Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

悪魔族

【デッキレシピ】復刻シリーズ~ドン・サウザンドと契約した!?「暗黒界」デッキ!!~


昨日のブログの総訪問者数100万人突破!ありがとうございます。

至らないところもあるかと思いますが、これからも頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、今回紹介するデッキは、「暗黒界」デッキです。
その「暗黒界」デッキに、前々回でカード考察をした「ドン・サウザンドの契約」を組み込んでみました。

新ルールの追い風もありそうですが、不明な点もあるのでエクストラデッキについては調整中です。

では、サンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
暗黒界の龍神 グラファ×3
暗黒界の術師 スノウ×3
暗黒界の尖兵 ベージ×3
ヘルウェイ・パトロール×3
トランス・デーモン×2
魔サイの戦士×3
暗黒界の狩人 ブラウ×3

〈マジック15枚〉
暗黒界の門×3
テラ・フォーミング×3
おろかな埋葬×1
手札抹殺×1
暗黒界の取引×3
ドン・サウザンドの契約×3

〈トラップ5枚〉
闇のデッキ破壊ウイルス×1
リビングデッドの呼び声×2
スキルドレイン×2


〈エクストラデッキ〉
新ルールのため調整中。

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術〉
このデッキの戦術のキーワードをあげて解説したいと思います。
■「暗黒界の龍神 グラファ」の特殊召喚
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「暗黒界の龍神 グラファ」は、
・グラファ自身が墓地にいる時に、
・自分フィールドの表側の「暗黒界」を手札に戻す
と墓地から特殊召喚できる効果を持っているので、戦術の1つとしてその効果を使い、高攻撃力でビートダウンしていきます。

「暗黒界の龍神 グラファ」を墓地へ送るには、「魔サイの戦士」や「おろかな埋葬」でデッキから墓地へ送ったり、手札を捨てるカードで墓地へ送るといいでしょう。

また、手札に戻す「暗黒界」としては、「暗黒界の尖兵 ベージ」がグッドです。
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手札からカード効果で捨てれば、特殊召喚できるので、後述する手札を捨てるカードを使いましょう。

その他には、「ヘルウェイ・パトロール」の効果を使ったり、通常召喚権を使って、「暗黒界」を自分フィールドに出すことでも、「暗黒界の龍神 グラファ」を特殊召喚できる準備ができます。


■手札を捨てる
手札を捨てるカードには、お互いの手札を捨てる系と自分の手札だけを捨てる系があります。

お互いの手札を捨てる系には、「手札抹殺」と「暗黒界の取引」が、
自分の手札だけを捨てる系としては、「トランス・デーモン」と「暗黒界の門」が該当します。

これらのカードで、手札を捨てて「暗黒界」モンスターの効果を発動します。

「暗黒界」モンスターの効果を忘れた人のために、以下に効果をまとめておきました。
●カード効果で手札から墓地へ送られた時に発動する効果
グラファ→相手フィールドのカード1枚破壊。
スノウ→自分のデッキから「暗黒界」カード1枚をサーチ。
ベージ→墓地から特殊召喚。
ブラウ→自分のデッキから1枚ドロー。
※なお、グラファ、スノウ、ブラウについては、相手のカードの効果で捨てられた場合は、追加効果があり。


■手札公開
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手札公開は、「ドン・サウザンドの契約」の2番目の効果を使って行います。

2番目の効果には、
『お互いのプレイヤーは、このカードが魔法&罠ゾーンに存在する間にドローしたカード及び、このカードの1番目の効果でドローしたカードを公開し続ける。』とあるので、

このカードを発動している間に、「手札抹殺」や「暗黒界の取引」を使って、手札を破壊しながら、相手の手の内を確認することができます。
(ただ、自分も公開することなるので、諸刃の剣と言ったところですが。)

上手く相手が魔法カードをため込んでくれていたら、「ドン・サウザンドの契約」の3番目の効果の縛りが効いて、相手が通常召喚権を確保するために、まずは、手札の魔法カードを使わざるおえない状況になるかもしれません。
(ただ、セットでも縛りは解けますが。)
まあ、このあたりは運次第になりますが。

■効果封じ
「スキルドレイン」で、フィールドのモンスターの効果を無効にします。

このデッキでは、「トランス・デーモン」やエクストラデッキから出てきたモンスターの効果が使えなくなるぐらいで、それ以外の他のモンスターは墓地で発動するので、あまり影響はありません。

ただ、1000ライフ払うのは、「ドン・サウザンドの契約」があって少しきつい状況もあるかもしれませんが。


■エクシーズ召喚
新ルールの詳細等がまだわかっていないですが、
エクストラデッキ専用のモンスターゾーンがあるため、少なくともエクストラデッキから1体は出せそうなので、ランク3、ランク4、ランク8で、パワーカードを中心に選ぶといいでしょう。

このデッキでは、
【ランク3】
虚空海竜リヴァイエール
超量機獣グランパルス

【ランク4】
鳥銃士カステル
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン

【ランク8】
No.38希望魁竜タイタニック・ギャラクシー

あたりならいいのかな?
(細かいことも含めて、ルールの全貌が知りたい。)


【あとがき】
「ドン・サウザンドの契約」の2番目の効果が、
『このカードが存在する間にドローしたカード』となっていたので、「手札抹殺」とかでドローしたものでも公開の対象になるんだ!と思い、「暗黒界」デッキに入れてみました。

ドローカードとしてもよく、多少のシナジーはあるのかなと思ってます。

あとは、新ルールの詳細がわかればエクストラデッキを作ることもできますが、しばらくは様子見となりそうです。

以上で「ドン・サウザンドの契約」を入れた「暗黒界」デッキの紹介を終わります。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【デッキレシピ】劇団をプロデュース!「魔界劇団」デッキ!!


シングル買いから、「魔界劇団」デッキを考えておりましたが、何とか形になりましたので、紹介させていただきます。
(強いとは言っていない。)

「魔界劇団」を使った、ハイロンプロデュースのハイロン劇団は、こんな感じになりました。

(デッキレシピを劇団風に紹介してみました。)


【デッキレシピ】
〈劇団員19人〉
魔界劇団―ビッグ・スター×2
魔界劇団―サッシー・ルーキー×3
魔界劇団―ワイルド・ホープ×3
魔界劇団―プリティ・ヒロイン×3
アブソーブポッド×3
魔界劇団―ファンキー・コメディアン×3
魔界劇団―エキストラ×2

〈公演 18回〉
闇の誘惑×3
死のマジック・ボックス×2
強制転移×3
魔界台本「オープニング・セレモニー」×3
魔界台本「ファンタジー・マジック」×1
魔界台本「魔王の降臨」×3
魔界大道具「ニゲ馬車」×2
揺れる眼差し×1

〈仕掛け 3つ〉
ペンデュラム・リボーン×3

〈黒子 0人〉


【劇団の動き】
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ペンデュラムデッキとして、当たり前のことしか、書いてないので、飛ばして先を読んでくれてもいいかな。

■ペンデュラムゾーンにセッティング
ペンデュラムモンスターで構築されているので、これは当然のことですね。

「魔界劇団―ファンキー・コメディアン」は、決まりとして、片方は何でもOKです。

個人的には、「魔界劇団―ビッグ・スター」か「魔界劇団―プリティ・ヒロイン」がいいかな。

「魔界劇団―エキストラ」を使い、調整してください。

■観客を魅了する(?)ペンデュラム召喚をする
こちらもペンデュラムモンスターを使うデッキのため当然になりますね。

「魔界劇団―ビッグ・スター」を始めとして、「ワイルド・ホープ」、「プリティ・ヒロイン」、「サッシー・ルーキー」あたりをペンデュラム召喚をすると、いいでしょう。

レベル4の「魔界劇団」ペンデュラムモンスターは、戦闘・効果破壊に対しての効果が多いので、間接的に守りも少しならこなせます。

もちろん、ワイルド・ホープやプリティ・ヒロインを「強制転移」や「死のマジック・ボックス」で送りつけるのもいいでしょう。


【大仕掛け】
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魔界台本の2番目の効果の発動を狙う方法です。
大仕掛けと言ってますが、カードが揃えば、やることは簡単です。
(シンプル イズ ベスト!)

エクストラデッキに表側の「魔界劇団」ペンデュラムモンスターが必須条件になりますので、この点はお忘れなきように。

〈大仕掛けの手順〉
●「魔界台本」をセットする。

●通常召喚権を使って、「アブソーブポッド」をセットする。

●「強制転移」や「死のマジック・ボックス」で、「アブソーブポッド」を相手の場に送る。

●バトルフェイズに入って、「アブソーブポッド」に向かって攻撃する。

●「アブソーブポッド」の効果で、お互いにセットされている魔法・罠カードが破壊され、破壊された数だけデッキからドロー。

●「魔界台本」が相手の効果で破壊されたことになるので(リバース時点では、相手のフィールドで発動しているため)、「魔界台本」の2番目の効果が発動。

という流れです。

つまり、「魔界台本」、「アブソーブポッド」、「強制転移」等の3枚と攻撃できるモンスターがいれば、狙えます。

相手に破壊されたい「魔界台本」ですが、
「オープニング・セレモニー」や「魔王の降臨」なら手札を補給することができます。

「ニゲ馬車」なら、そのままダイレクトアタックができますね。
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【黒子(エクストラデッキ)について】
ファイルにあるランク4が枯渇していたので、今回は用意しませんでした。

もし用意するなら、ランク4やランク7でいいでしょう。


【あとがき】
「魔界劇団」デッキを作ってみました。
ブログの記事は「魔界台本」の2番目の効果に比重を置きすぎましたね。

作り始めの頃は、「DDD 呪血王サイフリート」やレベル7の悪魔族をシンクロできるように、「DDオルトロス」、「DDケルベロス」、「エキセントリック・デーモン」を入れた混ぜ物で考えていましたが、最終的には抜け落ちて、ほぼ純粋に近い形になりました。

皆さんは、どんな劇団をプロデュースしますか?

最後まで、読んでいただきありがとうございました。


【デッキレシピ】華麗なる儀式集団!「サイバー・エンジェル」デッキ!!


「インベイジョン・オブ・ヴェノム」のカードを使ったデッキ紹介の最後は、「サイバー・エンジェル」です。

「サイバー・エンジェル―美朱濡―」の効果がお強いんじゃない?かなと思って作ってみました。
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【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
サイバー・エンジェル―美朱濡―×2
サイバー・エンジェル―弁天―×3
儀式魔人プレサイダー×2
サイバー・エンジェル―韋駄天―×3
マンジュ・ゴッド×3
レッド・リゾネーター×3
サイバー・プチ・エンジェル×3
ハネクリボー×1

〈マジック17枚〉
祝福の教会―リチューアル・チャーチ×3
テラ・フォーミング×3
儀式の準備×1
コール・リゾネーター×3
おろかな埋葬×1
機械天使の儀式×3
精霊の祝福×1
禁じられた聖杯×2

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
虹光の宣告者×2
アームズ・エイド×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
BF―星影のノートゥング×1
レッド・ワイバーン×1
瑚之龍×1
キャット・シャーク×1
ガチガチガンテツ×1
神騎セイントレア×1
No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
セイクリッド・トレミスM7×1
彼岸の巡礼者 ダンテ×1


【デッキ戦術】
■儀式モンスター・儀式魔法のサーチ
「マンジュ・ゴッド」を始めとして、「サイバー・プチ・エンジェル」や「儀式の準備」、「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」、「虹光の宣告者」の効果を使い、儀式モンスターや儀式魔法カードをサーチします。

■儀式召喚
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・レベル6編
儀式モンスターを儀式召喚する場合は、基本的にレベル6の儀式モンスターをリリース素材にします。

レベル6の儀式モンスターには、「サイバー・エンジェル―弁天―」と「サイバー・エンジェル―韋駄天―」の2体がいます。

使い分けとしては、
サーチしたい時は、弁天の方をリリースし、
儀式モンスターの攻撃力を上げたい時は、韋駄天をリリースするという使い方をします。

・レベル10編
インベイジョン・オブ・ヴェノムで新たに登場した「サイバー・エンジェル―美朱濡―」が該当します。

エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターに対しては、強力な存在になります。

レベル6の儀式モンスターと「儀式魔人プレサイダー」などのレベル4モンスターをリリースして、儀式召喚を狙います。


■シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」からの展開が中心なので、レベル4とレベル6のシンクロ召喚に標準を絞りました。

レベル8も狙えますが、儀式召喚してからのシンクロになるので、ちょっと損失の方が大きいかなと思い、その選択肢は捨てました。

●レベル4編
「レッド・リゾネーター」+「サイバー・プチ・エンジェル」の組み合わせで、「虹光の宣告者」を出すのがいいでしょう。

「虹光の宣告者」で、何かの発動を無効にして、儀式関連をサーチするのが理想です。

「サイバー・プチ・エンジェル」のサーチ効果と合わせると儀式召喚の準備が整っているはずです。

●レベル6編
「レッド・リゾネーター」+「儀式魔人プレサイダー」でなれます。

レベル6は、汎用性で固めました。

儀式召喚をするならドロー効果を持つシンクロモンスターを出すといいかも。
そのあたりは、状況によって変えるといいでしょう。


■エクシーズ召喚
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ランク2とランク6を用意しました。

ランク2は、「レッド・リゾネーター」の存在から出しやすいと思います。

一方、ランク6は、儀式召喚を2回やって出すか、儀式召喚+レベル6のシンクロ召喚で出すしかないので、積極的には狙いません。

なので、ランク2をメインにするといいでしょう。


【あとがき】
書き残したこととして、

「ハネクリボー」は、1キル対策(完全ではないですが)&「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」の効果で、特殊召喚する用として入っています。

また、「精霊の祝福」は、4枚目の「機械天使の儀式」として採用しています。

「機械天使の儀式」の2番目の効果を使ってしまうと、儀式魔法がなくなってしまい儀式召喚ができない&「祝福の教会―リチューアル・チャーチ」で戻す儀式魔法カードがなくなってしまうので、採用しています。

(なお、戻すカードは、魔法カードなら何でも大丈夫ですが、儀式魔法を確実にサーチできるカードを握っている場面もあるので、それを想定してます。)

「彼岸の巡礼者 ダンテ」は、「永遠の淑女 ベアトリーチェ」が相手により破壊された時に出すモンスターとして、採用してます。


「化合獣」がまだ未完成ですが、とりあえず「インベイジョン・オブ・ヴェノム」のカードを使ったデッキの紹介は、ここで1度、終わりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




【デッキレシピ】ワルが活躍する「ファーニマル」デッキ??



今回は、レベル6&ランク6を活躍させたいためだけに作った「ファーニマル」デッキをご紹介します。
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イメージがしやすいように「ファーニマル」デッキと言っていますが、実際は「エッジインプ」=ワルの方が多いので、「エッジインプ」デッキが正しいような気がしないでもないが...。

そのあたりは置いといて、デッキレシピです↓

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
エッジインプ・トマホーク×3
ファーニマル・ドッグ×3
終末の騎士×1
エッジインプ・チェーン×3
エッジインプ・シザー×3
ファーニマル・ベア×3
レッド・リゾネーター×3
ゾンビキャリア×3

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
コール・リゾネーター×3
魔玩具融合×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
トイポット×3

〈トラップ6枚〉
デストーイ・カスタム×3
悪魔の嘆き×3

〈エクストラデッキ15枚〉
デストーイ・シザー・ウルフ×2
デストーイ・シザー・ベアー×1
彼岸の巡礼者 ダンテ×1
HSRチャンバライダー×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
瑚之龍×1
BF-星影のノートゥング×1
レッド・ワイバーン×1
No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
No.6先史遺産アトランタル×1
セイクリッド・トレミスM7×1
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ×1


【デッキ戦術】
もう少し詳しく言っておくと、このデッキのコンセプトは、レベル6のシンクロモンスターと融合モンスターを並べて、ランク6エクシーズモンスターを特殊召喚することを基本にしています。
3つの召喚法ごとに紹介します。

■シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」と「ゾンビキャリア」のどちらかを使って、シンクロを狙います。

「レッド・リゾネーター」は、召喚時に手札からレベル4以下のモンスターを特殊召喚できるので、これでレベル6のシンクロモンスターが完成します。

「ゾンビキャリア」は、墓地にいる時、手札1枚をデッキトップに戻すことで墓地から特殊召喚できます。

この効果を使う前後で、レベル4のモンスターを召喚すれば、こちらもレベル6のシンクロモンスターになれます。

なお、その時に「エッジインプ・チェーン」をシンクロ素材にすると、デッキから「デストーイ」カードをサーチできますので、「魔玩具融合」をサーチすると墓地次第では、融合召喚がすぐにできます。

その時々の状況によって、シンクロモンスターを選んでください。

■融合召喚
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「魔玩具融合」を使って、融合召喚をします。

ただ、フィールドか墓地に「エッジインプ・シザー」と「ファーニマル」がいないと使えません。
なので、事前にこれらを用意しておく必要があります。

「エッジインプ・シザー」は、「エッジインプ・トマホーク」や「終末の騎士」、「おろかな埋葬」、「悪魔の嘆き」を使って、墓地へ送っておきます。

「ファーニマル」は、手札から捨てると「トイポット」をサーチできる「ファーニマル・ベア」の効果を使ったり、「トイポット」の手札コストで墓地へ送ったりなどしておくといいでしょう。

デストーイの融合モンスターですが、レベル6なら何でも結構です。
「デストーイ・シザー・タイガー」でもいいです。
(だいぶ前に売ってしまい、持っていないので、採用していません。)

これらの準備をした後に、「エッジインプ・チェーン」を素材にシンクロ召喚をして、「魔玩具融合」という流れで融合するとレベル6のモンスターが2体並んでいるはずです。

そうなれば、次のエクシーズ召喚の出番です。

■エクシーズ召喚
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上記の手段を使い、レベル6のモンスターが2体並んだらランク6の出番です。

様子を見たいときのナンバーズ「No.24 竜血鬼ドラギュラス」、

墓地肥やし&融合ダンテという保険付きの「永遠の淑女ベアトリーチェ」、

モンスターを手札にバウンスできる「セイクリッド・トレミスM7」、

劣性を跳ね返すかもしれない希望のナンバーズ「No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ」、

最後の切り札「No.6 先史遺産アトランタル」と悪くない役者が揃っているので、こちらも状況に応じて使い分けるといいでしょう。


【あとがき】
作ったばかりなので、何か入れ忘れているような気がしたり、もう少し精査する部分もあるかと思います。

実は今回のデッキは、カードファイルに余っているランク6を何とか使えないかなと思ったのがきっかけになって生まれました。

なので、普通の「ファーニマル」デッキ(いや「エッジインプ」デッキと言うべきでしょうね。)とは少し雰囲気が違うので、違和感を感じるかもしれません。

このあとがきを書いている途中に思ったのですが、ランク6を活かすためにレベル6中心の「聖刻」デッキの方が安定する気がしてきたので、「聖刻」のプランを少し考えてみたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



【デッキレシピ】ブラック企業「DD」デッキの実態!


今回、紹介する「DD」デッキは、条件を付けずに普通に作ってみました。
少し調整に時間がかかりましたが、参考にしてもらえると嬉しいです。
ただ、事故ることもあるので、さらに改良を加えていく予定です。

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
DDD極智王カオス・アポカリプス×2
ダーク・グレファー×3
DDバフォメット×2
DDナイト・ハウリング×3
DDネクロ・スライム×2
DDスワラル・スライム×3
DDリリス×2
DDラミア×3
DD魔導賢者ニュートン×2

〈マジック12枚〉
おろかな埋葬×1
増援×1
闇の誘惑×2
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
地獄門の契約書×3
魔神王の契約書×2
異次元からの埋葬×1

〈罠カード6枚〉
ブービートラップE×2
虚無空間×1
デモンズ・チェーン×3

〈エクストラデッキ15枚〉
DDD烈火王テムジン×1
DDD神託王ダルク×3
DDD剋竜王ベオウルフ×1
デーモン・カオス・キング×1
スクラップ・デスデーモン×1
天刑王 ブラック・ハイランダー×1
DDD呪血王サイフリート×2
ヴェルズ・ナイトメア×1
ラヴァルバル・チェイン×1
ヴェルズ・タナトス×1
DDD怒濤王シーザー×2

【基本戦術】
「DD」デッキは、融合・シンクロ・エクシーズを自在に操るデッキなので、
それぞれの部署に分けてご紹介します。

【融合部署】
融合部署は、新人の「DDスワラル・スライム」の活躍が重要です。
手札のこのカードと他の「DD」社員がいれば、
融合なしで役職のある「DDD」融合モンスターを融合召喚できます。

「DDスワラル・スライム」は、墓地から除外することで手札から「DD」モンスターを特殊召喚できるので、
手札に来てしまった幹部(上級)の「DDD」モンスターや一般社員の「DD」モンスターを特殊召喚できます。

特に係長の「DDD烈火王テムジン」とのコンビネーションがよく、
手札と墓地のカード次第ではいろんな部署へ連携を取ることができます。

「DDネクロ・スライム」は墓地にいる場合に、
自身と墓地の他の「DD」社員を除外することで、融合できる社員です。
序盤では使いにくいですが、終盤では力を出してくれます。

融合部署では、「魔神王の契約書」を使って、融合することもあります。
その場合は、「契約書」によるダメージを回復に変えてくれる
「DDD神託王ダルク」課長を併用することをおすすめします。

【シンクロ部署】
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シンクロ部署では、契約社員の「DDラミア」と
一般社員の「DDナイト・ハウリング」を使って、シンクロ召喚を狙っていきます。

まず、契約社員の「DDラミア」は、
局長の「DDD極智王カオス・アポカリプス」や一般社員の「DDバフォメット」を使って、部長の「DDD呪血王サイフリート」をシンクロ召喚します。

一般社員の「DDナイト・ハウリング」は、自身の蘇生効果で
「DDバフォメット」を選択して、部長の「DDD呪血王サイフリート」になるか、
「DDリリス」を選択して、社外の悪魔族になることができます。

もし、「DDリリス」を特殊召喚した時に、「DD魔導賢者ニュートン」を回収できれば、シンクロに使った「DDナイト・ハウリング」を「DD魔導賢者ニュートン」の効果でサルベージすれば、次のターンもシンクロ召喚をすることができます。

【エクシーズ部署】
エクシーズ部署は、基本的にシンクロ部署のノウハウをそのまま使います。
ただ、そこで大活躍するのは、「DDバフォメット」のレベルを自在に変動できる能力です。

その能力を使って、「DDラミア」や「DDナイト・ハウリング」のレベルを4にします。
ただこの能力を使うと、社内の「DD」モンスターしか特殊召喚できないので、
係長の「DDD怒濤王シーザー」しか出せません。


【社外から採用したカードについて】
■ダーク・グレファー
「DD」は墓地にある程度溜まっていないと動けないので、このモンスターで墓地肥やしをしていきます。

墓地へ送る「DD」社員は、「DDラミア」と「DDネクロ・スライム」が筆頭候補です。

他には、「DDリリス」、「DDバフォメット」を状況によって送ります。

■ブービートラップE
手札を1枚捨てて、墓地にある「虚無空間」や「デーモンズ・チェーン」を再利用していきます。

なお、「虚無空間」は、シンクロ部署の部長である「DDD呪血王サイフリート」の効果を使い、破壊や特殊召喚効果を無効にしながら維持していきます。


【最後に】
今回は、いつもと違うパターンで、ブラック企業の「DD」について、紹介しましたがどうだったでしょうか?

こんな感じで、時々、紹介できるようにしていきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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