ハイロン研究所

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

炎属性

【遊戯王デッキレシピ】熱きスピード野郎達と弾丸竜がタッグを組んだ!?「メタルヴァレット」デッキ!!


11月の流れを引き継ぎ、今月も「リンクヴレインズパック」のカードを使ったサンプルレシピの紹介を続けたいと思います。

今回のデッキは、「メタルフォーゼ」と「ヴァレット」を組み合わせた「メタルヴァレット」デッキです。
それに伴って、今回使ったリンクモンスターは、「天球の聖刻印」と「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」になります。
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では、サンプルレシピから参りましょう!
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
メタルフォーゼ・ゴルドライバー×2
マグナヴァレット・ドラゴン×3
メタルヴァレット・ドラゴン×2
メタルフォーゼ・シルバード×2
オートヴァレット・ドラゴン×3
シェルヴァレット・ドラゴン×2
アネスヴァレット・ドラゴン×3
霊廟の守護者×1
メタルフォーゼ・スティエレン×2
レアメタルフォーゼ・ビスマギア×2

〈マジック13枚〉
リボルブート・セクター×2
錬装融合×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
スクイブ・ドロー×2
クイック・リボルブ×3
緊急テレポート×1
重錬装融合×1

〈トラップ5枚〉
メタルフォーゼ・カウンター×3
安全地帯×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター6枚
フルメタルフォーゼ・アルカエスト×1
メタルフォーゼ・アダマンテ×2
メタルフォーゼ・オリハルク×2
メタルフォーゼ・カーディナル×1

■リンクモンスター9枚
リンク・スパイダー×1
天球の聖刻印×1
アンダークロックテイカー×1
ツイン・トライアングル・ドラゴン×1
ドリトル・キメラ×1
ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム×1
星杯神楽イヴ×1
デコード・トーカー×1
スリーバーストショット・ドラゴン×1

【デッキコンセプト】
簡単に言うと、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果で、「ヴァレット」を破壊して、「メタルフォーゼ」魔法・罠カード(特に「錬装融合」)をデッキからセットしながら、融合召喚やリンク召喚をするデッキです。

そしてエンドフェイズになると、そのターン中に戦闘・効果破壊された「ヴァレット」の効果を使い、モンスターを絶やさないようにして、次のターンを迎えるという防御面も備えていたりします。


【採用したカードについて】
少し、デッキコンセプトと被るところもありますが、ご了承ください。
■メタルフォーゼ
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レベル1~4の「メタルフォーゼ」を2枚ずつ積みました。

「レアメタルフォーゼ・ビスマギア」のみ、戦闘・効果破壊された場合に、「メタルフォーゼ」モンスターを1体エンドフェイズ時にサーチできる効果を持っていますが、
基本的にはバニラのペンデュラムモンスターなので、ペンデュラム効果を使用していきます。

ペンデュラム効果で、自分の表側のカードを破壊して、融合したい時は「錬装融合」や「重錬装融合」、融合の準備が出来ていない時や守備固めをしたい時などは「メタルフォーゼ・カウンター」と言った感じで使い分けます。


■ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
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このデッキでは、一応ペンデュラム召喚や「緊急テレポート」、「メタルフォーゼ・カウンター」などを組み合わせると、2体の「メタルフォーゼ」が並び、リンク召喚することができます。

ですが、効果的には「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でも十分な感じになるので、リンクマーカー要員としてや2番目と3番目の合わせ技を使いたい時(つまりドローしたい時)、「ヴァレット」を破壊対象に選ぶ場合の使用があります。


■ヴァレット
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今のところ全種類を入れました。

リンクモンスターの効果の対象になった時に発動する効果がありますが、そういう効果を持ったリンクモンスターが少ないため、このデッキでは「メタルフォーゼ」と相性のいい2番目の効果の方をメインに使っていきます。


■天球の聖刻印
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このデッキでは「ヴァレット」モンスターで作れるリンクモンスター。
「リボルブート・セクター」や「クイック・リボルブ」、「ヴァレット」達の特殊召喚効果等で、並べてリンクすることが可能。

自分のターンでは、このモンスターを出した後に、融合召喚をして、相手ターンでは、リリース効果を使って、ドラゴン族モンスターを特殊召喚できればと言ったところです。

なお、似たような素材で「ツイン・トライアングル・ドラゴン」がいますが、レベル5以上のモンスターが墓地にいる時に出したいので、そのあたりで使い分けができます。


■霊廟の守護者
表側のドラゴン族が、効果で墓地へ送られた場合や戦闘破壊された場合に、手札・墓地からこのカードを特殊召喚できるモンスター。

守備力が2100と高いので、下級モンスターに対しては、壁になれます。

「ヴァレット」の効果は、エンドフェイズなので、一時的にフィールドが空くという状況が生じるので、このカードがあれば、その状況を穴埋することができます。


■スクイブ・ドロー
このデッキでは、「錬装融合」と並ぶ、貴重なドローカードで、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果の他に、「ヴァレット」を能動的に破壊できるカードにもなります。


■クイック・リボルブ、緊急テレポート
前者は「ヴァレット」専用、後者は「メタルフォーゼ」専用のデッキから特殊召喚できるカードになります。
「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果を使う時の弾を用意したり、融合召喚やリンク召喚の素材とするなどの働きをしてくれます。


■安全地帯
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少し古いカードになりますが、ストラクの「パワーコード・リンク」に再録されるカードなので、手にする機会があると思います。

カード効果は、対象とした表側攻撃表示モンスターに、
・相手の効果の対象にならない。
・戦闘・相手の効果では破壊されない。
・相手プレイヤーに直接攻撃できない。
という効果を付与しますが、このカードがフィールドに存在しなくなった時に、そのモンスターを破壊するという効果も付きます。

防御系のカードですが、状況に応じて自分・相手のどちらのモンスターにも使えるカードになります。

このデッキの使用例としては、
相手モンスターを対象としている時は、「メタルフォーゼ」のペンデュラム効果でこのカードを破壊すればモンスター除去に変わりますし、
「ヴァレット」モンスターの抜け道である、対象を取る除外やバウンスから守ることもできます。
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【あとがき】
「メタルヴァレット」デッキは、いかがでしたでしょうか?

今回のリンクヴレインズパックで完成させて、ようやくお披露目することができました。
(リボルバーさんをはじめ、ハノイの騎士さん達、喜んでくれるかな。)

あとは、リンクヴレインズボックスで「ヴァレルロード・ドラゴン」を手に入れて、エクストラデッキを少し調整するだけです。

では、このあたりで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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【遊戯王デッキレシピ】これから寒くなる季節。墓地に炎のあかりを集めて...「真炎の爆発」デッキ~!!


タイトル意味不明(笑)
(思いつかなかった)

さて今回は、先出しレシピシリーズで紹介した「真炎の爆発」デッキの詳しい部分を紹介したいと思います。

サンプルレシピを確認してから中身に入ります。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
フレムベル・ヘルドッグ×3
炎王獣 ガネーシャ×3
炎王獣 バロン×3
ラヴァルのマグマ砲兵×3
レッド・リゾネーター×3
トーテム・ファイブ×1
ラヴァル炎樹海の妖女×2
ラヴァル炎火山の侍女×2

〈マジック17枚〉
左腕の代償×3
コール・リゾネーター×3
炎熱伝導場×3
魔法石の採掘×1
死者蘇生×1
真炎の爆発×3
炎舞―「天キ」×3

〈トラップ3枚〉
神の警告×1
神の宣告×1
神の通告×1

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター11枚
源竜星-ボウテンコウ×1
アクセル・シンクロン×1
ABF-五月雨のソハヤ×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
炎星候-ホウシン×1
瑚之龍×1
ラヴァルバル・ドラグーン×1
真閃こう竜 スターダスト・クロニクル×1
白闘気双頭神龍×1
ABF-神立のオニマル×1

■リンクモンスター4枚
ドリトル・キメラ×2
鎖龍蛇-スカルデット×2

【サンプルレシピについて】
デッキの動かし方としては、墓地に炎属性・守備力200のモンスターを5体以上ためて、「真炎の爆発」を発動して、リンク召喚orシンクロ召喚するデッキです。

●墓地肥やし
「真炎の爆発」は、墓地の守備力200の炎属性を特殊召喚する魔法カードなので、まずは、墓地に守備力200の炎属性をためることからスタートします。

まずは、墓地肥やし!
■炎熱伝導場→ラヴァル炎火山の侍女
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魔法カードである「炎熱伝導場」を使うことで、「ラヴァル」モンスター限定ですが2体を墓地へ送ることができます。
さらに、この効果で「ラヴァル炎火山の侍女」を送れば、さらにもう一枚「ラヴァル」モンスター1体を墓地へ送れるので、これで3枚は確定します。

■ラヴァルバル・ドラグーン
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シンクロモンスターを使って、墓地へ送る方法です。
「レッド・リゾネーター」+レベル4モンスターで、「ラヴァルバル・ドラグーン」になって、サーチした「ラヴァル」モンスターを送るという感じになります。

ちなみに、サンプルレシピではレベル4モンスターは、全て守備力200の炎属性になっているので、「ラヴァルバル・ドラグーン」になって、効果を発動した時点で、3枚は墓地へ送れているはずです。

〈番外編〉
■炎星候-ホウシン
墓地肥やしとはタイプが少し違いますが、紹介しておくと、
「炎星候-ホウシン」は、決まると楽しい「トーテム・ファイブ」専用のモンスターになります。

ただし、「炎星候-ホウシン」を出してしまうと、そのターンにはシンクロモンスターが出せなくなってしまうので、このモンスターを出した後に「真炎の爆発」を使う時は、リンクモンスターの展開にとどまることになります。


●真炎の爆発
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墓地に守備力200の炎属性が5体以上貯まると、いよいよ「真炎の爆発」の出番です。
このカードを発動できれば、リンク召喚やシンクロ召喚へ繋ぐことができます。
また、5体蘇生の中に「トーテム・ファイブ」がまぎれていれば、相手の場を一掃することもできます。

なお、「真炎の爆発」のサーチ手段などですが、「左腕の代償」と「魔法石の採掘」があります。
■左腕の代償、魔法石の採掘
「左腕の代償」はデッキから、「魔法石の採掘」は墓地からという違いはありますが、手札2枚(最小)をコストに、「真炎の爆発」を持ってくることができます。


●リンク召喚
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「ドリトル・キメラ」と「鎖龍蛇-スカルデット」を用意。

「真炎の爆発」で蘇生するモンスターのカード名をバラバラにすれば、「鎖龍蛇-スカルデット」が出せます。
そして、「鎖龍蛇-スカルデット」のドロー効果で、また「真炎の爆発」を引ければ、もう一度、「鎖龍蛇-スカルデット」をリンク召喚したり、シンクロ召喚に移行したりできます。


「ドリトル・キメラ」は、通常時やカード名が異なるモンスターが4種類いない時に「真炎の爆発」を使う時やシンクロ召喚狙う時など、いろいろな場面で出せるリンクモンスターで、炎属性2体で作れます。
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●シンクロ召喚
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「レッド・リゾネーター」からのレベル4を特殊召喚からの流れで、レベル6シンクロモンスターを作れますが、リンク召喚モンスターがいて、「真炎の爆発」があれば、アクセルシンクロも狙えます。

「真炎の爆発」で、
レベル2チューナーとレベル4モンスターを2体ずつ蘇生すれば、レベル6のシンクロモンスターを、
レベル1チューナーとレベル4モンスターを2体ずつ蘇生すれば、レベル5のシンクロモンスターを
2体ずつ並べ、そのうちのどちらかをシンクロチューナーにすれば、レベル10やレベル12のシンクロモンスターにできます。

レベル10やレベル12のシンクロモンスターの組み合わせとしておススメなのは、やはりドロー効果を持つシンクロモンスターになるでしょう。
レベル6なら「スターダスト・チャージ・ウォリアー」+「瑚之龍」
レベル5なら「TG ハイパー・ライブラリアン」+「源竜星-ボウテンコウ」or「アクセル・シンクロン」という感じです。

特にレベル6セットは、「真炎の爆発」を手札に加えるために「左腕の代償」や「魔法石の採掘」を使っていた場合は、手札を取り戻せることになるので、おススメです。


以上が、「真炎の爆発」デッキの詳しい部分の紹介になります。
皆さんも、この機会に「真炎の爆発」や「ドリトル・キメラ」を使ったデッキを作ってみてはいかがでしょうか?

では、このあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】先出しレシピシリーズ:「真炎の爆発」デッキ!


サンプルレシピの紹介の前にちょっとしたお知らせ。

デッキレシピの紹介の仕方ですが、これからはどちらかのパターンで紹介するかもしれません。
・いつもの紹介パターン
・「先出しレシピシリーズ」+いつもの紹介するパターン

新たに追加された「先出しレシピシリーズ」ですが、いつもの紹介するパターンの簡易版とイメージしていただければと思います。
中身は、サンプルレシピ紹介と簡単なデッキの動かし方やコンセプトなどを書いて紹介する形になると思います。

そして、「先出しレシピシリーズ」を書いたデッキについては、後日改めて、そのデッキの詳しい動かし方や採用したカードについて、書いたもの(いつものやつ)をブログでアップするという形になります。


このようなことをするきっかけとしては、
ブログを書いていて、早くレシピを紹介したい!!
だけど、どういう形で伝えようかとか、文章を考えてるうちに、時間が過ぎてしまうということがあったので、こういう形を考えてみました。

いろいろと書きましたが、見てもらった方が早いと思いますので、今後のために試しに投稿したいと思います。

記念すべき先出しレシピシリーズの第1弾は、「真炎の爆発」デッキです。
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サンプルレシピはこちら↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
フレムベル・ヘルドッグ×3
炎王獣 ガネーシャ×3
炎王獣 バロン×3
ラヴァルのマグマ砲兵×3
レッド・リゾネーター×3
トーテム・ファイブ×1
ラヴァル炎樹海の妖女×2
ラヴァル炎火山の侍女×2

〈マジック17枚〉
左腕の代償×3
コール・リゾネーター×3
炎熱伝導場×3
魔法石の採掘×1
死者蘇生×1
真炎の爆発×3
炎舞―「天キ」×3

〈トラップ3枚〉
神の警告×1
神の宣告×1
神の通告×1

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター11枚
源竜星-ボウテンコウ×1
アクセル・シンクロン×1
ABF-五月雨のソハヤ×1
TG ハイパー・ライブラリアン×1
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
炎星候-ホウシン×1
瑚之龍×1
ラヴァルバル・ドラグーン×1
真閃こう竜 スターダスト・クロニクル×1
白闘気双頭神龍×1
ABF-神立のオニマル×1

■リンクモンスター4枚
ドリトル・キメラ×2
鎖龍蛇-スカルデット×2

【デッキコンセプト】
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エクストリーム・フォースで「ドリトル・キメラ」が登場したのをきっかけに、作ってみました。
(「鎖龍蛇-スカルデット」の登場も追い風です。)

デッキの動かし方としては、炎属性・守備力200のモンスターを墓地へ送り、貯まったら「真炎の爆発」でモンスターを大量展開して、リンク召喚やシンクロ召喚を行っていくという感じのデッキになります。

「真炎の爆発」があるので、モンスターは炎属性・守備力200を基準に選んでいます。

また、モンスターはレベル4で、チューナーがレベル1と2を採用しているので、
レベル5とレベル6のシンクロモンスターを中心に用意してます。
なお、リンクモンスターがいる状態で、「真炎の爆発」を発動することを考慮して、
シンクロチューナーを入れて、レベル10とレベル12も出せるようにしています。

次回は、このデッキの詳しい部分を紹介したと思います。

新たなデッキレシピ投稿の形として、
これからも先出しレシピシリーズをよろしくお願いします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】アンデット族+幻竜族の組み合わせ!?「不知火メタファイズ」デッキ!!


サンプルレシピ紹介です。
「サーキット・ブレイク」が発売されて、新たに登場した「メタファイズ」を使い、デッキを作ってみたので、紹介したいと思います。

サンプルレシピはこんな感じになりました↓
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
メタファイズ・タイラント×2
メタファイズ・ダイダロス×1
メタファイズ・ネフティス×2
馬頭鬼×3
メタファイズ・ラグナロク×3
不知火の宮司×3
ユニゾンビ×3
不知火の隠者×3

〈マジック14枚〉
メタファイズ・ファクター×2
封印の黄金櫃×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
アシンメタファイズ×3
大欲な壺×2

〈トラップ6枚〉
幽麗なる幻滝×3
不知火流 燕の太刀×1
不知火流 輪廻の陣×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター6枚
PSYフレームロード・Ζ×1
邪竜星―ガイザー×1
スターダスト・ドラゴン×1
PSYフレームロード・Ω×1
戦神―不知火×1
魔王龍ベエルゼ×1

■エクシーズモンスター9枚
No.82 ハートランドラコ×1
No.41 泥睡魔獣バグースカ×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
No.15 ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー×1
No.107 銀河眼の時空竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1

【サンプルレシピについて】
■不知火について
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まず「不知火」を相方に選んだのは、
「メタファイズ・ラグナロク」の除外効果をもっと活かせないかなと考えた結果です。

「不知火」の効果ですが、除外された場合に発動できる効果を持っています。
●不知火の宮司
→相手の表側のカードを1枚破壊。

●不知火の影者
→影者以外の除外されている「不知火」を特殊召喚。

これにより、「メタファイズ・ラグナロク」の効果で除外されるとカード除去とモンスターの展開が可能となっています。

また、「不知火」のモンスターには、もう1つ効果があって、
「不知火の宮司」は、召喚成功時に手札・墓地から宮司以外の「不知火」を1体特殊召喚できる効果があります。
(なお、特殊召喚したモンスターがフィールドから離れると除外されます。)

こちらの効果で、ランク4のエクシーズ召喚もできます。

それから「不知火の影者」は、自分フィールドのアンデット族モンスター1体をリリースすると(自身もOK)、デッキから守備力0のアンデット族チューナーを特殊召喚できます。

このデッキでは「ユニゾンビ」を持ってきて、「馬頭鬼」を墓地へ送り...という流れでレベル8のシンクロ召喚orランク4のエクシーズ召喚が可能。

■メタファイズについて
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ここからは、本題の「メタファイズ」です。
上級の「メタファイズ」には、
・除外された場合の効果
・メタファイズの効果で特殊召喚した場合の効果
の2つがあります。

●除外された場合の効果について
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「メタファイズ」は除外されると、次のスタンバイフェイズに除外されている自身をデッキに戻して効果を発動できるようになっています。
・メタファイズ・タイラント
手札から「メタファイズ」1体を特殊召喚。
(次のターンのエンドフェイズ時に、除外。)

・メタファイズ・ダイダロス
デッキから「メタファイズ・ダイダロス」以外の「メタファイズ」カード1枚を除外。

・メタファイズ・ネフティス
デッキから「メタファイズ・ネフティス」以外の「メタファイズ」カード1枚を手札に加える。

こちらの効果を発動するために、デッキから除外できる「メタファイズ・ラグナロク」や「封印の黄金櫃」、手札から除外できる「アシンメタファイズ」などを使います。

基本的には「メタファイズ・ネフティス」を除外して、手札に「メタファイズ」カードを揃え、
手札が揃ったら「メタファイズ・タイラント」を除外して、手札から「メタファイズ」1体を特殊召喚するという感じです。

●メタファイズの効果で特殊召喚した場合の効果
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こちらは、「メタファイズ・タイラント」の除外された場合の効果や「メタファイズ・ラグナロク」で戦闘ダメージを与えると「メタファイズ」を特殊召喚できる効果を使い、発動を狙っていきます。
・メタファイズ・タイラント
罠カードの効果を受けない
+モンスターを攻撃した場合、追加の攻撃が1度だけできる。

・メタファイズ・ダイダロス
特殊召喚された表側モンスターを全て除外

・メタファイズ・ネフティス
フィールドにセットされた魔法・罠カードを全て除外

狙い目は、やはり「メタファイズ・ダイダロス」と「メタファイズ・ネフティス」ですが、自分のカードも巻き込む可能性がある点には注意が必要です。

発動タイミングを外すために、「メタファイズ・ダイダロス」→「メタファイズ・タイラント」という順番で除外したり、
場合によっては、戦闘用のモンスターを増やす目的で、効果を発動しないなどの対応が必要になってくるかもしれません。


【その他のカードについて】
■大欲な壺
「メタファイズ・ラグナロク」の除外する効果で、魔法・罠カードも巻き込んでしまうので(特に、「ブラック・ホール」や「ハーピィの羽根帚」など)、それらを戻せるこちらを採用。

「馬頭鬼」的には、「異次元からの埋葬」がいいのでしょうけど...。

■幽麗なる幻滝
「メタファイズ・ラグナロク」のサーチ用ですが、「メタファイズ・タイラント」の効果で特殊召喚したい「メタファイズ」を持ってきたりすることもできます。

■不知火流 輪廻の陣
1ターンに1度、どちらかしか使えませんが、防御効果&ドロー効果を持つ罠カードです。

まずは、防御効果から。
自分フィールドのアンデット族を除外すると、そのターン、自分が受ける全てのダメージを0にします。
この効果で「メタファイズ」が揃うまでの時間稼ぎができますし、
また、「不知火の宮司」を除外できれば、カード除去もできます。

ドロー効果ですが、除外されている守備力0のアンデット族を2体デッキに戻すと、1枚ドローできます。
防御効果で貯めることもできますし、「メタファイズ・ラグナロク」で除外してしまった「不知火」や「ユニゾンビ」を戻すこともできます。

■ランク8
アンデット族の方でレベル8のシンクロモンスターを作って、特殊召喚されたレベル8の「メタファイズ」とともにエクシーズ召喚ができます。
(ただ、そのまま攻撃した方がダメージ的には多い。)

用意したランク8のエクシーズモンスターは、
魔法封じ
モンスターに2回攻撃
戦闘・破壊耐性
というセットになっていますので、状況に合わせて使い分けます。


【あとがき】
「メタファイズ・ラグナロク」を活かすために「不知火」を入れてみましたが、
結果的に「不知火」に寄せる感じで、「メタファイズ」モンスターを削っています。

もう少し改良が必要かなと考えているので、これからも修正を加えていきたいと思います。

以上で、「不知火メタファイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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