Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

新制限

【予想】2016年10月の新制限予想!~規制緩和編~


前回の予想は、「規制強化」のほうにスポットを当てました。
では今回は、規制緩和のほうを考えてみたいと思います。
(規制強化が長かったので、こちらはあっさりと紹介しようと思います。)

緩和の可能性がありそうなカードは、以下のように予想してます。

【禁止からの緩和候補】
エルシャドール・ネフィリム

あまり候補が少ないので、禁止からの緩和は無いと思いますが。
ネフィリムは、完全に個人的な希望です。
緩和されるとしても、制限かと。


【制限からの緩和候補】
A・ジェネクス・バードマン
緊急テレポート
竜の渓谷


「A・ジェネクス・バードマン」は、採用率の低さと肝心の「霞の谷の神風」が制限なので、そろそろ緩和になるのではないかと思います。
無制限を予想してます。

「緊急テレポート」は、来日する「Kozmo」を推すために、緩和してくると思います。
とりあえず準制限で様子見ですかね。

「竜の渓谷」は、ライバルの「竜の霊廟」が無制限ですし、採用率も高くないので、緩和の方向に動くのではないのかなと。
戻ってくると「ドラグニティ」が喜びます。
「竜の霊廟」と同じパターンで、まずは準制限になって、いずれは無制限になると思います。


【準制限からの緩和候補】
クリッター
サウンド・アイズ・サクリファイス
光の護封壁


これらの3枚は、緩和される流れに乗っているので、次は無制限になると思います。



前回の規制強化に、皆からいただいた意見と修正を加えて、緩和組を合わせた、ハイロン予想はこんな感じ↓

【禁止】
PSYフレームロード・Ω
デビル・フランケン

【制限】
SRベイゴマックス
レベル・スティーラー
DDスワラル・スライム
マジェスペクター・ユニコーン
エルシャドール・ネフィリム
ドラゴン・目覚めの旋律
地獄門の契約書
テラ・フォーミング
チキンレース
強欲で貪欲な壺
神の通告

【準制限】
D―HERO ディアボリックガイ
緊急テレポート
竜の渓谷

【制限解除】
A・ジェネクス・バードマン
クリッター
サウンド・アイズ・サクリファイス
光の護封壁



まあ、個人的な「予想」なので、くれぐれも鵜呑みにしないように。

今年は、年初から信じられない事件・出来事が続いたので、遊戯王業界でもあるのかなと思ってましたが、あまりなさそうな雰囲気で終わりそうですね。

10月の制限改定を無事に終えれば、大幅な構築の見直しの機会は来年の1月まではないので、新商品に集中できますね。

とりあえずこの問題は、Vジャンプの情報が流れるまで持ち越しということで、終了したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

V ジャンプ 2016年 11月号 [雑誌]

【予想】2016年10月の新制限予想!~規制されそうなカード編~


少し早いかもしれませんが、
10月の新制限について、予想をしてみたいと思います。
※ただ、ハイロンは大会に出ない人なので、わかっていない部分もあるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。

まず、規制されそうなデッキとそのカードを取り上げて、【編集後記】で最終的に規制されそうなカードを絞るという形をとっていますので、最後まで読んでもらえたら幸いです。
※コメントでいただいた意見も少し取り上げました。

【SR幻影彼岸】
_20160903_112845

最近の大会結果では、あまり見なくなりましたが、主流の環境デッキに対する大幅な規制が行われた後に、活躍することも考えられるため、それに備えた規制も十分あり得ます。

<規制候補>
彼岸の悪鬼グラバースニッチ
SRベイゴマックス


「彼岸の悪鬼グラバースニッチ」は、「彼岸」デッキに対するダメ押し規制として、制限になるかもしれません。

「SRベイゴマックス」は、便利な特殊召喚とサーチ効果を持っているので、制限かなと予想してます。
ただ、アニメで使うキャラクターのカードという逃げ道があるので、確実とまでは言えません。


【HERO】
_20160903_113108

「餅カエル」の登場により、息を吹き返したHERO。
何度倒れても立ち上がる姿は、まさしく「HERO」そのもの。
規制するかどうかは、不明だが「餅カエル」以外のカードに対して、規制することは可能。

<規制候補>
バハムート・シャーク
E・HERO バブルマン


「餅カエルは、水族レベル2の専売特許だ」とするなら、「バハムート・シャーク」を禁止にすれば、早い話なので、ひょっとしたらあるかもしれません。
(ただ、もう少し泳がせることも考えられます。)

「E・HERO バブルマン」は、規制するなら制限かなと。「バハムート・シャーク」の素材になれるのが、やはり理由です。(過去にも制限になっていましたし。)


【青眼】
_20160903_114311

今年の世界大会の優勝は、「青眼」だったので、何かしらの制限がかかると思われます。

ただ、時期的にはピークアウト気味なので、規制が遅い感じがしますが、主流デッキを規制した後のことを考えて規制するパターンもあるので、何かしらの動きがあると思います。

<規制候補>
ドラゴン・目覚めの旋律
トレード・イン
復活の福音


「ドラゴン・目覚めの旋律」を発動するだけで、「青眼の亜白龍」を特殊召喚する準備ができるので、制限が妥当かと。

「トレード・イン」は、「青眼」デッキだけでなく、「堕天使」デッキやレベル8のモンスターを使うデッキで使えるので、そろそろ規制(制限?)がかかりそうな雰囲気はします。
グレーゾーン?

この2枚は、「青眼」デッキに安定性を与えているので、そのあたりを崩すために、規制をかけることが予想されます。

「復活の福音」は、レベル7・8のドラゴン族を復活させるだけでなく、墓地にあれば、自分フィールド上のドラゴン族に戦闘・効果破壊がついているのと一緒なので、制限か準制限かなと思っています。


【シンクロダーク】
環境を完全に掌握するまでに至っていませんが、シンクロモンスターが徐々に強化されているのは、間違いないので、「シンクロダーク」デッキのカードのパーツを中心に規制されると思われます。

<規制候補>
PSYフレームロード・Ω
レベル・スティーラー
D―HERO ディアボリックガイ


「PSYフレームロード・Ω」は、遠回りな書き方をしてますが、やっていることはハンデスで、しかも、除外カードの再利用という使い方もあるので、規制にはなるでしょう。

「レベル・スティーラー」は、最近増えたチューナー持ちのシンクロモンスターとともに、「レベル・スティーラー」が絡むシンクロ召喚が規制の原因。
制限かひょっとすると禁止が視野に入ります。

「D―HERO ディアボリックガイ」は、無制限と準制限を行ったり来たりしてます。
歴史は繰り返すということでしょうか?
準制限が妥当でしょう。

ただ、最近「D―HERO」の強化が来たので、そのあたりとの兼ね合いから、規制を免れる可能性もありそう。

「TGハイパー・ライブラリアン」は、甘い考えかもしれませんが、そこまで規制すると、シンクロデッキを作る妙味が無くなってしまう気がするので、現状維持のままにしました。
※個人的な主観が入ってしまいました。すいません。

【メタルフォーゼ】
「メタルフォーゼ」自体は、バニラモンスターのため、直接規制をかけるのは困難。
なので、その周りのカードに規制をかけるしかないでしょう。

<規制候補>
デビル・フランケン
苦渋の決断
連装融合


元々採用枚数が控えめなので、制限にしても影響が少ない感じがしますので、スルーかも。

ただ、「デビル・フランケン」は少しヤバいかも。


【DD】
アニメのキャラクターが使うテーマデッキのため、あまり規制をかけたくないでしょうから、「青眼」デッキと同じくデッキの安定性を崩すための規制にとどまるでしょう。

<規制候補>
DDスワラル・スライム
地獄門の契約書


「DDスワラル・スライム」は、簡単に融合ができてしまい、墓地へ落ちても手札事故を防止したり、「DD」モンスターを展開できる1人2役をこなすので、安定性に貢献してます。

「地獄門の契約書」は、サーチ効果なので、こちらも安定性に貢献しているので、この2枚を規制すれば、安定性が崩れるでしょう。


【ABC】
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KONAMIの事情を考えると、規制をかけたくても、規制をかけれないというのが本音でしょう。

<規制候補>
テラ・フォーミング


本当は、「ユニオン格納庫」と言いたいです(泣)
しかし、KONAMIの暗黙のルールとして、直近(3ヶ月間ぐらい)に発売したカードには規制をかけないという暗黙のルールがあるので、間接的な規制しかできないでしょう。

「テラ・フォーミング」は制限を予想してますが、フィールド魔法を使う全てのデッキが、巻き添えをくらう形になりますので、覚悟だけはしておいたほうが良さそうです。


【その他】
他にもいろいろとあるかと思いますが、5種類をあげてみました。

<規制候補>
マジェスペクター・ユニコーン
サイバー・ドラゴン インフィニティ
チキンレース
強欲で貪欲な壺
ブリリアント・フュージョン
神の通告


可能性が高いのは、「神の通告」でしょう。
「神の宣告」、「神の警告」が制限になっているので、それらと同じ運命をたどりそう。

「強欲で貪欲な壺」は、大会結果を見てもらえれば、高確率の採用率となっています。
デメリットもありますが、それを踏まえてもおいしい2枚ドローなので、制限になるかと。
時期的にも、規制をかけれる頃合いになってきましたので、取り上げてみました。

残りのカードは、そろそろ規制かな?程度に取り上げました。


【編集後記】
いろいろと規制されそうなカード候補を取り上げましたが、規制されそうなカードをハイロンの独断と偏見で、まとめておきたいと思います。

【禁止予想】
PSYフレームロード・Ω
デビル・フランケン

【制限予想】
SRベイゴマックス
レベル・スティーラー
DDスワラル・スライム
マジェスペクター・ユニコーン
ドラゴン・目覚めの旋律
地獄門の契約書
テラ・フォーミング
チキンレース
強欲で貪欲な壺
神の通告

【準制限予想】
D―HERO ディアボリックガイ



次は、規制緩和のほうに焦点を当ててみたいと思います。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

V ジャンプ 2016年 11月号 [雑誌]

【特集記事】新制限適用間近!代用カード案!!


明日から新制限が適用されますね。

皆さんのデッキはもう適応できましたか?

中にはまだ適応できていない方もいると思います。
そんな方に向けて、管理人が代案策を考えてみたので、参考にしてみてください。

(もちろん、適応されている方も、何か参考になるものがあれば、お持ち帰りOKです。)

では、今回規制されたカード→代案カードという形で紹介していきます。

代用カード案
■「EMモンキーボード」
→「マジカル・アブダクター」
_20160331_141345

「マジカル・アブダクター」は、「オッドアイズ」デッキで、すでに採用されているタイプがあるようですね。

魔法カードを3枚発動して魔力カウンターを貯める条件がつきますが、そこをクリアできるデッキなら「EMモンキーボード」の代わりになるでしょう。

全てのデッキで採用とまではいきませんが、
魔力カウンターを貯めやすいデッキなら「EMモンキーボード」の後継者としていいでしょう。

■「ラヴァルバル・チェイン」
→「ライトロード・セイント ミネルバ」
_20160331_141525

チェインの規制により、好きなカードをピンポイントで墓地に送れるカードが減ってしまいました。

汎用性で考えると、「おろかな埋葬」ぐらいしかありません。

なので、これからの墓地肥やしの主流は、デッキトップから墓地へ送るタイプに軸が変わると思います。

そこでデッキトップから墓地へ送るタイプの墓地肥やし候補として、オススメしたいのが「ライトロード・セイント ミネルバ」です。

それと合わせて、デッキトップを操作(または置ける)カードを使うと「ラヴァルバル・チェイン」と同じようなことができます。

例えば、「ダーク・ドリアード」や「ディープ・ダイバー」、「戦士ラーズ」などのカードがまだ使いやすい分類に入るのではないかと思います。

■「彼岸の旅人 ダンテ」
→「カードガンナー」
自分メインフェイズ時に発動できるので、似た動きができます。

破壊された時のドロー効果もおいしいところです。

「クリバンデッド」も同じようなことができますが、エンドフェイズ時と少しタイミングが遅くなる点がマイナスです。

ただ、「彼岸」デッキの場合、「カードガンナー」の墓地肥やしで、デッキや墓地から特殊召喚ができる「彼岸」が墓地へ落ちると、「彼岸」の人見知り効果で特殊召喚したモンスターが破壊されてしまうので、
フィールドにあらかじめ「魔サイの戦士」を用意しておくか、
「リビオッコ」を挟むなどの対処をする必要があります。

■「魔界発現世行きデスガイド」
→「クレーン・クレーン」
場所は、デッキから墓地へ変わりますが、「クリバンデッド」や「カードガンナー」などの墓地肥やしを絡めることで、発動機会は多くなります。


■「モンスターゲート」、「名推理」
→「カオスポッド」
_20160331_141259

「インフェルノイド」デッキの中でも重要なキーカードが2枚規制されました。

しかし、似たようなカードがまだあります。
それが「カオス・ポッド」です。

「カオス・ポッド」は、リバース時に、お互いのモンスターを戻し、戻した数と同じ数のモンスターが出るまで、めくることができて、その中のレベル4以下のモンスターを裏側守備表示で特殊召喚できます。
それ以外のカードは墓地へ送ります。

レベル4以下なので、上級インフェルノイドはめくった数としてカウントされ墓地へ送られます。

下級インフェルノイドですが、こちらもカウントはされますが、特殊召喚できないので、墓地へ送られます。

裏側で特殊召喚なので、「インフェルノイド」以外のモンスターがセットされても、レベル・ランクにカウントされていないので、さらなる展開をすることができます。

なお、「カオス・ポッド」を使う場合は、デッキ切れを起こす場合があるので、モンスターの比率を上げるなどで対策するといいでしょう。

また、リバース効果なので、自分の好きなタイミングで発動できないこともあるので、表示形式を変えれるカードを併用するといいでしょう。


【編集後記】
今回の記事を作るに当たって、そういえば一時期、Vジャンプで新制限の発表とともに、代案カードの紹介をしていたことを思い出しました。

今回試しにしてみましたが、代案カードがあまり思い浮かばないものですね。
またいつか掲載してくれないかな?

ただ、今回の代案を考える中で、使い方しだいでは、「マジカル・アブダクター」と「ダーク・ドリアード」の2枚が面白くなりそうな感じがしました。

個人的には、この2枚のペンデュラムモンスターにこれから注目です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【特集記事】「ラヴァルバル・チェイン」の後継者候補!


2016年4月の新制限で、禁止になってしまった「ラヴァルバル・チェイン」の影響で、特定のカードを墓地へ送りたい多くのデッキが、構築の見直しに迫られたと思います。

そこで、まだポスト「ラヴァルバル・チェイン」候補を見つけれていない方に向けて、参考になればと思い、いろいろと墓地肥やしができるカードについて、紹介したいと思います。

魔法・罠カードを墓地へ送りたい場合は、候補がいないので少し困りますが、モンスターなら候補はいろいろといるようです。
(便利さは、ないですが。)

汎用性で考えるとやはり、「おろかな埋葬」が筆頭になります。
墓地へ送りたい対象が、レベル4以下なら「マスマティシャン」でも対応できます。

それだけでは足りないなら以下のカードはどうでしょうか?

(写真を撮ることができなかったので、アマゾンで代用しています。申し訳ございません。)

■永遠の淑女 ベアトリーチェ

相手ターンにも墓地肥やしができるようになった「ラヴァルバル・チェイン」!
このカードは、多くの方がすぐに思い浮かんだと思いますが、「彼岸」やランク6を出せるデッキでないと採用は難しいです。

そういうデッキ以外では、却下ですね。

■究極封印神エクゾディオス

攻撃宣言時に、手札orデッキからモンスター1体を墓地へ送る効果で、ピンポイントで墓地へは送れます。

ただ、攻撃力が自分の墓地の通常モンスターの数×1000アップに加え、このカードを特殊召喚する時に、墓地のモンスターをデッキに戻すので、何も考えなしに使うと、攻撃力0で攻撃しなければいけないこともあります。

このカードの特殊召喚の後に、「竜の霊廟」を発動して通常モンスターのドラゴン族×2体を落として攻撃する形なら採用が考えられるかもしれません。
(出張パーツとして、どうかなとは思いますが。)

ただ、墓地へ落としたい対象がドラゴン族なら「竜の霊廟」で済みます。

工夫しだいでは、いいかもしれません。

■星邪の神喰

自分の墓地のモンスター1体のみ除外されたら、そのモンスターと属性が違うモンスターをデッキから墓地へ送るカードです。

一応、「輝白竜ワイバースタ―」や「暗黒竜コラプサーペント」、「ネクロ・ガードナー」、「SR 三つ目のダイス」、「馬頭鬼」、「幻影騎士団」などの除外して効果を使えるモンスターを採用して、墓地へ送りたいモンスターを落とすことができます。

ただ、あらかじめこれらのモンスターを墓地へ落とす必要があるのでビミョーなところです。

しかし、「不知火」や白黒を使う「白黒ジャンド」のようなデッキなら採用しても困らないと思います。

でも、「不知火」などのアンデット族で単純に墓地肥やしを行うなら「ユニゾンビ」という強力な存在がいるので、出番は少ないでしょう。

■ブリリアント・フュージョン

「ジェムナイト」を採用する必要がありますが、墓地へ送りたいモンスターが、光属性・岩石族・炎族・水族・雷族のどれかに該当するなら、このカードが最適でしょう。


今のところ以上の4枚が、「おろかな埋葬」、「マスマティシャン」に続く、墓地へピンポイントに送れるカードになります。

なお、闇属性に限って言えば、「終末の騎士」、「ダーク・グレファー」がいるので、上の4枚の出番はないかもしれません。

この記事が、デッキ構築の参考になればいいなと思っています。
ありがとうございました。

【新制限】2016年4月1日の新制限判明&コメント!


とうとう新制限の情報が出ました。
動きがあったカードだけ紹介しておくと、

【新禁止】
EM モンキーボード
ラヴァルバル・チェイン
ライフチェンジャー

【新制限】
EMドクロバット・ジョーカー
EMペンデュラム・マジシャン
クリッター(エラッタ版)
サウザンド・アイズ・サクリファイス
爆竜剣士イグニスターP
彼岸の悪鬼 スカラマリオン
彼岸の旅人 ダンテ
魔界発現世行きデスガイド
竜剣士ラスターP
緊急テレポート
真帝王領域
氾神の帝王
ペンデュラム・コール
マスク・チェンジ・セカンド
名推理
モンスターゲート
揺れる眼差し
竜呼相打つ

【新準制限】
超再生能力

【制限解除】
グローアップ・バルブ
クリバンデット
D―HERO ディアボリックガイ
水精鱗―ディニクアビス
精神操作
月の書
封印の黄金櫃
闇の誘惑
竜の霊廟
死のデッキ破壊ウイルス



環境をリセットするために、EM竜剣士、彼岸、帝に規制をしてくることはわかっていましたが、まさかここまでするとは思ってもいませんでした。
環境3トップの規制だけでなく、その後を見据えて、インフェルノイドや魔術師デッキにも、制限の手が伸びています。


ほとんどのデッキが何らかの影響を受ける内容になったと思います。
特に、「ラヴァルバル・チェイン」の禁止は大きいと思います。

管理人のハイロンもその影響を受ける一人です。
フェルグラント、裏風シャドール、レッドアイズ、カオス・ソルジャー、デーモン、蟲惑魔、不知火の合計7つのデッキのエクストラデッキを変更する必要がでてきました。

「ラヴァルバル・チェイン」は、墓地に落としてから動くデッキに多くデッキに採用されていると思うので、戦術の見直しに迫られるデッキもあると思います。


次に「緊急テレポート」の制限も痛いところです。
これは、「超量帝」の活躍による制限だと思いますが、巻き添えを食らう形で、サイキック族デッキに影響が出ます。

実際に、ハイロン所有のデッキの中にも、ガスタ、霊獣、アーティファクト(超量採用型)、蟲惑魔の4つのデッキが構築の見直しを迫られています。

その他にも、彼岸、サフィラ、EMプラス(竜呼型にプラスタートルを採用したもの)、ムーンライト、オッド魔術師、クリフォート帝の合計16デッキの見直しをこれからする必要が出てきました。


ここまでいろいろと言ってきましたが、新制限を受けて、これから活躍が期待できそうなデッキを5つ取り上げていきたいと思います。

ここで取り上げたデッキ以外にもいろいろとあると思いますが、今後の参考にしてください。
■EMオッドアイズ
「EM」デッキの新たな相方として、考えられるのが「オッドアイズ」です。
時期的にも、Vジャンプやマンガの付録が追い風になって、採用されるかもしれません。
元々初期のころの「EM」は、「オッドアイズ」のサポートとしての役割が強いイメージだったので、ありかなと思っています。

「オッドアイズ」関連はまだ制限を受けていないので、「天空の虹彩」を採用したタイプが出てくるかも?

■SR幻影騎士団
可能性がありそうなデッキとしては、このデッキではないでしょうか??
「SR」も「幻影騎士団」もパーツ自体は規制を受けていません。

「彼岸の旅人 ダンテ」は制限になりましたが、1~2枚程度しか採用されていなかったような気がします。(記憶が曖昧ですが。)

「彼岸」に「幻影騎士団」を加えたタイプもあるので、どちらが新環境に適応できるのか楽しみです。

なお、このブログでは、「ファントムロイド」として過去にデッキを紹介しています。

■フェルグラント
「帝」デッキの後釜候補として、見ています。
3強の影に隠れていましたので、薄い存在でした。(実際、管理人も忘れていました。)
ですが、新制限によりついに日の光を浴びることができるチャンスが来ました!

「竜の霊廟」の無制限も追い風になっています。

■DD
「EM竜剣士」が登場するきっかけになったのが、ストラクチャーデッキだったので、同じ流れで強化された「DD」デッキにも活躍してほしいなと思い、選ばせてもらいました。

「DDD呪血王サイフリート」あたりが鍵になってくれればと思っています。

■メタルフォーゼ
「緊急テレポート」が制限になってしまいましたが、それでも「苦渋の決断」や「召喚師のスキル」があるため、活躍は見込めます。

また、優秀なドロー&融合カードの「錬装融合」があるので、「彼岸」や「帝」デッキがこのデッキを取り込んでいるかもしれません。
だだし、こちらのデッキは「ザ・ダーク・イリュージョン」が発売されてからになります。


5つのデッキを参考までに上げてみました。
遊戯王は、制限改定があるため環境に変化がありますが、その変化がたとえ「ピンチでも、チャンス」だと思って、前を向いて考えれば、答えはあるはずです。

皆さんも制限改定に負けないデュエリストを目指して、頑張りましょう!
ハイロンも今日からデッキ調整を頑張ります!

少し最後は、変な感じになりましたが、読んでいただきありがとうございました。
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