Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

地属性

【デッキレシピ】復刻シリーズ~猫を保護したので、「レスキューシンクロ」デッキを作ってみる!~


ある金曜日の昼下がり。
私は、昼ごはんを食べて一服をした後、外へ出かけることにした。

外へ出ると、風が冷たくて寒い。
今日はやめておこうかなと思いつつも、出かけることにした。

目的地の途中には公園があって、いつもは何気なく通りすぎてしまうのに、今日はなぜかその公園が気になった。

自然と私は公園の入り口に歩みを進めていた。
公園の入り口に立つと、公園の右側から左側に目を移した。
すると、公園の左奥の片隅の草むらに置いてあった白い箱が目についた。
私は、その白い箱に引き寄せられるかのように近づいた。

そして、その白い箱を開けると中から、黄色ヘルメットをしたネコが...!

「ニャー!!」
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ということで、小説風にお届けして長くなってしまいましたが、今回紹介するデッキは、「レスキューシンクロ」です。
(なぜ小説風に紹介しようとしたのかは、自分でも謎です。)

マスターガイド3の127ページの「レスキューシンクロ」デッキを参考にしつつ、「X―セイバー」を加えて作ってみました。

では、サンプルレシピの紹介です。
※手元にあるカードで作ったので、参考までにしていただければと思います。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
XX―セイバー フォルトロール×2
X―セイバー エアベルン×3
ゴブリンドバーグ×3
XX―セイバーエマーズブレイド×3
召喚僧サモンプリースト×1
EMディスカバー・ヒッポ×1
森の聖獣 ヴァレリフォーン×2
レスキューキャット×1
XX―セイバー レイジグラ×1
XX―セイバー ダークソウル×3

〈マジック15枚〉
おろかな埋葬×1
増援×1
死者蘇生×1
エアーズロック・サンライズ×3
ブラック・ホール×1
セイバー・スラッシュ×2
強制転移×3
超カバーカーニバル×3

〈トラップ5枚〉
強制脱出装置×2
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター15枚
ナチュル・ビースト×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
水晶機巧―アメトリクス×1
XX―セイバー ヒュンレイ×1
氷結界の龍 ブリューナク×1
BF―星影のノートゥング×1
レッド・ワイバーン×1
ナチュル・パルキオン×1
ゴヨウ・ガーディアン×1
X―セイバー ウルベルム×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
ダーク・ダイブ・ボンバー×1
幻竜星―チョウホウ×1
XX―セイバー ガトムズ×2

※エクストラは、公園で拾った白い箱に入ってました(嘘)
寄せ集めです。


【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術〉
■レスキューキャットによる展開
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フィールドから墓地へ送ると、デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体を特殊召喚できます。

(ただし、「レスキューキャット」の効果は1ターンに1度しか使えず、特殊召喚したモンスターは効果が無効になり、エンドフェイズに破壊されます。)

「レスキューキャット」の効果で、デッキから呼び出す組み合わせとしては、このデッキでは、
●レベル2+レベル3
●レベル3+レベル3
の2パターンが考えられます。

〈レベル2〉
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「森の聖獣 ヴァレリフォーン」のみになります。
効果は残念ながら使う機会がないので、レベル2のチューナーという部分で採用しています。
(なお、かわいらしいモンスターだからという理由もあります。)
なので、レベル2のチューナーなら他のモンスターでも構いません。

シンクロ先をレベル5にしたい場合は、このレベル2のチューナーを呼んでください。

〈レベル3〉
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「X―セイバー エアベルン」や「XX―セイバー ダークソウル」、「EMディスカバー・ヒッポ」が該当します。

「EMディスカバー・ヒッポ」は、「超カバーカーニバル」で呼んでこれるので、
基本は、「X―セイバー エアベルン」や「XX―セイバー ダークソウル」の組み合わせで、レベル6のシンクロ召喚がベターです。

その時は、エンドフェイズに「XX―セイバー ダークソウル」の効果を使って、「XX―セイバー フォルトロール」などの「X―セイバー」サーチを忘れずに。
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※獣族に見えない。
まあ、オオカミがバンドをしている時代ですからね笑


■シンクロ召喚
●レベル5のシンクロモンスター
出し方は、上記を見てください。

「ナチュル・ビースト」でやはりロックがいいかと。

●レベル6のシンクロモンスター
出し方は、上記参照で。
このデッキのメインのシンクロ先です。

「XX―セイバー ヒュンレイ」や「ゴヨウ・ガーディアン」は素材が縛られていますが、「レスキューキャット」で「X―セイバー」セットを特殊召喚していれば、どのシンクロモンスターになることができます。

●レベル7のシンクロモンスター
「ゴブリンドバーグ」と「X―セイバー エアベルン」の組み合わせで出します。

シンクロ先は、ハンデス、全体除去、バーンとお好きなものを使い分けてください。

●レベル9のシンクロモンスター
「XX―セイバー フォルトロール」と「X―セイバー エアベルン」でシンクロ召喚ができます。

「XX―セイバー ガトムズ」で手札を削るのが、きっと快感になるでしょう。


【あとがき】
「レスキューシンクロ」なので、エクストラデッキをシンクロ召喚のみで固めてみましたが、
もちろん、エクシーズモンスターも採用できます。

「レスキューキャット」の効果で、レベル3の獣族を2体並べるとランク3が出せます。

ただこの場合、「XX―セイバー ダークソウル」のサーチ効果があることを考えると、シンクロが優先されそうです。

あとは、「レスキューキャット」と「XX―セイバー フォルトロール」があれば、レベル6のシンクロモンスターと「XX―セイバー フォルトロール」が並ぶことになるので、ランク6あたりを採用してみても言いかもしれません。

もう少しオリジナリティを加えて改良する予定ですが、白い箱から出てきた猫のおかげで懐かしいのデッキが作れました。

拾った猫は、ハイロン研究所のアシスタントとして、面倒をみておくことにします。

最後まで読んでいただき、ありがとう...
レスキューキャット:「ニャー!」。




【デッキレシピ】「子・丑・寅・卯・辰・龍」?「十二獣」デッキ!


タイミング的には遅れましたが、今回は「レイジング・テンペスト」の目玉テーマである「十二獣」デッキを紹介したいと思います。
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しかし、ここで一つ問題が...。

「M.X―セイバーインヴォーカー」をはじめとするランク3になる「SR(スピードロイド)」ですが、

別のデッキに出張中(笑)

という事で、「SR」が入っていない「十二獣」デッキを作ることに。

「SR」の代わりにこのモンスターを入れて、デッキを作ってみました。
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こういうカードを入れて作ったデッキは、フリー対戦用としては、ちょうどいいかもしれませんね。

では、デッキレシピです↓

【デッキレシピ】
〈モンスター18枚〉
神獣王バルバロス×3
十二獣サラブレード×3
十二獣ヴァイパー×3
幻水龍×2
十二獣ラビーナ×2
十二獣ラム×2
十二獣モルモラット×3

〈マジック枚〉
貪欲な壺×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ツインツイスター×2
禁じられた聖杯×2
炎舞―「天キ」×3
炎舞―「天枢」×3
十二獣の会局×3
ストイック・チャレンジ×1

〈トラップ枚〉
十二獣の方合×2
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
FNo.0 未来皇ホープ×1
十二獣ブルホーン×3
十二獣タイグリス×2
十二獣ドランシア×2
十二獣ワイルドボウ×2
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク×1
魁炎星王―ソウコ×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
銀河眼の光波竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1



【十二獣の特徴】
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■エクシーズ召喚のしやすさ
普通は、同じレベルのモンスター2体以上で、エクシーズ召喚をします。

しかし「十二獣」の場合は、共通効果である『○○は、1ターンに1度、同名以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてエクシーズ召喚することができる。』のテキストによって、「十二獣」モンスター1体でエクシーズ召喚が可能となっています。

■エクシーズモンスターのカスタマイズができる
「十二獣」エクシーズモンスターの攻撃力・守備力は?になっていますが、エクシーズ素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップします。

しかも、下級の「十二獣」は、エクシーズ素材になっている間、獣戦士族エクシーズモンスターに効果を付与する効果を持っています。

つまりこれらの効果を使えば、自由に攻撃力・守備力、効果を組み合わせたエクシーズモンスターができます。


【デッキ戦術】
■エクシーズ召喚
○ランク4の場合
【十二獣の特徴】でも説明したとおり、「十二獣」モンスター1体を召喚・特殊召喚するだけで、エクシーズ召喚をすることができます。

最終的には、攻撃力を得ながら「十二獣ドランシア」を作るのが目標になります。

「十二獣ワイルドボウ」→「十二獣ブルホーン」→「十二獣タイグリス」→「十二獣ドランシア」の順番になるといいでしょう。

この順番で「十二獣ドランシア」になる途中に、以下の2つのことをしてください。

・「十二獣ブルホーン」の時に効果を使い、「十二獣ヴァイパー」を手札に加え、「十二獣ヴァイパー」のエクシーズ素材にする効果を使う。

・「十二獣タイグリス」の時に効果を使い、墓地の「十二獣サラブレード」をエクシーズ素材にする。
(「十二獣サラブレード」は、「十二獣モルモラット」の召喚時の効果で、墓地へ送っておくといいでしょう。)

そうすると高い攻撃力の「十二獣ドランシア」ができます。

※エクシーズモンスターの効果を使う時のエクシーズ素材は、できる限りエクシーズモンスターにしてください。

「十二獣モルモラット」からの展開方法は、調べると出てくると思うので、ここでは割愛させていただきます。

○ランク8の場合
こちらは、「神獣王バルバロス」と「幻水龍」でランク8を作ります。

「幻水龍」は、地属性モンスターがいれば、手札から特殊召喚できるので、「十二獣ブルホーン」で「神獣王バルバロス」をサーチするなどすると作れます。



【あとがき】
普通なら「SR」を入れる枠を違うカードで補ってみました。

こっちは少しランク8が出しやすくなったかな?と言ったところです。

もう少し「幻水龍」を活かすために、「アドバンスドロー」を入れてみてもいいかなと考えています。
(「神獣王バルバロス」も対応してますし。)

これまで紹介をしたデッキを振り返ってみると、ランク8を出せるデッキにかなりの確率で「神獣王バルバロス」を入れている気がします。
(実はバルバロスおじさんは、ハイロンのお気に入りのモンスターの1枚だったりします。)

フリー対戦用のデッキとして見ていただければと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






【デッキレシピ】Vジャンプの付録で強化!「磁石の戦士」デッキ!!


今月号のVジャンプ付録は、「磁石の戦士δ」でしたね。

そこで今回は、「磁石の戦士」デッキを紹介したいと思います。
(なんと3度目の紹介になります。)

「磁石の戦士δ」を入れて、「磁石の戦士」デッキを見直してみました。

デッキレシピはこんな感じです↓

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
磁石の戦士マグネット・バルキリオン×2
電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン×2
磁石の戦士β×1
電磁石の戦士α×3
磁石の戦士δ×3
磁石の戦士γ×1
電磁石の戦士β×3
磁石の戦士α×1
岩石の番兵×1
電磁石の戦士γ×3

〈マジック13枚〉
マグネット・フィールド×3
おろかな埋葬×1
テラ・フォーミング×3
融合徴兵×2
融合×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1

〈トラップ5枚〉
マグネット・コンバージョン×2
和睦の使者×3


〈エクストラデッキ15枚〉
始祖竜ワイアーム×2
超電導戦機インペリオン・マグナム×2
鋼鉄の巨兵×1
発条機雷ゼンマイン×1
ゴルゴニック・ガーディアン×2
虚空海竜リヴァイエール×1
超量機獣グランパルス×1
ダイガスタ・エメラル×1
恐牙狼 ダイヤウルフ×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
FNo.0 未来皇ホープ×1


【基本戦術】
■「磁石の戦士δ」の効果を使う
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【1番目の効果】
「磁石の戦士δ」は、召喚・特殊召喚時に、デッキからレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」を墓地へ送れます。

手札にこのカードがなくても、相手ターンに「電磁石の戦士」の共通効果で、このカードを特殊召喚することができるので、発動できる機会は多いです。

「電磁石の戦士」を送れば、「磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」を出す準備になります。

【2番目の効果】
「磁石の戦士δ」が墓地へ送られた場合に、墓地の「磁石の戦士δ」以外のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」3体を除外して、「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」を手札・デッキから召喚条件を無視して、特殊召喚できます。

なので、墓地に「磁石の戦士δ」以外のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」3体がいる時に、
「磁石の戦士δ」の墓地肥やし効果で、「磁石の戦士δ」を送ることも考えられます。

墓地へ送られた場合とあるので、エクシーズ素材として、取り除いても発動できます。


■「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」または「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」を特殊召喚を狙う

「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」は、「磁石の戦士δ」の墓地肥やし効果や、地道に「電磁石の戦士」の3種類を集めるようにして、特殊召喚を狙います。

「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」は、「磁石の戦士δ」の2番目の効果で出すようにしましょう。


■「マグネット・フィールド」を使う
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1番目の効果で、自分フィールドにレベル4以下の岩石族がいれば、墓地のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」1体を特殊召喚できます。

自分フィールドにいるモンスターと同じレベルのモンスターを特殊召喚して、エクシーズ召喚するのが基本になります。

蘇生対象としては、やはり「電磁石の戦士」になるでしょう。

αやβを蘇生ならサーチできるし、γを蘇生なら手札に「磁石の戦士」モンスターがあれば、さらなる展開をすることもできます。

また、2番目の効果もあり、自分の地・岩石族との戦闘で破壊されなかった相手モンスターを手札に戻す効果もあります。

こちらは相手の攻撃に対する牽制になります。

なお、どちらの効果も1ターンに1度しか使えない点には注意が必要です。


【エクストラデッキについて】
■エクシーズ編
●ランク3
ランク3は、「電磁石の戦士」を素材にして、エクシーズ召喚します。

「電磁石の戦士γ」からの展開や「マグネット・フィールド」の蘇生効果による特殊召喚、「岩石の番兵」の自己再生効果を使い、エクシーズ召喚します。

効果無効&攻撃力を0にする「ゴルゴニック・ガーディアン」が1番使う頻度が高いと思います。

その他のランク3モンスターは、様子見や防御を固めたい等の状況で使えると思います。

●ランク4
ランク4も、「マグネット・フィールド」の蘇生効果を使って、エクシーズ召喚します。

ここはデッキの底力を上げるために、汎用性で固めているので、お好みで選んでください。


■融合編
「始祖竜ワイアーム」は、「磁石の戦士」通常モンスター2体を融合素材にするだけで出せて、効果モンスターとの戦闘&効果に強いので、様子見には最適でしょう。

「超電導戦機インペリオン・マグナム」は、融合できたらいいな程度に考えています。

融合召喚できたら相手の行動を妨害しつつ、高い攻撃力なので、相手にとっては脅威になるはずです。


【あとがき】
「磁石の戦士」デッキにとって、今回とてもよい強化が来てくれたなと思っています。

「磁石の戦士δ」を入れてみて、感じたメリットとしては、

・「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」が出しやすくなる。

・墓地肥やし効果で、「電磁石の戦士」を送ることで、間接的に「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」を出す準備ができる。

・墓地肥やし効果で、フィールド魔法の「マグネット・フィールド」で蘇生したい「マグネット・ウォリアー」モンスターを墓地へ送れる。

の3つになると思います。

特に「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」にとって、墓地肥やしをしているだけで、簡単に出せるのはいいですね。

「磁石の戦士δ」を入れる前は、「怒気土器」を採用してましたが、できる限り「磁石の戦士」寄りにした方がいいと思ったので、結果的に抜けてしまいました。

「磁石の戦士δ」では足りないと考えるのなら入れてもいいでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】熱い戦士とクールな戦士の共演! 「沈黙ヒロイック」デッキ!!


暑さに弱いハイロンです。

7月に入っていきなり暑くなりましたね。
「氷結界の舞姫」さんに、涼ませてもらいたいぐらいです。

さて、今回紹介するデッキは、今さらな感じもしますが、「沈黙の戦士―サイレント・ソードマン」を使ったデッキを紹介したいと思います。

「沈黙の戦士―サイレント・ソードマン」?
そうなんですよ。
シングルで買い揃えてから、作れていなく、紹介もできていなかったのです。(笑)

ここ2日間ほどで考えながら作ったので、未熟なところやもっと詰めなければならない点もあるかと思いますが、こんな感じのデッキレシピになりました。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
サイレント・ソードマンLV7×1
H・C 強襲のハルベルト×3
砂塵の騎士×3
H・C サウザンド・ブレード×3
沈黙の剣士―サイレント・ソードマン×3
H・C エクストラ・ソード×3
召喚僧サモンプリースト×1
TG ストライカー×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
増援×1
戦士の生還×2
火炎地獄×3
死者蘇生×1
ヒロイック・チャンス×3
沈黙の剣×3

〈トラップ6枚〉
因果切断×3
底なし落とし穴×2
砂塵のバリア ―ダスト・フォース―×1

〈エクストラデッキ〉
ランク4のエクシーズモンスター
レベル6のシンクロモンスターなら何でもOK!

ただ、
H―C エクスカリバー
H―C ガーンデーヴァ
ナチュル・パルキオン
の3種類はあると便利だと思います。
(この3種類は、これ以下で後述しています。)


【デッキ戦術】
■「H・C サウザンド・ブレード」を手札or墓地へ
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このデッキにおけるキーカードです。

このカードを手札に加えるなら、「H・C 強襲のハルベルト」や「増援」、墓地へ送るなら「砂塵の騎士」や「おろかな埋葬」を使う手段があります。

あとは、「召喚僧サモンプリースト」での特殊召喚もあります。

■「H・C サウザンド・ブレード」からの展開
まず、召喚権を使ってor戦闘や効果ダメージを受けて出した「H・C サウザンド・ブレード」が全ての起点になります。

●沈黙の剣士―サイレント・ソードマン編
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ここでクールな剣士の登場です。

「H・C サウザンド・ブレード」をリリースして、「沈黙の剣士―サイレント・ソードマン」を特殊召喚すると、

1ターンに1度の魔法封じとともに、
「沈黙の剣士―サイレント・ソードマン」が戦闘で破壊されると、
「サイレント・ソードマンLV7」と「H・C サウザンド・ブレード」を
効果破壊されると、
「サイレント・ソードマンLV7」を特殊召喚できる布陣を作ることができます。

●エクシーズ編
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「H・C サウザンド・ブレード」の1番目の効果を使って、「H・C エクストラ・ソード」を特殊召喚し、そのまま「H―C ガーンデーヴァ」をエクシーズ召喚すると、相手のモンスターの展開を邪魔することができます。
(この効果を使うには、手札に「ヒロイック」カードが必要になります。
また、効果を使った後は、「ヒロイック」しか特殊召喚できないのでご注意を!)

もちろん、この効果を使わなくても、戦闘・効果ダメージを受けて特殊召喚した「H・C サウザンド・ブレード」と召喚権を使うことで、「ヒロイック」エクシーズモンスターに縛られることがないので、そちらでの展開を想定したエクシーズモンスターを用意するといいでしょう。

●シンクロ編
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レベル2のチューナーである「TG ストライカー」とともに、レベル6シンクロモンスターにできます。
(採用した非チューナーは全てレベル4です。)

墓地にカードがたまっていることが必要になりますが、罠カードを封じれる「ナチュル・パルキオン」や「瑚之龍」、「スターダスト・チャージ・ウォリアー」あたりを採用しておくといいでしょう。

【その他の採用したカードについて】
■火炎地獄
相手に1000、自分に500の効果ダメージを与えるカードです。

このデッキでは、墓地にいる「H・C サウザンド・ブレード」の擬似蘇生カードとなります。

■ヒロイック・チャンス
相手プレイヤーに直接攻撃ができなくなりますが、「ヒロイック」モンスターの攻撃力を倍にすることができます。

このデッキに伝わる秘伝の必殺技になります。

「H―C エクスカリバー」に使うのが1番いいのですが、貫通持ち&戦闘ダメージを与えると「ヒロイック」カード1枚をサーチできる「H・C 強襲のハルベルト」でもいいでしょう。

「H・C サウザンド・ブレード」でもそれなりのモンスターになります。

■因果切断
手札を1枚捨てるカードで、除去カードならどんなものでもOKです。

「H・C サウザンド・ブレード」や「沈黙の剣」をコストにするといいでしょう。

■底なし落とし穴
守備貫通効果を持つ「H・C 強襲のハルベルト」や「HSR 魔剣ダーマ」を採用しているので、このようなカードがいいのかなと思って採用してます。

展開を鈍らせる意味合いもあります。

砂塵のバリアも同じ理由です。

【あとがき】
久しぶりに「ヒロイック」を中心とするデッキを作ってみました。

「沈黙の剣士―サイレント・ソードマン」とともに、ライトロードや魔装戦士、幻影騎士団、クラウンブレード、HEROなどいろいろなモンスターを入れたタイプがあるようですが、ヒロイックを中心としたデッキはあまり見なかったので、紹介してみました。
(多少、リサーチ不足があるかもしれません。)

本編では取り上げませんでしたが、「H―C エクスカリバー」の攻撃力8000を狙えるのは、「ヒロイック」でしかできないことですね。

そんな楽しみもある「沈黙ヒロイック」デッキも候補に入れてみてはいかがですか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





【デッキレシピ】磁石の戦士を応援!「磁石の戦士」デッキ(第2段)!!


「ABC」の活躍により、影に隠れがちの「磁石の戦士」ですが、「磁石の戦士」応援企画の第2弾として、今回は「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」をメインにしたデッキを紹介したいと思います。

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
磁石の戦士マグネット・バルキリオン×1
電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン×2
磁石の戦士β×2
電磁石の戦士α×3
磁石の戦士γ×2
電磁石の戦士β×3
マスマティシャン×1
磁石の戦士α×2
トラミッド・ハンター×1
岩石の番兵×1
電磁石の戦士γ×3
グローアップ・バルブ×1

〈マジック13枚〉
マグネット・フィールド×3
おろかな埋葬×1
テラ・フォーミング×3
強欲で謙虚な壺×3
融合×3

〈トラップ5枚〉
和睦の使者×3
幻影剣×2

〈エクストラデッキ15枚〉
始祖竜ワイアーム×2
超電導戦機インペリオン・マグナム×1
古神クトグア×1
ナチュル・ビースト×1
鋼鉄の巨兵×1
発条機雷ゼンマイン×1
ゴルゴニック・ガーディアン×2
虚空海竜リヴァイエール×1
超量機獣グランパルス×1
恐牙狼 ダイヤウルフ×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
FNo.0 未来皇ホープ×1


【基本戦術】
■電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン
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残念ながら1ターンで準備なしの状態から、「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」にはなれません。

(一応、手札に「電磁石の戦士」γとαかβ、そして「マグネット・フィールド」があって、墓地に「電磁石の戦士」βかαがいると出せます。)

1ターンでは出せないですが、基本的な流れとして、

「電磁石の戦士γ」を召喚↓
手札の「電磁石の戦士β」を特殊召喚。
「電磁石の戦士β」のサーチ効果で「電磁石の戦士α」をサーチする。

そのままランク3のエクシーズ召喚をするか、
相手ターンに「電磁石の戦士」γやβをリリースして「磁石の戦士」を特殊召喚するかができます。

そして次の自分のターンで、「磁石の戦士α」を召喚して、「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」をサーチする。

ここまできたら、フィールドや墓地に「電磁石の戦士」α・β・γがいる状態になるので、「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」をいつでも特殊召喚できる形が作れます。

■マグネット・フィールド
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このデッキのキーカードになります。

1番目の効果は、自分フィールドにレベル4以下の岩石族がいれば、墓地のレベル4以下の「マグネット・ウォリアー」1体を特殊召喚できます。

自分フィールドにいる岩石族モンスターのレベルと同じ「マグネット・ウォリアー」を特殊召喚して、ランク3orランク4のエクシーズ召喚をするのが主な役割となります。

蘇生対象が「電磁石の戦士」αやβなら、サーチ効果を使った後、エクシーズ召喚や「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」になるといいでしょう。

また、2番目の効果もあり、自分の地・岩石族との戦闘で破壊されなかった相手モンスターを手札に戻す効果もあります。

こちらは相手の攻撃に対する牽制になります。
この効果をより活かす&ターンをまたぐ意味も含めて「和睦の使者」や「幻影剣」を入れています。

なお、どちらの効果も1ターンに1度しか使えない点には注意が必要です。


【エクストラデッキについて】
■エクシーズ編
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ランク3がメインになります。

上述したように「電磁石の戦士γ」からの展開や「マグネット・フィールド」を活用した特殊召喚、「岩石の番兵」の効果を使い、エクシーズ召喚します。

効果無効&攻撃力を0にする「ゴルゴニック・ガーディアン」が1番使う頻度が高いと思います。

「虚空海竜リヴァイエール」は、「電磁石の戦士」を3体展開できた場合で、除外ゾーンにレベル3の「電磁石の戦士」がいる時に、「FNo.0 未来皇ホープ」を出せます。

その他のランク3モンスターは、様子見や防御を固めたい等の状況で使えると思います。

ランク4は、やはり「磁石の戦士」を召喚して、「マグネット・フィールド」の効果を使うと出せます。

ここはデッキの底力を上げるために、汎用性で固めてもらっていいと考えているので、お好きなように選んでください。

なお、「No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ」は、「ゴルゴニック・ガーディアン」と並べることができれば、自分・相手ターンで合計2体のモンスターを破壊しつつ、2枚ドローできるので、面白いかなと思って入れています。

■融合編
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「始祖竜ワイアーム」は、「磁石の戦士」モンスター2体を融合素材にするだけで出せて、効果モンスターとの戦闘&効果に強いので、様子見やこれを立てるだけで、相手は嫌がるでしょう。

「電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン」が出るまで、時間がかかるので、それまでの場持ちも期待できます。

「超電導戦機インペリオン・マグナム」は、融合できたらいいな程度に考えていますので、積極的に狙うといった感じではないですが、一応、出せることは出せます。

融合召喚できたら相手の行動を妨害しつつ、高い攻撃力なので、相手にとっては脅威でしょう。

フィールドから離れた場合の2番目の効果は、採用枚数から使えないと考えてもらった方がいいでしょう。
(どうしても活かしたいなら、「融合徴兵」を入れるといいかな?)

■シンクロ編
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シンクロ召喚は、このデッキに1枚だけ入れている「グローアップ・バルブ」を使います。

「電磁石の戦士」とシンクロで「古神クトグア」、
「磁石の戦士」とシンクロで「ナチュル・ビースト」になれます。

基本的には、魔法カードに対する制圧力を持つ「ナチュル・ビースト」を出しますが、
相手がランク4のエクシーズモンスターを使う場合や、シンクロ召喚した後レベル4モンスターを展開できるなら「古神クトグア」もいいでしょう。


【あとがき】
「超電導戦機インペリオン・マグナム」をメインに考えていましたが、いつも行くお店の方が作った「磁石の戦士」デッキを聞いているうちに、マグネット・ベルセリオンを活かした方が強いのでは?と思い、現在の形になりました。

(ちなみに、シンクロや融合の要素、マスマティ、強謙、和睦、幻影剣は入っていませんでした。)

もう少し展開のスピードが速まればいいのですが、
高速環境に疲れた時に、使うデッキとして使うのもいいかもと開き直っております。
今後に期待ですかね。

たまに事故ることがあるので、その辺りも調整が必要です。
ひとまず「磁石の戦士」デッキシリーズはこのあたりで終わっておきます。

いいアイデアがあれば、ぜひとも教えていただきたいです。

少し長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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