Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

融合召喚

【デッキレシピ】呪いと恐怖が決闘者を襲う??「捕食人形(プレデター・パペット)」デッキ!!


今回紹介するデッキは、ハイロンが作ったデッキの中でも最も恐ろしい組み合わせのデッキになります。

その恐ろしい組み合わせですが、ブースターSPで強化された「捕食植物(プレデター・プランツ)」と、「ギミック・パペット」です。

「ギミック・パペット」は噂によると、とある屋敷で起きた悲惨な事件で犠牲になった家族の怨念が、屋敷にあった人形に宿ったと言われてます。

そして、その屋敷に植えられていた植物にも、犠牲になった家族の怨念が宿り「捕食植物」になったと言い伝えられています。
※フィクションです。


では、サンプルレシピの紹介です。

〈モンスター編〉
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〈モンスター20枚〉
にん人×2
捕食植物スピノ・ディオネア×3
ギミック・パペット―シザー・アーム×3
ギミック・パペット―マグネ・ドール×3
捕食植物サンデウ・キンジー×3
ローンファイア・ブロッサム×3
ギミック・パペット―ネクロ・ドール×3

〈マジック・トラップ編〉
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〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
トレード・イン×3
アドバンスドロー×2
死者蘇生×1
ジャンク・パペット×2
ブラック・ホール×1
超融合×1
捕食接ぎ木×3

〈トラップ6枚〉
威嚇する咆哮×3
底なしの落とし穴×1
奈落の落とし穴×1
蟲惑の落とし穴×1


〈エクストラデッキ編〉
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〈融合モンスター7枚〉
捕食植物キメラフレシア×2
捕食植物ドラゴスタペリア×1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×1
グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン×3

〈エクシーズモンスター8枚〉
フレシアの蟲惑魔×1
ヴェルズ・ナイトメア×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.15 ギミック・パペット―ジャイアントキラー×1
No.40 ギミック・パペット―ヘブンズ・ストリングス×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1


【サンプルレシピについて】
あまりの恐怖に、詳しく紹介することができませんが、軽く説明させていただきます。

■捕食植物サンデウ・キンジー
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爬虫類族によく間違われますが、植物族です。
くれぐれも近づかないように。

このデッキのキーカードになります。
「超融合」もありますが、基本的にはこのカードで融合召喚します。

2番目の融合召喚できる効果を使います。

手札・フィールドのレベル8の「ギミック・パペット」を素材にして、「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」を融合召喚したり、

闇属性なら、「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」や「捕食植物キメラフレシア」を融合召喚したりできます。

「ローンファイア・ブロッサム」や「捕食接ぎ木」で引っ張ってこれるので、繰り返し融合召喚できます。


■にん人
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出た!ニンジンのお化け~!!
ニンジンばかり残してたら、この人が襲ってきます!!

このモンスターは、融合素材だけでなく、ランク4のエクシーズ召喚にも絡むことができるモンスターです。

モンスター効果は、「にん人」が墓地にいる場合で、手札・フィールドの植物族を1体を墓地へ送ると、墓地から特殊召喚できます。

なので、レベル4のモンスターを召喚した後、手札から植物族を捨てて墓地から蘇生という流れが自然です。

植物族なので、「ローンファイア・ブロッサム」で自分フィールドに持ってこれます。


■ギミック・パペット―ネクロ・ドール
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「あれ!?あの人形、少し動いた?」(冷や汗)

「グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」の融合素材候補として、最適な「ギミック・パペット」になります。

融合素材以外では、ランク8のエクシーズ召喚とか、「トレード・イン」や「アドバンスドロー」のコストにもなります。

エクシーズ素材にする時は、「ギミック・パペット」のエクシーズ召喚にしか使用できませんが、墓地の「ギミック・パペット」を除外するだけで、墓地から蘇生できます。

このカード自身は、「ギミック・パペット―シザー・アームズ」の効果で、墓地へ送ることができます。


■捕食植物スピノ・ディオネア
このカードが召喚・特殊召喚に成功すると、相手モンスターに捕食カウンターを置くことができます。

このカードで捕食カウンターを置いて、「捕食植物サンデウ・キンジー」を展開できると、すぐに融合素材にすることができるので、「捕食接ぎ木」等で狙ってみるといいでしょう。



【あとがき】
皆さん、大丈夫でしたでしょうか?

もし1人でいる時に、誰かの視線を感じたとしたら、あなたの家にある人形が見ているのかもしれません。
気をつけてくださいね。
※フィクションです。


【編集後記】
ユーリくんがⅣ(フォー)を取り込んだら、こんな感じになるのでしょうか?

二人とも性格が似ているような気もするので、さらに残虐性が強まりそうです。
(アニメを放送できるかな?)

一縷の望みとして、いつかユーリくんの口から、「ファンサービスだ」というセリフが聞けることを期待しておきます。

上記のサンプルレシピが、グリーディー採用型の「捕食植物」デッキの参考になれば、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








【デッキレシピ】新隊員加入!「超量召喚獣」デッキ!!


「ブースターSP フュージョン・エンフォーサーズ」から今回紹介するのは、「超量」×「召喚獣」デッキです。

この2つが出会うきっかけになったのは、
「超量」側が、超量戦隊の隊員を募集していたところ、「召喚師アレイスター」君が応募してきたと噂のです。

アレイスター君のおかげで、「超量」が融合召喚を覚えました。

では、サンプルレシピの紹介です。

〈モンスター編〉
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〈モンスター18枚〉
超量士レッドレイヤー×3
超量士グリーンレイヤー×3
超量士ブルーレイヤー×3
召喚師アレイスター×3
クリッター×1
ペロペロケルペロス×2
超量妖精アルファン×3

〈マジック・トラップ編〉
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〈マジック16枚〉
暴走魔法陣×3
超量機艦マグナキャリア×2
テラ・フォーミング×3
おろかな埋葬×1
召喚魔術×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
緊急テレポート×1

〈トラップ6枚〉
鳳翼の爆風×2
砂塵のバリア ―ダスト・フォース―×2
神の宣告×1
神の警告×1

〈エクストラデッキ編〉
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〈融合モンスター11枚〉
召喚獣カリギュラ×1
召喚獣コキュートス×2
召喚獣ライディーン×2
召喚獣プルガトリオ×2
召喚獣メルカバー×2
召喚獣メガラニカ×1
召喚獣エリュシオン×1

〈エクシーズモンスター4枚〉
超量機獣グランパルス×1
超量機獣エアロボロス×1
超量機獣マグナライガー×1
超量機神王グレート・マグナス×1



【超量の採用理由】
「超量」を入れた理由ですが、
「召喚獣」と組むなら、属性がバラけていたほうがいいだろうと思ったからです。

「超量」なら炎・風・水・光と4つの属性にバラけていて、これらに対応する属性の「召喚獣」の効果もいいものを持っているからです。

そして、「超量」を融合素材として墓地へ送っても、発動する効果もあるし、

(対応するエクシーズ素材が必要ですが、)「超量機獣」のエクシーズモンスターは、相手ターンでも効果を打てたりします。

以上の理由から、「召喚獣」のパートナーとしては、最適かなと思い組んでみました。


【サンプルレシピについて】
■超量妖精アルファン
このカードの効果を使うと、手札・フィールド・墓地に、炎・風・水・光の4種類の属性のモンスターがいることになりますので、このカードから始めたいです。

~超量士について~
「超量士」には、召喚・特殊召喚した時に、発動できる効果と、墓地へ送られた場合に発動できる効果があります。

まとめておくと、

●召喚・特殊召喚した時に発動できる効果
レッドレイヤー
→墓地から「超量」カード1枚を手札に加える。
グリーンレイヤー
→手札から「超量」モンスター1体を特殊召喚。
ブルーレイヤー
デッキから「超量士ブルーレイヤー」以外の「超量」カード1枚を手札に加える。


●墓地へ送られた場合に発動できる効果。
レッドレイヤー
→墓地から「超量士レッドレイヤー」以外の「超量」モンスター1体を特殊召喚。(モンスター効果は無効状態)
グリーンレイヤー
→手札の「超量」カード1枚を捨てて1枚ドロー
ブルーレイヤー
→墓地の「超量」カードを3枚まで、デッキに戻す。

※ブルーレイヤーの墓地へ送られた場合の効果は、あまり積極的には使いません。


■召喚師アレイスター
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このデッキの融合部分のキーカードです。

このカードを召喚して、「召喚魔術」をサーチするのが基本です。


■クリッター
フィールドから墓地へ送られる必要がありますが、このカードで「召喚師アレイスター」や「超量妖精アルファン」をサーチできます。

■ペロペロケルペロス
「召喚獣メガラニカ」に対応する地属性として入れています。

手札から融合素材として送れば、効果を発動できる機会をうかがえます。

■超量機艦マグナキャリア
このデッキのエクシーズ召喚をサポートします。
手札を1枚捨てると、「超量士」1体を同じ属性の「超量機獣」エクシーズモンスタ―をエクシーズ召喚することができます。

「超量士レッドレイヤー」や「超量士ブルーレイヤー」を対象にすると相手ターンでも除去ができる状態になります。


■召喚魔術
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融合モンスターの「召喚獣」は、このカードで出すことになります。

あらゆるところから融合素材にできますが、墓地から除外するのが一番オススメです。

なお、2番目の効果もあるので、「召喚師アレイスター」は墓地にいるものを使うといいでしょう。

このデッキでは、水・風・炎・光属性の「召喚獣」を出すことが多くなると思いますので、これらに対応する「召喚獣」を2枚ずつエクストラデッキに用意してます。


【あとがき】
大会では「十二獣召喚獣」が主流になりつつあるようですね。

そうなるだろうと思ったので、じゃあ皆が「十二獣召喚獣」を作るなら、私は「超量」を使って構築しようと思ったら、面白い構築になりました。

個人的には気に入ってます。

興味があれば作ってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






【デッキレシピ】「化合獣」を使ってあの人のカードを!「化合獣」デッキ!!


長らくお待たせしました。
今回のデッキレシピは、1つ前の通常パックで登場した「化合獣」デッキを紹介しようと思います。
最近になってようやく完成することができました。


【化合獣について】
「インベイジョン・オブ・ヴェノム」で登場したカテゴリーモンスター。
種族や属性はバラバラですが、エクシーズモンスター以外は、デュアルモンスターという点が共通点。

「化合獣」のモンスターの効果は、「化合獣」だけでなく、デュアルモンスター全般を対象にしているので、デュアルの戦術を取り入れることもできます。

ちなみにデュアルモンスターとは、
フィールド・墓地では通常モンスター扱いのモンスターです。
しかし、通常モンスター扱いの状態から、もう一度召喚すると効果を持つようになるちょっと変わったモンスターになります。


続いて、サンプルレシピの紹介をしたいと思います。

〈モンスター編〉
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〈モンスター18枚〉
《進化合獣ダイオーキシン/Poly-Chemicritter Dioxogre》×2
《化合獣ハイドロン・ホーク/Chemicritter Hydron Hawk》×3
《ギャラクシーサーペント/Galaxy Serpent》×2
《化合獣カーボン・クラブ/Chemicritter Carbo Crab》×3
《ジェムナイト・ラズリー/Gem-Knight Lazuli》×3
《進化合獣ヒュードラゴン/Poly-Chemicritter Hydragon》×2
《化合獣オキシン・オックス/Chemicritter Oxy Ox》×3

〈マジック・トラップ編〉
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〈マジック19枚〉
《化合電界/catalyst Field》×3
《手札抹殺/Card Destruction》×1
《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》×3
《馬の骨の対価/White Elephant's Gift》×3
《トライワイトゾーン/Tri-Wight》×3
《スーペルヴィス/supervise》×3
《ブリリアント・フュージョン/Brilliant Fusion》×3

〈トラップ3枚〉
《完全燃焼/Burnout》×3


〈エクストラデッキ編〉
※14枚なので、あと1枚はお好きなもので。
〈融合モンスター3枚〉
《ジェムナイト・アメジス/Gem-Knight Amethyst》×1
《ジェムナイト・セラフィ/Gem-Knight Seraphinite》×2

〈シンクロモンスター4枚〉
《花札衛―猪鹿蝶―/Flower Cardian Boardefly》×1
《妖精竜 エンシェント/Ancient Pixie Dragon》×1
《花札衛―雨四光―/Flower Cardian Lightshower》×1
《花札衛―五光―》×1

〈エクシーズモンスター7枚〉
《アーマー・カッパー/Armored Kappa》×1
《No.45 滅亡の予言者クランブル・ロゴス/Number45:Crumble Logos the Prophet of Demolition》×1
《森羅の守神 アルセイ/Alsei,the Sylvan High Protector》×1
《熱血指導王ジャイアントレーナー/Coach King Giantrainer》×1
《サンダーエンド・ドラゴン/Thunder End Dragon》×1
《聖刻神龍―エネアード/Hieratic Sun Dragon Overlord of Heliopolis》×1
《超化合獣メタン・ハイド/Vola-Chemicritter Methydraco》×1



【サンプルレシピについて】
全てのカードを説明すると長くなるので、ポイントごとに説明いたします。

・レベル2の「化合獣」
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「化合獣ハイドロン・ホーク」、「化合獣カーボン・クラブ」、「化合獣オキシン・オックス」の3種類で、このデッキのメインモンスターになります。

メインモンスターなので簡単に説明しておくと、以下のデュアル効果(もう一度、召喚した時に得る効果)を持っています。

「化合獣ハイドロン・ホーク」
→手札1枚捨てることで、デュアルモンスター1体を墓地から守備表示で特殊召喚。

「化合獣カーボン・クラブ」
→デッキからデュアルモンスター1体を墓地へ送る&デュアルモンスター1体をサーチ。

「化合獣オキシン・オックス」
→手札からデュアルモンスター1体を特殊召喚+デュアルモンスターは、手札から特殊召喚したモンスターと同じレベルになる。


・レベル8の「化合獣」
「進化合獣ダイオーキシン」、「進化合獣ヒュードラゴン」の2種類が該当します。

レベル8ですが、「化合電界」でリリースを無くしたり、「化合獣オキシン・オックス」の効果や「完全燃焼」などで出すことができます。

無理してもう一度召喚する必要はないので、ランク8のエクシーズ素材とするといいでしょう。


・「化合電界」
このカード1枚で3役をこなすのでとても便利です。

まず1つ目は、レベル5以上のデュアルモンスターのリリース軽減効果。

2つ目は、通常召喚に加えて1度だけ、デュアルモンスターを召喚できる効果。

3つ目は、もう一度召喚したデュアルモンスターを相手エンドフェイズまで除外することで、相手フィールドのカード1枚を破壊できます。

簡単に言うと、手札事故防止、即デュアル効果を使用可能、そして除去ができます。


・「トライワイトゾーン」
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このデッキの裏テーマの入り口になります。

墓地からレベル2以下の通常モンスターを3体特殊召喚できる魔法カードです。

このカードで、「ギャラクシーサーペント」を含むレベル2の「化合獣」モンスターを特殊召喚して、徳松さんが使う「花札衛」シンクロモンスターを出します。

「トライワイトゾーン」だけだと、レベル6の「花札衛―猪鹿蝶―」しか出せません。

しかし、「トライワイトゾーン」+召喚権を使ってレベル2の「化合獣」を召喚するとレベル8の「花札衛―雨四光―」がシンクロ召喚できます。

さらに少し手間がかかりますが、「トライワイトゾーン」+通常の召喚権+「化合電界」によって得た追加の召喚権で、レベル10の「花札衛―五光―」を出すこともできます。
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・「ブリリアント・フュージョン」
このカードを使って、「ジェムナイト・ラズリー」+「ギャラクシーサーペント」を融合素材にして、「ジェムナイト・セラフィ」を融合召喚します。

このデッキはデュアルのため、「ジェムナイト・セラフィ」の効果の追加の召喚権が役に立ちます。
(もちろん、そのままレベル7のシンクロモンスターになっても構いません。)

さらにこのサンプルレシピでは、「ギャラクシーサーペント」の代わりに、「化合獣カーボン・クラブ」にすると「ジェムナイト・アメジス」になることもできますので、覚えておいてください。


・「馬の骨の対価」
デュアルモンスターは、もう一度召喚する前は、通常モンスター扱いなので、このカードで墓地へ送って2枚ドローに変えることができます。

レベル2の「化合獣」を墓地へ送りながら「トライワイトゾーン」が欲しい時や「ジェムナイト・セラフィ」や「化合電界」によって、追加の召喚権がある場合に使うのが理想的です。



【あとがき】
「化合獣」デッキは、今まで作るのが難しかったですが、ついに1つの答えを見つけ出せた気がします。

まさか「化合獣」+レベル2のチューナー=「花札衛」という化学反応になるとは思ってもいませんでした。

なかなか面白い組み合わせの「化合獣」デッキになったと思います。

このサンプルレシピが少しでも、「化合獣」デッキで悩んでいる人の希望になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





【デッキレシピ】「レイジング・テンペスト」でプチ強化!「不知火」デッキ!!


この【デッキレシピ】の記事からリニューアルします。

これからデッキレシピを紹介する場合は、
「ハイロン研究所」では、カジュアルにデッキを紹介して、
「ハイロンの遊戯王デッキレシピ館」では、詳しく説明するという形にしたいと思います。
(方針を転換しました。)

また、
・時間がない時→「ハイロン研究所」でサクッと見る。
・時間がある時→「ハイロンの遊戯王デッキレシピ館」でじっくりデッキの内容を見る。

というスタイルで見てもらうのもいいと思います。


では、本題に入ります。

リニューアルの第1回目で紹介するデッキは、「レイジング・テンペスト」でプチ強化されたシリーズから「不知火」デッキを紹介させてもらいます。


【不知火】
「不知火」は炎属性・アンデット族の守備力が0のモンスターで、シンクロテーマになります。
どこからでも除外された時に効果を発動できる共通効果を持っています。
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除外された時に発動する効果で、押さえておきたいのは、
相手フィールドの表側のカード1枚を破壊できる「不知火の宮司」と、
同名以外の除外されている自分の「不知火」モンスター1体を特殊召喚できる(さらに「不知火流 転生の陣」があれば2体に増える)「不知火の隠者」の2枚で、「不知火」の中でも効果が強力です!

あとは、墓地から除外してシンクロモンスターを特殊召喚できる効果を持つチューナーの「妖刀―不知火」にも注目です。

では、サンプルレシピの紹介です。

〈モンスター編〉
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〈マジック・トラップ編〉
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〈エクストラデッキ編〉
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【サンプルレシピについて】
純粋な「不知火」デッキに近づけたかったので、採用できる「不知火」モンスターをなるべく入れて、残りの枠を汎用性のあるカードや除外に関係するカードで固めました。

また、エクストラデッキは、レベル6やレベル8のシンクロモンスターをメインにしました。

「不知火」が、シンクロを得意にしていることや「アンデット族=アンデシンクロ」のイメージが強かったことが影響しています。

ただ、ランク4にもなれるので、お好みでもう少し増やしてもらってもいいと思います。
(ただいま、ランク4枯渇中!)

もし、このデッキについてもう少し知りたいと思った方は、「ハイロンの遊戯王デッキレシピ館」を見ていただけたらと思います。↓
http://deck-mansion12-hairon.blog.jp/archives/7553258.html

最後まで見ていただき、ありがとうございました。


【デッキレシピ】4度目の紹介!「バスター・ブレイダー」デッキ!!


「レイジング・テンペスト」のカードを使ったデッキを紹介したいところですが、少し時間が欲しいので、パックが発売する前に書き留めておいたこのモンスターのデッキレシピを紹介したいと思います。
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実は、4度目の「バスター・ブレイダー」デッキの紹介になります。

今回紹介するデッキレシピは、2016年10月の新制限適用によって、構築の見直しが必要となったため、前回のデッキレシピを修正した改良型になります。

デッキレシピを紹介して、変更点を説明する形を取りたいと思います。


【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
バスター・ブレイダー×3
破壊剣-ウィザードバスターブレード×2
クリッター×2
マジック・ストライカー×3
破壊剣士の伴竜×3
破壊剣-ドラゴンバスターブレード×3
グローアップ・バルブ×1
BF-朧影のゴウフウ×3

〈マジック17枚〉
おろかな埋葬×1
竜破壊の証×3
増援×1
ワンチャン!?×3
ワン・フォー・ワン×1
デビルズ・サンクチュアリ×3
死者蘇生×1
ブラック・ホール×1
ハーピィの羽根帚×1
破壊剣士融合×2

〈トラップ3枚〉
破壊剣の追憶×3

〈エクストラデッキ15枚〉
フォーミュラ・シンクロン×1
ABF―雨隠れのサヨ×1
HSR怪刀乱破ズール×1
アームズ・エイド×1
魔界闘士 バルムンク×1
破戒蛮竜-バスター・ドラゴン×2
閃こう竜 スターダスト×1 
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
クリムゾン・ブレーダー×1
魔王龍 ベエルゼ×1
氷結界の龍 トリシューラ×1
竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー×2
森羅の姫芽宮×1


【変更点】
前回からの変更点として、以下のようになります。
■out(自由契約)
〈メインデッキ〉
ブラック・マジシャン×1
終末の騎士×1
破壊剣―ウィザードバスターブレード×1
レベル・スティーラー×2
融合徴兵×2
破壊剣士融合×1
超再生能力×1

〈エクストラデッキ〉
スターダスト・チャージ・ウォリアー×1
瑚之龍×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン×1
超魔導剣士-ブラック・パラディン×1


「レベル・スティーラー」の禁止に伴って影響するカードや少しデッキ構築を変えようと思い、「超魔導剣士―ブラック・パラディン」のために入れていたカードが抜けることになりました。


■in(新加入)
〈メインデッキ〉
クリッター×2
マジック・ストライカー×3
増援×1
デビルズ・サンクチュアリ×3

〈エクストラデッキ〉
ABF―雨隠れのサヨ×1
HSR怪刀乱破ズール×1
アームズ・エイド×1
魔界闘士 バルムンク×1
クリムゾン・ブレーダー×1
森羅の姫芽宮×1

新たにレベル2とレベル4のシンクロモンスターを追加しました。

召喚権を残したまま「ワンチャン!?」の発動条件を満たせるカードとして、「デビルズ・サンクチュアリ」に注目し、レベル1のチューナーも多いので、レベル2のシンクロ枠を1つ増やしました。

レベル4のシンクロモンスターは、今回「クリッター」、「マジック・ストライカー」のレベル3のモンスターを新加入により、前のデッキに比べて出す機会が増えましたので、新たに枠を作りました。

また、「クリッター」や「マジック・ストライカー」は、「BF―朧影のゴウフウ」とともに、レベル8のシンクロモンスターにもなれるので、採用しました。


【編集後記】
デッキ戦術については、上記を参考にしつつ過去の記事を見ていただければ、ある程度はつかめると思います。

(前回の「バスター・ブレイダー」デッキはこちら↓
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/59383519.html )

「レベル・スティーラー」の禁止は残念でしたが、「クリッター」の採用によって、「破壊剣の伴竜」のサーチ手段がまた1つ増えたので、前向きにとらえたいと思います。

そういえば「レイジング・テンペスト」に収録された「降竜の魔術師」の登場によって、ペンデュラム召喚を取り入れた「バスター・ブレイダー」デッキも作れますね。

そちらの構築も落ち着いたら考えてみたいと思います。
まだまだ、「バスター・ブレイダー」デッキ作りは楽しめそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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