ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

レッドアイズ

【遊戯王デッキレシピ】アップデート:「レッドアイズ」デッキ!


今回、紹介するサンプルレシピは、
「レッドアイズ」デッキのアップデート版です。

「サーキット・ブレイク」で登場した、「ゲートウェイ・ドラゴン」と「ツイン・トライアングル・ドラゴン」を入れてみました。

ちなみに、アップデート前のサンプルレシピはこちら↓
【デッキレシピ】アップデート:新パックで「レッドアイズ」デッキを強化!(2017年6月10日投稿)
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/71212462.html

では、前回からあまり変わっていませんが、サンプルレシピの改良版がこちらです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×2
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
ゲートウェイ・ドラゴン×3
真紅眼の幼竜×2
黒鋼竜×3
伝説の黒石×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1

〈トラップ5枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
鎖付き真紅眼牙×1
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター5枚
真紅眼の黒竜剣×2
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター6枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
ツイン・トライアングル・ドラゴン×2
デコード・トーカー×1

【変更点】
■ゲートウェイ・ドラゴン
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相手フィールドにリンクモンスターがいれば、手札から特殊召喚できる効果と
1ターンに1度、手札からレベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスターを1体特殊召喚できる効果を持っています。

このモンスターの『レベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスター』という部分に着目して、「レッドアイズ」デッキに入れることにしました。

「レッドアイズ」には、「真紅眼の遡刻竜」や「真紅眼の幼竜」
「黒鋼竜」、「伝説の黒石」と言ったモンスターがいるので、特殊召喚するモンスターには困らないです。
これらの中でも、特に「黒鋼竜」を特殊召喚したいですね。
_20170713_232012
「ゲートウェイ・ドラゴン」とともにリンク素材にすれば、「レッドアイズ」カードを1枚サーチできます。
これにより、「黒鋼竜」の効果を能動的に使えるようになります。


■ツイン・トライアングル・ドラゴン
_20170713_231746
トークン以外のレベル4以下のドラゴン族×2体で出せるLINK2のリンクモンスターです。
「ゲートウェイ・ドラゴン」の効果を使うと、簡単に出せます。

「ツイン・トライアングル・ドラゴン」は、リンク召喚時に500ライフ払うと、自分の墓地のレベル5以上のモンスターをリンク先に特殊召喚できます。
(ただし、効果無効で、特殊召喚したターンは攻撃できない。)

この蘇生効果で、墓地の「流星竜 メテオ・ブラック・ドラゴン」や「真紅眼の黒竜」を蘇生するといいでしょう。
「流星竜 メテオ・ブラック・ドラゴン」は、効果が無効になっていても、高攻撃力ですし、墓地に送られれば通常モンスターを蘇生することができるので、後続につなげることができます。

「真紅眼の黒竜」の場合は、さらにその後、レベル7を出してランク7にするという形もあります。

また、蘇生したモンスターを「ヘルモスの爪」の素材にして、「真紅眼の黒竜剣」を特殊召喚してしまうのもいいでしょう。

■リビングデッドの呼び声
この枠は、まだあやふやです...笑

蘇生カードは、「レッドアイズ」系のカードでも十分な気がしますが、
「リビングデッドの呼び声」では、「ツイン・トライアングル・ドラゴン」を蘇生して、
エクストラデッキから特殊召喚できるゾーンを解放という感じで、採用しました。


【あとがき】
「ゲートウェイ・ドラゴン」は、リボルバーさんが使うカードだったのですね。
「ヴァレット」を使うのかなと思っていました...笑

「ヴァレット」は、マスタールールの方で使う感じですかね?

少し話がそれてしまいましたが、「ゲートウェイ・ドラゴン」を「レッドアイズ」デッキに入れてみました。
意外とリンクへ繋ぐカードがなかったので、気に入っています。
リボルバーさん、ありがとうございます!
以上で、「レッドアイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【デッキレシピ】アップデート:新パックで「レッドアイズ」デッキを強化!


今回、紹介するサンプルレシピは、
「レッドアイズ」デッキです。
(アップデート版です。)

旧式は、儀式を入れてましたが、
デュエリストパックで新規が出たので、
取り入れて、再構築してみました。

では、サンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×2
真紅眼の鉄騎士―ギア・フリード×3
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
真紅眼の幼竜×2
黒鋼竜×3
伝説の黒石×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
増援×1
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1

〈トラップ5枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
鎖付き真紅眼牙×1
竜の束縛×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター7枚
ロケット・ヘルモス・キャノン×1
真紅眼の黒竜剣×2
真紅眼の黒刃竜×1
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター6枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
デコード・トーカー×1

【サンプルレシピについて】
今回は、変更点を中心に、
シンプルにお送りしたいと思います。

なお、儀式以外の部分は変わらないので、
詳しいデッキ戦術については、
こちらの記事をご覧ください。↓
【デッキレシピ】儀式で戦力補強?「レッドアイズ」デッキ!!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/70137244.html

〈変更点〉
■「真紅眼の鉄騎士―ギア・フリード」の採用
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「真紅眼の鉄騎士-ギア・フリード」ですが、
1ターンに1度、使える効果が2つあって、

1つ目は、このカードに装備カードが装備された場合に、その装備カードを破壊して、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊できる魔法・罠カード除去効果と

2つ目は、このカードに装備されている自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送ると、自分の墓地のレベル7以下の「レッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚できる蘇生効果を持っています。

このカードの登場によって、「レッドアイズ」デッキに、魔法・罠カード除去ができるようになり、また装備カードを入れる意義ができました。

ただ、装備魔法カードを「レッドアイズ」デッキに入れにくいですが、
「黒鋼竜」がいるので、それを装備して、サーチ効果を使うのがベストかなと思います。

また、1番目の効果を使わずに、2つ目の効果を使って、ランク4を作るという方法も取れます。


■「真紅眼の幼竜」の採用
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戦闘破壊で墓地へ送られた時限定ですが、デッキからレベル7以下の「レッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚し、墓地のこのカードを攻撃力300アップの装備カード扱いとして、そのモンスターに装備する効果と、

モンスターに装備されているこのカードが墓地へ送られた場合に、自分のデッキ・墓地から、ドラゴン族・レベル1モンスター1体を手札に加える効果を持っています。

4枚目以降の「伝説の黒石」というようなカードですが、「伝説の黒石」にはどちらか1つしか使えない制約があるので、もしデッキに戻す方の効果を使った時には、「真紅眼の幼竜」にもチャンスが訪れます。

戦闘でわざと破壊されて、攻撃力が2700の「真紅眼の黒竜」を特殊召喚したり、
「真紅眼の鉄騎士―ギア・フリード」を特殊召喚して、相手の魔法・罠カード除去という活用ができます。

回収orサーチ効果は、ドラゴン族・レベル1モンスターなので、「黒鋼竜」や「伝説の黒石」が選択肢になります。

「真紅眼融合」を使った後に、セットするモンスターとして最適ですね。


■融合モンスターの選択肢の増加
●「真紅眼の黒刃竜」の採用。
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「真紅眼の黒刃竜」 闇7/ドラゴン族/融合/2800/2400
「真紅眼の黒竜」+戦士族モンスター
・「レッドアイズ」モンスターの攻撃宣言時に自分の墓地の戦士族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを攻撃力200アップの装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

・自分フィールドのカードを対象とするカードの効果が発動した時、自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。

・このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このカードに装備されていたモンスターを自分の墓地から可能な限り特殊召喚する。

「真紅眼の黒刃竜」の登場で、「真紅眼融合」で出せる融合モンスターが増えました。

ただ、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」が優先されそうですが...笑
一応、レベル7なので、次のターンでランク7になるという活用の仕方がありますが...。

「真紅眼の黒刃竜」の効果は、
『「レッドアイズ」モンスターの攻撃宣言時』とあるので、たくさん「レッドアイズ」を並べて攻撃すると装備できるチャンスが増えます。

装備したモンスターは、
攻撃力200アップの装備カードとして扱ったり、

自分のカードを対象とするカードの発動を無効にして破壊するのに使えたり、

このカードが戦闘・効果で破壊された場合に、装備していたモンスターを特殊召喚するのに使えたりするので、

できる限り装備させておきましょう。


●「ロケット・ヘルモス・キャノン」の採用
戦士族がデッキに入ったことにより、「ヘルモスの爪」の選択肢として、
「ロケット・ヘルモス・キャノン」が新たに加わりました。

「ロケット・ヘルモス・キャノン」は、装備したモンスターに2回攻撃と守備貫通効果を与える効果を付与してくれます。


【あとがき】
他には、「巨竜の聖騎士」とか、「巨竜の守護騎士」などの戦士族を採用してみても面白そうかなと思いますが、
枠がちょっとキツイ…笑

デュエリストパックで、3度目の「レッドアイズ」デッキの強化になるとは思いませんでしたが、
「レッドアイズ」デッキの構築が楽しくなってきました。

この調子で4度目の強化も?

以上で、「レッドアイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】儀式で戦力補強?「レッドアイズ」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「レッドアイズ」デッキです。
過去に作っていた「レッドアイズ」デッキを新マスタールールに合わせて構築し直してみました。

まずは、サンプルレシピからの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
竜姫神サフィラ×2
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×1
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
マンジュ・ゴッド×3
黒鋼竜×2
伝説の黒石×3

〈マジック17枚〉
儀式の下準備×3
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
祝祷の聖歌×3

〈トラップ3枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
竜の束縛×1

〈エクストラデッキ14枚〉
■融合モンスター5枚
真紅眼の黒竜剣×2
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター7枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
デコード・トーカー×1

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■レッドアイズ
_20170406_145422
このデッキのメインモンスター達。
「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外は、「伝説の黒石」の効果で、デッキから特殊召喚できます。

また、「レッドアイズ」魔法・罠カードは、「レッドアイズ・インサイト」でサーチできますし、「レッドアイズ」カードは、「黒鋼竜」がフィールドから墓地へ送られた場合にもサーチできます。

以下は、「レッドアイズ」モンスター達の主な役割です。
●レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
→展開のキーカード。手札・墓地からドラゴン族を蘇生します。

●真紅眼の凶星竜ーメテオ・ドラゴン
→「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材その1。
デュアルモンスターなので、もう一度召喚すれば、「レッドアイズ」モンスターを戦闘・効果破壊から守れます。

●真紅眼の黒竜
→「伝説の黒石」で出せる最大レベルのモンスター。
融合召喚・エクシーズ召喚・リンク召喚といろいろな素材になれます。

●真紅眼の飛竜
→召喚権を使っていない自分のターンのエンドフェイズに効果を使えます。
このカードを除外して、墓地の「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」を蘇生するのがベター。
ちなみに蘇生対象は、「レッドアイズ」なら何でもOK!

●真紅眼の遡刻竜
→レベル7以下の「レッドアイズ」が相手モンスターの攻撃・相手の効果で破壊された場合の保険。
その時に破壊されたモンスターが戻ってきます。


■融合召喚
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「真紅眼融合」で「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を出します。
融合素材は、「レベル7の「レッドアイズ」モンスター+レベル6のドラゴン族」になるので、

レベル7の「真紅眼の黒竜」とレベル6は「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」or「竜姫神サフィラ」を手札・デッキ・フィールドから墓地へ送って融合召喚するといいでしょう。

なお、「真紅眼融合」を発動するターンは、モンスターを召喚・特殊召喚ができなくなりますので、ご注意を!
(なお、モンスターのセットはできます。)

あと、もう1つ融合モンスターを出す方法として、「ヘルモスの爪」があります。
_20170406_145951
自分の手札・フィールドのドラゴン族を「ヘルモスの爪」で墓地へ送って、「真紅眼の黒竜剣」を特殊召喚します。

なお、「真紅眼の黒竜剣」は、すぐに装備化効果が発動するので、自分フィールドにモンスターを用意しておく必要があります。
(用意しないと、装備化効果が強制なため、最悪の場合、相手モンスターに装備することになります。)

「真紅眼の黒竜剣」を装備した後は、少なくとも攻撃力は1500以上アップするので、だいたいのモンスターを戦闘破壊できることになるでしょう。
(フィールド・墓地にドラゴン族が増えれば増えるほど上昇幅がすごいことになるので、終盤になればフィニッシャー級のモンスターを作れることも。)

また、自分のエクストラモンスターゾーンを能動的にあけて、新たなエクストラデッキからモンスターを呼ぶという役割もできます。


■儀式召喚
_20170406_145840
新マスタールールになってから、新たに加えた戦術です。
「竜姫神サフィラ」を取り入れたのは、やはり「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材になれるモンスター(融合素材その2)で、まだ汎用性があるドラゴン族の儀式モンスターということで、採用してます。

2枚ドローして、手札入れ替え効果も「真紅眼の飛竜」や「伝説の黒石」を捨てると無駄がないですし、墓地の「祝祷の聖歌」で守れる点もポイントも高いです。


■エクシーズ召喚
融合召喚に比べると出す機会が少ないですが、ランク4とランク6、ランク7を用意してます。
基本は、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」や「死者蘇生」、「レッドアイズ・スピリッツ」などの蘇生カードで、
レベル4・6・7のモンスターを墓地から特殊召喚した後、「伝説の黒石」を召喚して、対応するレベルの「レッドアイズ」モンスターをデッキから特殊召喚するのが、自然な流れかと思います。


【あとがき】
リンク召喚に頼らなくても戦えるように、「レッドアイズ」デッキに儀式モンスターを取り入れてみました。
「レッドアイズ」の儀式モンスターと言えば、「ロード・オブ・ザ・レッド」や「黒竜の聖騎士」がいますが、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材になれないので、不採用に。

最初の頃は、「祝福の教会―リチュアル・チャーチル」を採用し「竜姫神サフィラ」や「高等儀式術」をサーチして、儀式素材を用意しなくても儀式召喚ができるような構築を考えました。

しかし、融合召喚で「竜姫神サフィラ」を墓地へ送ることもあるし、「祝祷の聖歌」もあるので、「儀式の下準備」を使った方が効率がいいのかなと思い、後者の方を選びました。
(前者の方は、さらにバニラモンスターや「テラ・フォーミング」も採用する必要が出てくるので、枠的にも少し厳しかった。)

このあたりの選択は、儀式素材を用意するか・用意しないかで変えるといいでしょう。
(デュアルでないレベル6・バニラの「レッドアイズ」がいたら、全然、前者でもよかったのですが…。)

以上で、儀式レッドアイズデッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】「インベイジョン・オブ・ヴェノム」で強化!「レッドアイズ」デッキ!!


今回紹介するデッキも、「インベイジョン・オブ・ヴェノム」(INOV)からです。

再び強化された「レッドアイズ」デッキを紹介します。
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「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」軸のデッキレシピになります。
あと、このデッキは束縛しますよ(笑)


【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×3
真紅眼の飛竜×3
デブリ・ドラゴン×2
黒鋼竜×3
ガード・オブ・フレムベル×1
霊廟の守護者×2
伝説の黒石×3

〈マジック14枚〉
竜の霊廟×3
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×1
ワン・フォー・ワン×1
銀龍の轟咆×3

〈トラップ6枚〉
底なし落とし穴×1
奈落の落とし穴×1
レッドアイズ・スピリッツ×1
竜の束縛×3

〈エクストラデッキ15枚〉
真紅眼の黒竜剣×1
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3
転生竜サンサーラ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
邪竜星―ガイザー×1
クリムゾン・ブレーダー×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
フレシアの蟲惑魔×1
竜魔人 クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.11 ビッグ・アイ×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1


【デッキ戦術】
■融合召喚
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「真紅眼融合」を使って、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚するのがメインです。

「真紅眼融合」を発動する代わりに、自分はモンスターの召喚・特殊召喚ができなくなりますが、
手札・デッキ・フィールドから「真紅眼の黒竜」と「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」を墓地へ送り、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚します。

また、「ヘルモスの爪」で、ドラゴン族を手札・フィールドから墓地へ送ると「真紅眼の黒竜剣」を融合召喚できます。

強制の装備化効果があるため、他のモンスターがいる時に使いたいところですが、フィールド・墓地のドラゴンが多ければ多いほど、とんでもない高い攻撃力を得ることになるかも?


■シンクロ召喚
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シンクロ召喚は、レベル5、レベル7、レベル8のシンクロモンスターを出すことができます。
ただ、頻度は低め。

●レベル5
「デブリ・ドラゴン」の蘇生効果で特殊召喚した「伝説の黒石」とシンクロ召喚か、
レベル4のモンスターと「ガード・オブ・フレムベル」の組み合わせでシンクロ召喚します。

●レベル7
「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」と「ガード・オブ・フレムベル」で出せます。

●レベル8
「真紅眼の黒竜」と「ガード・オブ・フレムベル」でシンクロできます。


■エクシーズ召喚
_20160713_163103

ランク4とランク7の2つのパターンになります。
ランク7は、ぜひとも狙いたいところです。

●ランク4
「デブリ・ドラゴン」の効果で蘇生した「霊廟の守護者」で、エクシーズ召喚します。

●ランク7
「伝説の黒石」と蘇生カードなどで、「真紅眼の黒竜」を2体並べて、出します。


■竜の束縛による束縛
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「真紅眼の黒竜」の攻撃力だからできる戦術です。

「竜の束縛」は、攻撃力・守備力が2500以下のドラゴン族を対象に発動でき、

このカードが表側で存在する限り、お互いに対象のモンスターの元々の攻撃力以下のモンスターを特殊召喚できなくなります。

つまり、「真紅眼の黒竜」を選択すれば、攻撃力2400以下のモンスターをお互いに特殊召喚できなくなります。
(自分自身も束縛される点には、注意!)

このカードを発動しておき、時間稼ぎをするもよし、
逆に言えば、攻撃力が2500以上のモンスターは、特殊召喚できるので、「真紅眼融合」で「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を融合召喚して、場を制圧するのもいいでしょう。



【あとがき】
「竜の束縛」は、そういえばこんなカードが!と思いつつ、まさに「レッドアイズ」の攻撃力だからこそ、採用ができたカードになりました。

ただ、永遠のライバル?!である「ブルーアイズ」の特殊召喚は許してしまう点は残念ですが、その分「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」さんが何とかしてくれると思います。
(たぶん。)

以上で、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」軸の「レッドアイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


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