ハイロン研究所

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

リンク召喚

【遊戯王デッキレシピ】3時のおやつは「マドルチェ」のお時間??「レスキューマドルチェ」デッキ!!


いらっしゃいませ~♪

さて今回は、「レスキューキャット」と「マドルチェ」を使った獣族デッキを紹介しようと思います。

それに伴い、「リンクヴレインズパック」のリンクモンスターからは、もちろん「フレッシュマドルチェ・シスタルト」をチョイス!

シスタルトの登場で、「マドルチェ」デッキを作りたくなり、「レスキューキャット」と混ぜて完成させました。

これからの3時のおやつは、愛くるしいキャラクターの虜になってしまいそうです。

では、メニュー(サンプルレシピ)の紹介です。
【レスキューマドルチェカフェメニュー】
●デザート(モンスター20枚)
マドルチェ・メッセンジェラート×2
X―セイバー エアベルン×2
マドルチェ・クロワンサン×2
マドルチェ・ホーットケーキ×3
マドルチェ・マジョレーヌ×2
マドルチェ・エンジェリー×3
マドルチェ・ミィルフィーヤ×3
レスキューキャット×3

●ドリンク(マジック14枚)
マドルチェ・シャトー×3
おろかな埋葬×1
トランスターン×2
死者蘇生×1
エアーズロック・サンライズ×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
マドルチェ・チケット×3

●サイドディッシュ(トラップ6枚)
マドルチェ・ハッピーフェスタ×2
強制脱出装置×2
リビングデッドの呼び声×2

●セットメニュー
(エクストラデッキ15枚)
■リンクセット(6枚)
ミセス・レディエント×2
フレッシュマドルチェ・シスタルト×2
アカシック・マジシャン×1
エクスクローラー・シナプシス×1

■エクシーズセット(4枚)
No.49秘鳥フォーチュンチュン×1
発条機雷ゼンマイン×1
虚空海竜リヴァイエール×1
クイーンマドルチェ・ティアラミス×1

■シンクロセット(5枚)
瑚之龍×1
ナチュル・パルキオン×1
ゴヨウ・ガーディアン×1
灼銀の機竜×1
氷結界の龍 トリシューラ×1

【お店(デッキ)のコンセプト】
「レスキューキャット」や「マドルチェ・ホーットケーキ」の展開力を利用して、リンク召喚・エクシーズ召喚・シンクロ召喚を行う獣族中心のデッキです。

エクシーズはランク3、シンクロはレベル6やレベル9を狙っていきます。

また、「マドルチェ」で固めていることから、そちらの戦術も使えます。


【採用したデザートやドリンクについて】
■マドルチェ
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素材にこだわり抜いた、当店自慢のデザートで、たくさんの種類をご用意してます。

「マドルチェ」シリーズは、相手によって破壊され墓地へ送られた時に、デッキに戻すという共通効果を持つ地属性テーマです。

このデッキの展開に絡む「マドルチェ・ホーットケーキ」や「マドルチェ・ミィルフィーヤ」をはじめ、リリースすることでデッキから「マドルチェ」を特殊召喚できる「マドルチェ・エンジェリー」を3枚積み。

サーチ関連で、「マドルチェ」魔法・罠カード担当の「マドルチェ・メッセンジェラート」と「マドルチェ」モンスター担当の「マドルチェ・マジョレーヌ」を2枚積みという構成にしています。

「レスキューキャット」を採用しているので、もう少し獣族を入れたかったのと、「マドルチェ・チケット」のトリガーやレベル4になれるので、「マドルチェ・クロワンサン」を少々入れております。


■フレッシュマドルチェ・シスタルト
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リンクセットNo.1のメニュー。

上記の「マドルチェ」モンスターを素材にして、リンク召喚します。

リンク先に「マドルチェ」がいれば、「マドルチェ」魔法・罠カードを守ることができ、さらにこのカードが戦闘・効果破壊される場合、代わりに自分の墓地の「マドルチェ」モンスター1体をデッキに戻すことができる効果を持っています。

「マドルチェ・シャトー」の下では、攻撃力2000のモンスターになり、さりげなく天使族なので、「マドルチェ・チケット」の後半の効果も使えたりします。


■X―セイバー エアベルン
このカフェでは唯一のチューナーモンスター。
レベル6のシンクロモンスターになりたい時は活用したい獣族モンスターになります。


■レスキューキャット
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上記で紹介した獣族は全てレベル3なので、お客様のお好きなものを2体選んで、特殊召喚できるモンスター。
ここから、リンク・シンクロ・エクシーズ召喚へ繋げることができます。


■マドルチェ・チケット
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「マドルチェ」カードが手札・デッキに戻った時に、デッキから「マドルチェ」モンスターを手札に加えることができるドリンクメニュー。

「マドルチェ」の共通効果でも発動できますが、それだと受け身的になるので、
能動的に狙うなら「マドルチェ・クロワンサン」や「マドルチェ・シャトー」、「クイーンマドルチェ・ティアラミス」あたりを使うといいでしょう。


■トランスターン
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このデッキでは、レベル3の獣族を「レスキューキャット」に変えることができちゃうドリンクです。

「マドルチェ」を展開し終わった「マドルチェ・ミィルフィーヤ」などレベル3の獣族をこのカードのコストにして、「レスキューキャット」をデッキから特殊召喚できれば、そこからさらなる展開をすることが可能に。


■エアーズロック・サンライズ
こちらは、獣族専用の蘇生ドリンク。
「マドルチェ・ホーットケーキ」や「レスキューキャット」を蘇生できればと言ったところ。

なお、蘇生とともに、相手モンスターの攻撃力をターン終了時まで自分の墓地の獣族・鳥獣族・植物族の数×200ダウンさせる効果もあります。

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【お会計後】
もともと「レスキューキャット」や「ミセス・レディエント」を使いたくて、再び作り始めた獣族デッキでしたが、冒頭でも少し触れた通り、獣族が多くいる「マドルチェ」と「リンクヴレインズパック」の発売により、完成形まで持ってくることができました。

これでプリンセス杯へ参加できるかも?
(私の場合は、門前払い確定w)

ご来店ありがとうございました~♪
また、近くまで来た時には、ぜひマドルチェカフェにお立ち寄り下さい!


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【遊戯王デッキレシピ】熱きスピード野郎達と弾丸竜がタッグを組んだ!?「メタルヴァレット」デッキ!!


11月の流れを引き継ぎ、今月も「リンクヴレインズパック」のカードを使ったサンプルレシピの紹介を続けたいと思います。

今回のデッキは、「メタルフォーゼ」と「ヴァレット」を組み合わせた「メタルヴァレット」デッキです。
それに伴って、今回使ったリンクモンスターは、「天球の聖刻印」と「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」になります。
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では、サンプルレシピから参りましょう!
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
メタルフォーゼ・ゴルドライバー×2
マグナヴァレット・ドラゴン×3
メタルヴァレット・ドラゴン×2
メタルフォーゼ・シルバード×2
オートヴァレット・ドラゴン×3
シェルヴァレット・ドラゴン×2
アネスヴァレット・ドラゴン×3
霊廟の守護者×1
メタルフォーゼ・スティエレン×2
レアメタルフォーゼ・ビスマギア×2

〈マジック13枚〉
リボルブート・セクター×2
錬装融合×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
スクイブ・ドロー×2
クイック・リボルブ×3
緊急テレポート×1
重錬装融合×1

〈トラップ5枚〉
メタルフォーゼ・カウンター×3
安全地帯×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター6枚
フルメタルフォーゼ・アルカエスト×1
メタルフォーゼ・アダマンテ×2
メタルフォーゼ・オリハルク×2
メタルフォーゼ・カーディナル×1

■リンクモンスター9枚
リンク・スパイダー×1
天球の聖刻印×1
アンダークロックテイカー×1
ツイン・トライアングル・ドラゴン×1
ドリトル・キメラ×1
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1
星杯神楽イヴ×1
デコード・トーカー×1
スリーバーストショット・ドラゴン×1

【デッキコンセプト】
簡単に言うと、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果で、「ヴァレット」を破壊して、「メタルフォーゼ」魔法・罠カード(特に「錬装融合」)をデッキからセットしながら、融合召喚やリンク召喚をするデッキです。

そしてエンドフェイズになると、そのターン中に戦闘・効果破壊された「ヴァレット」の効果を使い、モンスターを絶やさないようにして、次のターンを迎えるという防御面も備えていたりします。


【採用したカードについて】
少し、デッキコンセプトと被るところもありますが、ご了承ください。
■メタルフォーゼ
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レベル1~4の「メタルフォーゼ」を2枚ずつ積みました。

「レアメタルフォーゼ・ビスマギア」のみ、戦闘・効果破壊された場合に、「メタルフォーゼ」モンスターを1体エンドフェイズ時にサーチできる効果を持っていますが、
基本的にはバニラのペンデュラムモンスターなので、ペンデュラム効果を使用していきます。

ペンデュラム効果で、自分の表側のカードを破壊して、融合したい時は「錬装融合」や「重錬装融合」、融合の準備が出来ていない時や守備固めをしたい時などは「メタルフォーゼ・カウンター」と言った感じで使い分けます。


■ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
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このデッキでは、一応ペンデュラム召喚や「緊急テレポート」、「メタルフォーゼ・カウンター」などを組み合わせると、2体の「メタルフォーゼ」が並び、リンク召喚することができます。

ですが、効果的には「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でも十分な感じになるので、リンクマーカー要員としてや2番目と3番目の合わせ技を使いたい時(つまりドローしたい時)、「ヴァレット」を破壊対象に選ぶ場合の使用があります。


■ヴァレット
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今のところ全種類を入れました。

リンクモンスターの効果の対象になった時に発動する効果がありますが、そういう効果を持ったリンクモンスターが少ないため、このデッキでは「メタルフォーゼ」と相性のいい2番目の効果の方をメインに使っていきます。


■天球の聖刻印
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このデッキでは「ヴァレット」モンスターで作れるリンクモンスター。
「リボルブート・セクター」や「クイック・リボルブ」、「ヴァレット」達の特殊召喚効果等で、並べてリンクすることが可能。

自分のターンでは、このモンスターを出した後に、融合召喚をして、相手ターンでは、リリース効果を使って、ドラゴン族モンスターを特殊召喚できればと言ったところです。

なお、似たような素材で「ツイン・トライアングル・ドラゴン」がいますが、レベル5以上のモンスターが墓地にいる時に出したいので、そのあたりで使い分けができます。


■霊廟の守護者
表側のドラゴン族が、効果で墓地へ送られた場合や戦闘破壊された場合に、手札・墓地からこのカードを特殊召喚できるモンスター。

守備力が2100と高いので、下級モンスターに対しては、壁になれます。

「ヴァレット」の効果は、エンドフェイズなので、一時的にフィールドが空くという状況が生じるので、このカードがあれば、その状況を穴埋することができます。


■スクイブ・ドロー
このデッキでは、「錬装融合」と並ぶ、貴重なドローカードで、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果の他に、「ヴァレット」を能動的に破壊できるカードにもなります。


■クイック・リボルブ、緊急テレポート
前者は「ヴァレット」専用、後者は「メタルフォーゼ」専用のデッキから特殊召喚できるカードになります。
「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果を使う時の弾を用意したり、融合召喚やリンク召喚の素材とするなどの働きをしてくれます。


■安全地帯
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少し古いカードになりますが、ストラクの「パワーコード・リンク」に再録されるカードなので、手にする機会があると思います。

カード効果は、対象とした表側攻撃表示モンスターに、
・相手の効果の対象にならない。
・戦闘・相手の効果では破壊されない。
・相手プレイヤーに直接攻撃できない。
という効果を付与しますが、このカードがフィールドに存在しなくなった時に、そのモンスターを破壊するという効果も付きます。

防御系のカードですが、状況に応じて自分・相手のどちらのモンスターにも使えるカードになります。

このデッキの使用例としては、
相手モンスターを対象としている時は、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でこのカードを破壊すればモンスター除去に変わりますし、
「ヴァレット」モンスターの抜け道である、対象を取る除外やバウンスから守ることもできます。
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【あとがき】
「メタルヴァレット」デッキは、いかがでしたでしょうか?

今回のリンクヴレインズパックで完成させて、ようやくお披露目することができました。
(リボルバーさんをはじめ、ハノイの騎士さん達、喜んでくれるかな。)

あとは、リンクヴレインズボックスで「ヴァレルロード・ドラゴン」を手に入れて、エクストラデッキを少し調整するだけです。

では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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【遊戯王デッキレシピ】影依が魅せる八変化!「召喚獣シャドール」デッキ!!


「リンクヴレインズパック」の発売によって、いろんなデッキが強化できそうな感じですね。

さて、そんな「リンクヴレインズパック」のカードを使ったデッキ第1弾として、今回紹介するのは、「召喚獣シャドール」デッキです。

新規リンクモンスターは、もちろん「シャドール・ネフィリム」と「暴走召喚師アレイスター」を使って作りました。

まずはサンプルレシピを紹介したいと思います。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
シャドール・ビースト×3
シャドール・ドラゴン×3
マスマティシャン×3
稲荷火×2
デーモン・イーター×2
召喚師アレイスター×1
シャドール・ヘッジホッグ×3
シャドール・ファルコン×2
マジカル・アンダーテイカー×2

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×2
影依融合×2
召喚魔術×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
ワンダー・ワンド×2
神の写し身との接触×2

〈トラップ6枚〉
堕ち影の蠢き×2
影依の原核×2
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター8枚
召喚獣 カリギュラ×1
エルシャドール・ミドラーシュ×2
召喚獣プルガトリオ×1
エルシャドール・エグリスタ×1
エルシャドール・シェキナーガ×2
召喚獣メガラニカ×1

■リンクモンスター7枚
シャドール・ネフィリム×2
暴走召喚師アレイスター×2
星杯神楽イヴ×1
サブテラーマリスの妖魔×1
電影の騎士ガイアセイバー×1

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【デッキコンセプト】
最初は、リバース効果つながりで「クローラー」との混合で考えていましたが、属性をもう少しばらけさせたかったので、この形にしました。

デッキコンセプトとしては、言うまでもないかもしれませんが、
「シャドール」モンスターが持つ、融合素材にした時に発動する効果(正確には、カード効果で墓地へ送られた場合に発動する効果)で、融合召喚の負担を軽減しながら、融合召喚を決めていきます。
また、「シャドール」が持つリバースモンスターも時には使います。

さらに、「シャドール」と似たような融合素材指定を持つ「召喚獣」を取り入れて、融合モンスターの層を厚くしました。


【採用したカードについて】
■シャドールモンスター
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何かしらのアドバンテージが取れるモンスターを選抜。
特に「シャドール・ヘッジホッグ」の効果は、どちらも重宝します。

なお、「シャドール・ファルコン」はチューナーなので、シンクロ要素を取り入れることができますが、エクストラデッキの枚数の関係からその役目はなかった扱いにしてます(笑)


■マスマティシャン、おろかな埋葬
■堕ち影の蠢き
このデッキにおける墓地肥やし組です。
とりあえず「シャドール・ヘッジホッグ」や「シャドール・ビースト」を落としておけば、手札が1枚増えるので、それによって手札を整えることができます。


■稲荷火、デーモン・イーター
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どちらも自分フィールドに魔法使い族がいれば、手札から特殊召喚できます。
この効果があるため「暴走召喚師アレイスター」や「星杯神楽イヴ」のリンク召喚しやすくなってます。

また、炎属性や地属性に属しているので、「エルシャドール・エグリスタ」や「エルシャドール・シェキナーガ」と言った融合モンスターへ広げることもできます。
(もちろん「召喚獣」もです。)
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■召喚師アレイスター、召喚魔術
「召喚獣」融合モンスターを出す時に必要となってくるカード。
なお、「召喚師アレイスター」は「暴走召喚師アレイスター」でも代わりになれます。

実は、「召喚魔術」は手札からのみ融合素材を送る場合は、融合先は「召喚獣」じゃなくてもOKなので、「シャドール」融合モンスターも出せたりします。


■マジカルアンダーテイカー
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リバースモンスターを2体指定するリンクモンスターがいるので、それを出すため用に用意しました。
「シャドール・ファルコン」と効果は被りますが、違いは表側で特殊召喚できることで、
自分のターンにリバースできれば、すぐにリンク召喚できる点がポイントです。


■影依の原核
「シャドール」のトラップモンスター。

「シャドール」融合モンスターに書かれている融合素材の属性の代わりにできたり、
効果で墓地へ送られた場合に、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カードを手札に加えれたりできる効果も持ちます。

それに加えて今回は、新たに「シャドール・ネフィリム」の蘇生効果で墓地へ送れるカードとしての役割も追加されました。
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【あとがき】
タイトルにもなった八変化ですが、皆さんわかりましたか?
本編では全く触れませんでしたので、ここで答え合わせをしておくと、
融合モンスター6種類と「シャドール・ネフィリム」、「暴走召喚師アレイスター」のことを指していました。

(まあ、この点はどうでもいいですよね。)


このデッキを作る時に、まさか9期の最初に登場した「シャドール」と9期の最後の方で登場した「召喚獣」が、一緒に手を組むことになるとは想像していませんでした。

「シャドール」的には、あとは次のリミットレギュレーションで、「エルシャドール・ネフィリム」が禁止から制限に帰ってきてくれれば歓喜ものですが…。
(早く、戻ってきてほしい~)

そんな願いも込めつつ、「召喚獣シャドール」デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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【遊戯王デッキレシピ】これから寒くなる季節。墓地に炎のあかりを集めて...「真炎の爆発」デッキ~!!


タイトル意味不明(笑)
(思いつかなかった)

さて今回は、先出しレシピシリーズで紹介した「真炎の爆発」デッキの詳しい部分を紹介したいと思います。

サンプルレシピを確認してから中身に入ります。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
フレムベル・ヘルドッグ×3
炎王獣 ガネーシャ×3
炎王獣 バロン×3
ラヴァルのマグマ砲兵×3
レッド・リゾネーター×3
トーテム・ファイブ×1
ラヴァル炎樹海の妖女×2
ラヴァル炎火山の侍女×2

〈マジック17枚〉
左腕の代償×3
コール・リゾネーター×3
炎熱伝導場×3
魔法石の採掘×1
死者蘇生×1
真炎の爆発×3
炎舞―「天キ」×3

〈トラップ3枚〉
神の警告×1
神の宣告×1
神の通告×1

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター11枚
源竜星-ボウテンコウ×1
アクセル・シンクロン×1
ABF-五月雨のソハヤ×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
炎星候-ホウシン×1
瑚之龍×1
ラヴァルバル・ドラグーン×1
真閃こう竜 スターダスト・クロニクル×1
白闘気双頭神龍×1
ABF-神立のオニマル×1

■リンクモンスター4枚
ドリトル・キメラ×2
鎖龍蛇-スカルデット×2

【サンプルレシピについて】
デッキの動かし方としては、墓地に炎属性・守備力200のモンスターを5体以上ためて、「真炎の爆発」を発動して、リンク召喚orシンクロ召喚するデッキです。

●墓地肥やし
「真炎の爆発」は、墓地の守備力200の炎属性を特殊召喚する魔法カードなので、まずは、墓地に守備力200の炎属性をためることからスタートします。

まずは、墓地肥やし!
■炎熱伝導場→ラヴァル炎火山の侍女
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魔法カードである「炎熱伝導場」を使うことで、「ラヴァル」モンスター限定ですが2体を墓地へ送ることができます。
さらに、この効果で「ラヴァル炎火山の侍女」を送れば、さらにもう一枚「ラヴァル」モンスター1体を墓地へ送れるので、これで3枚は確定します。

■ラヴァルバル・ドラグーン
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シンクロモンスターを使って、墓地へ送る方法です。
「レッド・リゾネーター」+レベル4モンスターで、「ラヴァルバル・ドラグーン」になって、サーチした「ラヴァル」モンスターを送るという感じになります。

ちなみに、サンプルレシピではレベル4モンスターは、全て守備力200の炎属性になっているので、「ラヴァルバル・ドラグーン」になって、効果を発動した時点で、3枚は墓地へ送れているはずです。

〈番外編〉
■炎星候-ホウシン
墓地肥やしとはタイプが少し違いますが、紹介しておくと、
「炎星候-ホウシン」は、決まると楽しい「トーテム・ファイブ」専用のモンスターになります。

ただし、「炎星候-ホウシン」を出してしまうと、そのターンにはシンクロモンスターが出せなくなってしまうので、このモンスターを出した後に「真炎の爆発」を使う時は、リンクモンスターの展開にとどまることになります。


●真炎の爆発
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墓地に守備力200の炎属性が5体以上貯まると、いよいよ「真炎の爆発」の出番です。
このカードを発動できれば、リンク召喚やシンクロ召喚へ繋ぐことができます。
また、5体蘇生の中に「トーテム・ファイブ」がまぎれていれば、相手の場を一掃することもできます。

なお、「真炎の爆発」のサーチ手段などですが、「左腕の代償」と「魔法石の採掘」があります。
■左腕の代償、魔法石の採掘
「左腕の代償」はデッキから、「魔法石の採掘」は墓地からという違いはありますが、手札2枚(最小)をコストに、「真炎の爆発」を持ってくることができます。


●リンク召喚
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「ドリトル・キメラ」と「鎖龍蛇-スカルデット」を用意。

「真炎の爆発」で蘇生するモンスターのカード名をバラバラにすれば、「鎖龍蛇-スカルデット」が出せます。
そして、「鎖龍蛇-スカルデット」のドロー効果で、また「真炎の爆発」を引ければ、もう一度、「鎖龍蛇-スカルデット」をリンク召喚したり、シンクロ召喚に移行したりできます。


「ドリトル・キメラ」は、通常時やカード名が異なるモンスターが4種類いない時に「真炎の爆発」を使う時やシンクロ召喚狙う時など、いろいろな場面で出せるリンクモンスターで、炎属性2体で作れます。
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●シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」からのレベル4を特殊召喚からの流れで、レベル6シンクロモンスターを作れますが、リンク召喚モンスターがいて、「真炎の爆発」があれば、アクセルシンクロも狙えます。

「真炎の爆発」で、
レベル2チューナーとレベル4モンスターを2体ずつ蘇生すれば、レベル6のシンクロモンスターを、
レベル1チューナーとレベル4モンスターを2体ずつ蘇生すれば、レベル5のシンクロモンスターを
2体ずつ並べ、そのうちのどちらかをシンクロチューナーにすれば、レベル10やレベル12のシンクロモンスターにできます。

レベル10やレベル12のシンクロモンスターの組み合わせとしておススメなのは、やはりドロー効果を持つシンクロモンスターになるでしょう。
レベル6なら「スターダスト・チャージ・ウォリアー」+「瑚之龍」
レベル5なら「TG ハイパー・ライブラリアン」+「源竜星-ボウテンコウ」or「アクセル・シンクロン」という感じです。

特にレベル6セットは、「真炎の爆発」を手札に加えるために「左腕の代償」や「魔法石の採掘」を使っていた場合は、手札を取り戻せることになるので、おススメです。


以上が、「真炎の爆発」デッキの詳しい部分の紹介になります。
皆さんも、この機会に「真炎の爆発」や「ドリトル・キメラ」を使ったデッキを作ってみてはいかがでしょうか?

では、このあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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