ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

天使族

【デッキレシピ】6つのトリックで翻弄?「アーティスター」デッキ!


今回は、「アーティスター」デッキを紹介したいと思います。
「アーティスター??」
そう思われた方、すいません。説明不足でした。

「アーティスター」は、「アーティファクト」と「トリックスター」の2つを組み合わたデッキになります。

では、早速サンプルレシピを紹介します。
【サンプルレシピ】
〈モンスター18枚〉
アーティファクト―デスサイズ×2
アーティファクト―モラルタ×2
トリックスター・キャンディナ×3
トリックスター・マンジュシカ×3
アステル・ドローン×3
アーティファクト―ベガルタ×1
トリックスター・リリーベル×3
召喚僧サモンプリースト×1

〈マジック14枚〉
トリックスター・ライトステージ×3
手札抹殺×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ドン・サウザンドの契約×3
アーティファクト・ムーブメント×3

〈トラップ8枚〉
トリックスター・リンカーネイション×3
アーティファクトの神智×3
砂塵の大嵐×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター2枚
召喚獣カリギュラ×1
召喚獣ライディーン×1

■エクシーズモンスター10枚
武神帝―ツクヨミ×1
鳥銃士カステル×1
No.59 背反の料理人×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.19 フリーザードン×1
No.61 ヴォルカザウルス×1
アーティファクト―デュランダル×1
始祖の守護者ティラス×1
FA―クリスタル・ゼロ・ランサー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1

■リンクモンスター3枚
トリックスター・ホーリー・エンジェル×2
デコード・トーカー×1


【サンプルレシピについて】
〈サンプルレシピに隠された6つのトリック〉
サンプルデッキには、厳選されたトリックが6つ、用意されております。

ここではそのトリックについて、簡単ではありますが、ご説明させていただきます。
■トリックその1:効果ダメージ
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「トリックスター」は、効果ダメージを与えるテーマなので、積極的に効果ダメージを与えましょう。
効果ダメージを与えるトリガー(引き金)をまとめておきましたので、参考にしてください。
●トリックスター・キャンディナ
→相手が魔法・罠カードを発動する度に200ダメージ。
●トリックスター・マンジュシカ
→相手の手札にカードが加わる度に、加えた数×200ダメージ。
●トリックスター・ホーリー・エンジェル
→このカードのリンク先に「トリックスター」モンスターが召喚・特殊召喚される度に、
200ダメージ。
●トリックスター・ライトステージ
→自分の「トリックスター」モンスターが戦闘・効果で相手にダメージを与える度に、
200ダメージ。


■トリックその2:手札公開
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手札公開は、「ドン・サウザンドの契約」の2番目の効果のお仕事になってます。
このカードと次に紹介するトリックによって、お互いの手札がバレバレになっていくかも?

お互い1枚ドロー&1000ライフを失う効果と軽い縛り効果もありますので、お忘れなく。


■トリックその3:手札入れ換え
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手札入れ換えカードとしては、「トリックスター・リンカーネイション」が、相手の手札だけを入れ換え、「手札抹殺」や「アーティファクト―デュランダル」が、お互いの手札を入れ換えることになります。

その時に、「ドン・サウザンドの契約」があれば、相手だけ、またはお互いの手の内を見せあう状態になり、「トリックスター・マンジュシカ」がいれば、さらに効果ダメージも与えれます。


■トリックその4:エクストラ封じ
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エクストラ封じは、「アーティファクト―デスサイズ」の出番です。

相手ターンで、「アーティファクトの神智」を発動して特殊召喚したり、
魔法・罠ゾーンにセットしたこのカードを相手ターンで「アーティファクト・ムーブメント」で破壊して特殊召喚すると、相手はエクストラデッキからの特殊召喚が封じられます。


■トリックその5:リンク召喚
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「トリックスター」を2体並べて「トリックスター・ホーリーエンジェル」をリンク召喚します。

墓地へ落ちた「トリックスター・リンカーネイション」と召喚権を使えば、簡単に並べることができます。

また、「トリックスター・リリーベル」の効果は、ドロー以外で手札に加わった場合に、特殊召喚できる効果なので、これを上手く使えば2体並べることもできます。

パターンとしては、以下の2つがあります。
・「トリックスター・キャンディナ」でサーチ→「トリックスター・リリーベル」を特殊召喚

・「トリックスター・リリーベル」を「トリックスター・マンジュシカ」で戻す→「トリックスター・リリーベル」を特殊召喚


■トリックその6:エクシーズ召喚
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ランク4とランク5を用意してます。
◆ランク4は、
・「トリックスター・リンカ―ネイション」で、「トリックスター・キャンディナ」を蘇生。
・「召喚僧サモンプリースト」の効果を使う。
・「簡易融合」でレベル4の融合モンスターを特殊召喚する。
・レベル4のモンスターを通常召喚する
のどれか2つを組み合わせて、出します。

「アーティファクト」がセットされていて、破壊するカードがない場合に、「No.59 背反の料理人」を出すといいでしょう。

「武神帝―ツクヨミ」は、「トリックスター・キャンディナ」が2体並んだ時にでも出すといいでしょう。

◆ランク5は、
特殊召喚された「アーティファクト」や「アステルドローン」、「簡易融合」でレベル5の融合モンスターを特殊召喚して、エクシーズ召喚をします。

ランク5のエクシーズモンスターですが、
「ドン・サウザンドの契約」がある時は、「アーティファクト―デュランダル」、

破壊耐性持ちを出したい時は、
「No.19 フリーザードン」からの「FA―クリスタル・ゼロ・ランサー」、

モンスター除去&バーン効果を使いたい時は、「No.61 ヴォルカザウルス」からの「迅雷の騎士ガイアドラグーン」、
と言った選択肢があるので、お好みのものをお使いください!


【あとがき】
紹介が遅れましたが、パックが発売されてすぐに作りました。
しかし、その後「サモン・チェーン」を入れた構築のデッキが優勝していて、驚きました。

まあ、こちらはドン様による手札公開というのがあるので、面白みはあると思います。
(ただ、サーチ手段がないのが残念なので、個々のデュエリストのドロー力で引いてください!)

「サモン・チェーン?」知らんぷりしておきますよ笑
(ワンキル狙いたい人は、入れてくださいね。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】PP19で強化!「堕天使」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「プレミアムパック19」で登場した「堕天使ユコバック」と「捕食植物」を取り入れたレシピの紹介です。

「堕天使ユコバック」の登場で、墓地に「堕天使スペルビア」や「堕天使」魔法・罠カードを落としやすくなったので、前に比べたら動きが少し円滑になったかなという印象です。

では、サンプルレシピの紹介です。
一応、新ルールを意識して作りましたが、もう少し変わるかもしれません。
ご参考までにしていただければと思います。
〈サンプルレシピ〉
〈モンスター20枚〉
堕天使スペルビア×2
堕天使ゼラート×1
堕天使イシュタム×3
堕天使アムドゥシアス×2
捕食植物オフリス・スコーピオン×3
堕天使ユコバック×3
捕食植物サンデウ・キンジー×3
ローンファイア・ブロッサム×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
成金ゴブリン×3
堕天使の追放×3
死者蘇生×1
堕天使の戒壇×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
超融合×1

〈トラップ6枚〉
背徳の堕天使×2
魅惑の堕天使×1
リビングデッドの呼び声×3


〈エクストラデッキ15枚〉
■エクシーズモンスター15枚
〈融合モンスター6枚〉
捕食植物キメラフレシア×2
捕食植物ドラゴスタペリア×1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1
グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×2
〈エクシーズモンスター9枚〉
彼岸の旅人 ダンテ×1
超量機獣グランパルス×1
No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
神竜騎士フェルグラント×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
超巨大空中宮殿ガンガリディア×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1
※新マスタールールによっては、若干の変更あり。仮組みのエクストラデッキです。


【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■「堕天使」の共通効果と魔法・罠カード
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このデッキでは、「堕天使イシュタム」、「堕天使アムドゥシアス」しかいませんが、「堕天使」の強みでもある以下の共通効果があります。
1ターンに1度しか使用できない。
1000LPを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
その魔法・罠カードの効果を適用する。
その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

この効果を使って、1度使った「堕天使」魔法・罠カードを再び使えることになります。

なお、この共通効果を使う場合は、『「堕天使」魔法・罠カードの効果を適用する』なので、「堕天使」罠カードに見られる、発動コストを払う必要はありません。

肝心の「堕天使」魔法・罠カードですが、以下の採用したのは4種類です。
●堕天使の追放
→「堕天使」カードのサーチ

●堕天使の戒壇
→墓地から「堕天使」モンスターを守備表示で蘇生

●背徳の堕天使
→フィールドのカード1枚破壊。

●魅惑の堕天使
→相手フィールドの表側表示モンスター1体をエンドフェイズまでコントロールを得る。

※「背徳の堕天使」と「魅惑の堕天使」は、通常使用なら、「堕天使」モンスター1体を手札・フィールドから墓地へ送る必要がある。

基本的には、「堕天使の追放」か「堕天使の戒壇」を使って、手札や場を固めていくのがいいでしょう。

■墓地からの蘇生
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「死者蘇生」や「堕天使の戒壇」、「リビングデッドの呼び声」の蘇生カードで、「堕天使スペルビア」を墓地から蘇生させ、
そこから「堕天使スペルビア」の効果を使って、さらに「堕天使」モンスターを蘇生するのが自然な流れになります。


■融合召喚
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「捕食植物サンデウ・キンジー」の効果を使って、自分の手札・フィールドのモンスターを使って、闇属性融合モンスターを融合召喚します。

このモンスターで出せる闇属性融合モンスターは、
・「捕食植物キメラフレシア」(「捕食植物」モンスター+闇属性モンスター)
・「捕食植物ドラゴスタペリア」(融合モンスター+闇属性モンスター)
・「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(フィールドの闇属性モンスター2体)
・「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(「捕食植物」モンスター+レベル8以上の闇属性モンスター)
がいます。

新ルールでは、エクストラモンスターゾーンが1つしかないので、「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」あたりを出すといいでしょう。

なお、「捕食植物サンデウ・キンジー」は、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」でリクルートできます。


■エクシーズ召喚
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エクシーズ召喚は、「堕天使スペルビア」から「堕天使ゼラート」を蘇生することを想定して、ランク8のエクシーズモンスターを用意してます。

「No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー」→「No.84 ペイン・ゲイナー」→「No.77 ザ・セブン・シンズ」へ続くルートか、
「No.38希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」による魔法封じ&攻撃対象コントロールコースのどちらかでいいでしょう。

「堕天使ユコバック」、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」の3体がレベル3であることから、ランク3も用意してますが、あまり並ぶことがないので、控えめにしてます。

あとは、「堕天使イシュタム」が2体並んだ時用に、ランク10も一応採用しました。
ここは、削って他のところを増やしてもいいかもしれません。


【あとがき】
「堕天使」テーマは、作ったまま放置してましたが、「プレミアムパック19」の発売、新ルールという追い風もあって、久しぶりに構築し直してみましたが、面白い動きをするデッキですね。

改めて再確認させてもらいました。

以上で「プレミアムパック19」で強化した「堕天使」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】古の産物が現代に蘇る!「古代の機械(アンティーク・ギア)」×「アーティファクト」デッキ!!


今回紹介するデッキは、先人達が作り出した「古代の機械(アンティーク・ギア)」と「アーティファクト」を組み合わせた「ギア・ファクト」デッキ(仮)です。
(いいデッキ名、募集中!)

では、早速サンプルレシピの紹介です。

【サンプルレシピ】
《メインデッキ》
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〈モンスター18枚〉
古代の機械熱核竜×2
アーティファクト―デスサイズ×2
アーティファクト―モラルタ×2
古代の機械飛竜×3
アステル・ドローン×3
アーティファクト―ベガルタ×2
古代の機械猟犬×3
超電磁タートル×1

〈マジック16枚〉
歯車街×3
テラ・フォーミング×2
強欲で謙虚な壺×3
簡易融合×2
サイクロン×3
アーティファクト・ムーブメント×3

〈トラップ6枚〉
アーティファクトの神智×3
リビングデッドの呼び声×3


《エクストラデッキ》
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〈融合モンスター7枚〉
マブラス×1
重装機甲 パンツァードラゴン×2
古代の機械魔神×3
古代の機械混沌巨人×1

〈エクシーズモンスター8枚〉
No.59 背反の料理人×1
No.19 フリーザードン×1
アーティファクト―デュランダル×1
No.61ヴォルカザウルス×1
セイクリッド・プレアデス×1
始祖の守護者ティラス×1
FA―クリスタル・ゼロ・ランサー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1



【デッキ戦術】
「アーティファクト」は、基本的には相手ターンに動くことが多いので、ここでは、自分のターンと相手ターンにわけて説明させていただきます。

《自分のターン》
自分のターンでは、「古代の機械(アンティーク・ギア)」を中心に、相手ターンに向けて「アーティファクト」の準備をしたり、エクシーズ召喚をしたりします。

■「古代の機械(アンティーク・ギア)」の展開
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「歯車街」をサイクロン等で破壊したり、
「古代の機械猟犬」の効果で融合召喚した「古代の機械魔神」を戦闘で自滅させたりすると、「古代の機械熱核竜」を特殊召喚できます。

「古代の機械熱核竜」を特殊召喚したら、その高い攻撃力で、敵を蹂躙しながら魔法・罠カードを破壊します。

■相手ターンに向けての「アーティファクト」の準備
「アーティファクト」と魔法・罠カードを破壊するカードをセットで魔法・罠カードゾーンに伏せます。

「古代の機械飛竜」の効果を使う場合は、これらを先に済ませておきましょう。(後述する注意点にも記載してます。)

■エクシーズ召喚
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相手ターンに特殊召喚した「アーティファクト」モンスターや「アステル・ドローン」、「簡易融合」を使って、ランク5のモンスターをエクシーズ召喚します。

ランク5のモンスターは、
高攻撃力と破壊されない&相手モンスターの効果無効できる「No.19 フリーザードン」→「FA―クリスタル・ゼロ・ランサー」、

カード効果で破壊されない&カード破壊できる「始祖の守護者ティラス」、

モンスター除去の「No.61 ヴォルカザウルス」と「セイクリッド・プレアデス」、

モンスターの効果や通常魔法・通常罠カードの効果を書き換えるor手札入れ替えのできる「アーティファクト―デュランダル」を状況によって使い分けします。


《相手ターン》
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相手ターンでは、「アーティファクト―デスサイズ」や「アーティファクト―モラルタ」を特殊召喚して相手の行動を妨害していきます。

ちなみに、
「アーティファクト―デスサイズ」は、相手ターンに特殊召喚した場合、そのターン、相手はエクストラデッキからの特殊召喚ができなくなります。

「アーティファクト―モラルタ」は、相手ターンに特殊召喚した場合、相手フィールドの表側のカード1枚を破壊できます。

この2体のどちらかを出すために、
デッキからは「アーティファクトの神智」を使い、
墓地からは「リビングデッドの呼び声」を使って特殊召喚します。

また、「アーティファクト」は、魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合でも特殊召喚されます。

なので、「アーティファクト」モンスターが魔法・罠ゾーンにセットされている場合に、「サイクロン」や「アーティファクト・ムーブメント」で破壊して特殊召喚することもできます。

また、これらの魔法・罠カードを破壊できるカードで「歯車街」を破壊して「古代の機械(アンティーク・ギア)」を特殊召喚することも可能です。


【プレイング上の注意点】
■古代の機械飛竜
サーチ効果を使った後はセットができなくなるので、この効果を発動する前に「アーティファクト」カードなどをセットしてから発動するといいでしょう。

■アーティファクト-ベガルタ
相手ターンに特殊召喚された場合に、破壊できるのは自分のセットカードのみです。

なので、このカードで「歯車街」を破壊したい場合は、「歯車街」をセットしておくといいでしょう。

■強欲で謙虚な壺
このカードを使えば、自分は一切特殊召喚ができなくなるので、「歯車街」を狙われた時、破壊された時の効果を発動できなくなります。

また、「古代の機械猟犬」の融合召喚もできなくなるので、手札が悪い時や「アーティファクト」の準備をする時に使うといいでしょう。

■簡易融合
基本的には、ランク5をエクシーズ召喚する時使います。

しかし、「歯車街」を破壊するカードがない場合、「簡易融合」で「重装機甲 パンツァードラゴン」を特殊召喚して、そのままエンドフェイズを迎えます。
すると「簡易融合」で特殊召喚した融合モンスターは破壊されるので、「重装機甲 パンツァードラゴン」の破壊された時の効果を使い、「歯車街」を破壊するという使い方もあります。


【編集後記】
古の人が作った「古代の機械」と「アーティファクト」を組み合わせて、デッキを作ってみました。

「歯車街」を破壊したいという思いから、「アーティファクト」にたどり着きました。
その後からは、あまり悩まずにスムーズに作れました。

本当は「古代の機械射出機」等を入れたかったのですが、表側のカードが少なかった&枠がなかったので、不採用となってしまいました。

「古代の機械(アンティーク・ギア)」の出張先として「アーティファクト」はいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】反逆の旗を掲げる「堕天使」デッキ!


どうも「開封力のないブログ主」のハイロンです。
「第2回 1BOX開封合戦」の結果は、22名中21位!
(シタカラ、カゾエタホウガ、ハヤイヨ~)
あまりの結果に、闇堕ちしてしまいそうです(笑)

今回は、「ブースターSP デステニー・ソルジャーズ」で登場した「堕天使」デッキを紹介したいと思います。
_20160809_115759


正直に言って、これでいいのか?と思いますが、「堕天使」デッキの構築に悩んでいる人のためになるのならと思い、紹介しておきます。

【デッキレシピ】
〈モンスター19枚〉
神獣王バルバロス×3
堕天使スペルビア×2
堕天使ゼラート×1
堕天使マスティマ×2
堕天使イシュタム×3
堕天使アムドゥシアス×2
終末の騎士×1
レベル・スティーラー×2
カードガンナー×3

〈マジック15枚〉
おろかな埋葬×1
堕天使の追放×3
トレード・イン×3
アドバンスドロー×2
堕天使の戒壇×3
死者蘇生×1
非常食×2

〈トラップ6枚〉
背徳の堕天使×2
魅惑の堕天使×1
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
No.63 おしゃもじソルジャー×1
森羅の姫芽宮×2
幻獣機ドラゴサック×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1
No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
神竜騎士フェルグラント×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
No.102 銀河眼の時空竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.35 ラベノス・タランチュラ×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1

【デッキの動かし方】
簡単に言うと
・墓地へ「堕天使」カードを落とす。
・「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚。
・新規の「堕天使」モンスターの共通効果を使う。
の3つになります。

■墓地へ「堕天使」カードを落とす
「堕天使マスティマ」
「堕天使イシュタム」
「堕天使アムドゥシアス」
「終末の騎士」
「カードガンナー」
「おろかな埋葬」
「トレード・イン」
「背徳の堕天使」
「魅惑の堕天使」
を使って、「堕天使」カードまたは、「堕天使」モンスターを墓地へ送ります。

特に「堕天使」モンスターを送る場合は、後々の展開も考えてなるべく「堕天使スペルビア」を優先するようにしましょう。


■「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚する
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「堕天使の戒壇」や「死者蘇生」、「リビングデッドの呼び声」を使って、「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚します。

墓地から「堕天使スペルビア」を特殊召喚すると、さらに墓地から天使族を特殊召喚できるので、
レベル8を特殊召喚するとランク8のエクシーズモンスターになれますし、
それ以外の新規の「堕天使」モンスターでも、次で紹介する共通効果を使えます。

■新規の「堕天使」モンスターの共通効果を使う
新規の「堕天使」モンスターには、

相手ターンでも発動できますが、
1000ライフを払うと墓地の「堕天使」魔法・罠カードの効果を適用できる効果を持っています。
その後、適用した墓地のカードをデッキに戻します。

サーチ・蘇生・除去・コントロール奪取と揃っているので、状況にあわせて使いわけましょう。

ちなみに、
サーチ→「堕天使の追放」
蘇生→「堕天使の戒壇」
除去→「背徳の堕天使」
コントロール奪取→「魅惑の堕天使」になります。

なお、ライフを1000払う必要がありますが、「堕天使」罠カードを適用する場合のリリースコストは不要になります。

また、「堕天使の戒壇」の効果を「堕天使」の共通効果で適用する場合で、「堕天使スペルビア」を特殊召喚する時、「堕天使スペルビア」の墓地から天使族を蘇生する効果はタイミングを逃します。

これは、共通効果を使った後に、「堕天使」カードをデッキに戻す処理が入るためで、注意が必要です。


【採用したカードについて】
■神獣王バルバロス
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「トレード・イン」や「アドバンスドロー」の対象を広げるために、採用しています。

また、通常召喚権が残りやすいので、妥協召喚して、「アドバンスドロー」のコストにしてもいいし、3体リリースを狙い、相手のフィールドを丸裸にすることもできます。

3体のリリース素材は、「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚し、墓地からさらに新たな天使族を特殊召喚して、そのうちどちらかのレベルを1つ奪って「レベル・スティーラー」を墓地から特殊召喚すると、揃えることができます。

■レベル・スティーラー
「堕天使」モンスターのレベルを揃えたり、「レベル・スティーラー」2体で、ランク1のエクシーズモンスターになったり、アドバンス召喚のリリース素材になったりできます。

「堕天使ゼラート」や「終末の騎士」、「カードガンナー」、「おろかな埋葬」でこのモンスターを墓地へ送ったり、通常召喚権を使って、セットしておいて、戦闘破壊されて墓地へ送られるように持っていきましょう。

■非常食
こちらは、新規の「堕天使」モンスターの共通効果のライフを調達するために使います。

また、手札で不要な「堕天使」魔法・罠カードやドローカード等を処理しながら、ライフに変えるという役割もあります。

■エクストラデッキについて
ランク8を中心に、ランク1、ランク6、ランク7、ランク10を用意しておくといいでしょう。

エクストラデッキは、今の私のファイルで用意できる最大限のカードを選びました。
結構、エクシーズモンスターは、限界に近づいています。
(ランク6は他のデッキで使う可能性があるので、外しました。)
なので、エクストラデッキについては、もう少し汎用性のカードで固めてください。


【あとがき】
「堕天使」デッキは、スピードルールだと意外と回るかもと思ったりしてます。

「堕天使」デッキは、召喚権が余るので、召喚時に効果を発動できるモンスターを入れてもいいかもしれません。

私の場合は、バルバロスや終末の騎士、レベル・スティーラー、カードガンナーにしました。

まだ、試していませんが、金銀ガジェットとエクストラデッキに「武神帝―ツクヨミ」を入れるのもいいかもしれません。
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よく、ヘカテリスやヴァルハラが入っているデッキを見ますが、私は以下の理由から不採用としました。

・墓地へ送って蘇生という「堕天使」デッキのコンセプトから外れている。
→採用されているのは、手札事故防止の意味合いが強い気がする。
・ヴァルハラは、モンスターがいない状態でしか使えない。
→大量展開した後は邪魔になる(発動できない)。
・「堕天使」は、墓地へ送れないのなら、手札にある方がまだ何かしらできる。
→手札に残していると「堕天使」モンスターや「堕天使」罠カードのコストになれる。
・複数枚、手札に来ても処理に困る。
→手札事故の元になる。
・手札入れ替えカードで、引いてしまうとガッカリする。
・少し高騰している。

以上の理由から、少し自分には合っていないのかなと思って不採用にしてます。
(そのおかげで、別のカードを入れることを考える機会が生まれました。)


「カードガンナー」の枠は、「クリバンデッド」でもいいですが、
メインフェイズで発動できる&カード1枚ドローできる可能性があるので、私は落とす枚数は劣りますが、「カードガンナー」の方を採用しました。


少しでも皆さんのデッキ作りの参考になればと思い、長々と書かせてもらいました。

これで「堕天使」デッキの紹介を終わります。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。


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