ハイロン研究所

ハイロン研究所は、遊戯王を扱っている個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果、シングル買いなどをメインにお届けしています。

魔法使い族

【遊戯王デッキレシピ】影依が魅せる八変化!「召喚獣シャドール」デッキ!!


「リンクヴレインズパック」の発売によって、いろんなデッキが強化できそうな感じですね。

さて、そんな「リンクヴレインズパック」のカードを使ったデッキ第1弾として、今回紹介するのは、「召喚獣シャドール」デッキです。

新規リンクモンスターは、もちろん「シャドール・ネフィリム」と「暴走召喚師アレイスター」を使って作りました。

まずはサンプルレシピを紹介したいと思います。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
シャドール・ビースト×3
シャドール・ドラゴン×3
マスマティシャン×3
稲荷火×2
デーモン・イーター×2
召喚師アレイスター×1
シャドール・ヘッジホッグ×3
シャドール・ファルコン×2
マジカル・アンダーテイカー×2

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
貪欲な壺×2
影依融合×2
召喚魔術×1
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
ワンダー・ワンド×2
神の写し身との接触×2

〈トラップ6枚〉
堕ち影の蠢き×2
影依の原核×2
リビングデッドの呼び声×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■融合モンスター8枚
召喚獣 カリギュラ×1
エルシャドール・ミドラーシュ×2
召喚獣プルガトリオ×1
エルシャドール・エグリスタ×1
エルシャドール・シェキナーガ×2
召喚獣メガラニカ×1

■リンクモンスター7枚
シャドール・ネフィリム×2
暴走召喚師アレイスター×2
星杯神楽イヴ×1
サブテラーマリスの妖魔×1
電影の騎士ガイアセイバー×1

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【デッキコンセプト】
最初は、リバース効果つながりで「クローラー」との混合で考えていましたが、属性をもう少しばらけさせたかったので、この形にしました。

デッキコンセプトとしては、言うまでもないかもしれませんが、
「シャドール」モンスターが持つ、融合素材にした時に発動する効果(正確には、カード効果で墓地へ送られた場合に発動する効果)で、融合召喚の負担を軽減しながら、融合召喚を決めていきます。
また、「シャドール」が持つリバースモンスターも時には使います。

さらに、「シャドール」と似たような融合素材指定を持つ「召喚獣」を取り入れて、融合モンスターの層を厚くしました。


【採用したカードについて】
■シャドールモンスター
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何かしらのアドバンテージが取れるモンスターを選抜。
特に「シャドール・ヘッジホッグ」の効果は、どちらも重宝します。

なお、「シャドール・ファルコン」はチューナーなので、シンクロ要素を取り入れることができますが、エクストラデッキの枚数の関係からその役目はなかった扱いにしてます(笑)


■マスマティシャン、おろかな埋葬
■堕ち影の蠢き
このデッキにおける墓地肥やし組です。
とりあえず「シャドール・ヘッジホッグ」や「シャドール・ビースト」を落としておけば、手札が1枚増えるので、それによって手札を整えることができます。


■稲荷火、デーモン・イーター
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どちらも自分フィールドに魔法使い族がいれば、手札から特殊召喚できます。
この効果があるため「暴走召喚師アレイスター」や「星杯神楽イヴ」のリンク召喚しやすくなってます。

また、炎属性や地属性に属しているので、「エルシャドール・エグリスタ」や「エルシャドール・シェキナーガ」と言った融合モンスターへ広げることもできます。
(もちろん「召喚獣」もです。)
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■召喚師アレイスター、召喚魔術
「召喚獣」融合モンスターを出す時に必要となってくるカード。
なお、「召喚師アレイスター」は「暴走召喚師アレイスター」でも代わりになれます。

実は、「召喚魔術」は手札からのみ融合素材を送る場合は、融合先は「召喚獣」じゃなくてもOKなので、「シャドール」融合モンスターも出せたりします。


■マジカルアンダーテイカー
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リバースモンスターを2体指定するリンクモンスターがいるので、それを出すため用に用意しました。
「シャドール・ファルコン」と効果は被りますが、違いは表側で特殊召喚できることで、
自分のターンにリバースできれば、すぐにリンク召喚できる点がポイントです。


■影依の原核
「シャドール」のトラップモンスター。

「シャドール」融合モンスターに書かれている融合素材の属性の代わりにできたり、
効果で墓地へ送られた場合に、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カードを手札に加えれたりできる効果も持ちます。

それに加えて今回は、新たに「シャドール・ネフィリム」の蘇生効果で墓地へ送れるカードとしての役割も追加されました。
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【あとがき】
タイトルにもなった八変化ですが、皆さんわかりましたか?
本編では全く触れませんでしたので、ここで答え合わせをしておくと、
融合モンスター6種類と「シャドール・ネフィリム」、「暴走召喚師アレイスター」のことを指していました。

(まあ、この点はどうでもいいですよね。)


このデッキを作る時に、まさか9期の最初に登場した「シャドール」と9期の最後の方で登場した「召喚獣」が、一緒に手を組むことになるとは想像していませんでした。

「シャドール」的には、あとは次のリミットレギュレーションで、「エルシャドール・ネフィリム」が禁止から制限に帰ってきてくれれば歓喜ものですが…。
(早く、戻ってきてほしい~)

そんな願いも込めつつ、「召喚獣シャドール」デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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【遊戯王デッキレシピ】新パックでアップデート:「壊獣サクリファイス」デッキver.2.0!!


皆さんは、10ヶ月前のとあるデッキレシピの記事の最後を覚えているでしょうか?
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(2017年1月10日投稿【デッキレシピ】敵に塩を送る?!「サクリファイス」デッキ!!より
URL→http://hylon-research-station.blog.jp/archives/68590355.html
千ちゃん:「『ミリオン・アイズ・サクリファイス』が登場する日まで、さようなら~(笑)」



あれから約10か月。残念ながら、ミリオンではありませんでしたが、
「デュエリストパック―レジェンドデュエリスト編2―」にて、「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」が来ちゃいました。
まさかこんなに早く来るとは思っていませんでした。
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ということで、今回紹介するサンプルレシピは、「サクリファイス」デッキのアップデート版です。

まずは、サンプルレシピからの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
壊星壊獣ジズキエル×2
怒炎壊獣ドゴラン×2
多次元壊獣ラディアン×2
終末の騎士×3
マンジュ・ゴッド×3
亡龍の戦慄―デストルド―×2
幻想魔術師・ノー・フェイス×1
RR-ラスト・ストリクス×2
ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト×2
サクリファイス×3

〈マジック15枚〉
儀式の下準備×3
おろかな埋葬×1
簡易融合×2
死者蘇生×1
妨げられた壊獣の眠り×1
ブラック・ホール×2
ハーピィの羽根帚×1
サクリファイス・フュージョン×1
イリュージョンの儀式×3

〈トラップ3枚〉
王宮のお触れ×3

■エクストラデッキ15枚
〈融合モンスター3枚〉
サウザンドアイズ・サクリファイス×2
ミレニアム・アイズ・サクリファイス×1

〈シンクロモンスター6枚〉
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
PSYフレームロード・Ζ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
ダーク・ダイブ・ボンバー×1
邪竜星―ガイザー×1

〈エクシーズモンスター7枚〉
LL―リサイト・スターリング×1
シャイニート・マジシャン×1
森羅の姫芽宮×1
RR―アルティメット・ファルコン×2
No.77 ザ・セブン・シンズ×2

【デッキコンセプト】
デッキコンセプトはそのままで、
「サクリファイス」や「サウザンド・アイズ・サクリファイス」を出して、相手モンスターを吸収しながら戦うスタイルは、変わりません。
また、「壊獣」モンスターを敵に送って吸収という部分も、変更はなしです。

今回のアップデート版では、コンセプトはそのままにしつつ、「デュエリストパック―レジェンドデュエリスト編2―」のカードを追加して、構成し直しましたので、変更点を中心に説明したいと思います。

【変更点】
■ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト
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新規カード1。
2つ効果を持っていて、簡単に言うと、このカードを手札から捨てると、効果モンスターを装備する効果を持ちます。
(相手ターンでも発動が可能。)

さらに、「サクリファイス」モンスターが特殊召喚された場合には、墓地のこのカードを手札に加える効果もあります。

このカードの登場で、
・装備化したモンスターが剥がされた後でも、再び装備化効果の発動が可能。
・相手ターンでのモンスター除去。
ができるようになりました。


■幻想魔術師・ノー・フェイス
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新規カード2。
こちらも2つの効果を持っていて、
「サクリファイス」モンスターが戦闘・効果破壊された場合、手札・墓地のこのカードを特殊召喚できる効果。
そして、このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に、墓地の「サクリファイス」モンスターを1体特殊召喚する効果があります。

こちらは、「サクリファイス」の保険になる効果を持っていて、このカードが倒されると「サクリファイス」モンスターが復活する効果となってます。

また、2つ目の効果は、『フィールドから墓地へ』なので、シンクロ素材に使って、「サクリファイス」モンスターが出てくるといった展開にすることもできます。


■亡龍の戦慄―デストルド―
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効果からレベル7シンクロモンスターへ繋げれるチューナー。
「幻想魔術師・ノー・フェイス」の効果を発動するためもありますが、裏側モンスターを吸収してしまった「サクリファイス」モンスターの活用や壁になるといった役割もあります。


■終末の騎士
上記の闇属性モンスターを墓地へ送れるモンスターになります。
状況にあわせて、モンスターを変えるといいでしょう。


■サクリファイス・フュージョン
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このデッキでは「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」の融合召喚用のカードになります。
手札・フィールド・墓地から融合素材を除外できるので、「終末の騎士」で「サクリファイス」を送るだけで、「ミレニアム・アイズ・サクリファイス」の融合素材が揃います。

また、このカードが墓地にあれば、除外することで、「ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト」と同じく、「サクリファイス」モンスターに相手の効果モンスターを装備化することもできます。
(ただし、この効果は自分のメインフェイズにしか発動できませんが。)


■シンクロモンスターをレベル7へ統一
前回は、レベル1チューナーを入れて、いろんなモンスターとシンクロすることを想定して、レベルがぐちゃぐちゃでしたが、今回はチューナーを「亡龍の戦慄―デストルド―」に変え、レベル7のシンクロモンスター1本へ統一しました。
なお、リンクモンスターの不採用ですが、大量展開するデッキではないので、リンク召喚の後が続かないという理由で、入れてません。
ただ、「リンクリボー」あたりは入れてもいいかもしれません。


以上が前回からの変更点です。
今回のパックで「サクリファイス」のバックでのサポートが増え、なかなかいい感じの強化がされました。
ただ、儀式特有の事故は相変わらずですが、その点は「RR-ラスト・ストリクス」からのエクシーズや「亡龍の戦慄―デストルド―」からのシンクロで、ある程度は耐えれるのかなといった印象です。

では、「サクリファイス」デッキのアップデートVer.2.0の紹介を終わります。
最後までありがとうございました。


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【遊戯王デッキレシピ】魔力カウンター+ペンデュラム効果!「魔導獣」デッキ!!


「エクストリーム・フォース」が発売してから完成したデッキから紹介したいと思います。
今回紹介するテーマデッキは、「魔導獣(マジックビースト)」です。

「魔導獣」は、簡単に言うと、魔法使い族のペンデュラムモンスターですが、ペンデュラム召喚を前提としていない変わったテーマで、片方のペンデュラムゾーンにカードが存在しない場合に発動できるペンデュラム効果と魔力カウンターを貯めて戦うスタイルなのが特徴です。

そんな「魔導獣」に「魔導書」を混ぜて作ってみました。

【採用したカードについて】
■魔導獣 マスターケルベロス×3
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光属性・レベル8で、このデッキのボス。

モンスター効果は、
・魔法カードが発動したら魔力カウンターが2つ乗る。
・自分フィールドに魔力カウンターが4つ以上ある場合、マスターケルベロスが効果で破壊されなくなる。
・自分フィールドの魔力カウンターを4つ取り除くと相手フィールドのモンスターを除外して、相手ターン終了時まで、その元々の攻撃力分アップ。
の3つの効果を持っています。


魔力カウンターが4つ以上で、強力な力を発揮するのですが、まず「魔導獣 マスターケルベロス」を出さないことには、話にならないので、出すための3つのルートをこのデッキでは用意しました。

●ペンデュラムルート
「魔導獣 マスターケルベロス」のペンデュラム効果を使って、「魔導獣 キングジャッカル」をサーチ。

そして、「魔導獣 キングジャッカル」のペンデュラム効果を使って、エクストラデッキに行った「魔導獣 マスターケルベロス」を特殊召喚するというルートです。

こちらは、「魔導獣 マスターケルベロス」が手札にある時に使えるので、覚えておくといいでしょう。

●ジャッカルルート
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「魔導獣 ジャッカル」のモンスター効果は、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いてリリースすると、デッキから「魔導獣」効果モンスターを特殊召喚できるので、こちらの効果を使ってでも、「魔導獣 マスターケルベロス」を特殊召喚できます。

なお、「魔導獣 ジャッカル」は、魔法カードを発動した時に、乗せれる魔力カウンターは1個ですが、「魔導加速」を使えば、一気に3つ乗せることができます。

●テンペルルート
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こちらのルートは、「魔導召喚士 テンペル」の効果を使って、「魔導獣 マスターケルベロス」の特殊召喚を狙います。

「魔導召喚士テンペル」は、「魔導書」を発動したメインフェイズ時に、自身をリリースするとデッキから光属性または闇属性の魔法使い族・レベル5以上のモンスターを特殊召喚できる効果を持っているので、それを利用します。

魔力カウンターを気にせずに、「魔導書」1枚発動しておくだけで、簡単に特殊召喚できるという点が利点でしょう。

ただ、「魔導召喚士テンペル」の効果を使うターンには、レベル5以上のモンスターを特殊召喚できないので、上記のルートですでに特殊召喚してしまっている時にはこのルートは使えませんので、注意が必要です。


■魔導獣 キングジャッカル×3
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闇属性・レベル6で、「魔導獣」のナンバー2。

モンスター効果は、
・魔法カードが発動したら魔力カウンターが2つ乗る。
・1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除くと、相手モンスターの効果の発動を無効にし破壊する。
の2つの効果を持っています。


効果モンスターメタの効果を持っているので、魔法・罠カードに対応できる「トーラの魔導書」を伏せておいて、自分フィールドに維持しておきたいですね。

このモンスターも上級モンスターですが、ジャッカルルートやテンペルルートで出すことが可能です。


■魔導獣 メデューサ×2
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使うのはペンデュラム効果がメインで、墓地から魔力カウンターを置くことができるモンスター1体を特殊召喚して、魔力カウンターを1つ置くという効果です。

普通に使っていたら、蘇生できるモンスターがいないですが、「ジェット・シンクロン」の手札コストや「魔導加速」&「調律」を使うと上記のペンデュラムモンスターが落ちていることがあるので、それを狙います。

また、シンクロ召喚した「アーカナイト・マジシャン」を蘇生できれば、すぐに効果を使うことができます。


■魔導獣 ガルーダ×2
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ペンデュラム効果は、魔法・罠カード除去。
モンスター効果は、自分フィールドの魔力カウンターを3つ取り除いて、このカードを特殊召喚して、召喚・特殊召喚に成功したばかりの相手モンスターを手札に戻す効果を持っています。

どちらもカード除去効果なので、1枚で2役をこなせる器用さがあります。


■ジェット・シンクロン×3
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レベル6の「魔導獣 キングジャッカル」とレベル1のチューナーをシンクロ素材にすれば、「アーカナイト・マジシャン」が出せるので、それ目的です。

「調律」でサーチもできるし、手札1枚捨てれば墓地から特殊召喚もできて、場合によってはリリース要因にもなれます。


■魔導術士ラパンデ×1
墓地へ送られた時に、デッキからレベル3の「魔導」モンスターを手札に加えれるので、それで「魔導召喚士テンペル」を加えます。

「ジェット・シンクロン」や「魔導加速」、「調律」、「ルドラの魔導書」などで墓地へ送って、サーチという流れがいいでしょう。

ただ、強制効果なので、1枚だけの採用にしました。


■魔導書
魔導書院ラメイソン
グリモの魔導書
ヒュグロの魔導書
ルドラの魔導書
トーラの魔導書
の5種類を採用。

この中では、ペンデュラムモンスターと「ルドラの魔導書」との相性が悪いですが、そこは手札の「魔導書」カードを墓地へ送ったり、通常召喚したペンデュラムモンスターなら「副話術士クララ&ルーシカ」になったりすることで、ある程度は解消できます。
(「魔導書士 バテル」を入れれば、早い話ですが、残念ながらバテル難民です。)


■ペンデュラム・パラドックス×1
「魔導獣」ペンデュラム効果を使っていたら、自然とエクストラデッキにたまっていくので、発動機会はあります。

ただ、2枚以上ないと発動できないので、1枚で様子見してます。


■エクストラデッキについて
紹介したサンプルレシピでは、「アーカナイト・マジシャン」と「ブラック・ローズ・ドラゴン」以外は、特に必須カードが見当たらないので、レベル7やレベル5のシンクロモンスターを中心に、自由に組むといいと思います。

あとは、通常召喚したペンデュラムモンスターを「ルドラの魔導書」で送れるモンスターに変えることができる「副話術士クララ&ルーシカ」あたりがあるといいかなと言ったところです。

エクシーズモンスターは、充分な魔力カウンターが足りていない時に出すような感じで、ランク8を中心に、ランク6やランク4といったあたりがあるといいかなと言ったところです。


では、最後にサンプルレシピの紹介です。
【サンプルレシピ】
〈モンスター20枚〉
魔導獣 マスターケルベロス×3
魔導獣 キングジャッカル×3
魔導獣 メデューサ×2
魔導獣 ガルーダ×2
魔導召喚士 テンペル×3
ジェット・シンクロン×3
魔導術士 ラパンデ×1
魔導獣 ジャッカル×3

〈マジック17枚〉
魔導書院ラメイソン×1
おろかな埋葬×1
調律×2
グリモの魔導書×1
ヒュグロの魔導書×2
ルドラの魔導書×3
ペンデュラム・パラドックス×1
死者蘇生×1
トーラの魔導書×2
魔導加速×3

〈トラップ3枚〉
威嚇する咆哮×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター6枚
HSRチャンバライダー×1
ジェット・ウォリアー×1
アーカナイト・マジシャン×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1

■エクシーズモンスター7枚
No.24 竜血鬼ドラギュラス×1
永遠の淑女 ベアトリーチェ×1
No.40 ギミック・パペット―ヘブンズ・ストリングス×1
No.84 ペイン・ゲイナー×1
No.77 ザ・セブン・シンズ×1
No.107 銀河眼の時空竜×1
No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
彼岸の巡礼者 ダンテ×1

■リンクモンスター
副話術士クララ&ルーシカ×1

以上が「魔導獣」のサンプルレシピの紹介になります。

発売した時に作ったため「アストログラフ・マジシャン」などは入っていませんが、追々入れていきたいと思います。
(あとは、「魔導書士 バテル」あたりも。)


では、このあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【遊戯王デッキレシピ】アップデート:「ブラック・マジシャン」デッキ!


今回、紹介するサンプルレシピは、
「ブラック・マジシャン」デッキのアップデート版です。
_20170703_143326
ちなみに、アップデート前のサンプルレシピはこちら↓
【デッキレシピ】黒魔術師の再演!「ブラック・マジシャン」デッキ!!(2017年2月5日投稿)
http://hylon-research-station.blog.jp/archives/69127865.html

では、前回からのサンプルレシピの改良版が、こちらです。
【サンプルレシピ】
〈モンスター22枚〉
ブラック・マジシャン×3
アストログラフ・マジシャン×2
幻想の見習い魔導師×3
クロノグラフ・マジシャン×2
妖精伝姫―カグヤ×3
妖精伝姫―シンデレラ×1
マジシャンズ・ロッド×3
マジシャンズ・ローブ×1
見習い魔笛使い×3
調律の魔術師×1

〈マジック13枚〉
死者蘇生×1
ブラック・ホール×2
魔術師の再演×2
魔術師の右手×1
黒の魔導陣×3
ワンダー・ワンド×2
イリュージョン・マジック×2

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
永遠の魂×2

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター7枚
アーカナイト・マジシャン×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
スターダスト・ドラゴン×1
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト×1
魔王龍 ベエルゼ×1
覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン×1

■融合モンスター1枚
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1

■エクシーズモンスター7枚
マジマジ☆マジシャンギャル×1
風紀宮司ノリト×1
幻想の黒魔導師×1
No.89 電脳獣ディアブロシス×1
真紅眼の鋼炎竜×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×2

【変更点】
■アストログラフ・マジシャン
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「ブラック・ホール」の採用&緩和で発動できる機会が増えたのと、ランク7を作る目的があって投入。

「クロノグラフ・マジシャン」と同様に、モンスター破壊への保険として手札で備えるのが基本です。

■妖精伝姫―カグヤ
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サーチ効果もありますが、手札バウンス効果を使った後に、「クロノグラフ・マジシャン」や「見習い魔笛使い」の効果で特殊召喚するという戦術がとれることに気づいて採用。

手札バウンス効果を使えなかったとしても、カグヤが戦闘・効果破壊されれば、そこは「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」の発動トリガーになるので、いろいろとできそうです。

■妖精伝姫―シンデレラ
3体目の「妖精伝姫―カグヤ」でサーチする用。
また、「ワンダー・ワンド」を採用していることもあって、1枚採用しました。

■見習い魔笛使い
「妖精伝姫―カグヤ」の効果や「アストログラフ・マジシャン」のサーチ効果、「魔術師の再演」の対象モンスターということで、前回から1枚増やし、3枚体制に。

■ブラック・ホール
準制限への緩和もありますが、相手モンスターを除去しつつ、自分のモンスターが破壊された時に手札から特殊召喚できるペンデュラムモンスターを能動的に発動できるため採用。
また、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」を墓地へ送ったり、エクストラモンスターゾーンを空けるために使うこともできます。

■オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
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ランク7の強化のため採用。

「ブラック・マジシャン」デッキで、「永遠の魂」を採用している場合、それを割られて自分のフィールドのモンスターを全て破壊されるというリスクがあるので、その対応策が必要となってきます。

その対応策として、このサンプルレシピでは、「アストログラフ・マジシャン」や「クロノグラフ・マジシャン」を入れてますが、破壊されないモンスターや破壊された(墓地へ送られた)場合に、効果を発動するモンスターの採用も考えられます。

今回のデッキレシピのアップデートでは、破壊された(墓地へ送られた)場合に、効果を発動するモンスターとして、「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」を追加。
さらに、アブソリュートから出せる「覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン」と「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」も一緒に採用しました。

攻撃を無効にする効果もあって、
これにより、防御面を強化する形に。

■No.89 電脳獣ディアブロシス
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ランク7の強化その2。
相手のエクストラデッキに干渉できて、裏側で除外できる効果が3つある今年のコレクターズパックで登場したナンバーズです。

使ってみたかったのと「ブラック・マジシャン」デッキの戦術を増やすために投入してみました。

■レッドデーモンズ・ドラゴン・スカーライト
レベル8シンクロモンスターの強化。
新マスタールールの適用でいろんなデッキを崩したことで、フリーになっていましたので獲得。

リンクモンスターを採用していないこともあり、「魔王龍 ベエルゼ」が優先されることが多いかもしれませんが、トークンの処理等、複数のモンスターを展開された時の活躍に期待してます。


【あとがき】
シングルで買った「ルドラの魔導書」を入れようと思ったのがきっかけで、再構築を始めましたが、

ルドラは入らず、そのまま「ワンダー・ワンド」を使い続ける結果になってしまいました…笑

まあ必要な枠で考えたら、「ワンダー・ワンド」の方がスリム化できてしまいますから、当然と言えば当然かな。


一応、「アストログラフ・マジシャン」の採用でペンデュラム召喚もできるようになりましたが、手札に持っておく方がいろいろとできるので、無理に狙う必要はないでしょう。

以上で、「ブラック・マジシャン」デッキの紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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