Hylon Research Station(ハイロン研究所)

ハイロン研究所では、遊戯王専門の個人ブログです。 サンプルレシピの紹介、開封結果などをメインにお届けしています。

魔法使い族

【デッキレシピ】黒魔術師の再演!「ブラック・マジシャン」デッキ!!


前回、カード考察をした「魔術師の再演」を入れたサンプルレシピの紹介です。
「魔術師の再演」を「ブラック・マジシャン」デッキに入れて作り直してみました。
_20160610_115649


そのサンプルレシピはこちらです↓
〈サンプルレシピ〉
〈モンスター20枚〉
ブラック・マジシャン×3
幻想の見習い魔導師×3
クロノグラフ・マジシャン×2
マジシャンズ・ロッド×3
マジシャンズ・ローブ×2
見習い魔笛使い×2
グローアップ・バルブ×1
エフェクト・ヴェーラー×2
調律の魔術師×2

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
死者蘇生×1
魔術師の再演×3
魔術師の右手×2
黒の魔導陣×3
ワンダー・ワンド×2
イリュージョン・マジック×2

〈トラップ6枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
永遠の魂×3

〈エクストラデッキ15枚〉
■シンクロモンスター9枚
アーカナイト・マジシャン×1
ブラック・ローズ・ドラゴン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
スターダスト・ドラゴン×1
ゼラの天使×1
クリムゾン・ブレーダー×1
魔王龍 ベエルゼ×1
水晶機巧-グリオンガンド×1

■エクシーズモンスター6枚
マジマジ☆マジシャンギャル×1
風紀宮司ノリト×1
虚空の黒魔導師×1
幻想の黒魔導師×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1

【サンプルレシピについて】
〈デッキ戦術〉
■基本形
_20170204_235452
「黒の魔導陣」を発動した後に、「ブラック・マジシャン」を展開する
全ては、これから始まると言ってもいいでしょう。

まずは、基本形を作るために、
「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」でサーチし、
「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」、「イリュージョン・マジック」でサーチして、準備をします。

準備ができたら、「黒の魔導陣」を発動して、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚していきますが、
その方法としては、
●「見習い魔笛使い」の効果を使う。
●「クロノグラフ・マジシャン」の効果を使う。
●相手ターンで「マジシャンズ・ローブ」の効果を使う。
●「マジシャンズ・ナビゲート」を発動する。
●「永遠の魂」を発動する。
などがあります。

なお、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚すると、「黒の魔導陣」の2番目の効果で相手フィールドのカード1枚を除外できるので、お忘れずに!

「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できれば手札や場の状況次第で、次から紹介するシンクロ召喚やエクシーズ召喚へ駒を進めることもできます。

■シンクロ召喚
_20161005_111934
このデッキで採用したチューナーは、全てレベル1なので、レベル7やレベル8のシンクロモンスターを作っていきます。

●レベル7のシンクロモンスター
比較的簡単に特殊召喚できる「幻想の見習い魔導師」をシンクロ素材にします。
(もちろん、「クロノグラフ・マジシャン」でも構いません。)
一番のオススメは、相手のフィールドのカードを2枚破壊できる「アーカナイト・マジシャン」です。
「ブラック・マジシャン」がいる時は、効果を使った後すぐにランク7にすると無駄がありません。

●レベル8のシンクロモンスター
「ブラック・マジシャン」をシンクロ素材にします。

チューナーが闇属性の「調律の魔術師」なら「魔王龍 ベエルゼ」、「黒の魔導陣」の除外効果とシナジーがある「ゼラの天使」あたりがいいでしょう。

■エクシーズ召喚
_20161005_112111
ランク6やランク7になることができます。

採用はしませんでしたが、レベルの分布からランク1やランク2も用意してもいいかもしれません。

●ランク6のエクシーズモンスター
「クロノグラフ・マジシャン」の効果を使って、「幻想の見習い魔導師」を特殊召喚したりなどで並べることができます。
ただし、レベル6が2体並ぶ機会は少ないです。

エクシーズ先は、魔法・罠カードの発動を無効にできる「風紀宮司ノリト」がいいでしょう。

●ランク7のエクシーズモンスター
「マジシャンズ・ナビゲート」で、「ブラック・マジシャン」を2体並べたり、レベル7のシンクロモンスターとともに、エクシーズ素材とする形がベストです。

さらなる「ブラック・マジシャン」を展開したければ「幻想の黒魔導師」、「永遠の魂」のデメリット緩和&バーンなら「真紅眼の鋼炎竜」あたりが狙い目になるでしょう。


【個別カードについて】
■クロノグラフ・マジシャン、見習い魔笛使い
これらのカードは、実は「ブラック・マジシャン」を特殊召喚するだけでなく、「永遠の魂」のデメリット効果が発動した時に、手札にモンスターがいれば、アフターケアができるという役割もあります。

特に「クロノグラフ・マジシャン」は手札で待機できるので、保険になります。

ちなみに、「クロノグラフ・マジシャン」は、ランク6にこだわらなければ、「アストログラフ・マジシャン」でもいいと思います。

■イリュージョン・マジック
前回のデッキレシピでは、入れていませんでしたが、手札から「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できる上記のカードが加入したので、採用しています。

■魔術師の再演
このデッキではどちらの効果も積極的に使えます。
1番目の効果で、
「調律の魔術師」
「エフェクト・ヴェーラー」
「見習い魔笛使い」
「マジシャンズ・ローブ」
あたりが蘇生対象になります。

2番目の効果は、「幻想の見習い魔導師」の特殊召喚する時のコストとして捨てれば、「ブラック・マジシャン」と「魔術師の右手」をサーチすることもできます。

■水晶機巧―グリオンガンド
「ブラック・マジシャン」にダブルチューニングすれば、ワンチャン出すことができるので、実験的に入れております。


以上が「魔術師の再演」を入れた「ブラック・マジシャン」のサンプルレシピの説明になります。
いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【デッキレシピ】あなたはどの娘とフュージョンする!?「召喚獣ガール」デッキ!!


「召喚獣」を使ったデッキレシピ第2段です。
前回紹介した「超量召喚獣」は、面白さはあったものの安定性に少し不安感がありました。
(申し訳ないです。)

その反省点を踏まえて、最近「召喚獣」デッキを作り直しました。

どうやらアレイスター君は、超量戦隊をクビになった後、秘密の花園に迷いこんだようです。

では、サンプルレシピを見てみましょう。


【サンプルレシピ】
_20161203_101649

〈モンスター18枚〉
サイレント・マジシャンLv8×1
妖精伝姫―シンデレラ×2
チョコ・マジシャン・ガール×3
アップル・マジシャン・ガール×2
Emハットトリッカー×1
召喚師アレイスター×3
沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン×2
召喚僧サモンプリースト×1
ベリー・マジシャン・ガール×3

〈マジック17枚〉
暴走魔法陣×3
テラ・フォーミング×3
おろかな副葬×3
召喚魔術×3
ワンダー・ワンド×3
サイレント・バーニング×2

〈トラップ5枚〉
迷い風×1
仁王立ち×2
神の警告×1
神の宣告×1

_20161203_101605


〈エクストラデッキ編〉
〈融合モンスター11枚〉
召喚獣カリギュラ×2
召喚獣コキュートス×2
召喚獣ライディーン×1
召喚獣プルガトリオ×1
召喚獣メルカバー×2
召喚獣メガラニカ×2
召喚獣エリュシオン×1

〈エクシーズモンスター4枚〉
※ランク4ならご自由に
No.82 ハートランドラコ×1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド×1
Emトラピーズ・マジシャン×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1


【サンプルレシピについて】
おやおや、アレイスター君が迷いこんだ花園は、どうやら美少女の魔法使い族の女の子がたくさんいるところのようですね。

〈召喚獣編〉
■召喚師アレイスター
_20161116_110801

召喚するだけで、「召喚魔術」をサーチできます。

召喚した後は、「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」や「ワンダー・ワンド」のコストにして、墓地へ送るといいでしょう。

■暴走魔法陣
「召喚師アレイスター」をアクセスできる&融合召喚を安全に行えるフィールド魔法。

「テラ・フォーミング」を合わせると、「召喚師アレイスター」を含めて、実質9枚体制になります。

■召喚魔術
_20161116_110848

いろんな娘とフュージョンできる魔法カード。
(おい、その表現やめろ!)

手札融合の場合は墓地へ送られ、
自分フィールドor自分・相手の墓地のモンスターを素材に使う場合は、除外されることを覚えておきましょう。

特に「召喚師アレイスター」は、このカードで回収できるので、手札の減りを抑えることができるので、自分フィールドor自分の墓地から除外することを心がけたいです。


〈美少女魔法使い編〉
■沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン
_20160603_173234

まず、手札の数×500アップする効果と魔法を1回無効にできる効果があるので、何としても維持はしたいです。
なので、手札の数が重要になります。
(たとえ、手札の枚数が少なくて、思うように攻撃力が上がらなくても、「サイレント・マジシャンLv8」が控えてます。)

手札の増やし方ですが、
「召喚師アレイスター」を召喚して、「召喚魔術」をサーチした後、「ワンダー・ワンド」のコストにするだけで、1枚は増えています。

後は「召喚魔術」で、除外されている「召喚師アレイスター」を回収したり、「サイレント・バーニング」を発動できるときに発動したり、「おろかな副葬」で墓地へ落とした「サイレント・バーニング」を除外して、「サイレント・マジシャン」をサーチして、手札をなるべく減らさないようにはできます。

このモンスターの横に「召喚獣メルカバー」がいれば最高ですね。

「サイレント・マジシャン」関連は、光属性なので、「召喚獣メルカバー」になれます。

■マジシャン・ガールズ
_20161203_015623

攻撃対象になった時に、何かしらの効果が発動します。
あくまで牽制程度に考えてもらえればと思います。

「チョコ・マジシャン・ガール」は、魔法使い族限定の手札入れ換え&「召喚獣コキュートス」の素材になれる水属性です。

「アップル・マジシャン・ガール」は、墓地の「マジシャン・ガール」を回収できて、「召喚獣プルガトリオ」の融合素材の炎属性です。

「ベリー・マジシャン・ガール」は、デッキから「マジシャン・ガール」をサーチ&「召喚獣メガラニカ」になれる地属性です。

なお、「ベリー・マジシャン・ガール」は、「召喚師アレイスター」の項目で説明したカードをそのまま使えたりします。


■妖精伝姫―シンデレラ
_20161203_015534

手札の魔法カードを1枚捨てるだけで、このモンスターに「ワンダー・ワンド」を装備できます。

不要な「テラ・フォーミング」や「召喚魔術」、「サイレント・バーニング」などをコストに「ワンダー・ワンド」に変えて、2枚ドローという形ができます。

墓地へ送った後は、もちろん「召喚獣メルカバー」の融合素材にするといいでしょう。

「召喚僧サモンプリースト」も、不要な魔法カードの処理をしながら、エクシーズ召喚という形で入っています。

〈その他〉
■Emハットトリッカー
ランク4のエクシーズ素材&「ワンダー・ワンド」&融合素材用に1枚入れています。

■迷い風、仁王立ち
「おろかな副葬」用&妨害するために入れています。

「迷い風」は、特殊召喚されたモンスターに対するメタです。

「仁王立ち」は、攻撃対象を移し替えることができないので、「マジシャン・ガール」に使う場合は特殊召喚だけになりますが、牽制&時間稼ぎとしては充分でしょう。


【あとがき】
デッキレシピは、今年発売されたパックから魔法使い族を集めたオールスターみたいな感じになってしまいました。

枠がないけど、風属性代表で「WW」を入れてみるといいかもしれません。

前回の「超量召喚獣」デッキの反省点を踏まえて、作り直してみました。

「超量」といい、「マジシャン・ガール」といい、やはり属性がバラけているカテゴリーに出張させやすいですね。

「召喚獣」は、しばらく秘密の花園で暮らせそうな予感です。

(私もこんな花園へ行きたい(笑)!)

以上で、「召喚獣ガール」デッキの紹介を終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







【デッキレシピ】「幻想の見習いの魔導師」で強化!「ブラック・マジシャン」デッキ!!


今回、紹介するデッキレシピは、「ブラック・マジシャン」デッキです。
もう何度目の紹介になるでしょうか?

Vジャンプの付録で「幻想の見習い魔導師」をもらえて、戦術の幅が増えました。

そんな「幻想の見習い魔導師」を使ったデッキレシピはこちらです。

【デッキレシピ】
〈モンスター20枚〉
ブラック・マジシャン×3
カオス・ソーサラー×2
幻想の見習い魔導師×3
妖精伝姫―ターリア×2
霊滅術師 カイクウ×2
マジシャンズ・ロッド×3
グローアップ・バルブ×1
調律の魔術師×1
アンノウン・シンクロン×1
エフェクト・ヴェーラー×2

〈マジック14枚〉
おろかな埋葬×1
融合徴兵×2
ワン・フォー・ワン×1
黒魔術のヴェール×2
死者蘇生×1
黒魔術の継承×1
黒の魔導陣×3
ワンダー・ワンド×3

〈トラップ6枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×3
永遠の魂×3

〈エクストラデッキ15枚〉
転生竜サンサーラ×1
マジカル・アンドロイド×1
アーカナイト・マジシャン×1
月華竜 ブラック・ローズ×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
ブラック・フェザー・ドラゴン×1
ゼラの天使×1
クリムゾン・ブレーダー×1
魔王龍 ベエルゼ×1
呪符竜×1
マジマジ☆マジシャンギャル×1
風紀宮司ノリト×1
幻想の黒魔導師×1
幻獣機ドラゴサック×1
真紅眼の鋼炎竜×1


【「幻想の見習い魔導師」の登場によるメリット】
_20160919_192542

「幻想の見習い魔導師」の登場によって、
・「ブラック・マジシャン」のサーチが容易になった。
・ランク6のエクシーズモンスターが出しやすくなった。
があると思いますが、もう1つ大きなメリットがあります。
それは、レベル7のシンクロモンスターが出しやすくなったことです。

レベル7のシンクロの中でも特に「アーカナイト・マジシャン」は、「ブラック・マジシャン」の次に恩恵を受けているモンスターかもしれません。


【デッキ戦術】
■基本の布陣形
「黒の魔導陣」を発動した後に、「ブラック・マジシャン」を展開する

まずは、基本の布陣形を作るために、
「黒の魔導陣」は、「マジシャンズ・ロッド」や「黒魔術の継承」でサーチし、
「ブラック・マジシャン」は、「幻想の見習い魔導師」や「融合徴兵」でサーチして、基本の布陣形のための準備をします。

その後「黒の魔導陣」を発動し、相手ターンで「マジシャンズ・ナビゲート」や「永遠の魂」、「妖精伝姫―ターリア」などで、「ブラック・マジシャン」を特殊召喚すると、「黒の魔導陣」の2番目の効果で相手フィールドのカード1枚を除外できます。

■エクシーズの陣
_20161005_112111

ランク6とランク7を用意しました。

ランク6は、「幻想の見習い魔導師」と「カオス・ソーサラー」で、ランク7は「ブラック・マジシャン」や「アーカナイト・マジシャン」などのレベル7シンクロモンスターで、エクシーズ召喚できます。

なお、ランク7を出す時が多いと思いますが、自分が「永遠の魂」を発動している場合は、「永遠の魂」のデメリットを意識して、破壊されない「幻獣機ドラゴサック」や「真紅眼の鋼炎竜」を優先させるといいでしょう。

■シンクロの陣
_20161005_111934

このデッキではレベル1のチューナーを使って、レベル5、レベル7、レベル8のシンクロモンスターをシンクロできます。

レベル5は、あまりシンクロすることはないと思いますが、一応できるので、採用してます。

レベル7のシンクロモンスターは、「幻想の見習い魔導師」や「カオス・ソーサラー」を特殊召喚した後に、チューナーを通常召喚して、シンクロ召喚ができます。
除去をしたければ「アーカナイト・マジシャン」、相手を妨害したければ「月華竜 ブラック・ローズ」という感じでいいでしょう。

レベル8のシンクロモンスターは、「ブラック・マジシャン」を展開した後、こちらもチューナーを召喚して、シンクロ召喚が基本になります。

チューナーが闇属性なら、「魔王龍 ベエルゼ」を最優先するといいでしょう。
「永遠の魂」を使っているなら、「魔王龍 ベエルゼ」の方が戦線維持ができます。


チューナーが闇属性以外なら、「黒の魔導陣」や「霊滅術師カイクウ」で相手のカードを除外していることもあるので、「ゼラの天使」もいいかもしれません。
また墓地にいれば、「カオス・ソーサラー」を出すために除外にすることができます。


【あとがき】
「幻想の見習い魔導師」の登場により、「ブラック・マジシャン」のサーチだけでなく、ランク6のエクシーズモンスターや「アーカナイト・マジシャン」などのシンクロモンスターを出しやすくなりました。

1枚のカードでこれだけ戦略の幅が広がるカードは、なかなかないですね。
こんな感じで、いろんなカテゴリーを強化してもらいたいです。(ただし、規制がかからない程度に押さえてもらいながらですが。)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



【デッキレシピ】3つの召喚法を使う!竜と魔法の「ブラック・マジシャン」デッキ!!


さて、今回は、4度目になる「ブラック・マジシャン」デッキを紹介します。

「ブラック・マジシャン」デッキでお困りの方が参考になるような内容になっているといいのですが...。

【デッキレシピ】
〈モンスター18枚〉
ダーク・アームド・ドラゴン×1
ブラック・マジシャン×3
ブラック・マジシャン・ガール×1
矮星竜 プラネター×3
マジシャンズ・ロッド×3
終末の騎士×1
魔道化リジョン×2
調律の魔術師×3
アンノウン・シンクロン×1

〈マジック17枚〉
おろかな埋葬×1
融合徴兵×2
闇の誘惑×3
ワン・フォー・ワン×1
黒魔術のヴェール×2
死者蘇生×1
龍の鏡×2
黒の魔導陣×3
超融合×1
D・D・R×1

〈トラップ5枚〉
マジシャンズ・ナビゲート×2
永遠の魂×3

〈エクストラデッキ15枚〉
魔界闘士 バルムンク×1
転生竜サンサーラ×1
マジカル・アンドロイド×1
アーカナイト・マジシャン×1
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン×1
スターダスト・ドラゴン×1
閃こう竜 スターダスト×1
魔王龍 ベエルゼ×1
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン×1
竜騎士ブラック・マジシャン・ガール×1
呪符竜×2
幻想の黒魔導師×1
真紅眼の鋼炎竜×1
オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン×1


【デッキ戦術】
■「ブラック・マジシャン」を展開(基本戦術)
_20160610_115649

まずは、「ブラック・マジシャン」を出すことが基本になります。
(なお、展開サポートカードが罠カードのため、相手ターンで特殊召喚することが多いです。)

そのため、「ブラック・マジシャン」と「ブラック・マジシャン」を特殊召喚できるカードを何とか手札に握りたいところです。

●「ブラック・マジシャン」をサーチできるカード
「ブラック・マジシャン」を展開するカードを使うには、「ブラック・マジシャン」が必要なので、サーチする必要があります。

「矮星竜 プラネター」や「融合徴兵」が一番いいですが、「魔道化リジョン」の墓地へ送られた場合の効果や、「闇の誘惑」や「黒の魔導陣」なども手札に加える手段になります。

展開するカードを「永遠の魂」や蘇生カードを使うなら、「終末の騎士」や「おろかな埋葬」で「ブラック・マジシャン」を墓地へ落とすのもOKです。

●「ブラック・マジシャン」を展開するカード
「ブラック・マジシャン」を展開できるカードとしては、「マジシャンズ・ナビゲート」と「永遠の魂」があります。

ピンポイントでこれらのカードをサーチできる「マジシャンズ・ロッド」を召喚するのが一番いいでしょう。
あとは、不確定になりますが「闇の誘惑」や「黒の魔導陣」で加えることもあります。

あと魔法カードでは、「黒魔術のヴェール」でも手札・墓地から特殊召喚できます。

これらのカードで「ブラック・マジシャン」を特殊召喚します。

その時に、自分フィールドに「黒の魔導陣」が発動していれば、相手のカードを1枚除外できるので、忘れずに。

「ブラック・マジシャン」を展開した後、いろいろな召喚法を狙うこともできます。


■エクシーズ編
_20160610_120403

「マジシャンズ・ナビゲート」で、手札とデッキから「ブラック・マジシャン」を特殊召喚するとレベル7が2体出てくるので、ランク7のエクシーズができます。

他には、蘇生系カードと「永遠の魂」との組み合わせで並べれます。

エクシーズモンスターのランクは7のみにしています。
(その他は、同じレベルのモンスターを2体並べにくいので、不採用にしてます。)

展開したい&除外したい場合→「幻想の黒魔導師」
じわじわと相手を追い詰めたい場合→「真紅眼の鋼炎竜」
いろんな意味で守りたい場合は→「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」
として使い分けるといいでしょう。

■シンクロ編
_20160610_120529

チューナーはレベル1・闇属性の「調律の魔術師」や「アンノウン・シンクロン」を採用しました。
(「魔王龍 ベエルゼ」を出したかったので、闇属性に統一しています。)

シンクロモンスターは、レベル8を中心に、レベル4・5・7のシンクロモンスターも採用しています。

●レベル8のシンクロモンスター
「ブラック・マジシャン」とシンクロすることを想定しているので、出すチャンスは多いと思います。

採用したレベル8のシンクロモンスターは、「永遠の魂」のデメリット効果に対して、耐性を持っていると考えてもらっていいです。

「魔王龍 ベエルゼ」
「閃こう竜 スターダスト」
「スターダスト・ドラゴン」

●レベル7のシンクロモンスター
「ブラック・マジシャン・ガール」を素材にすると出せます。
ただ、あまり出す機会が少ないかな?

出せるならボードアドバンテージを取れる「アーカナイト・マジシャン」がいいでしょう。

「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」は、バトルフェイズに効果を発動してくるモンスターがいる場合にその対策として使えますが、アブソリュートの保険としての意味合いが強いかな。
(ただ、保険としてのライバルには、ボルテックス・ドラゴンがいます。)

●レベル5シンクロモンスター
「終末の騎士」や「矮星竜プラネター」、「魔道化リジョン」を素材にしてシンクロできます。

「転生竜サンサーラ」は、「永遠の魂」のデメリット効果には、残念ながら対応できませんが、ドラゴン族である点や蘇生効果があるので採用しています。

「マジカル・アンドロイド」は、ライフコストを要求する「黒魔術のヴェール」や「調律の魔術師」に備えての部分が大きいです。
(この枠は、「HSRチャンバライダー」でもいいでしょう。)

●レベル4シンクロモンスター
「マジシャンズ・ロッド」をシンクロ素材にした時に出すことができます。

「永遠の魂」のデメリット効果に強い、「魔界闘士バルムンク」のみの採用になっています。

(攻撃と効果を封じコントロールまで奪える可能性のある「古神ハストール」や、ランク4を手札にバウンスできる「古神クトグア」も採用するモンスターとしては悪くないです。)


■融合編
_20160610_120553

「龍の鏡」や「超融合」を使い、「ブラック・マジシャン」や「ブラック・マジシャン・ガール」とドラゴン族を融合させて、「呪符竜」or「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」を融合召喚します。

「呪符竜」は、「永遠の魂」のデメリットには強いですが、「龍の鏡」で融合召喚した場合は、蘇生したいと思える対象がいないこともあるので、その点には注意が必要です。

「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」は、相手ターンでも効果を使えるので、攻めたい場合に出すといいでしょう。


【採用したカードの裏話】
■矮星竜 プラネター
_20160610_120730

「マジシャンズ・ナビゲート」や「永遠の魂」が罠カードで、相手ターンに発動するので、サーチの遅さはそんなに気になりません。

このカードをいつか使いたいと思っていましたが、まさか「ブラック・マジシャン」デッキで使うことになるとは思っていませんでした。

メインデッキに入っているドラゴン族は、このカードと「ダーク・アームド・ドラゴン」だけなので、「龍の鏡」が使いにくいと感じるかもしれませんが、エクストラデッキのモンスターでカバーしているつもりです。
(もう少し汎用性のある下級のドラゴン族が登場してくれればいいな~。)


■調律の魔術師
_20160610_120701

このカードに召喚権を使うか、「黒魔術のヴェール」で特殊召喚して、シンクロします。

ただ、召喚・特殊召喚時に、相手のライフを400回復させて、自分に400のダメージを与える点については、少し不満があります。

実は、「黒魔術のヴェール」に対応するレベル1・闇・魔法使い族チューナーは、このモンスターぐらいしかいないのが現状です。

(一応、「レアル・ジェネクス・オラクル」がいますが、シンクロ先が「ジェネクス」に縛られるので、自由が効きません。)

なので、仕方なしに使っているところもありますが、「黒魔術のヴェール」を使う時には、余計なコストがかかるので、ライフに注意してください。
(種類増やして~。)


■龍の鏡
強力なライバルとして「ティマイオスの眼」がありますが、相手ターンに展開することがあるので、相手に除去されている可能性もあるし、「永遠の魂」のデメリット効果もあるので、「龍の鏡」にしました。


■永遠の魂
デュエリストパックで再録され、手に入りやすくなりました。

今まで入れていなかったのは、複数枚を手に入れにくい部分もありしたが、枠の関係上「永遠の魂」のデメリットに対する対策ができなかった(いや、思いつかなかった)ので、「リビングデッドの呼び声」にしていました。


■エクストラデッキ
エクストラデッキの選考基準は、「永遠の魂」のデメリット効果に耐えれるor「龍の鏡」の存在からドラゴン族を中心に選びました。

(一部、例外もありますが。)


【あとがき】
今回、試験的に【採用したカードの裏話】を導入してみました。
採用したカードの使い方よりも、採用の経緯に重点を置いて記載したつもりです。

少し読む量が増えるかもしれませんが、デッキ構築の参考になるのなら、記載できる時に記載したいと思います。

長々となりましたが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。







【デッキレシピ】「沈黙のトリックマジシャン・ガール」デッキ!!


いろいろといただいたコメントを参考にして、もう一度デッキを修正&編集してみました。

一度書いてアップした記事を編集し直しただけなので、読んだことのある内容が含まれていることもあるかと思いますが、もう一度読んでいただければ幸いです。

完成したデッキレシピはこちらです↓

【デッキレシピ】
〈モンスター22枚〉
サイレント・マジシャンLV8×1
ジュラゲド×3
Emトリック・クラウン×3
チョコ・マジシャン・ガール×3
マスマティシャン×1
アップル・マジシャン・ガール×2
Emハットトリッカー×2
沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン×3
召喚僧サモンプリースト×1
ベリー・マジシャン・ガール×3

〈マジック13枚〉
おろかな埋葬×1
死者転生×2
死者蘇生×1
パラレルツイスター×3
サイレント・バーニング×3
ワンダー・ワンド×3

〈トラップ5枚〉
ディメンション・ガーディアン×2
マジシャンズ・プロテクション×3

〈エクストラデッキ15枚〉
※ランク4であれば、基本的に何でもOKです。

No.80 狂装覇王ラプソディー・イン・バーサーク×1
外神ナイアルラ×1
交響魔人マエストローク×1
武神帝-ツクヨミ×1
ガガガザムライ×1
No.82 ハートランドラコ×1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド×1
No.101 S・H・Ark Knight×1
No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ×1
Emトラピーズ・マジシャン×2
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
No.37 希望織竜スパイダー・シャーク×1
ヴェルズ・ウロボロス×1
外神アザトート×1


【デッキの戦術】
このデッキで、できそうなことを戦術として取り上げてみました。
参考までにご覧ください。

■「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」をフィールドに特殊召喚する
_20160603_173234

手札次第では、高い攻撃力になる効果と1ターンに1度、魔法効果の発動を無効にする効果があるので、「ディメンション・ガーディアン」を使って維持できれば、相手にとっては脅威的な存在となるでしょう。
(除外、バウンスには弱いですが。)

魔法使い族1体をリリースする必要がある特殊召喚モンスターなので、リリースするモンスターとしては、「Emトリック・クラウン」や召喚時の効果を使った後の「マスマティシャン」、「ベリー・マジシャン・ガール」などをリリースるといいでしょう。

また、「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」には、戦闘・相手カードの効果で破壊された時の効果を持っています。
この効果で、「サイレント・マジシャンLV8」を特殊召喚することになります。
ただ、相手がわざわざ破壊してくることはないと思うので、自爆特攻を狙う戦術をとることも考えられます。
目安としては、手札が3枚以下あたりになるでしょうか?
つまり攻撃力が2500を下回ったあたりから自爆特攻を考えてもいいでしょう。

また、「サイレント・マジシャンLV8」は1枚しか採用していないので、「死者転生」などのサルベージできるカードを使わない限りは、1度しかこの戦術は使えないので、「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」が低い攻撃力で維持が難しいと感じれば、エクシーズに回してしまうのも1つの手でしょう。

このあたりの判断は、デュエルの状況次第でも変わってくるので、一概には言えませんが。

■相手の攻撃への牽制として、「マジシャン・ガール」を置いておく
戦術として書くほどのことでもないかもしれませんが、
相手から何の備えもなく、わざわざ攻撃してくることは考えられませんので、牽制程度にしかなりませんが、「マジシャン・ガール」が攻撃対象にされると、魔法使い族を特殊召喚する効果があります。
(「ベリー・マジシャン・ガール」は「マジシャン・ガール」のみ。)

これを少し利用して、「ディメンション・ガーディアン」と「マジシャン・ガール」を使えば、少しぐらいは時間を稼ぐことはできるでしょう。

■エクシーズ召喚をする
このデッキのレベルの分布からランク4をエクシーズ召喚することになります。

このデッキでレベル4を並べる中心となるのは、やはり「Emトリック・クラウン」になるでしょう。
●「チョコ・マジシャン」のコストで手札から捨てる。
●「おろかな埋葬」でデッキから墓地へ送る。
●「召喚僧サモンプリースト」で特殊召喚する。
●「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」のリリースコストして使う。

これらを使うと、「Emトリック・クラウン」を特殊召喚でき、そのままエクシーズ召喚orレベル4モンスターを召喚して、エクシーズ召喚ができます。

また、ダメージを受けますが「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」の攻撃力を上げるために「ワンダー・ワンド」のドロー素材にすることもできます。

ただ、1000ダメージは多いので、ダメージを軽減できる&展開補助の役割もある「ジュラゲド」、「Emハットトリッカー」、「マジシャンズ・プロテクション」を合わせて使うといいでしょう。

●特殊召喚するエクシーズモンスター
まず、攻めれる場合は2回攻撃ができる「ガガガザムライ」や「Emトラピーズ・マジシャン」を狙うといいでしょう。
手札に「ジュラゲド」があってこれらのエクシーズモンスターのダイレクトアタックが通れば、ほぼ相手のライフは残っていないでしょう。

相手のライフが2000以下ならとどめとして「No.82 ハートランドラコ」もいいですね。

また、高攻撃力の「沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン」がいる場合は、効果モンスターの効果を1度封じれる「No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド」もいいでしょう。

他に関しては多少の理由があるカードがありますが、そんなにこだわらなくても好みのカードや汎用性のカードで固めるといいでしょう。
(このあたりは、プレイヤーの考え方しだいですね。)

【採用したカードについてちょっと一言】
■死者転生
手札を1枚捨てることで、墓地のモンスター1体をサルベージする魔法カードです。
「チョコ・マジシャン・ガール」で、仕方なしに墓地へ送ってしまった「サイレント・マジシャンLV8」や「ジュラゲド」などが狙い目です。
手札コストとしては、「Emトリック・クラウン」や「サイレント・バーニング」を墓地へ送ればいいかなと思っています。

■パラレルツイスター
以前は「嵐」を入れていましたが、コメントをいただいた方からの案が使いやすく、とてもいいと思ったので、採用させてもらいました。
「パラレルツイスター」は自分の魔法・罠カードを1枚墓地へ送ると、フィールドのカード1枚を破壊する魔法カードです。

このカードでセットした「サイレント・バーニング」や「マジシャンズ・プロテクション」を墓地へ送りつつ、フィールドのカード1枚を破壊できるのが狙い目です。


【あとがき】
賛否両論のコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。
それらのコメントを冷静にもう一度読ませていただき、このブログ記事を書き直してみました。

前に比べて、説明文を少し増やしたり、表現を変えたりして現在の形にしてみました。

編集し直して思ったのは、少し記事の内容が薄かったかなと思いました。
ここ最近は、デッキ作りに時間をかけたいとの思いから、ブログ記事作成のほうにちゃんと時間をかけられず、おろそか気味になっていた結果がこれなのかなと反省しています。

それを見透かした人が内容に不満を持ち、批判的なコメントを書くという悪循環を作ってしまったのかなと思っています。

このブログで起きたことは、全て私ハイロンの責任です!
読者の方々には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。


ブログランキング
以下のブログランキングに参加しています。
もしよろしければクリックをお願いいたします。


遊戯王ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
メッセージ

名前
メール
本文
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
スポンサードリンク3
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサードリンク1
記事検索
タグ絞り込み検索
スポンサードリンク2