ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

特集記事

【特集記事】9期を振り返る(2016年・2017年編)!


さて、9期を振り返る特集記事も最後となりました。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
それでは、ハイロン目線で、2016年と2017年に発売されたパックやストラクチャーデッキを振り返ってみたいと思います。
【2016年】
■シャインイング・ビクトリーズ(1月9日発売)
_20170318_145225
2016年は、「ブルーアイズ」で幕を開けたというところでしょうか?
初代強化枠に「ブルーアイズ」が選ばれ、環境で戦えるレベルに。

また、「ムーンライト」、「アモルファージ」、昆虫族・レベル3をテーマとする「電子光虫」が登場しました。

「ムーンライト」は、ブースターSPで登場かなと思っていましたが、Vジャンプの付録とともに作れることになって良かったです。

「アモルファージ」は、9期のテーマの中でも、作るのに一番苦労したデッキです。
何とかデッキになったというところですが、期待していたほど強くなかったのが残念です。

もう二度と作ることはないと思います!(笑)

個別カードでは、「浮幽さくら」をはじめ、「裏風の精霊」、「修禅僧 ゲンドウ」、「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」、「儀式の下準備」、「波紋のバリア ―ウェーブ・フォース―」、「仁王立ち」が新たに出てきました。


■ストラクチャーデッキR―巨神竜復活―(2月6日発売)
「帝」デッキの時とは違い、過去の流れを受け継ぎつつ現在の環境にあわせたデッキ構築になってました。

ただ、「復活の福音」が「ブルーアイズ」デッキに利用された感じがありますが、個人的には、好きなストラクチャーデッキRになりました。


■ゴールドパック2016(2月20日発売)
9期のパックで買わなかったパックの1つです。
収録されたカードリストを見て、欲しいと思ったカードが少なかったので、見送りました。

狙い目は、「獣神ヴァルカン」、「星態龍」、「No.101 S・H・Ark Knight」、「励輝士 ヴェルズビュート」ぐらいでした(泣)


■ザ・ダーク・イリュージョン(4月9日発売)
_20170318_145413
「ブルーアイズ」の次は、みんな大好き「ブラック・マジシャン」が強化されました。

「ブラック・マジシャン」の名前が記された魔法・罠カードというくくりで、強化されました。
(サポートカードに共通するカード名がないから仕方がないか。)

その他には、「メタルフォーゼ」と「トラミッド」が新たに登場!

フィールド魔法+岩石族というイメージを確立した「トラミッド」は、個人的には衝撃的で、探検家の気持ちで、思わず作ってしまいました。

レベル9の真竜シリーズやノーレア枠で妖精伝姫(フェアリーテイル)シリーズが始まったのもここからです。

個別カードでは、「BF―朧影のゴウフウ」、「瑚之龍」、「超カバーカーニバル」、「コズミック・サイクロン」、「強欲で貪欲な壺」、「底なしの落とし穴」と汎用性のあるカードが多いのが特徴です。

「放電ムスタンガン」や「トーテム・ファイブ」などのちょっと変わったカードも入っていました。


■劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」(4月23日発売)
映画遊戯王がこの後から始まります。
私は映画を2回見に行きました!

このパックでは、映画で使われた海馬の「ブルーアイズ」、遊戯の「マジシャン・ガールズ」、藍神の「方界」が収録されました。

ちょっと変わったカードが多いので、使いどころが難しいですが、収録されたカードの中では、「ABC」で使われた金銀ガジェットが上がりましたね。

「方界」については、新ルールの追い風もあって現在研究中!


■コレクターズパック―閃光の決闘者編―(5月14日発売)
GXのOCG化されていないプラネットシリーズ、「サイバー・エンジェル」、「光波(サイファー)」、「花札衛」、7種類の「No.(ナンバーズ)」とこれまでのコレクターズに比べて、バラエティーに富む内容になりました。

特に7枚の「No.」が収録されたことについては、まだ見ぬ「No.」にも希望が持てました。


■デュエリストパック―王の記憶―(6月4日発売)
バトルシップや闘いの儀で使われたカードを中心に収録。

原作ファンにとっては、非常になつかしい収録内容になりました。

新規カードは、「沈黙の剣士―サイレント・ソードマン」、「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」、「沈黙の剣」、「サイレント・バーニング」、「マグネット・リバース」、「マグネット・フォース」、「アルティメット・バースト」、「天声の服従」、「埋葬されし生け贄」、「ダーク・サンクチュアリ」の10種類。

特に「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」にメロメロになった人も多かったのではないでしょうか?
(私もその1人。)


■ストラクチャーデッキ―武藤遊戯―
■ストラクチャーデッキ―海馬瀬人―(ともに6月18日発売)
武藤遊戯の方は新たな「磁石の戦士」である「電磁石の戦士」、海馬瀬人の方は「ABC」が登場。

環境で活躍したのは「ABC」でしたが、これから始まる新ルール下では、「磁石の戦士」にワンチャンあるかも?


■インベイジョン・オブ・ヴェノム(7月9日発売)
_20170318_145526
「捕食植物」、「水晶機巧」、「化合獣」が新規テーマになりました。

「捕食植物」は、出た当初は「ジャンク・シンクロン」や「にん人」を入れて、
「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」、「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」、「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」の3竜を出すことができるデッキを作りました。

「水晶機巧」は、久しぶりのシンクロテーマということで、作りましたが今となっては残念ですね。

「化合獣」は、いろいろと考えた結果が「花札衛」シンクロモンスターを出すデッキになってしまいました。

このパックからこれまで出たテーマを強化するようなカードが入ってきました。

その影響のためか、個別で注目カードは、「怒気土器」、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」、「餅カエル」、「大欲な壺」、「次元障壁」と少し少なめでした。


■ブースターSP―デステニー・ソルジャーズ―(8月6日発売)
_20170318_235305
闇属性のブースターSPで、「D―HERO」、「魔界劇団」、「堕天使」の3つのテーマ。

アニメで懐かしのエド・フェニックスが登場して、思わず「D―HERO」を作りました。

「魔界劇団」は、箱買いした結果、少し買い足せば作れるのではないかと思い、作りました。
簡単に言うと、「アブソーブ・ポッド」を送りつけて、「魔界台本」を破壊しちゃえというデッキになりましたw

「堕天使」は、個人的に好きなテーマです。
現在は、「捕食植物」を混ぜて遊んでいます。


■EXTRA PACK2016(9月10日発売)
海外から「Kozmo」、「壊獣」、「バージェストマ」の3テーマが来日!

「Kozmo」が環境を取るだろうと思われていたのですが、「バージェストマ」も凄かったですね。

「バージェストマ」は罠モンスターという珍しい戦術のため作りました。
(「Kozmo」は結局作らずじまいのままです。)

「壊獣」は、メインでも使われたり、サイドデッキの定番になりましたね。


■ストラクチャーデッキR―機械竜叛乱―(9月24日発売)
「古代の機械(アンティーク・ギア)」がテーマのストラクチャーデッキRです。

確かこのストラクチャーデッキでの合言葉は、「これを買って、みんなでエクシーズ次元へ」でしたね(大嘘)

「機械複製術」、「地獄の暴走召喚」、「ギャラクシー・サイクロン」と嬉しい再録もありました。

複製術や暴走召喚は、リンク召喚補助カードとして面白いかも。


■レイジング・テンペスト(10月8日発売)
_20170318_150053
「WW」、「十二獣」、「霊魂(エスプリット)」のテーマが新たに登場!

「WW」は、単体では作れませんが、「SR」に出張する形で作ることができました。

出張要員&環境固定化現象を巻き起こすことになる「十二獣」がここで見参!
(新制限では見事に規制されましたが。)
「十二獣デュエルモンスターズ」に改名してもいいのではと言うぐらいの使われようでした。

スピリットに儀式モンスターという新たな形を生み出した「霊魂」がここで登場。
デッキのコンセプトが非常に面白くて思わず作ってしまいました。

個別カードでは、「妖精伝姫―シンデレラ」、「おろかな副葬」、「隣の芝刈り」、「迷い風」、「影のデッキ破壊ウイルス」がありました。

個人的には、「精霊獣使い ウィンダ」にメロメロ状態。
あとは、「見習い魔笛使い」や「スウィッチヒーロー」なんかも注目しました。


■ブースターSP―フュージョン・エンフォーサーズ―(11月12日発売)
_20170318_235405
「捕食植物」、「ファーニマル」、「召喚獣」という融合を使う3テーマが強化されました。

「捕食植物サンデウ・キンジー」の登場で、「捕食植物」デッキの強化だけでなく、闇属性デッキへの出張要員になれるぐらいになりましたね。
(私は「堕天使」に出張させてます。)

「ファーニマル」は作ろうと思いつつ、シングル買いをしましたが、結局作らずじまいで終わりましたw

「召喚獣」は、モンスターが「召喚師アレイスター」のみなので、完全に出張要員としてのテーマになりました。
はじめは「超量」と混ぜたりしましたが、「マジシャン・ガール」のところで構築が落ち着きました。


■20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE(12月17日発売)
20周年を記念するパックで、過去に制限・準制限になったカードを中心に構成されていました。

新規カードは、「熱き決闘者たち」、「滅びの呪文―デス・アルマテマ」、「ディアバウンド・カーネル」、「ハーピィの羽根吹雪」、「E・HERO オネスティ・ネオス」、「スカイスクレイパー・シュート」、「暗黒の召喚神」、「失楽園」、「白のヴェール」、「パワー・ウォール」の10種。

3箱買って、全ての箱から「混沌の黒魔術師」と「白のヴェール」の白黒セットが当たったことは、今となってはいい思い出です。


■ストラクチャーデッキ―ペンデュラム・エボリューション―
このストラクチャーデッキによって、「魔術師」ペンデュラムモンスターが大幅に強化されました。

また、アニメとの連動もあり、「覇王龍ズァーク」へ繋がる商品でもありました。

ただ、新ルールでは武が悪いですが、自分のモンスターが戦闘・破壊された時の保険カードとして、「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」は、使えそうです。

「チキンレース」、「成金ゴブリン」の再録も嬉しいところでした。


【2017年】
■マキシマム・クライシス(1月14日発売)
_20170318_145628
「LL(リリカル・ルスキニア)」、「真竜」が登場。

「LL」は、イラスト的には、女の子版BFと言ったところでしょうか?
癒されます。
「LL」は、レベル1なのでランク1しか出せませんでしたが、リンクモンスターの登場によって、意外に戦力アップされてたりする?

「真竜」は、アドバンス召喚が中心なので、戦術的には、初代に戻ったような感じも受けます。
次の新ルールも追い風で、主役候補ですね。

また、通常モンスターと装備魔法を使う「幻煌龍」も新たに登場しました。

他には、榊遊勝が使った「EMスカイ・マジシャン」関連、「バオバブーン」、「灰流うらら」、「妖精伝姫―カグヤ」、「LL―インディペンデント・ナイチンゲール」、「覇王龍ズァーク」、「デュエリスト・アドベント」、「盆回し」、「幽麗なる幻滝」、「醒めない悪夢」などもこのパックから出てます。

(個人的なイラストアドは、「影霊衣の巫女 エリアル」でした。)


■20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE(2月11日発売)
20周年最後を締めくくる記念のパック第2弾!

新規は、「コズミック・ブレイザー・ドラゴン」、「クリア・エフェクター」、「シューティング・ソニック」、「集いし願い」、「ぶつかり合う魂」、「ムーンバリア」、「マスター・ピース」、「ドン・サウザンドの契約」、「螺旋のストライクバースト」、「エンタメデュエル」の10種。

新ルールの発表によって、残念なカードになったカードもありましたが、
「レスキューキャット」や「氷結界の龍 ブリューナク」などエラッタ勢をはじめ、シングル価格が高かった「鳥銃士カステル」、「幽鬼うさぎ」の再録組が入っているので、そのあたりが狙い目だった人にとっては、嬉しいパックになったのではないでしょうか(?)


■ストラクチャーデッキR―恐獣の鼓動―(2月25日発売)
9期最後は、恐竜族のストラクチャーデッキRで締めくくりです。
そういえば、9期は恐竜族のテーマなかったですね。
(恐竜の形をした「ダイナミスト」はいましたが、あれは機械族です。)

バニラでしたが、新規のカードが2枚入っていることには、驚きました。

「プチラノドン」を恐竜族の新たなマスコットキャラクターにどうぞ!

個別カードでは恐竜族関連だけでなく、「レスキューラビット」、「ツインツイスター」、「闇の護封剣」、「苦渋の決断」、「予想GUY」、「砂塵のバリア ―ダスト・フォース―」など、通常モンスターに関するカードや裏側表示にするカードも入ってましたね。



いかがでしたでしょうか?
9期を振り返ってみましたが、いろいろとありすぎましたね。

今週末に発売が迫ってきたスターターデッキから、いよいよ10期と新ルールの適用が始まります!
一体どんな10期になるのでしょうか(?)

最後まで特集記事を読んでいただき、ありがとうございました。

【特集記事】9期を振り返る(2015年編)!


2014年からバトンを受け取って、引き続き2015年を振り返ってみたいと思います。
(ハイロン目線で、9期のパック、ストラクチャーデッキを中心に振り返っています。)
【2015年】
■決闘者の栄光―記憶の断片―side:武藤遊戯
■決闘者の栄光―記憶の断片―side:闇遊戯(どちらも1月10日発売)
「破壊輪」や「現世と冥界の逆転」、「死のデッキ破壊ウイルス」などのエラッタカードもありましたが、初代から遊戯王をやっている人にとって、この2パックは懐かし内容では?

懐かしいのゲーム特典のカードや限定カードが再録されて、手に入れやすくなりました。

欲を言えば、「ハーピィの羽根帚」をもう少し1箱から出して欲しかったところです。


■クロスオーバー・ソウルズ(2月14日発売)
_20170317_114602
「クリフォート」に続き、2例目のペンデュラムテーマの「セフィラ」が新たに登場。
これまでのテーマである「テラナイト」、「シャドール」、「竜星」、「影霊衣」、「霊獣」が「セフィラ」という連合軍を組んだというイメージでした。

あとは、このパックで「ファーニマル」が大幅に強化され、完成度の高いデッキが作れるように。

個別カードでは、「幽鬼うさぎ」、「クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」、「星守の騎士 プトレマイオス」、「融合徴兵」、「ギャラクシー・サイクロン」、「予想GUY」、「貪欲な瓶」など優秀なカードが多いのが特徴です。

特に、「幽鬼うさぎ」のようなイラストアドかつ汎用性のあるスーパーレアが入るようになったのは、このパックからです。

ワールドプレミアカード枠では、「家臣」、「海皇」、「炎王」、「サイバー・ドラゴン」でした。

特に「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」のかっこよさには惚れ惚れして、3枚揃えたのは今となってはいい思い出です。

あと、「プトレマイオスノヴァインフィニティ」という謎の呪文が流行り、この年の遊戯王業界の流行語になりましたね。


■クラッシュ・オブ・リベリオン(4月25日発売)
_20170317_114957
このパックから20周年のロゴが入り、初代のカードも強化されることに。
記念すべき初代から選ばれたデッキの強化は、「真紅眼」でした。

私は、「ハーピィ」を入れて、ランク7のエクシーズ軸で作りました。
(なぜか素直に「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」軸では作りませんでした。)

新たなカテゴリーとしては、バニラのペンデュラムモンスターで、サーチが得意な「イグナイト」、
そして、効果ダメージの「Em」とライフ回復の「アロマ」と正反対のテーマが登場。

「Em」は、やはり「Emトリック・クラウン」と「H・C サウザンド・ブレード」のシナジーが良すぎて、「クラウン・ブレード」という言葉が新たに生まれました。

「アロマ」は、個人的には今でも好きなテーマなので、何とか新ルール下でも使いたい!(願望)

個別では、「竜剣士ラスターP」、「エキセントリック・デーモン」、「ブリリアント・フュージョン」、「揺れる眼差し」、「チキンレース」、
ワールドプレミアカード枠にも、「ライトロード・セイント ミネルバ」、「魔装戦士」関連のカードなど使いやすいカードが登場しました。


■コレクターズパック―運命の決闘者編―(5月16日発売)
前回のコレクターズパックの続きとして、初代のドーマ編から、残りの伝説の竜 「クリティウスの牙」や「ヘルモスの爪」が登場し、伝説の三竜が揃うことに。

そして、なぜこのタイミングになったのかわかりませんが、ペガサスの「トゥーン」が強化されることに。
他にも「占術姫」や「アクアアクトレス」も収録されました。


■デュエリストパック―決闘都市編―(6月6日発売)
こちらもなぜこのタイミング?と思いましたが、決闘都市(バトル・シティ)編のデュエリストパックが。

でも、バトル・シティで使われていた懐かしいのカードを新テキストで再び見ることができて、良かったです。

新規カードは、「ラーの翼神竜―球体形」、「ジュラゲド」、「魔道化リジョン」、「封魔の矢」、「死なばもろとも」の5種類。

特に「ジュラゲド」は、レアカードにしてはお高いカードでしたね。
(後にもっとお高いカードが登場しましたが...。)


■ストラクチャーデッキ―マスター・オブ・ペンデュラム―(6月20日発売)
「魔術師」、「EM」、「オッドアイズ」が強化されることに。

新規カードの「EMドクロバッド・ジョーカー」や「天空の虹彩」、「ペンデュラム・コール」の登場で、サーチカードが豊富なストラクチャーデッキに。

だから、後に環境のトップを取ることになる、安定感のある「EMEm」を生み出してしまう訳ですよね。

今思えば、新規が狂っていたストラクチャーデッキでした。


■ディメンション・オブ・カオス(7月18日発売)
_20170317_115107
初代からは「カオス・ソルジャー」が強化され、
サーチが得意なペンデュラムテーマの「マジェスペクター」とモンスターのコントロールを奪う「グレイドル」が新たに追加。

「Emヒグルミ」の登場により、ほぼ「EMEm」の完成間近まできてしまいました。
(あとは、あの猿だけですね。)

「クリボール」、「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト」、「苦渋の決断」、「緊急儀式術」、「昇天の剛角笛」の個別カードの存在も光りますが、
ワールドプレミアカード枠の「フレシアの蟲惑魔」は、もっと光輝いていました。
イラストにも、効果にも、メロメロでしたね。

このカードの登場の後、「落とし穴」に喜んで(?)落ちるデュエリストが後をたちませんでした。

ただ、このパックを最後にワールドプレミア枠は廃止に(残念です)


■ブースターSP―ハイスピード・ライダーズ―(8月22日発売)
_20170318_235005
「SR」、ジャックデッキ、「PSYフレーム」のシンクロ3テーマが新登場&強化されました。

「SR」は出張要因にテーマになってしまいましたね。
私も一時期【SR幻影騎士団】で作ってましたし、今では【WWSR】になってます。
今は、「LL」も取り込んでみようかなと企み中!

ジャックのカードが、まさかマンガからも収録されるとは思いませんでした。
アニメでの登場により最近、また作りたくなってきた。

「PSYフレーム」は、面白いギミックで、「アーティファクト」とはまた違った面白さでした。
「妖仙獣」を取り入れて遊んでました。


■EXTRA PACK2015(9月19日発売)
海外から「彼岸」、「U.A.」、クトゥルフ神話をもとにした、「旧神」、「古神」、「外神」なども登場しました。

エクストラパック史上最も種類が多いパックになりました。
そのおかげで「彼岸」を集めるの大変でした(笑)

さすがにこの時は、6箱買いました。
(もう、この先6箱買うことはないと思います。ノーマルの管理が大変なので。)

「U.A.」は、1度作って崩しましたが、新ルールになるので、この機会にもう1度作ってみようかなと只今検討中です。

「にん人」は、個人的にお気に入りの1枚です。

他には「幻夢境」、「魔サイの戦士」、「犬タウルス」、「置換融合」、「月鏡の盾」、「ロケットハンド」、「カード・アドバンス」、「タイフーン」などのカードも登場してます。


■ストラクチャーデッキR―真帝王降臨―(9月19日発売)
過去のストラクチャーデッキを再構築したデッキシリーズ「ストラクチャーデッキR」が商品として新たに追加。

記念すべき第1弾は、「帝」デッキ!
ただ、知っている「帝」とは全く別物の強さになってしまいました。


■ブレイカーズ・オブ・シャドウ(10月17日発売)
_20170317_115528
「ダイナミスト」、「不知火」が新たに登場。
初代の中でも個人的に大好きな「バスター・ブレイダー」が強化され、大喜びしました。
ただ、この時点ではまだまだ未完成でした。

それに「バスター・ブレイダー」のストーリーの真相も気になるところです。

問題児の「EMモンキーボード」がここで登場。
あのサーチ効果のおかげで、安定性ヤバかったですね(笑)

あと久しぶりの「忍者」も登場してニンニンでした。

個別では、「刻剣の魔術師」、「ダーク・ドリアード」、「解放のアリアドネ」、「ゴヨウ・ディフェンダー」、「竜呼相打つ」、「ツインツイスター」、「砂塵のバリア ―ダスト・フォース―」、「神の通告」などの汎用性のあるカードが多いのも特徴でした。


■ブースターSP―ウィング・レイダーズ―(11月14日発売)
_20170318_235201
エクシーズ召喚をテーマとした「幻影騎士団」、「RR」、「超量」の3つが新規&強化されました。

「幻影騎士団」は、罠カードの墓地効果で特殊召喚というのが非常に強みでした。
新ルールでも、リンク召喚を取り入れやすいデッキなので、期待はできます。

「超量」は、超量戦隊として頑張って作った記憶があります。
また、おもしろい要素として、悪役(=「人造人間」)も入れたタイプも作りましたよ。


■ストラクチャーデッキ―ペンデュラム・ドミネーション―(12月12日発売)
なんと「DD」デッキがストラクチャーデッキで作れるようになるとは思ってもいませんでした。
(作るのを諦めていたので。)

新ルールでも、蘇生効果を持つモンスターが多いので、活躍に期待してます。


■MILLENNIUM PACK(12月19日発売)
懐かしいの「ホールディング・アームズ」や「ホールディング・レッグス」をはじめ、
名前だけ聞いたら、デュエルリストは相当身を削っているイメージの「命削りの宝札」や「左腕の代償」、
そして、神を呼べる魔法カードの「真実の名」などのカードが登場しました。

「真実の名」の登場で、「森羅」デッキで神を呼べることになり、「神羅」デッキに見事、昇格しました。

2015年は、上記のようなパック、ストラクチャーデッキが登場しました。

次回は、この特集記事の最終章になる2016年と2017年を振り返りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【特集記事】9期を振り返る(2014年編)!


新制限も発表になって、もうすぐ10期に突入しますね。

そこで1つの時代に感謝するとともに、さよならを込めて9期を振り返る特集記事をお送りしたいと思います。

ハイロン目線での感想が中心になりますが、お付き合いいただければと思います。
なお、振り返る内容は、パックやストラクチャーデッキが中心となります。

【9期の始まり】
マスタールール3制定
・ペンデュラム召喚の追加
・先行1ターン目のドロー廃止
→アニメでやっていた「デュエル!オレのターンドロー!!」が再現不能に。
・フィールド魔法がお互いのフィールドに1枚ずつ存在できるように。


【2014年】
■ザ・デュエリスト・アドベント(4月19日発売)
_20170317_114124
「シャドール」、「テラナイト」、「竜星」などがこのパックから登場。

「シャドール」は環境レベルのデッキに、
「テラナイト」は、初心者に優しく、組みやすいデッキとしての印象が強かったです。
「竜星」は、徐々に強化と言ったところでしょうか?

今となっては懐かしいですが、ワールドプレミアカード枠があって、「H・C」や「光天使」などが強化されました。

特に「H・C サウザンド・ブレード」は、この後登場するあのカードとの組み合わせがヤバかったですね。

個別カードでは、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」や「アーティファクト―ロンギヌス」、「ブンボーグ001」、「鳥銃士カステル」、「帝王の烈旋」がこのパックから登場しました。


■コレクターズパック―伝説の決闘者編―(5月17日発売)
遊戯王デュエルモンスターズのドーマ編から、まさかの「ティマイオスの眼」関連が収録されるとは、思いませんでした。
「クリバンデット」や「マスマティシャン」もこのパックの収録です。

個人的には、「カーボネドン」が好きでした。
あとは「ファイヤー・ハンド」と「アイス・ハンド」には、お世話になりました。


■ストラクチャーデッキ―HERO's STRIKE―(6月21日発売)
「HERO」デッキのストラクチャーが登場!
ここから、過去のアニメキャラクターのデッキを強化する方向性になっていきましたね。

このストラクチャーデッキの登場で、「HERO」デッキ=モンスターが少なくても回るデッキというイメージがより強くなりました。
デッキ構築の常識が崩れたデッキとも言えるでしょう。


■ネクスト・チャレンジャーズ(7月19日発売)
_20170317_114306
ペンデュラムのテーマデッキ「クリフォート」が登場!

ここで、改めてペンデュラム召喚について勉強した人もいるのではないでしょうか?
ただ、新ルール下では、残念ながら御愁傷様です(泣)

意外と優秀なモンスターがちらほらいるのも特徴で、「ナイト・ドラゴリッチ」や「轟雷帝ザボルグ」、「電光―雪花―」、「始祖竜ワイアーム」、「虹光の宣告者」、「竜魂の幻泉」、「ガガガザムライ」などがこのパックの出身です。

個人的には、「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」がお気に入りです。

実は言うと発売当時、このカードの攻撃力アップ効果は、エンドフェイズまで勝手に思っていました。
(「H―C エクスカリバー」の影響で。)

お店の人に言われるまで、このカードの強さに気づいていなかったことは内緒話です(笑)


■ブースターSP―レイジング・マスターズ―(8月9日発売)
_20170318_234136
LDS(レオ・デュエル・スクール)の生徒と赤馬社長のブースターSPです。

新規で「DD」が登場し、
「X―セイバー」、「ジェムナイト」、「セイクリッド」の4テーマが収録された元祖ブースターSP!

まさかこの後のブースターSPからいろんなデッキが出てくるとは、この時は思いませんでした。

「ジェムナイト」の新規カード「吸光融合」は、当時「ジェムナイト」デッキを組んでいたので、喜びました。

その一方で、「DD」は組みたかったけど、その当時「DDナイト・ハウリング」や「地獄門の契約書」が高かったので、諦めていました。
(ただ、その後願いが叶うことになるとは。)

「X―セイバー」は、新ルール環境で期待してます!


■EXTRA PACK―KNIGHTS OF ORDER―(9月13日発売)
海外で登場した「聖騎士」の最終章とも言うべきパックですね。

まだこの頃は、今みたいにテーマを統一して強化ではなく、バラエティーに富んでいます。

「聖騎士」以外にも、
「ギャラクシー・サーペント」、「こけコッコ」、「甲化鎧骨格」、「魔獣の懐柔」、「アーティファクト―デスサイズ」、「外神ナイアルラ」、「旧神ノーデン」などが収録されています。

個人的には、「ゼラの天使」が気になってました。


■ブースターSP―トライブ・フォース―(10月11日発売)
_20170318_234932
このブースターSPは、9期の中でも神パックの分類に入ると思うのですが、皆さんいかがでしょうか??

「BF」の再録は置いといて、
「妖仙獣」、「影霊衣」、「霊獣」の新規3テーマは、個人的にどのテーマも好きでした。

新ルール下では、「霊獣」はきついかもしれませんが、他の新規の2テーマは問題なさそうな感じがします。


■ザ・シークレット・オブ・エボリューション(11月15日発売)
_20170317_114448
これまで出てきたテーマをちょっとずつ強化という感じなので、地味な感じのパックになっていますが、「インフェルノイド」がここで登場してます!

このパックで初めて「RR」が登場!
だが、この時点ではデッキを作れず(泣)

個別で取り上げるカードは少ないですが、優秀なアンデット族チューナー兼墓地肥やしの「ユニゾンビ」、ランク2の「神騎セイントレア」がいました。

ワールドプレミアカード枠は、
なぜか「宝玉」、「列車」、「音響戦士」が強化されました。

「宝玉」は、非常に懐かしくて作り直しました。


■ストラクチャーデッキ―シンクロン・エクストリーム―(12月6日発売)
懐かしいの「シンクロン」が一挙にまとめられたストラクチャーデッキになります。

このデッキでジャンクドッペル(ジャンド)をはじめその派生形である、クイックジャンドや白黒ジャンド、「ジャンク・ウォリアー」を切り札としたデッキなどがいろんな形が作れたので、非常に構築が面白いストラクチャーデッキでした。

個人的には、新規の「ジェット・シンクロン」は、新ルールでも、シンクロ召喚だけでなく、リンク召喚に使えるモンスターかなと思って注目しています。


■THE RARITY COLLECTION(12月20日発売)
今となっては、いろいろとノーマルなどで再録されているものも多いですが、当時としてはゴールドパックよりも良い収録内容でしたね。

まさか定期講読でしか手に入らなかった「サンダー・シーホース」が入るとは、思いませんでした。

他には、「ダーク・シムルグ」、「ドラグニティナイト―ヴァジュランダ」、「神竜騎士フェルグラント」、「虚空海竜リヴァイエール」、「魔封じの芳香」あたりの再録も嬉しいところでした。

2014年は、こんな感じになってました。
次の記事では、2015年を振り返りたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【特集記事】出でよ!召喚獣○○○特集!!


今回の【特集記事】のコーナーで取り上げるのは、
「ブースターSP FUSION ENFORCERS(フュージョン・エンフォーサーズ)」から「召喚獣」をお届けしたいと思います。

少し簡単に、「召喚獣」について勉強してみましょう。

「召喚獣」ですが、「出でよ!イフリート!!」とかをイメージしていましたが、少し違いましたね(笑)

融合で呼び出すという感じになりました。

まずは「召喚獣」デッキのキーカードとなる2枚を中心に取り上げたいと思います。
その2枚とは、「召喚士アレイスター」と融合カードとなる「召喚魔術」です。

_20161116_110801

■召喚士アレイスター
闇4/魔法使い族/1000/1800
(1番目)
このカードを手札から墓地へ送り、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。

(2番目)
このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。


1番目の効果は、融合モンスターを強化してくれる効果。
融合モンスターなら何でもいいので、「召喚獣」デッキだけでなく、融合モンスターを使うデッキに出張させることもできそうです。

2番目の効果は、召喚・リバースした場合に、融合カードの「召喚魔術」魔法カードをサーチできる効果。
「召喚魔術」については、また後述します。
召喚時にサーチは当たり前ですが、リバースという部分が珍しいです。

「皆既日蝕の書」や「月の書」、「召喚獣ライディーン」を使うと再び「召喚魔術」をサーチするチャンスが増えます。

なお、「召喚師アレイスター」は、フィールド魔法の「暴走魔法陣」でサーチすることができます。

_20161116_110848

■召喚魔術
通常魔法
2番目の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1番目)
融合モンスターによって決められた融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
「召喚獣」融合モンスターを融合召喚する場合、自分フィールドor自分・相手の墓地のモンスターを除外して融合素材とすることもできる。

(2番目)
このカードが墓地に存在する場合、除外されている自分の「召喚師アレイスター」1体を対象として発動できる。
墓地のこのカードをデッキに戻し、対象のモンスターを手札に加える。


1番目の効果の前半は、つまり「融合」カードとして使えますが、手札融合のみしか対応していません。
ですが、「召喚獣」以外の融合モンスターをこのカードでも出すことができます。

そして、後半は「召喚獣」の融合召喚をする時に、少しお得になる効果です。
具体的には、以下のことができるようになります。
・自分フィールドから融合素材を送れる。
・自分、相手の墓地のモンスターを除外して融合素材にできる。

特に自分・相手の墓地のカードを融合素材にした場合は、「召喚魔術」だけの損失で、融合モンスターを出すことになるので、ハンドアドバンテージ的にもお得になるので、ぜひとも使いたい効果です。


さて、「召喚魔術」で出せる融合モンスターの「召喚獣」ですが、以下のモンスターがいます。

○「召喚師アレイスター」+六属性モンスターを融合素材とする融合モンスター
_20161116_111154


●闇属性→「召喚獣カリギュラ」
闇4/獣族/融合/1000/1800
モンスターゾーンに存在する限り、
お互いにモンスター効果の発動は1ターンに1度だけ。
バトルフェイズはモンスター1体だけしか攻撃できなくなる効果を持っています。

ステータスは低いので、何かしらの守るカードがあるとgoodですが、自分もこの効果の影響を受ける点には注意が必要です。


●風属性→「召喚獣ライディーン」
風5/戦士族/融合/2200/2400
相手ターンにも使えて、1ターンに1度、フィールドの表側モンスター1体を裏側にする「月の書」効果。

「簡易融合」でも出せる融合モンスターです。


●水属性→「召喚獣コキュートス」
水6/ドラゴン族/融合/1800/2900
相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない効果を持っているので、「召喚獣」の中では場持ちはいいほうです。

さらに、守備表示のままで攻撃できますが、コキュートスの攻撃力の数値で計算するため、下級モンスターに攻撃するか、ダイレクトアタックになるでしょう。


●炎属性→「召喚獣プルガトリオ」
炎7/悪魔族/融合/2300/2000
相手のカードの数×200アップする効果と、相手フィールドのモンスター全てに1回攻撃+守備貫通の効果を持ってます。

相手のカードが多ければ多いほど、パワーアップします。
ただ、モンスターを戦闘破壊する順番は少し考える必要がありそうです。


●地属性→「召喚獣メガラニカ」
地8/岩石族/融合/3000/3300
効果なしのバニラです。


●光属性→「召喚獣メルカバー」
光9/機械族/融合/2500/2100
1ターンに1度、モンスター効果・魔法・罠カードが発動した時に、その発動したカードと同じ種類のカードを手札から1枚捨てることで、発動を無効にして除外します。

カウンター罠カードの「神の摂理」とほぼ同じの効果を持っていて、さらに無効にしたカードを除外してしまいます。


○「召喚獣」+エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを融合素材とする融合モンスター
(上記を融合素材にした融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚可能)
_20161116_111425


「召喚獣エリュシオン」
光10/天使族/融合/3200/4000
モンスターゾーンにいる限り、このカードの属性を「闇」、「地」、「水」、「炎」、「風」としても扱う効果と、
1ターンに1度、相手ターンにも使える効果で、自分フィールド・墓地の「召喚獣」モンスター1体とそのモンスターと同じ属性を持つ相手モンスターを全て除外する除去効果を持っています。

まず、融合素材は「召喚獣」である点には注意しましょう。
「召喚師アレイスター」を融合素材にはできませんので、墓地へ送られた「召喚獣」を融合素材とするといいでしょう。

墓地にいろんな属性の「召喚獣」がいれば、相手がどんなモンスターを出そうとも、除去効果で対応はできます。

アタッカーとしても高い攻撃力を持っていて、守備表示にすれば、ほとんどのモンスターが超えることができません。

まさに、「召喚獣」界の守護神と言ったところですかね。


軽く勉強も兼ねて「召喚獣」について、振り返ってみました。
次回は、いよいよ「召喚獣」を使ったデッキレシピを紹介したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2