ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

ペンデュラム召喚

【遊戯王デッキレシピ】「水晶機巧(クリストロン)」+「ダイナミスト」=「水晶ミスト」デッキ!


暑くなってきましたね。
暑い夏には、水属性デッキが作りたくなりますw

今回、紹介するサンプルレシピは、
「水晶ミスト」デッキを紹介したいと思います。

サンプルレシピはこちらです↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
ダイナミスト・スピノス×2
ダイナミスト・レックス×2
ダイナミスト・プテラン×3
水晶機巧-ローズニクス×3
ダイナミスト・プレシオス×3
水晶機巧-シストバーン×3
水晶機巧-シトリィ×2
水晶機巧-クオン×3
グローアップ・バルブ×1

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
ダイナミスト・チャージ×3
揺れる眼差し×2
リミッター解除×1

〈トラップ6枚〉
ダイナミスト・ラッシュ×3
ダイナミスト・ハウリング×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■エクシーズモンスター6枚
深淵に潜む者×1
ギアギガントX×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
No.94 極氷姫クリスタル・ゼロ×1
No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ×1
FA-クリスタル・ゼロ・ランサー×1

■シンクロモンスター6枚
水晶機巧-クオンダム×1
水晶機巧-アメトリクス×2
甲化鎧骨格×1
白闘気白鯨×1
涅槃の超魔導剣士×1

■リンクモンスター3枚
マスター・ボーイ×3

【デッキについて】
「ダイナミスト」のペンデュラム召喚と「水晶機巧(クリストロン)」(以下「クリストロン」と表記)のシンクロ召喚を組み合わせたデッキになります。

■ペンデュラム召喚
こちらは「ダイナミスト」が担当。

「ダイナミスト」は、「ダイナミスト・チャージ」の存在から(手札に戻るため)、手札からのペンデュラム召喚がしやすいカテゴリーです。
なので、「ダイナミスト・チャージ」があれば、発動をしておくのをお忘れなく。
_20170724_143125
ペンデュラム召喚は、ペンデュラムゾーンに2枚セッテイングしないとできませんが、
「ダイナミスト」には、大変便利な「ダイナミスト・ハウリング」があります。
■ダイナミスト・ハウリング
_20170724_143044
永続罠
1:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「ダイナミスト」Pモンスターを2体まで選んで自分のPゾーンに置く事ができる。置いた場合、次のターンの終了時まで、自分は「ダイナミスト」モンスターしかP召喚できない。
2:このカードが既に魔法&罠ゾーンに表側表示で存在する場合、1ターンに1度、自分フィールドの「ダイナミスト」モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。

罠カードなので、速効性はないですが、「ダイナミスト・ハウリング」を発動すれば、1枚でペンデュラム召喚の準備が整います。

なお、「ダイナミスト」のペンデュラム効果ですが、
ペンデュラムスケール3の「ダイナミスト」は、「ダイナミスト」カードを戦闘・効果破壊から守ってくれて、
ペンデュラムスケール6の「ダイナミスト」は、「ダイナミスト」カードを対象にする効果から守ってくれます。


■シンクロ召喚
_20170724_142606
シンクロは「クリストロン」が担当。

「クリストロン」の非チューナーは、自分の表側のカードを破壊して、デッキから「クリストロン」チューナーを特殊召喚できる効果を持っていますので、この効果でチューナーを用意します。
_20170724_142900
~ちょこっとアドバイス~
この破壊するカードに、「ダイナミスト・チャージ」がある状態で、「ダイナミスト」ペンデュラムモンスターを選べば、手札に破壊した「ダイナミスト」が戻ってきます。


チューナーを特殊召喚すれば、自分のターンでシンクロ召喚するのもいいですが、「クリストロン」チューナーは、相手のメインフェイズやバトルフェイズでもシンクロ召喚ができます。
しかし、こちらの効果を使う場合は、
「水晶機巧-クオン」は、手札のモンスターを素材にし、
「水晶機巧-シトリィ」は、墓地のモンスターを素材にして、シンクロ召喚ができます。
_20170724_142716
_20170724_142805
レベル5なら「水晶機巧-アメトリクス」
レベル6なら「甲化鎧骨格」
をシンクロ召喚すると相手ターンをやり過ごすことができるかもしれません。

ただ、「クリストロン」の効果を使った時は、機械族シンクロモンスターしか特殊召喚できないので注意。


■エクシーズ召喚
_20170724_142450
こちらは、「ダイナミスト」と「クリストロン」の合わせ技です。

基本的には、ランク5を出すことを目指します。
相手ターンで作ったレベル5の「水晶機巧-アメトリクス」がいれば、
自分のターンで、ペンデュラム召喚や「ダイナミスト・ラッシュ」で、レベル5の「ダイナミスト」モンスターを特殊召喚すると、ランク5になれます。

「No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ」の攻撃力で勝ったり、
「No.94 極氷姫クリスタル・ゼロ」に重ねて、「FA-クリスタル・ゼロ・ランサー」という感じで防御を固めるのもいいでしょう。

ランク4は、ペンデュラム召喚でレベル4を2体並べるという感じで出します。
機械族で作ることが多いので「ギアギガントX」や水属性をエクシーズ素材にする関係から「深淵に潜む者」あたりを入れてます。

「ダイナミスト・プレシオス」がいれば、ドロー&除去ができる「No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ」がオススメです。


以上で、「水晶ミスト」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。
クリックにご協力をお願いします!

人気ブログランキングへ

【デッキレシピ】劇団をプロデュース!「魔界劇団」デッキ!!


シングル買いから、「魔界劇団」デッキを考えておりましたが、何とか形になりましたので、紹介させていただきます。
(強いとは言っていない。)

「魔界劇団」を使った、ハイロンプロデュースのハイロン劇団は、こんな感じになりました。

(デッキレシピを劇団風に紹介してみました。)


【デッキレシピ】
〈劇団員19人〉
魔界劇団―ビッグ・スター×2
魔界劇団―サッシー・ルーキー×3
魔界劇団―ワイルド・ホープ×3
魔界劇団―プリティ・ヒロイン×3
アブソーブポッド×3
魔界劇団―ファンキー・コメディアン×3
魔界劇団―エキストラ×2

〈公演 18回〉
闇の誘惑×3
死のマジック・ボックス×2
強制転移×3
魔界台本「オープニング・セレモニー」×3
魔界台本「ファンタジー・マジック」×1
魔界台本「魔王の降臨」×3
魔界大道具「ニゲ馬車」×2
揺れる眼差し×1

〈仕掛け 3つ〉
ペンデュラム・リボーン×3

〈黒子 0人〉


【劇団の動き】
_20160813_141001

ペンデュラムデッキとして、当たり前のことしか、書いてないので、飛ばして先を読んでくれてもいいかな。

■ペンデュラムゾーンにセッティング
ペンデュラムモンスターで構築されているので、これは当然のことですね。

「魔界劇団―ファンキー・コメディアン」は、決まりとして、片方は何でもOKです。

個人的には、「魔界劇団―ビッグ・スター」か「魔界劇団―プリティ・ヒロイン」がいいかな。

「魔界劇団―エキストラ」を使い、調整してください。

■観客を魅了する(?)ペンデュラム召喚をする
こちらもペンデュラムモンスターを使うデッキのため当然になりますね。

「魔界劇団―ビッグ・スター」を始めとして、「ワイルド・ホープ」、「プリティ・ヒロイン」、「サッシー・ルーキー」あたりをペンデュラム召喚をすると、いいでしょう。

レベル4の「魔界劇団」ペンデュラムモンスターは、戦闘・効果破壊に対しての効果が多いので、間接的に守りも少しならこなせます。

もちろん、ワイルド・ホープやプリティ・ヒロインを「強制転移」や「死のマジック・ボックス」で送りつけるのもいいでしょう。


【大仕掛け】
_20160813_141120

魔界台本の2番目の効果の発動を狙う方法です。
大仕掛けと言ってますが、カードが揃えば、やることは簡単です。
(シンプル イズ ベスト!)

エクストラデッキに表側の「魔界劇団」ペンデュラムモンスターが必須条件になりますので、この点はお忘れなきように。

〈大仕掛けの手順〉
●「魔界台本」をセットする。

●通常召喚権を使って、「アブソーブポッド」をセットする。

●「強制転移」や「死のマジック・ボックス」で、「アブソーブポッド」を相手の場に送る。

●バトルフェイズに入って、「アブソーブポッド」に向かって攻撃する。

●「アブソーブポッド」の効果で、お互いにセットされている魔法・罠カードが破壊され、破壊された数だけデッキからドロー。

●「魔界台本」が相手の効果で破壊されたことになるので(リバース時点では、相手のフィールドで発動しているため)、「魔界台本」の2番目の効果が発動。

という流れです。

つまり、「魔界台本」、「アブソーブポッド」、「強制転移」等の3枚と攻撃できるモンスターがいれば、狙えます。

相手に破壊されたい「魔界台本」ですが、
「オープニング・セレモニー」や「魔王の降臨」なら手札を補給することができます。

「ニゲ馬車」なら、そのままダイレクトアタックができますね。
_20160813_140833


【黒子(エクストラデッキ)について】
ファイルにあるランク4が枯渇していたので、今回は用意しませんでした。

もし用意するなら、ランク4やランク7でいいでしょう。


【あとがき】
「魔界劇団」デッキを作ってみました。
ブログの記事は「魔界台本」の2番目の効果に比重を置きすぎましたね。

作り始めの頃は、「DDD 呪血王サイフリート」やレベル7の悪魔族をシンクロできるように、「DDオルトロス」、「DDケルベロス」、「エキセントリック・デーモン」を入れた混ぜ物で考えていましたが、最終的には抜け落ちて、ほぼ純粋に近い形になりました。

皆さんは、どんな劇団をプロデュースしますか?

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


【デッキレシピ】ペンデュラムのその先へ!シンクロ特化型「オッドアイズ竜剣士」デッキ!!



前回紹介した「EMオッド魔術師」の改良版を紹介したいと思います。

その記事で、読者からいただいたコメントからヒントを得て、自分なりのデッキを作ってみました。

前回からの大きな変更点は、
「魔術師」の自由契約とエクシーズの縮小をして、シンクロの要素と「竜剣士」を取り入れた「オッドアイズ」デッキにした点です。

では、新たな「オッドアイズ竜剣士」デッキのレシピをご紹介します。

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3
竜剣士マスターP×3
EMシルバー・クロウ×1
閃光の騎士×3
EMドクロバット・ジョーカー×1
オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン×3
ジェット・シンクロン×3
EMオッドアイズ・ユニコーン×3
グローアップ・バルブ×1
アンノウン・シンクロン×1

〈マジック15枚〉
天空の虹彩×3
おろかな埋葬×1
融合徴兵×2
苦渋の決断×3
調律×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
揺れる眼差し×1

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
剛竜剣士ダイナスターP×2
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×1
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×1
閃こう竜 スターダスト×1※
PSYフレームロード・Ω×1
クリムゾン・ブレーダー×1
爆竜剣士イグニスターP×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
氷結界の龍 トリシューラ×1
武神帝―ツクヨミ×1
昇竜剣士マジェスターP×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1


※「こう」は変換できない文字となっています。
_20160127_152341


【採用したカードについて】
新たに採用したカードを中心に補足をしておきます。
■竜剣士マスターP
なぜ、「ラスターP」ではなく、こちらを採用したかですが、デッキに3枚積める「苦渋の決断」というサーチカードが存在するからです。

「ラスターP」にするとサーチ手段は、制限カードの「竜呼相打つ」になり、デッキにあまり必要がない「竜魔王」を入れる必要があります。

なお、「苦渋の決断」を腐らせないために、通常モンスターの「閃光の騎士」を入れていますが、ペンデュラムスケールが7であるため、「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」を出せるようになっています。

さらに「苦渋の決断」を使った後に、「剛竜剣士ダイナスターP」を特殊召喚して、「ダイナスターP」の効果を使えるという利点もあります。

一応、「ラスターP」は無理なく入りますが、絶対に入れる必要があるカードとは言えないので、採用しませんでした。

(根本的なことを言うと持っていないのが大きいですけどね(笑)
管理人は、無いから何かで代用しようと考えるタイプの人です。
新制限が適用されてから、購入を考えてみたいと思います。)

■レベル1チューナーモンスター
「調律」でサーチできたり、墓地から自己再生できるモンスターを中心に採用しました。

特に「ジェット・シンクロン」は、不要になった「天空の虹彩」や「苦渋の決断」、「融合徴兵」のカードを自己再生のコストに利用できるので、無駄がなくなります。

「アンノウン・シンクロン」は、特殊召喚できる場合がある点と「調律」に対応する点から入れました。

「グローアップ・バルブ」は、説明不要ですね。

これらのモンスターに召喚権を使って、もしくは自己再生効果を使い、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」とシンクロして、レベル8のシンクロモンスターを特殊召喚するのが基本になっています。

■シンクロモンスター
レベル8を中心に汎用性で選びました。

「閃こう竜 スターダスト」
様子見で出したい時に出します。
このカードの隣に「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」がいるとgood!

「PSYフレームロード・Ω」
「ジェット・シンクロン」は、自己再生能力を使ってしまうと除外されるので、このカードの2番目の効果を使って、墓地へ戻すことができます。

「クリムゾン・ブレーダー」
相手がレベル5以上のモンスターを使ってくる場合に、出すと動きが鈍くなるでしょう。

「爆竜剣士イグニスターP」
2番目の効果で「竜剣士」をデッキから特殊召喚した後に、1番目の効果を使うor「剛竜剣士ダイナスターP」を特殊召喚するやり方がある。

「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト」
モンスター除去担当。
特殊召喚された効果モンスターなので、何気なく「竜剣士マスターP」や「閃光の騎士」は生き残ります。

「氷結界の龍 トリシューラ」
こちらは、レベル4×2体+レベル1チューナーで出せます。
こちらも広範囲のカード除去になります。

■融合モンスター
「剛竜剣士ダイナスターP」
このカードの強みは、出しやすさと、自分のペンデュラムゾーンやペンデュラムモンスターを守れることでしょう。

先ほども言ったように、「苦渋の決断」で墓地へ送られた方も2番目の効果で救済できます。

「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」
「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」でしか、特殊召喚できなくなりました。
状況に応じて、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」と使い分けることになるでしょう。

「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」
「EMシルバー・クロウ」と「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」or「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」の組み合わせで特殊召喚できます。

「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」
完全に「融合徴兵」を発動するためだけの採用になってしまいました。
ルーンアイズよ。活かすことができなくてごめんなさい。

【編集後記】
デッキの完成度としては、「EMオッド魔術師」より納得がいく内容になりました。

後は、ランク8が欲しいところで、枠を作るために、これから精査していくことにします。

以上で、シンクロ特化型「オッドアイズ竜剣士」デッキの紹介を終わります。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。




【デッキレシピ】ついにオッドアイズの出番??「EMオッド魔術師」デッキ!


今回、紹介するデッキは、「EM」と「オッドアイズ」と「魔術師」の3つのカテゴリーを組み合わせた「EMオッド魔術師」デッキを紹介します。

2016年4月1日から適用される新制限で、サーチカードが軒並み制限になり、大幅に安定感を失った「EM」と「魔術師」デッキを「オッドアイズ」がまとめる形で、構築してみました。
_20160127_152341

作ったばかりで、テストプレイをしていないので、改良の余地はあると思いますが、参考までに見ていただければと思っています。

【デッキレシピ】
※2016年4月1日の制限対応

〈モンスター26枚〉
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×3
賤竜の魔術師×2
EMオッドアイズ・ライトフェニックス×3
竜脈の魔術師×2
EMシルバー・クロウ×2
EMドクロバット・ジョーカー×1
慧眼の魔術師×1
刻剣の魔術師×2
オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン×3
竜穴の魔術師×2
エキセントリック・デーモン×2
EMオッドアイズ・ユニコーン×3

〈マジック11枚〉
天空の光彩×3
融合徴兵×3
ペンデュラム・コール×1
オッドアイズ・フュージョン×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
揺れる眼差し×1

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1
始祖竜ワイアーム×1
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×2
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン×1
昇竜剣士マジェスターP×1
No.82 ハートランドラコ×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.19 フリザードン×1
セイクリッド・プレアデス×1
始祖の守護者ティラス×1
FA-クリスタル・ゼロ・ランサー×1
幻獣機ドラゴサック×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1



【デッキ解説】
デッキ解説をしながら少し戦術を入れていくスタイルで説明していきたいと思います。
■オッドアイズ編
「オッドアイズ」は、以下の4種類を採用しました。
・オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
・EMオッドアイズ・ライトフェニックス
・オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン
・EMオッドアイズ・ユニコーン


これらのカードは、フィールド魔法の「天空の光彩」でサーチできます。
また、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」に限って言えば、「融合徴兵」もあります。

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は、このデッキの心臓部分とも言えるモンスターで、ペンデュラムゾーンでは、サーチ効果を使ったり、融合素材やエクシーズ召喚したりします。

IMG_20160319_161114

「EMオッドアイズ・ライトフェニックス」は、効果はビミョーなところなので、余裕があれば使うというスタンスで考えてもらっていいです。

じゃあなぜこのカードを入れたのか?
それは、現在のところ唯一の光属性レベル5のペンデュラムモンスターだったからです。

光属性レベル5で出せるエクシーズモンスターで、思い浮かぶのは、やはり「セイクリッド・プレアデス」でしょう。

その素材になれるという点に加えて、「オッドアイズ」である点や、「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」、ランク5のエクシーズモンスターの採用を考えていたことも採用に至った経緯です。

「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」は、新加入のモンスターで、モンスター効果を積極的に使いたいです。

効果は、相手ターンでも使えて、1ターンに1度、エクストラデッキから特殊召喚された表側のモンスターの効果をターン終了時まで無効にする効果を持っています。

このモンスターを置いとくだけで、様子見や牽制ぐらいにはなるでしょう。
複数体いれば、その数だけ無効にできる点も注目点です。

■EM編
「オッドアイズ」にも含まれるモンスターもいますが、以下4種類になります。
・EMオッドアイズ・ライトフェニックス
・EMシルバー・クロウ
・EMドクロバット・ジョーカー
・EMオッドアイズ・ユニコーン


実質2種類ですね。
「EMシルバー・クロウ」は、「オッドアイズ」が入ってきたことにより、仕事が増えたと言えるでしょう。

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」or「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」がいれば、「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」に融合無しでも、変身することができるようになりました。

「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」が新加入したことで、ビーストアイズの出番も増えそうです。

「EMドクロバット・ジョーカー」の穴は、なかなか埋めることができませんでしたので、「オッドアイズ」と「魔術師」で補う形になりました。

■魔術師編
「魔術師」は、以下の5枚。
・賤竜の魔術師
・竜脈の魔術師
・慧眼の魔術師
・刻剣の魔術師
・竜穴の魔術師


「ペンデュラム・コール」の制限によって、「慧眼の魔術師」以外は、全て2枚にしました。
(ちょっと多い気がしますが。)

「オッドアイズ」や「EM」のペンデュラムスケールでは偏りがあるので、その調整役やエクシーズ素材要因としての意味合いが強いです。
(もちろん、効果を使える場合は、使いますが。)

「賤竜の魔術師」は、モンスター効果の方を使って、エクシーズ素材になって墓地に送られた「オッドアイズ」や「魔術師」ペンデュラムモンスターを回収するために、採用しました。

「刻剣の魔術師」は、小回りのきくモンスターで、どの効果も優秀なので、状況によって使い分けるといいでしょう。

【エクストラデッキについて】
簡単に説明しておきます。
■融合モンスター
「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」
「始祖竜ワイアーム」
「ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」

これらのモンスターは、「オッドアイズ・フュージョン」を使って出すことができます。
また、「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」は、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」の効果でも特殊召喚できます。

「ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」
出し方については説明しましたが、
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」or「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」+「EMシルバー・クロウ」の組み合わせで特殊召喚できます。

■エクシーズモンスター
●ランク4
汎用性で選んでもらって構いません。

ハイロンが選んだ理由を紹介しておくと、
「昇竜剣士マジェスターP」
→モンスターが、全てペンデュラムモンスターなので、無理なくエクシーズができ、サーチができる。

「No.82 ハートランドラコ」
→相手ライフが2000以下なら勝利が確定する。

「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」
→フィニッシャー&高攻撃力モンスターに対する対策+アニメの世界を再現するため。

●ランク5
ここは、このデッキの前身の「EMプラス」のノウハウを受け継いでいます。

「No.19 フリザードン」は、「FA-クリスタル・ゼロ・ランサー」になるための下敷きとして使います。

IMG_20160319_160504

「FA-クリスタル・ゼロ・ランサー」は、
エクシーズ素材の数×500攻撃力がアップする効果、
このカードが破壊される場合に、エクシーズ素材を代わりに取り除く効果、
1ターンに1度だけですが、自分のターンに、エクシーズ素材を1つ取り除くことで、相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする効果の3つを持っています。

序盤からこのモンスターを出しておいて、相手を追い詰めていくことができます。

ただ、ホープ・ザ・ライトニングには弱いので、隣に「オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン」を置いておくと少しは、克服できます。

「始祖の守護者ティラス」も一部似たような効果を持っていて、カードの効果で破壊されない効果&戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に、モンスター1体を破壊する効果があります。
IMG_20160319_160433


●ランク7
「幻獣機ドラゴサック」は、「No.11ビッグ・アイ」にしたかったのですが、他のデッキで使っているので、このカードにしました。

「オッドアイズ・アブソリュート」は、主に破壊された場合の効果を使い、「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」や「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」を筆頭に、エクストラデッキに加わっている「オッドアイズ」のペンデュラムモンスターを状況に応じて、特殊召喚するといいでしょう。

【編集後記】
いかがでしたでしょうか??
新制限によって弱体化を余儀なくされた「EM」と「魔術師」を補う形で、「オッドアイズ」を入れて作ってみました。

これからも「オッドアイズ」が強化される予定ですが、おそらくそのたびに「魔術師」の部分が減ると思います。

何か変化があれば、【デッキNow】のコーナーで紹介したいと思います。

話が変わりますが、それにしても画像が違いますね。
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」は、修理に出したスマホで撮っていたものになります。

それ以外は、旧型で撮ったものになります。
風呂上がりの仕上がりになってますね(笑)

これで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2