ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

堕天使

【デッキレシピ】PP19で強化!「堕天使」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「プレミアムパック19」で登場した「堕天使ユコバック」と「捕食植物」を取り入れたレシピの紹介です。

「堕天使ユコバック」の登場で、墓地に「堕天使スペルビア」や「堕天使」魔法・罠カードを落としやすくなったので、前に比べたら動きが少し円滑になったかなという印象です。

では、サンプルレシピの紹介です。
一応、新ルールを意識して作りましたが、もう少し変わるかもしれません。
ご参考までにしていただければと思います。
〈サンプルレシピ〉
〈モンスター20枚〉
堕天使スペルビア×2
堕天使ゼラート×1
堕天使イシュタム×3
堕天使アムドゥシアス×2
捕食植物オフリス・スコーピオン×3
堕天使ユコバック×3
捕食植物サンデウ・キンジー×3
ローンファイア・ブロッサム×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
成金ゴブリン×3
堕天使の追放×3
死者蘇生×1
堕天使の戒壇×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
超融合×1

〈トラップ6枚〉
背徳の堕天使×2
魅惑の堕天使×1
リビングデッドの呼び声×3


〈エクストラデッキ15枚〉
■エクシーズモンスター15枚
〈融合モンスター6枚〉
捕食植物キメラフレシア×2
捕食植物ドラゴスタペリア×1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1
グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×2
〈エクシーズモンスター9枚〉
彼岸の旅人 ダンテ×1
超量機獣グランパルス×1
No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
神竜騎士フェルグラント×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
超巨大空中宮殿ガンガリディア×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1
※新マスタールールによっては、若干の変更あり。仮組みのエクストラデッキです。


【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■「堕天使」の共通効果と魔法・罠カード
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このデッキでは、「堕天使イシュタム」、「堕天使アムドゥシアス」しかいませんが、「堕天使」の強みでもある以下の共通効果があります。
1ターンに1度しか使用できない。
1000LPを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
その魔法・罠カードの効果を適用する。
その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

この効果を使って、1度使った「堕天使」魔法・罠カードを再び使えることになります。

なお、この共通効果を使う場合は、『「堕天使」魔法・罠カードの効果を適用する』なので、「堕天使」罠カードに見られる、発動コストを払う必要はありません。

肝心の「堕天使」魔法・罠カードですが、以下の採用したのは4種類です。
●堕天使の追放
→「堕天使」カードのサーチ

●堕天使の戒壇
→墓地から「堕天使」モンスターを守備表示で蘇生

●背徳の堕天使
→フィールドのカード1枚破壊。

●魅惑の堕天使
→相手フィールドの表側表示モンスター1体をエンドフェイズまでコントロールを得る。

※「背徳の堕天使」と「魅惑の堕天使」は、通常使用なら、「堕天使」モンスター1体を手札・フィールドから墓地へ送る必要がある。

基本的には、「堕天使の追放」か「堕天使の戒壇」を使って、手札や場を固めていくのがいいでしょう。

■墓地からの蘇生
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「死者蘇生」や「堕天使の戒壇」、「リビングデッドの呼び声」の蘇生カードで、「堕天使スペルビア」を墓地から蘇生させ、
そこから「堕天使スペルビア」の効果を使って、さらに「堕天使」モンスターを蘇生するのが自然な流れになります。


■融合召喚
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「捕食植物サンデウ・キンジー」の効果を使って、自分の手札・フィールドのモンスターを使って、闇属性融合モンスターを融合召喚します。

このモンスターで出せる闇属性融合モンスターは、
・「捕食植物キメラフレシア」(「捕食植物」モンスター+闇属性モンスター)
・「捕食植物ドラゴスタペリア」(融合モンスター+闇属性モンスター)
・「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(フィールドの闇属性モンスター2体)
・「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(「捕食植物」モンスター+レベル8以上の闇属性モンスター)
がいます。

新ルールでは、エクストラモンスターゾーンが1つしかないので、「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」あたりを出すといいでしょう。

なお、「捕食植物サンデウ・キンジー」は、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」でリクルートできます。


■エクシーズ召喚
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エクシーズ召喚は、「堕天使スペルビア」から「堕天使ゼラート」を蘇生することを想定して、ランク8のエクシーズモンスターを用意してます。

「No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー」→「No.84 ペイン・ゲイナー」→「No.77 ザ・セブン・シンズ」へ続くルートか、
「No.38希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」による魔法封じ&攻撃対象コントロールコースのどちらかでいいでしょう。

「堕天使ユコバック」、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」の3体がレベル3であることから、ランク3も用意してますが、あまり並ぶことがないので、控えめにしてます。

あとは、「堕天使イシュタム」が2体並んだ時用に、ランク10も一応採用しました。
ここは、削って他のところを増やしてもいいかもしれません。


【あとがき】
「堕天使」テーマは、作ったまま放置してましたが、「プレミアムパック19」の発売、新ルールという追い風もあって、久しぶりに構築し直してみましたが、面白い動きをするデッキですね。

改めて再確認させてもらいました。

以上で「プレミアムパック19」で強化した「堕天使」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】反逆の旗を掲げる「堕天使」デッキ!


どうも「開封力のないブログ主」のハイロンです。
「第2回 1BOX開封合戦」の結果は、22名中21位!
(シタカラ、カゾエタホウガ、ハヤイヨ~)
あまりの結果に、闇堕ちしてしまいそうです(笑)

今回は、「ブースターSP デステニー・ソルジャーズ」で登場した「堕天使」デッキを紹介したいと思います。
_20160809_115759


正直に言って、これでいいのか?と思いますが、「堕天使」デッキの構築に悩んでいる人のためになるのならと思い、紹介しておきます。

【デッキレシピ】
〈モンスター19枚〉
神獣王バルバロス×3
堕天使スペルビア×2
堕天使ゼラート×1
堕天使マスティマ×2
堕天使イシュタム×3
堕天使アムドゥシアス×2
終末の騎士×1
レベル・スティーラー×2
カードガンナー×3

〈マジック15枚〉
おろかな埋葬×1
堕天使の追放×3
トレード・イン×3
アドバンスドロー×2
堕天使の戒壇×3
死者蘇生×1
非常食×2

〈トラップ6枚〉
背徳の堕天使×2
魅惑の堕天使×1
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
No.63 おしゃもじソルジャー×1
森羅の姫芽宮×2
幻獣機ドラゴサック×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1
No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
神竜騎士フェルグラント×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
No.102 銀河眼の時空竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.35 ラベノス・タランチュラ×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1

【デッキの動かし方】
簡単に言うと
・墓地へ「堕天使」カードを落とす。
・「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚。
・新規の「堕天使」モンスターの共通効果を使う。
の3つになります。

■墓地へ「堕天使」カードを落とす
「堕天使マスティマ」
「堕天使イシュタム」
「堕天使アムドゥシアス」
「終末の騎士」
「カードガンナー」
「おろかな埋葬」
「トレード・イン」
「背徳の堕天使」
「魅惑の堕天使」
を使って、「堕天使」カードまたは、「堕天使」モンスターを墓地へ送ります。

特に「堕天使」モンスターを送る場合は、後々の展開も考えてなるべく「堕天使スペルビア」を優先するようにしましょう。


■「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚する
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「堕天使の戒壇」や「死者蘇生」、「リビングデッドの呼び声」を使って、「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚します。

墓地から「堕天使スペルビア」を特殊召喚すると、さらに墓地から天使族を特殊召喚できるので、
レベル8を特殊召喚するとランク8のエクシーズモンスターになれますし、
それ以外の新規の「堕天使」モンスターでも、次で紹介する共通効果を使えます。

■新規の「堕天使」モンスターの共通効果を使う
新規の「堕天使」モンスターには、

相手ターンでも発動できますが、
1000ライフを払うと墓地の「堕天使」魔法・罠カードの効果を適用できる効果を持っています。
その後、適用した墓地のカードをデッキに戻します。

サーチ・蘇生・除去・コントロール奪取と揃っているので、状況にあわせて使いわけましょう。

ちなみに、
サーチ→「堕天使の追放」
蘇生→「堕天使の戒壇」
除去→「背徳の堕天使」
コントロール奪取→「魅惑の堕天使」になります。

なお、ライフを1000払う必要がありますが、「堕天使」罠カードを適用する場合のリリースコストは不要になります。

また、「堕天使の戒壇」の効果を「堕天使」の共通効果で適用する場合で、「堕天使スペルビア」を特殊召喚する時、「堕天使スペルビア」の墓地から天使族を蘇生する効果はタイミングを逃します。

これは、共通効果を使った後に、「堕天使」カードをデッキに戻す処理が入るためで、注意が必要です。


【採用したカードについて】
■神獣王バルバロス
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「トレード・イン」や「アドバンスドロー」の対象を広げるために、採用しています。

また、通常召喚権が残りやすいので、妥協召喚して、「アドバンスドロー」のコストにしてもいいし、3体リリースを狙い、相手のフィールドを丸裸にすることもできます。

3体のリリース素材は、「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚し、墓地からさらに新たな天使族を特殊召喚して、そのうちどちらかのレベルを1つ奪って「レベル・スティーラー」を墓地から特殊召喚すると、揃えることができます。

■レベル・スティーラー
「堕天使」モンスターのレベルを揃えたり、「レベル・スティーラー」2体で、ランク1のエクシーズモンスターになったり、アドバンス召喚のリリース素材になったりできます。

「堕天使ゼラート」や「終末の騎士」、「カードガンナー」、「おろかな埋葬」でこのモンスターを墓地へ送ったり、通常召喚権を使って、セットしておいて、戦闘破壊されて墓地へ送られるように持っていきましょう。

■非常食
こちらは、新規の「堕天使」モンスターの共通効果のライフを調達するために使います。

また、手札で不要な「堕天使」魔法・罠カードやドローカード等を処理しながら、ライフに変えるという役割もあります。

■エクストラデッキについて
ランク8を中心に、ランク1、ランク6、ランク7、ランク10を用意しておくといいでしょう。

エクストラデッキは、今の私のファイルで用意できる最大限のカードを選びました。
結構、エクシーズモンスターは、限界に近づいています。
(ランク6は他のデッキで使う可能性があるので、外しました。)
なので、エクストラデッキについては、もう少し汎用性のカードで固めてください。


【あとがき】
「堕天使」デッキは、スピードルールだと意外と回るかもと思ったりしてます。

「堕天使」デッキは、召喚権が余るので、召喚時に効果を発動できるモンスターを入れてもいいかもしれません。

私の場合は、バルバロスや終末の騎士、レベル・スティーラー、カードガンナーにしました。

まだ、試していませんが、金銀ガジェットとエクストラデッキに「武神帝―ツクヨミ」を入れるのもいいかもしれません。
_20160809_122158

よく、ヘカテリスやヴァルハラが入っているデッキを見ますが、私は以下の理由から不採用としました。

・墓地へ送って蘇生という「堕天使」デッキのコンセプトから外れている。
→採用されているのは、手札事故防止の意味合いが強い気がする。
・ヴァルハラは、モンスターがいない状態でしか使えない。
→大量展開した後は邪魔になる(発動できない)。
・「堕天使」は、墓地へ送れないのなら、手札にある方がまだ何かしらできる。
→手札に残していると「堕天使」モンスターや「堕天使」罠カードのコストになれる。
・複数枚、手札に来ても処理に困る。
→手札事故の元になる。
・手札入れ替えカードで、引いてしまうとガッカリする。
・少し高騰している。

以上の理由から、少し自分には合っていないのかなと思って不採用にしてます。
(そのおかげで、別のカードを入れることを考える機会が生まれました。)


「カードガンナー」の枠は、「クリバンデッド」でもいいですが、
メインフェイズで発動できる&カード1枚ドローできる可能性があるので、私は落とす枚数は劣りますが、「カードガンナー」の方を採用しました。


少しでも皆さんのデッキ作りの参考になればと思い、長々と書かせてもらいました。

これで「堕天使」デッキの紹介を終わります。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。


【特集記事】発売間近!「堕天使」特集!!



さて「堕天使ゼラート」などの再録も決まったところで、
「ブースターSP デステニー・ソルジャーズ」で登場する「堕天使」について、予習したいと思います。

ハイロンが、1番作ってみたいデッキが「堕天使」なので、早く欲しいです。

堕ちた天使は、なぜか魅力的に見えます。


【ステータスについて】
堕天使なので、闇属性・天使族で統一されています。
現在判明している「堕天使」は、全て上級モンスターなので、リリース要員を入れるなどして、手札事故にならないように工夫する必要があります。

【共通効果について】
ルシフェル以外の「堕天使」は、以下の共通効果を2番目に持っています。

※1ターンに1度、発動できる効果です。
※これ以降、わかりやすくするために、テキストを省略したりしています。
正確なテキストは、各自で確認をお願いします。

1000ライフを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚の効果を適用する。
その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。
この効果は、相手ターンでも発動できる。




さて、問題のコピーする「堕天使」の魔法・罠カードですが、
(サポートカードで詳しく触れます。)

サーチ
蘇生
カード除去
モンスターのコントロール奪取

となっています。

選ぶ効果によっては、1000ライフのコストと釣り合うかはわかりませんが、何かしら使えるものとなっています。

なお、効果を適用するになっているので、発動コストがある場合、コストを無視することができます。

【個別のモンスターについて】
■堕天使ルシフェル
闇11/天使族/3000/3000
_20160803_113101

このカードは特殊召喚できない。

1番目
このカードのアドバンス召喚成功時、相手の効果モンスターの数まで、デッキ・手札から「堕天使」モンスターを特殊召喚する。

2番目
他に「堕天使」モンスターがいる限り、相手はこのカードを効果の対象にできない。

3番目
1ターンに1度、自分メインフェイズに、フィールドの「堕天使」の数だけデッキの上から墓地へ送れる。
この効果で送った「堕天使」カード×500ライフを回復する。


この人だけ、共通効果はありません。
しかし、堕ちた仲間を呼んできたり、墓地肥やしをして、ライフ回復をすることができます。

ただ、個人的には、特殊召喚できない点が少し痛いかなと思っているので、採用しないかもしれません。


■堕天使イシュタム
闇10/天使族/2500/2900
_20160809_115759

「堕天使イシュタム」の特殊召喚と、1・2番目の効果はそれぞれ1ターンに1度。

1番目
手札のこのカードと「堕天使」カード1枚を捨てると、デッキから2枚ドロー。

2番目
〈共通効果〉

このデッキのドローエンジンとなるカードでしょう。


「堕天使」カードとなっているので、魔法・罠カードでも問題ありません。

これは、3枚必須かな。(スーパーなので、シングル価格が恐いです。)


■堕天使テスカトリポカ
闇9/天使族/2800/2100
「堕天使テスカトリポカ」の特殊召喚と、2番目の効果は、1ターンに1度。

1番目
自分フィールドの「堕天使」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに手札のこのカードを捨てることができる。

2番目
〈共通効果〉


「堕天使テスカトリポカ」は、手札にいるときのみ身代わりになれますが、それだけなので、たぶん採用しないと思います。
(採用したとしても1枚ぐらい?)


■堕天使マスティマ
闇7/天使族/2600/2600
「堕天使マスティマ」の特殊召喚と、2番目の効果は1ターンに1度。

1番目
手札からこのカード以外の「堕天使」カード2枚を捨てると、このカードを手札から特殊召喚できる。

2番目
〈共通効果〉


手札事故の回避&「堕天使」モンスターの共通効果を使うための準備ができるのが、評価できるところでしょう。

攻撃力・守備力が同じなので、攻撃要員を増やすor様子見のどちらにも使えるので、いいのではないでしょうか。

採用枚数は、2~3枚かな。

■堕天使アムドゥシアス
闇6/天使族/1800/2800
「堕天使アムドゥシアス」の特殊召喚と、2番目の効果は1ターンに1度。

1番目
手札からこのカードと「堕天使」カード1枚を捨てることで、墓地の「堕天使」カード1枚を手札に加えることができる。

2番目
〈共通効果〉

「堕天使アムドゥシアス」の効果を使って、手札に戻したい「堕天使」カードは、やはり「堕天使」の魔法カードになるでしょう。

特に、後に紹介する「堕天使の戒壇」を選ぶと、いいでしょう。

序盤では腐りますが、守備力が高く、効果も使えるので、2~3枚かな(?)


【サポートカードについて】
●魔法カード編
魔法カードは、シンプルに使いやすい感じのサポートカードとなっています。

■堕天使の追放
通常魔法
_20160803_113325

「堕天使の追放」は、1ターンに1度しか使用できない。
デッキから「堕天使の追放」以外の「堕天使」カード1枚を手札に加える。


説明不要のカードですね。
このカードも3枚確定です。
(スーパーなのが心配なところです。)

■堕天使の戒壇
通常魔法
「堕天使の戒壇」は、1ターンに1度しか使用できない。
自分の墓地の「堕天使」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。


「堕天使スペルビア」との連携や相手ターンに備える守備固めとして、またエクシーズ召喚の補助など、いろんなことに使えるので、このカードも3枚積みでいいと思います。


●罠カード編
罠カードは、コストと引き換えに、相手のボードアドバンテージを減らす(一時的も含む)効果のカードになっています。

普通に発動してしまうと、1枚の損失になってしまいますので、墓地へ送り、「堕天使」の共通効果での発動することも考えてもいいでしょう。
(その場合、コストは、カード1枚の損失からライフを払うになります。)

■背徳の堕天使
通常罠
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「背徳の堕天使」は、1ターンに1度しか使用できない。
手札or自分フィールドの表側の「堕天使」モンスター1体を墓地へ送って発動。
フィールドのカード1枚を破壊する。


効果は、わかりやすいカード破壊ですね。

ボートアドバンテージやハンドアドバンテージで見ると損失の方が多いですが、このカードを使う前後に「堕天使スペルビア」を蘇生させるなど工夫をするとアドバンテージの損失を取り戻せると思います。


■魅惑の堕天使
通常罠
「魅惑の堕天使」は、1ターンに1度しか使用できない。
手札or自分フィールドの表側の「堕天使」モンスター1体を墓地へ送って発動。
相手の表側表示モンスター1体を選び、エンドフェイズまでコントロールを得る。


コントロールを奪えるのは、いいのですが、エンドフェイズまでなのが、ちょっと残念です。

相手のバトルフェイズに発動して、攻撃力が一番高いモンスターを奪ってしまえば、とりあえずそのターンは乗りきれそうなので、使うタイミングで工夫するしかないですね。


【あとがき】
「堕天使」の新規カードを見てきましたが、効果から「暗黒界」や「魔轟神」に似たような動きになりそうですね。

サポートカードがある点はいいのですが、
「堕天使」モンスターが全て上級である点については、下級モンスターをどうするかが問題になりそうです。

エクストラデッキは、ランク8のエクシーズモンスターを中心とした感じになりそうです。

以上で、「堕天使」の特集記事を終わります。
発売日が待ちきれないハイロンです。

最後まで、ありがとうございました!
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