Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

光属性

【デッキレシピ】6つのトリックで翻弄?「アーティスター」デッキ!


今回は、「アーティスター」デッキを紹介したいと思います。
「アーティスター??」
そう思われた方、すいません。説明不足でした。

「アーティスター」は、「アーティファクト」と「トリックスター」の2つを組み合わたデッキになります。

では、早速サンプルレシピを紹介します。
【サンプルレシピ】
〈モンスター18枚〉
アーティファクト―デスサイズ×2
アーティファクト―モラルタ×2
トリックスター・キャンディナ×3
トリックスター・マンジュシカ×3
アステル・ドローン×3
アーティファクト―ベガルタ×1
トリックスター・リリーベル×3
召喚僧サモンプリースト×1

〈マジック14枚〉
トリックスター・ライトステージ×3
手札抹殺×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ドン・サウザンドの契約×3
アーティファクト・ムーブメント×3

〈トラップ8枚〉
トリックスター・リンカーネイション×3
アーティファクトの神智×3
砂塵の大嵐×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター2枚
召喚獣カリギュラ×1
召喚獣ライディーン×1

■エクシーズモンスター10枚
武神帝―ツクヨミ×1
鳥銃士カステル×1
No.59 背反の料理人×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.19 フリーザードン×1
No.61 ヴォルカザウルス×1
アーティファクト―デュランダル×1
始祖の守護者ティラス×1
FA―クリスタル・ゼロ・ランサー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1

■リンクモンスター3枚
トリックスター・ホーリー・エンジェル×2
デコード・トーカー×1


【サンプルレシピについて】
〈サンプルレシピに隠された6つのトリック〉
サンプルデッキには、厳選されたトリックが6つ、用意されております。

ここではそのトリックについて、簡単ではありますが、ご説明させていただきます。
■トリックその1:効果ダメージ
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「トリックスター」は、効果ダメージを与えるテーマなので、積極的に効果ダメージを与えましょう。
効果ダメージを与えるトリガー(引き金)をまとめておきましたので、参考にしてください。
●トリックスター・キャンディナ
→相手が魔法・罠カードを発動する度に200ダメージ。
●トリックスター・マンジュシカ
→相手の手札にカードが加わる度に、加えた数×200ダメージ。
●トリックスター・ホーリー・エンジェル
→このカードのリンク先に「トリックスター」モンスターが召喚・特殊召喚される度に、
200ダメージ。
●トリックスター・ライトステージ
→自分の「トリックスター」モンスターが戦闘・効果で相手にダメージを与える度に、
200ダメージ。


■トリックその2:手札公開
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手札公開は、「ドン・サウザンドの契約」の2番目の効果のお仕事になってます。
このカードと次に紹介するトリックによって、お互いの手札がバレバレになっていくかも?

お互い1枚ドロー&1000ライフを失う効果と軽い縛り効果もありますので、お忘れなく。


■トリックその3:手札入れ換え
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手札入れ換えカードとしては、「トリックスター・リンカーネイション」が、相手の手札だけを入れ換え、「手札抹殺」や「アーティファクト―デュランダル」が、お互いの手札を入れ換えることになります。

その時に、「ドン・サウザンドの契約」があれば、相手だけ、またはお互いの手の内を見せあう状態になり、「トリックスター・マンジュシカ」がいれば、さらに効果ダメージも与えれます。


■トリックその4:エクストラ封じ
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エクストラ封じは、「アーティファクト―デスサイズ」の出番です。

相手ターンで、「アーティファクトの神智」を発動して特殊召喚したり、
魔法・罠ゾーンにセットしたこのカードを相手ターンで「アーティファクト・ムーブメント」で破壊して特殊召喚すると、相手はエクストラデッキからの特殊召喚が封じられます。


■トリックその5:リンク召喚
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「トリックスター」を2体並べて「トリックスター・ホーリーエンジェル」をリンク召喚します。

墓地へ落ちた「トリックスター・リンカーネイション」と召喚権を使えば、簡単に並べることができます。

また、「トリックスター・リリーベル」の効果は、ドロー以外で手札に加わった場合に、特殊召喚できる効果なので、これを上手く使えば2体並べることもできます。

パターンとしては、以下の2つがあります。
・「トリックスター・キャンディナ」でサーチ→「トリックスター・リリーベル」を特殊召喚

・「トリックスター・リリーベル」を「トリックスター・マンジュシカ」で戻す→「トリックスター・リリーベル」を特殊召喚


■トリックその6:エクシーズ召喚
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ランク4とランク5を用意してます。
◆ランク4は、
・「トリックスター・リンカ―ネイション」で、「トリックスター・キャンディナ」を蘇生。
・「召喚僧サモンプリースト」の効果を使う。
・「簡易融合」でレベル4の融合モンスターを特殊召喚する。
・レベル4のモンスターを通常召喚する
のどれか2つを組み合わせて、出します。

「アーティファクト」がセットされていて、破壊するカードがない場合に、「No.59 背反の料理人」を出すといいでしょう。

「武神帝―ツクヨミ」は、「トリックスター・キャンディナ」が2体並んだ時にでも出すといいでしょう。

◆ランク5は、
特殊召喚された「アーティファクト」や「アステルドローン」、「簡易融合」でレベル5の融合モンスターを特殊召喚して、エクシーズ召喚をします。

ランク5のエクシーズモンスターですが、
「ドン・サウザンドの契約」がある時は、「アーティファクト―デュランダル」、

破壊耐性持ちを出したい時は、
「No.19 フリーザードン」からの「FA―クリスタル・ゼロ・ランサー」、

モンスター除去&バーン効果を使いたい時は、「No.61 ヴォルカザウルス」からの「迅雷の騎士ガイアドラグーン」、
と言った選択肢があるので、お好みのものをお使いください!


【あとがき】
紹介が遅れましたが、パックが発売されてすぐに作りました。
しかし、その後「サモン・チェーン」を入れた構築のデッキが優勝していて、驚きました。

まあ、こちらはドン様による手札公開というのがあるので、面白みはあると思います。
(ただ、サーチ手段がないのが残念なので、個々のデュエリストのドロー力で引いてください!)

「サモン・チェーン?」知らんぷりしておきますよ笑
(ワンキル狙いたい人は、入れてくださいね。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】華麗なる儀式集団!「サイバー・エンジェル」デッキ!!


「インベイジョン・オブ・ヴェノム」のカードを使ったデッキ紹介の最後は、「サイバー・エンジェル」です。

「サイバー・エンジェル―美朱濡―」の効果がお強いんじゃない?かなと思って作ってみました。
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【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
サイバー・エンジェル―美朱濡―×2
サイバー・エンジェル―弁天―×3
儀式魔人プレサイダー×2
サイバー・エンジェル―韋駄天―×3
マンジュ・ゴッド×3
レッド・リゾネーター×3
サイバー・プチ・エンジェル×3
ハネクリボー×1

〈マジック17枚〉
祝福の教会―リチューアル・チャーチ×3
テラ・フォーミング×3
儀式の準備×1
コール・リゾネーター×3
おろかな埋葬×1
機械天使の儀式×3
精霊の祝福×1
禁じられた聖杯×2

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
虹光の宣告者×2
アームズ・エイド×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
BF―星影のノートゥング×1
レッド・ワイバーン×1
瑚之龍×1
キャット・シャーク×1
ガチガチガンテツ×1
神騎セイントレア×1
No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
セイクリッド・トレミスM7×1
彼岸の巡礼者 ダンテ×1


【デッキ戦術】
■儀式モンスター・儀式魔法のサーチ
「マンジュ・ゴッド」を始めとして、「サイバー・プチ・エンジェル」や「儀式の準備」、「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」、「虹光の宣告者」の効果を使い、儀式モンスターや儀式魔法カードをサーチします。

■儀式召喚
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・レベル6編
儀式モンスターを儀式召喚する場合は、基本的にレベル6の儀式モンスターをリリース素材にします。

レベル6の儀式モンスターには、「サイバー・エンジェル―弁天―」と「サイバー・エンジェル―韋駄天―」の2体がいます。

使い分けとしては、
サーチしたい時は、弁天の方をリリースし、
儀式モンスターの攻撃力を上げたい時は、韋駄天をリリースするという使い方をします。

・レベル10編
インベイジョン・オブ・ヴェノムで新たに登場した「サイバー・エンジェル―美朱濡―」が該当します。

エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターに対しては、強力な存在になります。

レベル6の儀式モンスターと「儀式魔人プレサイダー」などのレベル4モンスターをリリースして、儀式召喚を狙います。


■シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」からの展開が中心なので、レベル4とレベル6のシンクロ召喚に標準を絞りました。

レベル8も狙えますが、儀式召喚してからのシンクロになるので、ちょっと損失の方が大きいかなと思い、その選択肢は捨てました。

●レベル4編
「レッド・リゾネーター」+「サイバー・プチ・エンジェル」の組み合わせで、「虹光の宣告者」を出すのがいいでしょう。

「虹光の宣告者」で、何かの発動を無効にして、儀式関連をサーチするのが理想です。

「サイバー・プチ・エンジェル」のサーチ効果と合わせると儀式召喚の準備が整っているはずです。

●レベル6編
「レッド・リゾネーター」+「儀式魔人プレサイダー」でなれます。

レベル6は、汎用性で固めました。

儀式召喚をするならドロー効果を持つシンクロモンスターを出すといいかも。
そのあたりは、状況によって変えるといいでしょう。


■エクシーズ召喚
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ランク2とランク6を用意しました。

ランク2は、「レッド・リゾネーター」の存在から出しやすいと思います。

一方、ランク6は、儀式召喚を2回やって出すか、儀式召喚+レベル6のシンクロ召喚で出すしかないので、積極的には狙いません。

なので、ランク2をメインにするといいでしょう。


【あとがき】
書き残したこととして、

「ハネクリボー」は、1キル対策(完全ではないですが)&「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」の効果で、特殊召喚する用として入っています。

また、「精霊の祝福」は、4枚目の「機械天使の儀式」として採用しています。

「機械天使の儀式」の2番目の効果を使ってしまうと、儀式魔法がなくなってしまい儀式召喚ができない&「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」で戻す儀式魔法カードがなくなってしまうので、採用しています。

(なお、戻すカードは、魔法カードなら何でも大丈夫ですが、儀式魔法を確実にサーチできるカードを握っている場面もあるので、それを想定してます。)

「彼岸の巡礼者 ダンテ」は、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」が相手により破壊された時に出すモンスターとして、採用してます。


「化合獣」がまだ未完成ですが、とりあえず「インベイジョン・オブ・ヴェノム」のカードを使ったデッキの紹介は、ここで1度、終わりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




【デッキレシピ】久しぶりに構築を見直した「レッドアイズ」デッキ!


今回、紹介するデッキは「レッドアイズ・インサイト」というサポートカードを貰えることになった「レッドアイズ」デッキを紹介します。
(なお、紹介するデッキは「レッドアイズ・インサイト」を入れたデッキではありません。)
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だいぶ昔に、懐かしの「ハーピィ・レッドアイズ」デッキを紹介してから、「レッドアイズ」デッキの構築を見直していませんでした。

(「ハーピィ・レッドアイズ」が気になる方はこちら↓
【デッキレシピ】夢の共演?!「ハーピィ・レッドアイズ」デッキ!)

しかし、最近デッキ調整の機会があり、「レッドアイズ」デッキの構築を変えてみました。

簡単に言うと、「ハーピィ」の部分を「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活-」に収録されているカードを入れて、構築した感じだとイメージしてもらえたらいいでしょう。

デッキレシピは、こんな感じにしました。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の黒竜×3
アークブレイブドラゴン×1
巨竜の聖騎士×3
デブリ・ドラゴン×2
ギャラクシー・サーペント×1
召喚僧サモンプリースト×1
黒鋼竜×1
巨竜の守護騎士×3
霊廟の守護者×1
伝説の黒石×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
竜の霊廟×3
増援×1
ワン・フォー・ワン×1
ヘルモスの爪×1
復活の福音×3
死者蘇生×1
巨神竜の遺跡×2
銀龍の轟咆×1

〈トラップ6枚〉
串刺しの落とし穴×1
底なし落とし穴×1
奈落の落とし穴×1
鳳翼の爆風×3

〈エクストラデッキ15枚〉
ロケット・ヘルモス・キャノン×1
真紅眼の黒竜剣×1
転生竜サンサーラ×1
瑚之龍×1
BF-星影のノートゥング×1
蒼眼の銀龍×1
幻竜星-チョウホウ×1
フレシアの蟲惑魔×1
銀河影竜×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
No.11ビッグ・アイ×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1


【デッキ戦術】
このデッキは、「真紅眼の黒竜」を特殊召喚することに特化したので、その後の戦術は、少ないです。
(今回は、戦術よりも展開がメインになります。)

そのあたりの部分は、「レッドアイズ・インサイト」が登場したころぐらいに、何とかしたいです。

■「真紅眼の黒竜」の展開
「真紅眼の黒竜」をどこから特殊召喚するかによって、使うカードが変わります。

デッキから特殊召喚したい場合や序盤では、「伝説の黒石」から始めるといいでしょう。
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墓地から特殊召喚したい場合は(こちらの方法が多いですが)、まず「おろかな埋葬」や「竜の霊廟」を使って、「真紅眼の黒竜」を落としてから、以下のモンスターで特殊召喚を狙います。
●巨竜の聖騎士
●巨竜の守護騎士
●死者蘇生
●復活の福音
●銀龍の轟咆
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■その後の戦術
「真紅眼の黒竜」を特殊召喚した後は、ランク7のエクシーズ召喚か、レベル9のシンクロ召喚を狙います。

ランク7は、上記で紹介したカードの中から、
モンスター効果+蘇生魔法カード(その前に墓地肥やしが必要な場合もありますが)の組み合わせで並べることができます。

「真紅眼の黒竜」だけでは弱いので、ランク7は汎用性で選ばせてもらいました。

レベル9のシンクロモンスターは、「真紅眼の黒竜」+「ギャラクシー・サーペント」で作ることができます。

レベル9のシンクロモンスターのテーマは、守りです。

「幻竜星-チョウホウ」の破壊された時の効果で、「デブリ・ドラゴン」をサーチするといいでしょう。

「蒼眼の銀龍」は、説明不要でしょう。


【エクストラデッキについて】
■融合モンスター
「ヘルモスの爪」で特殊召喚します。
デッキの構築上、戦士族とドラゴン族が多いので、無理なく採用しました。

「ロケット・ヘルモス・キャノン」は、2回攻撃と守備貫通を装備モンスターに与えます。

「真紅眼の黒竜剣」は、攻撃力1000アップ+お互いのフィールド・墓地のドラゴン族の数×攻撃力・守備力を500アップと、大幅な攻撃力を装備モンスター与えることができます。

■レベル5・6のシンクロモンスター
レベル5のシンクロモンスターは、「デブリ・ドラゴン」+「伝説の黒石」で出します。
ただ、「デブリ・ドラゴン」の誓約上、ドラゴン族モンスターしかシンクロ召喚できませんので、注意してください。

レベル6のシンクロモンスターは、「ギャラクシー・サーペント」+レベル4モンスターでシンクロ召喚ができます。
こちらは汎用性でシンクロモンスターを選びました。

■ランク4エクシーズモンスター
「デブリ・ドラゴン」+「霊廟の守護者」or「巨竜の守護騎士」でエクシーズをします。

「フレシアの蟲惑魔」は、原作で城之内くんが「串刺しの落とし穴」を使っていたので、それ繋がりで入れてみました。
同時に他の「落とし穴」も採用しています。

「銀河影竜」はドラゴン族を手札から、
「竜魔人 クィーンドラグーン」はレベル5以上のドラゴン族を(効果を無効にして、そのターン攻撃できないデメリットがありますが、)墓地から、特殊召喚できます。

この2体のエクシーズモンスターは、展開補助程度に考えてもらって構いません。


【あとがき】
「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活」は、レベル8の「ブルーアイズ」だけでなく、レベル7のドラゴン族もサポートしています。

レベル7のドラゴン族の代表格と言えば、やはり「レッドアイズ」で、「レッドアイズ」もこのストラクチャーデッキRの恩恵を受けていました。

何でハイロンは今までこのことに気づかなかったのかが不思議です。

「アークブレイブドラゴン」が入っているのは、レベル7であることの他に、こんな背景も関係しています。

今回は、展開する方にカードの枠を使ったので、「レッドアイズ・インサイト」が登場する頃には、戦術も含めてもう一度作り直したいと考えています。

「ストラクチャーデッキ-城之内編」とか新たに出ないですかね?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【デッキレシピ】「沈黙のクラブレブラック・マジシャン」デッキ!



「ブラック・マジシャン」デッキの第3弾になります。
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デッキの内容は、「サイレント・マジシャン」と「クラウンブレード」を取り入れた「ブラック・マジシャン」デッキです。

少し長文となっていますので、ご了承下さい。

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
サイレント・マジシャンLV8×1
ブラック・マジシャン×3
Emトリック・クラウン×2
魔導戦士 ブレイカー×3
マジシャンズ・ロッド×3
マスマティシャン×1
H・C サウザンド・ブレード×2
Emハットトリッカー×2
沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン×3
召喚僧サモンプリースト×1
マジシャンズ・ローブ×1

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
黒の魔導陣×3
イリュージョン・マジック×1
サイレント・バーニング×2
ワンダー・ワンド×3

〈トラップ6枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×2
マジシャンズ・プロテクション×2
ディメンション・ガーディアン×2

〈エクストラデッキ15枚〉
No.80 狂装覇王ラプソディー・イン・バーサーク×1
武神帝-ツクヨミ×1
ダイガスタ・エメラル×1
ガガガザムライ×1
No.82 ハートランドラコ×1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド×1
No.101 S・H・Ark Knight×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
Emトラピーズ・マジシャン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
ヴェルズ・ウロボロス×1
幻獣機ドラゴサック×1
虚空の黒魔導師×1
幻想の黒魔導師×1
真紅眼の鋼炎竜×1


※デッキ戦術の紹介前に、コメント欄でご意見をいただき、いろいろと考えた結果、「ブラック・マジシャン」よりもマジシャンズ・ガールにした方が相性が良いだろうと判断しました。

なので、ここから先は、参考程度に見ていただけたらと思っています。


【デッキ戦術】
このデッキは、「ブラック・マジシャン」デッキに、「クラウンブレード」と「サイレント・マジシャン」を入れた形になります。

このデッキのキーワードで、デッキの戦術を紹介したいと思います。
■墓地肥やし
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墓地肥やしは、「クラウンブレード」の専用の戦術になります。

「マスマティシャン」や「おろかな埋葬」を使って、「H・Cサウザンド・ブレード」を墓地へ送ります。

その後、何らかの方法で「Emトリック・クラウン」を墓地へ送り、「Emトリック・クラウン」を特殊召喚→「H・Cサウザンド・ブレード」を特殊召喚という流れになります。

「Emトリック・クラウン」は、墓地肥やしのカードを使ったり、「ワンダー・ワンド」のコストや「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」のリリースで墓地へ送るといいでしょう。

■サーチ
こちらは、「ブラック・マジシャン」関連になります。

「ブラック・マジシャン」の動きとしては、「黒の魔導陣」がフィールドに存在する状態で、「ブラック・マジシャン」をフィールドに出すのが基本的な形になるので、これを実現するために、サーチ効果を使って揃えます。

「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」の召喚時のサーチ効果や「ワンダー・ワンド」でのドローで手札に持ってきます。

「ブラック・マジシャン」は、「マジシャンズ・ローブ」や「マジシャンズ・ナビゲート」、蘇生カードなどを使って特殊召喚してください。

■沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン
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魔法使い族の新戦力です!

手札の数×500ポイントこのカードの攻撃力が上がり、1ターンに1度、魔法カードの発動を無効にするので、相手にとっては脅威になるでしょう。

これらの効果でも充分ですが、さらに戦術として、以下の2つの点を利用する手もあります。

●効果外テキスト

通常召喚できませんが、自分フィールドの魔法使い族をリリースすることで、特殊召喚できます。

この効果外テキストがいろいろと利用できます。

サーチ効果を使い終わった「マジシャンズ・ロッド」や墓地肥やしを終えた「マスマティシャン」などレベルが4でないモンスターをリリースして、その後ランク4を狙ったりできます。
(レベル合わせ)

また、「Emトリック・クラウン」をリリースすると、リリースしたトリック・クラウンがフィールドに戻ってきて、ランク4にすることができます。
(この場合、さらに「H・Cサウザンド・ブレード」が墓地にいれば、レベル4が3体並ぶことになります。)

●保険効果
このカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合、手札orデッキから「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」以外の「サイレント・マジシャン」を召喚条件を無視して特殊召喚できる効果を持っています。

基本的には、保険として効果を使うといいのですが、手札が少ない場合に戦闘ダメージ覚悟で、「サイレント・マジシャンLV8」を特殊召喚するということもできます。

■エクシーズ召喚
このデッキでは、ランク4とランク7のエクシーズができます。

ランク4は、上記で説明したような方法でレベル4を2体並べます。

なお、手札と墓地しだいでは、レベル4のモンスターを最大4体並べることができるので
(例としては、クラウンブレードセット+「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」+「Emハットトリッカー」)、

ガガガザムライorトラピーズ+ラプソディーや、
ラグナ・ゼロ+ダーク・リベリオンの組み合わせを出せたり、
「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」の横にジャイアント・ハンドを置いて、1回ずつ魔法・モンスター効果を封じたりできます。
このあたりはもっといい組み合わせができるかもしれません。

また、レベル4×3体も出せる機会があるので、1枠増やしてもいいかもしれません。

ランク7は、「ブラック・マジシャン」×2体で出します。

「幻想の黒魔導師」や「真紅眼の鋼炎竜」あたりが狙い目です。

他のデッキに入れていてこのデッキには入っていませんが、ビッグ・アイもいいでしょう。


【採用したカードについて】
■魔導戦士 ブレイカー
魔法&罠カード除去のために採用しました。

相手フィールドの魔法・罠カードでもいいですが、セットした「サイレント・バーニング」や「マジシャンズ・プロテクション」を墓地へ送ることもできます。

■マジシャンズ・プロテクション
墓地へ送られた場合の蘇生効果も、もちろんですが、「Emトリック・クラウン」の蘇生時に受ける1000のダメージや戦闘ダメージの軽減をしてくれる効果も使えます。

■ディメンション・ガーディアン
維持できるといろいろと役立つ「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」を守るために、入れました。

ただ、このカードを発動すると、保険効果が使えない可能性があるので、低い攻撃力になってしまった場合はランク4にすることも考えたほうがいいでしょう。

■武神帝-ツクヨミ
このデッキでは、「Emトリック・クラウン」と「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」で簡単になれるので、入れています。

手札が少ない場合は、このモンスターになって、手札を入れ換えてしまうのも1つの手になります。


【あとがき】
エクシーズ主体は前回と変わりがありませんが、メインデッキのメンバーチェンジをしました。

ただ、枚数はこれでいいのかなと迷うカードもあるので、しばらく様子を見て考えようと思います。

今回、「魔道化リジョン」を抜きましたが、「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」のリリース効果があるので、1枚ぐらいは採用してもいいのではないかなと思えてきました。

手に入りやすくなった「永遠の魂」ですが、やはりデメリットが。
しかもこのデッキだと被害が大きくなりそうなので、不採用になっています。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


【デッキレシピ】ペンデュラム召喚以外の全ての召喚法を操る「ブルーアイズ」デッキ!



今さらな感じもしますが、今回は「ブルーアイズ」デッキをご紹介します。
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以前「バスター・ブレイダー」デッキに入っていた「ブルーアイズ」ですが、「バスター・ブレイダー」から切り離したまま放置していました。

ですが、映画での活躍や格好よさに影響を受けて作るも、紹介するタイミング逃しながら、今回紹介することになりました。

デッキレシピは、シンプルに「青眼の白龍」を中心としたぐらいで、特に変わったところはないと思います。

なので、「ブルーアイズ」デッキを強化したいと思って、読みに来ていただいた方にとっては、物足りない内容となっているはずです。

どちらかと言うと、少しだけ初めて作る人向けになっていると思います。

あらかじめこのことをご了承の上、読み進めていただけることを望みますm(__)m

デッキレシピは、こんな感じです。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン×3
青眼の白龍×3
マンジュ・ゴッド×3
太古の白石×3
青き眼の祭司×2
伝説の白石×2
青き眼の賢士×3
ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン×1

〈マジック17枚〉
竜の渓谷×1
おろかな埋葬×1
ドラゴン・目覚めの旋律×3
トレード・イン×3
調和の宝札×3
死者蘇生×1
銀龍の轟咆×2
カオス・フォーム×3

〈トラップ3枚〉
王宮のお触れ×3

〈エクストラデッキ15枚〉
青眼の双爆裂龍×2
浮鵺城×1
蒼眼の銀龍×2
青眼の精霊龍×1
幻竜星-チョウホウ×1
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー×1
サンダーエンド・ドラゴン×1
聖刻神龍-エネアード×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
銀河眼の光波竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1



【デッキ戦術】
基本的には、「青眼の白龍」を手札・フィールドに持ってくることから始めます。

手札に持ってくるカードとしては、
「伝説の白石」が墓地へ送られた場合の効果や、「ドラゴン・目覚めの旋律」を使ってサーチしてきます。

フィールドに持ってくるカードとしては、
デッキからは「太古の白石」や「青き眼の賢士」の効果を使い、
墓地からは、「青き眼の祭司」や蘇生カードを使って、「青眼の白龍」を特殊召喚します。

そのまま「青眼の白龍」の圧倒的な力でデュエルを進めることもできますが、
さらに、儀式・シンクロ・エクシーズ・融合召喚の4つの召喚方法を使えます。

■儀式コース
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高い攻撃力と相手の効果の対象にならない&効果では破壊されない効果、2倍の貫通ダメージを与える効果を持つ「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」の儀式召喚を狙っていきます。

「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」は、「ドラゴン・目覚めの旋律」で、「青眼の白龍」とともにサーチすると手札に加えることができます。

また、「ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン」が墓地に落ちている場合は、「太古の白石」の墓地で発動できる効果で、拾うといいでしょう。

「カオス・フォーム」は、「マンジュ・ゴッド」を召喚してサーチするといいでしょう。
その後は、「青き眼の賢士」や「青き眼の祭司」の効果を使うためのコストにすると無駄がありません。

■シンクロコース
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シンクロコースは、レベル9のシンクロ召喚に特化して、レベル1チューナーと「青眼の白龍」を使って、行います。

少し繰り返しになりますが、「青眼の白龍」を「太古の白石」、「青き眼の賢士」、「青き眼の祭司」などの効果や蘇生カードを使って、「青眼の白龍」を特殊召喚した後、レベル1チューナーを召喚するシンプルなスタイルで出します。

シンクロモンスターですが、優先して出したいのは、「蒼眼の銀龍」や「青眼の精霊龍」です。

特に「蒼眼の銀龍」は、エクシーズや融合コースに繋ぐこともできるので、後々の展開を考え、維持ができそうなら最優先になるでしょう。

■融合コース&エクシーズコース
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融合コースもエクシーズコースも、「青眼の白龍」が2体並べれば、どちらかを選択できることになります。

ここでは、融合コースやエクシーズコースで使うエクストラデッキのカードについて、記載しておきます。

融合コースは、「青眼の白龍」を2体墓地へ送ることで、戦闘でほぼ無敵の「青眼の双爆裂龍」をエクストラデッキから特殊召喚できます。

エクシーズコースは、3つの勢力(グループ)に分けることができます。
まず、高い攻撃力&破壊耐性を持つ「ザ・セブン・シンズ」グループです。

「No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー」をエクシーズ召喚し、効果を使わずに、2つのエクシーズ素材を取り除いて、「No.84 ペイン・ゲイナー」を重ね、さらに「No.77 ザ・セブン・シンズ」を重ねることで、出せます。

次に「ギャラクシーアイズ」グループは、「銀河眼の光波竜」と「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」になります。

「銀河眼の光波竜」でモンスターモンスターを奪えますが、それがエクシーズモンスターの場合に、コントロールを奪いつつ、「No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン」にして、相手のフィールドに帰さないということができます。

そして、最後はその他のグループです。
相手のフィールドの状況によって、「サンダーエンド・ドラゴン」や「聖刻神龍-エネアード」、「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」を使いわけるといいでしょう。


【編集後記】
エクストラデッキ以外は、特に変わったカードは入れていません。

むしろ、「あれが入っていないの?」と思われるかもしれませんが、肩の力が入っていない、ゆるいデッキにしたかったので、 不採用にしました。
(持っていないことが、大きな理由ですが。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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