ハイロン研究所(Hylon Research Station)

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、大喜利などをメインにお届けしています。

融合召喚

【遊戯王デッキレシピ】純構築シリーズ:「サブテラー」デッキ!


今回、紹介するサンプルレシピは、「エクストラパック2017」で登場した「サブテラー」デッキです。

では早速、中身を紹介したいと思います。
【採用したカードについて】
■サブテラーマリス
全て上級モンスターの地属性で、以下の共通効果を持っています。
〈共通効果〉
このカード名の3の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
2:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
3:このカードがリバースした場合に、それぞれのモンスターが持つ効果を発動できる。

そんな共通効果を持つ「サブテラーマリス」の中で今回採用したのは、以下の5種類です。
●サブテラーマリス・エルガウスト×1
_20170912_115828
攻撃力が高く、モンスターを攻撃表示にして、攻撃力を0にするリバース効果を持つ。

●サブテラーマリス・ジブラタール×1
_20170912_115528
手札の「サブテラー」を1枚捨てて、2枚ドローできて、+1枚のアドになるリバース効果を持つ。

●サブテラーマリス・リグリアード×2
_20170912_115645
相手モンスター1体を除外するリバース効果を持つ。

●サブテラーマリス・ボルティニア×1
_20170912_120008
守備力が高く、裏側表示の相手モンスター1体のコントロールを奪えるリバース効果を持つ。

●サブテラーマリス・アクエドリア×2
_20170912_120118
「サブテラーマリス」の数だけ、セットカードを破壊できるリバース効果を持つ。

除去系効果は2枚、その他は1枚という感じにしました。
今回紹介するサンプルレシピでは、「サブテラーマリス」は、7枚体制となってます。


■サブテラー
採用した下級の「サブテラー」モンスターは、上記の「サブテラーマリス」を展開できる効果を持っているので、それを活用していきます。

●サブテラーの戦士×3
_20170912_120241
「サブテラー」専用の「おろかな埋葬」効果+墓地へ送ったモンスターのレベル以上になるように「サブテラーの戦士」と自分のフィールドのモンスターを1体以上リリースすることで、その「サブテラー」モンスターを墓地から表側守備表示また裏側守備表示で特殊召喚する効果(1番目の効果)を持っています。

他にもモンスターが必要ですが、相手ターンでも効果を使うことができるため、対象を取る破壊を回避する使い方もできます。

また、自分フィールドの「サブテラーマリス」モンスターがリバースした場合に(ダメージステップでも発動可能)、墓地のこのカードを特殊召喚できる効果(2番目の効果)を持っています。

流れとしては、2番目の効果を使って、1番目の効果を使うとスムーズにできます。

●サブテラーの射手×3
_20170912_120437
戦闘・効果破壊された場合に、デッキから「サブテラー」モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚するリクルート効果。(2番目の効果)

破壊される必要があるものの、「サブテラーの戦士」に比べたら手間が少ないので、デッキから「サブテラーマリス」を展開したい時は、こちらがいいでしょう。

●サブテラーの妖魔×3
_20170912_120621
自分フィールドの表側表示モンスター1体を裏側守備表示すると、自分の手札・墓地の「サブテラー」モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する効果。(2番目の効果)

自身も対象にできるため、このカードを裏側にすることで、手札にたまった「サブテラーマリス」を展開、または、墓地から「サブテラーマリス」を蘇生という感じで使うことができます。


■裏風の精霊×3
_20170912_120802
召喚時にリバースモンスターをサーチできるモンスターです。
この効果で、「サブテラーマリス」をサーチしてきて、次へ備えます。
「皆既日蝕の書」があれば、すぐにサーチしてきた「サブテラーマリス」を特殊召喚することもできます。

「サブテラー」モンスターのサーチに関しては、現状「地中界シャンバラ」しかないので、サーチ手段は多くあった方がいいだろうということで採用してます。

この枠は、効果次第ですが将来的には「サブテラーの導師」になるかもしれません。


■地中界シャンバラ×3
_20170912_121928
3つの効果を持つフィールド魔法です。
まず、発動した時の効果が、「サブテラー」モンスターの1体のサーチ。
→「サブテラー」の下級モンスター、上級モンスターを手札、墓地の状況によって選択できます。

そして、自分のメインフェイズ時には、裏側守備表示の「サブテラー」モンスターを表側攻撃表示or表側守備表示にする効果。
→特殊召喚したての「サブテラーマリス」のリバース効果をすぐに使えます。

また、相手モンスターの攻撃宣言時には、裏側守備表示の「サブテラー」モンスターを表側攻撃表示or表側守備表示にして、その攻撃を無効にする効果。
→相手モンスター1体の攻撃を無効にしながら、「サブテラーマリス」のリバース効果も使えます。


■簡易融合×2
「サウザンド・アイズ・サクリファイス」と「召喚獣ライディーン」用です。
「サウザンド・アイズ・サクリファイス」は、モンスターを除去したい時に出して、その後、レベル1の「サブテラーの妖魔」とともにランク1になったり、「皆既日蝕の書」で裏側にしたりして、活かすこともできます。

「召喚獣ライディーン」は、効果で自身を裏側にして、「サブテラーマリス」を特殊召喚する条件を整えたり、「サブテラーマリス・アクエドリア」がいる時に、ランク5の素材になったりとできます。


■皆既日蝕の書×3
このカードを発動するだけで、「サブテラーマリス」を特殊召喚できる条件が整います。

もちろん、防御カードとしての機能も使えます。
ただ、相手にドローさせてしまう効果があるので、諸刃の剣でもあります。
(「月の書」と迷うところです。)

■サブテラーの決戦×2
発動後、墓地へは送らず、そのままセットする「サブテラー」専用の罠カードで、
4つの効果からその場に合わせた効果を選べます。
●裏側守備表示の「サブテラー」モンスターを表側攻撃表示or表側守備表示にする。
●表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。
●表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選び、そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、その元々の攻撃力と守備力を合計した数値になる。
●このターン、「サブテラー」カードの発動する効果は無効化されない。


■砂塵のバリア-ダスト・フォース-×1、底なし落とし穴×2
「砂塵のバリア-ダスト・フォース-」は攻撃反応型、「底なし落とし穴」は召喚反応型という違いがありますが、どちらも相手モンスターを裏側守備表示にする(表示形式を変更できない)罠カードです。

裏側表示モンスターに対して、効果を発動できる「サブテラーマリス・ボルティニア」や「サブテラーマリス・アクエドリア」の他に、裏側守備表示モンスターに攻撃した時に、そのモンスターをデッキに戻せる効果も持つ「サブテラーの射手」などがいるので、相手モンスターを裏側守備表示にできるカードがあっても役に立ちます。


【エクストラデッキについて】
今回のサンプルレシピのエクストラデッキは調整中なので、記載していませんが、その代わりにエクストラデッキの方向性について書きたいと思います。
■融合モンスター
やはり、「簡易融合」で出せるモンスターになります。

まずは、「サブテラーマリス」の特殊召喚効果満たせる「召喚獣ライディーン」が候補になります。
次は、レベル1でモンスターを除去できる「サウザンド・アイズ・サクリファイス」と言ったところでしょう。
また、シンクロを取り入れるなら「テセウスの魔棲物」も候補になってきます。


■エクシーズモンスター
ランク4やランク1、ランク5あたりになってくると思います。

●ランク4
レベル4は、「サブテラーマリス」がリバースした時に、墓地から特殊召喚できる「サブテラーの戦士」がいるため、並べやすいかと思います。

ランク4モンスターですが、汎用性の効果を持つモンスターで固めるといいかもしれないですね。
爬虫類族の「サブテラーマリス・リグリアード」をサーチできる「キングレムリン」もいいかも。

●ランク1、ランク5
「簡易融合」で特殊召喚した「サウザンド・アイズ・サクリファイス」と「サブテラーの妖魔」、
または、「召喚獣ライディーン」と「サブテラーマリス・アクエドリア」の組み合わせになります。

ランク1は、「森羅の姫芽宮」、
ランク5は、除去&バーン効果を持つ「No.61 ヴォルカザウルス」、
セットカードを2枚まで破壊できる「発条装攻ゼンマイオー」、
2回攻撃を付与でき、まずはこのモンスターを攻撃対象にしなければならない「シャーク・フォートレス」あたりが候補になるでしょう。


■リンクモンスター
守備表示という概念がないため、「サブテラーマリス」を展開しきった後に、出すという順番がいいでしょう。

地属性が素材指定の「ミセス・レディエント」やリバースモンスターが素材指定の「サブテラーマリスの妖魔」あたりに。


【サンプルレシピ】
採用したカードの説明の後は、サンプルレシピの紹介して終わりたいと思います。
ご参考になればと思います。
【サンプルレシピ】
〈モンスター19枚〉
サブテラーマリス・エルガウスト×1
サブテラーマリス・ジブラタール×1
サブテラーマリス・リグリアード×2
サブテラーマリス・ボルティニア×1
サブテラーの戦士×3
裏風の精霊×3
サブテラーの射手×3
サブテラーマリス・アクエドリア×2
サブテラーの妖魔×3

〈マジック16枚〉
地中界シャンバラ×3
テラ・フォーミング×2
おろかな埋葬×1
ワン・フォー・ワン×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
皆既日蝕の書×3

〈トラップ5枚〉
サブテラーの決戦×2
砂塵のバリア-ダスト・フォース-×1
底なし落とし穴×2

※エクストラデッキ調整中。

以上で「サブテラー」デッキの紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。
クリックにご協力をお願いします!

人気ブログランキングへ

【遊戯王デッキレシピ】純構築シリーズ:DBSWとVジャンプで強化!「六武衆」デッキ!!


「忍の六武 影に在り。」
今回、紹介するサンプルレシピは、デッキビルドパックで登場した「影六武衆」とVジャンプの「六武衆の真影」を使った「六武衆」デッキです。
_20170821_224700
「影六武衆」は、
自分フィールドの「六武衆」モンスター1体のみが効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

という墓地で発動する共通効果を持っているのが特徴です。
この効果のおかげで、「六武衆」に少しだけ破壊耐性力が上がりました。

では、まずはサンプルレシピに採用したカードについて、軽く紹介しておきます。
【採用したカードについて】
■影六武衆-キザル
_20170821_225006
特殊召喚されると、自分フィールドにいない属性の「六武衆」をサーチできます。

「六武の門」や「紫炎の狼煙」に続く、第3のサーチ手段になります。

デッキからは「影六武衆-フウマ」、手札からは「真六武衆-カゲキ」、
墓地からは「影六武衆-ハツメ」や蘇生カードで、特殊召喚します。

■真六武衆-キザン
「六武衆」モンスターがいれば、手札から特殊召喚できるモンスター。

これにより、「六武衆」チューナーや他の「六武衆」レベル4モンスターに召喚権を使った後に、シンクロ召喚やエクシーズ召喚へスムーズにできます。

また、このカード以外に、「六武衆」モンスター2体がいれば、攻撃力が2100になり、戦闘要員になることもできます。

■影六武衆-ハツメ
_20170620_004157
自分の墓地またはフィールドから「六武衆」モンスター2体を除外すると、「影六武衆-ハツメ」以外の「六武衆」モンスター1体を墓地から特殊召喚できるモンスター。

自分フィールドからも除外できますが、アドバンテージ的にできる限り墓地から除外するといいでしょう。
この効果で、「影六武衆-キザル」を特殊召喚したり、チューナーを特殊召喚してシンクロ召喚という流れになります。

■影六武衆-ゲンバ
_20170821_225029
召喚時に、除外されている「六武衆」を手札に加えれます。
レベル2のチューナーでもあります。

■六武衆の真影
_20170820_135628
「影六武衆」の召喚・特殊召喚時に手札から特殊召喚できるモンスター。

残念ながら「真六武衆」には、対応していませんが、「真六武衆-キザン」と似たような動きができます。

また、墓地のレベル4以下の「六武衆」を除外すると、その除外したモンスターと同じ属性・レベル・攻撃力・守備力をターン終了時まで得ることができます。

■真六武衆-カゲキ
召喚時に、手札からレベル4以下の「六武衆」を特殊召喚できるモンスター。

「影六武衆-キザル」や「増援」、「紫炎の狼煙」、「六武の門」などで、
このカードとレベル2のチューナーの「影六武衆-ゲンバ」を揃えて、「真六武衆-シエン」をシンクロ召喚したり、
「影六武衆-キザル」のサーチ効果の発動をサポートしたり、
「六武衆の結束」や「六武の門」の武士道カウンター貯めたりと、いろいろと重宝します。

■影六武衆-フウマ
_20170821_225100
このカードが戦闘・効果破壊された時に、後続の「六武衆」をデッキから特殊召喚できるレベル1チューナー。

このモンスターの効果で、特殊召喚したい筆頭候補は「影六武衆-キザル」になります。

■六武衆の結束、六武の門
今回の強化で、召喚・特殊召喚するモンスターや機会が増えたので、発動していれば武士道カウンターが貯まりやすくなってます。

「六武衆の結束」は、墓地へ送ることで武士道カウンターの数(最大2個)までドローでき、
「六武の門」は、4つ貯めてサーチ効果を使うのが基本です。


【サンプルレシピ】
ご参考までに、サンプルレシピの紹介して終わりたいと思います。
〈モンスター20枚〉
影六武衆-キザル×3
真六武衆-キザン×3
影六武衆-ハツメ×3
影六武衆-ゲンバ×3
六武衆の真影×2
真六武衆-カゲキ×3
影六武衆-フウマ×3

〈マジック15枚〉
おろかな埋葬×1
増援×1
紫炎の狼煙×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
六武衆の結束×3
六武の門×3

〈トラップ5枚〉
デモンズ・チェーン×3
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター2枚
影六武衆-リハン×2

■シンクロモンスター5枚
転生竜サンサーラ×1
真六武衆-シエン×2
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
瑚之龍×1

■エクシーズモンスター4枚
M.X-セイバー インヴォーカー×1
虚空海竜リヴァイエール×1
H-C エクスカリバー×1
六武衆の影-紫炎×1

■リンクモンスター4枚
ミセス・レディエント×2
アカシック・マジシャン×1
電影の騎士ガイアセイバー×1


以上で「六武衆」デッキの紹介を終わります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。
クリックにご協力をお願いします!

人気ブログランキングへ

【遊戯王デッキレシピ】アップデート:「レッドアイズ」デッキ!


今回、紹介するサンプルレシピは、
「レッドアイズ」デッキのアップデート版です。

「サーキット・ブレイク」で登場した、「ゲートウェイ・ドラゴン」と「ツイン・トライアングル・ドラゴン」を入れてみました。

ちなみに、アップデート前のサンプルレシピはこちら↓
【デッキレシピ】アップデート:新パックで「レッドアイズ」デッキを強化!(2017年6月10日投稿)
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/71212462.html

では、前回からあまり変わっていませんが、サンプルレシピの改良版がこちらです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×1
真紅眼の黒竜×3
真紅眼の凶星竜―メテオ・ドラゴン×2
真紅眼の飛竜×3
真紅眼の遡刻竜×2
ゲートウェイ・ドラゴン×3
真紅眼の幼竜×2
黒鋼竜×3
伝説の黒石×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
レッドアイズ・インサイト×3
真紅眼融合×3
ヘルモスの爪×2
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1

〈トラップ5枚〉
レッドアイズ・スピリッツ×2
鎖付き真紅眼牙×1
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター5枚
真紅眼の黒竜剣×2
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン×3

■エクシーズモンスター6枚
鳥銃士カステル×1
竜魔人クィーンドラグーン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.28 タイタニック・モス×1
No.11 ビッグ・アイ×1
真紅眼の鋼炎竜×1

■リンクモンスター2枚
リンク・スパイダー×1
ツイン・トライアングル・ドラゴン×2
デコード・トーカー×1

【変更点】
■ゲートウェイ・ドラゴン
_20170713_231556
相手フィールドにリンクモンスターがいれば、手札から特殊召喚できる効果と
1ターンに1度、手札からレベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスターを1体特殊召喚できる効果を持っています。

このモンスターの『レベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスター』という部分に着目して、「レッドアイズ」デッキに入れることにしました。

「レッドアイズ」には、「真紅眼の遡刻竜」や「真紅眼の幼竜」
「黒鋼竜」、「伝説の黒石」と言ったモンスターがいるので、特殊召喚するモンスターには困らないです。
これらの中でも、特に「黒鋼竜」を特殊召喚したいですね。
_20170713_232012
「ゲートウェイ・ドラゴン」とともにリンク素材にすれば、「レッドアイズ」カードを1枚サーチできます。
これにより、「黒鋼竜」の効果を能動的に使えるようになります。


■ツイン・トライアングル・ドラゴン
_20170713_231746
トークン以外のレベル4以下のドラゴン族×2体で出せるLINK2のリンクモンスターです。
「ゲートウェイ・ドラゴン」の効果を使うと、簡単に出せます。

「ツイン・トライアングル・ドラゴン」は、リンク召喚時に500ライフ払うと、自分の墓地のレベル5以上のモンスターをリンク先に特殊召喚できます。
(ただし、効果無効で、特殊召喚したターンは攻撃できない。)

この蘇生効果で、墓地の「流星竜 メテオ・ブラック・ドラゴン」や「真紅眼の黒竜」を蘇生するといいでしょう。
「流星竜 メテオ・ブラック・ドラゴン」は、効果が無効になっていても、高攻撃力ですし、墓地に送られれば通常モンスターを蘇生することができるので、後続につなげることができます。

「真紅眼の黒竜」の場合は、さらにその後、レベル7を出してランク7にするという形もあります。

また、蘇生したモンスターを「ヘルモスの爪」の素材にして、「真紅眼の黒竜剣」を特殊召喚してしまうのもいいでしょう。

■リビングデッドの呼び声
この枠は、まだあやふやです...笑

蘇生カードは、「レッドアイズ」系のカードでも十分な気がしますが、
「リビングデッドの呼び声」では、「ツイン・トライアングル・ドラゴン」を蘇生して、
エクストラデッキから特殊召喚できるゾーンを解放という感じで、採用しました。


【あとがき】
「ゲートウェイ・ドラゴン」は、リボルバーさんが使うカードだったのですね。
「ヴァレット」を使うのかなと思っていました...笑

「ヴァレット」は、マスタールールの方で使う感じですかね?

少し話がそれてしまいましたが、「ゲートウェイ・ドラゴン」を「レッドアイズ」デッキに入れてみました。
意外とリンクへ繋ぐカードがなかったので、気に入っています。
リボルバーさん、ありがとうございます!
以上で、「レッドアイズ」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。

クリックにご協力をお願いします!

人気ブログランキングへ

【遊戯王デッキレシピ】アップデート:「ブラック・マジシャン」デッキ!


今回、紹介するサンプルレシピは、
「ブラック・マジシャン」デッキのアップデート版です。
_20170703_143326
ちなみに、アップデート前のサンプルレシピはこちら↓
【デッキレシピ】黒魔術師の再演!「ブラック・マジシャン」デッキ!!(2017年2月5日投稿)
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69127865.html

では、前回からのサンプルレシピの改良版が、こちらです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
ブラック・マジシャン×3
アストログラフ・マジシャン×2
幻想の見習い魔導師×3
クロノグラフ・マジシャン×2
妖精伝姫―カグヤ×3
妖精伝姫―シンデレラ×1
マジシャンズ・ロッド×3
マジシャンズ・ローブ×1
見習い魔笛使い×3
調律の魔術師×1

〈マジック13枚〉
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
魔術師の再演×2
魔術師の右手×1
黒の魔導陣×3
ワンダー・ワンド×2
イリュージョン・マジック×2

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
永遠の魂×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター7枚
アーカナイト・マジシャン×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
スターダスト・ドラゴン×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
魔王龍 ベエルゼ×1
覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1

■エクシーズモンスター7枚
マジマジ☆マジシャンギャル×1
風紀宮司ノリト×1
幻想の黒魔導師×1
No.89 電脳獣ディアブロシス×1
真紅眼の鋼炎竜×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×2

【変更点】
■アストログラフ・マジシャン
_20170703_143223
「ブラック・ホール」の採用&緩和で発動できる機会が増えたのと、ランク7を作る目的があって投入。

「クロノグラフ・マジシャン」と同様に、モンスター破壊への保険として手札で備えるのが基本です。

■妖精伝姫―カグヤ
_20170703_143125
サーチ効果もありますが、手札バウンス効果を使った後に、「クロノグラフ・マジシャン」や「見習い魔笛使い」の効果で特殊召喚するという戦術がとれることに気づいて採用。

手札バウンス効果を使えなかったとしても、カグヤが戦闘・効果破壊されれば、そこは「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」の発動トリガーになるので、いろいろとできそうです。

■妖精伝姫―シンデレラ
3体目の「妖精伝姫―カグヤ」でサーチする用。
また、「ワンダー・ワンド」を採用していることもあって、1枚採用しました。

■見習い魔笛使い
「妖精伝姫―カグヤ」の効果や「アストログラフ・マジシャン」のサーチ効果、「魔術師の再演」の対象モンスターということで、前回から1枚増やし、3枚体制に。

■ブラック・ホール
準制限への緩和もありますが、相手モンスターを除去しつつ、自分のモンスターが破壊された時に手札から特殊召喚できるペンデュラムモンスターを能動的に発動できるため採用。
また、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」を墓地へ送ったり、エクストラモンスターゾーンを空けるために使うこともできます。

■オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
_20170703_143023
ランク7の強化のため採用。

「ブラック・マジシャン」デッキで、「永遠の魂」を採用している場合、それを割られて自分のフィールドのモンスターを全て破壊されるというリスクがあるので、その対応策が必要となってきます。

その対応策として、このサンプルレシピでは、「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」を入れてますが、破壊されないモンスターや破壊された(墓地へ送られた)場合に、効果を発動するモンスターの採用も考えられます。

今回のデッキレシピのアップデートでは、破壊された(墓地へ送られた)場合に、効果を発動するモンスターとして、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」を追加。
さらに、アブソリュートから出せる「覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン」と「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」も一緒に採用しました。

攻撃を無効にする効果もあって、
これにより、防御面を強化する形に。

■No.89 電脳獣ディアブロシス
_20170703_142919
ランク7の強化その2。
相手のエクストラデッキに干渉できて、裏側で除外できる効果が3つある今年のコレクターズパックで登場したナンバーズです。

使ってみたかったのと「ブラック・マジシャン」デッキの戦術を増やすために投入してみました。

■レッドデーモンズ・ドラゴン・スカーライト
レベル8シンクロモンスターの強化。
新マスタールールの適用でいろんなデッキを崩したことで、フリーになっていましたので獲得。

リンクモンスターを採用していないこともあり、「魔王龍 ベエルゼ」が優先されることが多いかもしれませんが、トークンの処理等、複数のモンスターを展開された時の活躍に期待してます。


【あとがき】
シングルで買った「ルドラの魔導書」を入れようと思ったのがきっかけで、再構築を始めましたが、

ルドラは入らず、そのまま「ワンダー・ワンド」を使い続ける結果になってしまいました…笑

まあ必要な枠で考えたら、「ワンダー・ワンド」の方がスリム化できてしまいますから、当然と言えば当然かな。


一応、「アストログラフ・マジシャン」の採用でペンデュラム召喚もできるようになりましたが、手札に持っておく方がいろいろとできるので、無理に狙う必要はないでしょう。

以上で、「ブラック・マジシャン」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。

クリックにご協力をお願いします!

人気ブログランキングへ
ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2