ハイロン研究所

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

ブラック・マジシャン

【遊戯王デッキレシピ】アップデート:「ブラック・マジシャン」デッキ!


今回、紹介するサンプルレシピは、
「ブラック・マジシャン」デッキのアップデート版です。
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ちなみに、アップデート前のサンプルレシピはこちら↓
【デッキレシピ】黒魔術師の再演!「ブラック・マジシャン」デッキ!!(2017年2月5日投稿)
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69127865.html

では、前回からのサンプルレシピの改良版が、こちらです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
ブラック・マジシャン×3
アストログラフ・マジシャン×2
幻想の見習い魔導師×3
クロノグラフ・マジシャン×2
妖精伝姫―カグヤ×3
妖精伝姫―シンデレラ×1
マジシャンズ・ロッド×3
マジシャンズ・ローブ×1
見習い魔笛使い×3
調律の魔術師×1

〈マジック13枚〉
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
魔術師の再演×2
魔術師の右手×1
黒の魔導陣×3
ワンダー・ワンド×2
イリュージョン・マジック×2

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
永遠の魂×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター7枚
アーカナイト・マジシャン×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
スターダスト・ドラゴン×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
魔王龍 ベエルゼ×1
覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1

■エクシーズモンスター7枚
マジマジ☆マジシャンギャル×1
風紀宮司ノリト×1
幻想の黒魔導師×1
No.89 電脳獣ディアブロシス×1
真紅眼の鋼炎竜×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×2

【変更点】
■アストログラフ・マジシャン
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「ブラック・ホール」の採用&緩和で発動できる機会が増えたのと、ランク7を作る目的があって投入。

「クロノグラフ・マジシャン」と同様に、モンスター破壊への保険として手札で備えるのが基本です。

■妖精伝姫―カグヤ
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サーチ効果もありますが、手札バウンス効果を使った後に、「クロノグラフ・マジシャン」や「見習い魔笛使い」の効果で特殊召喚するという戦術がとれることに気づいて採用。

手札バウンス効果を使えなかったとしても、カグヤが戦闘・効果破壊されれば、そこは「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」の発動トリガーになるので、いろいろとできそうです。

■妖精伝姫―シンデレラ
3体目の「妖精伝姫―カグヤ」でサーチする用。
また、「ワンダー・ワンド」を採用していることもあって、1枚採用しました。

■見習い魔笛使い
「妖精伝姫―カグヤ」の効果や「アストログラフ・マジシャン」のサーチ効果、「魔術師の再演」の対象モンスターということで、前回から1枚増やし、3枚体制に。

■ブラック・ホール
準制限への緩和もありますが、相手モンスターを除去しつつ、自分のモンスターが破壊された時に手札から特殊召喚できるペンデュラムモンスターを能動的に発動できるため採用。
また、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」を墓地へ送ったり、エクストラモンスターゾーンを空けるために使うこともできます。

■オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
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ランク7の強化のため採用。

「ブラック・マジシャン」デッキで、「永遠の魂」を採用している場合、それを割られて自分のフィールドのモンスターを全て破壊されるというリスクがあるので、その対応策が必要となってきます。

その対応策として、このサンプルレシピでは、「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」を入れてますが、破壊されないモンスターや破壊された(墓地へ送られた)場合に、効果を発動するモンスターの採用も考えられます。

今回のデッキレシピのアップデートでは、破壊された(墓地へ送られた)場合に、効果を発動するモンスターとして、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」を追加。
さらに、アブソリュートから出せる「覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン」と「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」も一緒に採用しました。

攻撃を無効にする効果もあって、
これにより、防御面を強化する形に。

■No.89 電脳獣ディアブロシス
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ランク7の強化その2。
相手のエクストラデッキに干渉できて、裏側で除外できる効果が3つある今年のコレクターズパックで登場したナンバーズです。

使ってみたかったのと「ブラック・マジシャン」デッキの戦術を増やすために投入してみました。

■レッドデーモンズ・ドラゴン・スカーライト
レベル8シンクロモンスターの強化。
新マスタールールの適用でいろんなデッキを崩したことで、フリーになっていましたので獲得。

リンクモンスターを採用していないこともあり、「魔王龍 ベエルゼ」が優先されることが多いかもしれませんが、トークンの処理等、複数のモンスターを展開された時の活躍に期待してます。


【あとがき】
シングルで買った「ルドラの魔導書」を入れようと思ったのがきっかけで、再構築を始めましたが、

ルドラは入らず、そのまま「ワンダー・ワンド」を使い続ける結果になってしまいました…笑

まあ必要な枠で考えたら、「ワンダー・ワンド」の方がスリム化できてしまいますから、当然と言えば当然かな。


一応、「アストログラフ・マジシャン」の採用でペンデュラム召喚もできるようになりましたが、手札に持っておく方がいろいろとできるので、無理に狙う必要はないでしょう。

以上で、「ブラック・マジシャン」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【デッキレシピ】黒魔術師の再演!「ブラック・マジシャン」デッキ!!


前回、カード考察をした「魔術師の再演」を入れたサンプルレシピの紹介です。
「魔術師の再演」を「ブラック・マジシャン」デッキに入れて作り直してみました。
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そのサンプルレシピはこちらです↓
〈サンプルレシピ〉
〈モンスター20枚〉
ブラック・マジシャン×3
幻想の見習い魔導師×3
クロノグラフ・マジシャン×2
マジシャンズ・ロッド×3
マジシャンズ・ローブ×2
見習い魔笛使い×2
グローアップ・バルブ×1
エフェクト・ヴェーラー×2
調律の魔術師×2

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
死者蘇生×1
魔術師の再演×3
魔術師の右手×2
黒の魔導陣×3
ワンダー・ワンド×2
イリュージョン・マジック×2

〈トラップ6枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
永遠の魂×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター9枚
アーカナイト・マジシャン×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
スターダスト・ドラゴン×1
ゼラの天使×1
クリムゾン・ブレーダー×1
魔王龍 ベエルゼ×1
水晶機巧-グリオンガンド×1

■エクシーズモンスター6枚
マジマジ☆マジシャンギャル×1
風紀宮司ノリト×1
虚空の黒魔導師×1
幻想の黒魔導師×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術〉
■基本形
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「黒の魔導陣」を発動した後に、「ブラック・マジシャン」を展開する
全ては、これから始まると言ってもいいでしょう。

まずは、基本形を作るために、
「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」でサーチし、
「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」、「イリュージョン・マジック」でサーチして、準備をします。

準備ができたら、「黒の魔導陣」を発動して、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚していきますが、
その方法としては、
●「見習い魔笛使い」の効果を使う。
●「クロノグラフ・マジシャン」の効果を使う。
●相手ターンで「マジシャンズ・ローブ」の効果を使う。
●「マジシャンズ・ナビゲート」を発動する。
●「永遠の魂」を発動する。
などがあります。

なお、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚すると、「黒の魔導陣」の2番目の効果で相手フィールドのカード1枚を除外できるので、お忘れずに!

「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できれば手札や場の状況次第で、次から紹介するシンクロ召喚やエクシーズ召喚へ駒を進めることもできます。

■シンクロ召喚
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このデッキで採用したチューナーは、全てレベル1なので、レベル7やレベル8のシンクロモンスターを作っていきます。

●レベル7のシンクロモンスター
比較的簡単に特殊召喚できる「幻想の見習い魔導師」をシンクロ素材にします。
(もちろん、「クロノグラフ・マジシャン」でも構いません。)
一番のオススメは、相手のフィールドのカードを2枚破壊できる「アーカナイト・マジシャン」です。
「ブラック・マジシャン」がいる時は、効果を使った後すぐにランク7にすると無駄がありません。

●レベル8のシンクロモンスター
「ブラック・マジシャン」をシンクロ素材にします。

チューナーが闇属性の「調律の魔術師」なら「魔王龍 ベエルゼ」、「黒の魔導陣」の除外効果とシナジーがある「ゼラの天使」あたりがいいでしょう。

■エクシーズ召喚
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ランク6やランク7になることができます。

採用はしませんでしたが、レベルの分布からランク1やランク2も用意してもいいかもしれません。

●ランク6のエクシーズモンスター
「クロノグラフ・マジシャン」の効果を使って、「幻想の見習い魔導師」を特殊召喚したりなどで並べることができます。
ただし、レベル6が2体並ぶ機会は少ないです。

エクシーズ先は、魔法・罠カードの発動を無効にできる「風紀宮司ノリト」がいいでしょう。

●ランク7のエクシーズモンスター
「マジシャンズ・ナビゲート」で、「ブラック・マジシャン」を2体並べたり、レベル7のシンクロモンスターとともに、エクシーズ素材とする形がベストです。

さらなる「ブラック・マジシャン」を展開したければ「幻想の黒魔導師」、「永遠の魂」のデメリット緩和&バーンなら「真紅眼の鋼炎竜」あたりが狙い目になるでしょう。


【個別カードについて】
■クロノグラフ・マジシャン、見習い魔笛使い
これらのカードは、実は「ブラック・マジシャン」を特殊召喚するだけでなく、「永遠の魂」のデメリット効果が発動した時に、手札にモンスターがいれば、アフターケアができるという役割もあります。

特に「クロノグラフ・マジシャン」は手札で待機できるので、保険になります。

ちなみに、「クロノグラフ・マジシャン」は、ランク6にこだわらなければ、「アストログラフ・マジシャン」でもいいと思います。

■イリュージョン・マジック
前回のデッキレシピでは、入れていませんでしたが、手札から「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できる上記のカードが加入したので、採用しています。

■魔術師の再演
このデッキではどちらの効果も積極的に使えます。
1番目の効果で、
「調律の魔術師」
「エフェクト・ヴェーラー」
「見習い魔笛使い」
「マジシャンズ・ローブ」
あたりが蘇生対象になります。

2番目の効果は、「幻想の見習い魔導師」の特殊召喚する時のコストとして捨てれば、「ブラック・マジシャン」と「魔術師の右手」をサーチすることもできます。

■水晶機巧―グリオンガンド
「ブラック・マジシャン」にダブルチューニングすれば、ワンチャン出すことができるので、実験的に入れております。


以上が「魔術師の再演」を入れた「ブラック・マジシャン」のサンプルレシピの説明になります。
いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】「幻想の見習いの魔導師」で強化!「ブラック・マジシャン」デッキ!!


今回、紹介するデッキレシピは、「ブラック・マジシャン」デッキです。
もう何度目の紹介になるでしょうか?

Vジャンプの付録で「幻想の見習い魔導師」をもらえて、戦術の幅が増えました。

そんな「幻想の見習い魔導師」を使ったデッキレシピはこちらです。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
ブラック・マジシャン×3
カオス・ソーサラー×2
幻想の見習い魔導師×3
妖精伝姫―ターリア×2
霊滅術師 カイクウ×2
マジシャンズ・ロッド×3
グローアップ・バルブ×1
調律の魔術師×1
アンノウン・シンクロン×1
エフェクト・ヴェーラー×2

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
融合徴兵×2
ワン・フォー・ワン×1
黒魔術のヴェール×2
死者蘇生×1
黒魔術の継承×1
黒の魔導陣×3
ワンダー・ワンド×3

〈トラップ6枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
永遠の魂×3

〈エクストラデッキ15枚〉
転生竜サンサーラ×1
マジカル・アンドロイド×1
アーカナイト・マジシャン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
ブラック・フェザー・ドラゴン×1
ゼラの天使×1
クリムゾン・ブレーダー×1
魔王龍 ベエルゼ×1
呪符竜×1
マジマジ☆マジシャンギャル×1
風紀宮司ノリト×1
幻想の黒魔導師×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1


【「幻想の見習い魔導師」の登場によるメリット】
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「幻想の見習い魔導師」の登場によって、
・「ブラック・マジシャン」のサーチが容易になった。
・ランク6のエクシーズモンスターが出しやすくなった。
があると思いますが、もう1つ大きなメリットがあります。
それは、レベル7のシンクロモンスターが出しやすくなったことです。

レベル7のシンクロの中でも特に「アーカナイト・マジシャン」は、「ブラック・マジシャン」の次に恩恵を受けているモンスターかもしれません。


【デッキ戦術】
■基本の布陣形
「黒の魔導陣」を発動した後に、「ブラック・マジシャン」を展開する

まずは、基本の布陣形を作るために、
「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」や「黒魔術の継承」でサーチし、
「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」や「融合徴兵」でサーチして、基本の布陣形のための準備をします。

その後「黒の魔導陣」を発動し、相手ターンで「マジシャンズ・ナビゲート」や「永遠の魂」、「妖精伝姫―ターリア」などで、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚すると、「黒の魔導陣」の2番目の効果で相手フィールドのカード1枚を除外できます。

■エクシーズの陣
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ランク6とランク7を用意しました。

ランク6は、「幻想の見習い魔導師」と「カオス・ソーサラー」で、ランク7は「ブラック・マジシャン」や「アーカナイト・マジシャン」などのレベル7シンクロモンスターで、エクシーズ召喚できます。

なお、ランク7を出す時が多いと思いますが、自分が「永遠の魂」を発動している場合は、「永遠の魂」のデメリットを意識して、破壊されない「幻獣機ドラゴサック」や「真紅眼の鋼炎竜」を優先させるといいでしょう。

■シンクロの陣
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このデッキではレベル1のチューナーを使って、レベル5、レベル7、レベル8のシンクロモンスターをシンクロできます。

レベル5は、あまりシンクロすることはないと思いますが、一応できるので、採用してます。

レベル7のシンクロモンスターは、「幻想の見習い魔導師」や「カオス・ソーサラー」を特殊召喚した後に、チューナーを通常召喚して、シンクロ召喚ができます。
除去をしたければ「アーカナイト・マジシャン」、相手を妨害したければ「月華竜 ブラック・ローズ」という感じでいいでしょう。

レベル8のシンクロモンスターは、「ブラック・マジシャン」を展開した後、こちらもチューナーを召喚して、シンクロ召喚が基本になります。

チューナーが闇属性なら、「魔王龍 ベエルゼ」を最優先するといいでしょう。
「永遠の魂」を使っているなら、「魔王龍 ベエルゼ」の方が戦線維持ができます。


チューナーが闇属性以外なら、「黒の魔導陣」や「霊滅術師カイクウ」で相手のカードを除外していることもあるので、「ゼラの天使」もいいかもしれません。
また墓地にいれば、「カオス・ソーサラー」を出すために除外にすることができます。


【あとがき】
「幻想の見習い魔導師」の登場により、「ブラック・マジシャン」のサーチだけでなく、ランク6のエクシーズモンスターや「アーカナイト・マジシャン」などのシンクロモンスターを出しやすくなりました。

1枚のカードでこれだけ戦略の幅が広がるカードは、なかなかないですね。
こんな感じで、いろんなカテゴリーを強化してもらいたいです。(ただし、規制がかからない程度に押さえてもらいながらですが。)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



【デッキレシピ】「沈黙のクラブレブラック・マジシャン」デッキ!



「ブラック・マジシャン」デッキの第3弾になります。
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デッキの内容は、「サイレント・マジシャン」と「クラウンブレード」を取り入れた「ブラック・マジシャン」デッキです。

少し長文となっていますので、ご了承下さい。

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
サイレント・マジシャンLV8×1
ブラック・マジシャン×3
Emトリック・クラウン×2
魔導戦士 ブレイカー×3
マジシャンズ・ロッド×3
マスマティシャン×1
H・C サウザンド・ブレード×2
Emハットトリッカー×2
沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン×3
召喚僧サモンプリースト×1
マジシャンズ・ローブ×1

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
黒の魔導陣×3
イリュージョン・マジック×1
サイレント・バーニング×2
ワンダー・ワンド×3

〈トラップ6枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×2
マジシャンズ・プロテクション×2
ディメンション・ガーディアン×2

〈エクストラデッキ15枚〉
No.80 狂装覇王ラプソディー・イン・バーサーク×1
武神帝-ツクヨミ×1
ダイガスタ・エメラル×1
ガガガザムライ×1
No.82 ハートランドラコ×1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド×1
No.101 S・H・Ark Knight×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
Emトラピーズ・マジシャン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
ヴェルズ・ウロボロス×1
幻獣機ドラゴサック×1
虚空の黒魔導師×1
幻想の黒魔導師×1
真紅眼の鋼炎竜×1


※デッキ戦術の紹介前に、コメント欄でご意見をいただき、いろいろと考えた結果、「ブラック・マジシャン」よりもマジシャンズ・ガールにした方が相性が良いだろうと判断しました。

なので、ここから先は、参考程度に見ていただけたらと思っています。


【デッキ戦術】
このデッキは、「ブラック・マジシャン」デッキに、「クラウンブレード」と「サイレント・マジシャン」を入れた形になります。

このデッキのキーワードで、デッキの戦術を紹介したいと思います。
■墓地肥やし
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墓地肥やしは、「クラウンブレード」の専用の戦術になります。

「マスマティシャン」や「おろかな埋葬」を使って、「H・Cサウザンド・ブレード」を墓地へ送ります。

その後、何らかの方法で「Emトリック・クラウン」を墓地へ送り、「Emトリック・クラウン」を特殊召喚→「H・Cサウザンド・ブレード」を特殊召喚という流れになります。

「Emトリック・クラウン」は、墓地肥やしのカードを使ったり、「ワンダー・ワンド」のコストや「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」のリリースで墓地へ送るといいでしょう。

■サーチ
こちらは、「ブラック・マジシャン」関連になります。

「ブラック・マジシャン」の動きとしては、「黒の魔導陣」がフィールドに存在する状態で、「ブラック・マジシャン」をフィールドに出すのが基本的な形になるので、これを実現するために、サーチ効果を使って揃えます。

「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」の召喚時のサーチ効果や「ワンダー・ワンド」でのドローで手札に持ってきます。

「ブラック・マジシャン」は、「マジシャンズ・ローブ」や「マジシャンズ・ナビゲート」、蘇生カードなどを使って特殊召喚してください。

■沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン
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魔法使い族の新戦力です!

手札の数×500ポイントこのカードの攻撃力が上がり、1ターンに1度、魔法カードの発動を無効にするので、相手にとっては脅威になるでしょう。

これらの効果でも充分ですが、さらに戦術として、以下の2つの点を利用する手もあります。

●効果外テキスト

通常召喚できませんが、自分フィールドの魔法使い族をリリースすることで、特殊召喚できます。

この効果外テキストがいろいろと利用できます。

サーチ効果を使い終わった「マジシャンズ・ロッド」や墓地肥やしを終えた「マスマティシャン」などレベルが4でないモンスターをリリースして、その後ランク4を狙ったりできます。
(レベル合わせ)

また、「Emトリック・クラウン」をリリースすると、リリースしたトリック・クラウンがフィールドに戻ってきて、ランク4にすることができます。
(この場合、さらに「H・Cサウザンド・ブレード」が墓地にいれば、レベル4が3体並ぶことになります。)

●保険効果
このカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、手札orデッキから「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」以外の「サイレント・マジシャン」を召喚条件を無視して特殊召喚できる効果を持っています。

基本的には、保険として効果を使うといいのですが、手札が少ない場合に戦闘ダメージ覚悟で、「サイレント・マジシャンLV8」を特殊召喚するということもできます。

■エクシーズ召喚
このデッキでは、ランク4とランク7のエクシーズができます。

ランク4は、上記で説明したような方法でレベル4を2体並べます。

なお、手札と墓地しだいでは、レベル4のモンスターを最大4体並べることができるので
(例としては、クラウンブレードセット+「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」+「Emハットトリッカー」)、

ガガガザムライorトラピーズ+ラプソディーや、
ラグナ・ゼロ+ダーク・リベリオンの組み合わせを出せたり、
「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」の横にジャイアント・ハンドを置いて、1回ずつ魔法・モンスター効果を封じたりできます。
このあたりはもっといい組み合わせができるかもしれません。

また、レベル4×3体も出せる機会があるので、1枠増やしてもいいかもしれません。

ランク7は、「ブラック・マジシャン」×2体で出します。

「幻想の黒魔導師」や「真紅眼の鋼炎竜」あたりが狙い目です。

他のデッキに入れていてこのデッキには入っていませんが、ビッグ・アイもいいでしょう。


【採用したカードについて】
■魔導戦士 ブレイカー
魔法&罠カード除去のために採用しました。

相手フィールドの魔法・罠カードでもいいですが、セットした「サイレント・バーニング」や「マジシャンズ・プロテクション」を墓地へ送ることもできます。

■マジシャンズ・プロテクション
墓地へ送られた場合の蘇生効果も、もちろんですが、「Emトリック・クラウン」の蘇生時に受ける1000のダメージや戦闘ダメージの軽減をしてくれる効果も使えます。

■ディメンション・ガーディアン
維持できるといろいろと役立つ「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」を守るために、入れました。

ただ、このカードを発動すると、保険効果が使えない可能性があるので、低い攻撃力になってしまった場合はランク4にすることも考えたほうがいいでしょう。

■武神帝-ツクヨミ
このデッキでは、「Emトリック・クラウン」と「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」で簡単になれるので、入れています。

手札が少ない場合は、このモンスターになって、手札を入れ換えてしまうのも1つの手になります。


【あとがき】
エクシーズ主体は前回と変わりがありませんが、メインデッキのメンバーチェンジをしました。

ただ、枚数はこれでいいのかなと迷うカードもあるので、しばらく様子を見て考えようと思います。

今回、「魔道化リジョン」を抜きましたが、「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」のリリース効果があるので、1枚ぐらいは採用してもいいのではないかなと思えてきました。

手に入りやすくなった「永遠の魂」ですが、やはりデメリットが。
しかもこのデッキだと被害が大きくなりそうなので、不採用になっています。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


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