Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

レッドアイズ

【デッキレシピ】儀式で戦力補強?「レッドアイズ」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「レッドアイズ」デッキです。
過去に作っていた「レッドアイズ」デッキを新マスタールールに合わせて構築し直してみました。

まずは、サンプルレシピからの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
竜姫神サフィラ×2
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×1
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
マンジュ・ゴッド×3
黒鋼竜×2
伝説の黒石×3

〈マジック17枚〉
儀式の下準備×3
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
祝祷の聖歌×3

〈トラップ3枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
竜の束縛×1

〈エクストラデッキ14枚〉
■融合モンスター5枚
真紅眼の黒竜剣×2
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター7枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
デコード・トーカー×1

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■レッドアイズ
_20170406_145422
このデッキのメインモンスター達。
「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外は、「伝説の黒石」の効果で、デッキから特殊召喚できます。

また、「レッドアイズ」魔法・罠カードは、「レッドアイズ・インサイト」でサーチできますし、「レッドアイズ」カードは、「黒鋼竜」がフィールドから墓地へ送られた場合にもサーチできます。

以下は、「レッドアイズ」モンスター達の主な役割です。
●レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
→展開のキーカード。手札・墓地からドラゴン族を蘇生します。

●真紅眼の凶星竜ーメテオ・ドラゴン
→「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材その1。
デュアルモンスターなので、もう一度召喚すれば、「レッドアイズ」モンスターを戦闘・効果破壊から守れます。

●真紅眼の黒竜
→「伝説の黒石」で出せる最大レベルのモンスター。
融合召喚・エクシーズ召喚・リンク召喚といろいろな素材になれます。

●真紅眼の飛竜
→召喚権を使っていない自分のターンのエンドフェイズに効果を使えます。
このカードを除外して、墓地の「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」を蘇生するのがベター。
ちなみに蘇生対象は、「レッドアイズ」なら何でもOK!

●真紅眼の遡刻竜
→レベル7以下の「レッドアイズ」が相手モンスターの攻撃・相手の効果で破壊された場合の保険。
その時に破壊されたモンスターが戻ってきます。


■融合召喚
_20170406_145648
「真紅眼融合」で「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を出します。
融合素材は、「レベル7の「レッドアイズ」モンスター+レベル6のドラゴン族」になるので、

レベル7の「真紅眼の黒竜」とレベル6は「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」or「竜姫神サフィラ」を手札・デッキ・フィールドから墓地へ送って融合召喚するといいでしょう。

なお、「真紅眼融合」を発動するターンは、モンスターを召喚・特殊召喚ができなくなりますので、ご注意を!
(なお、モンスターのセットはできます。)

あと、もう1つ融合モンスターを出す方法として、「ヘルモスの爪」があります。
_20170406_145951
自分の手札・フィールドのドラゴン族を「ヘルモスの爪」で墓地へ送って、「真紅眼の黒竜剣」を特殊召喚します。

なお、「真紅眼の黒竜剣」は、すぐに装備化効果が発動するので、自分フィールドにモンスターを用意しておく必要があります。
(用意しないと、装備化効果が強制なため、最悪の場合、相手モンスターに装備することになります。)

「真紅眼の黒竜剣」を装備した後は、少なくとも攻撃力は1500以上アップするので、だいたいのモンスターを戦闘破壊できることになるでしょう。
(フィールド・墓地にドラゴン族が増えれば増えるほど上昇幅がすごいことになるので、終盤になればフィニッシャー級のモンスターを作れることも。)

また、自分のエクストラモンスターゾーンを能動的にあけて、新たなエクストラデッキからモンスターを呼ぶという役割もできます。


■儀式召喚
_20170406_145840
新マスタールールになってから、新たに加えた戦術です。
「竜姫神サフィラ」を取り入れたのは、やはり「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材になれるモンスター(融合素材その2)で、まだ汎用性があるドラゴン族の儀式モンスターということで、採用してます。

2枚ドローして、手札入れ替え効果も「真紅眼の飛竜」や「伝説の黒石」を捨てると無駄がないですし、墓地の「祝祷の聖歌」で守れる点もポイントも高いです。


■エクシーズ召喚
融合召喚に比べると出す機会が少ないですが、ランク4とランク6、ランク7を用意してます。
基本は、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」や「死者蘇生」、「レッドアイズ・スピリッツ」などの蘇生カードで、
レベル4・6・7のモンスターを墓地から特殊召喚した後、「伝説の黒石」を召喚して、対応するレベルの「レッドアイズ」モンスターをデッキから特殊召喚するのが、自然な流れかと思います。


【あとがき】
リンク召喚に頼らなくても戦えるように、「レッドアイズ」デッキに儀式モンスターを取り入れてみました。
「レッドアイズ」の儀式モンスターと言えば、「ロード・オブ・ザ・レッド」や「黒竜の聖騎士」がいますが、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材になれないので、不採用に。

最初の頃は、「祝福の教会―リチュアル・チャーチル」を採用し「竜姫神サフィラ」や「高等儀式術」をサーチして、儀式素材を用意しなくても儀式召喚ができるような構築を考えました。

しかし、融合召喚で「竜姫神サフィラ」を墓地へ送ることもあるし、「祝祷の聖歌」もあるので、「儀式の下準備」を使った方が効率がいいのかなと思い、後者の方を選びました。
(前者の方は、さらにバニラモンスターや「テラ・フォーミング」も採用する必要が出てくるので、枠的にも少し厳しかった。)

このあたりの選択は、儀式素材を用意するか・用意しないかで変えるといいでしょう。
(デュアルでないレベル6・バニラの「レッドアイズ」がいたら、全然、前者でもよかったのですが…。)

以上で、儀式レッドアイズデッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】「インベイジョン・オブ・ヴェノム」で強化!「レッドアイズ」デッキ!!


今回紹介するデッキも、「インベイジョン・オブ・ヴェノム」(INOV)からです。

再び強化された「レッドアイズ」デッキを紹介します。
_20160713_162826

「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」軸のデッキレシピになります。
あと、このデッキは束縛しますよ(笑)


【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×3
真紅眼の飛竜×3
デブリ・ドラゴン×2
黒鋼竜×3
ガード・オブ・フレムベル×1
霊廟の守護者×2
伝説の黒石×3

〈マジック14枚〉
竜の霊廟×3
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×1
ワン・フォー・ワン×1
銀龍の轟咆×3

〈トラップ6枚〉
底なし落とし穴×1
奈落の落とし穴×1
レッドアイズ・スピリッツ×1
竜の束縛×3

〈エクストラデッキ15枚〉
真紅眼の黒竜剣×1
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3
転生竜サンサーラ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
邪竜星―ガイザー×1
クリムゾン・ブレーダー×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
フレシアの蟲惑魔×1
竜魔人 クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.11 ビッグ・アイ×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1


【デッキ戦術】
■融合召喚
_20160713_162936

「真紅眼融合」を使って、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚するのがメインです。

「真紅眼融合」を発動する代わりに、自分はモンスターの召喚・特殊召喚ができなくなりますが、
手札・デッキ・フィールドから「真紅眼の黒竜」と「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」を墓地へ送り、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚します。

また、「ヘルモスの爪」で、ドラゴン族を手札・フィールドから墓地へ送ると「真紅眼の黒竜剣」を融合召喚できます。

強制の装備化効果があるため、他のモンスターがいる時に使いたいところですが、フィールド・墓地のドラゴンが多ければ多いほど、とんでもない高い攻撃力を得ることになるかも?


■シンクロ召喚
_20160713_163018

シンクロ召喚は、レベル5、レベル7、レベル8のシンクロモンスターを出すことができます。
ただ、頻度は低め。

●レベル5
「デブリ・ドラゴン」の蘇生効果で特殊召喚した「伝説の黒石」とシンクロ召喚か、
レベル4のモンスターと「ガード・オブ・フレムベル」の組み合わせでシンクロ召喚します。

●レベル7
「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」と「ガード・オブ・フレムベル」で出せます。

●レベル8
「真紅眼の黒竜」と「ガード・オブ・フレムベル」でシンクロできます。


■エクシーズ召喚
_20160713_163103

ランク4とランク7の2つのパターンになります。
ランク7は、ぜひとも狙いたいところです。

●ランク4
「デブリ・ドラゴン」の効果で蘇生した「霊廟の守護者」で、エクシーズ召喚します。

●ランク7
「伝説の黒石」と蘇生カードなどで、「真紅眼の黒竜」を2体並べて、出します。


■竜の束縛による束縛
_20160713_163147

「真紅眼の黒竜」の攻撃力だからできる戦術です。

「竜の束縛」は、攻撃力・守備力が2500以下のドラゴン族を対象に発動でき、

このカードが表側で存在する限り、お互いに対象のモンスターの元々の攻撃力以下のモンスターを特殊召喚できなくなります。

つまり、「真紅眼の黒竜」を選択すれば、攻撃力2400以下のモンスターをお互いに特殊召喚できなくなります。
(自分自身も束縛される点には、注意!)

このカードを発動しておき、時間稼ぎをするもよし、
逆に言えば、攻撃力が2500以上のモンスターは、特殊召喚できるので、「真紅眼融合」で「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚して、場を制圧するのもいいでしょう。



【あとがき】
「竜の束縛」は、そういえばこんなカードが!と思いつつ、まさに「レッドアイズ」の攻撃力だからこそ、採用ができたカードになりました。

ただ、永遠のライバル?!である「ブルーアイズ」の特殊召喚は許してしまう点は残念ですが、その分「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」さんが何とかしてくれると思います。
(たぶん。)

以上で、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」軸の「レッドアイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


【デッキレシピ】久しぶりに構築を見直した「レッドアイズ」デッキ!


今回、紹介するデッキは「レッドアイズ・インサイト」というサポートカードを貰えることになった「レッドアイズ」デッキを紹介します。
(なお、紹介するデッキは「レッドアイズ・インサイト」を入れたデッキではありません。)
_20160612_142826

だいぶ昔に、懐かしの「ハーピィ・レッドアイズ」デッキを紹介してから、「レッドアイズ」デッキの構築を見直していませんでした。

(「ハーピィ・レッドアイズ」が気になる方はこちら↓
【デッキレシピ】夢の共演?!「ハーピィ・レッドアイズ」デッキ!)

しかし、最近デッキ調整の機会があり、「レッドアイズ」デッキの構築を変えてみました。

簡単に言うと、「ハーピィ」の部分を「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活-」に収録されているカードを入れて、構築した感じだとイメージしてもらえたらいいでしょう。

デッキレシピは、こんな感じにしました。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の黒竜×3
アークブレイブドラゴン×1
巨竜の聖騎士×3
デブリ・ドラゴン×2
ギャラクシー・サーペント×1
召喚僧サモンプリースト×1
黒鋼竜×1
巨竜の守護騎士×3
霊廟の守護者×1
伝説の黒石×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
竜の霊廟×3
増援×1
ワン・フォー・ワン×1
ヘルモスの爪×1
復活の福音×3
死者蘇生×1
巨神竜の遺跡×2
銀龍の轟咆×1

〈トラップ6枚〉
串刺しの落とし穴×1
底なし落とし穴×1
奈落の落とし穴×1
鳳翼の爆風×3

〈エクストラデッキ15枚〉
ロケット・ヘルモス・キャノン×1
真紅眼の黒竜剣×1
転生竜サンサーラ×1
瑚之龍×1
BF-星影のノートゥング×1
蒼眼の銀龍×1
幻竜星-チョウホウ×1
フレシアの蟲惑魔×1
銀河影竜×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
No.11ビッグ・アイ×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1


【デッキ戦術】
このデッキは、「真紅眼の黒竜」を特殊召喚することに特化したので、その後の戦術は、少ないです。
(今回は、戦術よりも展開がメインになります。)

そのあたりの部分は、「レッドアイズ・インサイト」が登場したころぐらいに、何とかしたいです。

■「真紅眼の黒竜」の展開
「真紅眼の黒竜」をどこから特殊召喚するかによって、使うカードが変わります。

デッキから特殊召喚したい場合や序盤では、「伝説の黒石」から始めるといいでしょう。
_20160612_142602


墓地から特殊召喚したい場合は(こちらの方法が多いですが)、まず「おろかな埋葬」や「竜の霊廟」を使って、「真紅眼の黒竜」を落としてから、以下のモンスターで特殊召喚を狙います。
●巨竜の聖騎士
●巨竜の守護騎士
●死者蘇生
●復活の福音
●銀龍の轟咆
_20160612_142653


■その後の戦術
「真紅眼の黒竜」を特殊召喚した後は、ランク7のエクシーズ召喚か、レベル9のシンクロ召喚を狙います。

ランク7は、上記で紹介したカードの中から、
モンスター効果+蘇生魔法カード(その前に墓地肥やしが必要な場合もありますが)の組み合わせで並べることができます。

「真紅眼の黒竜」だけでは弱いので、ランク7は汎用性で選ばせてもらいました。

レベル9のシンクロモンスターは、「真紅眼の黒竜」+「ギャラクシー・サーペント」で作ることができます。

レベル9のシンクロモンスターのテーマは、守りです。

「幻竜星-チョウホウ」の破壊された時の効果で、「デブリ・ドラゴン」をサーチするといいでしょう。

「蒼眼の銀龍」は、説明不要でしょう。


【エクストラデッキについて】
■融合モンスター
「ヘルモスの爪」で特殊召喚します。
デッキの構築上、戦士族とドラゴン族が多いので、無理なく採用しました。

「ロケット・ヘルモス・キャノン」は、2回攻撃と守備貫通を装備モンスターに与えます。

「真紅眼の黒竜剣」は、攻撃力1000アップ+お互いのフィールド・墓地のドラゴン族の数×攻撃力・守備力を500アップと、大幅な攻撃力を装備モンスター与えることができます。

■レベル5・6のシンクロモンスター
レベル5のシンクロモンスターは、「デブリ・ドラゴン」+「伝説の黒石」で出します。
ただ、「デブリ・ドラゴン」の誓約上、ドラゴン族モンスターしかシンクロ召喚できませんので、注意してください。

レベル6のシンクロモンスターは、「ギャラクシー・サーペント」+レベル4モンスターでシンクロ召喚ができます。
こちらは汎用性でシンクロモンスターを選びました。

■ランク4エクシーズモンスター
「デブリ・ドラゴン」+「霊廟の守護者」or「巨竜の守護騎士」でエクシーズをします。

「フレシアの蟲惑魔」は、原作で城之内くんが「串刺しの落とし穴」を使っていたので、それ繋がりで入れてみました。
同時に他の「落とし穴」も採用しています。

「銀河影竜」はドラゴン族を手札から、
「竜魔人 クィーンドラグーン」はレベル5以上のドラゴン族を(効果を無効にして、そのターン攻撃できないデメリットがありますが、)墓地から、特殊召喚できます。

この2体のエクシーズモンスターは、展開補助程度に考えてもらって構いません。


【あとがき】
「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活」は、レベル8の「ブルーアイズ」だけでなく、レベル7のドラゴン族もサポートしています。

レベル7のドラゴン族の代表格と言えば、やはり「レッドアイズ」で、「レッドアイズ」もこのストラクチャーデッキRの恩恵を受けていました。

何でハイロンは今までこのことに気づかなかったのかが不思議です。

「アークブレイブドラゴン」が入っているのは、レベル7であることの他に、こんな背景も関係しています。

今回は、展開する方にカードの枠を使ったので、「レッドアイズ・インサイト」が登場する頃には、戦術も含めてもう一度作り直したいと考えています。

「ストラクチャーデッキ-城之内編」とか新たに出ないですかね?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【デッキレシピ】夢の共演?!「ハーピィ・レッドアイズ」デッキ!


今回紹介するのは、「レッドアイズ」に「ハーピィ」を組み合わせたハイブリッド型のデッキです。
個人的には、すごく気に入っているデッキです。

早速デッキレシピを紹介したいと思います。

【デッキレシピ】
〈モンスター19枚〉
真紅眼の黒竜×3
ハーピィ・レディ・SB×3
ハーピィ・チャネラー×3
ハーピィ・ダンサー×3
召喚僧サモンプリースト×1
カーボネドン×3
伝説の黒石×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×1
ワン・フォー・ワン×1
万華鏡-華麗なる分身-×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
サイクロン×2
異次元からの埋葬×1
ヒステリック・サイン×3

〈トラップ8枚〉
サンダー・ブレイク×3
ヒステリック・パーティー×2
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
ガガガガンマン×1
ダイガスタ・エメラル×1
ラヴァルバル・チェイン×1
電光千鳥×1
竜魔人 クィーンドラグーン×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
ダーク・リべリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
星輝士 デルタテロス×1
ヴェルズ・ウロボロス×1
星輝士 セイクリッド・ダイヤ×1
幻獣機 ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×2
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1


【デッキ編成】
冒頭でも述べましたが、このデッキは、「レッドアイズ」と「ハーピィ」を組み合わせています。
なので、ここでは「レッドアイズ」と「ハーピィ」に分けて詳しく説明します。

●レッドアイズ
「真紅眼の黒竜」
_20151021_115446

「レッドアイズ」側のエースと同時に、このデッキのエース。
このモンスターをデッキから特殊召喚するために以下の2枚のカードを使います。

「カーボネドン」
_20151021_132433

このモンスターは、2番目の効果を使い、墓地のこのカードを除外することで、手札・デッキからレベル7以下のドラゴン族・通常モンスターを守備表示で特殊召喚できます。

1番目の効果は、ほとんど使わないのでオマケ程度に考えておいてください。

「伝説の黒石」
_20151021_132358

このモンスターの1番目の効果で、このカードをリリースをして、デッキから「真紅眼の黒竜」を特殊召喚します。

2番目の効果は、墓地の「真紅眼の黒竜」をデッキに戻して、墓地のこのカードを手札に加えることができます。
こちらの効果は、「真紅眼の黒竜」がデッキにない場合や手札を増やしたい場合などで使います。

このモンスターを使うにあたっては、1ターンに1度、どちらかしか使えない点には注意!


以上の2枚を使って「真紅眼の黒竜」をデッキから特殊召喚していきます。

※2枚の違いをまとめると、以下のとおりになります。

「伝説の黒石」
リリース→デッキから特殊召喚。

「カーボネドン」
墓地から除外→手札・デッキから特殊召喚。

この2枚のモンスターのサポートカードとして、「伝説の黒石」はデッキから持ってこれる「ワン・フォー・ワン」、「カーボネドン」は墓地へ落とすことができる「ラヴァルバル・チェイン」や「おろかな埋葬」、除外されたこのモンスターを戻せる「異次元からの埋葬」を採用しています。

●ハーピィ
「ハーピィ・チャネラー」
_20151021_132502

ハーピィ側のエースであり、このデッキのキーカード。

手札から「ハーピィ」カードを1枚捨てれば、デッキから「チャネラー」以外の「ハーピィ」を守備表示で特殊召喚できます。

このデッキで特殊召喚するモンスターは、「ハーピィ・ダンサー」と「ハーピィ・レディ・SB」が対応しますが、できれば「ハーピィ・ダンサー」を優先したいです。
(ハーピィ・レディ・SBは「万華鏡―華麗なる分身―」でデッキから特殊召喚できるので、デッキに残しておきたいからです。)

この効果を使えばランク4にすることができます。

また、ドラゴン族がフィールドにいれば、このカードはレベル7になるので、「真紅眼の黒竜」が場にいればランク7モンスターになることができます。

以上を踏まえて、手札に「ハーピィ・チャネラー」と「万華鏡―華麗なる分身―」、「ハーピィ」カード1枚があれば、ランク4とランク7のモンスターが並びます。

<手順>
「ハーピィ・チャネラー」の効果を使い「ハーピィ・ダンサー」を特殊召喚。
「万華鏡―華麗なる分身―」を使い、デッキから「ハーピィ・レディ・SB」を特殊召喚。
「ハーピィ・ダンサー」と「ハーピィ・レディ・SB」をエクシーズして「ラヴァルバル・チェイン」を特殊召喚。
「ラヴァルバル・チェイン」の効果で、「カーボネドン」を墓地へ送る。
「カーボネドン」の効果を使って、デッキから「真紅眼の黒竜」を特殊召喚。
レベル7になった「ハーピィ・チャネラー」と「真紅眼の黒竜」でランク7のモンスターを特殊召喚。


モンスターではないですが、「ハーピィ」側にはこんなカードもあります。
「ヒステリック・サイン」
_20151021_132527

前半の効果は、デッキ・墓地から「万華鏡―華麗なる分身―」を手札に加える効果。
この効果を活かすために「万華鏡―華麗なる分身―」を1枚を採用しています。
そして「ハーピィ」がいれば、ランク4にすることができます。

後半の効果は、墓地へ送られたエンドフェイズ時に、デッキから「ハーピィ」カードを3枚まで加えれる効果。
こちらの効果を狙いたいです。
また、この効果により、制限カードの「ハーピィの羽根帚」を手札に加えることもできます。

「ヒステリック・サイン」の後半の効果を活かすには、「召喚僧サモンプリースト」や「ヒステリック・パーティー」、「サンダー・ブレイク」でコストとして、墓地へ送るのがベストです。

このカードを使う上で注意したいのは、1ターンに1度、どちらかの効果しか発動できない点です。



【エクストラデッキについて】
エクストラデッキは、汎用性のあるランク4、ランク7エクシーズで構いません。

ただ、「ダイガスタ・エメラル」、「ラヴァルバル・チェイン」、「竜魔人 クィーンドラグーン」、「真紅眼の綱炎竜」あたりは採用しておいてもいいでしょう。


【最後に一言】
レッドアイズデッキはいろいろな形のデッキが作れるため、自由度が高いデッキです。

今回は、原作でつながりがあった城之内と孔雀舞のカードを使ってデッキを作れないかと考えたのがきっかけとなりました。

ぜひとも、レッドアイズデッキを作る時の参考にしてもらえると嬉しいです。

ありがとうございました。
ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2