ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

新制限

【予想】2017年1月の新制限を予想してみた!


ついにこの時期がやって来ました。
そうです。もうすぐ新制限の発表の時期になります。

ハイロンが何か勝手なことを言ってるぞ的な感じで受け止めてもらえればと思います。
※あくまで個人的な意見なので、くれぐれも鵜呑みはしないように。

今回の新制限ですが、
大会で使用されるデッキの移り変わりのスピードが速いため、少し予想がしにくい部分もありますが、ハイロンの見解としては、前回と同じく緩和が多い新制限になるのかなと考えています。

PIC000023

以下がハイロンの予想です。
※くれぐれも鵜呑みは禁止です。

【禁止予想】
なし

【制限予想】
SRベイゴマックス
ユニオン格納庫
強欲で貪欲な壺
未来融合―フューチャー・フュージョン(※エラッタが前提)

【準制限予想】
聖なる魔術師
A・ジェネクス・バードマン
竜の渓谷
緊急テレポート
神の通告

【制限解除予想】
慧眼の魔術師
カオス・ソルジャー ―開闢の使者―
光天使スローネ
マスマティシャン
神の写し身との接触
真帝王領域
モンスターゲート




【制限予想について】
「SRベイゴマックス」は、いろんなデッキに出張されていたので、規制は免れないのかなと思います。

「ユニオン格納庫」は、一時期ABC環境だったので、その影響です。
ただ、旬の過ぎた規制という感じはしますが。

「強欲で貪欲な壺」は最近あまり見なくなったので、悩んでいますが、発動するだけでハンドアドバンテージ+1枚の部分を評価して予想候補に入れました。

「未来融合―フューチャー・フュージョン」ですが、噂で聞いたものを入れてみました。

エラッタ緩和されるとか?
墓地送りの効果が、次の自分のターンになるとかならないとかを風の便りで聞きました。
(本当かな?)

ちなみに今月の発売スケジュールで、触れていたカードがこれです。


【準制限予想について】
「聖なる魔術師」は、前回緩和されたけど、あまり使われていないようなので、そのまま緩和コースをたどりそうです。

「A・ジェネクス・バードマン」、「竜の渓谷」は、制限の中でも使用頻度が少ないので、そろそろ緩和してもいいのかなと思い、緩和候補に入れてみました。

「緊急テレポート」は、願望も入っていますが、「Kozmo」デッキをはじめとするサイキック族に対する応援のための緩和にしてほしいという考えからです。

「神の通告」は、様子見として、準制限あたりから入るのではないかと思い、このあたりに入れました。
(過去に「神の警告」が準制限からの規制だったので。)


【制限解除予想】
全て前回の制限で緩和されたカードばかりです。

特に「慧眼の魔術師」は、「魔術師」ペンデュラムモンスターのストラクチャーデッキの発売が控えている&過剰な規制だったので、緩和される可能性が高いのではないかと読んでいます。



~番外編~
【予想に入れなかったカード】
■餅カエル
制限に入れたかったですが、比較的新しいパックなので、新制限の対象になるパックかどうかわからなかったので、今回は入れていません。

(確か通常ブースターは、2パックぐらいは対象外になっていたような気がします。)

■堕天使の追放
準制限あたりかなと予想しましたが、そもそもブースターSPが出たあたりぐらいでしか大会で結果を出せていない&「餅カエル」と同じ理由もあり、入れませんでした。

■ペンデュラム・コール
動くなら準制限かなと。
「慧眼の魔術師」が緩和されれば、可能性は低いですが、ストラクチャーデッキの発売もあるので、その兼ね合いからこのカードも緩和されるのではと少し考えましたが、外しました。

■十二獣
「十二獣 モルモラット」と「十二獣の会局」は、規制をかけてほしいですが、最新の通常ブースターなので、次回以降になるでしょう。

これらのカードに規制をかけたら、「KONAMIさん、スゲ~」とツイッターで100回つぶやきます(大嘘)


【最後に】
以上が、ハイロンの新制限予想です。

何回も言うように、個人的な「予想」なので、くれぐれも鵜呑みにしないように。

今月発売されるVジャンプの情報を待ちましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

V (ブイ) ジャンプ 2017年 02月号 [雑誌]


【新制限】2016年10月のリミットレギュレーションについて!


ついに、新リミットレギュレーションが判明しました。

やはり、KONAMIさんは予想を超えることをしてきます(笑)

確認も込めて、10月から適用される新リミットレギュレーションを載せておきます。


新リミットレギュレーション
※変更部分のみ

【禁止】
レベル・スティーラー

【制限】
PSYフレームロード・Ω
聖なる魔術師
デビル・フランケン
マジェスペクター・ユニコーン

【準制限】
アーティファクト―モラルタ
甲虫装機ダンセル
カオス・ソルジャー ―開闢の使者―
慧眼の魔術師
DD スワラル・スライム
DD ラミア
光天使スローネ
マスマティシャン
神の写し身との接触
真帝王領域
モンスターゲート

【制限解除】
クリッター
クリフォート・ツール
サウンド・アイズ・サクリファイス
光の援軍
六武の門
堕ち影の蠢き
光の護封壁



【規制組】
「シンクロダーク」、「メタルフォーゼ」、「DD」デッキの構築に影響を与える改正になりました。

ハンデスはやはり規制してきましたね。
制限で様子を見て、いずれは禁止のコースをたどるのでしょうか(?)

世界大会で活躍した「青眼」デッキに何かしら規制がかかると思いましたが、初代遊戯王のカードにはあまり規制をかけたくないというのが本音かな(?)

「DD」に対する規制は、様子見的な感じの規制がします。


【緩和組】
禁止から「聖なる魔術師」が帰ってきました。
お帰りなさい~!
今なら「裏風の妖精」さんとお友達になれそう。

他には、時代遅れと見なされたのか、過去に活躍したデッキのカードを中心に緩和されています。
具体的には、「インゼクター」、「アーティファクト」、「シャドール」などになります。

特に「シャドール」は、2枚も。
ネフィリムは、残念ながら今回も緩和はされませんでしたが、ネフリィム緩和への道として前向きにとらえましょう。

また、今回の緩和は、ドロー系やサーチ系も目立ちます。
高速環境に合わせるための

ここにきての「カオス・ソルジャー ―開闢の使者―」の緩和は、少し今後の思惑もありそう。
「カオス・ソルジャー」の強化の関係者になるのかな?


【全体】
全体的には、あまり今の環境を壊さないような新リミットレギュレーションだと思います。

特徴としては、規制が少なく、緩和組が多かったですね。
次回以降の緩和候補を増やしつつ、大幅な規制の準備かもしれません。

また、規制が予想よりも少なかったのは、商品の販売促進の一面もあるかもしれません。


【あとがき】
個人的にはこの規制を受け、「レベル・スティーラー」が入っている「バスター・ブレイダー」デッキと「DD」デッキの構築を見直す必要が出てきました。

あとは、緩和されたカードを入れて、「アーティファクト」と「シャドール」デッキを強化しなければならないなぁと思っています。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

【予想】2016年10月の新制限予想!~規制緩和編~


前回の予想は、「規制強化」のほうにスポットを当てました。
では今回は、規制緩和のほうを考えてみたいと思います。
(規制強化が長かったので、こちらはあっさりと紹介しようと思います。)

緩和の可能性がありそうなカードは、以下のように予想してます。

【禁止からの緩和候補】
エルシャドール・ネフィリム

あまり候補が少ないので、禁止からの緩和は無いと思いますが。
ネフィリムは、完全に個人的な希望です。
緩和されるとしても、制限かと。


【制限からの緩和候補】
A・ジェネクス・バードマン
緊急テレポート
竜の渓谷


「A・ジェネクス・バードマン」は、採用率の低さと肝心の「霞の谷の神風」が制限なので、そろそろ緩和になるのではないかと思います。
無制限を予想してます。

「緊急テレポート」は、来日する「Kozmo」を推すために、緩和してくると思います。
とりあえず準制限で様子見ですかね。

「竜の渓谷」は、ライバルの「竜の霊廟」が無制限ですし、採用率も高くないので、緩和の方向に動くのではないのかなと。
戻ってくると「ドラグニティ」が喜びます。
「竜の霊廟」と同じパターンで、まずは準制限になって、いずれは無制限になると思います。


【準制限からの緩和候補】
クリッター
サウンド・アイズ・サクリファイス
光の護封壁


これらの3枚は、緩和される流れに乗っているので、次は無制限になると思います。



前回の規制強化に、皆からいただいた意見と修正を加えて、緩和組を合わせた、ハイロン予想はこんな感じ↓

【禁止】
PSYフレームロード・Ω
デビル・フランケン

【制限】
SRベイゴマックス
レベル・スティーラー
DDスワラル・スライム
マジェスペクター・ユニコーン
エルシャドール・ネフィリム
ドラゴン・目覚めの旋律
地獄門の契約書
テラ・フォーミング
チキンレース
強欲で貪欲な壺
神の通告

【準制限】
D―HERO ディアボリックガイ
緊急テレポート
竜の渓谷

【制限解除】
A・ジェネクス・バードマン
クリッター
サウンド・アイズ・サクリファイス
光の護封壁



まあ、個人的な「予想」なので、くれぐれも鵜呑みにしないように。

今年は、年初から信じられない事件・出来事が続いたので、遊戯王業界でもあるのかなと思ってましたが、あまりなさそうな雰囲気で終わりそうですね。

10月の制限改定を無事に終えれば、大幅な構築の見直しの機会は来年の1月まではないので、新商品に集中できますね。

とりあえずこの問題は、Vジャンプの情報が流れるまで持ち越しということで、終了したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

V ジャンプ 2016年 11月号 [雑誌]

【予想】2016年10月の新制限予想!~規制されそうなカード編~


少し早いかもしれませんが、
10月の新制限について、予想をしてみたいと思います。
※ただ、ハイロンは大会に出ない人なので、わかっていない部分もあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

まず、規制されそうなデッキとそのカードを取り上げて、【編集後記】で最終的に規制されそうなカードを絞るという形をとっていますので、最後まで読んでもらえたら幸いです。
※コメントでいただいた意見も少し取り上げました。

【SR幻影彼岸】
_20160903_112845

最近の大会結果では、あまり見なくなりましたが、主流の環境デッキに対する大幅な規制が行われた後に、活躍することも考えられるため、それに備えた規制も十分あり得ます。

<規制候補>
彼岸の悪鬼グラバースニッチ
SRベイゴマックス


「彼岸の悪鬼グラバースニッチ」は、「彼岸」デッキに対するダメ押し規制として、制限になるかもしれません。

「SRベイゴマックス」は、便利な特殊召喚とサーチ効果を持っているので、制限かなと予想してます。
ただ、アニメで使うキャラクターのカードという逃げ道があるので、確実とまでは言えません。


【HERO】
_20160903_113108

「餅カエル」の登場により、息を吹き返したHERO。
何度倒れても立ち上がる姿は、まさしく「HERO」そのもの。
規制するかどうかは、不明だが「餅カエル」以外のカードに対して、規制することは可能。

<規制候補>
バハムート・シャーク
E・HERO バブルマン


「餅カエルは、水族レベル2の専売特許だ」とするなら、「バハムート・シャーク」を禁止にすれば、早い話なので、ひょっとしたらあるかもしれません。
(ただ、もう少し泳がせることも考えられます。)

「E・HERO バブルマン」は、規制するなら制限かなと。「バハムート・シャーク」の素材になれるのが、やはり理由です。(過去にも制限になっていましたし。)


【青眼】
_20160903_114311

今年の世界大会の優勝は、「青眼」だったので、何かしらの制限がかかると思われます。

ただ、時期的にはピークアウト気味なので、規制が遅い感じがしますが、主流デッキを規制した後のことを考えて規制するパターンもあるので、何かしらの動きがあると思います。

<規制候補>
ドラゴン・目覚めの旋律
トレード・イン
復活の福音


「ドラゴン・目覚めの旋律」を発動するだけで、「青眼の亜白龍」を特殊召喚する準備ができるので、制限が妥当かと。

「トレード・イン」は、「青眼」デッキだけでなく、「堕天使」デッキやレベル8のモンスターを使うデッキで使えるので、そろそろ規制(制限?)がかかりそうな雰囲気はします。
グレーゾーン?

この2枚は、「青眼」デッキに安定性を与えているので、そのあたりを崩すために、規制をかけることが予想されます。

「復活の福音」は、レベル7・8のドラゴン族を復活させるだけでなく、墓地にあれば、自分フィールド上のドラゴン族に戦闘・効果破壊がついているのと一緒なので、制限か準制限かなと思っています。


【シンクロダーク】
環境を完全に掌握するまでに至っていませんが、シンクロモンスターが徐々に強化されているのは、間違いないので、「シンクロダーク」デッキのカードのパーツを中心に規制されると思われます。

<規制候補>
PSYフレームロード・Ω
レベル・スティーラー
D―HERO ディアボリックガイ


「PSYフレームロード・Ω」は、遠回りな書き方をしてますが、やっていることはハンデスで、しかも、除外カードの再利用という使い方もあるので、規制にはなるでしょう。

「レベル・スティーラー」は、最近増えたチューナー持ちのシンクロモンスターとともに、「レベル・スティーラー」が絡むシンクロ召喚が規制の原因。
制限かひょっとすると禁止が視野に入ります。

「D―HERO ディアボリックガイ」は、無制限と準制限を行ったり来たりしてます。
歴史は繰り返すということでしょうか?
準制限が妥当でしょう。

ただ、最近「D―HERO」の強化が来たので、そのあたりとの兼ね合いから、規制を免れる可能性もありそう。

「TGハイパー・ライブラリアン」は、甘い考えかもしれませんが、そこまで規制すると、シンクロデッキを作る妙味が無くなってしまう気がするので、現状維持のままにしました。
※個人的な主観が入ってしまいました。すいません。

【メタルフォーゼ】
「メタルフォーゼ」自体は、バニラモンスターのため、直接規制をかけるのは困難。
なので、その周りのカードに規制をかけるしかないでしょう。

<規制候補>
デビル・フランケン
苦渋の決断
連装融合


元々採用枚数が控えめなので、制限にしても影響が少ない感じがしますので、スルーかも。

ただ、「デビル・フランケン」は少しヤバいかも。


【DD】
アニメのキャラクターが使うテーマデッキのため、あまり規制をかけたくないでしょうから、「青眼」デッキと同じくデッキの安定性を崩すための規制にとどまるでしょう。

<規制候補>
DDスワラル・スライム
地獄門の契約書


「DDスワラル・スライム」は、簡単に融合ができてしまい、墓地へ落ちても手札事故を防止したり、「DD」モンスターを展開できる1人2役をこなすので、安定性に貢献してます。

「地獄門の契約書」は、サーチ効果なので、こちらも安定性に貢献しているので、この2枚を規制すれば、安定性が崩れるでしょう。


【ABC】
_20160903_114057

KONAMIの事情を考えると、規制をかけたくても、規制をかけれないというのが本音でしょう。

<規制候補>
テラ・フォーミング


本当は、「ユニオン格納庫」と言いたいです(泣)
しかし、KONAMIの暗黙のルールとして、直近(3ヶ月間ぐらい)に発売したカードには規制をかけないという暗黙のルールがあるので、間接的な規制しかできないでしょう。

「テラ・フォーミング」は制限を予想してますが、フィールド魔法を使う全てのデッキが、巻き添えをくらう形になりますので、覚悟だけはしておいたほうが良さそうです。


【その他】
他にもいろいろとあるかと思いますが、5種類をあげてみました。

<規制候補>
マジェスペクター・ユニコーン
サイバー・ドラゴン インフィニティ
チキンレース
強欲で貪欲な壺
ブリリアント・フュージョン
神の通告


可能性が高いのは、「神の通告」でしょう。
「神の宣告」、「神の警告」が制限になっているので、それらと同じ運命をたどりそう。

「強欲で貪欲な壺」は、大会結果を見てもらえれば、高確率の採用率となっています。
デメリットもありますが、それを踏まえてもおいしい2枚ドローなので、制限になるかと。
時期的にも、規制をかけれる頃合いになってきましたので、取り上げてみました。

残りのカードは、そろそろ規制かな?程度に取り上げました。


【編集後記】
いろいろと規制されそうなカード候補を取り上げましたが、規制されそうなカードをハイロンの独断と偏見で、まとめておきたいと思います。

【禁止予想】
PSYフレームロード・Ω
デビル・フランケン

【制限予想】
SRベイゴマックス
レベル・スティーラー
DDスワラル・スライム
マジェスペクター・ユニコーン
ドラゴン・目覚めの旋律
地獄門の契約書
テラ・フォーミング
チキンレース
強欲で貪欲な壺
神の通告

【準制限予想】
D―HERO ディアボリックガイ



次は、規制緩和のほうに焦点を当ててみたいと思います。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

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