Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

雑記

【雑記】2017年2月の人気記事トップ5!


月が変わったということで、先月2月のハイロン研究所のアクセス数をもとに、人気記事トップ5をまとめてみました。
早速、トップ5へいってみたいと思います。


【第5位】
2月4日投稿。
【カード考察】魔法使い族の新たなサポートカード!「魔術師の再演」!!
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http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69000266.html

魔法使い族にとっては、悪くない強化カードがきたので、考察してみました。

レベル3以下でも、いろんな魔法使い族が蘇生できるのでこれから重宝しそう。

新ルールでは、リンク召喚をするためにレベルを気にせずに、モンスターを並べるだけで、リンクモンスターを特殊召喚できるので、こういう蘇生カードにもこれから注目されるかも(?)


【第4位】
2月26日投稿。
【雑記】新ルールについてお店で教えてもらった7つのこと!
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69577042.html

私の行きつけのカードショップさんが、KONAMIさんの商談会に招待され、そこで新ルールについて聞いたようなので、それについていろいろと教えてもらったので、記事にまとめました。

個人的には、盲点や新たな発見がありましたので、とても勉強になりました。

ただ、KONAMIの公式発表がまだの部分があるので、参考までに読んでいただければ、いいかなと思います。


【第3位】
2月5日投稿。
【デッキレシピ】黒魔術師の再演!「ブラック・マジシャン」デッキ!!
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http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69127865.html

カード考察で取り上げた「魔術師の再演」を「ブラック・マジシャン」に組み込んで構築したデッキになります。

以前の構築に比べると少しシンクロがしやすくなったかなと感じてます。

ただ、連続でエクストラデッキから特殊召喚するタイプのデッキではないので、新ルールでも対応できるのかなと考えています。
(多少の見直しは必要かもしれませんが。)




【第2位】
2月19日投稿。
【雑記】賛否両論!新ルールが載っているVジャンプが届く!!
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http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69442417.html

第1位の記事に繋がりますが、Vジャンプが届くまでは半信半疑な部分があったので、早く届かないかなと待ってました。

こんなに付録よりも、中身(新ルール)について気にしたことは無かったです。

記事の内容は、新ルールについて個人的に整理したかった部分もあり、情報をまとめています。


【第1位】
2月18日投稿。
【雑記】新ルールとリンク召喚を受けての管理人の個人的な感想!
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http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69414611.html

2月は何と言ってもこの話題になるでしょう!

「遊戯王界の本能寺の変」とも言うべき新ルールが判明した時の私の気持ちをありのまま書きました。
衝撃は大きかったですが、今はその衝撃を消化しつつあり、前向きにとらえることができてます。

新ルールの全貌を早く知りたいです。

以上が、2017年2月のハイロン研究所の人気記事トップ5でした。
2月は、激動でした。

今月は、果たしてどのようなトップ5になるのでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【雑記】新ルールについてお店で教えてもらった7つのこと!


今回は、昨日の記事の最後の方で触れたことについて取り上げたいと思います。

まず、お店の人が参加したKONAMIさんの商談会の内容についてですが、新ルール(特にリンクモンスター)についての内容だったみたいです。

今回の新ルールによって、ペンデュラムデッキやジャンドのようなシンクロデッキには、確かにきついですが(泣)

リンクモンスターというシステムを使えば、私たちが思っているよりは低速環境にはならないみたいです。
(ただし、エクストラデッキを圧迫することになりますが。)

ここから先は、お店の人にいろいろとリンクモンスターについて教えていただいた内容から、新たな発見や見方について、自分なりにまとめてみましたので、何か参考になることがあれば幸いです。


《リンクモンスター編》
■リンクマーカーについて
基本的には、リンク3以上のリンクモンスターには、相手の方向にもリンクマーカーがつく。

リンク3からは相手の方向に1つ
(ただ、「電影の騎士ガイアセイバー」は、バニラだから例外?)
リンク4なら相手の方向に2つ
みたいな感じになるらしい。

なので、先行で大量展開で場を固めても、相手の方向にリンクマーカーが向いていたら、後攻の人にもエクストラデッキから展開できるチャンスがある。
(リンク3以上のリンクモンスターをフィールドに残す時は特に注意!)


■リンク素材について
お店の人の説明を聞いて、個人的に改めて気づかされたことですが、
リンクモンスターを素材にして、リンク召喚をする場合、
リンクモンスターは、『書かれているリンク数』としても扱えるし、
『モンスターにも属している』ので、ただのモンスターとしてのリンク数である1としても扱えるようです。
※簡単に言うと、リンクモンスターだけど、モンスターにも分類されるからです。

(例)デコード・トーカー
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「デコード・トーカー」の場合で言うと、
リンク3のモンスターとしても扱えるし、
ただのモンスターのリンク数であるリンク1としても扱えるということです。
(※ただし、リンク2としては扱えません。)

これを応用して、リンクモンスターを素材に使って、リンクモンスターを召喚するなら、以下のようなパターンが作れます。
(相手のリンクモンスターのコントロールを奪った時の処理として活用していただければいいかと思います。)

「デコード・トーカー」1体とモンスター1体でリンク召喚する場合
・デコード・トーカーをリンク3として扱う時
→リンク4のリンクモンスターが出せる。
(まだ、いませんが。)

・デコード・トーカーをただのモンスター(リンク1)として扱う時
→リンク2のリンクモンスターが出せる。
の2つのパターンができます。

「デコード・トーカー」2体でリンク召喚する場合
・どちらもリンク3として扱う時
→リンク6のリンクモンスターが出せる

・片方をリンク3のモンスター、片方をただのモンスター(リンク1)として扱う時
→リンク4のリンクモンスターが出せる

・両方とも、ただのモンスター(リンク1)として扱う場合
→リンク2のモンスターが出せる

の3つのパターンができます。

なお、今後リンク4以上のリンクモンスターが出る可能性があるそうです。


■リンクモンスターがレベルやランクを持っていない理由
レベルを記載してしまうと簡単にレベルの高いシンクロ等に利用されてしまうから。

また、ランクだと重ねる系のエクシーズモンスターに利用されてしまうから。


■リンクモンスターが守備力を持っていない理由
守備力を持っていないことについては、謎のようです。
聞いても教えてくれなかったみたいです。

何か意味があるのか?それとも、新種のカードとしての特徴なのか?は、現時点では不明だそうです。

→公式発表ではないですが、いただいたコメントで、判明しました。
守備表示になるとリンクマーカーやリンク先がめちゃくちゃになるからです。

なるほど!

コメントでご指摘いただいたお二人方に感謝します!
ありがとうございます。


《エクストラモンスターゾーンのモンスター編》
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■コントロール奪取について
相手のエクストラモンスターゾーンのモンスターを精神操作などのカードでコントロールを奪ったときは、自分のメインモンスターゾーンに置く。

相手にコントロールを返すときは、エクストラモンスターゾーンではなく、相手のメインモンスターゾーンへ返す。
→つまり、相手のエクストラモンスターゾーンが空いた状態になる。


■さらなるエクストラデッキからの特殊召喚
リンクモンスターがいない場合でも、エクストラモンスターゾーンのモンスターを素材に、リンクモンスターやシンクロ、エクシーズ、融合召喚ができる。

→エクシーズモンスターを重ねる系(「十二獣」やホープ系、RUM系で出すエクシーズモンスター)やクリスタルウィング系のシンクロモンスターは、今までどおり問題なく出せる。


■その他(小ネタ系)
・新ルールについては、9ヶ月前ぐらいから作り始めていたらしいです。

・トークン系のカード調整中

・バハムート・シャーク系のような、エクストラデッキから特殊召喚したモンスターの扱いについても調整中


あとは、エクストラデッキからの大量展開には、蘇生カード系が重要になりそうとのことです。

例えば、
●エクストラモンスターゾーンにリンクモンスターをリンク召喚。(A)
●リンク召喚した(A)を素材に使って、エクストラモンスターゾーンに新たなリンク召喚(B)をする。
●その後に蘇生カードを使って、墓地の(A)のリンクモンスターをメインモンスターゾーンに蘇生する。

※その後は、メインモンスターゾーンでエクストラデッキのモンスターを展開という、いつもの遊戯王が始まります。

つまり、リンクマーカーを左右に持つリンクモンスターをいかにリンク召喚して、墓地へ送って、蘇生させるかが、今後リンクモンスターを使う上での戦術の鍵となりそうです。

また、1枚で2体以上のモンスターを展開できるカードも、今後は重要になりそうです。
(例)
レスキューラビット
レスキューキャット
ソウル・チャージ
真炎の爆発など...。


以上がお店の人から聞いた内容になります。
何か参考になることがあればいいのですが...。

話を聞いて、ますます新ルールが面白くなってきたので、スターターデッキを3つ予約して帰ってきました。
KONAMIさんの遊戯王での新たな挑戦に期待したいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【雑記】本日、「ザ・ヴァリュアブル・ブック19」の発売日!


今日は、1年に1度のペース(今回は例外)で、発刊される「ザ・ヴァリュアブルブック19」の発売日です。
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待ってました!
一時期は、もう発売されないの?と思ってましたが、発売されて良かったです。


遊戯王を最近始めて、「ザ・ヴァリュアブル・ブック?、何それ?」という方のためにざっくりと言うと、

「ザ・ヴァリュアブル・ブック」は、カードの写真集もしくは、カタログみたいな感じでイメージしていただければいいかと思います。

前回の「ザ・ヴァリュアブル・ブック」の発売後から出たパックやストラクチャーデッキ、限定カードなどの新規のカードをカード開発(?)の写真とともに、ちょっとしたコメントが付いていて、紹介されている本です。


私は、デッキ構築の時などでカードを探すために使っていたりします。

たとえば、

最近出たカードで、恐竜族に関するカードがなかったかな?とか、

このモンスターのこの効果を活かせるモンスターがいないかな?とかで、
探すために「ザ・ヴァリュアブル・ブック」を開いて、使っています。

また、最近出たカードを眺めるという使い方もしてます。
(イラストアドのあるカードが多くなっていましたし。)

そして最後に、
今回の「ザ・ヴァリュアブル・ブック19」の付録カードは、この2枚!

「FNo.0 未来皇ホープ―フューチャー・スラッシュ」
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「RR-レヴォリューション・ファルコン―エアレイド」
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イラストがアニメの世界感があって、今までのカードイラストとはちょっと違った工夫がされているのかなと思っていたりします。

この2枚の効果については、これから勉強したいと思います。

急いで書いたので、誤字脱字があったらごめんなさい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【雑記】あなたは誰から貰いたい?



バレンタインデー・キッス~♪
バレンタインデー・キッス~♪
バレンタインでキック~!♪
リボンをかけて~♪
シャラララ素敵にキッス~♪
シャラララ師匠にキック~!!!

(ブラック・マジシャン・ガールの歌声)

どうも、師匠にチョコを渡せなかったブラック・マジシャン・ガールです!
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何なの!師匠!
「幻想の見習い魔導師」から貰ったチョコで、デレデレしちゃって(怒)

これから、私の効果を
『このカードがフィールドに存在する限り、「ブラック・マジシャン」「マジシャン・オブ・ブラックカオス」の攻撃力は、お互いの墓地に存在する「ブラック・マジシャン」「マジシャン・オブ・ブラックカオス」×300ダウンする』にしてやるんだから。

(そしてその後、10分間、師匠の愚痴を言い続けた「ブラック・マジシャン・ガール」であった。)

でも、どうしよう~。
師匠にチョコ渡し忘れた。

師匠:「おーい」
あれ?師匠が呼んでいる。
ちょっと行ってくるから、このへんでバイバイ~!

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行ってしまいましたね。
「ブラック・マジシャン・ガール」がチョコ渡せるといいですが...。

さて、みなさんはどの娘(こ)からチョコ貰いたいですか?

非リア充の私は、聖霊獣使い ウィンダさんから貰いたいものです。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【あとがき】
予定していた記事が書けなかったのもありますが、

バレンタインデー・キッス~♪
バレンタインでキック~♪
バレンティンにキッス~♪
リボンをかけて~♪

↑この替え歌が思い浮かび、記事にしたことはここだけの話でお願いしますよ。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

【雑記】ご要望に応えて予想してみました!


ありがたいことに、読者さんからコメントでご要望があったので、
今回は、それに応える形で「20th ANNIVERSARY PACK 2ndWAVE」の未判明分の再録予想をしたいと思います。

(この場を借りて、ブログ記事を書く題材を提供していただき、ありがとうございますm(__)m)

では、本題の「20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE」についてですが、この記事を書いた時点で不明なカードは、15枚+ホロパラレル1枚。

それで予想するに当たって、「ANNIVERSARY PACK 1st WAVE」の傾向から、ゴールドパックやレアリティコレクション、制限・準制限カードの経験があるカードから収録されているようなので、そのあたりからリストアップしてみました。

少しは願望も入っていますが、
あくまでも個人的な予想なので、真に受けないようにお願いします。

+1種類の枠のホロパラレルは、
「ブラック・マジシャン」かな?と思ってます。
(1st WAVEは、「青眼の白龍」だったので。)

その他の再録予想ですが、
〈モンスター部門〉
インフェルニティ・デーモン
ゾンビキャリア
スポ―ア
グローアップ・バルブ
デブリ・ドラゴン
魔界発現世行きデスガイド
幽鬼うさぎ
レスキューラビット
光と闇の竜

〈シンクロモンスター部門〉
フォーミュラ・シンクロン
TG ハイパー・ライブラリアン
A・O・J カタストル
ブラック・ローズ・ドラゴン
真六武衆―シエン
氷結界の虎王ドゥローレン

〈エクシーズモンスター部門〉
No.11 ビッグ・アイ
No.61 ヴォルカザウルス
励輝士ヴェルズビュート

〈魔法・罠カード部門〉
緊急テレポート
強欲で謙虚な壺
調律
デモンズ・チェーン

あたりから選ばれたらいいなと思ってます。
ほとんどのカードは、ゴールドパックやレアリティコレクションに収録経験があるので、その流れから挙げてみました。

それ以外のカードについては、制限・準制限カード経験したカードや「マスターガイド3・4」の本に載っていた、その時期に流行ったデッキを参考に選んだカードもあります。

「幽鬼うさぎ」は、再録されるという噂がずいぶん前からありましたが、どうなることやら?
(発売日直前まで引っ張るつもりですかね)

※あくまでも個人的な予想なので、真に受けないようにお願いします。

予想をしてみましたが、一体「20th ANNIVERSARY PACK 2nd WAVE」はどんな収録内容になるのでしょうか?

判明するまで、楽しみに待ちたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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