Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

ドラゴン族

【デッキレシピ】儀式で戦力補強?「レッドアイズ」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「レッドアイズ」デッキです。
過去に作っていた「レッドアイズ」デッキを新マスタールールに合わせて構築し直してみました。

まずは、サンプルレシピからの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
竜姫神サフィラ×2
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×1
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
マンジュ・ゴッド×3
黒鋼竜×2
伝説の黒石×3

〈マジック17枚〉
儀式の下準備×3
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
祝祷の聖歌×3

〈トラップ3枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
竜の束縛×1

〈エクストラデッキ14枚〉
■融合モンスター5枚
真紅眼の黒竜剣×2
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター7枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
デコード・トーカー×1

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■レッドアイズ
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このデッキのメインモンスター達。
「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外は、「伝説の黒石」の効果で、デッキから特殊召喚できます。

また、「レッドアイズ」魔法・罠カードは、「レッドアイズ・インサイト」でサーチできますし、「レッドアイズ」カードは、「黒鋼竜」がフィールドから墓地へ送られた場合にもサーチできます。

以下は、「レッドアイズ」モンスター達の主な役割です。
●レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
→展開のキーカード。手札・墓地からドラゴン族を蘇生します。

●真紅眼の凶星竜ーメテオ・ドラゴン
→「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材その1。
デュアルモンスターなので、もう一度召喚すれば、「レッドアイズ」モンスターを戦闘・効果破壊から守れます。

●真紅眼の黒竜
→「伝説の黒石」で出せる最大レベルのモンスター。
融合召喚・エクシーズ召喚・リンク召喚といろいろな素材になれます。

●真紅眼の飛竜
→召喚権を使っていない自分のターンのエンドフェイズに効果を使えます。
このカードを除外して、墓地の「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」を蘇生するのがベター。
ちなみに蘇生対象は、「レッドアイズ」なら何でもOK!

●真紅眼の遡刻竜
→レベル7以下の「レッドアイズ」が相手モンスターの攻撃・相手の効果で破壊された場合の保険。
その時に破壊されたモンスターが戻ってきます。


■融合召喚
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「真紅眼融合」で「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を出します。
融合素材は、「レベル7の「レッドアイズ」モンスター+レベル6のドラゴン族」になるので、

レベル7の「真紅眼の黒竜」とレベル6は「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」or「竜姫神サフィラ」を手札・デッキ・フィールドから墓地へ送って融合召喚するといいでしょう。

なお、「真紅眼融合」を発動するターンは、モンスターを召喚・特殊召喚ができなくなりますので、ご注意を!
(なお、モンスターのセットはできます。)

あと、もう1つ融合モンスターを出す方法として、「ヘルモスの爪」があります。
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自分の手札・フィールドのドラゴン族を「ヘルモスの爪」で墓地へ送って、「真紅眼の黒竜剣」を特殊召喚します。

なお、「真紅眼の黒竜剣」は、すぐに装備化効果が発動するので、自分フィールドにモンスターを用意しておく必要があります。
(用意しないと、装備化効果が強制なため、最悪の場合、相手モンスターに装備することになります。)

「真紅眼の黒竜剣」を装備した後は、少なくとも攻撃力は1500以上アップするので、だいたいのモンスターを戦闘破壊できることになるでしょう。
(フィールド・墓地にドラゴン族が増えれば増えるほど上昇幅がすごいことになるので、終盤になればフィニッシャー級のモンスターを作れることも。)

また、自分のエクストラモンスターゾーンを能動的にあけて、新たなエクストラデッキからモンスターを呼ぶという役割もできます。


■儀式召喚
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新マスタールールになってから、新たに加えた戦術です。
「竜姫神サフィラ」を取り入れたのは、やはり「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材になれるモンスター(融合素材その2)で、まだ汎用性があるドラゴン族の儀式モンスターということで、採用してます。

2枚ドローして、手札入れ替え効果も「真紅眼の飛竜」や「伝説の黒石」を捨てると無駄がないですし、墓地の「祝祷の聖歌」で守れる点もポイントも高いです。


■エクシーズ召喚
融合召喚に比べると出す機会が少ないですが、ランク4とランク6、ランク7を用意してます。
基本は、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」や「死者蘇生」、「レッドアイズ・スピリッツ」などの蘇生カードで、
レベル4・6・7のモンスターを墓地から特殊召喚した後、「伝説の黒石」を召喚して、対応するレベルの「レッドアイズ」モンスターをデッキから特殊召喚するのが、自然な流れかと思います。


【あとがき】
リンク召喚に頼らなくても戦えるように、「レッドアイズ」デッキに儀式モンスターを取り入れてみました。
「レッドアイズ」の儀式モンスターと言えば、「ロード・オブ・ザ・レッド」や「黒竜の聖騎士」がいますが、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材になれないので、不採用に。

最初の頃は、「祝福の教会―リチュアル・チャーチル」を採用し「竜姫神サフィラ」や「高等儀式術」をサーチして、儀式素材を用意しなくても儀式召喚ができるような構築を考えました。

しかし、融合召喚で「竜姫神サフィラ」を墓地へ送ることもあるし、「祝祷の聖歌」もあるので、「儀式の下準備」を使った方が効率がいいのかなと思い、後者の方を選びました。
(前者の方は、さらにバニラモンスターや「テラ・フォーミング」も採用する必要が出てくるので、枠的にも少し厳しかった。)

このあたりの選択は、儀式素材を用意するか・用意しないかで変えるといいでしょう。
(デュアルでないレベル6・バニラの「レッドアイズ」がいたら、全然、前者でもよかったのですが…。)

以上で、儀式レッドアイズデッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】4度目の紹介!「バスター・ブレイダー」デッキ!!


「レイジング・テンペスト」のカードを使ったデッキを紹介したいところですが、少し時間が欲しいので、パックが発売する前に書き留めておいたこのモンスターのデッキレシピを紹介したいと思います。
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実は、4度目の「バスター・ブレイダー」デッキの紹介になります。

今回紹介するデッキレシピは、2016年10月の新制限適用によって、構築の見直しが必要となったため、前回のデッキレシピを修正した改良型になります。

デッキレシピを紹介して、変更点を説明する形を取りたいと思います。


【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
バスター・ブレイダー×3
破壊剣-ウィザードバスターブレード×2
クリッター×2
マジック・ストライカー×3
破壊剣士の伴竜×3
破壊剣-ドラゴンバスターブレード×3
グローアップ・バルブ×1
BF-朧影のゴウフウ×3

〈マジック17枚〉
おろかな埋葬×1
竜破壊の証×3
増援×1
ワンチャン!?×3
ワン・フォー・ワン×1
デビルズ・サンクチュアリ×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
破壊剣士融合×2

〈トラップ3枚〉
破壊剣の追憶×3

〈エクストラデッキ15枚〉
フォーミュラ・シンクロン×1
ABF―雨隠れのサヨ×1
HSR怪刀乱破ズール×1
アームズ・エイド×1
魔界闘士 バルムンク×1
破戒蛮竜-バスター・ドラゴン×2
閃こう竜 スターダスト×1 
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
クリムゾン・ブレーダー×1
魔王龍 ベエルゼ×1
氷結界の龍 トリシューラ×1
竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー×2
森羅の姫芽宮×1


【変更点】
前回からの変更点として、以下のようになります。
■out(自由契約)
〈メインデッキ〉
ブラック・マジシャン×1
終末の騎士×1
破壊剣―ウィザードバスターブレード×1
レベル・スティーラー×2
融合徴兵×2
破壊剣士融合×1
超再生能力×1

〈エクストラデッキ〉
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
瑚之龍×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン×1
超魔導剣士-ブラック・パラディン×1


「レベル・スティーラー」の禁止に伴って影響するカードや少しデッキ構築を変えようと思い、「超魔導剣士―ブラック・パラディン」のために入れていたカードが抜けることになりました。


■in(新加入)
〈メインデッキ〉
クリッター×2
マジック・ストライカー×3
増援×1
デビルズ・サンクチュアリ×3

〈エクストラデッキ〉
ABF―雨隠れのサヨ×1
HSR怪刀乱破ズール×1
アームズ・エイド×1
魔界闘士 バルムンク×1
クリムゾン・ブレーダー×1
森羅の姫芽宮×1

新たにレベル2とレベル4のシンクロモンスターを追加しました。

召喚権を残したまま「ワンチャン!?」の発動条件を満たせるカードとして、「デビルズ・サンクチュアリ」に注目し、レベル1のチューナーも多いので、レベル2のシンクロ枠を1つ増やしました。

レベル4のシンクロモンスターは、今回「クリッター」、「マジック・ストライカー」のレベル3のモンスターを新加入により、前のデッキに比べて出す機会が増えましたので、新たに枠を作りました。

また、「クリッター」や「マジック・ストライカー」は、「BF―朧影のゴウフウ」とともに、レベル8のシンクロモンスターにもなれるので、採用しました。


【編集後記】
デッキ戦術については、上記を参考にしつつ過去の記事を見ていただければ、ある程度はつかめると思います。

(前回の「バスター・ブレイダー」デッキはこちら↓
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/59383519.html )

「レベル・スティーラー」の禁止は残念でしたが、「クリッター」の採用によって、「破壊剣の伴竜」のサーチ手段がまた1つ増えたので、前向きにとらえたいと思います。

そういえば「レイジング・テンペスト」に収録された「降竜の魔術師」の登場によって、ペンデュラム召喚を取り入れた「バスター・ブレイダー」デッキも作れますね。

そちらの構築も落ち着いたら考えてみたいと思います。
まだまだ、「バスター・ブレイダー」デッキ作りは楽しめそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【デッキレシピ】「インベイジョン・オブ・ヴェノム」で強化!「レッドアイズ」デッキ!!


今回紹介するデッキも、「インベイジョン・オブ・ヴェノム」(INOV)からです。

再び強化された「レッドアイズ」デッキを紹介します。
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「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」軸のデッキレシピになります。
あと、このデッキは束縛しますよ(笑)


【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×3
真紅眼の飛竜×3
デブリ・ドラゴン×2
黒鋼竜×3
ガード・オブ・フレムベル×1
霊廟の守護者×2
伝説の黒石×3

〈マジック14枚〉
竜の霊廟×3
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×1
ワン・フォー・ワン×1
銀龍の轟咆×3

〈トラップ6枚〉
底なし落とし穴×1
奈落の落とし穴×1
レッドアイズ・スピリッツ×1
竜の束縛×3

〈エクストラデッキ15枚〉
真紅眼の黒竜剣×1
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3
転生竜サンサーラ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
邪竜星―ガイザー×1
クリムゾン・ブレーダー×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
フレシアの蟲惑魔×1
竜魔人 クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.11 ビッグ・アイ×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1


【デッキ戦術】
■融合召喚
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「真紅眼融合」を使って、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚するのがメインです。

「真紅眼融合」を発動する代わりに、自分はモンスターの召喚・特殊召喚ができなくなりますが、
手札・デッキ・フィールドから「真紅眼の黒竜」と「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」を墓地へ送り、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚します。

また、「ヘルモスの爪」で、ドラゴン族を手札・フィールドから墓地へ送ると「真紅眼の黒竜剣」を融合召喚できます。

強制の装備化効果があるため、他のモンスターがいる時に使いたいところですが、フィールド・墓地のドラゴンが多ければ多いほど、とんでもない高い攻撃力を得ることになるかも?


■シンクロ召喚
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シンクロ召喚は、レベル5、レベル7、レベル8のシンクロモンスターを出すことができます。
ただ、頻度は低め。

●レベル5
「デブリ・ドラゴン」の蘇生効果で特殊召喚した「伝説の黒石」とシンクロ召喚か、
レベル4のモンスターと「ガード・オブ・フレムベル」の組み合わせでシンクロ召喚します。

●レベル7
「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」と「ガード・オブ・フレムベル」で出せます。

●レベル8
「真紅眼の黒竜」と「ガード・オブ・フレムベル」でシンクロできます。


■エクシーズ召喚
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ランク4とランク7の2つのパターンになります。
ランク7は、ぜひとも狙いたいところです。

●ランク4
「デブリ・ドラゴン」の効果で蘇生した「霊廟の守護者」で、エクシーズ召喚します。

●ランク7
「伝説の黒石」と蘇生カードなどで、「真紅眼の黒竜」を2体並べて、出します。


■竜の束縛による束縛
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「真紅眼の黒竜」の攻撃力だからできる戦術です。

「竜の束縛」は、攻撃力・守備力が2500以下のドラゴン族を対象に発動でき、

このカードが表側で存在する限り、お互いに対象のモンスターの元々の攻撃力以下のモンスターを特殊召喚できなくなります。

つまり、「真紅眼の黒竜」を選択すれば、攻撃力2400以下のモンスターをお互いに特殊召喚できなくなります。
(自分自身も束縛される点には、注意!)

このカードを発動しておき、時間稼ぎをするもよし、
逆に言えば、攻撃力が2500以上のモンスターは、特殊召喚できるので、「真紅眼融合」で「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚して、場を制圧するのもいいでしょう。



【あとがき】
「竜の束縛」は、そういえばこんなカードが!と思いつつ、まさに「レッドアイズ」の攻撃力だからこそ、採用ができたカードになりました。

ただ、永遠のライバル?!である「ブルーアイズ」の特殊召喚は許してしまう点は残念ですが、その分「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」さんが何とかしてくれると思います。
(たぶん。)

以上で、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」軸の「レッドアイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


【デッキレシピ】久しぶりに構築を見直した「レッドアイズ」デッキ!


今回、紹介するデッキは「レッドアイズ・インサイト」というサポートカードを貰えることになった「レッドアイズ」デッキを紹介します。
(なお、紹介するデッキは「レッドアイズ・インサイト」を入れたデッキではありません。)
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だいぶ昔に、懐かしの「ハーピィ・レッドアイズ」デッキを紹介してから、「レッドアイズ」デッキの構築を見直していませんでした。

(「ハーピィ・レッドアイズ」が気になる方はこちら↓
【デッキレシピ】夢の共演?!「ハーピィ・レッドアイズ」デッキ!)

しかし、最近デッキ調整の機会があり、「レッドアイズ」デッキの構築を変えてみました。

簡単に言うと、「ハーピィ」の部分を「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活-」に収録されているカードを入れて、構築した感じだとイメージしてもらえたらいいでしょう。

デッキレシピは、こんな感じにしました。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の黒竜×3
アークブレイブドラゴン×1
巨竜の聖騎士×3
デブリ・ドラゴン×2
ギャラクシー・サーペント×1
召喚僧サモンプリースト×1
黒鋼竜×1
巨竜の守護騎士×3
霊廟の守護者×1
伝説の黒石×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
竜の霊廟×3
増援×1
ワン・フォー・ワン×1
ヘルモスの爪×1
復活の福音×3
死者蘇生×1
巨神竜の遺跡×2
銀龍の轟咆×1

〈トラップ6枚〉
串刺しの落とし穴×1
底なし落とし穴×1
奈落の落とし穴×1
鳳翼の爆風×3

〈エクストラデッキ15枚〉
ロケット・ヘルモス・キャノン×1
真紅眼の黒竜剣×1
転生竜サンサーラ×1
瑚之龍×1
BF-星影のノートゥング×1
蒼眼の銀龍×1
幻竜星-チョウホウ×1
フレシアの蟲惑魔×1
銀河影竜×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
No.11ビッグ・アイ×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1


【デッキ戦術】
このデッキは、「真紅眼の黒竜」を特殊召喚することに特化したので、その後の戦術は、少ないです。
(今回は、戦術よりも展開がメインになります。)

そのあたりの部分は、「レッドアイズ・インサイト」が登場したころぐらいに、何とかしたいです。

■「真紅眼の黒竜」の展開
「真紅眼の黒竜」をどこから特殊召喚するかによって、使うカードが変わります。

デッキから特殊召喚したい場合や序盤では、「伝説の黒石」から始めるといいでしょう。
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墓地から特殊召喚したい場合は(こちらの方法が多いですが)、まず「おろかな埋葬」や「竜の霊廟」を使って、「真紅眼の黒竜」を落としてから、以下のモンスターで特殊召喚を狙います。
●巨竜の聖騎士
●巨竜の守護騎士
●死者蘇生
●復活の福音
●銀龍の轟咆
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■その後の戦術
「真紅眼の黒竜」を特殊召喚した後は、ランク7のエクシーズ召喚か、レベル9のシンクロ召喚を狙います。

ランク7は、上記で紹介したカードの中から、
モンスター効果+蘇生魔法カード(その前に墓地肥やしが必要な場合もありますが)の組み合わせで並べることができます。

「真紅眼の黒竜」だけでは弱いので、ランク7は汎用性で選ばせてもらいました。

レベル9のシンクロモンスターは、「真紅眼の黒竜」+「ギャラクシー・サーペント」で作ることができます。

レベル9のシンクロモンスターのテーマは、守りです。

「幻竜星-チョウホウ」の破壊された時の効果で、「デブリ・ドラゴン」をサーチするといいでしょう。

「蒼眼の銀龍」は、説明不要でしょう。


【エクストラデッキについて】
■融合モンスター
「ヘルモスの爪」で特殊召喚します。
デッキの構築上、戦士族とドラゴン族が多いので、無理なく採用しました。

「ロケット・ヘルモス・キャノン」は、2回攻撃と守備貫通を装備モンスターに与えます。

「真紅眼の黒竜剣」は、攻撃力1000アップ+お互いのフィールド・墓地のドラゴン族の数×攻撃力・守備力を500アップと、大幅な攻撃力を装備モンスター与えることができます。

■レベル5・6のシンクロモンスター
レベル5のシンクロモンスターは、「デブリ・ドラゴン」+「伝説の黒石」で出します。
ただ、「デブリ・ドラゴン」の誓約上、ドラゴン族モンスターしかシンクロ召喚できませんので、注意してください。

レベル6のシンクロモンスターは、「ギャラクシー・サーペント」+レベル4モンスターでシンクロ召喚ができます。
こちらは汎用性でシンクロモンスターを選びました。

■ランク4エクシーズモンスター
「デブリ・ドラゴン」+「霊廟の守護者」or「巨竜の守護騎士」でエクシーズをします。

「フレシアの蟲惑魔」は、原作で城之内くんが「串刺しの落とし穴」を使っていたので、それ繋がりで入れてみました。
同時に他の「落とし穴」も採用しています。

「銀河影竜」はドラゴン族を手札から、
「竜魔人 クィーンドラグーン」はレベル5以上のドラゴン族を(効果を無効にして、そのターン攻撃できないデメリットがありますが、)墓地から、特殊召喚できます。

この2体のエクシーズモンスターは、展開補助程度に考えてもらって構いません。


【あとがき】
「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活」は、レベル8の「ブルーアイズ」だけでなく、レベル7のドラゴン族もサポートしています。

レベル7のドラゴン族の代表格と言えば、やはり「レッドアイズ」で、「レッドアイズ」もこのストラクチャーデッキRの恩恵を受けていました。

何でハイロンは今までこのことに気づかなかったのかが不思議です。

「アークブレイブドラゴン」が入っているのは、レベル7であることの他に、こんな背景も関係しています。

今回は、展開する方にカードの枠を使ったので、「レッドアイズ・インサイト」が登場する頃には、戦術も含めてもう一度作り直したいと考えています。

「ストラクチャーデッキ-城之内編」とか新たに出ないですかね?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【デッキレシピ】3つの召喚法を使う!竜と魔法の「ブラック・マジシャン」デッキ!!


さて、今回は、4度目になる「ブラック・マジシャン」デッキを紹介します。

「ブラック・マジシャン」デッキでお困りの方が参考になるような内容になっているといいのですが...。

【デッキレシピ】
〈モンスター18枚〉
ダーク・アームド・ドラゴン×1
ブラック・マジシャン×3
ブラック・マジシャン・ガール×1
矮星竜 プラネター×3
マジシャンズ・ロッド×3
終末の騎士×1
魔道化リジョン×2
調律の魔術師×3
アンノウン・シンクロン×1

〈マジック17枚〉
おろかな埋葬×1
融合徴兵×2
闇の誘惑×3
ワン・フォー・ワン×1
黒魔術のヴェール×2
死者蘇生×1
龍の鏡×2
黒の魔導陣×3
超融合×1
D・D・R×1

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×2
永遠の魂×3

〈エクストラデッキ15枚〉
魔界闘士 バルムンク×1
転生竜サンサーラ×1
マジカル・アンドロイド×1
アーカナイト・マジシャン×1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン×1
スターダスト・ドラゴン×1
閃こう竜 スターダスト×1
魔王龍 ベエルゼ×1
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール×1
呪符竜×2
幻想の黒魔導師×1
真紅眼の鋼炎竜×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1


【デッキ戦術】
■「ブラック・マジシャン」を展開(基本戦術)
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まずは、「ブラック・マジシャン」を出すことが基本になります。
(なお、展開サポートカードが罠カードのため、相手ターンで特殊召喚することが多いです。)

そのため、「ブラック・マジシャン」と「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できるカードを何とか手札に握りたいところです。

●「ブラック・マジシャン」をサーチできるカード
「ブラック・マジシャン」を展開するカードを使うには、「ブラック・マジシャン」が必要なので、サーチする必要があります。

「矮星竜 プラネター」や「融合徴兵」が一番いいですが、「魔道化リジョン」の墓地へ送られた場合の効果や、「闇の誘惑」や「黒の魔導陣」なども手札に加える手段になります。

展開するカードを「永遠の魂」や蘇生カードを使うなら、「終末の騎士」や「おろかな埋葬」で「ブラック・マジシャン」を墓地へ落とすのもOKです。

●「ブラック・マジシャン」を展開するカード
「ブラック・マジシャン」を展開できるカードとしては、「マジシャンズ・ナビゲート」と「永遠の魂」があります。

ピンポイントでこれらのカードをサーチできる「マジシャンズ・ロッド」を召喚するのが一番いいでしょう。
あとは、不確定になりますが「闇の誘惑」や「黒の魔導陣」で加えることもあります。

あと魔法カードでは、「黒魔術のヴェール」でも手札・墓地から特殊召喚できます。

これらのカードで「ブラック・マジシャン」を特殊召喚します。

その時に、自分フィールドに「黒の魔導陣」が発動していれば、相手のカードを1枚除外できるので、忘れずに。

「ブラック・マジシャン」を展開した後、いろいろな召喚法を狙うこともできます。


■エクシーズ編
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「マジシャンズ・ナビゲート」で、手札とデッキから「ブラック・マジシャン」を特殊召喚するとレベル7が2体出てくるので、ランク7のエクシーズができます。

他には、蘇生系カードと「永遠の魂」との組み合わせで並べれます。

エクシーズモンスターのランクは7のみにしています。
(その他は、同じレベルのモンスターを2体並べにくいので、不採用にしてます。)

展開したい&除外したい場合→「幻想の黒魔導師」
じわじわと相手を追い詰めたい場合→「真紅眼の鋼炎竜」
いろんな意味で守りたい場合は→「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」
として使い分けるといいでしょう。

■シンクロ編
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チューナーはレベル1・闇属性の「調律の魔術師」や「アンノウン・シンクロン」を採用しました。
(「魔王龍 ベエルゼ」を出したかったので、闇属性に統一しています。)

シンクロモンスターは、レベル8を中心に、レベル4・5・7のシンクロモンスターも採用しています。

●レベル8のシンクロモンスター
「ブラック・マジシャン」とシンクロすることを想定しているので、出すチャンスは多いと思います。

採用したレベル8のシンクロモンスターは、「永遠の魂」のデメリット効果に対して、耐性を持っていると考えてもらっていいです。

「魔王龍 ベエルゼ」
「閃こう竜 スターダスト」
「スターダスト・ドラゴン」

●レベル7のシンクロモンスター
「ブラック・マジシャン・ガール」を素材にすると出せます。
ただ、あまり出す機会が少ないかな?

出せるならボードアドバンテージを取れる「アーカナイト・マジシャン」がいいでしょう。

「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」は、バトルフェイズに効果を発動してくるモンスターがいる場合にその対策として使えますが、アブソリュートの保険としての意味合いが強いかな。
(ただ、保険としてのライバルには、ボルテックス・ドラゴンがいます。)

●レベル5シンクロモンスター
「終末の騎士」や「矮星竜プラネター」、「魔道化リジョン」を素材にしてシンクロできます。

「転生竜サンサーラ」は、「永遠の魂」のデメリット効果には、残念ながら対応できませんが、ドラゴン族である点や蘇生効果があるので採用しています。

「マジカル・アンドロイド」は、ライフコストを要求する「黒魔術のヴェール」や「調律の魔術師」に備えての部分が大きいです。
(この枠は、「HSRチャンバライダー」でもいいでしょう。)

●レベル4シンクロモンスター
「マジシャンズ・ロッド」をシンクロ素材にした時に出すことができます。

「永遠の魂」のデメリット効果に強い、「魔界闘士バルムンク」のみの採用になっています。

(攻撃と効果を封じコントロールまで奪える可能性のある「古神ハストール」や、ランク4を手札にバウンスできる「古神クトグア」も採用するモンスターとしては悪くないです。)


■融合編
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「龍の鏡」や「超融合」を使い、「ブラック・マジシャン」や「ブラック・マジシャン・ガール」とドラゴン族を融合させて、「呪符竜」or「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」を融合召喚します。

「呪符竜」は、「永遠の魂」のデメリットには強いですが、「龍の鏡」で融合召喚した場合は、蘇生したいと思える対象がいないこともあるので、その点には注意が必要です。

「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」は、相手ターンでも効果を使えるので、攻めたい場合に出すといいでしょう。


【採用したカードの裏話】
■矮星竜 プラネター
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「マジシャンズ・ナビゲート」や「永遠の魂」が罠カードで、相手ターンに発動するので、サーチの遅さはそんなに気になりません。

このカードをいつか使いたいと思っていましたが、まさか「ブラック・マジシャン」デッキで使うことになるとは思っていませんでした。

メインデッキに入っているドラゴン族は、このカードと「ダーク・アームド・ドラゴン」だけなので、「龍の鏡」が使いにくいと感じるかもしれませんが、エクストラデッキのモンスターでカバーしているつもりです。
(もう少し汎用性のある下級のドラゴン族が登場してくれればいいな~。)


■調律の魔術師
_20160610_120701

このカードに召喚権を使うか、「黒魔術のヴェール」で特殊召喚して、シンクロします。

ただ、召喚・特殊召喚時に、相手のライフを400回復させて、自分に400のダメージを与える点については、少し不満があります。

実は、「黒魔術のヴェール」に対応するレベル1・闇・魔法使い族チューナーは、このモンスターぐらいしかいないのが現状です。

(一応、「レアル・ジェネクス・オラクル」がいますが、シンクロ先が「ジェネクス」に縛られるので、自由が効きません。)

なので、仕方なしに使っているところもありますが、「黒魔術のヴェール」を使う時には、余計なコストがかかるので、ライフに注意してください。
(種類増やして~。)


■龍の鏡
強力なライバルとして「ティマイオスの眼」がありますが、相手ターンに展開することがあるので、相手に除去されている可能性もあるし、「永遠の魂」のデメリット効果もあるので、「龍の鏡」にしました。


■永遠の魂
デュエリストパックで再録され、手に入りやすくなりました。

今まで入れていなかったのは、複数枚を手に入れにくい部分もありしたが、枠の関係上「永遠の魂」のデメリットに対する対策ができなかった(いや、思いつかなかった)ので、「リビングデッドの呼び声」にしていました。


■エクストラデッキ
エクストラデッキの選考基準は、「永遠の魂」のデメリット効果に耐えれるor「龍の鏡」の存在からドラゴン族を中心に選びました。

(一部、例外もありますが。)


【あとがき】
今回、試験的に【採用したカードの裏話】を導入してみました。
採用したカードの使い方よりも、採用の経緯に重点を置いて記載したつもりです。

少し読む量が増えるかもしれませんが、デッキ構築の参考になるのなら、記載できる時に記載したいと思います。

長々となりましたが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







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