いつもの紹介パターン
・「先出しレシピシリーズ」+いつもの紹介するパターン

新たに追加された「先出しレシピシリーズ」ですが、いつもの紹介するパターンの簡易版とイメージしていただければと思います。
中身は、サンプルレシピ紹介と簡単なデッキの動かし方やコンセプトなどを書いて紹介する形になると思います。

そして、「先出しレシピシリーズ」を書いたデッキについては、後日改めて、そのデッキの詳しい動かし方や採用したカードについて、書いたもの(いつものやつ)をブログでアップするという形になります。


このようなことをするきっかけとしては、
ブログを書いていて、早くレシピを紹介したい!!
だけど、どういう形で伝えようかとか、文章を考えてるうちに、時間が過ぎてしまうということがあったので、こういう形を考えてみました。

いろいろと書きましたが、見てもらった方が早いと思いますので、今後のために試しに投稿したいと思います。

記念すべき先出しレシピシリーズの第1弾は、「真炎の爆発」デッキです。
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サンプルレシピはこちら↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
フレムベル・ヘルドッグ×3
炎王獣 ガネーシャ×3
炎王獣 バロン×3
ラヴァルのマグマ砲兵×3
レッド・リゾネーター×3
トーテム・ファイブ×1
ラヴァル炎樹海の妖女×2
ラヴァル炎火山の侍女×2

〈マジック17枚〉
左腕の代償×3
コール・リゾネーター×3
炎熱伝導場×3
魔法石の採掘×1
死者蘇生×1
真炎の爆発×3
炎舞―「天キ」×3

〈トラップ3枚〉
神の警告×1
神の宣告×1
神の通告×1

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター11枚
源竜星-ボウテンコウ×1
アクセル・シンクロン×1
ABF-五月雨のソハヤ×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
炎星候-ホウシン×1
瑚之龍×1
ラヴァルバル・ドラグーン×1
真閃こう竜 スターダスト・クロニクル×1
白闘気双頭神龍×1
ABF-神立のオニマル×1

■リンクモンスター4枚
ドリトル・キメラ×2
鎖龍蛇-スカルデット×2

【デッキコンセプト】
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エクストリーム・フォースで「ドリトル・キメラ」が登場したのをきっかけに、作ってみました。
(「鎖龍蛇-スカルデット」の登場も追い風です。)

デッキの動かし方としては、炎属性・守備力200のモンスターを墓地へ送り、貯まったら「真炎の爆発」でモンスターを大量展開して、リンク召喚やシンクロ召喚を行っていくという感じのデッキになります。

「真炎の爆発」があるので、モンスターは炎属性・守備力200を基準に選んでいます。

また、モンスターはレベル4で、チューナーがレベル1と2を採用しているので、
レベル5とレベル6のシンクロモンスターを中心に用意してます。
なお、リンクモンスターがいる状態で、「真炎の爆発」を発動することを考慮して、
シンクロチューナーを入れて、レベル10とレベル12も出せるようにしています。

次回は、このデッキの詳しい部分を紹介したと思います。

新たなデッキレシピ投稿の形として、
これからも先出しレシピシリーズをよろしくお願いします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】魔力カウンター+ペンデュラム効果!「魔導獣」デッキ!!


「エクストリーム・フォース」が発売してから完成したデッキから紹介したいと思います。
今回紹介するテーマデッキは、「魔導獣(マジックビースト)」です。

「魔導獣」は、簡単に言うと、魔法使い族のペンデュラムモンスターですが、ペンデュラム召喚を前提としていない変わったテーマで、片方のペンデュラムゾーンにカードが存在しない場合に発動できるペンデュラム効果と魔力カウンターを貯めて戦うスタイルなのが特徴です。

そんな「魔導獣」に「魔導書」を混ぜて作ってみました。

【採用したカードについて】
■魔導獣 マスターケルベロス×3
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光属性・レベル8で、このデッキのボス。

モンスター効果は、
・魔法カードが発動したら魔力カウンターが2つ乗る。
・自分フィールドに魔力カウンターが4つ以上ある場合、マスターケルベロスが効果で破壊されなくなる。
・自分フィールドの魔力カウンターを4つ取り除くと相手フィールドのモンスターを除外して、相手ターン終了時まで、その元々の攻撃力分アップ。
の3つの効果を持っています。


魔力カウンターが4つ以上で、強力な力を発揮するのですが、まず「魔導獣 マスターケルベロス」を出さないことには、話にならないので、出すための3つのルートをこのデッキでは用意しました。

●ペンデュラムルート
「魔導獣 マスターケルベロス」のペンデュラム効果を使って、「魔導獣 キングジャッカル」をサーチ。

そして、「魔導獣 キングジャッカル」のペンデュラム効果を使って、エクストラデッキに行った「魔導獣 マスターケルベロス」を特殊召喚するというルートです。

こちらは、「魔導獣 マスターケルベロス」が手札にある時に使えるので、覚えておくといいでしょう。

●ジャッカルルート
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「魔導獣 ジャッカル」のモンスター効果は、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いてリリースすると、デッキから「魔導獣」効果モンスターを特殊召喚できるので、こちらの効果を使ってでも、「魔導獣 マスターケルベロス」を特殊召喚できます。

なお、「魔導獣 ジャッカル」は、魔法カードを発動した時に、乗せれる魔力カウンターは1個ですが、「魔導加速」を使えば、一気に3つ乗せることができます。

●テンペルルート
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こちらのルートは、「魔導召喚士 テンペル」の効果を使って、「魔導獣 マスターケルベロス」の特殊召喚を狙います。

「魔導召喚士テンペル」は、「魔導書」を発動したメインフェイズ時に、自身をリリースするとデッキから光属性または闇属性の魔法使い族・レベル5以上のモンスターを特殊召喚できる効果を持っているので、それを利用します。

魔力カウンターを気にせずに、「魔導書」1枚発動しておくだけで、簡単に特殊召喚できるという点が利点でしょう。

ただ、「魔導召喚士テンペル」の効果を使うターンには、レベル5以上のモンスターを特殊召喚できないので、上記のルートですでに特殊召喚してしまっている時にはこのルートは使えませんので、注意が必要です。


■魔導獣 キングジャッカル×3
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闇属性・レベル6で、「魔導獣」のナンバー2。

モンスター効果は、
・魔法カードが発動したら魔力カウンターが2つ乗る。
・1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除くと、相手モンスターの効果の発動を無効にし破壊する。
の2つの効果を持っています。


効果モンスターメタの効果を持っているので、魔法・罠カードに対応できる「トーラの魔導書」を伏せておいて、自分フィールドに維持しておきたいですね。

このモンスターも上級モンスターですが、ジャッカルルートやテンペルルートで出すことが可能です。


■魔導獣 メデューサ×2
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使うのはペンデュラム効果がメインで、墓地から魔力カウンターを置くことができるモンスター1体を特殊召喚して、魔力カウンターを1つ置くという効果です。

普通に使っていたら、蘇生できるモンスターがいないですが、「ジェット・シンクロン」の手札コストや「魔導加速」&「調律」を使うと上記のペンデュラムモンスターが落ちていることがあるので、それを狙います。

また、シンクロ召喚した「アーカナイト・マジシャン」を蘇生できれば、すぐに効果を使うことができます。


■魔導獣 ガルーダ×2
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ペンデュラム効果は、魔法・罠カード除去。
モンスター効果は、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて、このカードを特殊召喚して、召喚・特殊召喚に成功したばかりの相手モンスターを手札に戻す効果を持っています。

どちらもカード除去効果なので、1枚で2役をこなせる器用さがあります。


■ジェット・シンクロン×3
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レベル6の「魔導獣 キングジャッカル」とレベル1のチューナーをシンクロ素材にすれば、「アーカナイト・マジシャン」が出せるので、それ目的です。

「調律」でサーチもできるし、手札1枚捨てれば墓地から特殊召喚もできて、場合によってはリリース要因にもなれます。


■魔導術士ラパンデ×1
墓地へ送られた時に、デッキからレベル3の「魔導」モンスターを手札に加えれるので、それで「魔導召喚士テンペル」を加えます。

「ジェット・シンクロン」や「魔導加速」、「調律」、「ルドラの魔導書」などで墓地へ送って、サーチという流れがいいでしょう。

ただ、強制効果なので、1枚だけの採用にしました。


■魔導書
魔導書院ラメイソン
グリモの魔導書
ヒュグロの魔導書
ルドラの魔導書
トーラの魔導書
の5種類を採用。

この中では、ペンデュラムモンスターと「ルドラの魔導書」との相性が悪いですが、そこは手札の「魔導書」カードを墓地へ送ったり、通常召喚したペンデュラムモンスターなら「副話術士クララ&ルーシカ」になったりすることで、ある程度は解消できます。
(「魔導書士 バテル」を入れれば、早い話ですが、残念ながらバテル難民です。)


■ペンデュラム・パラドックス×1
「魔導獣」ペンデュラム効果を使っていたら、自然とエクストラデッキにたまっていくので、発動機会はあります。

ただ、2枚以上ないと発動できないので、1枚で様子見してます。


■エクストラデッキについて
紹介したサンプルレシピでは、「アーカナイト・マジシャン」と「ブラック・ローズ・ドラゴン」以外は、特に必須カードが見当たらないので、レベル7やレベル5のシンクロモンスターを中心に、自由に組むといいと思います。

あとは、通常召喚したペンデュラムモンスターを「ルドラの魔導書」で送れるモンスターに変えることができる「副話術士クララ&ルーシカ」あたりがあるといいかなと言ったところです。

エクシーズモンスターは、充分な魔力カウンターが足りていない時に出すような感じで、ランク8を中心に、ランク6やランク4といったあたりがあるといいかなと言ったところです。


では、最後にサンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
魔導獣 マスターケルベロス×3
魔導獣 キングジャッカル×3
魔導獣 メデューサ×2
魔導獣 ガルーダ×2
魔導召喚士 テンペル×3
ジェット・シンクロン×3
魔導術士 ラパンデ×1
魔導獣 ジャッカル×3

〈マジック17枚〉
魔導書院ラメイソン×1
おろかな埋葬×1
調律×2
グリモの魔導書×1
ヒュグロの魔導書×2
ルドラの魔導書×3
ペンデュラム・パラドックス×1
死者蘇生×1
トーラの魔導書×2
魔導加速×3

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター6枚
HSRチャンバライダー×1
ジェット・ウォリアー×1
アーカナイト・マジシャン×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1

■エクシーズモンスター7枚
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
No.40 ギミック・パペット―ヘブンズ・ストリングス×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1
No.107 銀河眼の時空竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
彼岸の巡礼者 ダンテ×1

■リンクモンスター
副話術士クララ&ルーシカ×1

以上が「魔導獣」のサンプルレシピの紹介になります。

発売した時に作ったため「アストログラフ・マジシャン」などは入っていませんが、追々入れていきたいと思います。
(あとは、「魔導書士 バテル」あたりも。)


では、このあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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