ハイロン研究所

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

遊戯王

【遊戯王雑記】お題テーマ:Vジャンプ1月号について


毎月21日は、Vジャンプの日ということで、
今回の雑記は、Vジャンプの最新号である1月号の内容について軽く触れておきたいと思います。

■今月の付録:サモン・ソーサレス
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闇 魔法使い族/リンク 2400 
トークン以外の同じ種族のモンスター2体以上
このカード名の2の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。手札からモンスター1体を、このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
2:このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターと同じ種族のモンスター1体をデッキから選び、このカードのリンク先となる自分・相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
【LINK-3:上/左下/右下】

(イラストに、見とれちゃいますね。)
リンクマーカーを上手く利用した効果で、なかなか優秀。

このカードを警戒して、これからは、EXモンスターゾーンの前のメインモンスターゾーンを埋めておくという戦術もありうるのでしょうかね。(?)


■フレイムズ・オブ・デストラクション
前回のブースターパックでは収録がなかったですが、アニメで登場した「トリックスター」と「剛鬼」が判明しています。

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こちらは、ふつくしい...(笑)

「トリックスター・ベラマドンナ」は、バーン効果もあるので、とどめをさすときに出したいリンクモンスターですね。

「剛鬼」デッキは作っていないのですが、こちら(「剛鬼ザ・マスター・オーガ」)も書いてあることは強そうなので、出すことができればというところですかね。



■リンクヴレインズボックス
特典カードと、スペシャルストレージボックス、
スペシャルカードケース、スペシャルプロテクターが公開されました。

特典カード4枚は、イラスト違いで来ましたね。
「ファイアウォール・ドラゴン」や「ヴァレル・ロード・ドラゴン」は何となく入りそうな気がしてましたが、「トリックスター・ホーリーエンジェル」と「剛鬼ザ・グレート・オーガ」が入るとは思いませんでした。
(リンク4が入るのかなと予想してたので。)

スペシャルプロテクター2は、特典カードを使うキャラクターのプロテクターに。
これは、ブルーエンジェルに人気が集まるパターン?
ランダムで1種類なのが辛いところ。

20枚のスペシャルカードセットについて、そろそろ知りたいところでしたが今回はありませんでした。


■ストラクチャーデッキ―パワーコード・リンク―
今回、判明した新規カードの中では、以下の3枚に注目。
●ガベージコレクター
星2 風 サイバース族 100/1900
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:このカード以外の自分フィールドのサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻し、手札に送ったモンスターと同じレベルでカード名が異なるサイバース族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

●フレイム・バッファロー
星3 炎 サイバース族 1400/200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。手札からサイバース族モンスター1体を捨て、自分はデッキから2枚ドローする。

●レディ・デバッガー
星4 光 サイバース族 1700/1400 
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキからレベル3以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。

どれも、サイバース族デッキを構築する上では、一度、入れるかどうかを考えたい汎用性持ちのモンスターになるかと思います。

これらの登場で、サイバース族デッキが形になりそう。

また、「フレイム・バッファロー」がさりげなく「真炎の爆発」に対応しているところは、最近それに関係するデッキレシピを紹介したこともあって、見逃せませんでした。


■リンクヴレインズパック
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「甲虫装機」、「魔導」、「シャドール」の新規リンクモンスターとともに、再録カードも紹介。

バテル難民なので、「魔導」に入れてほしかったが、再録から日が浅いことから入らなかったか。

また、マンガの後に、カリスマ決闘者達が、リンクヴレインズパックで注目のテーマのデッキレシピも載っていたりしてました。


■来月号:トリックスター・キャロベイン
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「トリックスター・キャロベイン」星5 光 天使族 2000/1000
このカード名の1、2の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
1:自分フィールドのモンスターが、存在しない場合または「トリックスター」モンスターのみの場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
2:自分の「トリックスター」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、その元々の攻撃力分アップする。

効果は秘密になっているのに、なぜかネットに流れています。
一応、載せておきました。

効果は簡単に言うと、純構築の「トリックスター」デッキならどんな時でも手札から特殊召喚できると書いてますね。また、手札から捨てると実質、「トリックスター」の攻撃力を倍にする効果持ちです。


特殊召喚の方は、リンク素材の足しにしたり、アタッカーを増やしたりと言った使い方になると思います。

攻撃力を上げる方は、「トリックスター」は、元々そんなに攻撃力が高くないほうなので、リンクモンスターを出した後に、手札にこのカードが控えていると厄介かもしれないですね。


以上で、Vジャンプについての雑記を終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王特集記事】各デッキのドラフト担当者から見る「リンクヴレインズパック」!~パート1~


いよいよ、リンクヴレインズパックの発売日まで、1週間を切りましたね。
新カードのリンクモンスターはもちろんですが、再録カードもすごいことになっていますね。

今回の特集記事では、リンクヴレインズパックに関連し、各デッキのドラフト担当者から見るリンクヴレインズパックと題して、
ハイロン研究所に現在所属しているデッキのドラフト担当者に、新規のリンクモンスターについての評価(感想やコメント等)をいただいたので、紹介したいと思います。
※なお、まだブログで紹介していないデッキも登場することがあります。
※パート2で完結する予定です。
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■パーペチュアルキングデーモン
※No image
闇 悪魔族/リンク 2000
悪魔族モンスター×2
このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎に500LPを払う。または払わずにこのカードを破壊する。
このカードの1、2の効果はそれぞれ同一チェーン上では1度しか発動できない。
1:自分がLPを払った場合に発動できる。その数値と同じ攻撃力か守備力の悪魔族モンスター1体をデッキから墓地へ送る。
2:悪魔族モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。サイコロを1回振り、その内の1体に出た目の効果を適用する。
●1:手札に加える。
●2~5:デッキに戻す。
●6:特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

・うちのチームは、あまりエクストラデッキを使わないので、エクストラデッキに1枚入れていてもいいかもしれない。

ただ、効果の方は「魔弾」ではあまり活かせそうにないので、効果を活かすなら攻撃力か守備力が500の悪魔族モンスターの補強が必要かも。

あとは単純に攻撃力2000のアタッカーとしての運用や、闇属性で攻撃力2000のモンスターも採用して、「魔のデッキ破壊ウイルス」のコストにしたり、リンクマーカー要員としての起用もありか?

(魔弾のドラフト担当:魔弾の射手 ドクトル)


■ライトロード・ドミニオン キュリオス
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光 戦士族/リンク 2400 
同じ属性で種族が異なるモンスター3体
このカード名の1、2の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードがリンク召喚に、成功した場合に発動できる。デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
2:自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
3:表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
【LINK-3:上/左下/右下】

・私達のチーム構成を見ると、炎属性で統一されていて、悪魔族、獣戦士族、炎族、獣族、岩石族と種族が分散しているので、出すのは問題ない。

1番目、2番目の効果は、このカードを出せているならそこまで使う必要はなさそうだが、3番目の効果は魅力的。
「真炎の爆発」を回収できるカードとして、評価は高くなる。

(真炎の爆発のドラフト担当:フレムベル・ヘルドッグ)


・我々の戦力は、属性が地属性で、種族は魔法使い族、戦士族、ドラゴン族、天使族など、バラけているので、無理なく出せる。

「サブテラーの戦士」を絡めることができれば、リンク召喚するチャンスは充分ある。
ただ、そこまでいくのに時間がかかってしまうのが難点。
回収したいカードは、絶対にこれと言うものはないが、「サブテラーの妖魔」や汎用性カードあたりを回収できればと思う。

(サブテラーのドラフト担当:サブテラーの導師)


■天球の聖刻印
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光 ドラゴン族/リンク 0
ドラゴン族モンスター2体
このカード名の2の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:相手ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
2:このカードがリリースされた場合に発動する。手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

・チーム内には、「ツイン・トライアングル・ドラゴン」がいるのだが、リンク素材指定のレベル制限のため、これまで「真紅眼の黒竜」をはじめ、墓地へ送りたい時がある「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」などの上級のモンスターをリンク素材にできなかったことが解消されそう。

効果も文句なしの性能で、相手ターンに何かできるのもポイントが高い。

ただ、「真紅眼融合」の制限があるため、リンク召喚後の融合召喚は依然としてできないが...。
(逆もまた然り。)

(レッドアイズのドラフト担当:ゲートウェイ・ドラゴン)


・うちは、「ヴァレット」を擁しているので、自然にこのカードを入れることができる。
なので、獲得には前向き。

墓地にレベル5以上がいない時はこちらで、
いる時は「ツイン・トライアングル・ドラゴン」と、墓地の状況にあわせて使えるのがいいところ。

(メダルヴァレットのドラフト担当者:アネスヴァレット・ドラゴン)


■魔導原典 クロウリー
※No image
闇 魔法使い族/リンク 1000
魔法使い族モンスター2体
このカード名の1の効果は1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「魔導書」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。そのカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードはデッキに戻す。
2:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分はレベル5以上の魔法使い族モンスターを召喚する場合に必要なリリースをなくす事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
【LINK-2:左下/右下】

・「魔導書」を入れてないので、1番目の効果を活かすことはできないが、「ブラック・マジシャン」をリリースなしで召喚できるのは大きい。

ただ、低攻撃力が気になるところでもあり、手札からの特殊召喚手段なら「クロノグラフ・マジシャン」や「見習いの魔笛使い」、「マジシャンズ・ナビゲート」、「永遠の魂」といったライバルがいる。

リリースなしになる効果を使いつつも、リンクマーカー要員がメインになるのかな?

(ブラック・マジシャンのドラフト担当:アストログラフ・マジシャン)


・魔法使い族がメインだが、どちらの効果も利用はできなさそう。
単に、リンクマーカー要員で入れるしかないか。

もしチームに迎えるのならば、リンク召喚やランク1のエクシーズ召喚をしやすいように、「ジェスター・コンフィ」の獲得も視野に入れるべきか?

(サクリファイスのドラフト担当者:ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト)


・「オルターガイスト」が中心のチームなので、「オルターガイスト・ヘクスティア」で充分な感じはする。
ただ、他の魔法使い族との兼ね合いによっては、このカードを獲得ということはあり得る。

(沈黙のオルターガイスト召喚獣のドラフト担当者:オルターガイスト・メリュシーク)


■水精鱗-サラキアビス
※No image
水 海竜族/リンク 1600
魚族・海竜族・水族モンスター2体
このカード名の2、3の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:このカードのリンク先のモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
2:相手ターンに手札を1枚墓地へ送って発動できる。デッキから「水精鱗」モンスター1体を手札に加える。
3:このカードが相手モンスターの攻撃または相手の効果で破壊された場合、デッキから水属性モンスター1体を墓地へ送り、自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
【LINK-2:左下/右下】

・リンク素材についてちょっと疑問に思うことがあるが、「魚族・海竜族・水族モンスターの中から2体」という解釈でいいのなら、水族や魚族で構成されているうちのチームにも入るかもしれない。

さりげなく「水精鱗―アビスパイク」が入っているので、2番目の効果も活かせる。
「マスター・ボーイ」とはいい競争ができそう。

(壊獣グレイドルのドラフト担当:グレイドル・スライム)


■シャドール・ネフィリム
※No image
光 天使族/リンク 1200
リバースモンスター2体
このカード名の1、2の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
1:自分メインフェイズに発動できる。自分の手札・フィールドから、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
2:このカードが墓地に存在する場合に発動できる。手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「シャドール」カード1枚を選んで墓地へ送り、このカードを墓地から特殊召喚する。
【LINK-2:左/右】

・「融合」魔法カードを内臓。自己再生持ちと言うことなしなので、ぜひうちのチームに欲しい逸材。

ただ、リンク素材指定が純構築では難しいので、「マジカル・アンダーテイカー」のようなリバース効果でかつ、表側で蘇生できるようなモンスターを補強するなど、このカードを中心としたチームに変える必要がありそう。

場合によっては「魔導原典 クロウリー」とダブル獲りがあるかも。
いずれにしても、チームが変わるチャンスである。

(シャドールのドラフト担当:シャドール・ヘッジホッグ)


・このカードを入れるなら、純構築を解消してシャドールさんを一部出張させることも考えられる。
ただ、チームとしてまとまるのかは微妙なところだが。

まあ、その前にシャドールさんが、出張に応じてくれるかどうかだが...。

(サブテラーのドラフト担当:サブテラーの導師)



パート1は、ここまでです。

それにしても、各デッキのドラフト担当者さん、「リンクヴレインズパック」のリンクモンスターに関して、補強やチーム事情も考慮したりと、いろいろと思うところもあるようですね。

パート2も後日投稿する予定なので、そちらもお楽しみに!
(その前に、Vジャンプの感想についての雑記が入ると思いますが...。すいません。)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】新パックでアップデート:「壊獣サクリファイス」デッキver.2.0!!


皆さんは、10ヶ月前のとあるデッキレシピの記事の最後を覚えているでしょうか?
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(2017年1月10日投稿【デッキレシピ】敵に塩を送る?!「サクリファイス」デッキ!!より
URL→http://hylon-research-station.blog.jp/archives/68590355.html
千ちゃん:「『ミリオン・アイズ・サクリファイス』が登場する日まで、さようなら~(笑)」



あれから約10か月。残念ながら、ミリオンではありませんでしたが、
「デュエリストパック―レジェンドデュエリスト編2―」にて、「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」が来ちゃいました。
まさかこんなに早く来るとは思っていませんでした。
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ということで、今回紹介するサンプルレシピは、「サクリファイス」デッキのアップデート版です。

まずは、サンプルレシピからの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
壊星壊獣ジズキエル×2
怒炎壊獣ドゴラン×2
多次元壊獣ラディアン×2
終末の騎士×3
マンジュ・ゴッド×3
亡龍の戦慄―デストルド―×2
幻想魔術師・ノー・フェイス×1
RR-ラスト・ストリクス×2
ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト×2
サクリファイス×3

〈マジック15枚〉
儀式の下準備×3
おろかな埋葬×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
妨げられた壊獣の眠り×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
サクリファイス・フュージョン×1
イリュージョンの儀式×3

〈トラップ3枚〉
王宮のお触れ×3

■エクストラデッキ15枚
〈融合モンスター3枚〉
サウザンドアイズ・サクリファイス×2
ミレニアム・アイズ・サクリファイス×1

〈シンクロモンスター6枚〉
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
PSYフレームロード・Ζ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
ダーク・ダイブ・ボンバー×1
邪竜星―ガイザー×1

〈エクシーズモンスター7枚〉
LL―リサイト・スターリング×1
シャイニート・マジシャン×1
森羅の姫芽宮×1
RR―アルティメット・ファルコン×2
No.77 ザ・セブン・シンズ×2

【デッキコンセプト】
デッキコンセプトはそのままで、
「サクリファイス」や「サウザンド・アイズ・サクリファイス」を出して、相手モンスターを吸収しながら戦うスタイルは、変わりません。
また、「壊獣」モンスターを敵に送って吸収という部分も、変更はなしです。

今回のアップデート版では、コンセプトはそのままにしつつ、「デュエリストパック―レジェンドデュエリスト編2―」のカードを追加して、構成し直しましたので、変更点を中心に説明したいと思います。

【変更点】
■ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト
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新規カード1。
2つ効果を持っていて、簡単に言うと、このカードを手札から捨てると、効果モンスターを装備する効果を持ちます。
(相手ターンでも発動が可能。)

さらに、「サクリファイス」モンスターが特殊召喚された場合には、墓地のこのカードを手札に加える効果もあります。

このカードの登場で、
・装備化したモンスターが剥がされた後でも、再び装備化効果の発動が可能。
・相手ターンでのモンスター除去。
ができるようになりました。


■幻想魔術師・ノー・フェイス
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新規カード2。
こちらも2つの効果を持っていて、
「サクリファイス」モンスターが戦闘・効果破壊された場合、手札・墓地のこのカードを特殊召喚できる効果。
そして、このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に、墓地の「サクリファイス」モンスターを1体特殊召喚する効果があります。

こちらは、「サクリファイス」の保険になる効果を持っていて、このカードが倒されると「サクリファイス」モンスターが復活する効果となってます。

また、2つ目の効果は、『フィールドから墓地へ』なので、シンクロ素材に使って、「サクリファイス」モンスターが出てくるといった展開にすることもできます。


■亡龍の戦慄―デストルド―
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効果からレベル7シンクロモンスターへ繋げれるチューナー。
「幻想魔術師・ノー・フェイス」の効果を発動するためもありますが、裏側モンスターを吸収してしまった「サクリファイス」モンスターの活用や壁になるといった役割もあります。


■終末の騎士
上記の闇属性モンスターを墓地へ送れるモンスターになります。
状況にあわせて、モンスターを変えるといいでしょう。


■サクリファイス・フュージョン
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このデッキでは「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」の融合召喚用のカードになります。
手札・フィールド・墓地から融合素材を除外できるので、「終末の騎士」で「サクリファイス」を送るだけで、「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」の融合素材が揃います。

また、このカードが墓地にあれば、除外することで、「ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト」と同じく、「サクリファイス」モンスターに相手の効果モンスターを装備化することもできます。
(ただし、この効果は自分のメインフェイズにしか発動できませんが。)


■シンクロモンスターをレベル7へ統一
前回は、レベル1チューナーを入れて、いろんなモンスターとシンクロすることを想定して、レベルがぐちゃぐちゃでしたが、今回はチューナーを「亡龍の戦慄―デストルド―」に変え、レベル7のシンクロモンスター1本へ統一しました。
なお、リンクモンスターの不採用ですが、大量展開するデッキではないので、リンク召喚の後が続かないという理由で、入れてません。
ただ、「リンクリボー」あたりは入れてもいいかもしれません。


以上が前回からの変更点です。
今回のパックで「サクリファイス」のバックでのサポートが増え、なかなかいい感じの強化がされました。
ただ、儀式特有の事故は相変わらずですが、その点は「RR-ラスト・ストリクス」からのエクシーズや「亡龍の戦慄―デストルド―」からのシンクロで、ある程度は耐えれるのかなといった印象です。

では、「サクリファイス」デッキのアップデートVer.2.0の紹介を終わります。
最後までありがとうございました。


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【遊戯王シングル買い】「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-」の巻!


「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-」の発売前後にしたシングル買いの紹介です。
■11月10日(金)
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【購入リスト】
スクイブ・ドロー×2
リボルブート・セクター×1

11月10日は、「デュエリストパック―レジェンドデュエリスト編2―」ではなく、「ヴァレット」関連を買いました。
1ヶ月ほど前に、すでに「クイック・リボルブ」を買っていましたが、最近になってデッキの方向性が固まってきたので、関連カードを再び買い集めました。

「ヴァレット」には、「聖刻」のリンクモンスターも入れることができるので、デッキの紹介は、「リンクヴレインズパック」の発売後ぐらいに、紹介できたらと思っています。

(今から楽しみ~♪)


■11月11日(土)
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【購入リスト】
●1枚目
ミレニアム・アイズ・サクリファイス×1
サクリファイス・フュージョン×1
ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト×1
寄生虫パラノイド×2
超進化の繭×2
BM-4ボムスパイダー×2

●2枚目
サウザンド・アイズ・サクリファイス×1
幻想魔術師・ノー・フェイス×1
エア・サーキュレーター×1
虹の架け橋×1
簡易融合×1
ワーム・ベイト×1

さて、本題の「デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編2-」のシングル買いですが、
まず当たらなかった「サクリファイス」関連を買いました。
儀式軸で作っているため、融合関連はちょこっと入れる感じのタイプにしています。

「サクリファイス」の次は、新規のレアカード達です。
「寄生虫パラノイド」や「超進化の繭」は、昆虫族デッキの新たな可能性を開くカードになりそう。
「BM-4ボムスパイダー」は、今後、機械族・闇属性のテーマが新たに出た時に備えて購入。
今のカードプールなら「ギミック・パペット」や「Kozmo」あたりがいいのかな?

「エア・サーキュレーター」や「サウザンド・アイズ・サクリファイス」、
「簡易融合」、「ワーム・ベイト」の再録はうれしい限りですね。
「エア・サーキュレーター」や「サウザンド・アイズ・サクリファイス」、「簡易融合」は汎用性があり、「ワーム・ベイト」は限定だったカードですが、今回の再録で手に入りやすくなりました。

この機会に3枚ずつ確保しておいたほうがいいカード達かもしれません。

あと、撮り忘れていましたが、
宝玉獣 ルビー・カーバンクル×2
ブラック・ホール×4
も買いました。

今月は、「リンクヴレインズパック」も控えているので、「宝玉獣」関連は、追々集めたいと思います。

それから、このプロテクター(↓)を買っていなかったことに気づき、購入。
(定価で置いてました。)
サイバース族デッキができた時にでも使おうかな。
_20171111_154931
以上が、シングル買いの内容でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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