Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

新マスタールール

【デッキレシピ】6つのトリックで翻弄?「アーティスター」デッキ!


今回は、「アーティスター」デッキを紹介したいと思います。
「アーティスター??」
そう思われた方、すいません。説明不足でした。

「アーティスター」は、「アーティファクト」と「トリックスター」の2つを組み合わたデッキになります。

では、早速サンプルレシピを紹介します。
【サンプルレシピ】
〈モンスター18枚〉
アーティファクト―デスサイズ×2
アーティファクト―モラルタ×2
トリックスター・キャンディナ×3
トリックスター・マンジュシカ×3
アステル・ドローン×3
アーティファクト―ベガルタ×1
トリックスター・リリーベル×3
召喚僧サモンプリースト×1

〈マジック14枚〉
トリックスター・ライトステージ×3
手札抹殺×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ドン・サウザンドの契約×3
アーティファクト・ムーブメント×3

〈トラップ8枚〉
トリックスター・リンカーネイション×3
アーティファクトの神智×3
砂塵の大嵐×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター2枚
召喚獣カリギュラ×1
召喚獣ライディーン×1

■エクシーズモンスター10枚
武神帝―ツクヨミ×1
鳥銃士カステル×1
No.59 背反の料理人×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.19 フリーザードン×1
No.61 ヴォルカザウルス×1
アーティファクト―デュランダル×1
始祖の守護者ティラス×1
FA―クリスタル・ゼロ・ランサー×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1

■リンクモンスター3枚
トリックスター・ホーリー・エンジェル×2
デコード・トーカー×1


【サンプルレシピについて】
〈サンプルレシピに隠された6つのトリック〉
サンプルデッキには、厳選されたトリックが6つ、用意されております。

ここではそのトリックについて、簡単ではありますが、ご説明させていただきます。
■トリックその1:効果ダメージ
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「トリックスター」は、効果ダメージを与えるテーマなので、積極的に効果ダメージを与えましょう。
効果ダメージを与えるトリガー(引き金)をまとめておきましたので、参考にしてください。
●トリックスター・キャンディナ
→相手が魔法・罠カードを発動する度に200ダメージ。
●トリックスター・マンジュシカ
→相手の手札にカードが加わる度に、加えた数×200ダメージ。
●トリックスター・ホーリー・エンジェル
→このカードのリンク先に「トリックスター」モンスターが召喚・特殊召喚される度に、
200ダメージ。
●トリックスター・ライトステージ
→自分の「トリックスター」モンスターが戦闘・効果で相手にダメージを与える度に、
200ダメージ。


■トリックその2:手札公開
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手札公開は、「ドン・サウザンドの契約」の2番目の効果のお仕事になってます。
このカードと次に紹介するトリックによって、お互いの手札がバレバレになっていくかも?

お互い1枚ドロー&1000ライフを失う効果と軽い縛り効果もありますので、お忘れなく。


■トリックその3:手札入れ換え
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手札入れ換えカードとしては、「トリックスター・リンカーネイション」が、相手の手札だけを入れ換え、「手札抹殺」や「アーティファクト―デュランダル」が、お互いの手札を入れ換えることになります。

その時に、「ドン・サウザンドの契約」があれば、相手だけ、またはお互いの手の内を見せあう状態になり、「トリックスター・マンジュシカ」がいれば、さらに効果ダメージも与えれます。


■トリックその4:エクストラ封じ
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エクストラ封じは、「アーティファクト―デスサイズ」の出番です。

相手ターンで、「アーティファクトの神智」を発動して特殊召喚したり、
魔法・罠ゾーンにセットしたこのカードを相手ターンで「アーティファクト・ムーブメント」で破壊して特殊召喚すると、相手はエクストラデッキからの特殊召喚が封じられます。


■トリックその5:リンク召喚
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「トリックスター」を2体並べて「トリックスター・ホーリーエンジェル」をリンク召喚します。

墓地へ落ちた「トリックスター・リンカーネイション」と召喚権を使えば、簡単に並べることができます。

また、「トリックスター・リリーベル」の効果は、ドロー以外で手札に加わった場合に、特殊召喚できる効果なので、これを上手く使えば2体並べることもできます。

パターンとしては、以下の2つがあります。
・「トリックスター・キャンディナ」でサーチ→「トリックスター・リリーベル」を特殊召喚

・「トリックスター・リリーベル」を「トリックスター・マンジュシカ」で戻す→「トリックスター・リリーベル」を特殊召喚


■トリックその6:エクシーズ召喚
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ランク4とランク5を用意してます。
◆ランク4は、
・「トリックスター・リンカ―ネイション」で、「トリックスター・キャンディナ」を蘇生。
・「召喚僧サモンプリースト」の効果を使う。
・「簡易融合」でレベル4の融合モンスターを特殊召喚する。
・レベル4のモンスターを通常召喚する
のどれか2つを組み合わせて、出します。

「アーティファクト」がセットされていて、破壊するカードがない場合に、「No.59 背反の料理人」を出すといいでしょう。

「武神帝―ツクヨミ」は、「トリックスター・キャンディナ」が2体並んだ時にでも出すといいでしょう。

◆ランク5は、
特殊召喚された「アーティファクト」や「アステルドローン」、「簡易融合」でレベル5の融合モンスターを特殊召喚して、エクシーズ召喚をします。

ランク5のエクシーズモンスターですが、
「ドン・サウザンドの契約」がある時は、「アーティファクト―デュランダル」、

破壊耐性持ちを出したい時は、
「No.19 フリーザードン」からの「FA―クリスタル・ゼロ・ランサー」、

モンスター除去&バーン効果を使いたい時は、「No.61 ヴォルカザウルス」からの「迅雷の騎士ガイアドラグーン」、
と言った選択肢があるので、お好みのものをお使いください!


【あとがき】
紹介が遅れましたが、パックが発売されてすぐに作りました。
しかし、その後「サモン・チェーン」を入れた構築のデッキが優勝していて、驚きました。

まあ、こちらはドン様による手札公開というのがあるので、面白みはあると思います。
(ただ、サーチ手段がないのが残念なので、個々のデュエリストのドロー力で引いてください!)

「サモン・チェーン?」知らんぷりしておきますよ笑
(ワンキル狙いたい人は、入れてくださいね。)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】リンク!融合!?ペンデュラム??「星杯」デッキ紹介!!


今回紹介するデッキは、「コード・オブ・ザ・デュエリスト」で登場した「星杯」デッキを紹介したいと思います。
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常識にとらわれない自由な発想で構築をした結果、「ペンデュラム」と「融合召喚」を取り込むことになりました。

まだ採用枚数やエクストラデッキの部分で悩みますが、星杯デッキ亜種として、見てもらえれば幸いです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター24枚〉
星杯に誘われし者×3
メタルフォーゼ・シルバード×3
星杯に選ばれし者×2
星杯の守護竜×2
星杯の妖精リース×3
メタルフォーゼ・スティエレン×3
星杯を戴く巫女×3
星遺物―『星杯』×3
おもちゃ箱×2

〈マジック14枚〉
貪欲な壺×1
苦渋の決断×3
星遺物の加護×2
ワン・フォー・ワン×1
錬装融合×1
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
重錬装融合×1
超融合×1
緊急テレポート×1
補給部隊×1

〈トラップ2枚〉
メタルフォーゼ・カウンター×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター6枚
フルメタルフォーゼ・アルカエスト×1
メタルフォーゼ・アダマンテ×3
始祖竜ワイアーム×1
メタルフォーゼ・オリハルク×1

■リンクモンスター9枚
星杯竜イムドゥーク×2
リンク・スパイダー×1
星杯神楽イヴ×3
星杯剣士アウラム×2
星杯戦士ニンギルス×1


【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■ペンデュラム
新マスタールール下では、ペンデュラムを積極的には採用しにくいですが、
・「星杯」と同じバニラテーマ
・ペンデュラム召喚に依存していないペンデュラムテーマ
・「メタルフォーゼ」の破壊効果
・融合指定がゆるい融合召喚

という利点があったので、「メタルフォーゼ」を採用しました。
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特に「メタルフォーゼ」モンスターのペンデュラム効果である破壊効果がこのデッキの展開を握るキーとなります。

参考までにペンデュラム効果を紹介しておくと・・・

自分の表側表示のカードを破壊することで、「メタルフォーゼ」魔法・罠カード1枚をデッキから自分フィールドへセットできる共通効果があります。

これで、魔法カードの「錬装融合」や「重錬装融合」、罠カードの「メタルフォーゼ・カウンター」を持ってきます。


■星杯モンスターの展開
いよいよ本題の「星杯」モンスターの展開手段ですが、以下にその一例をあげてみました。
●デッキからの展開
→星遺物―『星杯』、おもちゃ箱、
緊急テレポート
●手札からの展開
→「星杯」リンクモンスターの共通効果、
ペンデュラム召喚
●墓地からの展開
→星杯の守護竜、死者蘇生

やはり、デッキからの展開を中心にして始めるのがいいでしょう。

その中でも、「星遺物―『星杯』」と「おもちゃ箱」について少し説明を加えておきます。
・星遺物―『星杯』
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「星遺物―『星杯』」をフィールドから墓地へ送るには、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果での破壊の他に、リンク素材や融合素材にする方法もあります。

「星遺物―『星杯』」を使う利点としては、通常モンスターの「星杯」だけでなく、効果モンスターの「星杯の妖精リース」や「星杯の守護竜」を特殊召喚できるので、活用しましょう。

デメリットとしては、効果を使うには通常召喚している必要があり、しかもレベル5でアドバンス召喚が必要な点です。

しかし、バニラモンスターから「星杯竜イムドゥーク」になって、召喚権追加効果を使い、このカードをアドバンス召喚すると、ある程度は手札事故を回避する事ができます。

・おもちゃ箱
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「おもちゃ箱」は、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果による破壊で効果を発動させます。

こちらの利点としては、攻撃力か守備力が0の通常モンスターなら何でも特殊召喚できることです。
(ただし、カード名が異なっている必要があります。)

あとは、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果を使って破壊するので、「錬装融合」を持ってきて、「おもちゃ箱」の効果で「メタルフォーゼ・スティエレン」を特殊召喚すると、すぐに融合召喚ができることになります。
(もちろん、融合召喚を放棄してリンク召喚もできます。)

デメリットとしては、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果がないと発動できないことやサーチ手段が乏しいことです。

■リンク召喚
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リンクモンスターは大きく分けて、エクストラモンスターゾーンに置く用と、メインモンスターゾーンに置く用に分けれます。

「リンク・スパイダー」や「星杯剣士アウラム」は前者で、「星杯神楽イヴ」や「星杯戦士ニンギルス」は後者になります。

「星杯」リンクモンスターの特徴としては、
●星杯竜イムドゥーク
展開要員。
通常モンスター1体で簡単に出せます。
「星杯」専用の追加の召喚権と「星杯」の共通効果の両方を使って、「星杯」モンスターを並べます。

●星杯剣士アウラム
「星遺物―『星杯』」や「おもちゃ箱」以外にも、
「星杯竜イムドゥーク」と追加の召喚権で、「星杯」モンスターを並べると出せます。

リンク先の「星杯」モンスターをリリースすると、自分の墓地からモンスターをリンク先に特殊召喚できるので、「星杯神楽イヴ」や「星杯の妖精リース」、「おもちゃ箱」、「メタルフォーゼ」などを蘇生させるといいでしょう。

なお、リンク先に「星杯」モンスターがいなくても、墓地に「星杯の守護竜」がいれば、「星杯」のリリース要員を用意することができます。

●星杯神楽イヴ
リンク素材の指定が、「種族と属性が異なるモンスター」には注意が必要になりますが、「星杯剣士アウラム」と同じ方法でリンク召喚できます。

「星杯神楽イヴ」を2体並べれば、鉄壁の布陣になりますので、時間稼ぎ等にどうぞ。(ただし、戦闘ダメージには注意!)

●星杯戦士ニンギルス
LINK3でリンクモンスター2体以上なので、「星杯竜イムドゥーク」と「星杯神楽イヴ」を素材にして出すのがいいかと。

少し出しにくいですが、ドロー&除去効果があるので、狙ってみるのもありです。

なお、除去で自分が墓地へ送るカードは、セットした「錬装融合」が最適です。


■融合召喚
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基本は「錬装融合」を使って、「メタルフォーゼ・アダマンテ」を出すことになります。
融合素材指定は、『「メタルフォーゼ」と攻撃力2500以下』なので、出しやすいと思います。

また、「超融合」で出すのもありです。

なお、「メタルフォーゼ・アダマンテ」は、効果を持たない融合モンスターのようなので、リンク素材にする時は注意!

「フルメタルフォーゼ・アルカエスト」は、相手ターンで「重錬装融合」を使って融合召喚し、相手の効果モンスターを装備化します。


【あとがき】
「星杯」デッキはいかがでしたでしょうか?

「おもちゃ箱」+「メタルフォーゼ」の枠は、普通は「レスキューラビット」の採用でスリム化できると思いますが、融合召喚も取り入れたかったし、ペンデュラム召喚もワンチャンできたら、戦術の幅が広がるかもと思い、採用してみました。

また、「メタルフォーゼ」を入れることにより、「錬装融合」でのドローや「補給部隊」を採用できるのも魅力です。

「補給部隊」は、もう1枚ぐらい入れてもいいかなと考えていますが、ペンデュラムをセッティングする都合上、魔法・罠ゾーンを狭めてしまうのに加えて、「メタルフォーゼ」魔法・罠カードをセットするので、そのあたりが非常に悩みどころです。

以上で、「星杯」デッキ亜種の紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】儀式で戦力補強?「レッドアイズ」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「レッドアイズ」デッキです。
過去に作っていた「レッドアイズ」デッキを新マスタールールに合わせて構築し直してみました。

まずは、サンプルレシピからの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
竜姫神サフィラ×2
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×1
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
マンジュ・ゴッド×3
黒鋼竜×2
伝説の黒石×3

〈マジック17枚〉
儀式の下準備×3
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
祝祷の聖歌×3

〈トラップ3枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
竜の束縛×1

〈エクストラデッキ14枚〉
■融合モンスター5枚
真紅眼の黒竜剣×2
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター7枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
デコード・トーカー×1

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■レッドアイズ
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このデッキのメインモンスター達。
「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外は、「伝説の黒石」の効果で、デッキから特殊召喚できます。

また、「レッドアイズ」魔法・罠カードは、「レッドアイズ・インサイト」でサーチできますし、「レッドアイズ」カードは、「黒鋼竜」がフィールドから墓地へ送られた場合にもサーチできます。

以下は、「レッドアイズ」モンスター達の主な役割です。
●レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
→展開のキーカード。手札・墓地からドラゴン族を蘇生します。

●真紅眼の凶星竜ーメテオ・ドラゴン
→「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材その1。
デュアルモンスターなので、もう一度召喚すれば、「レッドアイズ」モンスターを戦闘・効果破壊から守れます。

●真紅眼の黒竜
→「伝説の黒石」で出せる最大レベルのモンスター。
融合召喚・エクシーズ召喚・リンク召喚といろいろな素材になれます。

●真紅眼の飛竜
→召喚権を使っていない自分のターンのエンドフェイズに効果を使えます。
このカードを除外して、墓地の「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」を蘇生するのがベター。
ちなみに蘇生対象は、「レッドアイズ」なら何でもOK!

●真紅眼の遡刻竜
→レベル7以下の「レッドアイズ」が相手モンスターの攻撃・相手の効果で破壊された場合の保険。
その時に破壊されたモンスターが戻ってきます。


■融合召喚
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「真紅眼融合」で「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」を出します。
融合素材は、「レベル7の「レッドアイズ」モンスター+レベル6のドラゴン族」になるので、

レベル7の「真紅眼の黒竜」とレベル6は「真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン」or「竜姫神サフィラ」を手札・デッキ・フィールドから墓地へ送って融合召喚するといいでしょう。

なお、「真紅眼融合」を発動するターンは、モンスターを召喚・特殊召喚ができなくなりますので、ご注意を!
(なお、モンスターのセットはできます。)

あと、もう1つ融合モンスターを出す方法として、「ヘルモスの爪」があります。
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自分の手札・フィールドのドラゴン族を「ヘルモスの爪」で墓地へ送って、「真紅眼の黒竜剣」を特殊召喚します。

なお、「真紅眼の黒竜剣」は、すぐに装備化効果が発動するので、自分フィールドにモンスターを用意しておく必要があります。
(用意しないと、装備化効果が強制なため、最悪の場合、相手モンスターに装備することになります。)

「真紅眼の黒竜剣」を装備した後は、少なくとも攻撃力は1500以上アップするので、だいたいのモンスターを戦闘破壊できることになるでしょう。
(フィールド・墓地にドラゴン族が増えれば増えるほど上昇幅がすごいことになるので、終盤になればフィニッシャー級のモンスターを作れることも。)

また、自分のエクストラモンスターゾーンを能動的にあけて、新たなエクストラデッキからモンスターを呼ぶという役割もできます。


■儀式召喚
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新マスタールールになってから、新たに加えた戦術です。
「竜姫神サフィラ」を取り入れたのは、やはり「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材になれるモンスター(融合素材その2)で、まだ汎用性があるドラゴン族の儀式モンスターということで、採用してます。

2枚ドローして、手札入れ替え効果も「真紅眼の飛竜」や「伝説の黒石」を捨てると無駄がないですし、墓地の「祝祷の聖歌」で守れる点もポイントも高いです。


■エクシーズ召喚
融合召喚に比べると出す機会が少ないですが、ランク4とランク6、ランク7を用意してます。
基本は、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」や「死者蘇生」、「レッドアイズ・スピリッツ」などの蘇生カードで、
レベル4・6・7のモンスターを墓地から特殊召喚した後、「伝説の黒石」を召喚して、対応するレベルの「レッドアイズ」モンスターをデッキから特殊召喚するのが、自然な流れかと思います。


【あとがき】
リンク召喚に頼らなくても戦えるように、「レッドアイズ」デッキに儀式モンスターを取り入れてみました。
「レッドアイズ」の儀式モンスターと言えば、「ロード・オブ・ザ・レッド」や「黒竜の聖騎士」がいますが、「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」の融合素材になれないので、不採用に。

最初の頃は、「祝福の教会―リチュアル・チャーチル」を採用し「竜姫神サフィラ」や「高等儀式術」をサーチして、儀式素材を用意しなくても儀式召喚ができるような構築を考えました。

しかし、融合召喚で「竜姫神サフィラ」を墓地へ送ることもあるし、「祝祷の聖歌」もあるので、「儀式の下準備」を使った方が効率がいいのかなと思い、後者の方を選びました。
(前者の方は、さらにバニラモンスターや「テラ・フォーミング」も採用する必要が出てくるので、枠的にも少し厳しかった。)

このあたりの選択は、儀式素材を用意するか・用意しないかで変えるといいでしょう。
(デュアルでないレベル6・バニラの「レッドアイズ」がいたら、全然、前者でもよかったのですが…。)

以上で、儀式レッドアイズデッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】リンクモンスターを取り入れた、仮組みデッキ!


今回は、スターターデッキに入っていたリンクモンスターを取り入れて、デッキを作ってみました。
次のパックが出るまでの仮組みなので、デッキ名も無く、構成が変わるかもしれませんが、デッキ作りの参考になれば幸いです。

デッキの方向性としては、いろいろな召喚法を使いたかったので、いろいろと詰めこみすぎましたが、エクストラデッキがきつい...泣

では、仮組みのサンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
マスマティシャン×3
デブリ・ドラゴン×2
クリッター×1
ギャラクシーサーペント×2
ジェムナイト・ラズリー×2
沼地の魔神王×2
ジェット・シンクロン×3
クレーンクレーン×2
ダンディライオン×2
BF―朧影のゴウフウ×1

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
調律×3
融合×2
死者蘇生×1
精神操作×2
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
ブリリアント・フュージョン×3

〈トラップ6枚〉
貪欲な瓶×1
和睦の使者×3
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■リンクモンスター4枚
リンクスパイダー×2
デコード・トーカー×2

■融合モンスター3枚
ジェムナイト・セラフィ×2
始祖竜ワイアーム×1

■シンクロモンスター7枚
フォーミュラ・シンクロン×1
古神ハストール×1
A・O・Jカタストル×1
氷結界の龍 ブリューナク×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴン×1

■エクシーズモンスター1枚
超量機獣グランパルス×1

【サンプルレシピについて】
上手く行けば、「デコード・トーカー」のリンク先に2体を並べることができますが、戦術を間違えたり、いろいろ詰めこみ過ぎたゆえに事故ったりするのが課題です。

(これから登場するリンクモンスター次第で改善できるかな?)

〈デッキ戦術キーワード〉
■トークン
このデッキでは、トークンはリンク召喚や融合召喚の素材になれたり、シンクロ召喚のレベル調整に使えます。

このサンプルレシピでは、「BF―朧影のゴウフウ」と「ダンディライオン」がトークン生成能力を持ってます。

「BF―朧影のゴウフウ」は、自分フィールドにモンスターがいない場合に、手札から特殊召喚できるとともに、「朧影トークン」2体が一緒に出ます。

「ダンディライオン」は、どこからでもいいので、墓地へ送られると、「綿毛トークン」を2体特殊召喚できます。
「マスマティシャン」等で墓地へ送るといいでしょう。


■墓地からモンスターを特殊召喚
こちらのモンスターもリンクモンスターを出すため重要になってきます。

召喚時に、墓地からモンスターを特殊召喚できるモンスターとしては、以下の2体が該当します。
●クレーンクレーン
召喚時に、レベル3を墓地から特殊召喚できます。
蘇生対象としては、
ダンディライオン
クレーンクレーン
沼地の魔神王
クリッター
マスマティシャンの5体です。

リンク召喚の素材にすることを考えているなら、「ダンディライオン」や「クリッター」あたりが選択肢になります。

●デブリ・ドラゴン
こちらも召喚した時に、蘇生できますが、対象は攻撃力500以下になります。
対象としては、
ジェット・シンクロン
ダンディライオン
クレーンクレーン
沼地の魔神王
BF―朧影のゴウフウの5体がいます。

こちらはリンク召喚だけでなく、シンクロ召喚にも使えるので、やはり蘇生筆頭候補は、「ダンディライオン」になります。

また、上記のモンスターとは少し系統が違いますが、「ジェット・シンクロン」は、墓地にいる時に手札1枚を捨てることで、墓地から特殊召喚できます。

手札に来た「ダンディライオン」や、不要なカードを捨てるといいでしょう。
そして、特殊召喚した後は、リンク素材だけでなく、シンクロ素材にも活用できます。


■リンク召喚
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上記のトークンを特殊召喚できるモンスターと、墓地から特殊召喚できるモンスターを組み合わせて、「デコード・トーカー」を出していきます。
(もう少し、リンクモンスターが増えれば、組み合わせなくても良さそうですが。)

なお、トークンは、通常モンスター扱いなので、効果モンスターという素材指定している「デコード・トーカー」を特殊召喚する場合は、「リンク・スパイダー」を経由する必要があります。

なお、リンク召喚した後は、リンク先にリンク・融合・シンクロ・エクシーズモンスターの展開が可能となります。


■融合召喚
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肝心の「融合」カードは、「沼地の魔神王」の効果でサーチできます。

「始祖竜ワイアーム」は、通常モンスター扱いのトークンを素材にして融合召喚ができます。

「ジェムナイト・セラフィ」は、「ブリリアント・フュージョン」や「融合」で狙うことができます。

「ジェムナイト・セラフィ」を出した後は、増えた召喚権を活かして、リンク召喚やシンクロ召喚に使うといいでしょう。


■シンクロ召喚
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基本的には、「デブリ・ドラゴン」からの蘇生でレベル7のシンクロモンスター(ドラゴン族限定)を出すことが多いです。

その他のレベルのシンクロモンスターは、「ジェット・シンクロン」や非チューナーのレベル、綿毛トークンでレベルを調整して出していただければと思います。


■エクシーズ召喚
こちらは、「クレーンクレーン」の効果を使って、レベル3を釣り上げてくると、エクシーズ召喚をすることができます。

ここの枠は、次のパックが発売したらリンク枠になると思います。


【あとがき】
「ダンディライオン」が過労死しそう...。
(ごめんよ、ダンディ。)

あと、書き忘れたことが1つ...。

エクストラリンクの対処法ですが、
全体除去カードを使うのが1番手っ取り早いですが、エクストラモンスターゾーンのモンスターのコントロールを奪うというやり方もあります。

今回のサンプルレシピでは、その対策という役割も増えた「精神操作」を入れています。

スターターデッキの発売で、マスタールール3が終わり、新マスタールールが始まりました。

10期はどうなるのでしょうかね?

以上で、仮組みのデッキの紹介を終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】PP19で強化!「堕天使」デッキ!!


今回、紹介するサンプルレシピは、「プレミアムパック19」で登場した「堕天使ユコバック」と「捕食植物」を取り入れたレシピの紹介です。

「堕天使ユコバック」の登場で、墓地に「堕天使スペルビア」や「堕天使」魔法・罠カードを落としやすくなったので、前に比べたら動きが少し円滑になったかなという印象です。

では、サンプルレシピの紹介です。
一応、新ルールを意識して作りましたが、もう少し変わるかもしれません。
ご参考までにしていただければと思います。
〈サンプルレシピ〉
〈モンスター20枚〉
堕天使スペルビア×2
堕天使ゼラート×1
堕天使イシュタム×3
堕天使アムドゥシアス×2
捕食植物オフリス・スコーピオン×3
堕天使ユコバック×3
捕食植物サンデウ・キンジー×3
ローンファイア・ブロッサム×3

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
成金ゴブリン×3
堕天使の追放×3
死者蘇生×1
堕天使の戒壇×3
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
超融合×1

〈トラップ6枚〉
背徳の堕天使×2
魅惑の堕天使×1
リビングデッドの呼び声×3


〈エクストラデッキ15枚〉
■エクシーズモンスター15枚
〈融合モンスター6枚〉
捕食植物キメラフレシア×2
捕食植物ドラゴスタペリア×1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1
グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×2
〈エクシーズモンスター9枚〉
彼岸の旅人 ダンテ×1
超量機獣グランパルス×1
No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
神竜騎士フェルグラント×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス×1
超巨大空中宮殿ガンガリディア×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1
※新マスタールールによっては、若干の変更あり。仮組みのエクストラデッキです。


【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術キーワード〉
■「堕天使」の共通効果と魔法・罠カード
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このデッキでは、「堕天使イシュタム」、「堕天使アムドゥシアス」しかいませんが、「堕天使」の強みでもある以下の共通効果があります。
1ターンに1度しか使用できない。
1000LPを払い、自分の墓地の「堕天使」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
その魔法・罠カードの効果を適用する。
その後、墓地のそのカードをデッキに戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

この効果を使って、1度使った「堕天使」魔法・罠カードを再び使えることになります。

なお、この共通効果を使う場合は、『「堕天使」魔法・罠カードの効果を適用する』なので、「堕天使」罠カードに見られる、発動コストを払う必要はありません。

肝心の「堕天使」魔法・罠カードですが、以下の採用したのは4種類です。
●堕天使の追放
→「堕天使」カードのサーチ

●堕天使の戒壇
→墓地から「堕天使」モンスターを守備表示で蘇生

●背徳の堕天使
→フィールドのカード1枚破壊。

●魅惑の堕天使
→相手フィールドの表側表示モンスター1体をエンドフェイズまでコントロールを得る。

※「背徳の堕天使」と「魅惑の堕天使」は、通常使用なら、「堕天使」モンスター1体を手札・フィールドから墓地へ送る必要がある。

基本的には、「堕天使の追放」か「堕天使の戒壇」を使って、手札や場を固めていくのがいいでしょう。

■墓地からの蘇生
_20170314_185434
「死者蘇生」や「堕天使の戒壇」、「リビングデッドの呼び声」の蘇生カードで、「堕天使スペルビア」を墓地から蘇生させ、
そこから「堕天使スペルビア」の効果を使って、さらに「堕天使」モンスターを蘇生するのが自然な流れになります。


■融合召喚
_20170314_185731
「捕食植物サンデウ・キンジー」の効果を使って、自分の手札・フィールドのモンスターを使って、闇属性融合モンスターを融合召喚します。

このモンスターで出せる闇属性融合モンスターは、
・「捕食植物キメラフレシア」(「捕食植物」モンスター+闇属性モンスター)
・「捕食植物ドラゴスタペリア」(融合モンスター+闇属性モンスター)
・「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(フィールドの闇属性モンスター2体)
・「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」(「捕食植物」モンスター+レベル8以上の闇属性モンスター)
がいます。

新ルールでは、エクストラモンスターゾーンが1つしかないので、「グリーディ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」あたりを出すといいでしょう。

なお、「捕食植物サンデウ・キンジー」は、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」でリクルートできます。


■エクシーズ召喚
_20170314_185602
エクシーズ召喚は、「堕天使スペルビア」から「堕天使ゼラート」を蘇生することを想定して、ランク8のエクシーズモンスターを用意してます。

「No.15ギミック・パペット―ジャイアントキラー」→「No.84 ペイン・ゲイナー」→「No.77 ザ・セブン・シンズ」へ続くルートか、
「No.38希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」による魔法封じ&攻撃対象コントロールコースのどちらかでいいでしょう。

「堕天使ユコバック」、「ローンファイア・ブロッサム」、「捕食植物オフリス・スコーピオン」の3体がレベル3であることから、ランク3も用意してますが、あまり並ぶことがないので、控えめにしてます。

あとは、「堕天使イシュタム」が2体並んだ時用に、ランク10も一応採用しました。
ここは、削って他のところを増やしてもいいかもしれません。


【あとがき】
「堕天使」テーマは、作ったまま放置してましたが、「プレミアムパック19」の発売、新ルールという追い風もあって、久しぶりに構築し直してみましたが、面白い動きをするデッキですね。

改めて再確認させてもらいました。

以上で「プレミアムパック19」で強化した「堕天使」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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