Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

天使族

【デッキレシピ】PP19で強化!「堕天使」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「プレミアムパック19」で登場した「堕天使ユコバック」と「捕食植物」を取り入れたレシピの紹介です。

「堕天使ユコバック」の登場で、墓地に「堕天使スペルビア」や「堕天使」魔法・罠カードを落としやすくなったので、前に比べたら動きが少し円滑になったかなという印象です。

では、サンプルレシピの紹介です。
一応、新ルールを意識して作りましたが、もう少し変わるかもしれません。
ご参考までにしていただければと思います。
〈サンプルレシピ〉
〈モンスター20枚〉
堕天使スペルビア×2
堕天使ゼラート×1
堕天使イシュタム×3
堕天使アムドゥシアス×2
捕食植物オフリス・スコーピオン×3
堕天使ユコバック×3
捕食植物サンデウ・キンジー×3
ローンファイア・ブロッサム×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
成金ゴブリン×3
堕天使の追放×3
死者蘇生×1
堕天使の戒壇×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
超融合×1

〈トラップ6枚〉
背徳の堕天使×2
魅惑の堕天使×1
リビングデッドの呼び声×3


〈エクストラデッキ15枚〉
■エクシーズモンスター15枚
〈融合モンスター6枚〉
捕食植物キメラフレシア×2
捕食植物ドラゴスタペリア×1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1
グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×2
〈エクシーズモンスター9枚〉
彼岸の旅人 ダンテ×1
超量機獣グランパルス×1
No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
神竜騎士フェルグラント×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
超巨大空中宮殿ガンガリディア×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1
※新マスタールールによっては、若干の変更あり。仮組みのエクストラデッキです。


【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■「堕天使」の共通効果と魔法・罠カード
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このデッキでは、「堕天使イシュタム」、「堕天使アムドゥシアス」しかいませんが、「堕天使」の強みでもある以下の共通効果があります。
1ターンに1度しか使用できない。
1000LPを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
その魔法・罠カードの効果を適用する。
その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

この効果を使って、1度使った「堕天使」魔法・罠カードを再び使えることになります。

なお、この共通効果を使う場合は、『「堕天使」魔法・罠カードの効果を適用する』なので、「堕天使」罠カードに見られる、発動コストを払う必要はありません。

肝心の「堕天使」魔法・罠カードですが、以下の採用したのは4種類です。
●堕天使の追放
→「堕天使」カードのサーチ

●堕天使の戒壇
→墓地から「堕天使」モンスターを守備表示で蘇生

●背徳の堕天使
→フィールドのカード1枚破壊。

●魅惑の堕天使
→相手フィールドの表側表示モンスター1体をエンドフェイズまでコントロールを得る。

※「背徳の堕天使」と「魅惑の堕天使」は、通常使用なら、「堕天使」モンスター1体を手札・フィールドから墓地へ送る必要がある。

基本的には、「堕天使の追放」か「堕天使の戒壇」を使って、手札や場を固めていくのがいいでしょう。

■墓地からの蘇生
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「死者蘇生」や「堕天使の戒壇」、「リビングデッドの呼び声」の蘇生カードで、「堕天使スペルビア」を墓地から蘇生させ、
そこから「堕天使スペルビア」の効果を使って、さらに「堕天使」モンスターを蘇生するのが自然な流れになります。


■融合召喚
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「捕食植物サンデウ・キンジー」の効果を使って、自分の手札・フィールドのモンスターを使って、闇属性融合モンスターを融合召喚します。

このモンスターで出せる闇属性融合モンスターは、
・「捕食植物キメラフレシア」(「捕食植物」モンスター+闇属性モンスター)
・「捕食植物ドラゴスタペリア」(融合モンスター+闇属性モンスター)
・「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(フィールドの闇属性モンスター2体)
・「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(「捕食植物」モンスター+レベル8以上の闇属性モンスター)
がいます。

新ルールでは、エクストラモンスターゾーンが1つしかないので、「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」あたりを出すといいでしょう。

なお、「捕食植物サンデウ・キンジー」は、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」でリクルートできます。


■エクシーズ召喚
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エクシーズ召喚は、「堕天使スペルビア」から「堕天使ゼラート」を蘇生することを想定して、ランク8のエクシーズモンスターを用意してます。

「No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー」→「No.84 ペイン・ゲイナー」→「No.77 ザ・セブン・シンズ」へ続くルートか、
「No.38希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」による魔法封じ&攻撃対象コントロールコースのどちらかでいいでしょう。

「堕天使ユコバック」、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」の3体がレベル3であることから、ランク3も用意してますが、あまり並ぶことがないので、控えめにしてます。

あとは、「堕天使イシュタム」が2体並んだ時用に、ランク10も一応採用しました。
ここは、削って他のところを増やしてもいいかもしれません。


【あとがき】
「堕天使」テーマは、作ったまま放置してましたが、「プレミアムパック19」の発売、新ルールという追い風もあって、久しぶりに構築し直してみましたが、面白い動きをするデッキですね。

改めて再確認させてもらいました。

以上で「プレミアムパック19」で強化した「堕天使」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】反逆の旗を掲げる「堕天使」デッキ!


どうも「開封力のないブログ主」のハイロンです。
「第2回 1BOX開封合戦」の結果は、22名中21位!
(シタカラ、カゾエタホウガ、ハヤイヨ~)
あまりの結果に、闇堕ちしてしまいそうです(笑)

今回は、「ブースターSP デステニー・ソルジャーズ」で登場した「堕天使」デッキを紹介したいと思います。
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正直に言って、これでいいのか?と思いますが、「堕天使」デッキの構築に悩んでいる人のためになるのならと思い、紹介しておきます。

【デッキレシピ】
〈モンスター19枚〉
神獣王バルバロス×3
堕天使スペルビア×2
堕天使ゼラート×1
堕天使マスティマ×2
堕天使イシュタム×3
堕天使アムドゥシアス×2
終末の騎士×1
レベル・スティーラー×2
カードガンナー×3

〈マジック15枚〉
おろかな埋葬×1
堕天使の追放×3
トレード・イン×3
アドバンスドロー×2
堕天使の戒壇×3
死者蘇生×1
非常食×2

〈トラップ6枚〉
背徳の堕天使×2
魅惑の堕天使×1
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
No.63 おしゃもじソルジャー×1
森羅の姫芽宮×2
幻獣機ドラゴサック×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン×1
No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
神竜騎士フェルグラント×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
No.102 銀河眼の時空竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.35 ラベノス・タランチュラ×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1

【デッキの動かし方】
簡単に言うと
・墓地へ「堕天使」カードを落とす。
・「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚。
・新規の「堕天使」モンスターの共通効果を使う。
の3つになります。

■墓地へ「堕天使」カードを落とす
「堕天使マスティマ」
「堕天使イシュタム」
「堕天使アムドゥシアス」
「終末の騎士」
「カードガンナー」
「おろかな埋葬」
「トレード・イン」
「背徳の堕天使」
「魅惑の堕天使」
を使って、「堕天使」カードまたは、「堕天使」モンスターを墓地へ送ります。

特に「堕天使」モンスターを送る場合は、後々の展開も考えてなるべく「堕天使スペルビア」を優先するようにしましょう。


■「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚する
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「堕天使の戒壇」や「死者蘇生」、「リビングデッドの呼び声」を使って、「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚します。

墓地から「堕天使スペルビア」を特殊召喚すると、さらに墓地から天使族を特殊召喚できるので、
レベル8を特殊召喚するとランク8のエクシーズモンスターになれますし、
それ以外の新規の「堕天使」モンスターでも、次で紹介する共通効果を使えます。

■新規の「堕天使」モンスターの共通効果を使う
新規の「堕天使」モンスターには、

相手ターンでも発動できますが、
1000ライフを払うと墓地の「堕天使」魔法・罠カードの効果を適用できる効果を持っています。
その後、適用した墓地のカードをデッキに戻します。

サーチ・蘇生・除去・コントロール奪取と揃っているので、状況にあわせて使いわけましょう。

ちなみに、
サーチ→「堕天使の追放」
蘇生→「堕天使の戒壇」
除去→「背徳の堕天使」
コントロール奪取→「魅惑の堕天使」になります。

なお、ライフを1000払う必要がありますが、「堕天使」罠カードを適用する場合のリリースコストは不要になります。

また、「堕天使の戒壇」の効果を「堕天使」の共通効果で適用する場合で、「堕天使スペルビア」を特殊召喚する時、「堕天使スペルビア」の墓地から天使族を蘇生する効果はタイミングを逃します。

これは、共通効果を使った後に、「堕天使」カードをデッキに戻す処理が入るためで、注意が必要です。


【採用したカードについて】
■神獣王バルバロス
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「トレード・イン」や「アドバンスドロー」の対象を広げるために、採用しています。

また、通常召喚権が残りやすいので、妥協召喚して、「アドバンスドロー」のコストにしてもいいし、3体リリースを狙い、相手のフィールドを丸裸にすることもできます。

3体のリリース素材は、「堕天使スペルビア」を墓地から特殊召喚し、墓地からさらに新たな天使族を特殊召喚して、そのうちどちらかのレベルを1つ奪って「レベル・スティーラー」を墓地から特殊召喚すると、揃えることができます。

■レベル・スティーラー
「堕天使」モンスターのレベルを揃えたり、「レベル・スティーラー」2体で、ランク1のエクシーズモンスターになったり、アドバンス召喚のリリース素材になったりできます。

「堕天使ゼラート」や「終末の騎士」、「カードガンナー」、「おろかな埋葬」でこのモンスターを墓地へ送ったり、通常召喚権を使って、セットしておいて、戦闘破壊されて墓地へ送られるように持っていきましょう。

■非常食
こちらは、新規の「堕天使」モンスターの共通効果のライフを調達するために使います。

また、手札で不要な「堕天使」魔法・罠カードやドローカード等を処理しながら、ライフに変えるという役割もあります。

■エクストラデッキについて
ランク8を中心に、ランク1、ランク6、ランク7、ランク10を用意しておくといいでしょう。

エクストラデッキは、今の私のファイルで用意できる最大限のカードを選びました。
結構、エクシーズモンスターは、限界に近づいています。
(ランク6は他のデッキで使う可能性があるので、外しました。)
なので、エクストラデッキについては、もう少し汎用性のカードで固めてください。


【あとがき】
「堕天使」デッキは、スピードルールだと意外と回るかもと思ったりしてます。

「堕天使」デッキは、召喚権が余るので、召喚時に効果を発動できるモンスターを入れてもいいかもしれません。

私の場合は、バルバロスや終末の騎士、レベル・スティーラー、カードガンナーにしました。

まだ、試していませんが、金銀ガジェットとエクストラデッキに「武神帝―ツクヨミ」を入れるのもいいかもしれません。
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よく、ヘカテリスやヴァルハラが入っているデッキを見ますが、私は以下の理由から不採用としました。

・墓地へ送って蘇生という「堕天使」デッキのコンセプトから外れている。
→採用されているのは、手札事故防止の意味合いが強い気がする。
・ヴァルハラは、モンスターがいない状態でしか使えない。
→大量展開した後は邪魔になる(発動できない)。
・「堕天使」は、墓地へ送れないのなら、手札にある方がまだ何かしらできる。
→手札に残していると「堕天使」モンスターや「堕天使」罠カードのコストになれる。
・複数枚、手札に来ても処理に困る。
→手札事故の元になる。
・手札入れ替えカードで、引いてしまうとガッカリする。
・少し高騰している。

以上の理由から、少し自分には合っていないのかなと思って不採用にしてます。
(そのおかげで、別のカードを入れることを考える機会が生まれました。)


「カードガンナー」の枠は、「クリバンデッド」でもいいですが、
メインフェイズで発動できる&カード1枚ドローできる可能性があるので、私は落とす枚数は劣りますが、「カードガンナー」の方を採用しました。


少しでも皆さんのデッキ作りの参考になればと思い、長々と書かせてもらいました。

これで「堕天使」デッキの紹介を終わります。
最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。


【デッキレシピ】華麗なる儀式集団!「サイバー・エンジェル」デッキ!!


「インベイジョン・オブ・ヴェノム」のカードを使ったデッキ紹介の最後は、「サイバー・エンジェル」です。

「サイバー・エンジェル―美朱濡―」の効果がお強いんじゃない?かなと思って作ってみました。
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【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
サイバー・エンジェル―美朱濡―×2
サイバー・エンジェル―弁天―×3
儀式魔人プレサイダー×2
サイバー・エンジェル―韋駄天―×3
マンジュ・ゴッド×3
レッド・リゾネーター×3
サイバー・プチ・エンジェル×3
ハネクリボー×1

〈マジック17枚〉
祝福の教会―リチューアル・チャーチ×3
テラ・フォーミング×3
儀式の準備×1
コール・リゾネーター×3
おろかな埋葬×1
機械天使の儀式×3
精霊の祝福×1
禁じられた聖杯×2

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
虹光の宣告者×2
アームズ・エイド×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
BF―星影のノートゥング×1
レッド・ワイバーン×1
瑚之龍×1
キャット・シャーク×1
ガチガチガンテツ×1
神騎セイントレア×1
No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
セイクリッド・トレミスM7×1
彼岸の巡礼者 ダンテ×1


【デッキ戦術】
■儀式モンスター・儀式魔法のサーチ
「マンジュ・ゴッド」を始めとして、「サイバー・プチ・エンジェル」や「儀式の準備」、「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」、「虹光の宣告者」の効果を使い、儀式モンスターや儀式魔法カードをサーチします。

■儀式召喚
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・レベル6編
儀式モンスターを儀式召喚する場合は、基本的にレベル6の儀式モンスターをリリース素材にします。

レベル6の儀式モンスターには、「サイバー・エンジェル―弁天―」と「サイバー・エンジェル―韋駄天―」の2体がいます。

使い分けとしては、
サーチしたい時は、弁天の方をリリースし、
儀式モンスターの攻撃力を上げたい時は、韋駄天をリリースするという使い方をします。

・レベル10編
インベイジョン・オブ・ヴェノムで新たに登場した「サイバー・エンジェル―美朱濡―」が該当します。

エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターに対しては、強力な存在になります。

レベル6の儀式モンスターと「儀式魔人プレサイダー」などのレベル4モンスターをリリースして、儀式召喚を狙います。


■シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」からの展開が中心なので、レベル4とレベル6のシンクロ召喚に標準を絞りました。

レベル8も狙えますが、儀式召喚してからのシンクロになるので、ちょっと損失の方が大きいかなと思い、その選択肢は捨てました。

●レベル4編
「レッド・リゾネーター」+「サイバー・プチ・エンジェル」の組み合わせで、「虹光の宣告者」を出すのがいいでしょう。

「虹光の宣告者」で、何かの発動を無効にして、儀式関連をサーチするのが理想です。

「サイバー・プチ・エンジェル」のサーチ効果と合わせると儀式召喚の準備が整っているはずです。

●レベル6編
「レッド・リゾネーター」+「儀式魔人プレサイダー」でなれます。

レベル6は、汎用性で固めました。

儀式召喚をするならドロー効果を持つシンクロモンスターを出すといいかも。
そのあたりは、状況によって変えるといいでしょう。


■エクシーズ召喚
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ランク2とランク6を用意しました。

ランク2は、「レッド・リゾネーター」の存在から出しやすいと思います。

一方、ランク6は、儀式召喚を2回やって出すか、儀式召喚+レベル6のシンクロ召喚で出すしかないので、積極的には狙いません。

なので、ランク2をメインにするといいでしょう。


【あとがき】
書き残したこととして、

「ハネクリボー」は、1キル対策(完全ではないですが)&「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」の効果で、特殊召喚する用として入っています。

また、「精霊の祝福」は、4枚目の「機械天使の儀式」として採用しています。

「機械天使の儀式」の2番目の効果を使ってしまうと、儀式魔法がなくなってしまい儀式召喚ができない&「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」で戻す儀式魔法カードがなくなってしまうので、採用しています。

(なお、戻すカードは、魔法カードなら何でも大丈夫ですが、儀式魔法を確実にサーチできるカードを握っている場面もあるので、それを想定してます。)

「彼岸の巡礼者 ダンテ」は、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」が相手により破壊された時に出すモンスターとして、採用してます。


「化合獣」がまだ未完成ですが、とりあえず「インベイジョン・オブ・ヴェノム」のカードを使ったデッキの紹介は、ここで1度、終わりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




【デッキレシピ】ワルが活躍する「ファーニマル」デッキ??



今回は、レベル6&ランク6を活躍させたいためだけに作った「ファーニマル」デッキをご紹介します。
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イメージがしやすいように「ファーニマル」デッキと言っていますが、実際は「エッジインプ」=ワルの方が多いので、「エッジインプ」デッキが正しいような気がしないでもないが...。

そのあたりは置いといて、デッキレシピです↓

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
エッジインプ・トマホーク×3
ファーニマル・ドッグ×3
終末の騎士×1
エッジインプ・チェーン×3
エッジインプ・シザー×3
ファーニマル・ベア×3
レッド・リゾネーター×3
ゾンビキャリア×3

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
コール・リゾネーター×3
魔玩具融合×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
トイポット×3

〈トラップ6枚〉
デストーイ・カスタム×3
悪魔の嘆き×3

〈エクストラデッキ15枚〉
デストーイ・シザー・ウルフ×2
デストーイ・シザー・ベアー×1
彼岸の巡礼者 ダンテ×1
HSRチャンバライダー×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
瑚之龍×1
BF-星影のノートゥング×1
レッド・ワイバーン×1
No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
No.6先史遺産アトランタル×1
セイクリッド・トレミスM7×1
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ×1


【デッキ戦術】
もう少し詳しく言っておくと、このデッキのコンセプトは、レベル6のシンクロモンスターと融合モンスターを並べて、ランク6エクシーズモンスターを特殊召喚することを基本にしています。
3つの召喚法ごとに紹介します。

■シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」と「ゾンビキャリア」のどちらかを使って、シンクロを狙います。

「レッド・リゾネーター」は、召喚時に手札からレベル4以下のモンスターを特殊召喚できるので、これでレベル6のシンクロモンスターが完成します。

「ゾンビキャリア」は、墓地にいる時、手札1枚をデッキトップに戻すことで墓地から特殊召喚できます。

この効果を使う前後で、レベル4のモンスターを召喚すれば、こちらもレベル6のシンクロモンスターになれます。

なお、その時に「エッジインプ・チェーン」をシンクロ素材にすると、デッキから「デストーイ」カードをサーチできますので、「魔玩具融合」をサーチすると墓地次第では、融合召喚がすぐにできます。

その時々の状況によって、シンクロモンスターを選んでください。

■融合召喚
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「魔玩具融合」を使って、融合召喚をします。

ただ、フィールドか墓地に「エッジインプ・シザー」と「ファーニマル」がいないと使えません。
なので、事前にこれらを用意しておく必要があります。

「エッジインプ・シザー」は、「エッジインプ・トマホーク」や「終末の騎士」、「おろかな埋葬」、「悪魔の嘆き」を使って、墓地へ送っておきます。

「ファーニマル」は、手札から捨てると「トイポット」をサーチできる「ファーニマル・ベア」の効果を使ったり、「トイポット」の手札コストで墓地へ送ったりなどしておくといいでしょう。

デストーイの融合モンスターですが、レベル6なら何でも結構です。
「デストーイ・シザー・タイガー」でもいいです。
(だいぶ前に売ってしまい、持っていないので、採用していません。)

これらの準備をした後に、「エッジインプ・チェーン」を素材にシンクロ召喚をして、「魔玩具融合」という流れで融合するとレベル6のモンスターが2体並んでいるはずです。

そうなれば、次のエクシーズ召喚の出番です。

■エクシーズ召喚
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上記の手段を使い、レベル6のモンスターが2体並んだらランク6の出番です。

様子を見たいときのナンバーズ「No.24 竜血鬼ドラギュラス」、

墓地肥やし&融合ダンテという保険付きの「永遠の淑女ベアトリーチェ」、

モンスターを手札にバウンスできる「セイクリッド・トレミスM7」、

劣性を跳ね返すかもしれない希望のナンバーズ「No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ」、

最後の切り札「No.6 先史遺産アトランタル」と悪くない役者が揃っているので、こちらも状況に応じて使い分けるといいでしょう。


【あとがき】
作ったばかりなので、何か入れ忘れているような気がしたり、もう少し精査する部分もあるかと思います。

実は今回のデッキは、カードファイルに余っているランク6を何とか使えないかなと思ったのがきっかけになって生まれました。

なので、普通の「ファーニマル」デッキ(いや「エッジインプ」デッキと言うべきでしょうね。)とは少し雰囲気が違うので、違和感を感じるかもしれません。

このあとがきを書いている途中に思ったのですが、ランク6を活かすためにレベル6中心の「聖刻」デッキの方が安定する気がしてきたので、「聖刻」のプランを少し考えてみたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



【デッキレシピ】謎の生命体との共演!「Gアーティファクト」デッキ!


今回紹介するのは、「アーティファクト」に「グレイドル=G」を入れた「Gアーティファクト」デッキです。

「アーティファクト」は魔法・罠ゾーンにセットできるモンスターで、魔法・罠ゾーンにセットされたアーティファクトが相手ターンに破壊されると特殊召喚する効果を持ちます。
また、相手ターンに特殊召喚した場合、効果が発動するモンスターでもあります。

「グレイドル」は、戦闘で破壊された時や、モンスターにより異なりますが、モンスターの効果、魔法、罠カードのどれかで破壊された時に、相手のモンスターの装備カードとなって、コントロールを得るモンスター群です。

これら2つのカテゴリーモンスターを組み合わせて作ったデッキレシピは以下のようになります。
【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
アーティファクト―デスサイズ×3
アーティファクト―モラルタ×1
アーティファクト―ヴァジュラ×3
アーティファクト―ロンギヌス×1
アーティファクト―カドケウス×1
グレイドル・イーグル×3
グレイドル・コブラ×2
グレイドル・アリゲーター×2
グレイドル・スライム×1
超電磁タートル×1
ペロペロケルペロス×2

〈マジック14枚〉
強欲で謙虚な壺×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ダブル・サイクロン×3
アーティファクト・ムーブメント×3
グレイドル・インパクト×3

〈トラップ6枚〉
アーティファクトの神智×3
リビングデッドの呼び声×3

〈エクストラデッキ15枚〉
発条機雷ゼンマイン×1
ブラック・レイ・ランサー×1
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー×1
アーティファクト―デュランダル×2
セイクリッド・プレアデス×2
No.61 ヴォルカザウルス×1
始祖の守護者ティラス×1
終焉の守護者アドレウス×1
発条装攻ゼンマイオー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1
セイクリッド・トレミスM7×1
グレイドル・ドラゴン×2


【基本戦術】
相手のターンでも動けるデッキなので、自分のターンと相手のターンに分けて説明します。
●自分のターン
自分のターンでは、主に相手のターンに向けて準備をする感じになります。
具体的には、「アーティファクト」モンスターと一緒に「アーティファクト・ムーブメント」や「ダブル・サイクロン」を伏せたり、「アーティファクトの神智」や「リビングデッドの呼び声」を伏せたりします。

また、これらのカードを手札に持ってこれるように、「強欲で謙虚な壺」を使ったりします。

相手ターンに特殊召喚した「アーティファクト」が、自分のターンに複数いれば、そのまま攻撃要員として使ってもいいし、ランク5のエクシーズモンスターになることもできます。

「アーティファクト」は、自分のターンでは展開しないので、
「グレイドル」モンスターの効果を使って、相手モンスターを奪って戦います。

相手モンスターのコントロールを得る方法としては、
「グレイドル」モンスターで自爆する。
「グレイドル・スライム」の効果で、「グレイドル・イーグル」を破壊する。
「グレイドル・インパクト」で「グレイドル・アリゲーター」を破壊する。
の3つの方法があります。

以上が自分のターンにできる主なことです。
~参考~
「グレイドル」カードの特徴

「グレイドル・イーグル」→戦闘・モンスターの効果で破壊され、墓地へ送られるとコントロールを得る。
「グレイドル・コブラ」→戦闘・罠カードの効果で破壊され、墓地へ送られるとコントロールを得る。
「グレイドル・アリゲーター」→戦闘・魔法カードの効果で破壊され、墓地へ送られるとコントロールを得る。

「グレイドル・スライム」
「グレイドル」カード2枚を破壊すると手札・墓地から特殊召喚。この効果で特殊召喚に成功した時、墓地の「グレイドル」1体を守備で特殊召喚する。

「グレイドル・インパクト」
1番目の効果は、「グレイドル」カード1枚と相手フィールドのカード1枚を破壊。
2番目の効果は、自分のエンドフェイズ時に、デッキから「グレイドル」カード1枚を手札に加える効果。

●相手ターン
相手ターンでは、セットしていたカードを使い、相手の動きを妨害していきます。

相手ターンに「アーティファクト」モンスターを特殊召喚するには、
「アーティファクト・ムーブメント」や「ダブル・サイクロン」でセットしていた「アーティファクト」を破壊。
「アーティファクトの神智」でデッキから特殊召喚。
「リビングデッドの呼び声」で墓地から特殊召喚。
のパターンがあります。
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相手ターンに特殊召喚したい筆頭候補は、「アーティファクト―デスサイズ」です。
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相手ターンに特殊召喚されると、そのターン中、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できなくなる効果を持っているので、このカードの強さに納得してもらえると思います。

ただし、手札からのペンデュラム召喚は封じれないのですが、相手の思惑を崩すことはできます。

他には、特殊召喚した場合に、相手の表側のカード1枚を破壊できる「アーティファクト―モラルタ」、相手ターン中に「アーティファクト」が特殊召喚された時に1枚ドローできる「アーティファクト―カドケウス」がいます。

また、手札からでもリリースができて、お互いに除外ができなくなる「アーティファクト―ロンギヌス」もいます。


【採用したカードについて】
■アーティファクト―ヴァジュラ
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「アーティファクト」の共通効果で特殊召喚する方法に加えて、相手モンスターの直接攻撃宣言時に、手札から特殊召喚する方法もある。

特殊召喚された場合の効果は、自分フィールドの魔法・罠ゾーンのカードを全て破壊することになります。

ただ、このデッキでは、「アーティファクト」や装備カードとなった「グレイドル」を破壊することになるので、プラスの効果に変えていけます。

■ペロペロケルペロス
戦闘または、相手の効果でダメージを受けた場合、墓地のこのカードを除外すれば、フィールドのカード1枚を破壊する効果を持つ。

「グレイドル」モンスターが自爆して戦闘で破壊された時に、使えるので採用しました。

相手のカードを破壊してもいいが場合によっては、自分の「グレイドル」カードや相手ターンならセットしている「アーティファクト」も対象になります。


【エクストラデッキについて】
「グレイドル」はレベル3のためランク3、そして、「アーティファクト」はレベル5のためランク5のエクシーズモンスターが入ります。
また、「グレイドル・スライム」を採用しているため、レベル8やレベル10のシンクロモンスターも採用圏内となります。

基本的には、汎用性で選んでもらってかまいません。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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