ハイロン研究所

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

新マスタールール

【遊戯王デッキレシピ】これから寒くなる季節。墓地に炎のあかりを集めて...「真炎の爆発」デッキ~!!


タイトル意味不明(笑)
(思いつかなかった)

さて今回は、先出しレシピシリーズで紹介した「真炎の爆発」デッキの詳しい部分を紹介したいと思います。

サンプルレシピを確認してから中身に入ります。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
フレムベル・ヘルドッグ×3
炎王獣 ガネーシャ×3
炎王獣 バロン×3
ラヴァルのマグマ砲兵×3
レッド・リゾネーター×3
トーテム・ファイブ×1
ラヴァル炎樹海の妖女×2
ラヴァル炎火山の侍女×2

〈マジック17枚〉
左腕の代償×3
コール・リゾネーター×3
炎熱伝導場×3
魔法石の採掘×1
死者蘇生×1
真炎の爆発×3
炎舞―「天キ」×3

〈トラップ3枚〉
神の警告×1
神の宣告×1
神の通告×1

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター11枚
源竜星-ボウテンコウ×1
アクセル・シンクロン×1
ABF-五月雨のソハヤ×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
炎星候-ホウシン×1
瑚之龍×1
ラヴァルバル・ドラグーン×1
真閃こう竜 スターダスト・クロニクル×1
白闘気双頭神龍×1
ABF-神立のオニマル×1

■リンクモンスター4枚
ドリトル・キメラ×2
鎖龍蛇-スカルデット×2

【サンプルレシピについて】
デッキの動かし方としては、墓地に炎属性・守備力200のモンスターを5体以上ためて、「真炎の爆発」を発動して、リンク召喚orシンクロ召喚するデッキです。

●墓地肥やし
「真炎の爆発」は、墓地の守備力200の炎属性を特殊召喚する魔法カードなので、まずは、墓地に守備力200の炎属性をためることからスタートします。

まずは、墓地肥やし!
■炎熱伝導場→ラヴァル炎火山の侍女
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魔法カードである「炎熱伝導場」を使うことで、「ラヴァル」モンスター限定ですが2体を墓地へ送ることができます。
さらに、この効果で「ラヴァル炎火山の侍女」を送れば、さらにもう一枚「ラヴァル」モンスター1体を墓地へ送れるので、これで3枚は確定します。

■ラヴァルバル・ドラグーン
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シンクロモンスターを使って、墓地へ送る方法です。
「レッド・リゾネーター」+レベル4モンスターで、「ラヴァルバル・ドラグーン」になって、サーチした「ラヴァル」モンスターを送るという感じになります。

ちなみに、サンプルレシピではレベル4モンスターは、全て守備力200の炎属性になっているので、「ラヴァルバル・ドラグーン」になって、効果を発動した時点で、3枚は墓地へ送れているはずです。

〈番外編〉
■炎星候-ホウシン
墓地肥やしとはタイプが少し違いますが、紹介しておくと、
「炎星候-ホウシン」は、決まると楽しい「トーテム・ファイブ」専用のモンスターになります。

ただし、「炎星候-ホウシン」を出してしまうと、そのターンにはシンクロモンスターが出せなくなってしまうので、このモンスターを出した後に「真炎の爆発」を使う時は、リンクモンスターの展開にとどまることになります。


●真炎の爆発
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墓地に守備力200の炎属性が5体以上貯まると、いよいよ「真炎の爆発」の出番です。
このカードを発動できれば、リンク召喚やシンクロ召喚へ繋ぐことができます。
また、5体蘇生の中に「トーテム・ファイブ」がまぎれていれば、相手の場を一掃することもできます。

なお、「真炎の爆発」のサーチ手段などですが、「左腕の代償」と「魔法石の採掘」があります。
■左腕の代償、魔法石の採掘
「左腕の代償」はデッキから、「魔法石の採掘」は墓地からという違いはありますが、手札2枚(最小)をコストに、「真炎の爆発」を持ってくることができます。


●リンク召喚
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「ドリトル・キメラ」と「鎖龍蛇-スカルデット」を用意。

「真炎の爆発」で蘇生するモンスターのカード名をバラバラにすれば、「鎖龍蛇-スカルデット」が出せます。
そして、「鎖龍蛇-スカルデット」のドロー効果で、また「真炎の爆発」を引ければ、もう一度、「鎖龍蛇-スカルデット」をリンク召喚したり、シンクロ召喚に移行したりできます。


「ドリトル・キメラ」は、通常時やカード名が異なるモンスターが4種類いない時に「真炎の爆発」を使う時やシンクロ召喚狙う時など、いろいろな場面で出せるリンクモンスターで、炎属性2体で作れます。
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●シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」からのレベル4を特殊召喚からの流れで、レベル6シンクロモンスターを作れますが、リンク召喚モンスターがいて、「真炎の爆発」があれば、アクセルシンクロも狙えます。

「真炎の爆発」で、
レベル2チューナーとレベル4モンスターを2体ずつ蘇生すれば、レベル6のシンクロモンスターを、
レベル1チューナーとレベル4モンスターを2体ずつ蘇生すれば、レベル5のシンクロモンスターを
2体ずつ並べ、そのうちのどちらかをシンクロチューナーにすれば、レベル10やレベル12のシンクロモンスターにできます。

レベル10やレベル12のシンクロモンスターの組み合わせとしておススメなのは、やはりドロー効果を持つシンクロモンスターになるでしょう。
レベル6なら「スターダスト・チャージ・ウォリアー」+「瑚之龍」
レベル5なら「TG ハイパー・ライブラリアン」+「源竜星-ボウテンコウ」or「アクセル・シンクロン」という感じです。

特にレベル6セットは、「真炎の爆発」を手札に加えるために「左腕の代償」や「魔法石の採掘」を使っていた場合は、手札を取り戻せることになるので、おススメです。


以上が、「真炎の爆発」デッキの詳しい部分の紹介になります。
皆さんも、この機会に「真炎の爆発」や「ドリトル・キメラ」を使ったデッキを作ってみてはいかがでしょうか?

では、このあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】先出しレシピシリーズ:「真炎の爆発」デッキ!


サンプルレシピの紹介の前にちょっとしたお知らせ。

デッキレシピの紹介の仕方ですが、これからはどちらかのパターンで紹介するかもしれません。
・いつもの紹介パターン
・「先出しレシピシリーズ」+いつもの紹介するパターン

新たに追加された「先出しレシピシリーズ」ですが、いつもの紹介するパターンの簡易版とイメージしていただければと思います。
中身は、サンプルレシピ紹介と簡単なデッキの動かし方やコンセプトなどを書いて紹介する形になると思います。

そして、「先出しレシピシリーズ」を書いたデッキについては、後日改めて、そのデッキの詳しい動かし方や採用したカードについて、書いたもの(いつものやつ)をブログでアップするという形になります。


このようなことをするきっかけとしては、
ブログを書いていて、早くレシピを紹介したい!!
だけど、どういう形で伝えようかとか、文章を考えてるうちに、時間が過ぎてしまうということがあったので、こういう形を考えてみました。

いろいろと書きましたが、見てもらった方が早いと思いますので、今後のために試しに投稿したいと思います。

記念すべき先出しレシピシリーズの第1弾は、「真炎の爆発」デッキです。
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サンプルレシピはこちら↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
フレムベル・ヘルドッグ×3
炎王獣 ガネーシャ×3
炎王獣 バロン×3
ラヴァルのマグマ砲兵×3
レッド・リゾネーター×3
トーテム・ファイブ×1
ラヴァル炎樹海の妖女×2
ラヴァル炎火山の侍女×2

〈マジック17枚〉
左腕の代償×3
コール・リゾネーター×3
炎熱伝導場×3
魔法石の採掘×1
死者蘇生×1
真炎の爆発×3
炎舞―「天キ」×3

〈トラップ3枚〉
神の警告×1
神の宣告×1
神の通告×1

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター11枚
源竜星-ボウテンコウ×1
アクセル・シンクロン×1
ABF-五月雨のソハヤ×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
炎星候-ホウシン×1
瑚之龍×1
ラヴァルバル・ドラグーン×1
真閃こう竜 スターダスト・クロニクル×1
白闘気双頭神龍×1
ABF-神立のオニマル×1

■リンクモンスター4枚
ドリトル・キメラ×2
鎖龍蛇-スカルデット×2

【デッキコンセプト】
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エクストリーム・フォースで「ドリトル・キメラ」が登場したのをきっかけに、作ってみました。
(「鎖龍蛇-スカルデット」の登場も追い風です。)

デッキの動かし方としては、炎属性・守備力200のモンスターを墓地へ送り、貯まったら「真炎の爆発」でモンスターを大量展開して、リンク召喚やシンクロ召喚を行っていくという感じのデッキになります。

「真炎の爆発」があるので、モンスターは炎属性・守備力200を基準に選んでいます。

また、モンスターはレベル4で、チューナーがレベル1と2を採用しているので、
レベル5とレベル6のシンクロモンスターを中心に用意してます。
なお、リンクモンスターがいる状態で、「真炎の爆発」を発動することを考慮して、
シンクロチューナーを入れて、レベル10とレベル12も出せるようにしています。

次回は、このデッキの詳しい部分を紹介したと思います。

新たなデッキレシピ投稿の形として、
これからも先出しレシピシリーズをよろしくお願いします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】魔力カウンター+ペンデュラム効果!「魔導獣」デッキ!!


「エクストリーム・フォース」が発売してから完成したデッキから紹介したいと思います。
今回紹介するテーマデッキは、「魔導獣(マジックビースト)」です。

「魔導獣」は、簡単に言うと、魔法使い族のペンデュラムモンスターですが、ペンデュラム召喚を前提としていない変わったテーマで、片方のペンデュラムゾーンにカードが存在しない場合に発動できるペンデュラム効果と魔力カウンターを貯めて戦うスタイルなのが特徴です。

そんな「魔導獣」に「魔導書」を混ぜて作ってみました。

【採用したカードについて】
■魔導獣 マスターケルベロス×3
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光属性・レベル8で、このデッキのボス。

モンスター効果は、
・魔法カードが発動したら魔力カウンターが2つ乗る。
・自分フィールドに魔力カウンターが4つ以上ある場合、マスターケルベロスが効果で破壊されなくなる。
・自分フィールドの魔力カウンターを4つ取り除くと相手フィールドのモンスターを除外して、相手ターン終了時まで、その元々の攻撃力分アップ。
の3つの効果を持っています。


魔力カウンターが4つ以上で、強力な力を発揮するのですが、まず「魔導獣 マスターケルベロス」を出さないことには、話にならないので、出すための3つのルートをこのデッキでは用意しました。

●ペンデュラムルート
「魔導獣 マスターケルベロス」のペンデュラム効果を使って、「魔導獣 キングジャッカル」をサーチ。

そして、「魔導獣 キングジャッカル」のペンデュラム効果を使って、エクストラデッキに行った「魔導獣 マスターケルベロス」を特殊召喚するというルートです。

こちらは、「魔導獣 マスターケルベロス」が手札にある時に使えるので、覚えておくといいでしょう。

●ジャッカルルート
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「魔導獣 ジャッカル」のモンスター効果は、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いてリリースすると、デッキから「魔導獣」効果モンスターを特殊召喚できるので、こちらの効果を使ってでも、「魔導獣 マスターケルベロス」を特殊召喚できます。

なお、「魔導獣 ジャッカル」は、魔法カードを発動した時に、乗せれる魔力カウンターは1個ですが、「魔導加速」を使えば、一気に3つ乗せることができます。

●テンペルルート
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こちらのルートは、「魔導召喚士 テンペル」の効果を使って、「魔導獣 マスターケルベロス」の特殊召喚を狙います。

「魔導召喚士テンペル」は、「魔導書」を発動したメインフェイズ時に、自身をリリースするとデッキから光属性または闇属性の魔法使い族・レベル5以上のモンスターを特殊召喚できる効果を持っているので、それを利用します。

魔力カウンターを気にせずに、「魔導書」1枚発動しておくだけで、簡単に特殊召喚できるという点が利点でしょう。

ただ、「魔導召喚士テンペル」の効果を使うターンには、レベル5以上のモンスターを特殊召喚できないので、上記のルートですでに特殊召喚してしまっている時にはこのルートは使えませんので、注意が必要です。


■魔導獣 キングジャッカル×3
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闇属性・レベル6で、「魔導獣」のナンバー2。

モンスター効果は、
・魔法カードが発動したら魔力カウンターが2つ乗る。
・1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除くと、相手モンスターの効果の発動を無効にし破壊する。
の2つの効果を持っています。


効果モンスターメタの効果を持っているので、魔法・罠カードに対応できる「トーラの魔導書」を伏せておいて、自分フィールドに維持しておきたいですね。

このモンスターも上級モンスターですが、ジャッカルルートやテンペルルートで出すことが可能です。


■魔導獣 メデューサ×2
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使うのはペンデュラム効果がメインで、墓地から魔力カウンターを置くことができるモンスター1体を特殊召喚して、魔力カウンターを1つ置くという効果です。

普通に使っていたら、蘇生できるモンスターがいないですが、「ジェット・シンクロン」の手札コストや「魔導加速」&「調律」を使うと上記のペンデュラムモンスターが落ちていることがあるので、それを狙います。

また、シンクロ召喚した「アーカナイト・マジシャン」を蘇生できれば、すぐに効果を使うことができます。


■魔導獣 ガルーダ×2
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ペンデュラム効果は、魔法・罠カード除去。
モンスター効果は、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて、このカードを特殊召喚して、召喚・特殊召喚に成功したばかりの相手モンスターを手札に戻す効果を持っています。

どちらもカード除去効果なので、1枚で2役をこなせる器用さがあります。


■ジェット・シンクロン×3
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レベル6の「魔導獣 キングジャッカル」とレベル1のチューナーをシンクロ素材にすれば、「アーカナイト・マジシャン」が出せるので、それ目的です。

「調律」でサーチもできるし、手札1枚捨てれば墓地から特殊召喚もできて、場合によってはリリース要因にもなれます。


■魔導術士ラパンデ×1
墓地へ送られた時に、デッキからレベル3の「魔導」モンスターを手札に加えれるので、それで「魔導召喚士テンペル」を加えます。

「ジェット・シンクロン」や「魔導加速」、「調律」、「ルドラの魔導書」などで墓地へ送って、サーチという流れがいいでしょう。

ただ、強制効果なので、1枚だけの採用にしました。


■魔導書
魔導書院ラメイソン
グリモの魔導書
ヒュグロの魔導書
ルドラの魔導書
トーラの魔導書
の5種類を採用。

この中では、ペンデュラムモンスターと「ルドラの魔導書」との相性が悪いですが、そこは手札の「魔導書」カードを墓地へ送ったり、通常召喚したペンデュラムモンスターなら「副話術士クララ&ルーシカ」になったりすることで、ある程度は解消できます。
(「魔導書士 バテル」を入れれば、早い話ですが、残念ながらバテル難民です。)


■ペンデュラム・パラドックス×1
「魔導獣」ペンデュラム効果を使っていたら、自然とエクストラデッキにたまっていくので、発動機会はあります。

ただ、2枚以上ないと発動できないので、1枚で様子見してます。


■エクストラデッキについて
紹介したサンプルレシピでは、「アーカナイト・マジシャン」と「ブラック・ローズ・ドラゴン」以外は、特に必須カードが見当たらないので、レベル7やレベル5のシンクロモンスターを中心に、自由に組むといいと思います。

あとは、通常召喚したペンデュラムモンスターを「ルドラの魔導書」で送れるモンスターに変えることができる「副話術士クララ&ルーシカ」あたりがあるといいかなと言ったところです。

エクシーズモンスターは、充分な魔力カウンターが足りていない時に出すような感じで、ランク8を中心に、ランク6やランク4といったあたりがあるといいかなと言ったところです。


では、最後にサンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
魔導獣 マスターケルベロス×3
魔導獣 キングジャッカル×3
魔導獣 メデューサ×2
魔導獣 ガルーダ×2
魔導召喚士 テンペル×3
ジェット・シンクロン×3
魔導術士 ラパンデ×1
魔導獣 ジャッカル×3

〈マジック17枚〉
魔導書院ラメイソン×1
おろかな埋葬×1
調律×2
グリモの魔導書×1
ヒュグロの魔導書×2
ルドラの魔導書×3
ペンデュラム・パラドックス×1
死者蘇生×1
トーラの魔導書×2
魔導加速×3

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター6枚
HSRチャンバライダー×1
ジェット・ウォリアー×1
アーカナイト・マジシャン×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1

■エクシーズモンスター7枚
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
No.40 ギミック・パペット―ヘブンズ・ストリングス×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1
No.107 銀河眼の時空竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
彼岸の巡礼者 ダンテ×1

■リンクモンスター
副話術士クララ&ルーシカ×1

以上が「魔導獣」のサンプルレシピの紹介になります。

発売した時に作ったため「アストログラフ・マジシャン」などは入っていませんが、追々入れていきたいと思います。
(あとは、「魔導書士 バテル」あたりも。)


では、このあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】純構築シリーズ:「メタファイズ」デッキ


少し遅くなりましたが、
ストラクで「異次元の精霊」が再録されたのをきっかけに、ほぼ純構築の「メタファイズ」デッキを作ってみましたので、簡単にですが紹介したいと思います。

【採用したカードについて】
■メタファイズの基本
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上級の「メタファイズ」モンスターは、「メタファイズ」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合の効果と除外された場合の効果の2つがあります。

なので、基本的には除外するカードで除外して、「メタファイズ」の除外された時の効果を使いつつ、「メタファイズ」を特殊召喚できるモンスターで展開していく感じになります。

除外された時の効果ですが、
・手札から「メタファイズ」を展開したい時は「メタファイズ・タイラント・ドラゴン」。
・サーチしたい時は「メタファイズ・ネフティス」。
・「メタファイズ・ダイダロス」は、これらのモンスターを除外したい時。
という感じで除外する「メタファイズ」を使い分けることになります。

なお、除外された場合に発動する効果は、次のスタンバイフェイズになるので、少し発動するタイミングが遅れることに、注意しておかなければなりません。


■メタファイズ・タイラント・ドラゴン×3、メタファイズ・ラグナロク×3
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「メタファイズ」モンスター特殊召喚できるモンスターは、この2体になります。

「メタファイズ・タイラント・ドラゴン」は、除外された次のスタンバイフェイズに手札から、
「メタファイズ・ラグナロク」は、戦闘ダメージを与えた時にデッキから、
「メタファイズ」モンスターを特殊召喚できるので、次に紹介する「メタファイズ」使い分けたりします。

なお、「メタファイズ・ラグナロク」は、召喚・特殊召喚成功時に、デッキの上から3枚除外する効果も合わせもっています。


■メタファイズ・ラグナロク×3、メタファイズ・ネフティス×3
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「メタファイズ」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に、カード除去ができるモンスター達です。

「メタファイズ・ラグナロク」→特殊召喚された表側表示のモンスター全て
「メタファイズ・ネフティス」→セットされた魔法・罠カード全て
なので、自分のカードも巻き込む点には、注意。


■異次元の精霊×2
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自分フィールドのモンスターを1体除外することで、手札から特殊召喚できるレベル1チューナー。
「メタファイズ」モンスターの効果を発動させたり、シンクロ召喚へ繋いだりとできます。



■サイバー・ヴァリー×3
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こちらも、「メタファイズ」モンスターの効果を発動させるモンスター。
3つの効果を持ちますが、基本はこのカードと自分のフィールドのモンスターを除外して2枚ドローする効果か、
手札1枚とこのカードを除外して、墓地のカードをデッキトップに置く効果のどちらかを使って、「メタファイズ」を除外します。


■ブリリアント・フュージョン×3
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「メタファイズ」は光属性なので、「ジェムナイト」を入れるだけで、「ジェムナイト・セラフィ」を融合召喚することができます。

通常召喚権と「ジェムナイト・セラフィ」で得た召喚権で、場合によっては「メタファイズ」を通常召喚するという使い方もできるので、手札事故回避としての役割もあります。


■シンクロモンスター
レベル1チューナーの「異次元の精霊」とレベル4チューナーの「メタファイズ・ラグナロク」で作れるシンクロモンスターを用意しました。

具体的には、
「異次元の精霊」の場合→レベル6、レベル8~9
「メタファイズ・ラグナロク」→レベル8~9、レベル11~12
を出すことを想定。

何とか、幻竜族の「メタファイズ・ホルス・ドラゴン」や「輝竜星-ショウフク」、「幻竜星-チョウホウ」を組み込めました。


■エクシーズモンスター
基本的には、エクシーズせずにそのまま殴ったほうがいいと思うのですが、ランク8とランク9を用意。

ランク8は、レベル8のシンクロモンスターや「メタファイズ」が並んだ時に、
ランク9は、「浮鵺城」のシンクロ召喚から、レベル9のシンクロモンスターを蘇生してという流れからになります。


では、最後にサンプルレシピを紹介して終わりたいと思います。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
メタファイズ・タイラント・ドラゴン×3
メタファイズ・ダイダロス×3
メタファイズ・ネフティス×3
ジェムナイト・ガネット×3
メタファイズ・ラグナロク×3
異次元の精霊×2
サイバー・ヴァリー×3

〈マジック14枚〉
メタファイズ・ファクター×3
テラ・フォーミング×1
封印の黄金櫃×3
死者蘇生×1
アシンメタファイズ×3
ブリリアント・フュージョン×3

〈トラップ6枚〉
幽麗なる幻滝×3
メタファイズ・ディメンション×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター2枚
ジェムナイト・セラフィ×2

■シンクロモンスター10枚
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
メタファイズ・ホルス・ドラゴン×1
輝竜星-ショウフク×1
閃こう竜 スターダスト×1
ゼラの天使×1
浮鵺城×1
灼銀の機竜×1
幻竜星-チョウホウ×1
星態龍×1
ABF-神立のオニマル×1

■エクシーズモンスター3枚
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
幻子力空母エンタープラズニル×1
真竜皇V.F.D×1

以上が純構築シリーズの「メタファイズ」デッキになります。

今週末は、いよいよエクストリーム・フォースの発売日が控えてますね。
今から楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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